指示通りに動かない現場との口論
おはようございます。まこやんです。この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、相手を悪としてしまう時ということで、お話ししていこうかと思います。
相手を悪としてしまう時っていうことなんですけど、 ちょっとね、うちの会社で昨日ね、揉めてしまったことがあって、
ちょっとね、こっちの指示通りに現場が動かなくて、そこで聞いてない聞いたとか、そういうね、 口論にちょっとなってしまったんですよね。
それで、実際ね、事務所自分たちからすると、ちゃんと指示は出してたし、設計の図面というものも出てるし、注意喚起もね、そこにはちゃんと入ってたんですけど、
現場側からするとそれはね、聞いてないとかね、書いてなかったとかね、ちょっとありえないことを言ってきたから、ちょっとね、
いやいやいやって話になったんですけど、それをちょっとね、言い合いになって、でも、
やっぱり基本的に図面を見るってのは当たり前のことだし、たまたまね、それを見逃してしまったのかもしれないし、
ちょっとね、自分もちょっと強く言っちゃったもんだから、向こうも火がついちゃってっていう感じだと思うんですけど、
で、その時に自分たちもね、確かに、
火があるとかそこまでのレベルにはなってないんだけども、自分たちが完全に正しいと、ちゃんとやってますよっていうね、その正しさっていうものを出した時に、
その正しさっていう反面、その裏にはね、
それを守らなかった方が悪りになるというか、悪い者扱い、お前たちがダメなんだみたいなね、そういうふうにね、こうなっちゃうなって思うんですね。
「悪」と決めつける心理とその弊害
まあ物事、いろんなことで多分そうなっちゃうと思うんですけど、自分たちはちゃんとやった、聞いてないのはそっちの方が悪い、だからあなたたちの責任だっていうふうにね、
なる。まあそれもね、当たり前といえば当たり前なんですけど、ただ本当に大事なのって、言い合いになっちゃうと余計なんですけど、
相手をね、ひれ伏すというか、認めてくださいよみたいな、確かにそういうのもあるんだけど、
なんていうか、実際その後にね、それだと見落としたから、じゃあ実際その注意喚起の場所が悪いとか、
図面とかをね、ちゃんと見る基本をもうちょっと直しましょうとか、前向きな
その話にね、持ってきたいんだけども、そうじゃなくてそのどっちが悪いとか、なんかそういう、なんかね、
責任のなすりつけみたいなね、そういうふうになってしまうのはね、なんか違うなって結構思うことがあって、自分もやっぱりこう間違っちゃったり失敗したとかにはね、
間違ったってね、正直になかなか言えない時もあるんだけども、でもやっぱりこうじゃダメだなって、そこは認めて次に行かなければなって、やっぱりこう切り替えるね、
やっぱ時間を置いていくかもしれないけど、そういうふうに考えることも少しずつできてきたし、やっぱりその、
人を責めちゃうとね、やっぱりお互いにいい気はしなくて、結局悪いところを見つけようみたいな、なんかそういう、なんかね、
負のループというか、なんかそういうのも結構自分の中でね、あるんじゃないかなって思ってて、そう、だから、
問題と感情を切り離すことの重要性
本当はその問題が起きた時に、その問題に感情を乗っけないで、問題は問題として、
分けてね、こう考えていくことができるといいのかなってすごくね、いつも思うんですよね、そう、だから、
相手をこう間違ってるだろうってね、こう抜粋するみたいなね、こうところがあるけど、本当はね、同じ仲間だし、その人達と、
ちゃんといい関係でね、仕事とかもやっぱりしていきたいし、だからそのための問題っていうのを潰せばいいんだけど、
なぜかそこに人の否定だったり、そう、なんか自分が正しいっていう、その正しいっていうことを思っちゃうと、もしかしたらね、向こう、
相手からするとそれが分かりづらかったかもしれないっていうね、そういうのもあるし、そう、だけど、その、そこにごちゃ混ぜにしちゃうとね、なかなかこう本当の
部分っていうのがね、見えにくくなっちゃうのかなーってすごく思うんですよね。 喧嘩した時とかもそうですよね、そう、些細なことって喧嘩したりするけど、
些細なことから生じる対立と相手への配慮
実際問題ってさ、大したことなかったりするじゃない?
