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#241『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
2026-04-26 33:01

#241『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ファミコン世代の老人会トーク

() 魔界帝国の女神 : 『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』のヒロインの名前がデイジー。タイトルの「魔界帝国の女神」は彼女のことと思われる。父親は粘液を垂らす菌糸の塊。

() 『ニンジャバットマン』 : 前回に引き続き話題に出ているがただの偶然。

() 『夢工場ドキドキパニック』(『スーパーマリオUSA』) : 元々マリオではないので横スクロールマリオの中でもゲーム性的には異色。

() 『スターフォックス』シリーズ : 初出スーパーファミコンのSFシューティングゲーム。主人公のフォックスは初代スマブラから皆勤賞なので、多分そっちで知った人のほうが多い。

() 『ロードランナー』と『ナッツ&ミルク』 : ファミコン初期に同時発売されたハドソンのアクションパズルゲーム2作。いずれもエディットモードでステージを作成できた。

() 『ファミリーコンピューターロボット』 : ファミコンに接続して、専用ゲームに連動するロボット。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。

() 『ファミリーベーシック』 : キーボードとBASICのロムがセットになったファミコン用プログラム環境。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。

() ブルックリンだかブロンクスだか : 前作『スーパマリオ・ザ・ムービー』ではブルックリン在住、『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』ではブロンクス在住が示唆される。

() クッパの葛藤 : 父ちゃんが大好きなJr.がああ来たらそりゃ魔王に戻るよね、というのは前提で、葛藤はあってもいいんじゃない、と。

() いいパパ : 今作は完全にクッパ映画です。マリオはモブ。

() 『デビルワールド』 : 『パックマン』をはじめとする、いわゆるドットイートタイプのゲーム。ミスのパターンに「画面が強制スクロールして迷路で圧死」がある。

() 目玉焼き : 『デビルワールド』の敵キャラはひとつ目のモンスターで、火炎を浴びせると得点アイテムの目玉焼きになる。

感想

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サマリー

このエピソードでは、映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』について、ファミコン世代の二人が感想を語り合います。映画には、クッパファミリーやロゼッタ、デイジーといったキャラクターが登場し、その関係性や設定について、過去のマリオシリーズの知識を交えながら考察します。特に、クッパジュニアの母親やコクッパの存在、そしてクッパとクッパジュニアの親子関係に焦点を当て、映画での描写が原作の設定とどう異なるか、あるいは再定義されているかについて議論が交わされます。 また、映画の映像表現についても深く掘り下げられ、忍者バットマンやアバターのような圧倒的な作画カロリーの高さ、要素の詰め込みすぎによる「しっちゃかめっちゃか」な印象、そしてマリオメーカーや他の任天堂ゲームからの引用やパロディについて語られます。スターフォックスやピクミン、夢工場ドキドキパニックといった様々な任天堂作品からの要素が盛り込まれていることに驚きつつも、その多さに圧倒される様子が伺えます。一方で、クッパのキャラクター描写における感情の起伏の少なさや、動機の弱さといった点については、映画としての物足りなさも指摘されています。 さらに、昔のファミコン時代から現代に至るまでのゲームの進化と、それによって失われたもの、あるいは変わらないものについても考察が及びます。低解像度だった時代に想像力で補っていた楽しさや、現代のゲームにおける不条理さの感じ方の違いなどが語られ、任天堂作品が世代を超えて楽しまれる理由や、ノスタルジーを刺激する巧みさについても言及されています。最終的には、映画が多くのファンに楽しんでもらえるよう、意図的に多くの要素を詰め込んだ「ファンムービー」として捉えるのが適切であるという結論に至ります。

