まちほくラボの八枚おろしとマクロビオティックの紹介
FM八ヶ岳 まちほくラボの八枚おろし
この番組は自然豊かな高原エリアでつながるが合言葉。 政治・自然環境・福祉・文化芸術
子どもの育成などそれぞれの分野の人たちが集代わりで登場し自由に未来語りをします。 この番組は
小渕沢のまちほくラボ株式会社の提供でお送りします。 エフエム八ヶ岳をお聞きの皆さん、こんにちは。
まちほくラボの八枚おろし、5週目担当、石谷の狼伊藤やよいです。 この番組はつながるを合言葉に、持続可能なまちづくりについて5人のパーソナリティが各分野を自由に語るというものです。
第5週目、私のまちかどカルチャーでは、北斗の暮らしの中の文化や市民目線でのアート活動なんかをご紹介しています。
今日は一緒におしゃべりしてくださる方ですけれども、永井美仲さんです。こんにちは。 永井美仲さんはいつも美仲さんって言ってるんですけど、美仲さんは北斗市でマクロビューティックの体験道場って言っていいのかな
ラコシナデミダカを主催しています。あってます?ちょっと言えてないかもしれない。ラコシナデミダカ。カタカナでね。これは、マクロビューティックって多分あの
もうね、かなり全国的にも世界的にも一般的な用語になってきたと思いますけれども、この八ヶ岳にもね、結構そういうことに興味のある方ってとても多いと思うんですが、改めまして
ひとことで言えるかどうか分からないけど、ざっくりどういうものかを教えてください。
はい。マクロビューティックって横文字になってるんですけど、元は食用というもので。食用ね。食用。食べるに養う。養生する。養生するね。はいはい。
もともと日本の古代縄文人から持ってきた宇宙観というか
私たちは自然の一部分なので
自然の法則に沿ってあらゆるものと共存共栄していこうという生き方なんですね
生き方なんですね
どうしても食べ方
食べる方にどうしても注目行きがちですけど
そもそも生き方のことをそういうふうに呼ぶと
そうですね
弥生さんとは空手道で一緒なんですけれども
空手道とか合気道とか書道とか
日本には道という道ってものがありますけど
あれも合気道を通してとか書道を通して
あるいは空手を通して
宇宙とつながっていくというか
宇宙の法則を悟っていく
あれも道だと思うんですけれども
マクロビューティックというか食用も
古代日本人が持ってきた神道とか仏教とか
そういったものと同じ宇宙観を持って生きていく生き方ですね
なるほど
そうすると具体的にどういうこと
どういうアプローチでそれを分かっていくとか
身につけていくとか
というのでなるんですか
私たちを作っているものは
食べ物の役割が割合がすごく大きく
もちろん空気とか人の想念とか
いろいろなもので私たちって活かされていると思うんですけど
食べたものが体の中で燃えて
そして血液を作って肉体を作って
そして私たちのさらに考え方とか思考とか
そういったものも作っていくわけなので
やっぱり食物質的な目に見える食っていうものが
重きになりますけれども
食だけではなく全ての
例えば衣服とかもそうですし
どんなところに住むかとか細かく言ってしまえば
生活全般なんですけれども
マクロビオティックの本質と古代日本との繋がり
私たちは肉食動物でもなければ
草食動物でもなくて
人間は穀物を食べる
穀食動物なので簡単に言ってしまえば
食べ方だけで言えば
お米を中心に食べていきましょう
という生き方ですね
確かに縄文人の時には
やっぱりいろんな
菜食っていうか木の実を摂ったり
農作もしてたっていうこともありますけども
そこからずっと自然と一体になって
体を作ってきて
人のいだなみ社会ができてきたっていうことなんでしょうかね
この辺に井戸尻遺跡がありますけど
もともとあそこを発掘してた
藤森さんって方は
当時では唯一ね
縄文時代から穀物を食べてた
いろいろ土器が出てくる中で
