映画冒頭の衝撃と原作再現度への期待
ラッコ鍋やるんだ。
スタートがラッコ鍋だったから、うわーってなった。
あろうことがタイトルコールに使うなっていうね。
原作ファンの期待していることをしっかり抑えてきたんだなって思って。
のっきゅうにラッコ鍋を見たらまさかと思ったけど、まさかだったね。
まさかだったね。しかも何あの笑顔。
わかんない。なんかちょっと思っている感じとは違った感じなんだけど。
取り組み中って原作でなってたところで、顔がさ、みんなすっごいいい笑顔でもつれ合って相撲を撮っていましたが。
原作だとさ、あの手の色気って、うわーみたいな効果音でムンムンした感じで描かれてたと思うんだけど、
湯気でしたね。湯気となんかこいつ色っぽく見えるってところがめちゃくちゃメイクで。
ま、それはしょうがないじゃないですか。
とにかくね、あれをのっきゅうに持ってきてくれたのが嬉しかった。
だからね、これ今回純粋に映画として見た場合にどうなのかっていうのはね。
正直よくわかんないのも完全に原作再現度がどうなのかっていう目線で見ちゃってるから。
単品の映画としての出来とか笑いどころとかも何も知らない人が見たらなんだこれってなると思うんだよねきっとね。
途中のとてもアクションとか見せどころなところを劇場化したピックアップだからね。
もちろん劇場はいいんだけれども、一本の作品としてのいびつさを感じたりするんじゃないのかな原作を見てない人はって思うの。
そんな人いるの?やっぱりこれを何か見にだけ来る初見の人っていうのが。
まあ例えば、いや原作見どくぜはいると思うよ。
かつドラマとかも見てるわけじゃなくて。
あとは海外の人とかね。これこんだけ金かけた映画だから当然海外にも輸出するんだと思ってるんだけど、見たらどんな感想になるんだろうなと思った。
チタタップに対する異様なこだわりとかさ、あの辺の空気感もさ、わかんないでしょいきなり実写で見ても。
全部文脈ありきだよね。
そうそう文脈ありきなの。
なのでその文脈ありき目線で見てるからもう最高だったんですけど、
キャラクターの再現性とキャスティングの妙
いや本当にね、もうこれはチンプな言い方だけど、登場人物がみんな漫画からそのまんま出してくれましたっていうさ、ご本人登場感がすごいんだよね。
すごいよね。
キャスティング本当にすごいし、やってる人たちのそのシンクロプリだよね。もうすっごい。
あのドラマを見てないから、今回あのキロランケとかインカルマスさんとか、
家永さんとかね。
家永さんもすごかったね。
あのね、コイトさんだけね、やっぱりちょっと紫色の髪の毛の違和感と、
あとやっぱり漫画的なリアクションキャラであるから、実写化に対して相性が悪いんだよね。
だからコイトさんの役者さんが悪いわけじゃなくて、厳しい役を当てられちゃってるなっていうふうには感じた。
もっともっとあの強そうな大きそうなイメージがね、原作のコイトさんってあるんだけど、
ちょっとなんかその鶴見中尉の前だと上がって挙動っちゃうっていうのもあるんだけど、
なんかちょっとこう頼りなく感じちゃうところはあったんだよね。
次元流の使い手だったっけ、薩摩人だから。
だから強キャラなんだけどもっていうね。
ただ王ちゃんキャラでもあったじゃないですか。
