1. FM八ヶ岳 まちほくラボの八枚おろし
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2026/06/29 まちほくラボ
2026-07-04 29:10

2026/06/29 まちほくラボ

 0629座談会

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サマリー

このエピソードでは、「まちほくラボ」の座談会が行われ、番組のパーソナリティたちが自己紹介を兼ねて、それぞれの地域への思いや活動について語ります。特に、八ヶ岳南麓の豊かな自然環境と、それを未来へ引き継いでいくための課題や取り組みについて、深い議論が交わされます。自然との共生、住民参加のまちづくり、そして次世代への教育の重要性が強調され、地域社会の持続可能性について考えさせられる内容となっています。

番組リニューアルと座談会の開催
まちほくラボの八枚おろし。 この番組は、まちほくラボの提供でお送りいたします。
皆様、お疲れ様です。 6月に入り、八枚おろしがリニューアルしました。
冒頭のナレーションをしていただいた伊藤弥生さん、なんとことぶき退社いたしました。 皆さん、笑うところですよ。
ここね、盛り上げてください。 そこでですね、伊藤さんが担当していた5週目を
座談会をしたらどうかというふうに、お決み上げをしてくださいました。 そこで
5週目ある月は、みんなで集まって、そしてお話をしようということに決めました。 それが今回になりました。皆様どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
それでは今日はですね、ラジオを聞いてくださっている方々がね、1週目、2週目ってあるんだけれども、
どなたが1週目で、どなたが2週目でっていうところが、周知されてないんじゃないかということで、
今日は自己紹介を兼ねながら、その辺のところを自分のどうしてここにいるのか、
ここにいるのかというような思いもね、含めてお話ししていただければなと思います。 それでは何といっても、このスポンサーですね、小林社長、よろしくお願いします。
スポンサー小林氏によるまちづくりの理念と活動紹介
え、私から? そうですよ、もちろんそうですよ。
何を言うんですか。 ありがとうございます。
そもそもですね、私はおしゃべりが苦手なタイプで、
まあ何というか、紛れ込んだような状況で、今に至りますけれども、
私がね、自分の本業があってもちろんやってきたんですけど、約25年以上前にですね、
地元に戻ってきまして、で、そんなタイミングで、当時小淵さんのね、町の時代に、町づくりなんていうその
内容が、地域にその情報として流れまして、そこに参加したのが、まあ
良かったのか、運のつきなのか、ちょっとわかりませんけども、まあ今に至ってると、まあこういうことですね。
で、まああの、僕はあの、まあ山本さんもね、そうですけど、この北都市の地域の小淵さんからね、あのの出身で、東京にしばらく出てましたけども、
また戻ってきてということで、まあ今、本業と言っていいのか、どっちが本業かわかりませんけど、
自分の建築とか内装関係の仕事と、会社と、で、まあ地方グラボという
株式会社のですね、これあの、ちょっと言うと、昔で言う第三セクターっていうね、性質になるんですけども、私としては第四セクター。
どこが違うかっていうと、まああの行政とは協力しながらですけど、あの、まあ民主党のね、あの
我々の仲間と一緒に取り組んできていると、まあこれがちょっと大きな違いかなと、自負しておりますけれども、一応そんな経緯でね、やってきております。
で、まちづくりの関係でちょっと言いますと、えーと、まあ改めてですけど、基本理念とかね、一応お伝えしておかないとですね、会社として何者かって話になっちゃいますので、一応お伝えしますと、簡単に言いますとね、こう、あの体制としてはですね、
