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【1分1動】心が動いたところに、自分がいる
2026-09-30 08:00

【1分1動】心が動いたところに、自分がいる

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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サマリー

「心が動いたところに自分がいる」をテーマに、感想は作品を評価するものではなく、自分の反応や気持ちを映すものだと語る。40代になって読書を始め、心に響いた言葉をメモする中で、疲れた時に癒された言葉や励まされた言葉から、自分の悩みや大切にしているものが見えてきたという。読書に限らず、人の話や漫画、テレビ、動画に触れた時の感情の揺れを見つめることが、自分の好き嫌いや視野の広がりを知るきっかけになると勧めている。

感想は自分を映す鏡
おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ見え方や考え方を増やすラジオとなっております。
今日のテーマはですね、【心が動いたところに自分がいる】ということでお届けしようかと思います。
はい、心が動いたところに自分がいるということなんですけども、言うならば感想ですね。感想についてちょっと考えたことがあって、感想って何かっていうと、読書感想文とか、そういう方の感想ですね。
思ったことを書くっていうね、あれなんですけど、感想って言われると、なんか自分の中で、さっき言った読書感想文だったり、何かを評価するみたいな、そういうイメージがずっとあって、すごくそれって苦手だったんですよね。小さい頃から。
本を読むっていうこと自体も好きではなかったので、それもあったんだと思うんですけど、感想を書くっていうことが、何ていうのかな、本を読んだ中身を書くみたいな、そんな感じの方にずっとなってたんですよ。
それで、それをそういうふうなイメージでずっといて、40代になってから本を読むようになって、その本の気づきみたいなのをちょっとメモっていくようにしたんですよね。
それは自分の中で、あの時心に響いた言葉があったけど、何だったかなってなる瞬間が結構多くて、それをまた見返して、ここだったなっていうのが手間だったっていうのもあったんですけど、それでメモ書きをバーってとりあえずメモメモみたいな感じでやってたんですけど、
それを見ているうちに、その言葉言葉一つ一つに自分の気持ちが現れてるんだなって感じたんですよ。
自分のそこには疲れている時に、それに癒された言葉だったり、励まされた言葉だったり、または前を向くエネルギー、ポジティブな考え方だったり、そういう場面で自分の引っかかった部分っていうものが残されてたんだなっていうふうに、
結構感じ取ることができたんですよね。
それで客観的に見ていた時に、感想っていうものは物事の評価とかそういうことではなくて、自分自身を写している鏡というか自分の欠片みたいな感じの捉え方ができたんですよね。
だからその時に自分は何を感じていたのかとか、何に悩んでいたのかとか、またはどういう言葉に自分は反応しているのかとか、好きとか嫌いとかっていうことにもなってくると思うんですけど、
それを見ていくうちに自分を知ることができてきたなっていう感じもあるんですよね。
傾向じゃないけどね。こういう言葉が好きだなとか、こういうのは嫌いだなっていうのが結構はっきりしてくるというか。
つまり作品やお話に触れた時に、それを感想っていう部分でくくっていた自分、それをどう評価するみたいな方でくくっていた自分から、
心が動いた瞬間から自分を知る
それに影響を受けた自分が自分の中で、言葉としてどういうふうに感じたかっていう部分。
自分を写しているような感じだよね。そういうふうに考え方が変わったんですよね。
だからそれって結局反応っていう部分で、何かに触れた時に自分がどう反応するかっていうことは、結局自分を知ることに繋がってるんだなってすごく思いました。
だからこの心が動いた瞬間、動いたものには自分が大切にしているものがそこにはあるんだなっていうことに気がついて、
そうしたらそれが感想なんだなって自分の中で一つできて、
そしたらその作品をどう評価するっていう自分の中での固いイメージからすごくスッと柔らかくなったんですよね。
だから表現を、それを自分がどう思うかっていうのは採点されるものでもないし、
人の評価はまちまちだから、誰しも同じ本を読んで同じような感想になるわけじゃないし、
いいという人もいれば全然何も響かなかったっていうものでもあるし、
だから自分の心の声を聞くためのものなんだなっていうことは、感想という部分のワードをちょっと考えたときにすごく感じたことでした。
これは本とかじゃなくても人の話とかもそうだと思うんだよね。
この人の話を聞いて、その人の話がダメだとか、ちょっと良かったとかではなく、
自分の中でどうそれを感じて、どう考え方が変わったかとか視野が広がったとか、
日常の感情から新しい視点を得る
そういう部分を見つけていくことっていうことが自分の新しい1ページを作っていくのかなって思いました。
だから本でも漫画でもテレビでも動画でもそういう部分部分の日常を触れているところから、
何か1つ何に自分の心が今豪華されたんだろうっていう部分をちょっと覗いてみること。
そうすることで自分の中での視野の広がりっていうものをつながっていくんじゃないかなって思いました。
今日はそれをシェアさせていただきたいと思います。
ちょっとした感情の揺れ動き、心の変化っていう部分を毎日覗いていって、
そこから自分の好きなもの嫌いなもの、そして本当の自分を見つけていく、
そういう自分探しの1つのきっかけになるんじゃないかなと思いました。
ということで今日もここまで聞いてくださいましてありがとうございます。
また引き続きこういう小さな気付きから新しい視点をお送りしていますので、
よかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。
08:00

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