だからまあある程度原作イメージがかけ離れてるって感じでもないかなと思ったけど。
うさみさんめっちゃ良かったね。
うさみさん良かったね。うさみさんも良かったし、月島さんも月島さんすぎるんですよ。
月島さんね。月島さん鼻どうなってんだろうって思ったけど、
普通の鼻でもなんか月島さんなんだなってなるもんだね。
そうなのよ。顔とかがね必ずしもみんな原作一致してるわけではないんだけども、
でもその人だってわかるのがすごくて、門倉さんも門倉さんすぎたじゃん。
門倉さんはちょっと私の中のイメージがやっぱりちょっと漫画寄りで固着し合ってるところがあるので。
俺は顔違うけど門倉さんだなと思ったな。
あの垂れそうな、なんかちょっとくたびれた中年の感じっていうのがキャラとしてね。
いい感じに出てて。
僕はいい門倉さんだと思ったし、あとトニー・アンジーさんも良かったよ。
トニーさん良かったね。
あの耳当てあんな風になるなで実写化するとって思った。
杉本役・山崎賢人の実写化技術と他の出演者
いや再現度ね。何がすごいって小物の衣装とかの再現度よな。
素晴らしいよね。
そんで、杉本やってる人。
山崎健人さん。
あの人は漫画原作の主役をやりまくってるんだよね。
そのせいかもしれないけども、やっぱり漫画のキャラクターを現実に持ってくる技術がすっげえ高いなって思ったのを見てて。
そのウィルクさんにさ、俺はアシリパさんにはひんなひんなしててもらいたいんだよって叫ぶとこの台詞。
あんなの漫画の嘘くさい台詞なんだけども、あれを本当に上手く現実に持ってくる演技をしたなと思ってて。
なんかね、すごい不思議なの。本当にいろんなのに出てるな。
私見たのってさ、サイキクス王とかさ、あとはオミオジセロもやってたじゃん。
やってたね。
あれは原作とかどうでもあれなんだけど。
漫画ではないね。
なんか素体としてすごくプレーンなのかなって。
それを演技力とあと肉体作りとかのあれで、迫力で説得力を持たせてるタイプの役者さんなのかなって。
そうね。ジョジョにも出てたはず。実写版ジョジョ。
そうなんだ。
オクヤスやってたんじゃないかな。
山崎健人オクヤスなの?
じゃなかったかな。ちょっと待って。
マジで?
ジョジョには出てますね。
ごめんごめん、ジョウスケだった。オクヤスは別の人だ。
だって全然イメージ違うんだよ。
でもオクヤス真っ犬優だよ。
真っ犬優?
ごめん、ちょっと必要以上に笑ってしまった。
なので普通にオクヤスがイケメンだったってだけの話でね。
あとさ、キャラクター過ぎて分からなかったのが、北村和樹?
北村和樹。
犬戸志郎助の役やってたんだけどさ、全然犬戸さん過ぎて北村和樹感が全く。
そうね。あれ犬戸じゃないの?犬戸なの?
え?犬戸?
犬戸なんだ。
でもなんか天国って呼ばれてたね。天国は役職?
原作ファンへのサービスシーンと今後の展開
なんか同じ顔で犬戸志郎助って人が出てきてた気がするんだけど、ゴルデンカムいて。
それはちょっと後で調べてみようか。
そうだね。
あと最後のエンドロールでさ、栗村順で出てさ。
え、どこに?って。
って思ったよね。調べたらさ、あれですわ。
こいとのお父ちゃん、モス。
あ、モス。
なんかちょっと雰囲気、ひげのせいかな?
