1. 自分を守りながら、前に進むラジオ
  2. 人は自由すぎると迷う。
2026-03-13 10:31

人は自由すぎると迷う。

動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理をしない考え方や、日常の中で選んできた小さな行動を話しています。
心や人との距離、毎日の過ごし方が、少しずつ楽になっていく過程の記録です。

🌿ブログも更新中:
https://note.com/maco_yan8343

#自分らしく生きる  #心が疲れたときに  #小さな気づき  #等身大の言葉  #自己肯定感  #日常のひとコマ  #やさしい時間


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/654a2d718dfcbf013e77aec8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、人は自由すぎると迷う理由ということでお届けしようと思います。 先に3つのポイントをですね、お話ししようと思います。
1つ目は、選択肢が多すぎると決められない。 2つ目、正解を探し始めてしまう。
3つ目、責任が全部自分になる。ということで、原因とそれに対する解決案みたいなのをちょっとお話しできればと思います。
人は自由すぎると迷うということなんですけど、自由になる、選択肢が増えるとかね。
今って結構ね、いろいろ選べたり、生きる上でも選択肢、仕事もそうですし、仕事の中身だって。
昔はね、このユーチューバーとか、プロゲーマーとかね、ありえないくらいそういう仕事っていうのも増えてきたり、そういう道もあったりしたり。
あとはね、働き方だって、その会社に行くっていうことだけが全部じゃなくて、リモートワークとかできるようになったし、
お金もね、投資でお金を産んでね、お金でお金を作って産むとか、本当にいろんな人にあった言い方もある中で、
当然ね、SNSとかAIも含めて、本当にいろんなところで自由になったなっていう部分を感じるんですけど、
これがね、逆に広すぎちゃって、何をしていいかわからないとか、そういうのにも繋がる部分があって悩んでいることがあるなって自分も思ったので、
ちょっとお話しできればと思うんですけど、まずね、一つ目の選択肢が多すぎると決められないってことなんですが、
さっきみたいにね、選択肢が多すぎると、何をやったらいいんだろうとかね、どこ行ったらいいんだろうとか、どんな方法がいいんだろうとか、
逆にね、例えばご飯をね、何にするって今日決めたとして、中華や和食やイタリアンとかいろいろある中で、
確かにね、どれを食べようとか悩むんだけど、結構選ぶのも大変だったりするんですよね。
よくね、週末とか何にするって言ったときにね、何でもいいってね、言いたくなるけどね、何でもいいって言っちゃうとね、本当に火に油を注ぐようなものなので、
絶対言わないようにしてるんですけど、そのときにね、自分の中でもどうしようかな、何でもいいなって本当に思うときがあって、
03:07
でも決められないなっていうときは、いろんなものを考えすぎちゃうんですよね。
選択がね、多いっていうのはいいんだけど、優柔不断になっちゃって、結局何をしたらいいかわからないとかにも繋がってきちゃうなってすごく思いますね。
だから選べなくなっちゃうってことですよね。これはあるなって思います。
2つ目、正解を探し始めてしまうってことなんですけど、やっぱり選択肢が大量にある中で、仕事とかもそうですけどね、
どれが正解なんだろうっていっぱいある中で一番いい選択をしようとか、絶対間違えたくないとかね、
そういう気持ちが出てきて、その中での一番ベストみたいなのを考えすぎて動けなくなるというか、
全部にどれが一番良かったんだろうみたいなのを選んじゃうっていうことです。
これもね、やっぱりさっき最初の話と似てて、選択肢が多いってことはその中で比べてしまう。
どれが良いんだろうみたいな。そうすると、こっちよりあっちが良いかなって。
いやこっちの方が良かったかなみたいな。結局ね、何も始まってないのに、
どれが良いかなって悩んでいるような状態なので、結局わからないんですよね。
わからないんだけど、その中でも自分で考えて、こうやってね、
考えすぎて動けなくなるっていうパターンがあるかなっていうのが2番目の話ですね。
3つ目、責任が自分になるってことなんですけど、それはそうだっていう話なんですが、
選択肢が多いから自分で決めなきゃいけない。自分で決めるってことは、
