1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
  2. #149『ゴールデンカムイ』の感..
2024-01-23 32:49

#149『ゴールデンカムイ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ビジュアル150点

() コスプレ感 : 漫画デザインの真新しい衣装が映像に馴染まず浮いてしまう現象。とはいえカチッとした軍服は現実でもコスプレ感を纏うので本作は割とアリ。キツいのは西洋的世界観の登場人物たちを日本人で演じた鋼のアレとか、SFなのに単純に映像がチャチい火星のアレとか。

() 変な改変 : 人類最強の男・シキシマさんとか。

() 単行本の修正 : 修正が入る度に谷垣が太ましく、毛深くなっていく。

() 『レヴェナント 蘇りし者』 : 不死身のディカプリオが熊と戦うし、殺しても死なない。

() 『デンデラ』 : 姥捨てされて生き延びたババア軍団が復讐のため武器を取り蜂起するが、唐突に羆が乱入してきて始まる前に終わる。筆者は雪山で熊が暴れるシーンや、突然クリーチャーが乱入してくるシーンを観ると自動的に『デンデラ』を思い出す病気に罹っている(『オオカミ狩り』参照)。

() 『ドッグスレッド』『スピナマラダ!』 : 原作者・野田サトルの最新作および、連載デビュー作。『スピナマラダ!』は打ち切り終了だったが、設定やキャラクターデザインを引き継いだリブート版として『ドッグスレッド』を連載中。

() 『”それ”がいる森』大好き勢 : ボンクラ映画鑑賞を趣味とする人たち。

() めっちゃハイドラが並んでいるのにわかばシューターで突っ込んでいく : ゲーム『スプラトゥーン』のブキ(武器)、「ハイドラント」と「わかばシューター」。長射程、高火力のヘビー級ブキであるハイドラントに対し、小回りが効いて初心者にも扱いやすいわかばシューター。わかばは決して弱いブキではないが、正面から突っ込めばそりゃやられる。

() 『DRAGONBALL EVOLUTION』 : 鳥山明が上映前に寄せたメッセージがあからさまに「俺は関係ねぇ」と言ってて面白かった。実際、いじめられっこの悟空が性欲でかめはめ波を習得する等、あらゆる要素がことごとく間違って作られている。

Summary

最近の漫画原作の方が馬鹿にならないというのを知っていましたが、今回もちゃんと期待に応えてくれていて良かったですね。やはり最初に気にしていたコスプレ感はどうしても拭えませんが、もう見ていると全然気にならなくなりますし、原作の再現度が異様に高いですね。映画『ゴールデンカムイ』の感想について、私たちは映画化の良さや登場人物の端折り具合について話し合いました。『ゴールデンカムイ』の感想をダラダラ喋ったエピソードでは、二階堂兄弟の戦闘やアクションシーンのリアリティに感嘆し、キャスティングやビジュアルの再現度に満足しました。

