モチベーションの悩みと過去の経験
こんにちは口伝の星読みチャンネルmaicoです。第98回目は、やる気の上げ方と、このね、やる気のアップダウン、モチベーションのアップダウンに左右されてしまうという悩みを終わらせるについてお話ししたいなと思います。
私は長年これに本当に振り回されてきました。 やる気にね、みなぎっていたのに、あのやる気は一体どこに行ってしまったんだみたいな感じで、かなりアップダウンするっていうことで、そのね、しかもダウンの仕方が、まあ無気力とまでは行かないけれど、もう落差が大きいんですね。
あの落差が大きいってことは、興奮した時に結構うわーって興奮するタイプなんだと思うんですよ。その分、普通、その普通になってしまうと、結構ドーンって下がった感じになって、で、せっかくあんなにやる気になってたのに、もうまた、もうこのあのやる気どこ行ってしまったんやみたいな感じで、それが回復するのにものすごいエネルギーを必要とするんですよ。
そういうところで、結構ね、無駄な動きというか、消耗が激しかったなと思います。で、よくね、そういう時に自分自身がやっていた言い訳は、あ、まだ時期じゃなかったんやなーみたいな。
まあまた、やる気が出たらやろうっていう感じで、やる気待ちをしていたわけですね。もうね、これやってると何にも始まらなかったですね。で、これで、このね、やる気が上がったり下がったりしてしまうってことは、本当に自分の中でかなり悩みだったので、それこそ、市のアカシックのセッションでも相談したぐらいです。
その時はね、思いもよらない回答をいただいて、アカシックなので、めちゃくちゃびっくりしたんですね。で、それがまあ解決するための一つにはなったんですけど、ちょっと今日はまた別の機会に面白話でお話ししたいとして、
今日は一般的な私が思うこのモチベーションのアップダウンに左右されなくなる方法っていうのをお話ししたいなと思います。
で、実はこうして起業して、自分でね、フルタイムのお仕事を辞めて星読みし、星読みっていうものを入り口にして、自分で仕事を作り始めてから結構長いことをちらついていった心配っていうのが、このモチベーションが下がったらどうしようっていう悩みでした。結構これは深刻で真剣でした。
やる気が落ちた時の、このね、回復する時のきつさっていうのは、なんかね、言葉では説明できないですけども、思い当たるっていうふうに思ってもらえるかなと思うんですけども、まあきついですね。
いかにモチベーションを下がらずに一定に保っておくかっていうところが、私にとっては最大の課題だったんじゃないかなっていうふうに思います。
で、初めてからモチベーションがアップダウンすることってもう一切ないんですね。うまくこうキープする、保つっていうようなコツが知らず知らず身についたんじゃないかなと、当たり前になったんじゃないかなと思っています。
モチベーションに頼らないという一般的な解決策
実はこれの方法を説明するのってちょっと難しいんですけども、何とか言語化してみたいなと思っていて、一般的にこのモチベーションのアップダウンに振り回されることの解決策として、そもそもモチベーションに頼るなっていうふうなことを多く言われています。
やる気に関わらず、ただやれ、やるっていうようなことを言われるんですけども、これ結構意外とね、これできたら苦労がないんですけども、みんながみんなできることでもないんじゃないかなと思います。
占星術的視点:太陽と逆行
で、ここでなんですけども、どうして私がこのやる気が落ちなくなったのか、いつでもやる気に満ちているのかっていうことをちょっと分解して考えてみたんですけども、まずちょっと分解できてない状態で言うと、太陽である光線、光線に触れている状態だからっていうのが結論なんですね。
これ先生術のチャンネルなので、天体の名前で話すほうが本当になんだろう、これね暗号、なんていうのかな、星読み言語で会話できると、難しい日本語をちょっとはしょれるっていうところあるじゃないですか。
分かりますかね、あああれって近世っぽいよねとかね、その一言で済んじゃうみたいな、その象徴を理解している仲間うちでの会話っていうのは、まあまあそれは置いておいて。
で、まずそうだな、私たちがやっている西洋先生術っていうのは、ジオセントリックチャート、地球を中心に天体をどういうふうに、各天体がどういうふうに見えるのかっていうその配置でやっている天動説の図なんですね。
そうすると各惑星っていうのは逆光があります。地球から見ると逆光があるんですね。でも本来地動説で見ると天体、惑星っていうのは逆光しないです。常に前進し続けているんですね。逆光っていうのは、惑星っていうのは周りの出来事、環境、やる気のあるなし、そういったものに振り回されている、そういった状態だったりもします。
で、恒星である太陽っていうのは何者にも振り回されない、ただあるっていう、みなぎる、そういった状態なんですね。で、この太陽なんですよ。振り回されない状態になるっていうのは。
で、結論何をやればいいのかっていうと、分解して紙砕いて、いろいろ手順っていうのは提示できるんですけども、せっかく先制術、エネルギーっていうものを捉えるような、そういったことを学んでいるんだから、もうそっちからアプローチした方が本当に早いなっていうふうに思います。
なのでちょっと今回は、これまで結構、現実的に、実際的にできる手順っていうものを主に、ポッドキャストでは細かく、一個一個ステップバイステップで解説するっていうことをやってきてたんですけども、ちょっと今日はそれやめようって今ちょっと思いました。
