ダイアログカフェの紹介
マエバシアンダーグラウンド、前橋で活動する人、これから挑戦する人や、これから前橋で新しいことを取り組もうとする人を紹介するポッドキャスト番組です。
パーソナリティーの手転です。本日はゲストに吉田風華さんをお呼びしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いします。大学と名前、あと趣味お願いします。
現在、法政大学の社会学部の4年の吉田風華です。趣味は高校時代に合唱をやっていたので、音楽を聴くことと、あとピアノを弾くこともちょくちょく、はい、弾いてました。
高校まで合唱? 高校だけですね。ピアノは小中高でやってました。
合唱は、今は最近は歌ったりとか? 歌ったりはしてないんですよね。カラオケ行くぐらい?
そうです。 じゃあ趣味で続けてる。でも聴くのが好きなんですか?
はい。 ライブに行ったりとか?ライブは本当に好きなアーティストさんだけ。
行くんですね。ちなみにどなたですか? 米津玄師さん。
ライブ行ったりとかするんですか? します。ただ倍率が高くて、なかなか行けないですよね。そうなんです。でも当たったことあるんですか?あります。
今年も行きましたし。 すごいですね。やっぱ感動が違いますか?違います。行きたい。
ちょっと羨ましい話も聞きましたが、じゃあ最近やってる活動を今日は具体的に聞いていきたいなと思うんですけど、
この今収録しているガレアでも実はイベントやってくれたんですよね。9月に。
はい、そうですね。 そこからちょっと話聞いてみたいんですけど、ガレアではどんなイベントをしてくれたんですか?
ダイアログカフェっていうコミュニティを今作ろうと思ってまして、活動しています。
で、7月と9月にイベントをさせていただいたんですけど、毎回絵の具を使ったアートを行ってまして、
前回の9月だったら自分の内面、人からの見られ方と自分自身が思う自分っていうのを対話しながら、それを表現として表してみるコースターを作った。
そんな感じのイベントをやりました。 人から見られる自分とか自分の内面を知るのにアートを使うんですか?
群馬の魅力と活動の背景
そうです。言葉で対話してみるっていうのも大事だと思うんですけど、言葉だけじゃ表せない部分とか、自分で可視化してみるっていうのもすごい大事かなっていうのを思っているので、アートを使わせてもらっています。
お題にあったアートをその場で作るっていうことですか?
そうです。はじめに対応してもらって、そんな中で深めてもらったものをアートに落とし込むっていう感じですかね。
いい流れですね。最初に何もなかなか深まってないと書きづらいけど、そして対話があって、そこのファシリティーとかを吉田さんがやって。
そうですね。私か、私と一緒に運営してくれるメンバーを毎回置いているので、その方にやってもらってるっていう形です。
じゃあ自分の内面深ぼった状態で、それを最後、ある意味残すというか、より記憶にも残るようにアートにして。
そうですね。対話だとやっぱり言葉が流れていってしまうっていうのもあるのと、あとは自分自身も見つめ直すっていう意味でも。
絵を描く時間って自分に集中する感じがするので。
外と車弾して、そのイベントが終わった時には各自がアートは完成してるみたいな感じですか?
そうです。どんな思いを持ったのかっていうのを共有してもらったりもしてます。
アート見たいですね。これポッドキャストだから、音声だから伝えられないですけど、アート見ようと思ったら見れるんですか?
それとも一人一人参加者がもう持ち帰っちゃってるから見ることはできないんですかね?
そうですね。今は持ち帰ってしまっているんですけど、一応インスタの方で活動報告として載せているものがあるのと。
じゃあインスタ、何て検索したらいいですかね?
アルファウェットでダイアログカフェって入れていただければ。
検索すればインスタ出てきて、そこで参加者の絵が見れたり。
そうですね。活動の様子も載せているので。
冒頭にこれをコミュニティにもしていきたいって話をしてましたけど、今まで全部で何回くらいやったんですか?
そうですね。6月、7月、8月。
結構やってますね。6、7、8、しかも結構連続で。
6月からちょっと8月だけ飛ばしたんですけど、月に1回開催している形で。
先月は群馬じゃなく、今月は群馬じゃなく山形の方でやらせてもらったんですけど、4回今開催したという形になりました。
4回も結構な頻度でやってますね。
頑張ってます。
それを実際やってみた中で何か感じることとかありました?