クッパファミリーとキャラクター設定の考察
機械
母親は? うん、ジャパリオモーター。コクッパのママは誰? ああ、ね。まああれ、星屑から人が生まれる世界だから、単位生殖なり分裂なりで増えてるのかなと思うけどね。
コクッパじゃなくて、クッパジュニアだよね。 コクッパはコクッパで、別にいる… いるんだよね。マリオ3にコクッパが8人だか何人だかいたよね。
そうなんだよ。だからその後のシリーズで、子供は一人ということになって、再定義されたのがクッパジュニアなんじゃないかと思うんだけど。
プクちゃん
あの、任天堂のスイッチ? 1のやつを買った時に、任天堂の親子モードの設定の仕方っていう動画があって、それでお父さんのクッパが子供のクッパに使い方を教えてるっていう動画があって、すごいこのものするの。
それのコクッパなのよね。が、今回お父さんを返せって言ってくるんだけど、お父さんたるクッパはピーチ姫になんか告白して振られてとかやってて、で、前作では多分独身だったのかな。
機械
いやだからね。 あと、で、あの、コクッパもママがどうのこうのだぞって一言言ってた気がして。 言ってたっけ?
プクちゃん
ママって言わなくない?お父さんって言ってんだから。 聞き間違いかな?
ママって言ってたのは星の子たちだよね? うん、星の子たちはデイジーのことをママって言ってたよね? デイジーじゃない、デイジーじゃない。 あれ誰だっけ?
機械
ロゼッタ姫。 ロゼッタが青い姫だよね?最初にさらわれてた。 青い姫。 で、デイジーは最後にさ、黄色い姫が出てたじゃん。 あれがデイジー。
プクちゃん
魔界帝国の女神。 あれはシーパーに出てたってことは続編があるとすれば。
機械
まあいろいろマリオカートとかでもね、プレイアブルキャラで出てるから。 あれですわ、ゲームボーイ版のヒロイン。
なるほど。 他のシリーズに出てるのかもしれないけど、俺はおっさんなのでわかりません。
マリオやってるのがさ、もう64からやってないから。 いっぱい散りばめられてるイースターエッグはまあ今回ほぼほぼわかんなかったね。
映画の映像表現と要素の詰め込み
プクちゃん
大前提としてギャラクシーっていうシリーズがメインの世界観っぽいじゃん。 惑星、いろんな惑星があって、星ごとに水の星とか。
機械
そうね、いろんな星の特徴があって、星型のワープみたいなので飛んでいくあたりとかもなんか見たことあるような気はするので、
ゲームに習ってるんだとは思う。 任天堂ダイレクトの時にチラッと見て。 リメイクとかするからね。
こういうマリオがあるんだ、今って立体的なんだな、とか思う程度。 そうなんだよ、僕3Dになっちゃってからマリオやってないから。
プクちゃん
まあそれはそれとして映像としてはめちゃめちゃ楽しかったので。 惑星だったねー。
機械
思い出しちゃったのが忍者バットマンなんですよ。 とにかく映像としては岩幅そのものなんだけども、要素入れすぎでしっちゃかめっちゃかだなと思ったの。
入れたいもの多すぎたんだろうね。 前作とかだと結構あれ知ってるこれ知ってるみたいなところもあるし、やっぱり1作目だからある程度は丁寧に説明的にやってるんだけども、
今回ははい予習済んでますねっていう感じで、もういきなり全部ぶっ込んできてるから あのパッと見の印象としてはしっちゃかめっちゃか。
あんまりお話はとりあえず置いといて、映像すごかったですねっていう感想なのよ。 そうそうそう、そんな感じだった。
多分入れたいことが多すぎたんだよね。 夢工場ドキドキパニックも入ってました。
なんかね、その辺なんかのキャラなんだろうなーとか、私がわかるのなんてピクミンとかさ。 ピクミンだね。ピクミンいたよね。
あとフォックス。 フォックスはあれ誰なんですか? スターフォックスっていう任天堂の別のシリーズにいる主人公で、なんで前作で言うところのドンキーコング的ポジションだよね。
ただやっぱり前作のコングさんがさ、あのライバルとしてさ、結構厚い活躍をしてたのに対して、今回フォックスさんちょっとかっこいいだけの人だったので。
そうね、こういうシリーズがあって、なんやかんやあって。 そう、スペースシップに乗ってやるシューティング。
SFなので今回のギャラクシーにもぴったりだし、ひょっとしたら原作のギャラクシーにも仮面をシューティングとかしてるのかもしれないけど。
