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おはようございます。抜粋の精神科のリブラでございます。 本日もちょっと思ったことをね、今日はまさに精神科のバックヤードからお送りしましょうか。
まずね、今日はですね、僕は仕事中にパソコンを持って歩いてるんですけど、お気に入りのマウスがあるんです。
ロジクールの、ロジテックのね。ロジクールのですね、一緒ですよね。日本ではロジクールって言うんだよね。
ロジテック、なんか似た会社が日本にあるからね、たぶんね。
ロジクールのさ、ちっちゃいやつ、なんだっけ、エアなんだっけ、なんていうんだっけ、MX3プラス、違うな、なんか軽いやつ、ちっちゃいやつ。
あれをね、忘れちゃった家にものすごい気分悪い。一応ね、代理のマウスはあるんですけど、2つ持って歩いてるんで、1個なくして忘れてもいいように。
でもね、いつも使ってる白いやつじゃない、そのクリック感が違うんだよね。もうなんかそういうのがすごい気になる。
この辺が自閉症なのか、ADHDなのか自閉症かな、こういうの細かいこだわり。
気分が悪いということで、今気分が悪いまま、一度家に帰ってマウス取りに行ったのかなと思うんですけど、
次、2つね、職場があってですね、今ね、朝からの外来を終えて、次昼からの外来に向かってるわけですけど、
ねえ、1回ちょっと家にマウスを取りに帰りたいけど別に。
ねえ、行くほどのこともない。
なあ、そう使う時間もないしな。診察中にマウスそう使う機会もないしな。
代わりのマウスあるしな。
しかもほとんど同じマウスがあるんですよ。
まあいいか、もうやめるか、もうね、取りに行かない。
ああ、気分悪い。ということで今日は午後はちょっと気分が悪いままやりますけど、
いやあ、今日も思ったこと、なんかね、いろんなことあったなと思ったんですけど、
えーとね、1つはね、やっぱりね、なんとなくね、
安心のためにもらう薬って良くないなと思ったというお話からしましょう。
えーとね、これはですね、
えーとね、なんだっけな、
不安の症状みたいなのが出てるでしょ、不安っていうかな、えーとね、
不安っていうのかな、なんていうかな、
もの忘れ、いやあ、もの忘れっていうかな、
なんて言えばいいでしょう、不安、うーん、
まあそうだな、
まあなんやらかんやら家族にあだこだ言って、
何度も同じこと聞くみたいに違うな、
まあいいか、不安としましょうか、不安の症状が、
ある人がいるわけですよね、僕はそれ見るわけだけど、
不安が出てるなと思うわけだけど、それがね、
まあ今日は認知症の概略をやってるもんですけど、背景認知症なんですよ、
そういうことよくあるんですよ、実は認知症ベースに不安の症状が出ることってよくあるわけ、
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それをね、あんまりね、あんまり神経内科の医者も精神科医もあんまり気づいてないっていうか、
あんまりわかってない先生いるけど、アルツハイマーはよく不安の症状を出しますよ、
打つみたいにもなるしね、よくなるんだけどあんまり知らないのみんな、
あんまり知らないのはね、精神科医が認知症はあんまり詳しくないからです、
精神科医っていうのは子供とお年寄りが苦手な人が多くて、
認知症の診断とか治療にあんまり長けてない先生が多いんです、精神科医っていうのはね、
なので精神科の医者が、打つとかセロトニー症みたいなものの症状に詳しい精神科の医者が認知を知らない問題が1個あるでしょ、
一方認知を見る神経内科の医者は精神症状に詳しくないんです、
なのでこの狭間にあるような、認知症、神経疾患なんだけど精神症状を出すみたいな、
症状は精神科医が詳しくて、病気自体は神経内科医が詳しいというような、そういう病気があるわけですよ、
それがアルツハイマーの不安症状みたいなものですけど、そういうものにやっぱり弱いね、