総務部ともあって、一応その、事業は今のところ4つやってまして、もう一つが、あの、加わりますけどね、あの、一通りちょっと簡単に言いますと、FMやつがあったっけ、これのね、メンバー1番に誇れる内容の番組かなと思っておりますが、まあそれと、あとホープスという、その、えーと小林さんの商店街にね、あの、これは当時、あの、商工会の協力もいただきながら、
新たに、あの、自己資金で一応開設しました。まあこれも、あの、もう4、5年になりますけど、まあ順調に推移しております。それから、あとは、あの、小林さんの第三駐車場っていうのと、これまあ、市の方から指定管理で受けて管理しておりますのと、あと梅橋駐車場は、民間の土地をお借りして、えー、月決めの内容で管理しております。はい、まあそんな内容ですね。
あとはね、あの、一応ですね、ちょっとなんていうか、プチ行政的なイメージで当初作ったのが、文化芸術部と福祉部、環境部、産業部、広報部、企画部と、ちょっとまあ欲張った内容を当初盛り込んでしまいまして、まあそれがですね、まあ、あの、これからね、あの、いろいろな民間の住民の有志を招き入れて、まあリーダー格になってもらったりですね。
まあそういった形でイメージしてるんですが、まあ具体的に今年の4月から、あの大瀧湯水っていう施設をですね、こぶし沢では象徴的な場所ですけど、そこを管理させて運営させていただくことになりましたので、ここが地域にとってまちづくりの我々の思いとかですね、あの理念で言いますと、八ヶ岳南陸の自然と共生する持続可能な循環型社会を目指す、
個性豊かなまちづくりというのと、あと住民による住民のためのまちづくり、それからもう一つは一人はみんなのために、みんなは一人のためにと、こういう理念のもとにですね、大瀧湯水の施設を皆さんとの交流の場としてですね、整えてスタートしたいなと、それがまあ一応思いで取り組もうとしております。
はい、ありがとうございます。
そんなところでよろしいでしょうかね。
十分です。
第1週担当 岡野氏(アンクルジュン)の自己紹介と地域への思い
ありがとうございます。
あとは一応冒頭にあれしちゃいましたけど、あとは毎月の順番で行く、その政治の、僕も政治にはすごく感じがあるので、あえて入れさせていただきましたけど、まあそこではもう岡野さんの右に出る人はいないと思って、岡野さんに振りまして、なので次に岡野さんにぜひよろしくお願いします。
第1週目の岡野さん。
はい。
じゃあお願いします。
第1週を担当しております、アンクルジュンこと岡野ジュンでございます。
今ご紹介いただいたように、テーマとしては政治という非常に漠然としたというかですね、守備範囲が広いテーマなんですけれども、まあそれだけにやりがいというか話しがいもあることだと思っております。
先に冒頭ありましたように、なぜここにいるのかということにつきましては、話はもうずいぶん遡りまして、私中学生の頃に当時小海戦を走ってたC-56という蒸気機関車の写真を撮りにちょこちょこ来てたんですね。
ある年の冬ですね、久渕さん、ちょっと時間があったので明け方ブラブラしてたんですけれども、久渕さんに矢野堂というちっちゃな堂があって、そこに行ってみたら、そこから見た南アルプスの景色が素晴らしかったんです。
いつかこんなところに住めたらいいなというふうに思っていたらですね、大学を出たときに就職先が久渕さんにありました。
で、縁があったのかなと思いました。
で、それから月日が流れて約50年近くになりますけれども、ちょっとで途中で10年ほどプランクがあって、東京に戻ったり、福岡に転勤があったりということで、その間も毎月1回必ず営業会議が空下であったもんですから、ちょこちょことこっちに来てました。
30年近く前かな、大泉に今日構えて、そこを次の住処にしようというふうに考えております。
また後でいろいろなお話をさせてもらうと思いますので、自己紹介としてはとりあえずここで終わりにして、第2週担当の安寺、よろしくお願いします。
第2週担当 安藤氏の自己紹介と自然環境への深い関心