そうなんだ。
こいと少々でしたわ。いいセリフ言ってたよね。
本当に、だからさらさらっと単行本見直してみたんだけど、本当に原作通りに忠実にやってるなっていうところがありました。
まあいろいろ飛ばされてはいるけどね。
あのさ、フォーガーとかってさ、なんかいろんな豪華キャストを無理くり詰め込んで豪華感を出してまーすみたいなさ、あの映画ってあるじゃん。
あんなんじゃなくて、ちゃんと一人でめっちゃ豪華なのに、ちゃんとそのキャラですごい見せてくるっていう。
そうそう、俺もエンドロール見てて、え、なにこれこんな豪華だったの?って思っちゃった。
みんなすごいすごい、おい、え、え、うおーってなるじゃん。
しかもみんな本当にゴールデンカムイだー。
ゴールデンカムイだねー、もうみんな本当に原作読み込んでるんだろうね。
シリティ言えばね、金垣ニシッパーがね、ややちょっとこう、もっともっとバルクアップしてたら理想的ではあるっていう。
首がね、首がどんどん太くなっていたからね。
そう、今回もあの、やっぱり彼のあれであるところ、胸のボタンが弾け飛ぶっていうところとか、
ちょっとなんかそうしないとこう、ムチパツ感がっていうのはあるんだけど。
それでも前作よりはだいぶね、作品に寄せできたなっていう感じはあった。
ヒゲの感じとかもそうなんだろうけども、やっぱり頑張ってらっしゃるよ。
そうだよね、原作でもそうだったしね。
最初に山でさ、初めてアシュリパさんと遭遇する時とかって、そこまでムチパツ感はなかったのに。
だってそれはあれじゃん、作者がさ、好きすぎて。
だんだん高校化するときにどんどんどんどん首を太くしてしまうって書いてあったじゃん。
毛のね、追加のね、書き込み作業もすごいっていう。
だからしょうがない、人間には追いつけないレベルでバルクアップしていったので原作の方も。
もう量もアップしてたと思う。
あとはもう原作そのまんまで言うと尾形さんだよね。
尾形さんすごいよね。
猫目の感じとかメイクでやってるんでしょうけど。
あのね、尾形さんがさ、相撲の間ずっと気絶しててさ、
その後温泉サービスシーンがあるじゃないですか。
あの時にこう、キンプリの変態風呂みたいな感じでさ、こうポーズとってさ。
膝ーってなったよね。膝ーって。
っていう感じもありですね。
まあそういうのが好きな人たちへのサービスシーンがたっぷりだったなと。
そういうのが好きっていうか、あれこそがゴルデン神宮の見せ場なわけじゃん。
おお、バッチリ出てきたなって思った。
ちゃんとやるんだね、えらいねって。
すごいなって、準拠ぶりがすごい。
ドラマと映画の連携、配信の課題
この本文だと多分カラフト編でバーニャ絶対やりますよね。
バーニャはやるだろうね。
まあさすがにね、アネハタシトン先生はね。
チラッと出てもう上がったけどね。
やばい、あの時ちょっとさ、私ビクンってしちゃってさ、ちょっと嬉しくってさ、
アネハタシ先生だーってなっちゃって、うわーってなってさ、君びっくりして横見るのじゃん。
いやすいませんねってなっちゃったんだけど。
いやいや、俺も嬉しかったよ。むしろ君の肩掴んでぐおーってやりそうだったもん。
つい外人四駒になりそうだった。
そう、なったよね。ガーって。
挙動が嬉しかった。
ただ、それも単行を見直したけれども、もうラッコ鍋の直前で死んでるんだよね、アネハタ先生。
そういうこと?
うん。
あれ、ドラマではどうなったんですかね。
すっとばされたんじゃない?さすがに。
そうかー。
なので、だからもうファンへのサービスでね、あのチラッと一周写ったのは。
で、あの人ももう顔だけでアネハタさんだってわかるのすごいよね。
すごいよねー。
いや、なんかさ、いれずみにんぴーの死刑囚?囚人たちの後姿のシルエットが写った時点で、
おや、なんか変なシルエットの人がいるぞーって思うじゃん。髪型とメガネ。
それがチラッてさ、アネハタ先生ー!って。
喜んじゃった。
で、ドラマは見てないけれども、あの二階堂のこのヘッドギアがあるっていうことはね、
普通にあれだよね、江戸外君は出てるんだよね。
あの最初の今までのさ、カットがさパッパッパって映ったところで。
チラッといたね。
いたいた、江戸外君いたよ。
そうだ、なんかトルソーの前でやってたもんね。あれが江戸外君なんだろうなと思った。
ということはもう全身光電みたいなのも映像化されてるのね、実写で。
と思われるけど、どうなんだろう。
あの鶴見中尉との、いいよいいよって言って乱映をやるシーン、ぜひ見たい。
だったらあれ、ワウワウじゃなくてももう見れるんだよね。
見てないんだけどね。
おさらいしますかね。
ポイントポイントでもいいから、見たいシーンはいっぱいあるのよ。
でもやっぱりあれだね、限定配信っていうのは客を減らすね。
我々こんなに映画見てウキウキする人間でも、配信に来ても見てないんだからね。
見てない現状があるんだからさ。
なんかさ、家にいると他のことやりたいとか、
あと今時のドラマ、配信ドラマって尺がちょっと長めだったりするから、
あんまりそこまで腰を落ち着けて見るでもないんだよな、とか思っちゃって。
そうだね。やっぱりだから、ドラマ部分も映画にしてほしいなっていう気持ちになっちゃうよね。
どうなんだろうね、ドラマ化するのと映画化するので収益って。
表現の自由度と谷垣・インカラマッの関係
映画の方がもっかいんじゃないのかな。
映画館さ、のきなみ寝上がりしてたりして、結構なんかハードルが。
装甲なんだけど、今邦画はもう客が入りまくってるって言うじゃない?