その責任は自分で取らなきゃいけないっていうね。それは当たり前の話なんだけども、
要は決められたものがあると、強制的にやらせれば得ないみたいなことって結構あったりして、
その時って、その責任を義務というか、やらされてるから責任取ってよみたいなのって
少しあったりすると思うんですよね。仕事でもこれやってって、
自分できないけど手が痛いからやってみたいなね。ちょっとこれは強引なあれかもしれないけど、
その時に自分失敗しても、もともとできなかったんだよって言いたくなるし、
無理なものを押し付けられてもできないよって言えるかもしれないし、
だけどそれをやるしかないっていう状況下であればやるしかないんですけど、
そういう風にね、決められた一歩とかだったら責任の転換とかはできやすいんだけど、考え方としてね。
06:07
だけど自分で選んでいいですよってなった時って本当に結構難しくて、
そこに大丈夫かなって失敗したらどうしようとか、やっぱりそういうのが付きまとってくるんですよね。
だからその時に意外と選べない、だったら選んでよみたいなね。
そういうのも少しあったりするのかなって思うんですよね。
今この3つのポイントをちょっとお話してきましたけど、結果的にどうしようかっていう、
どうしたらいいんだろうって結構なるんですけど、意外とシンプルな話で、
一つ一つに制限をつけるというか、絞るというかね。
そういう風に切ってあげるとちょっと見えやすいかなって。
例えば、さっきのご飯の話で言えば、何を食べるって言った時に、
自分がよくやるのは和食か中華か、二択でどっちからしましょうっていうね、
普通に話して、じゃあ和食かなみたいな。その中だったら和食かな。
じゃあ和食でハンバーグとお魚どっちがいいみたいな。
どんどん二択ぐらいにやっちゃうみたいな。
そうするとどっちかしか選べないから、じゃあこっちかなみたいな。
シンプルにして、じゃあそれにしようみたいな。
決めたりだとか、あと時間とかの話で言うと、
自分でやろうと思ってた、勉強とか読書とかでもいいんですけど、
まだ一日の中で今日中にやればいいやとか思ってると、
後々になってなかなかできなかったり、結果できなかったなって思うこともいっぱいあったりするしから、
じゃあ午前中のうちにここまでやろうとか、その時間を区切るといいのかなって思います。
だから何かをする上で何時までとか、やっぱりいつまでっていうのは結構言われますけど、
やっぱりその制限を一個設けることで、その制限の中でじゃあどうするかっていうのを結構考え始めるんですよね。
ここはやっぱり大変かもしれないけど、やっぱりそれが考えるっていうことがすごい大事だし、
それを放棄しちゃうんですよね。時間とかいろんな選択があるってことは、
何とかなるだろうみたいな、自分もやっぱりそうですけど、どこか今もそういうふうに考えてたりするし、
実際何とかならないんですけど、
その余裕っていうのは自分でどっか、安心にも繋がるので余裕がないっていう状況はよくはないんだけど、
その余裕っていうものが逆になかなか決断をできないふうになってしまったりするから、
そこのバランスっていうのを自分でちゃんと作ってあげるっていうのは結構大事なのかなって思いますね。
09:04
だからいい意味で区切りをつけていく。いい意味で期日を決めていくっていうのは、
無理ない範囲で自分の中で落とし込んでいくっていうのは結構いいのかなって。
逆に結果が決まれば、それに向かってどう動くかっていう前向きな一歩を踏み出せるようになるので、
自分もいつまでにやるって。
こういう音声配信とかは仕事行く前にやるって、やるっていうよりはその後しかないので、
その中でどう時間を埋めるかみたいな感じで考えてたりするんですけど、
だからやっぱり時間がないって結構思っちゃうけど、
意外と時間がないっていうことが良かったりするのかもしれないんですよね。
だけど時間があるって、まだ2,3日あるから大丈夫って思ってると、
なかなか進まなかったりするなって、日本で人の心理的な部分なんですけどね。
だからなかなか解決できないときは、一つ制限をつけて、
一歩踏み出す環境を作ってみるっていうのが結構大事かなと思います。
ということで、今日は人は自由すぎると迷うということでお届けいたしました。
何か気づきのひとつのきっかけになればいいなと思って配信しています。
なのでまたこういう配信していきますので、引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
本日はありがとうございました。
10:31

コメント

スクロール