maebashi-undergroundの紹介
あ、あ、あ、あ、これも一応録音させてもらいます。
はい。
じゃあこれから、大丈夫だ、もうちょっとゆっくり。
順位を見てたら。
いいです、もう。
いいですか、じゃあ始めましょう。
最初の話は自分がmaebashi-undergroundの説明をして、そしたらすぐに自己紹介を振って、後僕が質問をしていきます。
はい、わかりました。
でも後で編集もできるので。
はい。
はい。
最初はじゃあ自分が言います。
はい、始まりました。
maebashi-underground、前橋で活動する人、またこれから前橋で活動しようとしている人を紹介していくポッドキャスト番組です。
パーソナリティの手転です。
本日はゲストに鈴木さんをお呼びしております。
鈴木さんは前橋で観光コンベンション、あってますか?
はい、観光コンベンション協会。
観光コンベンション協会で仕事をしている傍ら、キャリアモデル開発というキャリア支援も行っております。
鈴木さん、本日はよろしくお願いします。
地域おこし協力隊の経験
よろしくお願いします。
早速、鈴木さんの自己紹介を最初お願いしてもいいでしょうか。
はい、ありがとうございます。
私は群馬県の紀流市出身で、前橋から来るまで1時間かかんないくらいのところで、
東京で大学など出た後、群馬に戻ってきたので、
今、観光の仕事を基本的に会社員としてやっていて、
あと、このガリア、コミュニティスペースガリアを
キャリアモデルカーセンター前橋という複数のキャリアの複業の支援場所として使わせていただいていまして、
観光とキャリアで地域が必要としているような分野を組み合わせて、
この数年実験的にやっているところで、自分も模索中になります。
よろしくお願いします。
大きくは観光の方か、またはキャリアの方か、どっちか聞いていこうかなと思うんですけど、
どっちから話した方が話しやすいとかありますか。
そうですね、全体的なところで、元々観光を前橋の地域おこし協力隊ということで、
赤城山エリア、前橋の北側の観光のお仕事をしていました。
地域おこし協力隊はいろんな地域で、いろんなテーマで活動している人がいて、
その時、3、4年くらい前ですかね、東京から群馬に戻ってくる時に、
地域おこし協力隊として募集をちょうど見つけて、
その時に赤城山の性別情報発信とか、いろんなイベントのサポートとか、いろんなことをやるんですけど、
そういったことで着任しました。
それでやってきて、東京で少し会社員をしていたりとか、海外の物流の仕事をしていたんですけど、
そういう時から地域とか、どこで興味があったんで、地域をよくできるのはどうしたらいいかなとか、
あと、副業とか、その時から人生100年時代というのは2017年くらいから言われて、
そういった時に、結構キャリアの分野が面白そうだなと思って、
やりたいことを最初に掛け合わせて、キャリアの方は東京の知り合いの方と連携しながらやってきているところですね。
まず、そもそもなんで前橋に戻ろうと思ったんですか?
前橋が、群馬の方に戻りたいなというのが、東京の生活環境とか、仕事が、結構いろんなジムワークとかやってたんですけど、
自分のそこまでそれがめちゃくちゃ得意なわけではないことも入って分かったりとか、
したがって地元の方が暮らしやすいかなというところで、
地域おこしの募集って自治体とか市とかごとにやるので、前橋の募集があったんで、
当時、神津の田中社長の前橋の街づくりが今もすごく有名になってきてますけど、
その時から面白そうな街が芽吹くとか感じて、それで募集してみました。
そういう流れだったんですね。地域おこし協力隊が3年間終わって、その後就職したのはどういう流れで就職したんですか?
地域おこし協力隊が最長3年というところで、約3年ほどやって、
観光協会の就職が募集しだというところで、自分企業とかをしているようなスキルがあるわけじゃなかったので、
ちょうどそこの流れで同じ分野のことができるということで、続けてきているというところです。
そういう流れで今も続けてやっていて、観光は前橋の市街地のところですか?
それとも他の前橋の地域もあるんですか?