そこまでうおーってなんなかったかな。 前回のさ、前作のコングの人たちがさ、カートなどバイクなど乗ってさ、そこで曲がACDCのサンダーストラックがかかるのよ。
で、いざ行くぞっていうところのシーンがめちゃめちゃかっこよかったんだけども。 今回はそういうのはあんまなかった。
プクちゃん
そうね、感情の起伏がね、さしてなかったの。 すごいなあって、映像がすごいなあ、とにかく綺麗だなあ、美しいなあ、すごいなあ。
機械
感情の起伏、だから高いところにいるんだけども、ずっと高いままペーっといるから、心の浮き沈みがあんまないのよ。テンションがグワッて上がったっていうタイミングがあんまないの。
プクちゃん
私がさっき忍者バットマンを思ったっていうのは、すごいカロリーの高い作画のまま前編作られているので、なんかはーってなったまま最後まで行ってしまうんだとは思うんだが、
なんか私それに加えて、あのアバターのなんかすごいさ、作り込みの割に、あの空気が滞在しないので、異常に解像度が高い。
はいはいはい。 っていうのを、もう最後はさ、原点の普通のスーパーマリオに戻ったじゃん、戦闘シーンが。
あそこで橋が落ちて、大きいクッパがワーって落ちていく。ああいうところに戻ったりとか、それがコクッパが操作版でピコピコやってるのがファミコンの画面なんだけど、実際に行われている戦闘はこんな感じだ、みたいな感じで。
だからファイヤーバーとかがさ、ぐるぐる回っているところを、あのマリオとピーチがさ、シュバシュバーってこう駆け抜けていくところとか。
機械
あのファイヤーバーのシーン良かったよね。うん、すごかった。 あれはマリオメーカーの画面だよね、完全にパロディーというか、マリオメーカーってそれこそいろんな世代のマリオの絵で出せるみたいなので。
で、もうあれだったら完全なデストラップにしちゃえばいいじゃんって僕は見てて思うんだけれども、マリオメーカーの仕様としてはね、作った人がクリアできないゲームをアップロードできないので、
プクちゃん
うん、そうだよね、だからクリアできるようになっているよねって思った。 デストラップっていうのは、もう無理ゲーな仕様にしてしまうっていう。
機械
ああ、もう完全に行き止まりにして全部溶岩の池にしちゃえばさ、絶対死ぬわけじゃないですか。ああやって加工をリアルタイムでできるんだったらそういうのにしちゃえばいいわけですけども、
プクちゃん
そこはマリオメーカーの仕様なので、ちゃんとクリアできましたって思いました。 昔はね、そういうクリエイトできるゲームみたいなのあったよね。
ああ、ロードランナーとかだろ。 私はあの、何だっけ、ゴムゴムした、
ナッツ&ミルク。 ナッツ&ミルクか、うん、とかで、あんまりその系の才能がなくて、あんまり使わず普通にゲームだけやってやっちゃったけど。
クッパのキャラクター描写と感情の動き
プクちゃん
まあ完全に年の頃がバレる会話であるが。 それ言うんだったら、ファミコンラボがさ、アテンドしてたじゃん、アテンドじゃないや、あの受付係。
そちらへは〜〜〜〜〜〜。
機械
そんなのあったかな? だったと思うんだけども、僕もね、リアルで動いているとこそんな見たことないのよ。
友達のファミコンソフト欲しいやつ何でも買ってもらえるようにめちゃめちゃ甘やかされてたひろゆき君っていう同級生がいたんだけども、
彼の家にあった。あれ、君の家にもなかったっけ? ねえよ。あれ、私、あれ何?幻か?
なんか君の家のテレビ、ビデオケースのところにあのロボがいたような気がするんだけど。 あれは科学万博のベビーロボットです。
プクちゃん
違う人。はい。ニンテンドーのロボットじゃないです。 持ってる子はねー、持ってたよねー、ベーシックとかさ。
そうそう、ディスクシステムとかね、もう何でもあってよかったな、羨ましかったな。 それはそれとして、あれに付属してるゲームはつまんなかったです。
持ってる本人もあのロボットの遊び方よくわかってなかったんだろうな。 ロボットが動いているとこ見たことないわ、僕。
機械
で、あのロボットはスマブラのキャラクターで出てきてて、 あと最後にそのルイージが絵筆で描いたゲームウォッチのキャラもいたじゃないですか。
プクちゃん
うん、いったいった。 あれもスマブラで出てる。 あ、そうなんだ。ゲームウォッチの人来たわって思って。