アニメもそうだけど。
実際ゴルデンカムイもね、かなりの満員オンラインなんじゃないの?
たださ、江戸川くんのところとか、映画でさ、いろんな人に見せるにはちょっとどうなのっていうところとかもあるわけじゃん。
いや、映画の方が普通に年齢制限して見せやすいわけだし、ホラー映画とかだってあるわけだし。
映画の方がより厳しい表現できるんじゃない?
厳しい表現といえば、谷垣にしぱとインカラマッサンマッサンの落光の湯気に当てられて、ちょっと一夜過ごすはずなんだけど。
そこはとりあえず飛ばされたんでしょうね。
なんかちょっとセリフ一言で済まされちゃって。
でもさ、エンディングの時のところ見たらさ、エンドロール見たらインティマシーコーディネート入ってて。
なのに、なんか雰囲気だけで女王川下っぽいぐらいのあれで済んじゃった。
チューしただけで終わっちゃったじゃん。
そうだね。
あの後さ、インカラマッサンは身を持っていることを家永さんにおめでとうって言われて、家永さんに取り上げてもらってってなると思うんだけど、その辺どうするんだろうなって思っちゃった。
まあそこはなくても話は通るのかな。谷垣さんが何としてでも生きて帰らなきゃっていうモチベーションが少し減るけどね。
とりあえず今回の溺れたのを助けてもらったことで運命が覆って、将来的にはさ、2人は結婚して野球チーム作れるぐらい子供になる。
あのエピローグも好きなんだよね。
みんな同じ顔してるやつね。インカラマッサンがニコニコしてるのね。
谷垣の血が強すぎる。
そうなんだよね。
それで最後にハッピー終わりましたってので済ますつもりなのかしら。ドラマとしては。
どうせいっぱい子供できるわけだしっていうことで。
だから今回の妊娠の何とかの下りは箇所廊下ってことになったのかな。
わかんない。それはこの先の作品次第だけれども。
だけどもさ、このペースだとさ、もう完結するまでにね、あと5年6年ぐらいかかっちゃいそうな気がするんだよね。
ああいうて時期じゃない?
時期?1年ごとに作ってたとしても単行本まだ半分も来てないっぽいから、あと2、3倍の期間がかかるとするとチカパシが大きくなっちゃう。
チカパシがチカパシしちゃうってこと?
あとはおそまちゃんとかもね、まだ出てくるよね。
取りためてんじゃないの?
そういうのもあるかもしれないけどね。
だってさ、だんだん厳しくなっちゃうじゃん。どうしても。
現実のあれでどんどんやっちゃうと、だからそのメイキングとかも大変じゃん。
そうね。
そのなりでできるところまでガッて取りためて、やれるところまでやるって感じなんじゃない?
