でもそれはラジオが好きな人っていうことは間違いないんで、少なくともラジオ食堂とかムギツの方に誘引してくれる可能性はゼロではないんですよ。
フックになるかもしれないと。
フックになるとお仲間意識は多分あると思うんで。
そうですね。ラザウォークよりはフックになるんじゃないでしょうか。
全然ラザウォークあれだけ言ってても何も反応ないんですよ。ラザウォークから。
山梨県民にラジオリスナーはいないのかっていうね。
言い続けてるのに。ラザウォークからやってるんですからね。
コモーニンワナミファンはいますもんね。ムギツリスナーにもラジオ食堂リスナーにも。
いますね。
すげえにいますから目の前に。
います。絶対いますよ。
僕が観測してる範囲でも何人かいますからね。だから。
ムギツリスナーかつラジオ食堂リスナーかつコモーニンワナミリスナーいますよ。絶対。
かつね、これすごい大事なことなんですけど、今2021年、令和3年でしたっけ?令和3年ですよね。
令和3年です。
令和3年のこの時代にコモーニンワナミの話聞けるネットラジオはここだけ。
ほんとそうですよ。
ほんとそうですよ。
そうでしょうね。僕以上にコモーニンワナミでディグってる人は早々いないと思いますね。
かもしれないですね。
ほんとにマツコの知らない世界にコモーニンワナミっていうジャンルがあるんだったら橋場さんは出れると思います。僕は。
可能性が出てきましたね。
まあね、ちょっとまだまだですね。逆にまだまだってことを痛感した1年でしたね。
いやいやわかんないですよ。あと数字をダマクラ化してた99人の壁にも出れるかもしれないですよ。
あ、99人の壁にコモーニンワナミ。
コモーニンワナミで東大生に勝つみたいな。
あのニュースも最初意味がわかんなくて、クイズ番組をあれかって言って、99人の壁って聞いた時に僕頭が今こんがらがって。
なんのこっちゃって感じになりますよね。
エキストラ?え、99人って答える人はエキストラだったの?って。
ほんとあれは今年一番びっくりしたニュースかもしれないですね。
はい、ということで橋場さんが一生懸命作っていただいたレジュメに沿ってですね、沿っていくんですが。
見ていいですか?まず1番。
はい、2020年12月当時、橋場は精子を病んでいた。
ちょっといきなり重い話に来てるんですけど。
給食期間中に国会図書館に行った話っていうところで、なかなかちょっとのっぴきならない話が来てるんですけど。
あ、ごめんなさい。2020年12月で合ってます?これ。
合ってますよ。あ、2019年。
19年なのね。
びっくりした。直近でだったらエラ元気やなと思って。
失礼しました。
2019年ね。
2019年12月っていうのはシーズン1を収録した当時ですね。
このコモリマナミのシーズン1ね。
シーズン1。
ちょっとややこしいな。
ややこしいですね。
コモリマナミとコモリマナミとコモリマナミ、シーズン1を収録してた時は、実は結構精神的にやられていた時期だったんですよ。
同時に限界というものも感じ始めるんですね。
まず便利だなって思うところから行くと、最初はフィジカルに国会図書館に行くわけですね。
行くと、国会図書館って皆さん検索とかコピー取ったことあります?