機械
結構強かったよね。ミスターゲーム&ウォッチってキャラで出てる。 なのでまあいろんなパロディーがあるよねっていう、まあパロディーというかそのまんまの引用だったけども。
プクちゃん
ニンテンドーといってこれはぜひ盛り込みたいっていう要素がありすぎたんだけど、前作に入れられなかった人たちを今度こそ入れたいんだっていう強い熱意を込めた結果が今回のこれ。
カジドのところでドキドキパニックになってたじゃないですか。 ドキドキパニックって何?
スーパーマリオUSA。 どんなゲームです?
カブ引っこ抜いて敵に投げつけるようなスーパーマリオなんだけど。 カブがなんかね、白いボールがボンってさ、口に入ってた。
そうそう、あれラスボスの倒し方なんですよ。 そうなんだ。
機械
で、スーパーマリオUSAっていう名前でアメリカでは発売されたつか、アメリカではスーパーマリオ2だったのかな?
忘れたけどもスーパーマリオのキャラ出ててきて、日本に逆輸入されてスーパーマリオUSAって名前で売られてたんだけど、
大元は夢工場ドキドキパニックっていうゲームだったの。 当時フジテレビがやってたなんかテーマパーク的な夢工場っていうのがあったんだけども、それとコラボしたゲームで
なんかアラビア風のイマジン君っていうキャラクターが主人公のゲームだったのね。
機械
のがスーパーマリオUSAだったので、今回映画のネタになってた。
プクちゃん
途中でさ、いくつかの惑星に行くじゃん。
蜂の惑星についてさ、蜂の女王にお前らはとりあえず蜂鉱山で強制労働よって言われてて、どんな国やねんって思ったんだけど、あれは?
機械
あれも多分実際にある原作通りの世界観だと思う。途中で出てきたペンギンだとか植物の人だとか、あの辺も全部見たことはある。
ただそのゲームをやったことはない。
プクちゃん
なんらかの任天堂のゲームの中で存在する人たちがいるんだよね。
機械
そう、スーパーマリオRPGとかもあるだろうし、あとはマリオが赤ちゃんになっちゃったのとかね。
プクちゃん
なんかで見たことがある、ビジュアル的に。
機械
あれもヨッシー主人公のゲームで、ヨッシーが背中に赤ちゃんマリオ乗せてみたいなあれ。
プクちゃん
そういうやつだったの。今回ヨッシーさんが一番しっかりしてたじゃん、登場人物の中で。
ヨッシーさんが、他のマリオとルイージがいてもさ、「ダメだ、この人たち役に立たない。本当にデッティーがいないと何も話が進んでいかないわ。あかんわこれは。」ってなった。
機械
ヨッシーさんが詰まってたところの街のさ、メキシコ風の骸骨の人たちの街良かったなと思ってて。
あれもマリオシリーズに出てきたんだろうけどね。あれは見たことないんですわ、あの人たち。
ちょっと、こわかわいくて良かった。
プクちゃん
最初に入って行った、柄の悪い街、バーみたいなところじゃなくて。
機械
じゃなくて、最初にあの二人がバイクでブワーっと行ってたどり着いたところ、
配管工の仕事として、詰まりを取ってくれて頼まれて、行ったところの街の人たちが、みんなメキシコ風をかぶった骸骨の人たちで、
奥に入って行くと、土管に詰まってたヨッシーに出会うっていう流れだった。
機械
配管工と言えばさ、もう彼らのブルックリンの中はブロンクス要素って全くなくなっててさ、家族も全く出てこなくなってて。
だから世界観が全然違うものにはなってたよね。
プクちゃん
そうだね。
だから結構前の見た時から時間経ってるんだけど、こんな感じだったっけって思っちゃって。
機械
ピーチに関してもクッパに関しても家族の話であったのに、マリオとルイージだけは家族から切り離された話になっちゃってたんだよね、今回。
プクちゃん
確かに。
機械
まあまあマリオの家族まで入れたら、それこそ本当に要素が多すぎるっていうのはあるんだろうけれども。
あとクッパの流れもちょっと気になるところというか、ある程度一定の信頼関係ができてたわけじゃないですか。
それこそ8のところでさ、俺に任せてお前は行けやって。
なのに息子に会った途端に悪の魔王に戻っちゃったっていうの。
最初はさ、自分の過去のエーサー教育のせいで息子がやりすぎるのにちょっと引いてたじゃない。
だからそこでどう落とし所を持っていくのかと思ったら、特に何の葛藤もなくさ、悪のデオに戻っちゃったんだよね。