前橋市内ですね、街中とか、あとは赤城山エリアですね。
基本は市の中になります。
キャリアモデル開発の重要性
前橋市の中で、街中と赤城山。
赤城とか、全体ですけど、いろんなことをやるんですけど、前橋花火大会とか、
有名なところでいうとそういったイベントとか、
あとは協力としては赤城の千本桜祭りのサポートに生かしたりとか。
千本桜祭りは何月ですか?
4月ですね。
これからですね、あと3ヶ月くらい。
そうですね。
直近で取り組んでいるのは千本桜祭りのイベント?
スタッフによってはそうですね。
各イベントでスタッフがいるんですね。
そうですね。
そこで働いて何年くらいになるんですか?
4年くらいはなるかなと思います。
どうですか?4年間やってみて。
花火大会の仕事は結構ボディウィーなんで、
いろいろ1年1年があっという間だなって思います。
花火大会ってイベント自体は瞬間的ですけど、
それを準備するのがかなり大変なんですか?1年かけて。
そうですね。1年に近いくらいかけてやったりしてますし、
直前の2ヶ月とか3ヶ月はいろんなスタッフが各分野で準備がありますし、
挑戦もあったりとか、いっぱいありますよね。
そういう一発の、単発のイベントもかなり大きなものをやりながら、
普段の街地域の活性とかそういうのもやったりするんですか?
そうですね。いろいろお祭りとか、それ以外のお祭りとか、
前橋初一祭りこの前ありましたけども出てったりとか、
あとは道の駅前橋あかぎのサポートとか。
かなり幅広く、大きなイベントから小さなイベントまでやって。
そうですね。
かなり大変なやることが結構多いですね。
そうですね。本当に分担してやっているところではありますかね。
それの仕事もやりながら、それとは別で、
鈴木さん自身が会社を立ち上げてキャリアモデル開発に取り組んでいるということですか?
そうですね。キャリアモデル開発センターは観光協会とは別の個人で、
中心でやっているものになりまして、
そっちは、いろいろ動き出してから5年ぐらい経っているんです。
はい。
いろいろやっているが、この1年とかの中で、
いろんな一人一人のキャリアモデルということで、
ビジネスモデルということ、キャリアモデルにこれからなっていくかなというような、
一人一人のキャリアを考えることで、
新しいビジネスとか生まれてくるかなというようなもので、
例えば、新しい職業を一人一人名付けてちょっと見たりとか、
あとは複数の活動をかけ合わせることで、
うまくウェルビーングなキャリアを描くというか、
そういったことを一対一で相談したり、ワークショップに行ったりとかやっているものですね。
ビジネスモデルが新しい新規事業として生まれるみたいな形で、
新しいキャリアモデルが生まれるということですか。
そうですね。100人でも100通り生まれるから、
それだけですごい価値があるかなと思ったりとか。
今まで何人ぐらいキャリアモデル開発されたんですか。
まだまだ全然多分数十人はいないと思いますね。
本当に10人しかないですかね。
目標はあるんですか。何人ぐらいやりたいとか。
どんどん増えていったらいいなと思いますけど。
キャリアモデル開発と今やっている観光の仕事は何かつながりがあったりするんですか。
最初の地域をより良くしていくというか、
群馬県民というか地方出身だと何となく地域の衰退とかを感じて生きてきている中なので、
キャリアということも出世とかキャリアアップとかそういうこともあると思うんですけど、
もう少しやりがいとかモチベーションとかというところの意味で
キャリアモデル開発が動いているところがありまして、
一人一人が活躍してくれれば観光業界に活躍する方も少し増えたりするのかなとか思ったりとか、
今でもワーケーションの授業をうちの観光業界に動くときでも、
いろんな地域の体験プログラムがあればそれを活かして紹介できるかなというところとか、
地域の中の観光が外からのお客さんを呼んでくるとしたら、
キャリアの方で地域の人材育成ができたらいいのかなという流れが大きいところですかね。
結局やっぱり地域を盛り上げるのも人ですもんね。
人がいないと地域って盛り上がらないんですよね。
その大事な人の部分をもっともっと育てて、
しかもキャリアモデル開発ってその人のキャリアを新しく見つけ出しつつ、
うまく可視化してますよね、文字として。
一枚のワークシートの中に3つのキャリアパーソンでいる職業を当てはめて、
三角形の図にして描いていくんですけど、
そうすることで一人一人が何が得たいのかなとか、
あとは何ができるのかとか、イメージが浮かんでくるようになってまして。
あの絵見てだいぶイメージつきました。絵があると分かりやすいですね。
でもなんで3つなんですか?
