サマリー
このエピソードでは、鏡に映った際に上下は反転せず、左右が反転して見える理由を探ります。鏡における三次元空間の軸や、数学と言語の関連性についても言及されます。鏡の前での反転のメカニズムについて説明され、特に左右の反転が上下や前後とは異なる理由が考察されます。
鏡と反転の原理
いやー、めちゃくちゃ寒い。 めちゃくちゃ寒いな。
今日は暖かめのダウンを着てきましたけどね、めちゃくちゃ寒いですね。
さあ、そして今日は行きましょう。
鏡の話。 鏡左右反転。
ちょっと風が強いので、まあいいか。
風合してるから、いらないか。 歩きましょう。
鏡に映ると、なぜ上下は反転しないのに、左右は反転して見えるのかという問題に行きましょう。
若さんがね、どうして上下はね、鏡に映って反転しないのに、左右は反転しているんだろうというのを聞いて、
力さんなんかは反転してませんというね、言い方をしてましたね。
僕は反転しているように見えますよ。 若さんと一緒ですね。
だから、なぜかってことですよ。
なぜそう見えるのか問題。
それはですね、僕もずっと納得いかなかったんだけど、自分なりに納得してるんですけど、今は。
それはね、左右という言葉の問題ですよ。
まずね、ここに出てくる3つの方向があるんですよ、この鏡関係で。
出てくるのは寒い。
3次元ですからね。
左右、上下、前後。
はい、この3つの言葉。
どうですか、皆さん。
上下、左右、前後。
この3つの軸があるでしょ。
今回、とりあえずね、左右をX軸にしましょうか。
寒い。
左手と右手のこの軸。
数学苦手な人、残念でした。
ここで、さようならです。
国語と数学の話です。
数学と言語の関係
国語と数学の話は一緒の話です。
なぜなら、数学は言語だから。
いきますよ。
数学を数字だと思っている人、違いますよ。
数学は言語ですよ。
数学は論理ですよ。
数字が出てくるのは算数です。
数学に算数を使うだけのことで、
数学は算数と数学は違いますよ。
数学は言語です。
論理です。
いきますよ。
前後、間違えた。
左右。
左右がX軸。
いいですか。
左右をXとしましょうか。
上下。
上下をY軸にしましょうか。
そして、前後。
前後はZ軸。
僕たちは三次元空間に生きているので、
三つの軸。
寒い。
三つの軸。
めちゃくちゃ寒い。
何だこれ。
三つの軸でできたでしょ。
いきますよ。
左右がX。
上下はYとしましょう。
とりあえず。
前後がZ。
Z軸。
三つの軸。
よろしいでしょうか。
この時に。
ちょっとやっぱり。
あれ入れよう。
まあいいか。
風吹いて聞こえるから。
まあいいか。
いきましょう。
さあ、こうなった時に。
鏡というのは何かを反転するんですよ。
さあ、鏡は何を反転するのでしょうか。
鏡はですね。
その鏡に垂直な軸を反転します。
垂直な軸。
例えばですね。
鏡を僕の目の前に置いたら。
僕の目の前に向く方向というのはですね。
僕は正対しますよ。
鏡にね。
鏡を顔の前に置いてください。
正面に立ってください。
鏡の。
鏡が。
そうすると。
そこでしょ。
上下は反転しないのに左右が反転するって話でしょ。
これね。
実はね。
欲を考えたら違うんですよ。
これね。
鏡は。
そこの。
鏡は。
その面に対して垂直な軸を反転しますから。
今、前後。
前後でしょ。
僕の。
右左はX軸。
上下はY軸。
前後が。
前後がZ軸とすると。
反転の実例
鏡に正対するとZ軸が逆転します。
なので。
鏡を正面から見た時に。
反転してるのは。
左右ではなくて実は前後です。
前後が反転してる。
まずここがいいよね。
ね。
だから。
例えば。
左右が反転するとかしないとか言ってるけど。
これ。
イージーさんも言ってたけど。
鏡を。
えっと。
鏡を自分の足元に置いたらどうですか。
足元に置いて。
上に乗りましょうか。
鏡を足元に置いて上に乗ります。
でっかい鏡に乗ってください。
はい。
鏡を見てください。
何が反転してますか。
そう。
上下です。
足元が上向いてる。
下の人は。
で。
あるいは。
えっと。
あれでもいいや。
えっと。
あの。
あるいはあの。
えー。
鏡をね。
しまった。
間違えた。
えー。
鏡をですね。
天井に置いてもいいでしょう。
どっちでもいいです。
あれ。
切らないとね。
また音が。
あー。
しまった。
えー。
とにかく。
ちょっと耳のやつを切って。
よし。
OK。
はい。
はい。
OK。
で。
えー。
結局。
足元でも上でもいいんだけど。
ね。
えー。
上に置いてもいいよ。
上に置いたらさ。
頭がさ。
一番映るじゃん。
で。
えー。
足が一番上に映るじゃん。
で。
えー。
寒い。
で。
あの。
車。
間違えた。
車を今乗った。
じゃなくて。
えー。
えー。
寒い。
よいしょ。
あれ。
マイクどこ行った。
あー。
マイク反対向きに付けたかも。
入ってんのかなこれ。
よいしょ。
マイク付け直しましょうか。
ね。
えー。
ね。
どうですか。
ね。
で。
今回さ。
えっと。
足元に置きましょうか。
足元に。
鏡を置いたらですね。
えー。
はい。
X軸が左右。
Y軸が上下。
Z軸が前後でしたね。
自分の体のね。
はい。
両手を左右に広げたらこれX軸。
両。
頭から足の方向。
これがY軸。
えー。
顔と前のところ。
これがあの。
Z軸。
とすると。
えーと。
鏡に上に。
鏡の上に乗っかった場合はどうなるでしょうか。
何軸?