プクちゃん
そこがね、いまいち動機として弱いよなって思ったの。
機械
そうそう息子が頑張ってさクッパ制を作ってくれてたから、よしやったるぞってなったんだろうけど。
もうちょっとね、葛藤なりなんなり、マリオとの友情に関する何かがあってもいいと思うし。
いやだってそれこそハチのところでさ、強制労働を引き取ったクッパはかっこよかったですよ。
ぶん投げられて大きくなって裏切るのかと思いきやだりしめて、わかってくれてありがとうってさ、
なったのにそこの流れがすごいもったいないなって思っちゃったのね。
プクちゃん
そうだからちっちゃくなってから大きくなって子供に会って敵になってのあたりで、
機械
今回クッパさんの情緒が最初から最後までなんか不安定なのよねって思いながら見てたんだけど。
まあクッパとね、子クッパ、子クッパじゃねえやクッパジュニアがお互いお互いすごく大事に思ってるってところはよかったけども、そこだけは一貫してたけれども。
そうちょっと情緒が不安定というか。
プクちゃん
話としてね、ちょっとどうしても不自然に感じてしまうんだよ、その行動の動機としてね。
機械
それは思った。
まあ普通に溶岩に落ちるくだりとかあれは初代のマリオのね、斧を取って橋を落としてっていうさ、仕組みからで、
で骨クッパになって出てくるっていうのもさ、あれ伏線というかさ、ちょっと前にジェットコースターでさ、
何あのデストラップって思ったんだけど、あんな優遇があるかって、乗ってるノコノコが全部カロンになって出てくるっていう。
プクちゃん
骨になっても元気なのね、この人たちって思って。
骨の亀たちは前作にも出てたからなんだけど、生きてるノコノコたちがキャーって行って溶岩の中に突っ込んで、キャーって行って骨になって元気に出てくるっていうのがね、意味わかんなかったし。
機械
どういう遊戯だってことだね。
プクちゃん
でもちょっとクッパジュニアがね、スペック高すぎだよね。
機械
そうね、エーサー教育の。
プクちゃん
失踪してからそんな惑星を作っちゃう、すごいテクノロジーだったじゃん。
機械
有能すぎるというか、あれ見たらお父さんいらねーなって思っちゃったもんね。
ゲームの進化とノスタルジー
プクちゃん
あのロゼット姫からエネルギー絞り取る装置、最初のアイマックスのジングルみたいなぐわーって回るジャイロみたいなやつでさ、
すげーなー、とにかくすごいなー、今のアイマックスのジングルこれにしたらいいのに、でもネタバレになっちゃうかとかね。
ずっとね余計なこと考えてた。
機械
まあね、だから話が結構あっちこっちに飛ぶから、見てる方も考えがあんまま止まんないのよ。いらんこと考えちゃう。
プクちゃん
またカジノの話に戻るんだけど、キューブの中でそれぞれの面に重力が存在していて、
その面にさ、映るときに重力が切り替わるとかさ、そういうのとかさ、すごかったじゃん、とにかく。
機械
すごかったすごかった。
あの細々とした映像本当にかっこいいんだよね。最初にファイアーマリオファイアールイージーになるときもさ、ぶわーって炎を纏って変身するところとか、もう細かい演出は本当最高かっこよかった。
あんな丸々としたおじさんのキャラなのにかっこいいんだから、そこはすごいと思う。
あのキューブのところの戦いもさ、ピーチがさ、パラソルを使ったアクションを展開するじゃん。
機械
でなんかちっちゃい黒いさ、敵がいっぱい来て無双するじゃん。あれが全ての面にベーンって張り付いてて、引いてみると油虫みたいなんだよね。ちょっと嫌だなって思っちゃった。
プクちゃん
あのバーって飛びかかってくるところを跳ね飛ばすっていうのがあるあるあるもうシーンを思い出したりとか。
機械
まあどっちかというとマトリックスじゃない?百人スミス。
プクちゃん
あとはあの恐竜の骨が橋としてこう残ってるっていうのがあのゴジラ、キングコングvsゴジラのやつで見たなーとか、
あと溶岩にこうわーって落ちていく時に手だけ残してわーって行くのはターミネーターみたいなのかなーとか。
機械
そうね、グッてやるのかと思ったけどね。
プクちゃん
なんかね、なんかちょっとこう映画?映画なんだなーって感じの演出を。
それこそそのスターフォックスさんが現れた時とかはガーディアンズオブギャラクシーをちょっと思ったんだけど、