はい、第2週を担当しています、自然環境とか地域のことを話しております、小淵沢の安藤芳樹です。安寺と呼ばれているので、今日もよろしくお願いします。
今日はなんでここにいるのかとか、そんなテーマでちょっと話をしてみますと、僕は今小淵沢でも長津県境の一番西の端の集落、岩の窪というところにどっぷり暮らしておりますが、仕事も木の上森の中、暮らしも森の中、子育ても森の中、趣味も森の中ということで、森にどっぷりの暮らしをですね、長いこと40年くらいやっております。
やっぱりこの八ヶ岳南陸環境の明るくて、大自然のですね、いろいろな生物がたくさんいて、水もきれいでというところに魅せられて、ここに40年くらい前から出入りを始めて、今に至っているという、そんな素性のものでございます。
それからね、ここに暮らしてみますと、ここの第一歴史というんですかね、もう皆さんご存知のようにここは縄文どころかですね、旧石器時代から人がずっとめくめくと暮らしていて、縄文の人たちというのはやっぱり森と共にある暮らしというのをね、我々よりちょっぽど上手にやってたというようなこともあるのでね、
この地域の未来を考えるときに、この歴史を踏まえて、そして大自然をもっと関心を寄せて、都会の人から羨ましがられるような大自然を大切にしていく。そんな未来社会できたらいいなと思って地味なお話を毎月しております。よろしくお願いします。
第3週担当 山本氏・小林氏の自己紹介とコミュニケーション
では、第2週から第3週目はね、いつも山本さんたちがコミュニケーションとかね、そういうことでやっているので、ぜひそちらへバトンタッチします。
はい、ありがとうございます。バトンを渡されました。第3週目担当の山本と小林です。
はい、よろしくお願いいたします。私たちはコミュニケーションギャップの解消を目指してというテーマで2人で深堀りをしています。小林さんはね、先ほど1番に、なんでどうしてっていうことを皆さんにお話ししていただいたので、ここは私でいいですかね。
はい、私は生まれ育ちも北斗市です。北斗市以外に出たのは甲府ですね。で、なんでここに行って。まあ、お嫁に来たからですね。それもご縁ですね。そんなことで、もう何年になりますかね。40何年。はい、あの長坂、白州からね、長坂に来て、そんな感じです。
仕事はですね、まあちょこちょこと話してますけれども、メンタルヘルスケアループ研究所というのを2003年に開設し、今日に至っています。またね、詳しいお話は追々していきます。自己紹介かな、なるかどうかわかんないけれども、そんな感じです。それでは第4週目、中嶋さん、よろしくお願いします。
第4週担当 中嶋氏の自己紹介と幼児教育
はい、よろしくお願いします。4週目担当、森のピクロ幼稚園代表の中嶋久美子と申します。私は31歳の時に、こちら北斗市に引っ越してきまして、だから30年ぐらい北斗市に住んでます。横浜で幼稚園教育をしていて、体を壊して、もう現場は無理だわって思って、絵本の出版社に就職しました。転職。
そしたら、配属が大泉の絵本の美術館だったんですね。そこの3階に住んで、1階で仕事、また3階に帰るっていうね。毎日飲み歩いてた生活から、なんと結構的な生活になりまして、それがきっかけです。
横浜でも東京でも、保育とか幼児教育の仕事をしてまして、こちらでもしたんです。山田市でもいろんなところで勤めたんですけど、ちょっと永遠に勤めたい幼稚園とか保育園が見つからず、自分で作ってしまった森のピクロ幼稚園を立ち上げちゃったっていう、そういう経緯で今子どもたちと生活してます。
住む山川町にいます。そんな感じで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
地域への愛着と自然保護の課題
さあ、これで皆様、お聞きになってくださっている皆様、1週目、2週目、3週目、4週目と、パーソナリティーがどんな人かってことがお分かりいただけたかな。どうでしょう。
さあ、これからは自由に番組のテーマでもありますね。未来語りしていけたらなと思いますけれども。はい、どなたか未来語りしたい人いますか。