ちょっとだけ何かをね、こう、忘れちゃったとかさ、あの、買い物忘れたとかさ、そう、
頼んだのにとかね、よくあるけど、問題ってちっちゃなことで、ただなんかそれを、なんかそこから人の否定とかね、そう、あの、
あんだけ言ったじゃんとかね、言われても、もしかしたらね、その時に何か体調が悪くてとかあるかもしれないし、
その、もしかしたら伝え方とかがね、悪かったかなとか、先に自分が買っておけばよかったかなとかね、なんかいろいろ方法ってやっぱあると思うんですよね。
そう、だけどもうなんか一方通行で、じゃあ、ね、受け取ってくれないあなたが悪いみたいなね、そう、あの、ちゃんと受け取り側のね、状況とかもやっぱりこう見てあげられる、まあ、なかなかね、こう忙しかったりするとね、そういうのはできないんだけど、
ただ本当の、なんだろう、こう大事な部分って、結構その、ね、流されちゃってね、そう、感情とかに流されちゃって、なんか見えなくなってしまうことって結構あるなって思うんですよね。
相手を思いやる気持ちと否定されたくない心理
だからなんか、理想かもしれないけど、やっぱりね、こう、なんだろうね、その、相手とのね、関係をちゃんとやっぱり保ちたいとか、相手をやっぱり思う気持ちっていうのは、やっぱりみんなあると思うんですよね。
そう、ただそれが自分の中でね、こういっぱいいっぱいになっちゃうと見えなくなったり、こう否定されることってやっぱり誰しも嫌で、うん、自分がなんか否定されるとね、全部が悪いみたいな、そう、で、こっちはちゃんとやったよみたいな感じで言われると、なんかもうまさにさらに言えなくなっちゃったりね、うん、そういうのもするし、だけどその人を罰したりそういうことをしたいわけじゃなくて、なんかちゃんとそこから先にね、こう、
繋がっていくような、本当は動きをね、したいんですよね。そう、だけどその時に大事なものっていうのが見えなくなっちゃって、こう、悪とか正義とかね、正しい正しくないとか、うん、なんかそういうのでこう、判断をね、こう、あまりしすぎると、なんかダメだなってすごく思ったんですよね。
前向きな関係構築のための視点
まあ、これはなかなかやっぱり難しいですけどね、人だから、やっぱりどうしても感情的になっちゃうし、その、今回の1回がスタートじゃなくて、そういう今までのね、こう積み重ねて積み重ねて何回も言ったのにとかね、本当にいろんなことがね、あった上でたまたま今回引きついたっていうケースもすごくあるし、だから、あのー、絶対にそうはね、できないんだけども、そう、ただ、なんか大切にしてるのは、その、この人とね、どういう関係でいたいんだろうとか、この人との、
どういうことを守りたいんだろうとか、なんかそういうのはすごく考えるようにしてて、その人をこう、あのー、否定して、で、自分がね、勝った気になって、で、その先に何があるかなって考えたときに、なんか、向こうがね、あのー、また、こう、なんだろう、マイナスの方向ばっかり考えて間違えちゃうってのもちょっと違うし、うん、だから自分はその、その問題点は問題点とかそういうので認めて、
で、そのー、次ですよね、そう、その次に、ちゃんと前を向けるような形はどうしたらいいのかなって、うん、すごく考えるようにしたりしてます。
うん、だからね、そういう感情と、なんかね、その本質っていうのをね、ご邪魔全員しないような、なんかそういうね、こう、生き方というかね、あのー、ことがね、こう、できればいいなと思って、えー、今日はちょっとなんか、あのー、雑談というかね、もうバーッと喋ってまとめてないんですけど、うん、そういうことをね、ちょっとお話ししました。
まとめと新しい週への抱負
はい、ということでね、まあ正義、あ、まあ悪とかね、しちゃうと、まあ結局、うん、なんか本質が見えなくなっちゃうよねっていうね、まあなんかそういう話だったんですけど、えーと、まあちょっとね、まあ何か、こうね、響くものがあればいいかなと思います。
えー、今日はね、えー、まあこれ撮ってるのは金曜日だったんですけど、まあ今日からまた月曜日ですね、新しいこう1週間ということでね、また新しいページを開いていきたいと思いますので、えー、皆さんもね、えー、お金に気を付けてお過ごしください。えー、本日は聞いてくださいまして、ありがとうございました。