いろいろあるらしいんですけど、私もやっている中で学んでいるのが、
キャリアモデル開発の大事なところっていうのが、
いろんな活動同士の関係によってコラボが生まれているというところで、
2つだと結構関係がシンプルらしいんですよ。
3つの方が複雑にちょっとなってくるし、
そうすることですごく個性が出てくる。
4つ以上もいろんなことをやっている人はいるんですけど、
シートの中では3つに絞ってやっているかなというところで。
イメージ、仕事、メインの仕事、プライベートで例えばですけど、
仕事は普通の営業マンとして保険をやっている人で、
プライベートで例えば釣りが好きだったら釣りの趣味でやっていて、
あともう1つ何があるんですか?
営業の仕事、釣りがあって、
例えばちょっと離れちゃいますけど、ハンドメールでやっているとか、
そんな感じでもいいんですかね?
そうですね。3ついろいろ話している中で、
職業だったりボランティア、所属している団体とかに出会いしていますね。
やっぱり一人一人のお金になるかならないかというところもあると思うんですけど、
結構紙にしていて、その人の思いとか意味というか、
そういったところを描いているので、活動が少なかったりとかしていても、
パーツとしてはちゃんと使えたりとか、
最近ガリアからメタバースファーマーのコータさんが活躍されていて、
ベビーリーフ農家をしながら、メタバース上にいろんな農業空間を作っている、
というパーツが2つ目があったりして、
あとはやっぱり、その2つでもう1つが入ってくると思うんですけど、
そういった組み合わせを変えたりとかしながら。
これって本人が3つ例えばあげたとして、
本人は3つがうまくつながっているかわからないみたいな人だった場合、
それを鈴木さんがうまくつなげてくれるんですか?
そこの間に入ることを、言葉をシートに書き出すんですけど、
シナジーという相乗効果ということで読んでいて、
それは話し合いの中で見つけたりとか、
あとは今専用のチャットGPTを開発したので、
それをパーツの名前を入れると考えられる可能性というか、
例えば私はガリアと観光協会のところでいると、
ガリアをテレワークのオフィスにするようなイメージとか、
実際はできるかは別ですけど、
そういう具体的なものをシナジーとしてうまく組み込むとか。
パーツとパーツをうまくつなげてくれるんですね。
それをAIがサポートしてくれて。
面白いですね。
そういうことが今の就寝雇用制で会社の中で働く時代から、
一人一人が自分でキャリアを考えている時代になったので、
そういうことを考えたほうがいいかなと。
面白いですね。まさにそうなりますよね、これから時代って。
会社の中だけじゃ仕事をしていても本人も満足できないし、
会社としても成り立っていかないと思うんですよね。
同じ会社で働く人だけが集まる集団というか。
地域コミュニティの意義
やっぱり働いている人がいろんな他のコミュニティにも所属していると、
そこから得た知見を自分の会社に持ち帰ってくれるかもしれないし、
そう思うとやっぱりいろんな要素というか、属性を持っている人の方が
これから面白いことができそうですよね。
そうですね。やっぱり会社員をしながらでも
何か周末で取り組んでいくことがお仕事になったりとか、
あとはそれがいろんな人と知り合うきっかけになるようなものですれば、
間接的に何かいい効果が本業に来たりとか、
そういうところが意外とリスク少なく動けるというか、
あと地方だと結構会社と家を包まれ往復していく生活というか、
何かそういうのが結構多いかなと思うので。
多くの人はそうなりやすいですよね。
そうですよね。
そういうところ、それと、キャリアモデルというかガリアの方になってきますけど、
コミュニティとか何かそういう趣味の延長線というか、
ところを進めていった方が充実してくるのかなと。
ちなみに鈴木さんは何なんですか?キャリアモデルパーツ、3つとなった場合は。
はい。今、観光協会1つと、キャリアモデルカーセンター前橋と、
あとYouTubeの投稿を最近、ストーリードリップというのを始めたので、その3つです。
すごいですね。どれもすごいし。
でもこれ仕事だけでいっぱいいっぱいの人って世の中たくさんいると思うんですよ。
なんで鈴木さんはその他に2つできるんですか?