でもキャスト見たらマリオの声がクリスプラットなんだよなーって思って。
機械
ああそうね、声って言えばクッパジャックブラックだよね。
プクちゃん
それは前も言ってたよね。
機械
そうそうだから本当に今回のクッパのキャラクターに合ってるなーと思ってて。
いやー本当に絶妙なキャストだなーって。
プクちゃん
愛嬌のあるおじさん。
機械
クッパ可愛いんですよやっぱり。
プクちゃん
そうだからなんか最後にその目を真っ赤に燃やして思い出し怒りなのをして襲ってきたのちょっと残念だったなって言っちゃうんだよ。
機械
そうなんですよ、可愛いおじさんのままでいて欲しかった。
そうなんでね思い出し怒りなんだよね。
どうも言われてみればあのちっちゃくされて散々なめた真似してくれやってよみたいな理由であんな風に襲いかかってきたというか動機が弱いなーって思った思った思った。
そうね。
いやでもまあそうじて面白かった映像も最高だったそこはそうなんだけど一本の映画として見た場合物足りなさはあるよね。
だから前回も言われてたけど今回はよりファンムービー的な色が強くなってるよね。
ファンだからいいんですけど。
プクちゃん
まあニンテンドーを今の最高の映像技術でCG映像化したらこんな風になるっていうニンテンドーファンムービーって感じ。
機械
本当にそう本当にそうでそれでいいんだと思う。
プクちゃん
あのなんか思ったんだけど本編流れる前にさあのファミコンが発売された当時の昭和の子が遊んでたりその次の世代の方がゲームボーイで遊んでたりとかいうCMが流れてたじゃん。
なんか当時ってすごいもうさ本当にあんなドット絵のゲームなんだけど想像ではさ想像の中ではこういうことが起こったのかもしれないなっていう。
なんかさ画素が少なければ少ないなりにすごく楽しんでさあの遊んでたじゃん。
今のゲームもさ最近のゲームもすごいなと思うの立体的で高精細でなんだけどなんであの時あんなに夢中になれるぐらいに
だってボタンだってさAとBと十字キーしかなかったんだよ。なんかねスペックはどんどん上がっていくんだけど大人になってからそこまでハマるかっていうと
最近ポコアをね死ぬほどやってますけど、死ぬほどっていうかなんかすごいやってるけど何だったのかなーってね。
機械
慣れです。人は刺激に慣れていくものだからです。 ただ現代でもわざとねあの
解像度の粗いピクセルのねで表現したゲームっていうのはいっぱい出されてて最新の技術でね。
だから一つの表現方法としてねあの今の子供たちにも全然受け入れられている 8ビット風のドット絵っていうのは
のでまぁあれですよあくまで表現手法はいろいろあってそれぞれの手法において呼び起こされる 何かもそれぞれにおいてあるという話であるよね。
そうで我々はやっぱりこう昔からそういうゲームをやってきてるから最新のものに対してはね やっぱり受ける刺激が少なくなってきてるんでしょうよ。
あとスタート地点の始まる地点の差だよねやっぱり いやもう現体験がどこにあるかっていうのもえらい違いですよ
大元がインベーダーゲームの人だっているんだろうし 僕らはファミコンの世代なのでやはりそこに強く反応しちゃう
なかったらゲームウォッチもねやってたからゲームウォッチの人が出てきてくれて まあゲームウォッチの人が出てくれたのはずいぶん昔のスマブラからので
プクちゃん
あー いやゲームウォッチやってたでしょ
機械
あの私は持ってなかったけど友達が いやいやそういう意味じゃないじゃない最近の作品にゲームウォッチの人がリバイバルで出てきたのはちょっと前のスマブラからだって話
プクちゃん
あー スマッシュブラザーズやってないんですよね下手くそだから
機械
あと細かいところを言うとヨッシーがレーザーガンを拾おうとした時になんで舌伸ばさなかったのって思った
それまでは木の上に登るまではさ いや隠書とかその直前に木に登るまではベロでビヨンビヨンて上がってたのに
プクちゃん
なんで最後枝をそろうと当たって取りに行こうとするんだって デシムラを後ろって乗ってて
ねえ 直でさ行って取ればいい話じゃないってなるのがすごいわけわかんなかったね
親子関係と世代を超えた楽しみ
機械
あと今回のメインギミックではないけれどもコクッパ コクッパじゃねえってクッパジュニアが持ってる絵筆あれ何なんだろうね
プクちゃん