そういうのは狭間に落っこちがちね、
なのでアルツハイマーの人が不安症状を出すってことは、あんまりちゃんと把握してないんですよ、みんな、みんなっていうのはそうですね、
精神科医は認知を詳しくないから、それをちゃんと分からないし、認知を見ている医者は精神症状を知らないからね、
そういうことよくあるんですけどね、好物薬がよく効くんですよ、
なんだけどさ、よくないなと思ったのはね、結局ね、不安の症状が出てるなと思ったんだけど、
結局それはね、一つよくないのはね、不安を弱気する、煽るようなものがあるんですよ、
例えばカフェインとかね、パニック症状、パニック症状の人はコーヒー飲んじゃダメよ、
パニック症状の人はコーヒー飲んじゃうとカフェインでパニックの症状が弱気されますからね、悪化しますからね、
飲んじゃダメよということで、パニック症状みたいなやつが出やすくなるわけですよ、カフェインとかね、
同じくですね、ニトロっていうのがあるでしょ、イソソルビドとかね、ニトロ、ニトログリセリン、
最近はイソソルビドとか使いますけど、そういうのってね、心臓の血管を広げるんだけど、
ちょっと動機がしたりするわけね、煽るんですよ、心臓を、血管を広げて、
心臓を興奮状態に持っていくわけですよ、
共心症で心臓の血管が狭くなっている人にそれを使うと血管が広がって心臓が楽になるということなんですけど、
副作用として心臓を煽るところがあるわけ、共心症っていうのは本当はね、
心筋梗塞の手前みたいな血管が細くなっている病気なんだけど、そうじゃないのもあって、
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連縮性といって血管は細くないんだけど、それが軽減することによって一時的に共心症みたいな症状が出るという病気が一応あるんですよ、
あるとされているんですよ、これは僕もあるんじゃないかなと思ってます、
あるとされているし本当にあるのかなと僕は思ってます、そういう病気があるんですよ、
なんですけど、それってさ、血管には普段は異常がないわけ、何かの時にちょちょっと軽減するだけというわけ、
だから、例えば血管を、心臓の血管を、感動脈を造影したりしてみたとしても正常に移るわけ、
なもんですからね、いろんな診断方法あるんだけど、基本的には正常に見えるということだけちょっと覚えておいて、
正常に見える、見た目ね、という病気がある、そのせいでですよ、
精神的な問題で胸が苦しいといって病院に行く人がいるじゃないですか、
何の異常もない、その時に何の異常もないですよと言って精神科に行きなさいなと、
あんたみたいな心臓異常ないから精神科に行きなさいよと言われて、
なんだよと不本意ながら精神科に行くみたいな話があればまだいいんだが、
その時に精神科に行きなさいよと言うとなんかちょっとかわいそうだなと思う先生がいて、
精神科に行きなさいよと言わずに代わりに、
どうもこれはね今強心症の検査をしたけど強心症ではないみたいだけど、
っていうことは強心症でもないのに胸が苦しいということはこれはもう関連縮成の強心症ですね、
つまり検査で異常がないけど実は強心症みたいなそういうパターンですね、
っていうことにして返すと、
本人もそうやって言ってあげた方がよかろうと思って返すことがあるんですよ、
その時にニトロ、いわゆるイソソルビードみたいなものを処方して、
胸が苦しくなったらこれをニトロを飲んでおきなさいよという感じで返したりするわけ、
そうするとそもそも精神的な思い込みの患者さんなんかはそのニトロを飲んだら、
なんかちょっと楽になったりするんですよ、精神的な影響で心臓の血管広がるしね、
だけどちょっと本当は動機がしたりするんですけど、
でもこれは薬が効いてるという感じがあるでしょ、なんかドキドキして、
ああ良くなったみたいな感じで、それをずっと飲んでたりするわけ、
結局それが処方されていた患者さんがいたんですよ、ニトロがね、