やっぱりそんなにスピーディーには進んでいないかもしれないので、
キャリアモデルとストーリードリップは時間がかかりそうだなって思ってたりとか。
仕事の合間、隙間時間でやってるってことですかね?
そうですね。
仕事終わりとか、5日とか。
5日とか。
5日とかで、そういった地域づくりとかの分野が結構好きなんで、
そこまで大変な仕事だなって思わせができてるところがあるかもしれないですし、
やっぱり自分自身のキャリアとしても会社員とか、
そういったところ以外の可能性も色々やってみたいタイプだと思うんで、
そういうことになっているのかなっていうので。
結構多くの人が自分の仕事以外のことをやりたいなって思いながらも、
今の仕事が忙しくてなかなか2つ目、3つ目ができないっていう人結構多いのかなって思うんですけど、
前橋の商店街の変化
そういう人に対してはどうしたらいいとかありますか?
私も結構YouTube動画も何年もやりたいなって思いがフワッとあって、
やらなかったものが、本当に始めたのは昨年なんですよ。
何でできたんですか?
やっぱりなんか、友達とか。
そうですね。
旅行に一緒に行ったときに動画を撮ったりとか、何かのついでに動画を撮ったりとかしたり、
ハードル低くちょっと、
まずは当時、去年か、ベトナムの一般的なリゾート地の紹介動画をあげたんですけど、
なんかそのくらいの、最初は思いついたもので一回やってみたとか、
自分の中でも安心感というか、こんなもんかってわかるのかなみたいな。
やってみたらできたみたいな。
最初の一歩が結構大事なんですね。
そうですね。なんかその方が結構変わっていくっていうか、
以前登場された岡田さん動画でも、最初の形でうまくずっと続くことはないみたいなことをおっしゃってたかもしれないですけど、
なんかそういうのは同じかなっていうのは思いますね。
前橋アンダーグラウンド、他の回も聞いてもらえてありがとうございます。
本当そうですよね、最初の一歩を踏み出せれば、
日産学校を続けてYouTubeできているみたいに、最初の一歩が難しいから、
それはなんかでも支え合えたらいいですよね、地域としても。
それこそ前橋で、最初の一歩を踏み出す人の一歩目を、
なんかもうちょっとこう、周りの人も応援してくれたりとか、
誰も見てない、誰も関心ないってなると、なかなかやりたくないですか、最初の一歩も。
そうですね。
まあなんか、どこを聞いている方がどういうこの、
例えばYouTubeで目指していくかとかによると思うんですけど、
一つはなんか、一般的なマーケティングというか、
ビジネス思考にみんな当選入りすぎると、結果をすごい求められる感覚。
再生回数とか。
そうですね。フォロワーとかチャンネル登録の話になってくると、
まあ結構こう、テーマも限られてくるじゃないですか。
まあそういう意味で、ストーリートリップの方が、旅のドキュメンタリーというか、
いろんなこう、旅をする人の旅をする理由とか、
あとはゲストハウスとか、小垣のスペースに集まる人の様子を伝えたりとか、
まあそういう、まあめちゃくちゃ伸びるものではないと思うんですけど、
まあそういうテーマで、なんかやりたいなって思ったんで、
まあ始められたかなっていうのは。
自分自身がやりたいから出来てるってことですか?
そうです。やり…
楽しいから?