そういうのがゲームに出てたんだろうけど あのコクッパのさ
クッパジュニアの持ってた筆から紫色の汁が出てそれが液体磁石みたいな感じでブワブワってなってさ
まとってなんかメタルモードっぽくなるじゃないですか なんかちょっと言い方わかんないんだけどあれがめっちゃかっこいいなって思って
機械
かっこいいね まあメタルモードもスマブラから来てるのかなと思ったんだけどちょっと違いはね
纏う感じだったよねスマブラのメタルは本当に全身金属になるので ひょっとしたらああいう絵の具の鎧っていうのがあるのかもしれないね
でねそのシーンとあのクッパが自室で絵を描いてるあのシーンがさ続いてさ
すごくアートに造形である親子だなぁとね 悪の帝王親子なのにさピアノも弾くしさクッパは
プクちゃん
すごい繊細なのよ 実生活のね
クッパさんがだから子供を寝かしつけるにもあの紙芝居っていうか 絵芝居っていうか
人形行き エンディングがさそれだったじゃん
機械
そうエンディング人形行きなの良かったよね
プクちゃん
手作りでね全部あれはクッパジュニアのためにお父さんあれやってってよしやっちゃうぞって言ってやってた
機械
あれだったわけじゃん あれめちゃめちゃいい親子じゃん
プクちゃん
だからねさっきも言ったけどその任天堂公式の親子の遊び方の
親子モードの設定のあれでなんて良いお父さんなんだろうって
機械
そうね悪の餌へ教育はしてしまったものの
プクちゃん
ママが誰かわかんないけどとにかくね いいパパっていうイメージがね
機械
いいパパだよだからこそジュニアあんなにパパのことが大好きで
プクちゃん
ただ次世代セキュリティも万全さんみたいな感じでね
ちょっとこう行き過ぎてしまうあたりもあれなのかしら
最近なんかさSNSが禁止される国が出たりとかさ
あんまりゲームとか技術とかのさネットに子供に与える悪影響とか
ああいうのでやらかしちゃう子 倫理観がまともに身についてないのに
過ぎたことをしてしまうっていうあやうさみたいなの
機械
まあまあそういうところも書かれたしっていうので
いやだからそこの落とし所をうまくまとめてくれたらなと思ったんだよねっていうところなんだけどね
プクちゃん
難しかったんだろうね
機械
難しかったんだと思うよさすがにね100分ぐらいの映画なのかな今回
ぐらいの映画にまとめるには難しかったのであろう
他の要素を入れすぎちゃったから
それこそ2人とも反省して次回こそ仲間になってくれたらみたいに思うんだけどさ
プクちゃん
もうちょっとその
なんていうんだろう全部盛り込もうとしなければ
マリオとクッパの関係がもうちょっと胸圧展開にできたような気はするわね
機械
そうだね
プクちゃん
そこがもったいなかった
機械
そうだね前作でコングと手を組む時みたいなね
それを超えるような胸圧シーンが作れたかもしれないのにね
RPG系のゲームだとより強大な敵が現れることで仲間になるっていうのはよくあるので
次デイジーヒロインの次回作があれば
プクちゃん
だから人間的なその協力であるとか再会であるとか
敵対からの協力とかそういった感じでの
ラマ的な感情の動きっていうのは今回全くなくて
だからロゼッタとピーチが再会して手を合わせた時も
なんかわかんないけど不思議なパワーが発生して
そもそもこの宇宙を作ったのはあの2人のエネルギーだったのかな
機械
そこまではいかないそのぐらいのエネルギーはあるって話はしてたけども
確かに見てた時なんだよ創造神じゃんって思ったよね
プクちゃん
少なくともギャラクシーの緑の惑星とかを作り出すぐらいのエネルギーは
2人から出てくるんだな
っていうのとあとさ1の時に意味深になんかこう
ちょっとニールな感じで出てきた青い星
機械
最後の後に使われてたね今回ね
プクちゃん
あれはロゼッタのところの子ってことでいいの?
機械
多分そうなんだろうねギャラクシーやってないからわからないけど
あの嫌なことを言う感じが大変最後の監修にぴったりでしたね
プクちゃん
そうね
機械
でもクッパさんお肉戻ってほしいな
ファンムービーとしての評価とまとめ
プクちゃん
そうなんだよだからあれ戻るのかな
機械
どうなんでしょうね
何かスーパーキノコとかスーパースター的なものを食ったら戻るのかもしれない
プクちゃん
なんかさちょっと今回なぜかヨボヨボしてたけど