そうですね。大きく2つあって、1つ目はそもそものダイアログカフェのコンセプトの部分にかかってくるんですけど、
そこがやり始めた当初からこれでいいのかなって思いながらやっている部分があって、確定しきらなかったんですね。
何か葛藤というかもやもやしたものがあったんですか?
そうなんですよ。永遠に自分の中でも納得感が持てなくて、
一旦心を整える時間っていうのを作りたい、そこが居場所になったらいいなっていう思いから始めたんですけど、
それを群馬でやる意味とか、私自身埼玉の人間なので、
どんな風に形にしていきたいのかっていうのは結構イベントを重ねてきて見えてきた部分が、
最近やっとできてきたかなっていう風に思ってます。
そもそもなんで群馬ってなっちゃいますもんね。埼玉に住んでるし、大学は東京の方ですか?
そうです。
そうですよね。群馬でやる意味、今はどう?そもそもなんで群馬でやるようになったんですか?
そうですね。もともと群馬の方でダイアログキャンプっていうキャンプイベントの運営をやらせてもらってて、
そこをきっかけで群馬の良さ、それこそ自然がたくさんあるところだったりとか、
あとは人の温かさっていうのにすごい魅力を感じていて、
群馬で何かをやりたいなっていう風に思ったのが始まりです。
それで群馬いいなと思って、実際に群馬でやってみて、
でもなんで群馬でやってるんだろうなっていうのも疑問として出てきて、
今着地点としてはどんな風に考えてるんですか?
今はちょっと今後の就職の関係で、とりあえずできるのは今年度中、3月までっていう風になってるんですけど、
群馬の街の人の面白さとか街の良さと、群馬に全然来たことない人とかあんまり足を踏み入れない人をつなげたいなっていうのが一個ありますね。
ダイアログカフェの中で群馬の人、群馬のまだ魅力、これから知ってくれたらいいなっていう人をつなげる。
今後の展望と課題
すごいいいですね。
それはもう群馬県民もう嬉しいですね。
なんかここ数回の参加者も自分の知り合いの中が結構多かったんですけど、
なんか参加者を見てみると県外が多かったので、
東京、埼玉からですか?
そうです。埼玉とか東京もいたんですけど、山梨からも来てくれる方がいて、
嬉しい限りです。
ほんと群馬県外から群馬に来る人もいるっていう。
そうです。なんかそういう人たちが群馬の人と交流してほしいなっていう気持ちもちょっとありつつ。
なかなか観光に来ただけじゃ地元の人と触れ合わないですもんね。
しかも会ったとしても挨拶ぐらいで深い会話の場ってなかなかないし、
そういうのはいいですね。
そっか、それを3月まで、もう11月、12月、1、2、3だから5ヶ月ぐらい。
はい。
で、またじゃあ何回かやる予定なんですか?
そうですね。来月は一応もう決まっていて、
そうなんです。東京の方のカフェをやってる方とコラボして、東京の方でやらせてもらうことになってます。
すごい。11月東京で。
はい。で、12月からは群馬でやらせていただきたいなと思っていて、
詳細がまだ決まってないんですけど、いろいろ考えている。
毎月って結構大変じゃないですか?イベント企画って。
そうですね。なんかやってみて思います。
集客もありますよね。内容を考えるのと。
毎月集客って結構追われませんか?
追われます。
それは嫌ではないんですか?
結構難しさは感じてて、
ただなんか、結構小人数での対話を大事にしたいので、
最大人数も10人までっていう風に決めて集客をかけている段階ではあります。
で、自分の知り合いにしか集客ができない部分はあるので、
そこを今後自分の知らない人とかにどう繋げていけるかなっていうのは課題かなって思ってます。
10人は毎回イベントごとに違ってくるんですか?それとも結構同じリピーターが多いんですか?
リピーターで来てくれてる方もいて、でもそれは1人か2人。
じゃあほとんど新規というか。
はい。でもなんかマックスで10人集まるはなかなかないですね。
次群馬でやるとき、自分の東京の知り合い、群馬の知り合いそれぞれに声かけてみてもいいですか?
全然お願いしたいです。ぜひぜひ。
ちょっとそれ、やっぱなかなか東京の人も群馬に来ても、
群馬の人も東京の人と深く対話する場ってやっぱありそうでないというか、
しかもそれが絵として形に残るんですよね。
そうです。
それはめっちゃいいですね。
しかもその絵って持ち帰ってもいいし、なんか展示してもいいですよね。
そうですね。
イベント終わった後とか何週間だけとか限定で。
なんかそれこそ、この昨日までやっていた山形のイベントがあるんですけど、
そこでは立体的な絵が作ってくれる子もいて。
立体の絵?