そうです。楽しいのと、
あのー、大衆というか、視聴者にあんまゲームをしすぎないようにというか、
なんか、やってるんで、たぶん楽しさが残るというか、
これでまあ、普通の観光動画を売ってあげようとするとやっぱり、
制約が出てくると思うんで、
なんでまあ、これで結果が出れば一番いいんですけど、
まあそこそこでも、やっぱり今ってなんかこの、
前橋とかこの地域の知り合いの人が見てくるだけでも、
まあ結構インパクトはあるらしいので、
まあそういうなんか、
自分のこう紹介SNSみたいに活用していくみたいな、
そういう手方もまあ選択肢としてはありかなみたいな。
その場所は結構前橋をこれから取り上げるんですか?
最初はベトナムだったり海外から始まったと思うんですけど、
今後はどの地域とか、どういう投稿をしていくとかあるんですか?
基本的にまあ旅行に行ったりとか、
なんで日本も海外もやりたいなみたいなところは、
幅広く?
そうですね。
あってまあ、動画の中でもいくつか企画をシリーズごとに分けてて、
あのー、この前の、
メタバースフォーマー甲太さんの大阪万博に出展されたんですけど、
まあ、ご自身のメタバースアイデアが、
すごいですよね、あの大阪万博の、
出展したんですね、すごいですね。
パネルが展示されたっていう、
それを動画にした時はまあ、
いろんな旅する人の旅を密着する、
リーズントリップって旅する理由みたいな形でやっていきたいなっていうことだったり、
あとはまあ、先ほどのゲストハウスのコワーキングスペースとか、
まあスペースストーリーみたいな、
NHKのドキュメントの72時間とか知ってますか?
知ってます。
そんな感じの、この空間の中にカメラを置いたりとかして、
その人たち、たとえばコインランドに来る人たちとかの動きとかを追っているのが、
まあその番組なんですけど、
なんかそういうようなことを観光でやったりとか、
まあこのシリーズごとにこう、なんか、
関係人口っていうか、有名観光地以外のそのなんか人の動きというか、
ところをちょっと追っていったら、
まあなんかこう、そこまでニーズがあるかわかんないですけど、
興味深いテーマだなみたいな、思ってますね。
楽しみです。これからの投稿も。
ありがとうございます。
この番組、前橋アンダーグラウンドっていう、
前橋によりテーマを集中したものにはなっているんですけど、
私よりも鈴木さんの方が前橋長くいらっしゃるし、
詳しいと思うんですけど、
その前橋に関してちょっと最後を詳しく、
ちょっといろいろお話できたらなと思っているんですけど、
どうですか?直球的に質問すると。
前橋どう思いますか?
今の前橋と、あとこれから前橋に期待することというか、
こんなこと前橋でやっていきたいとか、何かあったりしますか?
そうですね。ちょっとその、まあ、
移住してきた時から振り返ると、
やっぱり商店街の、まあシャッター街と言われているところが、
本当にこう、リノベーションしたお店が入ったりとか、
くなっさとか、好きのお金とか、中央通り商店街でも、
ご存知の通り、いろいろお洒落なお店が入っているので、
そこの、なんか変わってきた感じっていうのは、
前橋が変わってきたのはなんか感じているというか、
目の目の当たりにしている感じがしますね。
増えてますよね。あれは何で増えているんですか?お店は。
やっぱりその、まあいろんなこう、市役所とか、
神津の田中社長とか、いろんなその動きがあるということで、
私もこう、なんかこうですこうですと説明は難しいんですけども。
どこか一個の強い勢力とかじゃなくて、
本当にいろんな人が街を抑止をとして集まっている結果、
ああやって店も増えたりとか。
そうですね。まあ店が増えているというのはまあ、
そういったやっぱり街中の市役所の開業支援品とか、
あとはやっぱりその、神津の田中社長の関係での街づくりというところは、
地方通りとかお店によってはあるんだと思うんですけども。
まあそういうやっぱりすごいなというのはありますし、
あとまあ、その街づくりのお金を、
ちょっと太陽の会かなというかわかんないですけど、