メガネのカメの魔法使いのおじいちゃんいるじゃん
機械
カメックね
プクちゃん
カメック
前もっと若かったよね
機械
確かにちょっとなんかヨボってた感じするね
プクちゃん
あの人さヨッシーに飲み込まれてさ卵がメガネかけた状態になってたじゃん
その後割れて出てくるんだけど
そんな感じでさいっぺんこう出っていうに飲まれてくれて
骨をね骨を全部集めたらいっぺん飲み込んでポンってまた出したら
治るんちゃう?
機械
かもしれないけどとりあえず俺ヨッシー怖えって思ったあのシーン
ついに一撃必殺じゃん
あれ殺すぎだったら殺せてるなと思ってヨッシー怖えってなりました
プクちゃん
まあなんかそういったニンテンドーのゲームならではの不条理を解放度を上げることで不条理に感じてしまうっていう
ゲームだったらそういうもんなんだだから仕方がないじゃんで済むところが
機械
まあリアルになるほどって話ね
プクちゃん
なっちゃったっていうのが不思議
機械
昔吉田戦車が漫画でカービィー遊んでてあの丸いやつが怖いって
そう思ってきえーって追いかけてくるのがすごく怖いって言ってて
それを今話してて思い出したかな
確かに怖いよねでも吸い込んでさ取り込んじゃうって
プクちゃん
今さ確かに当時は何の疑問もなくうわやられちゃったで済んでたけど
決してこう解放度にしてはいけないなって思い出したのが
一番最初に買ってもらったファミコンのゲームソフトってデビルワールドと忍者くんなんだよね
デビルワールドって
機械
目玉焼き?
プクちゃん
目玉焼きじゃなくて横にウィンウィンってなってるやつと
あと上下でさ壁とさなんかその画面の端で潰されてギュムギュムギューンっていってさ
死んじゃうじゃん
機械
あれ実写化したらいかんなーって思って
1000Yの
プクちゃん
それはそれとして魔王様お茶目なんだけどさ
機械
ゲームなりの抽象化っていうものがありましてなって話でな
当然リアルにしないところはしませんよ
プクちゃん
ただそこをねそのまんまそういうもんなんだって受け入れられる強みっていうのが子供時代にはあるんだなって
機械
子供時代というよりは昔のゲームの低解像にはあるってことじゃないの?
プクちゃん
そうなのかね
今さよくよく考えてみたらさまたデビルワールドの話で言うと
なんであの上の魔王様あんなお茶目やねんって動き
機械
知らんよ
あのぐらいポップじゃないと怖くなっちゃうじゃないか
プクちゃん
そうっていうね懐かしいなーっていう
機械
もう完全に年寄りの話だね
プクちゃん
でもさあのファミコンの話とかさどうしてもこれ見るとさあのキャラはさーとかさ
機械
だからもうそれがあらゆる世代がそういう話ができて楽しめるっていうのはこの映画のいいところでね
それこそ始まる前のいつ言うマリオのムービーだよね
40年間の間いろんな世代の人間が楽しんできたマリオっていう
そういうノスタルジックを逆手に取れるっていうのも任天堂の強みではあるよね
プクちゃん
それは本当にそう思う
だからこれって何?って思うキャラをお父さんお母さんが何なら答えられるわけだよね
これってお父さんが最初に遊んでた頃のマリオに出てたあのキャラでとか
いうさ話ができるわけじゃん
昔はこんなのがあったのよって
機械
だからそういうことを想定するとやっぱり今回詰め込みすぎって思ったけれども
一つの正解なのかもしれないよね
できるだけ詰め込んでいろんな人が語れるようにするっていうね
プクちゃん
ネタを盛り込むっていうのが一つのポイントだったのかも
あとはお父さんと子供がいるっていう
だから世代に渡って親子の世代に渡っていろんなコンテンツが生み出してきた任天堂っていうのを
まあ一個の中にギュッて詰めた
それを親子多かったじゃない
親子でポップコーンと飲み物をしながら見られる楽しめるっていうのが大きなポイントであって
機械
そういう設計の作品だったと捉えた方がいいね
狙い通りなんだろうなこれ
プクちゃん
だから2ですからね
1ですごいうおーなったのと
あとそこでは拾いきれなかった諸々の要素が詰め込むことができて
なおかつ映像としての質がすごく良かったから
これはこれでいいんじゃないかなって感じがする
機械
そうね
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