ないですね。
どうしてやるかっていうと、まず本を取り寄せるんですね。
要はパソコンがあるんで、固有端末が、その図書館の専門端末を使って、
例えばアニラジグランプリの第1号と第2号と第3号を欲しいですっていう申請みたいなものをして、窓口に行ってしばらく待ってくださいって言って、お待ちくださいって言われて待つと、
1分くらい待つとポンと表示が出て、そこで取りに行くと冊子が手に入るんですよ。
で、コピーをするときは今度はコピー用の専門の書類があって、そこにアニラジグランプリ何号の第何ページから第何ページ、紙はAオンサイズかBオンサイズ、カラーがモノクロって指定して、
全部手書きなんですか? 楊 手書きです あー大変だ
楊 そうでこれをね、やり続けたんですよ 給食中にね 楊 そうなんですけど、現代のリアル状況ですよね
でも自分を見つめ直すいい機会になったんですかね本当は 楊 それでまあ、これはね、およそ国会端末館ですから、いろんな本があるわけでして、
70年代80年代の本もそれはたくさん保存してますから、あるんですが、最初やってたんですよ1日2日3日と、3日ぐらい経ったときに、絶対これ終わんねえなって思い始めてますよ
楊 これ俺何十回国会都市館行かないとええんやろ 国の限界っていうのもありますね、確かにね 楊 そうそう、時間かかるんですよ、片道1時間今日かけて国会都市館行って、
楊 板橋からね 楊 板橋から、で専門端末に打ち込んで、本が来るのを待って、で本が来たら何ページに欲しい資料があるか調べて、
楊 で社協して何ページか書いて、それまたコピーコーナーに持って行って、でまた待つわけですよ、これは終わんねえと、でサイン1週間行った後、
楊 まあ普通に仕事も復帰するわけですけど、ちょっと拉致が上がんねえなっていうことで、いわゆる郵送コピーに切り替えるわけですね、
楊 国会都市館って遠隔でのコピー申請も受け付けてくれるんですよ それはデジタルなんだ
楊 そこはデジタルですね、ただ何ページ欲しいってやっぱり指定しないといけないので、何ページとか、あるいは欲しいエッセイのコーナーであればエッセイの名前とかね、
楊 でそこでか指示がうまくいかなく、指示とか依頼がうまくいかないときって、あの要はNGが出て跳ねられるんですよ
じゃあ実際の本を見て、ここはここって指定するのが確実なわけだ 楊 そうなんですよ
ちなみにね、今橋場さんが共有してくれた小森まなみさんのバイオグラフィーリストっていうのを見てるんですけど、それに言うと530個あるんですよ、小森まなみさんのバイオグラフィーとして
なるほど。だから1981年の4月号をくださいって言ったら、そんなの載ってまへんってことですね。
載ってまへんって言われるんですよ。
そういうことですね。
だからこれトライアンドエラーを繰り返しまして。
だからこのエッセイって第1回から第7回までくださるようになってもダメなんですね。
要はラジオマガジン1982年1月号の第1回、2月号の第2回という形で、雑誌1冊ごとに申請が1回ずつカウントされるんですよ。
なるほど。
なので例えば10本の雑誌のエッセイ10本欲しいとしたら10回申請になるんですね。
で国会図書館で申請できる件数って決まってるんで。MAXが。
ああそうなんですか。
だからその申請件数限界まで申請して全部跳ねられたこともあるんですよ。
ええー。タイトル違うって言われて。
やり直しですよ。タイトル違うとか言ったらありませんって。それはないですよね。だってエッセイのタイトル変わってるんだもん。
ああ、じゃあもう社協やね。本当完全な。
ちょっと待ってちょっと待って。そこってなんとなくこれこれだなっていうのはわかるわけじゃないですか。タイトル違いで。
でもそれがタイトルが違うからこれはリジェクトってなっちゃうわけですか?
違いますね。そうですね。
多少の揺らぎだったらOKなのかもしれないけど。
そうですね。たぶんその、やっぱりこだぬきまみのドキドキランチとかけたしまみのドキドキランチ、たとえば出前値が違うってカウントされてるんじゃないですかね。
ああ、それも、まあでも、まあだからわかんないよ。だってまあね、師匠の人もさ、木人見ながらこだぬきまみって見たらないわけじゃないですか。
そう。
こだぬきで木人を目視しますよね。で、駆け出しだったらわかんないっていうのはわかりますけどね。
頭からこう舐めていって、でもそこでなんかある程度忖度してこれだろって言ってくれたらいいのにね。
そう、そこの柔軟性はやっぱりまだあまりないんですよね。
そこの柔軟性を持ってやってくれた人はいないんですか?たまにちょっと外れたけどこれいけた?みたいなのは。
あ、たまに外れてて、こういうタイトルのものはありましたっていう返事を書いてあった方がいいんですかね。
ああ、まあそれは。
そしたらそれくださいって言うんですけど。そうすると、ただまあどっちみち申請はし直すんですかね。
申請し直さないといけないのか。
まあある意味、ちゃんと仕事してますね、国会図書館って。
そうですね。
素晴らしい。
あとやっぱり国会図書館といっても、全ての本を所蔵しているわけではないということが、このコレクションが一層難しくするんですね。
それは知らなかった。
例えば、エルティーンですね。私も国会図書館といえば全ての本があると言ってたんですよ。
思い込んでいたんですけど。
じゃないんですね。
思ってますよね。でも、エルティーンの1983年7月から1983年12月分は無いんですよ。所蔵が無いんです。
だからこれを手に入れようとすると、もう本を買うしかないんです。
ちょっと待ってください。そもそもエルティーンってどんな雑誌かっていうと、女の子のためのラブマガジン、ぶっちゃけ告白体験とか、そんなの出てきますよ。今もある?
