サマリー
日本語はモーラで構成されており、その理解が言語のリズムや発音に影響を与えています。特に、英語とは異なる構造を持つ日本語の特性が、発音のクセや聞き取りにくさに繋がると述べています。
モーラの理解
おはようございます。 抜粋の精神科リブラでございます。
今年12月1日に12月12日、 精神のPライン
精神のPラインディナーションをやりましょう! で、お馴染み、抜粋の精神科リブラでございますが、
えーとね、
さっきあの、なんだっけ、チカラさんの僕向けにやってくれた配信、
歌詞の話ね、モーラの話をしてらっしゃったけど、 まあいろいろ参考になるほどね、と思うことありましたけど、
モーラの話ですね。
えっと、モーラとは何かってことがあまり共有されていないので、 ちょっとモーラのことを言っておきますと、
モーラってあれですよ。
あの、日本語はモーラで構成されているんですよ。 文字数じゃないんですよ。
皆さん、気づいてます?
えっと、チョコレートっていうのは、 例えば、何文字ですか?
チ、まあ、チョで一個にします。チオにします。
チョ・コ・レ・イ・ト。
これ、5モーラなんですよ。チョコレートはどうやったって5モーラなんですよ。
チョ・コ・レ・イ・トなんですよ。
で、例えば、東京は、ト・オ・キョ・オ、 これ絶対4モーラなんですよ。
大阪は、オ・オ・サ・カといって、これ4モーラです。 名古屋は、ナ・ゴ・ヤ、これ3モーラ。
そんな当たり前じゃないかと思うかもしれないけど、 英語にはモーラの考えがないので、概念がないので、
例えば英語なんかだと、東京は東京4モーラって思われてないんで、 ト・キョウという風なのがあったとして、
でも、ちょっと巻いて剥がせば、ト・キョウみたいな、
ト・キョウもト・キョウも言い方の問題で一緒でしょっていう、 オ・ウ・サ・カもオ・サ・カも一緒でしょってことになるんですよ。
オ・ウ・サ・カ。
オ・オ・サ・カって4モーラって数えないんですよ。 文字はオ・サ・カでしょ?
それをオ・ウ・サ・カと言うようが、 オ・サ・カと言えば一緒じゃんみたいな言い方じゃんみたいな感じになるんですよ。
それは僕らからすると何で逆に言うと僕ら網羅構成で物事を考える言語を考える
国民というかな民族というかなそういうは者が英語を話すとものすごく網羅っぽい グッドモーニングみたいなグッドモーニングだからグッドモーニングだから八網羅でしょみたいな
グッドモーニングこれを早く言うとグッドモーニングみたいな英語みたいになるわけじゃなくて英語にしてもどうしても僕ら網羅でやろうとするんだよね
そうするとヘンテコな日本語になるカクカクカクカクした英語になるんですよ 英語は網羅を無視して網羅では構造を保ってなくて
母音でAOでGAL AO AE AO AO E AO AO GAL
アクセントの文字の数じゃなくてアクセントのとこでリズムを付けていく言語なのでそういう言語の話し方をしないと日本語は網羅で
日本語の網羅と英語のリズム的なリズムなのかなそういうのとアクセントなのかな英語を詳しくは分かりませんけど
英語の言い合う話し方のリズムの付け方と日本語の網羅でやるね。
だからね、575とか57577みたいなことが成立するのは網羅の言語だからですよ。
網羅構造のない言語ではね、ああいうね俳句だとかね、
線流みたいなものは成立しない。
日本語と英語の違い
それを無理やり英語の線流とかあるけど、まぁ線流は入り入り内容であるんだけど、
英語の俳句とかあるけど、英語の俳句って俳句じゃないじゃん。
文字でタラチネノっていうね、カナナタラカナカナナ、
だから英語の歌と日本語の歌は歌詞の作り方が全然違うと思いますよ。
音もさ、拍があるじゃないですか。4分の4拍、5拍、8拍みたいなね。
なので、日本語はどうしてもその拍外すと変な風になっちゃうんで、
拍に合わせて日本語の言葉が、英語の一拍に日本語の一拍を入れるかどうかは別ですよ。
英語の一拍に日本語の網羅の二網羅、二拍入れたって、網羅って拍のことですね。
追加収録ですけども、今英語一網羅に日本語の二網羅を入れるみたいに言ってますけど、
これは音楽の間違いですね。音楽の一網羅に日本語の一拍を入れるとは限らないよってことですね。
音楽の4分の4拍子の、例えばその時の一拍、ドレミファ、一拍ごとのね、一拍、一拍を入れての、タン、タン、ウン、トン、トン、トン、ウン、トンってこれ4拍でしょ。
この一拍に例えば一文字を入れると、おはようですけど、また英語って言っちゃった。音楽の一拍に日本語を2個ずつ入れていったっていうね、おはようございま、これだと数入らないので数入れようと思うともう半拍入れますよね。
3つずつ入れて、おはよう、難しいなちょっと変なことになっちゃった。とにかくですね、この音楽、英語の一拍ではなくて音楽の一拍に日本語の一拍を入れるとは限らないよと言いたかったんですね。
音楽と英語が頭の中でごちゃごちゃになってしまいましたの巻。それでは続きどうぞ。
入れたと立っていいと思いますしね。その辺はいろいろだと思いますけど。ということでその拍の構造っていうのはそういう意味なんだよね。もうちょっと伝わったかな、難しいかな。
僕ら日本語しか話さない人たちはですね、英語を話す人たちがいるじゃないですか、僕らの周りに。英語を話す人は気がついてるんじゃないですか。逆に英語に網羅がないから。あるんだけど、網羅で言語を構成しないので。
日本語って逆に日本語って網羅でできてるんだなと英語話者の人は気がつくと思うんですけどね。英語話者の人で日本語が網羅で構造、網羅構造になってることに気づいてない人がいるので、そういう英語話者の人ってなんか日本語が変な感じの、変な感じの日本語になってるでしょ。
ある発音が悪いだけじゃなくて、日本語なのに英語のような網羅の構造で話をするので、だから日本語あまり聞き取りにくいですね。ということで逆にあなたたちの日本語が聞き取りにくいのはおそらく網羅構造が理解できてないからですね。
一方で僕らの英語がカクカク、カクカク、グッド、モーニングみたいになってしまうのは、発音が良いとか悪いとかではなくて、僕らが英語を網羅の構造に合わせて発音してしまう癖でね、日本語の癖で、どうしてもそうやっちゃうっていう癖の問題じゃないかなと思いますが。
では、そんな話をしたかったんじゃなかったんだけど、もう着いちゃったので一旦終わります。さよなら。
07:36
コメント
スクロール