アンジーからいこうか。
アンジーさん、先ほども私個人的に申し上げましたけど、この地域の歴史とか大自然環境っていうのね、ものすごく本当に好めない魅力を私自身はずっと感じてきているんですが、地元の方たちと話をするとですね、あまり自慢話を受けることがないんですよ。
例えば山の景観なんかもあって当たり前すぎて、あまり話題にもしないし、それから山に登ったことないっていう地元の方も結構多かったりするのはね、ちょっともったいないなっていう気もするんですよね。
本当に生活に溶け込んであまりに当たり前ってそれが一番いいのかもしれないけど、なんかもっとここにしかないものをこう、なんていうかね、全面に出して、しかもみんなでもっと大切にしようっていうような気運がね、高められたらいいんじゃないかなと思ってるんですけど、どうお考えになりますか。
どうですか、今の。今どうお考えますか、岡野さん。
今アンジーが言ったのとほぼ同感なんですけど、僕も結構昆虫小僧だったり、高校時代から鳥屋とも追っかけました。
色々知ってるもんね、名前。
おかげさまで。
びっくりした。
そういう意味では八ヶ岳南陸っていうのは、南陸だけじゃないですけどね、もっと自然の豊かな白州なんかもそうですけど、びっくりするぐらいこんな奴がいるのかみたいなね、驚きの連続だったんですけども、実はね、僕は幼い頃横浜で育ってたんですけども、横浜って言ってもね、
僕は小学生の頃は牛がモンモン鳴いてるなとかだったんで、本当に自然が豊かなところで、それに比べると八ヶ岳、さっきと言ったことと裏腹になっちゃうけど、ちょっとね、なんだよっていう感じもするんですよ。
え、なんだよって。
つまりね、どうしても動物や昆虫が暮らしていける森がどんどんなくなっていってる。非常にそこは不満なんですけど、それは僕がブーブー言ってもらっただけじゃしょうがないんだけど、やっぱりちょっと地元の人だし、外から来る企業の人もそうだけども、
もうちょっとやっぱり自然との共存、共生を考えてくれたらなっていうふうに思いますね。
なんかそこってものすごく、これからのことに対してものすごく大事なことで。
そうなんですよ。次の世代に残していくんですよ。
そこはもうちょっと関われる部分があれば関わっていきたいなと思うんですけどね。
自然界からの学びと人間社会への応用
どうしたらいい?小林さん。
今の岡山さんの話に結びつくかどうかわかりませんけど、僕はとにかくこの皆さんとお付き合いとか、最近の方と前からお付き合いさせていただいている方から大いに、町づくりはそれなりに宿泊しながら、地域の住民の方とコミュニケーションということで意識してきましたけども、
またこの八枚卸とかね、その前からのお付き合いの中で、例えば安寺さんは小節さんでお住まいで、それなりのお付き合いもあったりしてきている中で、
大いにやっぱりこの自然界の生態系とか、生きているものとかが、全く人間の存在の価値っていうか、人間社会でのコミュニケーションっていうのと、切り離せるなんて話じゃなくてですね、
今の人間社会って非常に課題がすごくあって、問題山積なところの対する考え方でね、その自然界からの学びですかね、この例えば樹木も何十種類何百種類とかこうある中で、それぞれが協力して助け合っているわけですよ。
動植物もね、自然界というのは。そこにね、ちょっと原点に変えるくらいのちょっと人間としてはですね、意識向けてこの自然界から大いに学んでですね、人間のそのコミュニケーションというあり方に生かせるのではないかと、そのように通説に僕感じているんですよね。
だからその、頭ではね、そう言われればみんな大人は理解するんだけど、行動が変わらないわけですよ。
変わらないね。
理屈はね。
やっぱりそういう時に大事なのは、実は僕も小淵沢で子どもエコクラブって子どもたちを森に誘うってことをね、全部長いことやってましたけど、まさにピッコロ幼稚園のようにですね、もう小さい時から物心ついた時から自然環境どっぷり触れ合ってるっていうようなね。