原作の再現度
最近の漫画原作の方が馬鹿にならないっていうのは知ってたけどさ、
今回もちゃんと期待に応えてくれててよかったね。
今回すごいよかった。
やっぱり最初に気にしてたコスプレ感っていうのはどうしても拭えないんだけど、
もう見てると全然気にならなくなるというか、原作の再現度が異様に高いよね。
そのキャストのビジュアルだけじゃなくてさ、キャラクターとか動きとか、あと場面場面のポーズ、姿勢がね、
これ原作のあの絵だってなるんですよ。
原作ファンに嬉しい実写化だよね、あれはね。
変な改編とかもないし。
改編はなかったね。
脚本的にテンポを良くするために若干まとめられた部分はあるんだけど、
そのやり方が上手だなって思った。
我々原作を知ってるから楽しめるっていう部分もあってさ、
たぶん全く何も知らない、漫画もアニメも知らないで見てたら、
たぶん詰め込みすぎなんじゃないかなという気はするんだよね。
あのちょっと若干長いし、話がここで終わるんだなってなっちゃうのが、
コトノテンマツを原作で知ってる分には、
なるほどねってなる部分が、全く未見の人がどう思ったかっていうのはちょっとわからない。
そうなんだよ。結局ね、週刊連載漫画のいろんなエピソードを一本の映画にまとめてやるから、
あの場面があっちこっち飛ぶし、それぞれの勢力がどう絡んでくるかっていうのもまだわからないし、
なおかつこれからやるぞっていうところで話が終わっちゃうから、
本当にこれだけ見るとよくわかんないかもしれないんだけども、とは言えとは言え、
原作の実写化としたらもう満点に近いよね。
ビジュアルが出た時点ですげーってなって、
キャストのビジュアルと演技
あと実際演技見てみたら、なんか一番心配だったのが不死身の杉本どうなっちゃうのかなって思ってたんだけど、
いやなんか本当に確かに頑張ってた。
特にすごかったのが体の作り込み?
そうね、あの風呂のシーンね。
いや肩とかね、あのすっごい頑張ってね、つけててね、
このなんか人、山崎健人さんだっけ、なんかちょっと詳しくは存じ上げないけど、
よく漫画の実写化とかを主役やってる人なのね。
前見たのはサイキックソーダだったのよ。
なんだけど、すごいってなった。
そのね、体の作り込みっていう意味で言うと、谷垣にしぱがどうなるかがちょっと未知数でさ、
まあまだ現時点だとちょい役だけども、もうこの後大活躍するわけで、
なおかつ作中屈伸のガチムチ兄貴じゃないですか、ちょっと線が細いように感じちゃったんだよね。
まあでもね、あの例のガチムチプリプリクマちゃんになっていくのって、
中盤から後半にかけてなので、これから油が乗っていくと嬉しい。
作者さんがもう谷垣が大好きすぎて、単行本の修正で首を太くするとかされてるわけでしょ。
大紋をね、書き足す作業が単行本の修正作業の主な仕事だね。
まあそれと同じ感じで、もうむしろハルクのCGみたいにしちゃってもいいから、
どんどん生き向きにしていっていただきたいなと思っている。
ニヘン先生のビジュアルが最後に出てきて、次にニヘン先生が出るみたいだから、
ニヘン先生と出会ってからが谷垣さんの本領発揮だから。
このまたぎすけべすぎるのシーンがどうなるか。
だから間違ってないの。最初に登場した時って、あの人がこんなに成長するなんてっていうような谷垣源次郎っぷりになっていくから、
最初はあんなもんだったのよ。
なるほどね。源次郎ちゃんはさ、口ひげ生えてたっけ?
口ひげっていうか、揉み上げからなんか結構この辺モサモサして、結構大毛なのよね、あの人ね。
役者の人はうっすら口ひげ生えててさ、あれ谷垣さん口ひげ生えてなかったんじゃないっけ?って思って。
それちょっとわかんないな。口ひげは生えてないかもしれない。
見てて思うのは、多分もう全キャストが原作読み込みまくってて、もうちゃんと理解した上でやってるんだろうなっていうことを思ったのね。
それなのに、谷垣さんの口ひげはこれはどういうことなんだろうって思ったの。
見た目の話ね。
内面的な再現っていうのはさ、本当にみんなバッチリやってると思ったのは二階堂兄弟とかもかなり良かったじゃん?
だから全体見てて違和感を感じたのが谷垣さんなの。
役者さんが下手とかそういう話ではなく、ビジュアルが違うなっていうところと、
まあ終盤の太さの印象が残ってるからちょっと線が細いなって思った部分ね。
