テーマの提示と良い循環を作るための模索
おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
本日のテーマはですね、「小さな良い選択を続けていく」ということで、お届けしようかと思います。
はい、小さな良い選択を続けていくということなんですけど、
良い流れというか、良い循環にしていくために、何ができるかなって考えてたんですよ。
仕事で言えば、やっぱり人の繋がりがどうしてもあるから、その仕事の空気を良くしたいとか、潤滑に回したいとか、
あとは家族も笑顔でいてほしいとかね、本当にいろんな部分でこうだったらいいなって思うことが結構あったりします。
そうでない日が続くわけじゃないんですけど、毎日妻が起きた時に元気な顔でいてほしいと思うし、子供も当然そうだし、
会社で言えば、不満などはあんまり言わずに明るく前向きにやってほしいなって思う部分もあるし、
それを他人本願でやるのじゃなくて、自分の方から何か変えることができないかなって思った時に、この小さな良い選択を続けていくことだなって思ったんですよ。
「やらないこと」を決めるというアプローチ
この小さな良い選択って何かっていうことなんですけど、
例えば元気よく挨拶するとか、相手の困りごとを助けるとか、誰よりも早く会社に行くとかねっていうのがあるかもしれないよね。
でもそれじゃなくてプラスに何か今からの行動にプラスして変化を起こすみたいな方のアクションだと思うんですよね。
今回はちょっと別の角度からお話ししようかなと思うのが、
今日これしないっていうものを一つ決めるっていうことなんですよね。
ちょっと結論が後ろになっちゃったんですけど、
やらないことを一つ決めるということ。
これを何をやらないことを決めていくかってことなんですけど、
例えば人の悪口を言わない。
あとはため息をつかないとかね。
もしため息をつくならばちょっと席を外してつくとか。
あとは感情的になってた時、
イライラで忙しくなってた時とかについに椅子とか扉とか歩くこととかね。
ちょっと感情的に何かに出てくる瞬間っていうのはあると思うんですよ。
ちょっと扉が強く閉まっちゃった時って周りの人は結構ね、何か怒ってんのかなとか結構察して気を使い始めたりするんで、
そういうのもね、静かに閉めたりだとか。
あとは人の名前を呼んで挨拶したりとかね。
いつもの挨拶に誰々さんおはようございますとかね。
ちょっと呼んであげるだけでも空気って変わってくる。
日常の些細な行動が周囲に与える影響
やっぱりこのちょっとしたことなんだけど、
何かこう普段の生活の中でついやってしまってること。
そのちょっとしたことが周りから見た時に、
やっぱりね、それを悪い方に向かっちゃうことって結構やっぱりあると思うんですよね。
やっぱり自分も事務所で仕事していて、
やっぱりたべんきを隣でああとかって言われると、
なんか気持ち的にもこう持ってかれちゃうし、
あとはもうあの人がちゃんとやってくれないから本当にムカつくよねとか言うのは、
確かに仕事上ではちゃんとやらなきゃいけない部分もあるんだけど、
その人を否定する言葉とかはあんまり好きじゃなくて、
それを聞くのもやっぱり嫌なんですよね。
だからそういうのをなくしたいなって、
なくしたいというかそう思わせちゃってるところの原因もそうなんだけど、
なるべくそういう空気で持っていかないこと。
やっぱりそれは事実と向かうべきところっていうのはやっぱり混ぜないことが大事で、
その空気づくりっていうのをやっぱり自分もやっていかなきゃなっていうのを持って、
ただその時に何か特別大きなことをしなきゃいけないとかっていうわけじゃなく、
さっき言ったようにちょっとした部分の話、
それをやらないように一つずつしていくことっていうのが結構大事なのかなって、
本当に些細なことだよね。
ちょっとしたつい仕事とかしてて荷物をポンって机の上に置いちゃったりして、
でもそれは誰かから見たら邪魔な位置にそれが物があるかもしれないし、
靴とかもそうだよね。
なんかこう上がって乱雑にしてあったら次そこを見た時に気になるし、
自分もやっぱりそういうのを見た時になんか散らかってるなって思っちゃうし、
ちょっとしたことで受けてる人が快適とまでは言わないかもしれないけど、
そんなに乱れないように持っていく配慮というか、
そういうことはできるのかなって思ったんですよね。
「やらないこと」を決めることの意義と効果
だから一つ今日やらないことを決めてみるっていうのは、
自分の中でついこれやっちゃったなって思う瞬間、
なかなか周りの人って言ってもらえないんですね、そういうことって。
うるさいとか静かにしろとか、ため息多いとか、文句ばっかり言うなとか、
もしかしたら思ってる人もいるかもしれないし、自分もそう思われてるかもしれないしね。
結構喋っちゃうので仕事中によかれと思ってるんだけどね。
そういうのは喋っちゃうんだけど、でもそれはまた邪魔な時かもしれないし、
いろんなところの配慮。
そういう口癖とかは特に多いから、それは自分で気をつけてみる。
みんなでそういう部分は大切にしていければっていうふうに思ったんですよね。
だから今日はプラスっていうことは色々結構あるんだけど、
そうじゃなくて今ある中のマイナスな部分、自分のちょっとダメだな、
これは良くないかもなって、自分がやられて嫌だなって思うことを一つだけ思い浮かべて、
それを今日はちょっと頑張ってやらないようにっていうのが一つできたら、
それで確かに何もその場で何か変わることはないかもしれないけど、
その小さな積み重ねがきっと空気も環境っていうものが良くしていって、
それがだんだん広がっていけばいいのかなっていうふうに思いますね。
報告・連絡・相談(ほうれんそう)におけるコミュニケーション
だから本で読んだんですけど、
ほうれん草ってね、やっぱり会社だとちゃんとしなさいって結構言われるけど、
ほうれん草で何か小さなことで連絡報告を上げる時に、
上司とかがムスムスしてて、これを失敗してしまいましたって言った時に、
めちゃくちゃそれを怒られて、反省文とか処罰文とか書かされて、
嫌だなってなって、そうすると次ってそれを萎縮しちゃうんだよね。
自分もあったしね。
だから言うまでのステップがちょっと遅くなったりするケースもやっぱりあって、
今日は機嫌いいのかなとか、今話しかけたら怒られるのかなとかね、
本当にそういうのもあるし、
でも本当の形っていうのはやっぱりそれをいつでも話せるような状況。
そういうふうに気を遣わせないっていうことが、
自分の立場としても大事なことだなって気づいたし、
でもそういうのって一つ一つの小さなことを無くしていくこと、
不機嫌なように見せないことで言ってきた報告を上げてもらった部下に対しては、
早く言ってくれてありがとうとかね、ちゃんとその連絡で助かるよとか、
そういう部分に言い換えとかね、
伝え方を変えるだけでもなんかだいぶ違うっていうのを変えてあったし、
その通りにはなかなかできないんだけどね、
ただそういう気持ち、心がけっていう部分では結構違うのかなって感じたので、
そういうのを見られてね、
今日はそういう一つやらないことを決めるということでスタートしてみました。
本日の実践とリスナーへのメッセージ
だから自分も今日はため息をつかないということで、
一つ決めてやっていこうかなというふうに思います。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
ちょっとね、連休だけでなかなか体が戻らない中かと思いますが、
皆さんも体調管理に気をつけて頑張ってください。
では行ってきたいと思います。本日もありがとうございました。