はいはいはい。
だからやっぱりエッセイをもともと調べていくんですけど、やっぱりこの時期何を言ってたのかな放送でみたいなこともやっぱりだんだん気になってくるわけですよエッセイ読んでると。
僕は某ファイル交換ソフトが流行った2005年ぐらいに小森学さん関係のやっぱりいっぱいダウンロードして結構いっぱい持ってたんですけど、やっぱりその時それでもなお持ってなかった音源とかがあって。
最近はそういうファイル交換ソフトもないじゃないですか。ほとんど使われていなくて。
そういう音声共有ってYouTubeとニコ動もあんまりないんですけど、最初YouTubeから探したんですよ。
YouTubeでもそれなりに上がってて、それは一応全部聞いたり落としたりしたんですけど、今度はニコ動に実は意外とあるってことが分かって。
確かにニコ動結構あるよね。
結構あって、それもログインしてダウンローダーでぶっこ抜くっていうのがずっと。
ちょっと待ってくださいね。
足場さん、今話してるのは1週間お休みに置いてもらったタイミングでの話なのか、実際公開図書館で何日くらい通われたんですか?
足場 公開図書館は1週間だけですね。
1週間だけ。
でも1週間だけ通ったんだ。
足場 通ったよな、まあそうですね。
それとやったまた活動、去年の活動だよね。
足場 そこからやった活動っていうのはこの1年の活動ですね。
なるほどね。
足場 ニコ動ログインは2月3月あたりにやっぱりやってましたね。
公開図書館に行くことによってそこからゴンってアドオスされたみたいな感じではあるんですよね。
足場 そうですよね。やっぱりね、意外と今まで見えてなかった面が見えたりしましたね。
おほほほ。
足場 あのね、いやほんと意外だったのは小森まなみさんってトークジョッキーっていう概念があるんですよね。
ディスクになるトークジョッキー。
足場 そうそう、トークジョッキー。なんですけど、実は1980年代の放送を聞くとトークジョッキーって言ってないんですよ。
ああはい。
足場 で、実はむしろ洋楽をラジオ番組で積極的に紹介してることさえしてるんですよ。
何?
トークジョッキー的な動きを。
足場 そうで、えって、だからなんかね、イントロクイズ、イントロクイズじゃないな。
足場 ラジオ番組で、ある洋楽の特徴、これこれこう、アーティストですとか、シカゴで最近デビューしたアーティストですとか、ロックチューンですとか、
足場 曲の特徴を話して、リスナーがその、何の曲、誰の何という曲なのかっていうのを応募するコーナーとかやってたりしてたんですよ。
足場 だからむしろDJに近いことをやろうとしていた時期が彼女にはあったっていうことが実は初めてわかったんですね。
それ何年くらいですか?
足場 これ意外と長いですね。1980年代前半から近い時期までやってたと思います。
足場 今バイオグラフィーリストをお持ちかと思うんですけど、そこの97行目からビデオ評論っていう雑誌が出ました。
足場 これ何かっていうと、ビデオ評論で当時のVHSの評論の雑誌なんですけど、これはレコードとかカセットテープの評論もされていて、商用音楽ですね。
そうです。
83年で言うと橋場さんはまだ3歳ぐらいですよね。
3歳ですね。
考え深いなあ。
このマミーの時々ないと聞いてるとYMOのレコードの話とかしてるんですよね。
その辺ですからね。
だからやっぱり音楽の話がトークの半分ぐらい締めてて。
なるほど。
逆にマミーねえとも呼ばれてないですし、人生相談みたいなことも全然ないんですよね。
リスナーとの年齢が多分かなり近かったというのもありますし、
そうすればリスナーの方が年上だったってことも多々当時はあったと思うので、
リスナーとの距離の取り方も全然違うし、会話の題材も違うんですね。
なるほど。だから発見ですね、そこはね。
これは結構でかい発見でしたね。
はい。3位がマミーの時々ないと音源発掘。
2位が今言われてた国会図書館の限界っていうのはまさに社協法の苦労。
社協はまだしもやっぱりほとんど全部揃ってねえっていう。
アニラジグランプリすら自分で買わなきゃいけないのかみたいなですね。
あと声優グランプリも全然ないので。
サボってるんかな?