本当に最初に出たての頃の谷垣さんは、原作でもさっきも申しましたように結構なんか違うんか違うんかで、良いんだと思うわ。
脇役の再現度とCG表現
だんだん良いキャラだったからね。
そんなに印象残らない程度、なんか真面目な兵士さんなんだなって感じの、でも子供には悪いようにしない感じの人。
その時出身でっていう設定だけで、そんなにまだプリプリ源次郎である必要ないから、プリプリにやっていくんだもん。
まあ僕らが谷垣西歯が好きすぎてその話ばっかりになっちゃってますけど、再現度で言うと本当にみんなレベルが高くて、
尾形さんのあの猫目の再現というか、目の縁ちょっと塗ってんのかね?
あれはね、なんか原作の方も割とアイラインっぽい感じなので、塗ってるんじゃないかな。
最初に杉本と立ち会うシーンの銃剣の構え方、これが漫画と一緒だってなったのね。
この感覚は変態仮面見た時と一緒。
犯人ににじり寄る鈴木良平が、あ、漫画と一緒だってなったんだけど。
それと同じで、尾形さんと、あとあれだわ、脱獄王、白石がウェーイってやってるところとか、
ちゃんと漫画の絵の通りに動いてるって思いました。
なんか白石さんの人良かったんだよね。
なんかああいう感じの、ちょっと頭ペシって叩いて、イエッてやったりとか、そういう感じの動きっぽそうって、
ヌルヌルするところも。
そう、ヌルヌル頑張ってた。
あとは、もう再現度で言ったら鶴見注意もそうだし、
もう再三言ってるけど、鎮保先生も最高でしたし、
あと、ひじ方さんもかなりの再現度だったね。
あれ、太刀博でしょ?
そう、太刀博なんだよ。
太刀博で大丈夫かと思ったら、ちゃんとひじ方さんだった。
あと、再現度でね、脇役の人たちもすごくて、
あの第七手段がスキーで恰好しながら、こう追ってくるところとかのスキーアクションもちゃんとやってくれたの良かったし、
あの人たち、クマに襲われて、ひどい目になるところの顔の皮剥がれた人とか、
あ、もうそっくり!すごいそっくり!
あと、最初の口を滑らせちゃうのんべ役、あれ、牧田スポーツさんかな?
あの人とかも、あ、いい感じだなぁとか、
顔が剥がれるところのCGもちゃんとしっかり再現しててね。
CGというかね、割と物理で、ベローンってなってるところをやった上で、CG加工をしてくれて、上手い見せ方をしてたなって思う。
ごまかさなかったね。
合格!って。
ただね、シーン的に、あそこだけクマの穴に杉本が飛び込んで、その後3人がクマに襲われて、えらいことに!ってなる手前のあたりのシーンで、
ちょっとかなりグリーンバックな感じになっているのは、あそこはわざとなのか、いい手抜き場面なのか?っていうのは。
手抜きというか、単純に技術的な限界だったんじゃない?技術予算的な限界。
それを思ったのは、俺はソリの上で戦うところ。あそこの背景は合成丸出しだなって思っちゃった。
でもさ、序盤のところで、月の光の下でヒグマとかと戦うシーンとかで、
あれ思い出すね。インヤリトゥの、なんだっけ?クマと戦う映画があるじゃないですか。
レヴェナントの話してる?
レヴェナントです。
インヤリトゥって何?
監督。
あの、獲った獲物のお腹をさばくときに、ほかほか湯気が出ているところとかね。
レヴェナントも思い出したし、デンデラも思い出した。
どうしてもデンデラがよぎってしまうんだよね。クマが出てくると。
でもなんか今、画面の編集の話が、CGとかの表現がすごくリアルでよかったって話をしてるのに、デンデラを出されてしまうと、ちょっと話が逸れてしまうので、
最初すごいなって思ったのは、ちょっと満月、月が明るいんだけど、雲がかかってて、風で流れていく雲と、
一瞬雲が晴れて、明るくなったところはシリパさんがイヤでビシュってやったと、また雲がかかっていく様子っていうのがあたりの影でさ、わかるわけだよ、その様子が。
そこら辺のライティングとかがね、すごいちゃんとしっかりやっててすごいって感心したので、
クマのね、さっきの3人が偉い目に合うシーンとかは、まあいいか、力を入れるべきところにちゃんと文句なくやってくれてるので、よかったですって。
3人がやられてるところは何も気にならなかったけど、そんなに合成っぽかった?
やられる前のシーンのところで、まだなんかその服のエイジングとかも汚れてないから服が全然。