その土器を見ていると
穀物を食べてないとこういった世界観にはならない
こういった土器は作れないっていうことを言って
縄文時代から穀物を食べてたんだって主張されて
今だんだんそれがね
やっぱり縄文時代から狩猟民族ではなくて
穀物を食べてたっていうことが認められてきてますし
天皇家でもずっと
やってるのは田植えとか
やっぱりお米にちなんだ祭事
そうですよね
伊勢神宮でもお米を祀っているように
そうですね
やっぱり五穀豊穣って言いますけれどもね
そうですか
マクロビオティックの実践と永井さんの活動
そうすると具体的にじゃあ
そういう考え方のもとで
お教室というか道場って言うんですか
田中さんのところでされてると思うんですけど
どんなことをやってるんですか
もともと私は子供の頃に
この食用というものに母を通して
お母さん通して
子供が生まれてから
ママ友の要望を受けて
東京でマクロビューティックの食用を伝える
教室をやってたんですが
娘が小学校入るときに山梨に越してきて
そこでやっぱりこれって生活生き方なので
生活を通してお伝えしていこうということで
合宿体験型という形で
お料理と講義と
両輪の
両輪でお伝えしていて
その中で半壇敷合宿なども取り入れたりしてますね
どうして北斗だったんですか
今北斗市の小淵さんに限りなく近い長坂でしたよね
そうですね
これは偶然それとも狙って北斗市にいらっしゃったんですか
偶然というか導かれたんだと思うんですけど
主人は出張が多い人なので
成田がある千葉がいいって言ってたんですけど
当時なんとなく私は津波が怖いなというのがあって
離れるどこかに移住するってことはもう決まってた
どこかに移ろうっていう東京にいらっしゃったのが
どこかに違うところに行こうっていうのは
そうなんですよ
主人がやっぱり奈良の田舎で育った人で
主人ってちょっといろいろ独自の考えを持ってる人なんですけど
子育ては田舎でしてほしいということで
自分は東京で働いてせっせとお金を送るから
週末込んで子どもたちを連れて田舎に行ってくれって言われて
お主人はやっぱり考え方としては
マクロビューティックの考え方も受け入れてらっしゃる
当時はいろいろありましたけれども
だんだん一緒に生活していく上で
今は一番の理解者であり応援してくれてる人であり
同志であると思ってますね
そうですか
私ねやっぱりどうしても職の方に目が向いちゃうのでいけないのかも
今私だから最初に生き方なんだってこと
哲学みたいなものだっていうことも
改めてそうかって思ったんですけれども
やっぱりどうしてもいろいろ巷で情報があふれてる中では
職の方に目が行きがちですけど
ちょっと今日いろいろもっと話を伺おうと思ったきっかけが
自分もこの間ちょっと断食に行ってまして
それはマクロビューティックっていうことではないんですけれども
禅宗のお寺にこもって
1日に1回ちゃんとご飯がつくんですよ
だから断食っていうかほとんど半断食っていうのかな
食べるという意味ではかなりゆるい修行だったと思うんですけど
やっぱり出されたものはお豆腐だったりお野菜だったり
しかも地の物
静岡だったんですけどね
静岡でそこの町で採れたものを100%使ってますっておっしゃってて
出汁も近くの素材の出汁を使ってるっておっしゃってたんですけど
近いものはありますか?
考え方としてはどうでしょうか?
マクロビオティックの歴史と哲学
ですね
禅マクロビューティックっていう本が出てたりするぐらいで
もともと食用っていう言葉
江戸時代に食用家たちがいて
安藤昌益とか水野南北とか
貝原一見とかね
そういう人たちがいて
その流れで桜座幸和っていう人が出てきて
桜座幸和も食用家の一人だったんですけれども
彼は戦後今の日本ではそんなに受け入れられないから
もう自然から離れた生き方が根付いてたような
桜座先生の時には結構昭和の方に入ってたんでしたっけ?