なるほどね。まあぜひ完結までやってほしいですけど。
アクションシーンの迫力と鶴見中尉の魅力
つるみ注意はさ、ガチでさ、中の人が本当に強いから、ブラジリアン優勝者で入賞しちゃったよね、玉城博士がね。
ああ、そういうことか。ニュースあったね。
だからもう説得力がすごいって。
そうね、アクションよかったな。あのね、ショットガンでさ、こう、なんだろうね、囚人をこう押しながら、そのまま撃って横の囚人を倒すみたいなアクションがあって、あそこよかったなと思って。
あと機銃の弾がなくなんねえなって思ってた。
あれ、横からうさみさんがこうスーって。
そう、やってたけどさ、いっぱいあんのね、弾あって。
あと第7師団こと撃ってたよねえと思って。
確かにね。
めっちゃ乱闘してるところに弾を打ち込んでたからさ、もうつるみ注意の超人的な能力で囚人だけ撃ってたっていうことなんでしょうけども、そこに撃っちゃダメでしょうと思った。
ツッコメーって言ったその口で後ろから撃つっていう。
鬼か。
鬼です。まあ鬼っちゃ鬼ですけど。
アクションがすごかったの、その囚人の人を開いてる扉の上にバンって投げて。
あー痛そうってなったよね。
すごいってなったりとかして。
あとはね、普通に映像が派手だったね、橋吹っ飛ばしたりとかさ、獣医館持ち込んできたりとかのシーンとかもさ、いやー邦画なのに金かかってんなと思って。
あとやっぱつるみ注意は軍服が似合いますね。かっこいいですよね。
本当に強い人が軍服着るとめっちゃかっこいいっていう。
あと今回は見てて、白石いいやつだなって思いました。
白石のスキルと刀アクション
あれ何原作でもやってたっけ。
やってたよ。
ピュンピュン、大型にマカオニで見られてたけどね、ピュンピュンって。
肩外せば取れるからって言って、できるかバカって。
でもその後さ、杉本さんに普通に穴の中に引き戻されてたけれど。
あの時も肩外して。
外したのかな、瞬時に。
外してた、外してた。
すごいなって思った。
ズルリンっていうね、漫画のぬるっとした感じをね、ちゃんと実写で表現していらっしゃって。
やっぱりなんか難しいミッションがね、彼のすり抜け能力とかね、みんなスキル持ちだからさ、
すごいよね。
あとはあれですね、ひじかたさんと犬戸さんの刀チェーンデスマッチ。
あれもいいシーンでした。もうあのおじいさんなのにあの盾はすごいですね。
すごいですね。あとあの鎖窯もよかったな。鎖窯じゃないんだけど、
日本刀の先に何だっけ、モーニングスターみたいなのついてるやつ。
やってたね、ゴシャって。
ゴシャって。
あれでとにさんがやられてたね。
でもなんかとにさんはね、その後まだ役目があるから、死なないだろうなと思ったけど、脈取ってたから死んじゃったのかなって。
ちょっとドキドキしました。
やっぱり日本刀使ったアクションっていうのはさ、時代劇とかの積み重ねもあるから、やっぱり見栄えがしますね、ほうがでも。
あれ日本刀であれでチタタップしたいって近橋が言ってて、するんだ。
チタタプと食文化の再現
やってくれる優しいヒジカタさん、チタタップ、チタタップ。
みんなチタタップって言ってるぞって言ってて、ぼそっと尾形がチタタップって。
言った!みんな尾形がチタタップって言った!って。
割とみんな真顔。
あのシーンとかも原作知らないとわけわかんねえだろうなこれと思って。
そうだね。
ただやっぱり鮭ご飯おいしそうでしたね。
めっちゃおいしそうだった。
塩茹でした芋にいくらを入れるとかも食ってみてえなって思った。
俺そんなにいくら好きなわけじゃないけどあれはうまそうだった。
めちゃめちゃおいしそうだった。
おじやの上にいくらを乗せるのとか。
炊いた米と泡だったかな。
あとはなんかひょうずをチタタップに使いますって。
ひずかな?ひょうず。
氷の頭と書いて割れの部分をチタタップに使うって。
これが本当のチタタップだって言って。
出ましたチタタップって言って。
チタタップの中のチタタップ。
どうすると思う?杉本。
ちょっと手口に当ててね。
あの辺もちゃんと漫画と同じ顔してんだろうなって思って。
時折ね少女漫画になる時があって可愛いよね。
漫画と同じ顔するんですよ。
今回は漫画の方をあらかじめ読んでなかったから覚えてなかったけども。
前作のラッコを食いあぐねるところの顔とかさ。
カワウソ?