結構最初の頃に撮り始めたシーンなのかなって思ったの。
俺はね、もう第7師団の人たちは、もう新しい軍服を下ろしたばっかりだって思うことにした。
それはね、第7師団の人たちは綺麗でいいんだけれども、
杉本さんのその時点での服装も割となんか綺麗な時だったの。
あのね、それは街灯とマフラーは綺麗だけども、軍帽は汚かったから。
だから外側は日露戦争が終わってから慎重したものだと、そう理解することにした。
だから今後シリーズが続いていったら、あのコートとかも薄い汚れてきてほしいんだけども、今はまだ綺麗でもいいのかなと。
あの靴下の汚な感もよかったわね。
アシリパさんの毛皮、気にしてなかったんだけど、あれ何の毛皮なんだろうね?真っ白じゃん?
昔のレタラのやつなのかな?それともユキウサギとかなのかな?
ユキウサギとか集めたんだったらもうちょっとなんかモコモコしそうだから、でっかい白い獣の皮を取ったとすると、
レタラみたいな日本狼?エゾオオカミだっけあれ?みたいなのを仕留めたように見えちゃうからさ、ちょっと気になった。
かつてはホロケウカムイがいっぱいいたっていう話なので、それの貴重な毛皮が代々引き継がれてるとか?
何か書いてあるのかもしれないけど、私詳しくないんだよね、あんまり。
そうなんだよ、レタラと仲良しでやってるのにあの毛皮いいのかなってちょっと思っちゃった。
実写化されたら気になったとこ。
何の毛皮なんだろうかな。
あの靴下をさ、書かせるところの原作のコマが好きでさ、
クンクン、カッ!
ちゃんとやってたね。
やっぱそこは動画になるとああいう風になるのかって。
あれは漫画ならで、コマ割りで笑うところだなーとか。
あとはアシリッパさんのヤマダアンナさんだっけ?
名前が出てたけども、ちゃんと原作通りの変顔をするのも良かった。
最後、桜鍋の時にね、食べようと寄り添うシーンのね、ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ってなるところのあれが。
あとは完璧な再現だったのが、杉本がカワウソの頭を食べる前の、ハワワ!ハワワ!あそこも素晴らしかった。
政府のね、馬とかも良くて、おそまだって言って、うんこじゃねえし、とか、うんこじゃねえって言うところとかね。
映画はうんこじゃねえしだったね。
映画化の良さと端折り具合
だから、なんかその、わりと日常パートとか文化パートとかは、他のメディアに任せてるというか、
映画ならではの生きるところ、大画面で見たいアクションシーンだとか、ビジュアルのところをすごい強調して、
映画化をしてて、それですごく良かったと思う。中だれしないじゃん。
途中で、リスはさ、俺リス好きなんだけどな、ぐらいで、こうやって皮を剥ぐとか、その辺はもう一切端折られてたじゃん。
出来上がりのお鍋、すごい美味しそう!って、その出来上がりのホカホカの美味しそうなお鍋が映るぐらいで、
でもちゃんとチタタップはやめてた。 チタタップしてたね。
リスの脳を食べる時の顔が好きだったんだけど、そこは端折られちゃったね。
そこはなんか、ぐだるから。 だからそのミッドクレジットに桜鍋のシーンを入れたのはうまかったよね。
で、上手に割愛すべきところは割愛してやってるんだけど、
今後、変態大行進ストーリーになっていくわけじゃないですか。 どのぐらい割愛されるかなんだよね。
江戸街君とか、姉旗志敦さんとかは、相当出しづらいと思うんだけども。
パパウパウパウとかね、どうするんだろうね。 ファンはみんな期待してると思うんだよ。どうやっていくかだよね。
登場人物紹介の序章
今回のゴールデンカムイっていう映画の中では、下に走らないところで綺麗に切り抜ける序盤?
序盤はね、比較的まともな人たちしか出てこない登場人物紹介の序章だからね。
なんとかなってるんだけど、今後そのまま映像化するには相当きついだろうっていう部分がかなり出てくるだろうから。
どうするんだろうね。 姉旗志敦先生はゴジラマイナス1で学者先生やってた人にやってほしいな。
似てるね。
ひどいことを言うな。
うっこちゃんの袋。
楽しみだね。
ちなみに、志敦動物記はアニメ版では、地上放映版ではなくて、
漫画の付録についてくるOVA?付録のDVDで、姉旗志敦の動物記って言って、その部分だけが特別付録で。
ブルーレイのボーナスディスクになるのかな?