そうなんです
でも日本はまだまだ自然と寄り添った生き方だったので
またその頃はね
欧米の方が自然から離れてるからそっちに行って伝えようということで
最初にパリに渡ったんですよね
そこで食用っていう言葉で分かりにくいので
ギリシャの言葉でフローチョージュっていう意味のマクロビューティック
っていう言葉を使って広めたんですけど
もとは食用っていうもので
食用っていうのは人間の正義
宇宙の正義に沿った生き方を示していて
それはやっぱりもとたどっていくと
密教とか神覧とか法念とか空海とか最澄とか
そういうものになっていくんですけど
ただもとはやっぱり日本の神道っていうものに
そういう自然と共存共有していく生き方があって
それを経典を使って体系化してきたのが
密教っていうもので
最澄とかがそういうのを取り入れたわけなので
そういう禅とかとすごく似ているんですけど
私たちは宇宙の一部分
人間っていうのは宇宙の一部分
それはもう日本の古来の神道っていう
神道も何もって考える前に
もともと日本人がDNA的に持っている
思いとか考え方だったりするんですかね
そうですよね
仏教もカトリックももとはそうだと思うんですよね
人間は人間イコール小宇宙
小さな宇宙なので
自分の体を知っていくとか
マクロビューティックってやっぱり
がんの人が来たりとか
病気相談もすごく多いんですけど
病気を追求していくのも
やっぱり宇宙の法則を追求していくことだと思うので
その上で断食合宿っていうのは
断食していくと
人間の体の中でいろいろ変化もありますし
弥生さんも心の変化っていうのもあったと思うので
やっぱり食べ物でね
体も食も
食べ物で体も心もね
作られていくので
断食しながら
そういったものを
リセットしていくというか
そういうこともありますね
断食体験と食への感謝
だから食べないっていうことが
いかに食べられてる自分が幸せかっていうところにも
思いが至るし
なんだろう
そうか小宇宙っていうことで
そこまで思いが至らなかったけど
この一つのものが
よくそこで教わったのは
自分のためにこの命を投げた
豆腐っていう植物ですけども
命を投げ出してくれた
これも米一粒も命なんだよって教えてもらって
そっかって思いながら
食べること自体が
なんかものすごくこう
普段いかに雑に食べてるかっていうのが分かる
っていう気がしましたけど
それが断食で分かったのは
私は収穫だったんで
いつもだからそこにとにかく帰ろうと思って
普段結構暴飲暴食したりとかするのを
何年間に一度リセットしようと思っていくんですけれども
いらっしゃっている方々は
断食合宿の効果と血液の変化
いろんな方もだから
病気治そうって思っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうし
減量しようと思っている人もいるでしょうけど
まずそこに
そもそも
っていうところをまず伝えられるわけですか
そうですね
普段時期合宿はね
月に1回ぐらい
毎月1回ぐらいやってるんですけれども
単に
自分の体をデトックスしたいっていう人もいれば
そうですよね
この前1月に来てた方も
ステージ5のガンの方だったんですけど
その1月だけは8日間やっていて
8日間参加されてね
今すごく開放に向かって
開放に向かわれてるんですね
治療もお医者さんが
治療もしないで
結果観察でいいって言われたりとかしてるんですが
断食すると
血液
私たちの体を作っているのは血液で
血液が細胞とか臓器を作っていくので
血液は食べたもので
作られてると考えられてるから
素食が変わってくと血液が変わって
臓器も変わってくる
どれぐらいの周期で
8日間でできるものですか
赤血球の寿命っていうのは
120日なので
4ヶ月くらい
かかりますけれども
断食はすごく早める
早める
という言葉もなりますし
その後食事を寝て
一回断食をすると
食生活に関して
前向きになるというか
学ぼう
こうしようという気持ちに
積極的になるじゃないですか
だから無理に
食べないことを
ストレスに思うんじゃなくて
食べなかったことで
すごく開放されたりとか
落ち着いたりとかするのが
断食終わった後も
維持できるんですよね
きちんとしたら多分
指導のもとだと思うんですけど
ただ食べないだけじゃ
ダメなのかもしれないけど
そういうことを多分
されてるんだろうなと思って
自然との循環と食への感謝
一度お伺いしたいと思っていながら
なかなか
なんでこんな近くにいるのに
行けないんだろうと思うんです
いつしか行きますから
必ず
すべては必然なので
すべて回りてめくる
循環しているものなので
木とか植物が酸素を出してくれて
人間が酸素を吸って
二酸化炭素を出して
木とかがまた
二酸化炭素を吸ってっていう
すべては循環していて
私たちも
オクモヨを食べる黒色動物だから
穀物中心に食べて
命をいただいて
全部やっぱり
回りてめくっている