えー。
あ。
ちょっと。
若さの始まっちゃった。
ちょっと。
録音できてるの?
これ。
マジ?
マジキチ?
あ。
あ。
録音できてるの?
できてるな。
えー。
で。
えー。
なんだっけ。
えー。
ね。
そうすると。
左右がX軸で上下がY軸だったよね。
ということは。
鏡の上に乗ったらY軸が反転します。
なので。
上が下に。
下が上になったよね。
で。
もう一個。
じゃあ。
次行きましょう。
えー。
ちょっと一回止めますよ。
一瞬。
はい。
あれ。
入ってる?
はい。
はい。
はい。
入ってる。
よし。
えー。
ね。
駐車場の料金をね。
生産しました。
さあ。
えー。
ということで。
そのね。
あの。
鏡の上に乗るとですね。
上下が反転します。
これはY軸が反転してますね。
えー。
で。
どうですか。
Y軸が反転してて。
どうですか。
前後反転しました。
反転しませんね。
前は前ですね。
後ろは後ろですね。
OK。
ね。
さあ。
えー。
じゃあね。
今度ね。
あの。
鏡をですね。
自分の体の右側に置きましょうか。
ね。
そっち向いちゃダメよ。
右側に置くの。
右側に。
完全に。
さあ。
それを想像してください。
はい。
右側に置いたらどうですか。
これはね。
X軸ね。
左右だからX軸ですね。
右側に置くから。
X軸が垂直に入ってるでしょ。
鏡に対して。
はい。
左手はどっちにある。
右側にあるよね。
左右が反転しました。
X軸が反転しました。
どうですか。
前後は反転しました。
前は前だね。
後ろは後ろだね。
上は上だね。
下は下だね。
はい。
上下も前後も反転しません。
Y軸とZ軸は反転しませんでした。
おめでとうございます。
さあ。
でしょ。
だからその。
そこの。
えっと。
鏡の反転のメカニズム
鏡面に対して垂直に入った成分が反転するんですよ。
鏡というのは反射するものですから。
そこに対して向かっていったものだけが反分。
あの。
逆向きになるわけ。
上下前後左右どれでもいい。
XYZ。
えっと。
XYZ左右上下。
え。
前後。
この中のXYZ全部に。
全部が垂直に入ったものだけが反対に向きますよ。
という前提を押さえて。
OKね。
な。
じゃあ。
最初の問題行きましょう。
正面。
対面。
つまり前後向きに。
僕らは正面。
正面。
正面。
正面。
正面。
正面。
正面。
正面。
正面。
正面。
正面。
正面。
前後向きに。
僕らの前後向きにZ軸方向に。
鏡を見た時だけ。
なぜ。
反転しないはずの左右が反転するのか。
いきますよ。
鏡を目の前に置いてください。
え。
向かい合いましょう。
向かい合ってください。
はい。
ということはこれはZ軸。
前後方向。
はい。
どうですか。
鏡の向こうの人。
前が後ろになってますね。
僕の前が後ろに向いてますね。
後ろが前になってますね。
僕のお尻にあったはずのものが鏡の向こうでは向こうにありますね。
はい。
前後が反転しました。
いいですね。
左手が左手だからね。
えっと。
垂直成分だけが反転するわけ。
はい。
上は上ですね。
下は下ですね。
さあここからですよ。
右が左手になってるんですよ。
相手から見ると。
ここがなぜかですよ。
なぜかそれはですね。
上下と前後と違う左右だけの問題があって。
上下と前後というのはなんていうかな。
左右の定義の違い
あの。
とは違って。
左右っていうのは顔の向きに対しての言葉なんですよ。ここなんですよ問題は。左右だけがね、言葉の定義がちょっと違うんだよね。
あ、変なことしちゃった。変なことしちゃった。ちょっと車に乗っているもんですけどね。
あ、OK。ここに違いがあるんですよ。左右というのは前後に対して、前に対して右。前に対して右、左と決まってるんですよ。
前後を逆にすると後ろを向くと左右を反転するんですよ。このX軸の左右という言葉だけが、これ言葉だけですよ。
実際X軸は逆になってないんですよ。X軸は逆に向かないんだが、このX軸に使われている左右という言葉ですよ。
言葉の定義上、前に対して右側、前に対して左側という方向が関係あるんだよ。
