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【1分1動】終わりじゃなく、止まっていただけ
2026-10-01 09:25

【1分1動】終わりじゃなく、止まっていただけ

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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00:06
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ見え方や考え方を増やすラジオとなっております。
今日のテーマはですね、終わりじゃなく止まっていただけ、ということでお届けしようかと思います。
はい、終わりじゃなく止まっていただけということなんですけども、何かというと夢の話ですね。
はい、夢です。皆さんどうでしょうね?小さい頃に思い描いていた夢だったり、
何かこうやってみたいとか、本当はこういうふうに生きたかったなとか、いろんなところに描いていたものがあって、
それが何かしらいろんな要因で、できなかったり諦めてしまったり、挫折してしまったり、いろんな形で止まっているものっていうものが少なからずあるのかなと思うんですよね。
自分もかつてミュージシャンを目指して頑張っていた時期があったんですが、ちょっと病気とかになってしまい、それを理由に辞めてしまったっていう過去がありました。
そこから今回止まっていただけっていう考え方、夢とかっていうのはそれで終わりじゃなく、そこまで行ったけども途中で終わってしまったものっていうのは、そこが終着点ではないってことだったんですよね。
何言ってちょっと思うかもしれないんですけど、昔、もっと幼い頃に、自分はゲームがすごく好きで、本当にスーパーファミコンとかファミコンの世代だったので、それにめちゃくちゃドハマりしてね、
親に怒られながらも隠れてひとひとゲームをやるみたいなね、そういうことをずっとやってたんですけど、その時に将来はゲームを作ってみたいなっていう気持ちがあったんですよ。
ゲームなんてね、すごく勉強しなきゃいけないし、どうやって作るかもわかんないけど、勉強しなきゃいけないんだなって思った瞬間に、ゲームっていうものは自分には無理だなって辞めてしまったんですよね。
だけど、その中でも落書き調にね、自分でダンジョンのマップを作って、そこでサイコロを転がしてね、敵とかを作って、自分の中でゲーム自体を作ったりしたっていうのはちょっとあったんですけど、
それぐらいで、それより本格的なゲームとかにはちょっとできなかったんだけど、そういうのも幼い時にあって、今AIがこの進化に伴ってゲームとかも作れるようになって、
03:10
自分もちょっとそれを触れてみたんですよね。すごいな、こういうのできるんだと思って感動して、その時に幼い時の夢っていうものが自分の中で思い出したというか、戻ってきた感覚がちょっとあって、
今なら小さい時、幼い時に描いていたものが作れるんじゃないのかなと思って、少し考え始めたんですよ。さらに今4歳の息子がいますけど、4歳の息子がどこどこゲームをやりたいって言ってね、出先とかで言ってくるんで、
自分の携帯だったり妻の携帯だったりを触りたくなっちゃうんで、ネット環境がないと基本的にできないものがあったり、やっぱり電池を送ったりするので、ちょっとあんまり長時間渡せないっていうのもあったりしたから、
オフラインでできる、使ってない携帯でできるゲームを作ればいいんじゃないかなと思って、それを作ってみたんですよね。まだ完成に至ってないんだけど、
でもそういうふうに今まで昔止まっていたものっていうものが今の時代というかね、今ならできることを形にすることができることも結構多いなっていうふうに感じていて、だからそれって夢が終わったわけじゃなくて、
そこで止まっていただけなんでね、その時には何かしらの環境を整わずに進めなかった、それは人によって個人差があるので、そこから行ける人もいるし行けない人もいるから仕方ないんだけど、自分もそれは止まっちゃった側だしね、
だけど今ならそれがいろんな技術の進化に伴って自分でも作れるようになったっていうことはまたその道が少し繋がっていくんじゃないかなっていうふうに感じたんですよね。それでその他にもね、この間ちょっと話もしたんですけど、
AIの音楽、これにちょっと感動して、AIでこんなすごい歌作れるんだってね、それはカバー曲でしたけども、だけどそれにすごく心が震わされて、昔のミュージシャンでやってた時に曲を作ってみんなを感動させたいっていう思いのスイッチがそこでまた湧き上がってきたんですよね。
そういうのが今作れるんだったら自分も行けるんじゃないかと思って作ってみたんですよね。それは何かというと会社で雑談の中で会社の中のテーマ曲みたいなのがあったら面白いよねみたいな話をしてて、
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だったらちょっと作ってみようかって言って、その場でスノーのAIで作って、そしてそれを聴かせたんですよね。そしたらいいじゃんってなって、その時に誰かが喜んでくれるものっていう感動があって自分の中でまた湧き上がってきて、
その時に昔ミュージシャンはやっていて、本来自分が求めていたものっていうものに近いものがちょっと体験できたというか、
これもまた今もっともっと自分の夢を形にできる時代になったなってすごく感じていて、それは同じように夢が途中で途切れて終わったわけじゃなく、そこからまた繋がる可能性が十分にあるんだなってすごく強く感じたんですよね。
だからいろんなものを途中で挫折して、挫折というか諦めたらダメだとかなっちゃうかもしれないけど、考え方としてそれをやった途中までは途中だとしてもそれは決して無駄じゃなく、そこからさらに奥にもっともっと先に行ける記録というか自分のちゃんとした経験なんだよね。
だからそこからこれから長い人生の中で可能性はまだあるし、もっともっと何年後かにはもっと違う形になっているだろうし、料理でも人生でも趣味でも本当に勉強でも全てにおいてどんどん変わっていくから、
その時にまた一歩先に進める形が来るんじゃないのかなって思うんですよね。
そのためにもたくさんの広い視野だったり、自分の心の動くもの、興味関心が動くものにちゃんと目を向けていって、たくさんの広がりの中で昔の自分が持っていた夢や希望を思い出してみる。
そこからまた広がっていくんじゃないかなと思いました。
ということで今日の1分一度の行動としては、昔思い描いていた夢は何だったかなって考えてみるのもいいのかな。
そしてそれが今ならどういう形で体現できるかなっていうのをちょっと思い描いてみる。
そしたらもしかしたら今ならできるかもっていうものが少しあるかもしれませんね。
ということで今日はそういうことで終わりじゃなく止まっていただけということで夢のちょっとお話をさせていただきました。
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もしこういう放送がまた聞きたいなって思った方は毎日平日ですが放送していますので聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。
09:25

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