どうなんですかね。
でも、パパウパウパウのところは、ちゃんと地上派のアニメでも流れてたんですよ。
すげーって思った。
よく映像化したね。
あとは、今後、省かれないで見たいなっていうシーンは、
げんじろうちゃんの少女団入りのところと、
あとはラッコ鍋だよね。
さっきも言ったけど、このまたぎすけべすぎるのところ、本当にやるのかっていう。
あそことか、バーニャーのシーンとかは、やらなくちゃ。
あれ、キロちゃんとかインカラマとか出てきてたからさ。
原作ファンが欲しいところと、
ストーリーを成り立たせるために必要なところっていうのは、結構違ったりするので。
本当に好きだよな、あの少女団のシーン。
ブヒン!
これが少女団のお荷物です!
ブヒン!ってね。
もう大好きなんだけど、あそこの月島さんとげんじろうちゃんが少女団に入って、
月島さんはそれなりに少女団をやれているのに、っていうところがすごい好きすぎる。
小糸さんが出てこない、そうだったね、最後のさ、この先出てくる人たちがバババババってさ。
その中に小糸さんいなかったね。
いなかったよね、たぶんね。
どうなんだろうね。
だから、カットされちゃう人たちとかがいたらちょっと嫌だなって思うのは、
例えば私、カドクラさんとかキラウシとか、あの辺の人とかも出てきてほしいなと思うのに、
それこそ、シートン動物記に絡む感じで、
いやでも、その辺の人たちはやっぱり最終決戦に向かうにあたっては外せない人たちじゃない?
あとは、小糸さんの話をしててちょっと思い出したんだけど、何言ってんだかわかんなくなるじゃない?あの人。
で、何言ってんだかわかんないといえばさ、川に落ちてくたり凍えてるシーンは本当に何言ってんだかわからなかったね。
あれ、原作知ってるからいいけどもさ、知らない人は訳わかんないよ。
訳わかんないね。
凍えて喋ってるから喋りがガタガタで正しいんだけどさ、よくあの二人会話が成り立ってたなと思って。
そうだね。
だから、結構ギャグの再現も良かったっていうか、原作のギャグの出来が良いってことだよね。
それをちゃんと顔芸で再現する役者さんたちも素晴らしかった。
きっと凄い力あった。もうやってくれると思うんだよ。
楽しみ。
あれはね、もう野田さとる先生の漫画では外せないからね。
ドッグスレッドでもやってるしね。
ドッグスレッドの前のスピナマラダーの時からやってて、スピナマラダーゴールデンカムイ、スピナマラダーのリバイバル版であるところのドッグスレッドでもやるし、必ずここはもう絶対外せない。
凄い力だ。
あの顔好きすぎるんだけど。
もう絶対アシリッパの山田さんはやってくれると思うので、しっかり。
もちろんあれですよ。オーディションの時にアシリッパさんの顔、表情を再現できない人はできないよ。
そういえばなんかオソマちゃんが思ったよりオソマちゃんだっていうような前情報を見てしまったんだけど、普通の女の子だったわね。
オソマちゃんって本名もオソマだったんだ。
なんか嫁でこの後変わるのかと思ったら、なんかオソマが音採用されたみたいなこと言ってたよね。
言ってたね。漫画の方でもそうだったっけ。
それちょっとね忘れちゃった。
オソマの父さん、アシリッパの王子さんにあたる人っていうのは、多分あれ本当のアイヌの関係の方だよね。
普通に日本語がややタトタトし、遠慮してるんかと思ったんだけど。
でもね、あの人、俳優の方にも、アイヌ語監修のところにも同じ名前が入ってる人がいたから、あの人なんじゃないかな。
ちょっとわかんない。漢符とかまだ見てないからさ。普通に和人言葉を話してるアイヌの人って感じだったらすごくいい話。
和人の言葉がやや下手くそな芝居をしてるんだと思ってたんだけど、あれが素なのかな。
じゃないかなと思ったりしてみたわ。
あとね、フチとかね、もうなんかさ、フチがさ、次元にしぱーって、この子はなんだかんだで嫁にもらってくんないかみたいな感じでさ、言ったりしてるとことかさ、首にお供え物をしてるとことかさ、見ててさ、もうホワーってしちゃうよね。
フチも再現度が高かったね。
あの人は本当にアイヌの言葉がしゃべれる人を連れてきたのかね。
なんせ、アイヌの本当にネイティブの人がしゃべってるイントネーションとかがわからないから、
もうしっかり監修の人をつけてやってるんだろうけどね。そうなんだよね。正しいのが何なのかはわかんないよね。