まあそういった団体にこう、税金をしっかりと入れたいとか、
政治が変わっても変わらないような動きとか。
前橋の経営者の人たちが集まっているのが太陽の会ですよね。
そこがやっぱり資金をしっかりと持って、
街を良くして街づくりを行ってくれているから、
養成とまた関係ないところで動いている動きもあると。
感じはしますね。
観光における宿泊の課題
かなりここまで話を聞くと、前橋すごいいい感じで盛り上がってきていると思うんですけど、
まあ一方でずっといるとやっぱり課題も見えてくると思うんですけど、
どんな課題があると思いますか。
そうですね。
観光のところでいうと宿泊施設とかがまだまだ、
意外と少ないわけではないかもしれないですけど、
宿泊が少しミドルクラスというか一般の自分とかが泊まれるような、
安いというか手ごらんのところがあまりないというか、
ビジネスホテルとかになっちゃうんで、
どんな観光っていうとこだともうちょっとあったらいいなみたいなとか。
幅がありますよね。
宿泊ってなるとシロイヤホテルがかなりお高いところがあって、
駅前にビジネスホテルあって、
そこ多分7,8000円のいわゆるどこにでもありそうなビジネスホテルもあります。
あと昔ながらの旅館みたいな場所が2か所ぐらい自分が歩いた感じだとあって、
すどまりだと5000円ぐらいかなり安い金額だなとは思うんですけど、
相場と比べると。
でもあんまり多分昔ながらの経営されてて、
そんなにPRしてない形でやってて、
ちょっと街としてはもったいない感じがありますよね。
泊まれる魅力的な場所というのが、
いろんな層に開かれているわけではないというか。
そういうところは観光だと、
ちょっと前から課題になるかもしれないですけど、
あったりとか、
今うちの観光協会でワーケーション、
特に企業の研修とかを受け入れるという分野でのワーケーションをやろうとしているんですけど。
ワーケーション来たとしてもやっぱり宿泊大事になりますよね、もし泊まるなら。
そうですね。
鈴木さん個人の意見としてで構わないんですけど、
宿泊はどうなったらより理想的かなって思いますか。
考えない、実際に考えることは。
宿泊業じゃないですもんね。
そうですね。
場地としてどうなったらいいなみたいなのありますか。
宿泊という観点でいうと。
どうなんですかね。
個人的にゲストハウスみたいな形の雇うが今もありますけど、
さらに増えたりとか、
前橋の観光と宿泊の提案
あとは個人経営の個室があるような宿屋さんみたいな。
一泊一晩はしないくらいなところとか。
それでちょっと前橋らしいような内装とかの方がいいのかなって。
ビジネスホテルに泊まるに比べると、
そういう所に泊まりたい人も観光だといるかなみたいな。
いますよね。
街中をより感じられるような。
地元にしかないような。
かつ前橋らしさが体験できるような。
そうですね。
そういう場所を誰か作ってほしいですね。
そうですね。
ありがとうございます。
いろいろ話を聞いてきましたけど、
最後に鈴木さん個人がこれから取り組もうとしていること。
それを最後にお話を聞いて、
その上でもっとこういう人と出会えたら今やろうとしていることが
加速するんじゃないかっていうところも
併せて話をしてもらえたら嬉しいなと思います。
そうですね。
工作しながらやっているところではあるんですけれども、
観光協会の方だと企業のワーケーションを
団体で来ていただくというのが一つとか、
あとはさらにノマドワーカーみたいな人が来てくれたりとかなので、
そういったことに前橋とかで受け入れ側として
宿泊、体験、飲食とか、
そういうので興味ある人がいたらありがたいなというところとか、
あとはそうですね、キャリアモデル開発のところだと
なかなかこのコンセプトを考えたりとかしていくというのは
まだまだ認知されていないんですけれども、
それに参加してくる人がいればありがたいですけど、
手伝ってくれたりとか何か興味のあるような
キャリア分野とかの方でも全然いてくれてありがたいなとか。
これでキャリアモデル開発は受けようと思ったらお金がかかるんですか?