聞いてみたら強心症だって言っていっぱい薬を飲んでたんだけど、
聞いてみたら強心症だって言うのでどこで診断されたと、何の病院ですと、
どんな検査したって聞いたらこんな検査ですと、
そこに異常出たって、そこには異常出ませんでしたと、
何の異常が出たって、検査は何の異常も出ませんでしたと、
検査は何の異常も出ないからこれは連縮性の強心症だと言われました、
つまり勘別してないんですよ、というか精神症状の可能性が大いにあるわけよ、
連縮性の強心症ってのは必ずしもそうとは限らんけど、
基本的には朝方の起きかけとか寝入り花とかに起こりやすいもんなんですよ、
でもその人のやつは遊んでる最中になったんだよね、
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だからちょっとなんか、あんまり連縮性の強心症のパターンの典型でも違うよなと思いながら聞いてたんですけど、
だからさ、たぶんですけどもちろんそんな証拠はないんだが、
違うという証拠はないんだが、たぶんですけど、
たぶん何にもないんですよ、
何にもないっていうのはさ、
たぶん強心症じゃないんですよ、
でもさ、強心症であるという診断は簡単なんだけど、
強心症でないという診断するのは難しいですよ、実は、
そういう証拠が出ない強心症があるから、
関連縮性強心症ではないというのは言えないわけでなかなか、
なのでもうずっとその薬が出てるから、
それが最初の病院が出したのを引き継いで、
今さら今見てる内科の先生がその薬を切るっていうのは結構勇気がいるんですよ、
もし本当に連縮性の強心症で発作が出て、場合によって連縮性の強心症でも中には死ぬ人がいるって、
ほぼないですけど、連縮性の強心症で死ぬことはほぼないけども、
中には、これも本当はわからないけどね、本当のことはわからないけど、
一応そういうふうに言われて、僕はそう習ったんだけど、
中には死ぬことってあるかもしれないみたいな話なんで、
というリスクがある以上、今見てる先生は、
前の先生が、連縮性の強心症だと前の病院がつけて、
前の前の前の前の前の病院がつけたんだけど、
その病名を前の前の前の前の病院がつけて、
前の前の前の前の先生も前の前の前の先生も前の先生も、
連縮性の強心症として治療したものを、
自分が違うと言って薬を切って、実はそれで、
発作が起きて死んでしまいでもしたら、
自分の責任だから、そんな怖くて、
前の前の前の前の前の先生がつけて、
前の前の前の先生がそうだと言って、
前の前の先生もそうだと言って、前の先生もそうだと言ったものを、
自分が違うというのはリスクがあるから、これ切れないです。
これはね、患者さんが勝手に切るしかないわけ。
そしたら俺のせいじゃないと医者は言えるからね、
そういう風で薬が出ている。先生は切ることは難しいだろうと、
僕は思うという薬が出ている。
その状況で認知症が起こったんですよね。
認知症が起こったんだけど、認知症の初期はね、
認知症の症状なんか出ないんですよ、実は。
物忘れがあっても検査では異常出ないですよ、正直言うと。
MMSEとか長谷川式なんかで異常が出たらもう終わりだからね。
その検査がやられて、検査では異常がないって言われて、
正常ですって言われたんだよ。だけどね、
よくよくエピソードを聞くとやっぱりアルザイマル症状があるんですよ。
アルザイマル症状っていうのは物忘れですけどね、
そんなMMSEとか長谷川式で引っかかるほどのやつは中期から後期だからね。
そんなのね、よっぽど広くないと引っかからないからね。
エピソードで診断していくしかないんだけど、基本的にはね。
ということで、エピソードとしてはあるんですよ。
だからこれはアルザイマル症状が軽くあるんだろうなと。
検査で異常が出るけどもあるんだろうなと。
画像検査でも微妙に異常があるかどうかっていう程度だけども、
本当はそういうのがあるんだろうなと。
そうするとね、あれ?