声優グランプリに連載されていたマミーのドキドキキッチン。
あ、ごめんなさい。マミーのドキドキキッチン。
おしゃべりキッチンですね。
おしゃべりキッチンも国会図書館では揃えられないので、
これもメルカリで小森真奈美切り抜き全96ページっていうのを買いまして。
そんなやつ。ちょっと待ってくださいよ。
切り抜きを売ってるっていうのは、それは多分橋本さんと同じような心境の人だと思うんだけども、
それはコピーしたやつを売ってくれるってことなのか。
オリジナルです。
オリジナル売ってくれるの?
オリジナル売ってます。
その人はコピー取っておこうとか、デジタルコピーでパシャッとかしてるのかしらね。
どうなんだろうね。
あれは多分ね、ビジネスだと思いますね。
ビジネス?
だから、小森真奈美切り抜きとか、他の高橋直住切り抜きとか、
声優ごとの切り抜きをいっぱい売ってる人っているんですよ。
ああ。
セドリア、そういうことか。
ああ。
そうは見えるな。
あれはそういうことだと思うな。
そんな売り方があるのか。
今ちょっと手元にないんですけど。
はいはいはい。
僕の部屋、今めっちゃ小森真奈美のファイルいっぱいあるんで、困ってるんですけど。
なるほどね。
ただやっぱり切り抜きなんで、全部コンプリートしてないんですよね。
だからそれもやっぱり歯抜けになっちゃってますし。
それは、いつっていうレコードは書いてくれてるんですか?
いつっていう日付とかは。
いやないです。だからそれも自分で処方していかないといけないので。
で、公式ホームページの記載がまた誤っていたりするものですから。
最終的にはいくつか声優グランプリの現物を見て、この号、たとえば第15号は何年何月とか。
少なくともゲスト出演のデータベースは確実にないわけだから。
ないないない。本当そこもね、かなり難しいね。あとそれこそ音楽とかゲームとかも多少あるからね。
それはそうだよね。
CDはほぼ持ってるんだけどさ。でもやっぱりそのCDもコレクションとかも多少買ったりはしたよ。
今年マミネーのシングルCD買いましたね。6インチCD。
すごい。
こういうの買いましたね。
これ結構貴重でしたね。雑誌の特別企画もののCDですね。
音源はほぼ全て持ってるんですけど、雑誌の企画もののCDっていうのは実は持ってなかった。
アニラジグランプリの企画の企画と、ラジオ大阪の企画。
これはちょっと手に入れましたね。これ良かったですね。
あの柴田さん、これはもう果てしなく続くコモニまなみ坂を登り始めたばかりだからよですね。
そうなんですよ。俺はまだまだ登り続けなきゃいけないからさ。
コモニまなみ坂を。
ネバーエンド。ネバーエンドなんですよ。
壮大ですね。
少しでもね、こんなバカなことをやってるんだって思ってくださる方がいらっしゃって、
分かり間違ってエクセインターテインメントとASRレジオリオブリエーションの音源持ってる方がいらっしゃったら、
アットマーク8483104にツイッターアカウントまでDMお願いします。
でもコモニまなみさんの声ちょっと久しぶりに聞きたいですね。
やっぱりこうやってコロナで日本全体が沈んでいる時期ですからね。
コモニまなみさんのポジティブすぎるメッセージをまだ聞きたくないですね。
ご本人があんまりやりたくないのかもしれないですね。あそこまでやらないってことになると。
でもこんだけちゃんとサイトをリニューアルして、スマホでも結構最適化されているホームページですよ。公式サイト。
だからね、僕は彼女は絶対に活動するって思っていたんで。
だからこそ一昨年の東海ラジオの1時間だけの放送はその場に行かなかったんですが、今となってはかなり大後悔してました。
本当だよ。
やってしまったと。
行くべきだったな、それは。
やっぱりチャンスの神様は前髪しかないってよく言いますけど、本当そうだなって思いますね。
本当にお綺麗ですからね、ずっとね。
あと、縁起でもないことを言うけどさ、ご高齢でもあられますんでね。
何のことかな?
いやいやいや、あんたさっき免許証見てたやんけ。
何言ってるかちょっとよくわかんないんですよ。お前は何を言っているんだとかね。
後期高齢者に近くなってますんで、マミさん見れるラストチャンスが近づいてきているかもしれないですからね。