まず聞いたことがないっていうね。
琉球言葉とはまただいぶ違うというかね。ちょっと我々から遠い言葉だからね。
ベロロロロロロロローってやるやつやらなかったね。
三股になった棒で 子供たちを喜ばせる
窓の外から ゴロゴロってやると
怖いって言って 子供たちがパニックになるっていうのを
アシリッパさんは すごい迫力の演技なんだけど
杉本さんは なんかちゃんとできないみたいな
そんなシーンあったっけ ちょっと一回呼び返さないとわかんないな
うわーってなっちゃってね あれもね最初はそんな感じだったんだけど
敵と対峙するときにね すごい
声が出るっていうね 原作のいいシーンですよ
だからその原作を見て やたら実写だったら嫌だなって思ってた
急であったと 心配なくすごいってなって
予告見たときにね ルローニケンシンとかキングダムとか
ちゃんと当たってる側の 実写化だなと思ったよね
ルローニケンシンって当たってるの? 当たってる当たってる
どっちも見てないんだけどさ キングダムはすごいらしい
まあ本当に続編に期待っていうか これはもう絶対に続編作られるでしょ
続編への期待と不安
最後にねあれだけの人たちが ラインナップされていて
もう制作中なのかな
その期待と不安が入り混じる度合いは 今後の続編の方がでかいよね
クオリティに関しては問題ないことが 今回でわかったけれども
ストーリーに関する不安のでかさが とんでもないので
今後が楽しみでならない
不安って言っちゃったよ
私が危惧してた
それがいる森大好き勢が アップを始めましたみたいな
そんな様子になっていく 君を見ていくのが
ハラハラしてたっていうのは
行く前にも言ったけれども
今回はちゃんとした面白い映画として 期待してたんだよ僕は
良かったところとして
最初の日露戦争の203コーチのところ
まああんな作戦やってたら めちゃめちゃ死ぬよねっていうのを
めっちゃハイドラが並んでるのに
若葉修太で突っ込んでいくみたいな 作戦だからさ
あのシーンでねちょっと杉本さんが カメラに向かって
俺は不死身の杉本だって叫ぶのは
ちょっとこれは格好悪いかなって 思っちゃったけどね
ちょっと気恥ずかしくなるところでは
真正面から撮らないで欲しかったあれは
どこか空に向かって遠吠えしてるところを 横から撮るぐらいにして欲しかったな
ど正面に来てたからね
どこ見て言ってるのってなるので
真正面から撮るにしても
例えば見上げて叫ぶ杉本を上から撮るとか
そういうのにして欲しかったのは
あと残光に入った時に
ロシア兵が両方でおどおどしてたのが
もうさっさと刺すなりなんなりしろよって思った
あんなに割と懐に飛び込まれると あんな風なものなのかな
撃たないのはね
どうし討ちになる危険を避けてっていうのは
わかるんだけれども
もう速やかに動いてくださいと思ったな
しかし本当に杉本は死なないね
生身になってると不死身度合いがやっぱり引き立つなと
めっちゃ刺されてたからね
鶴見中尉の演技良かったね
お団子で不死身とかやってるところの表現とかね
お団子の櫛の話をしたかったんだけども
刺さってる場所が微妙に上でさ
これ歯茎貫通してねって思ったんだよね
穴開いてる場合はさ
唇より上なんだよ
ちょっと歯と歯のね
何もないところをねやんなきゃいけないんだけど
その後
二階堂兄弟に拷問された後は
ちょっと下の方に映ってたりとか
だからね刺さってる場所がね
勝手ほどにちょこちょこ変わってた
だいぶ気になった俺それ
じゃあちょっとあれですね
円盤になるところに修正していただけると助かる
修正はしないだろうけどさ
いやそこは貫通しねえだろって位置に刺さってるからさ
そこ貫通しちゃうとかなり
拷問にならないよね
もうね歯茎を完全に抜いてる位置で刺さってたから
そんな団子の櫛の話で終わってしまいますけど
他に何かある?
なんか逐一丁寧な話になってしまうかもしれないね
でもアクションがねすごい良かったね
犬反りの上でも
二階堂兄弟のアクションシーンに感嘆
二階堂兄弟のさ
弟殺された
弟だっけお兄ちゃんだっけ
傭兵と工兵どっちがどっちだ
どっちがどっちかわからないけどさ
ぴょんぴょんぴょんぴょんって
台の上に乗る
馬を蹴ってまた跳ね返ってくるみたいな
なんかねすごいなーってね
あのねその
華麗なアクションではないのがいいよねっていう