そうなんです。テーマが自分は彩るっていう感じで、
自分の身の回りのものとか感じたものっていうのを表して欲しいっていうので。
湯沢が海に面している土地なので、海から貝殻とか砂とかを持ってきて、
それを使ってアートを作ってくれて。
紙に貼るんですか?
アート展示の計画
そうです。貼ってたりもするんですけど。
ボンドとかで?
そうです。
立体だと持ち帰れないので、みんなで展示していく。
そこがゲストハウスみたいな形をやられていたので、そのまま置いていっていいよという形で。
ちょっと群馬でも展示。ガリア使ってください、展示に。
やりたいと思ってます。
ガリアで開催して、ガリアで展示してもいいですし、
他の場所でもし開催して、展示だけガリア使ってもいいですし。
ぜひやってほしいですね、展示。
アーバー欲張なんですけど、最近自分が思ってたのは、ゴミって終わるのもったいないなと思って、
アートにできたらいいなと思って。
もしそれが掛け合わせが可能なのであれば、アートの一部に、
全部ゴミだとゴミっぽくなっちゃうと思うんで、なかなか難しいかもしれないですけど、
一部に捨てられるはずだった素材とか、
人目に当たらない、本当にゴミと認識されているけど実はゴミじゃないものとか、
そういうものがもし使われる余地があるなら、
使われたらいいなってちょっと個人的に思いました。
子供時代の思い出
面白いですね。
それで今聞いてて思ったのは、小学生の図工の時に結構ゴミに出してたペットボトルとか、
卵のプラスチックのケースとかも図工に持ってて使ってたりしたので、
物によってはそういうふうに活用ができるんじゃないかと思いました。
よくお母さんとかが、これ捨てないで、子供の学校に授業に持っていくっていう子供が図工の時間に。
まさにあれですよね。
そうですね。それが大人になってから工作としてやったりするっていう経験ないと思うので、
ほぼほぼないですね。
ペットボトルのたとっとこうとか。
そんなことしたことないんで。
絵の具も大学生とか社会人の参加者が多いんですけど、
この年になって絵の具触らないから。
なんか童心に変えれそうですね。
そうです。皆さん言ってくださいます。
本当ですか。参加者の人が子供の頃の心がちょっと取り戻せたみたいな。
結構内省するのにそういうのもいいですね。
今の自分を見つめるだけじゃなくて、その過去の自分というか、
昔の幼き頃の自分と向き合えるって、
なかなか普段の忙しい生活してると思い出せないですもんね。
それを通して最終的にはダイアログ壁で参加者の人にこうなってほしいとかあるんですか?
吉田さんの願いとしては。
そうですね。でも本当に明日からまた一歩頑張ろうっていうのがまず一個と、
あとは何か一つでもこの場に来た意味とか考えた気持ちっていうのを持って帰ってほしいなっていうのが思っています。
頑張ろうっていう、今世の中生きるの大変だから、生きるの辛いだから、
色の表現とダイアログカフェ
生きる力大事ですよね。そこで得て。
なんか居場所ぐらいまで持ってけたら、また辛かったら戻ってこようみたいなのが思える場にまでできたらいいんですけど。
それはいいですね。確かに。
辛い時に戻れる場所って複数あるといいですよね。
そうですよね。
家、職場、学校以外とかで。
そうですそうです。
それ以外の場でも複数持っておくと自分の心が結構安定するかなって自分も思っていて。
いいですね。そういう場になってほしいです。
そういう場がね、もっとできたら心地いいし。
力がもらえるっていうのと、あとやっぱり考えを深めていける。
そうですね。自分の考えを整理するっていうのも大切にしてほしいかなと思っています。
吉田さん自身も普段自分の考えなんか、例えば紙に書いたりとか、何か残したりとかするんですか?
はい、結構していて。
自分は大学1年生の時に何が自分が好きなものなのかとか、
分からなくなってしまった時期があって。
意外と自分じゃ分かんないですね。自分が好きなもの。
高校生まではレールに沿って生きてればいいじゃないですけど。
受験代わりみたいな。
言われてることをやってれば生きていけたんですけど、
大学生になってすごい放り出されたような気分になって。
あとは自由にやってみたいな。
その時にカフェで自分の考えとか気持ちを絵に紙に書き出すみたいなのを。
紙ですか?ノートとかじゃなくて?