循環しているものなので
さっき食べ物への感謝が出てくるって
おっしゃってましたけれども
生きているものを食べて
生きている精神
生きている肉体を作っていくっていうのは
すごく大事で
生きている自分の生命力で
地球に貢献していくということだと思うので
生きているものを食べる
人工的に作られた添加物とかではなく
大地と太陽の光を浴びてできた
お米とか野菜中心に
自然となってくると思うんですよね
確かに
塩断ちとナトリウムの蓄積
そうですか
一つだけ
ハンダンジキソルト
ノーソルト合食
これが塩を取らないということですか
そうですね
プログラムあるけど
肉とか魚っていうのも
ナトリウムっていう
塩を持っているんですけど
肉とか魚のナトリウムっていうのは
私たちでやっぱり塩がないと生きていけないので
塩が原動力になっているわけなんですけれども
そこを愛で立つ
そうなんですよ
人類の歴史って
99.9%が飢餓の時代だったって言われてるから
飢餓の時代に備えて
やっぱりナトリウムって
体の中に溜め込まれちゃう習性があって
お肉っていうのは
タンパク質とかと一緒にナトリウムがあるので
お肉魚食べると
次の日の便とか尿で出るんじゃなくて
結構溜まっていっちゃってる
今は飢餓の時代がないので
それが溜まり続けると
いくいく年取って
腰痛がしたり生理痛がひどくなったり
イライラしてきたり
感情面でも出てきますから
それをあえて飢餓の時代を作ってあげよう
それを溜め込んで
溜まりすぎちゃってるナトリウムを
代謝させてあげようっていうのが
代謝させようと
千日解放魚
冷え座のね
とかにも
塩立ちって言ってね
塩を取らない断食方法もあって
断食って何も食べないだけではなく
いろんな断食方法があるんですよね
千日解放魚も穀物立ちとか
いろいろな断食方法を重ねていって
個別対応の断食合宿
千日間やっていくんですよね
水飲み断食だけではなく
いろいろ
うちでやってるのは
今の人たち
食生活もバラバラだから
その人の体質に合わせて
その日の様子を朝聞いて
その日のその人に合うものを
入れながらの判断時期なんですね
それは美中さんが
その人と話をしたり
様子を見ながら
その都度決めていらっしゃったんですか
そうですね
ありがとうございます
ぜひ一度体験してみたいなと
思いますけれども
じゃあちょっとこちらで
体とご先祖様、そして自己の繋がり
休憩を挟みたいと思います
ショパン作曲
ショパンじゃなかった
はいではこちらで
休憩を挟みたいと思います
モーツァルト作曲
ピアノソナタ第2番
ヘチョウチョ
マチホクラボの八枚卸
石谷のおかみ伊藤弥々が
お送りしています
今日はマクロビューティックの
体験道場
ラコシナで
美中を主催されている
永井美中さんと
お話をしています
また引き続き
よろしくお願いします
前半はね
なんでマクロビューティック
やってるんですかとか
マクロビューティック
何ってざっくりした
お話をお伺いして
あそうか
人間っていうのは
宇宙の一部なんだ
っていうことも
改めて教えて
いただいたんですけれども
美中さんとね
私フェイスブックでも
つながっていて
最近投稿されていた
記事の中に
とっても素敵な
投稿があったので
ちょっとそれについて
改めてお話して
いただきたいと思って
今日ぜひ
お呼びしようと思って
来ていただいたんですけど
そう
自分の体はね
抱きしめるっていうことは
ご先祖様を抱きしめることだ
っていうようなことを
書いてらっしゃったじゃないですか
自然の一部としての自己と遺伝子
さっきからのお話で
人間っていうのは
やっぱり自然の中の一部で
この環境とか
食べるものとか
水 空気
いろんなものに影響を受けて
存在しているわけだけど
それは今現在
でも多分
遺伝子とか
自分をもともと
作ってきた
パーツって
横の関係と
それから縦の関係が
あると思う
っていうと
私は常々
思っていたところに
そういうことを
おっしゃってくださったので
そうそう
美中さんそうだよね
っていうことを
ちょっと一緒に話したいなと
思って
すごい素敵ですよね
ヤヨイさんもね
すごいいろいろなこと
悟ってらっしゃる
悟ってない
悟ってないんですけど
改めてこうやって聞くと
そうだよなって
すごい涙が出そうになるんです
自分っていう字は
自然の死から
文は一部文
私たちは
自然の一部文じゃない
自然から分けてもらった
命で
私たちっていうのは
お父さんとお母さんの
生死と乱死で
生まれてきてるけど
じゃあその
大元はね
何かっていうと
やっぱりご先祖様の
食べ方
生き方っていうものが
繋がっていて
私ここに
今日来る前も
大瀧神社
ちょっと時間あったんで
大瀧神社と
みそぎ神社
寄ってきたんですけど
神道でも
7代前の
ご先祖様からのものが
自分に重なってる
繋がってるって
7代前からの
ご先祖様のものが
今の自分の体を
作ってるから
私も
防身って言って
