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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や、小さな行動をお届けしています。
今日はですね、意味のある出来事と、意味にする出来事、ということでお届けしようかと思います。
意味のある出来事と、意味にする出来事、 ちょっと似たような言葉なんですけど、
自分が思っていることが一つあって、 それは、一つ一つの出来事は何かしらの意味がある、ということをずっと思っているんですけど、
これは、自分が20歳の頃に病気をして、そこで立ち止まってしまって、そこに苦しんだ時に、
そこを乗り越えるために一つ、自分の中で答えを求めた結果、それが何かの意味に繋がっているということを信じて、乗り越えたという一つの方法みたいなものがあって、
それが今でも根付いているんですけど、 それは今もずっと生きている上で一緒で、
仕事をするにしても、家族のことであっても、何か苦しむ経験、大変な時というのが来た時は、
そこには何か意味があって、それは今はわかんないけど、何年か、もしかしたら何ヶ月か何十年かわかんないけど、それが振り返った時にちゃんと自分の中でそれが
糧となって大きくさせてくれたんだなって思えるような出来事だと信じているというか、そういうふうに考えていたんですよね。
それで生きてきたわけなんですけど、ただ何かもう一つの側面があるんじゃないかなって最近ちょっと気づいて、
それはその出来事が起きた時に、確かに今まで通りにそこには意味があるんだなってこう思って、それを頑張って乗り越えるっていう方法だったんですけど、
それとは逆にそこに意味を持たせるのは自分次第なんじゃないかなってちょっと思ったんですよね。
それは例えば、仕事で失敗しちゃったとか、病気をしたりとかした時に、
その病気とかの、立ち止まってしまった時のその意味っていうのを自分でちゃんと作らなきゃいけない。
それは後から気づくものっていうことがね、今までは多かったけど、でもそこに意味を持たせるっていう行動ももしかしたら必要なんじゃないかなって。
それはつまりなんていうか、例えばその病気をしたことで、
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社会からね、普通の生活がちょっと難しくなった時期に、その普通のことの大切さとか、何が大変で何に困って、そして自分は何を思ったんだろうっていうそのリアルな感情っていうものをちゃんと覚えておく。
書き留めておくってもいいしね、記録を残すという感じだと思うんですけど、それをちゃんとしておくことで、その後から見た時に、そこにいた自分の感情や気持ちっていうのを
振り返れると思うんですよね。 それがあると本当に見えてなかったものっていうのが見えるし、そうするとそこに起きた出来事一つに
気づかせてくれる一つのきっかけだったんだなっていうふうに思えると思うし、だから思い返してね、なんとなくそういうことでこうなったなっていう感覚はいろいろあるけど、
実際じゃあ具体的にそこに意味を持たせたのは自分だったんだなっていうふうにも気づけると思うんですよね。
だからそれは似たようだけど、出来事には意味があるけども、その意味を作るのは自分自身っていうね、そういうロジック的な裏恋の裏表じゃないけど、そういうので二つが一つになって、
それでそういう一つ一つの出来事が大切になるんだなって踏み落ちたんですよね。 だからこれからいろんなことが起こるけど、
その両方をイメージしながら進んでいくことは大変だけど、そこに俯瞰してその出来事を見れる一つの方法なんじゃないかなって思いました。
だから乗り越えた自分もいるし、これから乗り越えなきゃいけない自分もいるし、その時に一つの自分の中での武器というか方法としてそれを残していければいいかなと思います。
ということで、今日もここまで聞いてくださいましてありがとうございます。何か苦しんだ時や悩んだ時の一つの乗り越えるきっかけとして何かお手伝いできればと思います。
またこういう配信も続けていくのでよかったら聞いてみてください。本日はありがとうございました。