納豆のかき混ぜ方
西牧秀敏ライブ。
2025年9月29日のライブです。
皆さんは、納豆ってどれぐらいかき混ぜますか?
どれぐらいってネバネバが出るまで?
という答えが返ってきそうですが、中には納豆のかき混ぜ棒なんてのを使って、ものすごいかき混ぜてる人いますよね。
ネバネバが真っ白く出るまでね。
あのレベルに行くには、たぶん2、3分かき混ぜてないといけないですよね。
ですが、皆さん考えてみてください。
もちろん納豆ですから、ネバネバも味わいの一つでしょうけども。
豆の味って、味わいって意識されていませんか?
その辺なんかね、あんまりかき混ぜてネバネバを出すことばっかり考えてると、
食べた時に、納豆の旨味っていうのがね、なかなか感じられないような感じがして。
私ね、あの、納豆のタレが入ってるでしょ?
あれをかけて、からしもつけますね。
そうしたら、かき混ぜるはかき混ぜるんですけども、
さほどネバネバが出ないまでで、
その、タレとかからしが、一応、均一にひたひたっとつくぐらい。
だから、多少の粘りはありますけども、
まあまだ、豆がポロポロしている段階。
その辺でやめますね。
そうするとこう、食べた時に、豆の旨味が非常に感じられる。
私の混ぜ具合はそのぐらいなんですけどね。
皆さんはいかがでしょうかね?
納豆卵の楽しみ
あとあれが好きですよ。納豆卵。
あの、納豆のタレ、からし入れて、で、卵割り込むんです。
ただね、白身が入ってあんまりドロドロするのは嫌で、
あの、納豆のパックがあるじゃないですか。発泡剤みたいな。
あれの中でかき混ぜるんですよ。
納豆のタレとからしと入れて、で、卵割り込んで、
白身は先にすすっちゃうんです。
要するに黄身だけにするんですね。
で、かき混ぜると、非常に濃厚な黄身ベースの納豆卵ができます。
それは私好きですね。結構かき混ぜます。
納豆のネバネバに加えて卵のネバネバも出るぐらいにね。
それは卵とかタレとかの味わいでいいんです。
なんか不思議ですよね。
あの、卵焼きは食べられないけど目玉焼きなら食べられるの正解ですかね。
普通に食べるときはネバネバさほどいらないけど、
納豆卵のときはネバネバさして食べると。
そういう感じです。
まあでもね、それぞれ好みでかき混ぜて食べていただくんでいかがでしょう。
納豆。
今日のライブは以上です。
ではまた。