で、そこで同時にそういう理念的なこととか、未来思考、何が大事か、過去現在未来っていうのはね、子どもたちに伝えてる立場からやっぱりほぼ一番大事なとこに行く気がします。
子供たちの視点と大人の課題
そうですね。
あの、燃焼組で入ってきて、真冬寒いと、なんか空に向かって怒ってるんですよ。
寒い!とか言って泣いたりしてるんですよ。
で、あの、でも寒いはどうしようもならないし、で、自分が変わればいいってことをだんだんわかっていくんですって。
で、そうすると燃焼組が来て、寒い時は走ったら?とか言われて。
なるほどね。
あと帰りに寒くない洋服をお母さんに買ってって言いな?とか。
だから自然を変えない自分を変える。
で、コミュニケーションの元っていうんですか、やっぱり相手を変えようとすると難しくて。
そう、難しい。
で、その自然の中に全部あるって今おっしゃって。
だからそれもやっぱり教育ではないけど、全部そこに含まれてるなって思いました。
その通りですね。ほんとそう思います。
だから先ほど真岡野さんの懸念もね、僕も本当に共有してるけど、かつて20年ぐらい前まではね、本当にあるゆる虫がブンブン飛んでたのにね、なんかサイレントになったなとかですね。
そういう変化を感じてるかどうかっていうこともあると思うんですよね。
だからやっぱりそういう本当に自分が自然とどう向き合ってるか。
人間のご都合に自然を合わせようとするんじゃなくて。
実は先ほどもこれね、収録始まる前に自然保護の話してたわけですけれども、野生の生き物たちはどう関わるかというね、本当に奥深いテーマをね。
そういうことの語れる地域っていうか、そういうこう、民道を高めていくっていうかね、そんな風になったらいいなと思います。
語り合える場の創出と地域活性化
まあそういう語れる場があると、それぞれの知恵がね、出てくるじゃないですか。
そうですよね。だからもうピッコロ宇宙園は実践しながら語れる場だし、もう本当にリアルな教育だし。
あとやっぱりその語れる場がね、少ないっていうことで、この会場もそのためにやってるようなものかもしれないけれども、
先ほど小橋さんのほうからもね、小淵沢で大滝の公園をこれからリニューアルするっていうのは、これは一つの場をまた作ろうとしている。
そこに行くとみんながそんな話題で盛り上がっちゃうみたいなね、そんな風になるといいかなと思うんですね。
大滝に取り組む姿勢としては、もちろんね、観光客の方が来ていただくのも、地元の人もね、
大いに期待してるところもあるんでしょうけど、うちまちづくりの有志メンバーとしては、
やっぱりまず地元の方とかね、地元といっても子どもさんから大人まで、高齢者までっていう、
わけ隔てない老若男女って言ってきてますけど、それを基本に来たくなる大滝油水っていうのを作っていきたいなと、
いいコミュニケーションを図りながらね、という風に考えております。
行政への提言と自然への関心の必要性
僕の担当の立場からね、言うと、もう少しね、
例えば市議会議員とか県議会議員とか、あるいは市の職員、県の職員がね、
やっぱりその自然というものに対するアンテナをもっと磨いてほしいと思う。
いつかな、もう何年も前だけども、南アメリカの雷鳥のヒヨコをね、
日本猿が飼えてたっていう写真があって、これ新宿大学の中森先生が本当に偶然撮られてたんだけども、
その時すぐ中森先生に連絡を取って、僕ら転職の頃に議会ごとに会派のニュースを出してた。
それに使わせてくれって言ってOKもらったんですけど、
それだけインパクトのある写真なのに反応がないんですよ。
反応がない。
だから反応がないってことは関心がないってこと。
ないってことね。
もう少しね、南アメリカの雷鳥なんてさ、エコパークになって、
北都市の、言ってみれば観光の目玉みたいなのが一つになってるじゃない。
そこでそういう事件が起きてるっていうのに、関心があんまりないっていうのはね、
やっぱりちょっとなって思うところなんですよね。
もう少し関心持ってほしい。
そこも課題だね。