お顔とか
いろいろ拝見しながら
体調のアドバイスとか
させていただくんですけど
今朝もちょっとね
お一人男性を
やってきたんですけれども
その人が食べてきた
ものだけではなくて
7代前からの
ご先祖様のものが
積み重なってきている
わけなんですよね
私たちっていうのは
よく遺伝子とか
DNAって言うけど
そのDNAも
元をたどれば
ご先祖様の
食べてきたものの
遺伝というか
食伝なんですよね
私たちが今
食べ方変えることで
7代先の子孫まで
変えていくことができて
インディアンの言葉にも
今自分の病気を
治すっていうことは
7代先の子孫の病気も
治すことに繋がるんだ
っていう言葉が
インディアンの言葉にも
あって
7ってやっぱり
マクロビオティックにおける自由と責任
ひと回りで
1週間も7日だし
ヤヨウさんが
やっているピアノも
1回7ドレミファソラシデ
7日だし
仏教の供養も
7回きとか
7日とか
7の倍数ですよね
7でひと回りなので
私たちはやっぱり
ご先祖様からの
食べてきたもので
今作られているし
よく子どもたちにも
マクロビューティックって
よく玄米とかね
ビーガンって言われるけど
一生玄米とか
肉食べないことに
とらわれていたら
自由じゃないですよね
本当の意味で
自由になっていく
病気になっても
自分で治せる自由
そういう本当の意味で
自由になっていくのが
マクロビューティックなので
子どもたちにも
15歳過ぎたら
土台は作ってあげるから
15歳過ぎたら
自分の食べ方は
自分で生き方もね
自分で選択して
ただ7代先の子孫にまで
あなたたちの選択は
繋がっていくんだよ
ということに責任を持って
やってきなさいって
伝えてきたんですけれどもね
なるほどね
そっか15歳までは
親が一応面倒見るというか
アドバイスしていくと
そっから
じゃあ自分でやってきなさい
っていう
ある意味話したわけですよね
美中さんの子育てってね
そっかそれも
すごいなと思っていて
仏教の言葉でもね
シュハリって言う言葉があって
最初は守って
そして破って離れていって
っていうね
今じゃ離れているのを
お子さん15歳以上になりましたもんね
みなさん離れていった
という段階ですか
そっか
身体と精神の繋がり、そして未来への展望
私もだからね
一応墓の仕事をしているので
やっぱり先祖様
私の場合は
身体の作り方ということまで
お話
考えが及ばなかったですけど
やっぱりその
お父さんお母さん
さらにおじいさんおばあさん
っていうところから
つながってきて
自分がいるっていうことは
いつもその
お墓を前にしたりとかね
お客様のお墓を作りをするときに
すごい大切にして
いきたいところだったので
それをある意味
身体の部分
考え方の部分
っていうところに
具体的に
目を活かせられるように
していただいたのが
すごくありがたかったです
そこか
そろそろ最後の方になってくるんですけれども
これから
どんなふうに
美中さんは生きていきたいですかって
すごい漠然とした質問していいですか?
宇宙に身を委ね、役割を果たす生き方
私は全て
本当に必然だって思ってますし
そういった体験を
やっぱりしてきているので
何にもこう
頑張る必要ないし
一生懸命がむしゃらになることも
時には大事です
若い時はね
そういうことも大事だと思いますけど
私ももう60近くなってきて
全て宇宙に身を委ねて
仏教のたりき本願っていうのも
あれも宇宙に身を委ねて
生きていく生き方だと思うんですけど
その中でやっぱり自分の
宇宙の一つの欠片としての
役割っていうものがあると思うので
それをきちんとその役割を遂げながら
何も力入れずに
その役割を感じながら
宇宙のされるがままに
宇宙のおぼしめすままに
生きていきながら
何か次世代にね
つなげられるものを
残せたらいいなとは思ってます
具体的にじゃあ
自然と共に生き、影響を与える
ご自身の役割って何だろうっていうのは
なんとなく言葉にできたりしますか?
そうです
この自然と寄り添った生き方を
やっぱりただ自分が生きているだけで
田んぼをやってるんですけど
田んぼをね若者たちと一緒に
やったりとか
お米で一緒にお料理を作ったりとか
ただ自分がその生き方を
しているだけで
何か自然と周りに影響できたら
いいなと思ってますね
素敵です
私もちょっと自分って
その宇宙の一つ
自然の一つとしての
自分っていうのを
何か言葉にできるようなことを
やっていきたいなと
思っていますのでまたぜひ
ご指導をお願いいたします
私もすごく賛成
なんていうのかな
無理しないで
ここにいること自体も必然だし
私がこれ好きって言って
今日みなかさんと
おしゃべりできていることも必然だと思うので
無理しないで
やりたいことをやっていきたいと
思ってます
今日はどうもありがとうございました
エンディング
この番組は
こぶちさわの
町北ラボ株式会社の提供で
お送りしました