さっきも言いましたけど、そこからそういう精神の症状から、
あ、間違えた。
認知症をベースに精神の症状、不安症状とか精神の症状が来ることがよくあることなんで、
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それで不安症状みたいなのが出たんだろうなと思う。
さらにこの若い頃にもらってしまったニトロ、
もう先生が辞めることが難しいニトロが、
その不安の症状をさらに悪化させてるんだろうなと、
というふうに僕は見立てました。
どうもね、僕に紹介してきた先生は、
それは本人の性格の問題で何ともないのにごちゃごちゃ言ってて、
家族が心配症で本当は何ともないのにごちゃごちゃ言ってるみたいなふうに捉えて、
もううるさいから紹介書書きましたけど、
本当は行く必要ないと思いますみたいに書いて。
そうは書いてなかったけど、そんな雰囲気で書いてあったんですけど、
実際はさ、そう書いてあるけど、
実際のところは性格の問題とかそれはあるんだけど、
もともとそういうことを何にもないのに胸が痛いとか言っちゃってる可能性あるから、
もともとそういう心配しがちな人っていうのはあるとは思うんだけども、
半分はその通りだけど、半分は医者がそのことをごまかすために、
そこをちゃんと正直に何ともないと思うと、精神科に行くべきだと思うと、
ちゃんと言えばよかったと思うんだけど、
かわいそうだと思ったのもあると思うんだけど、
ちゃんと言わずに言いにくかったと思うんだけど、
それを適当に連縮性の共振症みたいな嘘を言ってしまったがために、
会員さんのためって思ってやったんだと思うんだけどね。
ためとは思ってやったんだけど、
それが今となっては悪いほうに作用して、
年を取ってそれが認知症になりかけて、
認知症のせいでセロトン異常が起きて不安が起こりやすくなったときに、
ニトロ系の薬のせいで動機が起こりやすくなり、
ネガティブなほうに回り始めちゃったっていうね。
だからさ、人間版で採用がうまっていうか、
良かれと思ってやったことでしょうけど、
良かれと思った薬が後々悪くなることってあるよなと思ったというお話でした。
難しいなと思ったという話ですね。
もう一件ややこしいことがあったな今日は。
例のごとくこの話は半分嘘ですからね。
本当のことは言えないものですから半分嘘なんで、
嘘話だと思って聞いていただければと思いますけど、
鼻から怒っている人が来た。
精神科やってるといろいろ怒る。
鼻から怒っている。
家族が怒っている。
なぜ鼻から怒っている?
今日はどうされましたか?
病院の中で聞くんだけど、
はぁ?って言うの?
いきなり医者がさ、
今日はどうされました?って聞いてはぁ?って言うことあります?
いや、はぁ?って。
何が悪くて、
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何を直したいというか、
要件というか、
はぁ?要件?
はぁ?要件?
何て言うのかな、
要事というか、
通常ですね、
医療というのは何か、
悪いところがあったりとか、
何かあって、
契約だもんですから、
何か治療ができないかと、
治療したいという希望があったときに、
医療が提供できる医療があれば、
こういう風なリスクがありますが、
やりますか?という話があって、
お互い合意したときに、
順位に契約として発動して、
医療というのが行われるということなので、
必要があるんですか?
この人に医療が必要があるんですか?
医療の必要があるかと言われると、
医療が必要かどうかというか、
基本的に契約ですから、
契約しなければならないという必要は、
どんな病気でもないんですよ。
いかなる癌で治療しなければ死んでしまうという風に、
分かっていても、本人が希望しなければ、
僕らは追いかけていて、
切ったりはしないんですよ。
医療というのは契約なものですから、
必要というものはどんな状態であっても、
精神化の暴れていて治療するという、
無理やり治療するという精神化領域を除いて、
基本的に医療にどうしても必要だというものはない。
先生はどう思います?
必要だと思いますか?
こうなったら僕の意見はいろいろあるんですけど、
こんなに怒ってくる人に、
僕が自分の本音を言ったりは絶対しませんので、
意見はありますけど、僕がどう思うかを、
ここはまさに僕が言う必要がないです。
言う義務もないし、僕が本音をここで、
先生はどう思うかと言われて、
医療が必要かどうかに関して、本音を言う義務がないし、
必要もないので、ケースバイケースだと思います。
これしか出てこないね。
この医者賞も何も言わないなと思ったと思うけど、
それはもうこんな人に何も言いませんよ。
いろんな人がいるよね。何しに来たんだと思うんですけどね。
ということで適当にごまかして帰りましたけど、
世の中にはいろんな人がいる。
だけど病院に行きたい医者にいきなり不機嫌に
あたると絶対おかしいよね。
発達の問題があるんでしょうねと思ったというね。
今日はそういうね、とりあえず予選中こんなことがあって、
面白かったよねというお話でしたね。
いずれにしても両方とも嘘話でございますので、
話半分で聞いていただければと思います。
他にも言おうと思ったことがあるけど、
もう忘れました。さよなら。
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