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おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日はですね、なぜか自然に話せる人の共通点ということで、お話ししていこうかと思います。
なぜか自然に話せる人なんですけど、
人によってね、この人とは本当に自分を飾らないで話せるなという人もいれば、ついに身構えて自分を強く見せなきゃいけないって思ってしまう人とね、やっぱり経験上いるかなと思うんですよね。
で、その差というか、そこには何の違いがあるのかなってね、ちょっと考えて、一つ答えじゃないけど、自分の考えで思ったのが、その人との間に余計なものがないことっていうことかなって思ったんですよね。
余計なものがないっていうのは、結局なんていうか、自分を強く見せようとする意味がないとか、前は変えようと、相手を変えようとしないことだったり、本当にそこの関係に対して何か力を入れなくて済む関係?
ちょっと説明が難しいんだけど、要は部下とかに自分のスキルを上回る話をされたときに、自分の身が侵されるんじゃないかって、立場がね、上司なのになんでそんなことも知らないのってね、もしかしたら思ったらそれを必死で守ろうとしたりするよね。
自分の身が怖いからね。あとは年上なのに、政治、政治って言うかね、政治か分からないけど、AIでもなんでもいいんだけど、なんでそんなことを知らないんですかってね、言われたりするのが怖かったりね。
ちょっと例えが分かりづらいかもしれないんですけど、なんかそのふうに自分の何かを脅かされるものっていうものが一部あったりすると、そこに対してそれを弱さを隠そうとしてついね、やってしまうことだったりするんですよね。
一種の防衛反応じゃないけど、そういうものもあるのかなと。だけど、話せる人っていうのはもうそれすらも必要ない。全部を見せても大丈夫だって思えるような関係。その人たちっていうのはこの間の中には何もないんだよね。
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だから日常の会話とかで、昨日ここ行ってきたんですよって、すごく良かったんですよとかって言った時に、もしそういうふうに自分の中で何か危ないって感じたら、自分もそこを知ってますよみたいな、情報だけしか知らないのに言ったてみたいな話しちゃったりとか、そういうのもあるかもしれないし、
これ知ってます?っていう新しい情報が来たら、知ってるよみたいな感じで強がったりね。本当にやっちゃってダッセーなって自分でも思うんだけど、そういうのがあったりしちゃうかもしれないよね。
だけど本当に関係が良ければ、別にそうなんだって、じゃあ教えてよってなるかもしれないし、写真見せてよとかね、自分も行ってみたいとかね、こうなるかもしれないしね。
それって本当に一番良い理想の形で、別にその人と喧嘩したり対立したいわけでもないから、本当はその人と楽しくいたいわけで、誰しも面倒くさいことにはしたくないから、でもそうするにもなかなかうまくいかなかったりしちゃうんでね。
だからそういう時はその間に何か生まれてるんだよね。自分を守らなきゃいけないものっていうのはね。だからその間に何もないっていうことが一番の自分の素を出せるというか、安心できる環境の状態なのかなって思うんだよね。
でもとはいってもね、それが全部条件がはてはまる人なんかなかなかいないし、いたとしてもちょっとした関係でね、それは変わってしまうかもしれないから、その時に一つ考えたりしてることがあって、
それは何かっていうと、今この人は何を伝えたいのかなって、その話を自分にしてきたことで何を言いたいんだろうっていうのをちょっとだけ考えてみる。
それを出かけた、何かどっか行ってきたんだって言った時に楽しかったことを共有してもらいたいのか、そういう新しい体験があったとか、それを話したいのか、もしかしたら愚痴を聞いてほしいのかもしれないしね。
旅行先でトラブルがあってね。そういう風にちょっと違う角度を一つ持つと、自分のことというよりかは、相手の方にちょっとだけ寄り添えて、その相手の方に寄り添えたことで、
何ていうか、少し対象が自分じゃなくなるというかね。自分の話じゃなくて、リングの外から見るような感じの感覚になるというかね。それは思うんですよね。
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だからそうすると、その関係の中に変な対立じゃないけど、そういうのが生まれにくくなって、自分も自然とその話を素直に聞ける。感情を入れないといったらあれなんだけど、
少し半分俯瞰して見ているような。そういう時は自分って守る必要がなくなるんだよね。話が外から見るから、そこに対して自分の立場を犯されたりとか、攻撃されてるなという感覚も薄れて、
普通にというか自然に話を聞けることっていうのが結構あるなって思うんですよね。意外とこの人の話を聞くっていうことが結構難しいのは、直接受けちゃうからっていう部分もあると思うんだよね。
真正面から全部受け止めようとすると聞くっていう以前に、自分の中で何かを守らなきゃっていう方が強く働くことが結構あったりして、だから言い換えしたくなったりね。つい口を挟んじゃったりするっていうことも結構あるのかなって。
だけどそれをちょっと斜め45度ぐらいの感じで聞くことで少しだけ受け取り方だったり考え方とかも変わったりするので、いいのかなって最近思ってます。
そんなことをしなくても自然に話せる人っていうのは本当に理想なんだけど、自分も逆に受け取ってもらいたいから、言い方とか伝え方っていうのは学ばなきゃいけない部分もあるし、
何より自分がされて嫌なことだったりっていうのは気をつけながら言いたいなってすごく思います。これは子供に対しても同じようなことを言ったりしてるんだけどね。まだわからないと思うんだけど、
ただね本当に自分が体験してそういう思いをさせたくないっていうのを伝えたいなっていうのはあるし、だから話で気持ちいいなって思えた時っていうのは多分その相手の方にも多少あると思うんだけど、
でも自分の受け取り方としてやれることも結構あるのかなってことで、今日はお話を共有させていただきました。ということでここまで聞いてくださいましてありがとうございます。また配信してますのでお語り聞いていただけると嬉しく思います。ありがとうございました。