で、今回ちょっと一個だけにしよう。いつもね、なんかあれもこれも喋ろうとやっぱりしてしまうところがあるんで、一気に伝えないっていうことをしよう。で、ちょっと一人ごと。
はい、で今日一つだけ、これは絶対にぜひともお勧めだっていう、モチベのアップダウンに振り回されなくなる方法は、逆行を入れないっていうことですね。視点を変えるっていうことです。で、普段やっぱりジオセントリックチャートで西洋先制術やってるんで、天体が逆行してたりっていうものは読んでいくし、そのことを知っておかないといけないんですね。
ただ私いつも基礎コースの第1回目に逆行とは、逆行の仕組みのことをちょっと軽く解説するっていう項目を設けてるんですけども、そこでいつも強調するのは、これはあくまでも見かけの動きで、実際は逆行とかしていないんですよっていうことなんですよ。
で、なぜそこを強調するのかというと、それを知っておく、そうなんだっていう意識があるだけで、逆行に振り回される度合いって格段に変わってくるんですね。
意識の置きどころにあります。これがね、この今日の回の結論のすべてになるかなと思います。
視点を変えるための「円」の捉え方
はい、ただ実はここに視点をぐるんって変えるのって、結構ちょっと時間がかかるのかなって思っています。
それはなぜなら、前に旧歴のすすめっていうようなポッドキャストで発信しているように、私たちは直線的なカレンダーになりすぎている。
そして円で捉えるっていう、この物の見方の癖が全く失われてしまっているっていうところにあります。
それを円で捉える、全方位360度で捉えるっていうこの視点を取り戻すっていうことが必要になってくるんですね。
それにはやっぱり通常のこの直線的なグレゴリ寄り歴カレンダーだけじゃなくて、円で捉える24世紀っていうようなこの思想じゃないか、小読みの見方ですね。
この小読みっていうのを再度採用するっていうのがすごく大きな有効なこの視点移動のための手段だなっていうふうに、道具だなっていうふうに思います。
いや、小読みなだけじゃなくて思想かもしれないな。
まあそれはちょっと置いておいて、
太陽意識の獲得と五感への注意
そうやっぱり先世術師として今回のこのやる気のアップダウンをなくす方法を解説すると、
第1弾としては、10天体、そしてその中の太陽っていうことをしっかりと理解していく、知っていく、知ろうとしていく、馴染んでいくっていうところかなと思います。
この太陽意識っていうもの、この太陽に触れる感覚っていうのは、もう自分の中から歓喜、沸き上がり、泉のような、そういった枯れることのない、尽きることのないもの、そういった感覚になってくるんですね。
なのでまず、じゃあ太陽を掴むにはどうしたらいいかっていうのは、やっぱり体感覚、五感以外の感覚もたくさんあるんですけども、その感覚にすごく注意深くなるっていうことが、ファーストステップなのかなと思います。
そのためには、やらないといけないって、頭の中で思い込んでいる、本当に多くのことを一つずつ手放していって、余白を作る、余裕を作る、時間を作る、そういうところがないと感じるっていうことを、それ自体も楽しめないですし、やっぱり感じている時間がないんですよ。
人って思っているよりも時間がなくって、自分で何かを試行したりとか、感じたり、没頭したり、味わったり、それをやる時間っていうのはね、思ってるよりもてていないです。
その自分の中から湧き上がる歓喜、泉っていうものを注意深く重ねていく、ここでも感じた、ここも感じた、こういう時に感じる、こういう体感、経験を重ねていけばいくほど、それっていうのは自分自身の太陽の在り処、そして後世の太陽に到達しているっていう、そういった目安になると思ってもらって大丈夫です。
「3グッドシングス」の実践と効果
そして現代人は本当に本当に忙しいんですね。その忙しい中にこういった感覚を取り戻すのに、もうこれはね、結構お勧めさせてもらってるのが、1日をどういうふうに締めて、次の朝1日をどういうふうに始めるのかっていう、もうここのポイントだけをとても大切にすること。
ここからこれがすっごく有効だなっていうふうに思っていますし、とにかく時間がかからない。
わかりやすくお勧めしているワークは、3グッドシングス。1日の終わりにきちんとその時受け取れたものを良かったと思えることを3つ、たった5分、5分もいらないですね。数分で書き出して、そしてその状態で眠りにつく。
必ず霧をつける。しっかり締める。しっかり区切る。ダラダラと頭の中をその日1日の嫌だったことやらな、次の日のやらなくてはいけないこと、そういったものをぐるぐる半数させっぱなし、または携帯見っぱなしでそのまんま睡眠に入らない。
それによって迎える朝、1日の始まりが、天と地ほど差が生まれてきます。もうこれは、味わってみて、体験してみてくださいとしか言いようがないです。やってみてもらえばすぐにわかると思います。
こういう状態で始まった朝、その1日っていうのはまるで違ったものになるんだろうなということは容易に想像がつくと思うんですけども、
この心地、いかに心地良い状態で始めて、1日心地良くいられる時間を多く持てるかっていうところに、この感受性、感性、感動、直感を受け取る、そういったコンディションっていうものが関わってきます。
ここからっていうか、これがもうね、ほんと最短です。
まとめ
はい、というわけで今日は、やる気のアップダウンに振り回されなくなる方法、そのメイン1つをお話ししました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。