ノートかな。紙でも何でもいいんですけど。
本当に書き殴ったんですね。
スマホとかもそんな時間は見ずに書き殴るっていうのを月に1回、2回くらいやり始めて。
やってみてどうでした?
自分の考えとかが整理されるし、
ふと自分こんなこと思ってたなみたいなのも出てくるので、
すごいいい機会だなと思ってて。
紙だと無くなっちゃいません?
ノートならまだ保存できそうだけど。
見返さないからいいのかなって思ってます。
見返さないですね。
見返さないです。
情報を頭の中整理はするけど、その時点で成功というか。
そうですね。見返さないからこそ書ける内容もあるのかなって思っていて。
その時の瞬間的な気持ちを。
はい。
そっか。見返すと逆に辛くなったりもしますもんね。
その時あまりにも感情がね、何かいろいろ強い感情が残っていると。
そっか。書き残す。
今も最近も普段もそうやって書きながら。
はい、やってます。
整理しながら。
でも残さないっていう新しい進め。
残すものもあるんですか?
なんかノートに書いてるのは一応形としては残ってます。
見返しはしないんですけど。
見返しはしないけど残ってる。
それぞれ多分ちょうどいいのがあるんですよね。
残して後で見返したい人もいれば。
そうですよね。
吉田さんは残さない。残しても見ない。
そっか。
ダイアログカフェって実際その最初影響を受けたのって
ダイアログ別のイベントがあったってことですよね。
そうです。そこのイベントの主催の方に
群馬に連れて来られたのがきっかけっていうのもあり。
それが最初の。
これって結構全国でやってるイベントなんですか?ダイアログって。
いや、私は群馬で初めて知って。
そうなんですね。
って感じでした。
ダイアログ。
ありそうですよね。
ありそうだなって。
記録残してくって。
そういう対話の形を。
アートっていうのは確か新しいし。
本当ですか?
そのアートが本当に展示されてたら見てみたいなって
純粋に思いましたね。みんなの考えが現れた。
アートの形は分かりやすく色で表すみたいな。
そうです。色で表現するっていうのもあるんですけど
ワークの始まりにいつも始まりの色っていうワークショップを設けていて
絵の具を30色持って行ってるんですけど
その30色の中からその日の気分、今の気分っていうのを
色を選んでもらうっていうのをアイスブレイクとして取り入れてます。
色でその日の気分を表現するんですね。
そうです。
元気な人、明るい気持ちの人は赤とか黄色とか。
なんかそんなに単純じゃないんですよね。
その日の気温とかもみんな色で表したりしてくれていて
今日は寒いからとか、自分の着てる服がこういう色だから
っていう意味を出してくれる人もいます。
人一人全然違う、予想しなかった色が選ばれて。
色の名前も多分皆さんが知っている色、赤とか青とか
単純な色じゃないのも全然あるので
この名前が面白そうだったからって選んだっていう人もいました。
参加者も初めて出会う色があるんですね、その場で。
色はもともと興味があったんですか、吉田さんが。
そうですね、小学生の頃から図工とかは好きだったんですけど
やっぱり綺麗に描かなきゃとか
絵として慣れ立たせないとみたいな思いはどっかにあったんですけど
それこそダイアログキャンプの運営をやっている中で
カラペハリエっていうのをやられている方に出会って
カラークリエーションペーパーとハリエの役なんですけど。
それはじゃあハリエだから、いろんな色の紙を貼って何か表現する。
そうなんです、でもカラークリエーションペーパーも作る方もやってて
その人は絵の具60色くらい持っていて
知らない名前の色が出てきそうですね。
しかも描くのも筆じゃなくてスポンジとか
それこそゴミになりそうな発泡スティロールとか
ダンボールとかに入ってくる干渉剤プチプチのやつとかを使って
好きに描けるっていうのをやっていて
なんか自由ですね。
そうなんです。
それがいいですね。
すごい形にはまらないアートとか描き方っていうのを知って
これは素敵だなって思ったのがきっかけですね。
そこから色が好きになり、それで今ダイアログでも色を使って
このイベントを群馬で他に見かけたことなかったんで
そうなんですか。
なのでどんどん広げていってほしいなって
これイベントがあればあるほどみんなの中身が
普段考えていることとかが表現されるじゃないですか。
しかもその色でカラフルに表現されたら
それがもし街中を飾ってくれたらすごいいいですよね。
素敵ですね。
一人でなかなか街中で色を感じるってなかなかない気がしていて
しかも新しい色に出会うってやっぱり
普段の生活してるとなかなかないから
群馬のアートと文化
そういうのが街中で前橋とかで飾られたらいいなって思いましたね。
それを聞いてて今思ったのが
初めて群馬で街歩きをしたときに
すごい芸術の街だなって思ったことがあって
どんなところですか?