カワウソだ、頭ね。
ハオハオ。
完璧な再現度ですよ。
ちなみにドラマでやったのかわかんないけど、
ドラマ視聴のハードルと劇場版への期待
アシリパさんが食いついて離れなくて、
すごい力だっていうところとか見たことないんだけどどうなってたのかな。
やりそうな気はする。
すごい顔をやってほしいよね。
見るか、ドラマ。
ハードルがちょっと高い。
集中して見れないんだよね、ドラマね。
家じゃ集中できないから映画館に行くんだよね。
なんかね、いろんなことでさ、
うろちょろしちゃうから、
ダメなんだよ席決まって、他のちゃんと携帯も消して、
座るから一本握ることができるけど、
そこらへんはお金払っても見る価値はある。
むしろ劇場の一挙放映とかしてほしいわ。
劇場で一挙放映か。
劇場でドラマ版一挙放映みたいな。
オールナイトイベントみたいなのあったりするよね、シリーズものでさ。
アニメとかだとよくそういうのあるみたいだけどね。
あとはちんぽ先生ですか。
牛山とちんぽ先生のキャラクター
嬉しそうな顔で、ちんぽ先生!
で、こうね、お前たちは行け!牛山!
一瞬だったね。
もうちょい食べるかと思った。
全然食べなかった。
それはそれでよかった。
たぶんもうね、ちんぽ先生が死ぬところを見たら俺泣いちゃうよ。
あのかっこいい死にざまよ。
かっこいいよね。
好きなキャラのトップクラスに位置するよね。
あとあの映像の中で背広着てるのいいよね。
そう、スーツなんですよ。背広が汚れたらパンパンっていうような。
だから明治時代?明治40年だったっけ?なんだっけ?当時。
わかんない。
最初にチラッと出たじゃん。
出た時の、だったらまださ、そんなラシャのさ、出てきた洋物のスーツなんて貴重品だったわけでしょう。
伊達男ですね。
伊達男ですよ。紳士ですよ。
めちゃくちゃ強い柔道マンなのに。
めちゃくちゃ強くて女に弱くて、でも紳士。
女に弱いっていうかジェントルというか。
だから本当に、サブタイトルちんぽ先生ってなった回でさ、原作のね。
もうあのタイトル見た時に指しちゃったもんね。
サブタイトルちんぽ先生っていう回があってさ、指したんですよ。
ここで散るんだって。
悲しいな。
なんかさ、そのさ、アシリッパさんがちんぽ先生って初めて言う時さ、すごい筋の通ったさ、ちんぽ哲学をなんか語るみたいな話だったんだよね。
で、この人はすごいちんぽ先生って言ったら、
次なんかそのゆかりのあるコタンに行った時、コタンの女の人がみんなちんぽ先生、ちんぽ先生って言って慕われてるのすごい良かったよね。
アシリッパさんってこんなして、ちんぽ先生。
めっちゃ可愛い。
そうなのよ。
みんな大好きちんぽ先生。
今回もすごく良かったので、これだけの原作再エンドでやってくれるんだったら本当に最後まで感想してほしいなって。
実写化の完成度と今後のシリーズへの期待
そうね、最後まで見たいよね。
見たい。お話は知ってるんですけど、知ってるんですけどこれを見せてほしい。
実写化ってこういうことかっていう感じの映画だよね。本当に。
でもね、映画、ドラマ、映画、ドラマって挟んでいくのは良いと思うんだよ。
なぜならば、今回例えばうさみさんすごい良かったけど、彼がこの後パパウパウパウするんですか?それを劇場版で見たら、それこそ初見の人がわけわからずに。
パパウパウパウは飛ばすんじゃないですかね。
だって姉肌さんも飛ばされたわけだし。
ダメか。
ダメでしょ。