なぜ関心がないのだろうっていうところを考えたいですね。
ただその関心の持ち方もね、よく珍しいものがあったら見に行く見に行くみたいな感じになる。
悪いことじゃないんだろうけれども、
もう少し自然物に配慮する形とかね、
そういうのも一つの行動のあり方としてほしいかなと思うんですよね。
だからよく県議会にしても市議会にしても、
みんな一応にね、自然を守れとかね、木を切るなとか言うわけでしょ。
言ってるね。
言ってるんだけど、非常に大雑把というか大まかなね、
そういう自然保護を叫ぶっていうことはやってるんだけども、
そういう細かい個々の問題、そういうことにね、もっとツッコミを入れてほしいと思う。
で、何で染まっちゃったのかっていう。
どうしたらいいんだっていうのもね。
こういうの本質論だと思うんですよね。
他者への配慮と持続可能な未来
僕の専門というか毎日の仕事で言えば、木を切るのか切らないのか、
その枝を切るのか切らないのかってものすごく大きなテーマで、
ものすごい深い考えの下で切る切らない判断してますからね。
それ野生のいろんな昆虫でも植物でも鳥でも同じだと思うんですよね。
鳥って生かすためにでしょ。
生かすっていうか共存共栄したいわけじゃないですか、地球環境の上でね。
その時にやっぱり人間優先でなくて、他者への配慮っていうかね。
人間同士もそうでしょ。
自分以外の他者にいかにこう配慮できるかっていうことが、
もう少し優先できる未来になるといいかなと。
子供は結構わかっていて、
エネルギー問題と自然資源の活用
森があってそこだけ開発してる森を見て、
大人はね、って言われたんですよ。
なるほど。
でもあなたたちの教科書は木からできてますよって言ったら、
わかってるって言って、倒れた木を使えとか。
考えてますね。
だから大人はねって言われて、ほんとごめんなさいって思いました。
ほんとだよね。
いよいよこの夏に向けて石油がなくなっちゃうかもしれないみたいなエネルギー問題って言ってるけど、
森の中にほったらかしの燃料いっぱいあるよみたいな。
ところがそれ汗かいて誰も集めないみたいなこともありますよね。
今朝ちょうど真後にね、ほらそんなニュースがあったから、
婆婆の時はね狂気っていうのを使ってたんだよ。
その狂気って何それって説明してあげたのね。
すごい香りがして、すごくあれに戻ればいいんだよって。
今朝ね、下ばっかり。
なるほどね。伝えてかないとね。
この人たち見たことないかもしれない。
知らないね。
いいチャンスですね。
そう、こういうことがあるたびに何か自分に振り返って地域にフィードバックして考える。いいチャンスです。
「共生」の意味と地域への思い
なんか自然と矯正矯正って言うけど、最後に矯正の意味、矯正とはどんなことかっていうのはちょっと私教えてほしいんです。
誰を教えてほしい?
短くね、じゃあアンジーからいこうか。何て言ったってアンジーだよ。
そんなことないけど、矯正。
日本人はやっぱり仏様の国でね、本当に自分自分というのはいけないよというふうに今占められてきたはずなのでね、
まさに自我というものを無我にしていくっていうね、この辺がやっぱり一番大事かなと思いますね。
そうですか。
簡単に。
目が合ったね。
合っちゃった。
あのね、もうちょっとそれを具体的に言うとね、
例えば昭和の戦、戦と言うべきなのかな、ぐらいまでは多くの日本人が山から木を切り出して燃料にしたり、入れ物作ったりとかってやつ。
そうやって暮らしと直結する自然というのがやっぱり共生の原点なんじゃないのかなと思いますね。
なるほどね。
結局時間内に収まらないね、この思いっていうのは。
また来月一個喋りましょう。
そうだね、続きはその時にということで。
次はいつだ?
ごめんなさいね。
それでは皆様ありがとうございました。
失礼いたします。
この番組はまちうふクラブの提供でお送りしました。
29:10

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