割と戦場返りの泥臭い肉弾戦みたいな感じでさ
高速アクションとかさ
飛んで跳ねてっていう感じではない
もうそれこそ特訓屋いって感じの格闘
アクション監督がそういうところを意図して作ってんだなってのは
信頼があってます
ファンタジックなスーパーアクションだったら
それこそキングダムの教会とか
ああいうキャラには求められるかもしれないけれども
そういうのじゃないから
牛山さんが女郎部屋のところで女抱いてるときに
邪魔されたときに
ブーンってこう
うーんって
おーあそこやったすげーってなった
女性が手裏剣みたいに水平にかいてて
そうそうブンブンブンって
完全に物理法則無視してるのはそれくらいだったかね
そこで女郎部屋のバントーさんが再現度が高かった
高かったね
ああすごいってなった
あの人だあの人
あの人ってあの女郎部屋の人だっけ
のあたりの入り口でバウンサーをしてる人なんだけどさ
締め上げられた人だよね
そっくりーってなった
あとお風呂でお話をしてるおじいさんとかも
なんかいい人連れてきてるなーってね
オーディションもすごい慎重にやったんだろうね
キャスティングとビジュアルの再現度に満足
何が嬉しい
ちゃんと読み込んだ上で読み込んだ人が
この人がいいみたいな感じでキャスティングをしてくれてるところが
信頼ができるんだと思うのよ
そうね
なんでこんな知らない人にこの企画本させようと思ったみたいな
ドラゴンボールレボリューションみたいな感じね
訳わかんないことになっちゃったじゃんみたいな
そんな感じにならなかったのは本当に良かったなーって
本当にそう
まあその期待するものに対して
100点満点とは言わないんだけれども
でもまあ120点くらいかな
元の期待値に対しての倍率で言うと
120点くらい上げたい
良かった以上の
合格以上の
今後に来たいっていうのを
もちろんパンフが買って
次の続編もね
見に行くから
貢献をしたい気持ちって感じだったんだけど
グッズ見たけど
できれば欲しかったのは
STUのキーホルダーとか
そんなのがあったら買ってたかもしれないけど
イレスミニッピのブックカバー
ちょっと
置いてたラインナップの中では
面白かったなと思うんだけど
こういうものは作っちゃあかんだなっていう
どこのナチスだよってなっちゃうからね
江戸街くん案件だよね
江戸街くん案件だね
江戸街ファクトリーで
ウキウキしながら作ってくれる
江戸街くん出てくるかな
私江戸街くんのファッション所長みたい
どうなんでしょうね
15禁ぐらいにはなっちゃいそうだ気がするけど
いいよそこでやっていいよ
鶴見中尉がめっちゃ褒めてくれる
そうね
っていうね
あそこすごい好き
やっていいものやらどうやらですね
でも原作のニンピを作るには欠かせない人だからさ
どうやってやっていくのか
その映すだけっていうのをさ
続けていくのかって言ったら
ちょっとさ面白みが足りんと思わない
偽物が
あのさ
入れ墨ニンピを写してたけどさ
縮尺がめちゃくちゃで
これ最後に暗号解くとき大丈夫なのかな
って思っちゃった
傘で合わせてさ
あれだから
サイズがさ
ちゃんと合ってなきゃいけないわけじゃん
そこはこうね
あれだ丸のさ漢字の大きさで倍入り
縮尺合わせてやればさ
後でやるんだろうけども
あとはあれを掘るときに
ちゃんと人の展開図まで考えて
頭の中だけで掘った
あちゃはすげーなって思った
あちゃは天才なんだよ
あちゃはもともとすごい
空間把握能力がやばすぎる
やばいよね
勇気もあったし頭もいいし
だからあんな計画を思いついて
やってしまう
ウィルクさんだっけ
ウィルクさんだね
キロちゃん濃かったな顔が
でもキロちゃんも結構再現度高かったな
最後のカットでバババババッと出てきたのは
比較的まともな人ばっかだったので
まあそういうのばっかじゃなくて
他もよろしくねってなった
いやでも本当に実写に対しての不安は
ほぼほぼ吹き飛んだね
原点法だったらさ
まあ100点にはならないんだけども
加点していくとさ
ビジュアル加点がここだけで150点くらいあるから
本当にやばい
その完全に原作が
3次元空間に出てきたような映画化で
すごーいってなった
32:49

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