そうですね、有料で提供させてもらっていて、
値段もいろいろ調整がまだセンターとして、
今度はホッケージを新しくしたいなと思っているんですけど、
そこであるんですけど、
そうしても満タン位のお金をいただく場合もあるので、
結構お高いんですね、受けるには。
そうですね、いろんなキャリアサービスと比べると
結構逆に安くなっているんですけど、
そうですね、他のも高いですもんね。
そうですね、というところとか、
ストーリートリップの方もいろんな
ヤマトさんの話を伺ったりとか、
いろんな旅というテーマかなとか、
スペース作りとかで伺うので、
そういったところで室内にしていただける方とかがいたら
やっぱりありがたいなというところとか、
あとはこういう一人ひとり挑戦というか、
会社員をやりながらとか、
新しい取り組みがどんどん生まれていくというか、
進んでいくと、
私に限らずというか、
ありがたいなというか、
もっと前橋が良くなっていくかなと思いますね。
キャリアモデル開発の重要性
満タン位の金額でなると、
結構誰しもが受けようと思って、
簡単に受けようと言ってすぐに申し込みする人は
まだまだ少ないかなと思うんですけど、
でもどういう人だと、
今までじゃあやろうとなったんですか、
今まで受けてみようと、
ここでやられてでも受けようと思う人って、
どういう人が多いんですか。
本当に前橋に住んでいる人を手伝ったのは
本当数少ないんですけど、
その中でも定年を迎える間近で、
会社を辞めた後のキャリアを考えたいという人とか、
その上のミドルシリアという人たちは結構いますね。
全然数は少ないんですけど。
これから新しいキャリアを描きたいという人が
そこで、キャリアモデル開発で
自分の新しい面を見つけてみようという。
そうですね。
そういう人が多いですね。
キャリアモデル開発で自分の新しい面を見つけてみようという。
そうですね。
あとは現実的に今SNS、インスタとかでも
出していきたいなというふうに、
ヤマトさんも報道させていただいた
公式のキャリアモデル開発のアカウントがあるんですけども、
これでターゲットというか、
伝えたいのは会社員の方で、
すぐに転職をしたいとかじゃないけど、
何か自分の好きなものを活かしたいとか、
現実的には30代から50代くらいですかね。
仕事はもう継いできてやっているけど、
何かやりがいとか、
そういったところで、
少し自分のキャリアパーツというか、
例えば、
そうですね、
キャリアの資格を持っていればそれを生かして
キャリアで相談するとか。
今の話、本当にこれからのキャリアを
描くのにも、例えば数万円とかで
アッキーのキャリアを描けるなら、
長い人生で見たら相当コスパがいいですよね。
結構そうですね。
そこを見つけるのが難しくて、
もがくミドル世代って多いと思うんですよね。
そうですね。
話が最初の社会のマーケットというか、
常識とかに合わせて、
何かこう、
何も思わないとかだと思うんですけど、
山本さんがやってらっしゃいますけど、
何でしょうね、
既存の職業から選ぶというか、
いろんな話を聞く中で、
すごいニッチなテーマとか、
例えば前橋昆虫食を売っている方とかいますけど、
そういったところが見えてくれば、
結構そうやって長い目で見ると、
それを見つかれば、
そういう感じになるかなと思って。
いいですね。
そういう自分がこれからやりたいものを見つけられるための、
キャリアモデル開発ということですね。
ありがとうございました。
最後に付け加えると、
図を描いた後の動きが確かに、
どうなるのかと言われるので、
そこからの実装というところも、
サポートしたいなと思っていて、
いろいろやってますけど、
うまく流れに乗ってきたら、
クラウドファンディングの支援を手伝ったりとか、
何かウェブサイトが必要だったら、
作れるものはお手伝いしたりとか、
名刺を作るとか、
いろいろ活動していく必要なものとかもあるじゃないですか。
そういったところを、
できる範囲でAIとかを使いながら、
相談したりとか、そういうのができるかなと思います。
描いた後、その人がうまく成功したら、
それが一番いいモデルですもんね。
そこまでをサポートすると。
素晴らしいですね、活動内容。
本当に頑張ってほしいです。
ありがとうございました。
インタビューはかなり長い時間だったんですけど、
いろいろとお話いただきありがとうございます。
リスナーの方々も最後までご視聴いただき、
ありがとうございました。
ありがとうございます。