なので、鏡を正面から見たときに、これ実は前後しか逆に向いてないんだが、鏡の向こうの人はこっち向くから、前後が反対になるからね。
そうするとこっち向きの人がいるんですよ、目の前に。こっち向きの人に対して左右というのができちゃうんですよ。
こっち向きの人の右手が僕の左手の場所に反射してるんですよ。僕の右手は相手の左手の場所にあるんですよ。
なのでここで左右が反転してるんですよ。
ところがそれは前後という軸に対して左右という言葉が引っ張られるからだよ。
実は僕の右側にあったはずの手はちゃんと相手の右側にあるんですよ。
だから右手は左手になってるし、左手は右手に見えてるけども、右の方にある手は右の方にあるように見えるんですよ、僕から見てね。
僕から見て鏡の向こうの人の左手が僕の右にあるんですよ。相手の左手は僕の右にあるんです。相手の右手は僕の左にあるんです。
なので確かに右手は左手に、左手は右手に反転して見えているが、実際は僕の右側にある手は相変わらず右側にあり、左側にある手は相変わらず左の方にあるんですよ。
左の手は左にあり、右の手は右の手として反射しているんですよ。
ところが相手の視点に僕らは立ちますから、人の気持ちになりますから、相手の視点に立った途端に相手の人はこっち向いてるから、あの顔に対しての右の手っていうのは右手になっちゃうんですよ。
だから相手の写っている人からする右手と僕からする右手というのが違う定義になってくるから、分かるかな。どうですかね、この説明で。
どうですか、もう一回言いますよ。
鏡というのは、ごめんなさい、もう一回最初から言うよ。
左右、上下、前後という三つの軸がありますよね。
左右をX軸、上下をY軸、前後をZ軸としましょうか。
鏡というのはそこの、それに正面にぶつかって垂直成分を逆向きにします。
つまり正面を向いた場合は前後が逆になる。
足元に置いたら上下が逆になる。
右側に、僕の真右に置いたら左右が逆になる。
それしか起こっていない。
それしか起こっていない。
何回かやったら分かりますよ。
それしか起こっていないでしょ。
ところが正面に置いたときだけ前後が逆になったような感じがする。
僕もそういう感じがします。
それはなぜなら、左右という言葉が前後というものに引っ張られる性質がある。
それによって定義される性質があるから。
左右だけ言葉の定義に前後が絡んでくるという問題があって。
そこで僕の右の方にある手は相変わらず右の方の手として、
左の方にある手は相変わらず左の方にある手として映っているにも関わらず、
僕らは鏡に映った僕がこっちを向いているものだから、
そこの視点に立ってものを考える。
そこの視点に考えると、
僕の左側の手というのは相手はこっち向いているから前後方向逆向いているから、
そうすると左右というのは前後に引っ張られるので、
相手の鏡の向こうの人からすると僕の左側の手は
相手からすると右側にある手になるので、
僕の右側の手は相手からすると左側にある手に見えるので、
だから相手からすると僕の左右も反対を向いているし、
ところが僕の右側の手は相変わらず右側、
左側の手は相変わらず左側。
なので実は、僕の右手と言っているのは、
映っている左手というのは僕の右側にある手であって、
相手に映っている右手は、相手の人の右手は僕の左側にある手であって、
相手の左手は僕の右にある手なんで、相変わらず右にある手は右にある手として、
左にある手は左にある手として、僕から見たらね。
ということで、実は反転、僕から見たら反転していないのだが、
僕らは相手の気持ちに立ってしまうので、反転して見える。
それは、右の方の手が左手になったり、左の方の手が右手になったりするからです。
よろしいかな。わかりますか。
ということでどうでしょう。
説明終わり。
一旦ここでやめましょう。また何か、さらに何か反論があればよろしくお願いします。
さようなり!
14:46
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