街の中のベンチとか壁紙にすごいアートが施されてて
デザインがされてあったんですよ。
駅から歩いたところですか?
そうです。歩いて行ったところだったかなと思うんですけど
ベンチとか結構置いてますね。カラフルな。
そうなんです。それが結構自分の中では衝撃だったかなって思います。
よく見たらちゃんとアートが
前橋にもどこかにあるのかなって思ったり
前橋の方がアートは打ち出してますよね。群馬の中だとアートの街として
やっぱり自分が関わったアートだとさらに関心持てそうですね。
確かにそうですね。
アートってやっぱりちょっと敷居が高いイメージあるから
美術館とかイメージがあります。
美術館になっちゃうとちょっとハードル高くなっちゃうけど
自分の生活、自分の考えがアート化したものが
街中に存在するっていうのなら
なんかいいですよね。自然に触れられるし
友達とか一緒に歩きながら
これ自分のアートだよって言えるし
そういう街中になったら面白そうだな。
今収録しているガレアは
本当にそういういろんな人のアートが集まったらいいなと思っているので
ぜひどこかにダイアログカフェのアートを展示したりとか
いずれはもしかしたらこのガレアの外装とかも
アート化できたら外から歩いた人もアート見れるとか
そんな風な形でもともとは空き家だった場所なので
そういうのが使われたらいろんな活用方法があるのかもなって
ちょっと今話を聞きながら思いましたね。
吉田さんの就職計画
ありがとうございます。
最後は吉田さんの個人的に今後
今4年生と聞いたので
これってじゃあもう来年の4月から社会人なんですか?
そうなんです。
そのあたりもちょっと聞いてみたいんですけど
大学卒業したらどんなことをされるんですか?
大学卒業した後は栃木の方に就職する予定になってまして
栃木のどのあたりですか?
栃木の那須高原のあたりになります。
那須高原、また遠くに
そうなんですよね。
ただ自分の展望としては3年以内に群馬に
群馬なんですね。
帰ってくる場所は埼玉じゃなくて群馬なんですね。
帰ってくるって言い方がいいのかもわからないんですけど
実家になってますけど
那須に行って群馬に
3年間は那須でどのようなことをする予定ですか?
そうですね。
就職する会社と事業がテーマパークをやられてる事業なんですけど
そこで結構どこにいても通ずる経営人材になりたいなっていう風に今
経営を
テーマパークの経営とか超難しそうですけどね。
テーマパークをM&Aしてる企業さんで
今後地方のテーマパークの財閥制がどこも赤字続きが問題になってるので
そこをM&Aして黒字化していくっていうのに注力していきたい。
すごい会社ですね。
そうなんです。
これってその第1例が栃木にあるんですか?
そうです。
そこがもう拠点となって第2例をそれこそ北関東とかでね
そうなんですよね。
群馬もいっぱいあるんじゃないですか?
そうで私はワクワクしてます。
ありますよね。多分テーマパークどんどん潰れちゃってっていうので
じゃあそのM&Aだから潰れ
ないように
ところを買うというよりは潰れる前に買い取って
じゃあ本当に結構急ピッチですね。
そうです。
潰れちゃいそうだからこのまま行くと。
群馬だったらそれこそ前橋にあるルナパークとかは結構有名で残ってますけど
他の地域はどうなのかちょっとわかんないですし
栃木はなんでうまくいってるんですか?
那須のところは。
どうなんだろう。
これから就職して内情を知るって感じですよね。
そうですね。
すごい楽しみな部分でもあり。
楽しみですね。
はい。
それわかったらまたインタビュー持ってください。
また行かせることがあるかもしれません。
ありがとうございます。
じゃあ本日のインタビュー吉田さんに来ていただきました。
ありがとうございました。
リスナーの方々も最後までご視聴いただきありがとうございました。
また来週もよろしくお願いします。