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【1分1動】もし自分の人生が映画だとしたら?
2026-10-08 07:21

【1分1動】もし自分の人生が映画だとしたら?

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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00:06
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、1分1動をテーマに毎日ひとつ見え方や考え方を増やすラジオとなっております。
はい、今日はですね、もし自分の人生が映画だとしたらというテーマでお届けしようかと思います。
はい、もしね、自分の人生を映画に例えるならばというところの視点のお話なんですけれども、
生きてるとね、生きてるとって言っちゃうとすごく大げさなあれになっちゃうけど、日々をとってもその嫌なことをね、本当に人間関係だったり、お金だったりね、本当に人それぞれの
苦しみや辛い部分だったり、あとは逆にね、嬉しい日だったり、本当に幸せな日々もあると思います。
それは多分波みたいに常に一定ではなくて、いい時もあればやっぱりその分辛い時もあったり、その繰り返しをしながら
なんかこう、生きてる実感みたいなのをね、感じたりするんですけれども、ただね、本当にその辛い時っていうのは本当に先が見えなくなって、どうしよう、どうでもなんないなって、
本当に諦めてしまいそうになるし、立ち上がるね、その気力すらもね、正直本当になくなっちゃうんですよね。
自分も20歳の頃にちょっと病気をして、今も発症してるというか、糖尿中なんですけど、その病気になった時も、やっぱり何もかもができなくなったり、本当にいろんなものを制限されたりした時に、
もうその現実を受け止められなくて、悩んだ時期がありました。その時はやっぱり先が見えない。もういいやって、そこから歩くことすらできなくなる。
そういうような、もう気持ち的にもやっぱりね、もう無理だってなっている状態の本当にどん底な時だったんですけど、
で、その時はもう本当にその時が全て。本当に苦しんでいる時ってその時が全てなんでね、他の先にどうこうとかってやっぱり考えられなくて、
で、もうそれが今どうするのみたいな状態でね、そうなるんだけど、本当にね、その時っていうのは何も考えられないから、もう本当それはそれで仕方ないんだけど、無理にどうこうっていうのはできないけどね。
ただ、ちょっとね、その気持ちに余裕ができた時、少しこう気持ちが落ち着いた時に、自分の人生をもし映画と例えるならどうなんだろうって。
そして今ね、40ですけど、40になるまでにどういう人生だったかなって。
03:00
学生の時どうだったかなって。その時何を思ってたかなとかね、そう考えていくと、なんかこう辛い時もあったけど楽しい時もあって、で、いろんな変化や人に触れて、そして今ね、ここにいるっていう形なんだよね。
そうすると、まだまだ終わりじゃないっていうこと。だからこれから変わる可能性が十分にあるし、そう予期せぬことが起こるかもしれないけど、それは良い意味でも予期せぬことが起きるかもしれない。
自分がね、結婚した妻ですが、妻と出会ったのは今の職場ですけど、その時はね、本当にこの人とはまずありえないなっていうぐらい真逆でした。
そのライフワークも真逆ですし、元々の価値観っていうか、そういうのも真逆ですし、でもなんかわかんないけど一緒になっちゃったっていうね、そういうのがあるんですよね。
それは自分が意図的にそうしようと思ったりしたわけではなく、なんかやっぱりこう、自然の流れっていうのはなんか変ですけどね、そういうふうにあくまで自然の自分の気持ちに沿っていったらそうなったっていうね、いろんな流れがあって。
だからその時にそう思ってても、実際本当に1年後とか2年後とか、もしかしたらもうちょっと先には、その時で考えられないような出来事が待っていたりするんだよね。
だから必ずしもね、全てがハッピーエンドになるとは言えないけど、ただ今考えてる問題っていうものが、もしかしたら違う形に変わってることだって十分あり得るんだよね。
自分も今お金が大変で、節約したりね、いろいろやったりするけど、これ先どうしようってね、今の会社もなくなったらどうしようとかね、その時に何ができるかとか、今を考えてこうやって発信しながら自分のね、スキルだったり見つけたり、少しでも今のうちに何かをやっていこうっていう気持ちでもあるし、でもそれだってそういう未来になるかどうかはわからなくて、全く違うことをやってるかもしれないしね。
だからそういう視点を少し持つと、今の現状から逃げるというわけじゃなく、今の現状を受け止めつつもまだ可能性は十分にあるんだよねって話なんだよね。
だから自分が主人公だったらどういう映画にしていこうかっていうのをちょっと考えてみる。
最後にはこういうビジョンを描きたい。自分はね、最後はやっぱり田舎に暮らしてて野菜とか作りながらね、ほんとゆっくりね、ベランダにでも座りながらね、そういう農家でゆっくりしたね、田舎暮らしっていうのをしたいなって。
庭で家族とかが集まってバーベキューしたりとか、そういう普通の何気ない日常を送りたいっていうのがあって、今もできてるはできてるけど、ただね、いろいろいろんな問題があってね、なかなか落ち着かない状態ではあるけども、
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そういうふうなライフスタイルを続けていきたいなっていうのはあるし、そういうふうに自分の思い描くビジョンというものを映画のように作っていく、イメージしていくってことは、少し見え方を変える一つの方法としていいのかなっていうふうに思いますよね。
また今日も一つ見え方として共有させていただいたのが、もし自分の人生を映画とするならば、どんな映画にしていこうか、そして今起きていることをどういう意味付けにしていくかっていうものを考えていくのもいいのかなというふうに思います。
はい、ということでね、今日も一つお届けしていきましたけれども、またね、こういうふうな配信しておりますので、よかったら引き続き聞いていただけると嬉しく思います。本日も聞いていただきましてありがとうございました。
07:21

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