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はい、おはようございます。まこやんです。この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや小さな行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日はですね、自分が会いたい未来を見つけること、というテーマでお届けしようかと思います。
自分が会いたい未来を見つけるということなんですけど、
今日のテーマの一つとして、なぜ頑張るのかっていうワードが自分の中であって、
この頑張るっていうことなんですけど、例えば仕事で、当然お給料をもらって生活するために頑張るんだけども、
それって、その一つの選択肢としてあるわけなんですが、
その中でただ働くことが当たり前、そして給料をもらって、
っていう当たり前の社会の流れで、特段何か深く考えることもあまりないかなと思うんですけど、
一つの、自分の中で違う角度から見えたことがあって、
それは家庭菜園をやってるんですけど、今年初めて植えたのがトウモロコシを始めて、
今ちょっとずつ大きくなって順調に育っているんですけれども、
なんでトウモロコシをやろうかと思ったかっていう一つのやり始めたきっかけを振り返ってみたときに、
トウモロコシを、勝手なイメージなんですけど、隣のトトロのイメージが自分の頭の中にあって、
そこではトウモロコシを取る子供がいて、それが笑顔で喜んでくれるっていうイメージのビジョンがあったんですよ。
で、それがうちの子供が大きくなったトウモロコシを自分で取って、
そしてそれを抱えて笑顔でいるっていう未来の瞬間を欲しくて、
そこにそういう喜ぶ姿を見たいって自分の中での自分の未来のビジョンがあったんですよ。
で、それを自分は見たいんだなってすごく思って。
そこにはちゃんと育てて大きくしなきゃいけないんですけど、
ただ単にそこに野菜を育てるっていう一つの行動をしてるわけではなく、
その先の自分が欲しい未来がちゃんとそこにあるんだなって思ったんですよね。
で、他の野菜もそうなんですけど、トマトも毎年やってるんですが、
このトマトはうちの妻が朝朝食に出すトマトを朝どれで取って、
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朝どれってドレッシングじゃないですけどね。
朝取った積み立てのトマトを食べたいって言って、
じゃあそれで作ろうと思って。
で、それも確かに朝起きて外に出てトマトを取って朝食に並べるって毎年そうやってるんだけど、
それができる朝っていうのはもう最高じゃないかなって、
自分もやっぱりそれを想像していいなと思って始めたり。
あとはこれも毎年やってるんですがキュウリですね。
キュウリって結構今ぐんぐん伸びてて、これも結構大量になるんですけど、
このキュウリはうちだけだと食べきれなくて、
本当に一株あれば十分ぐらいのものなんですけど、
それを今年は四つ苗を植えて結構大きくやりました。
で、この大きくやった理由っていうのはうちの会社結構熱いので、
そのキュウリをうちの社長のお母さんが塩漬けにして塩分補給と出してくれるんで、
そこにじゃあみんな食べてくれるならいっぱい持ってこようと思って。
そういう自分の中での未来の希望じゃなくて、
未来の想像じゃない、ビジョンがあって、そうしたいって思って、
それも作り始めてたりするんですよね。
一つ一つの始めたりやってることっていうのが単なる作業ではなくて、
その作業の先に自分が求めてる、
ちゃんとしたというかそういうビジョンがあるんだなっていうことに気がついて、
さっきの仕事の話に転換したときに、
仕事はどうなんだろうって、なんで頑張るんだろうって思ったときに、
それは仕事で働いてお給料をもらう。
そしてお給料をもらった先に自分の家族だったり、
自分が何かね、もしかしたら車とか買いたいっていう願望、ビジョンがあって、
そこに向かってるんだなっていうものが一つあるんじゃないかなって思ったんですよ。
これは普通に当たり前のことを言ってるだけかもしれないんだけども、
一つ考え方として、自分はそこを頑張ってるのは、
そういう未来にちゃんとこうなりたいっていう自分がいるんだなっていうのを、
改めて感じたっていうところなんですけど、
そこからもう一つ思ったのが、
その中でやっぱり全部を頑張らなきゃいけないのかっていうこと。
つまり例えば社会、会社の中で嫌な人、自分とどうしても会わない人とかいると思うんですよ。
そういう人とどうしても付き合わなきゃいけないとか、
そういう事情もあるけど、
10人そういう人がいたら10人ともそうしなきゃいけないのかって考えたときに、
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その人とその関係性をずっと続けていった先に、
自分が求めてるそのビジョンがあるのかなって、
さっきの同じ問いなんですけど、あるのかなって思ったときに、
この人ともしこのまま頑張って、
その関係性をずっと続けていった先に、
自分が求めてるビジョンがあるのかなって思ったときに、
なんか中にはない人がいるんですよね。
別にこの人と仲良くなって、苦しいつらい思いをしていたとしても、
別にその先に何か特別、
何か自分が想像できるものはないなって思う人もいるんですよね。
でもそれは付き合いが長くなって気づくものもあると思うんですよね。
今は知らないだけで、
その続けていった先に見えるものもあると思うんですけど、
今限段階ではそれが見えない。
自分の中でちょっとつらいかなって思うのであれば、
それは一種の線引きみたいなのをしてもいいのかなって思うんですよね。
きっぱり無視するとかそういうことじゃなくて、
自分の中での最低限の付き合いだけでいいと。
自分は今は自分にとっての未来がないのであれば、
いいかなって思ってもいいんじゃないかってすごく感じたんですよね。
だからそうすると心のちょっとした気持ちのストレスとか、
別に無理して付き合わなくていいんだって。
会社だけの最低限の接触にすればいいんだってね。
だから感情的な部分とかプライベートも含めて入り込まずに、
仕事も本当に最小限の接点でできるように頑張ってみるっていうね。
違う方向の頑張りを見つけられるきっかけにもなるのかなって思ったんですよね。
だからいろんな頑張るっていう一つの中身なんだけど、
その頑張るの先には自分が求めている未来の自分がちゃんといるのかなっていう一つの問いを
持つことでちょっと見え方っていうか、
今まで当たり前と思ってたものも少し明るくなったり、
もしくはいらないものももしかしたらあるかもしれないしね。
そういうちょっとした気づきがありました。
これは自分の考えをちょっとこういうふうに話しちゃいますけど、
もし気づきというか助けになるようなものになればいいかなと思います。
またこういう話も続けていますのでまた聞いていただけると嬉しく思います。
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今日は自分が会いたい未来を見つけることということで、
頑張るということをテーマに話しさせていただきました。
またよかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。