やめてみて思ってる部分なんですけども、農家のおじさんが喋ってるから成立していた部分っていうのはあると思うんですよ。
例えば、映画とか漫画とかゲームとかについてオルタナティブな批評をしますというふうな形で番組の方をやってたんですけれども、
それも農家のおじさんとか地方住まいのおじさんというふうな枠が外された、ただ無職のおじさんというふうな感じになっちゃうとですね、
無職のオタクのおじさんにしてはあんまり詳しくないなっていうふうなことになってくるんですよ。
逆に言うとノギツRとかと同じ土俵になっちゃうってことなんですよね。
ようこそ。
そうなんですよ。
ようこそ。
何もない、何も裏付けがないようなところに土俵化に。
そうなんですよ。だからそれを考えていくと、皆さんよくやってるよなって。
バブル氷河期ラジオ ノギツR
どうも皆さんこんばんは東横明神です。
本日も1月下旬東京某昭和ガヤエリをお届けしております。
お相手はいつもの私、東横明神と先週に引き続き北海道からこの方に来ていただいております。
昨年2025年末まで営農とサブカルスペキュレイティブフィクションポッドキャスト
ポッドキャストを聞く人よを配信しておりました無職のジョンです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先週はね、ポッドキャスト2026年はポッドキャスターに対する経済権が
違いますよ、リスナーとかリスナーの経済権っていう話は僕らポッドキャストアワード会去年しましたけど
ポッドキャスターの経済権が盛り上がってるぜっていう話をした。
プラス、ポッドキャスターアワードは個人の出資による番組制作はアマチュアになるという定義を
うまい言葉見つけたなっていう風なのが先週今日発覚しましたね。
グッド勝負ですよ日本放送。本当に良かった。胸の使いがスッキリした。
そうですね。アマチュアかプロかの最も分かりやすい線引きだなと思います。
良い定義だと思いますね。
僕らが提唱してた定義とは全く違うけど、あれはちょっと原理主義なところがあったんで
僕らも偏狂な人間が偏狂なこと言ってるなっていう感じだったんですけど。
本日はですね、おそらく今回31日の更新なんで翌日に多分アワードのノミネートが発表される予定だったので
早めにアワードの話しなきゃなっていうので先週話していて
今回は多分これが流れていく頃にはもう無職ではなくなっているジョンさんが
日々の営みを働くおじさんとして。
はい。やってるはずです。
ジョンさん今42?
今年42ですね。
夜野の岡山オスさんが33歳ぐらい。
そうですね。なんかその辺りだったと思います。
そういうね、ジョンさんと夜野の岡山オスさんは指定関係にあるみたいなお話もしてて
年末のイベントでね、ポッドキャスト過剰政策論っていうのにお邪魔させていただいたんですけども
来ていただいてありがとうございます。
もう一部最後の方に出させてもらったんですけど乱入していいって言われて
そういうタイミングがあっていろいろ話をさせてもらいましたね。
そのイベントでジョンさんがサクシーだなと思ったのは
そのイベントで私普通の男の子に戻ります宣言したじゃないですか。
そうですね。そういうふうにやりました。
夜野とサブカル辞めるんだ俺みたいな。
って話をしてみんながちょっとざわめくっていうね。
イベントとしては一番盛り上がるイベントの仕方で
いやずるいなこの人って思って見てたんですけど。
そうですね。
で歓喜余った山本さんが泣くと。
そうなんですよ。
だからなんか泣く可能性はあるなとは思ってて
それを思ってやってたんですけどね。
あんまり良くないことをやったなと今でも若干反省をしています。
いやいやいや。カメラでも回ってるのじゃないかっていうぐらい劇的な
これでアワードでどないかなったら本当にこうドラマだなって
思うような舞台装置を作ってくれたなと思って本当に感心をして
そんなんなのに辞めんなよって思ったりもしたんですけど。
いやでもね。
あれは本当に自分の番組の最終回よりも最終回をしていたイベントだったなと。
そういう話はね最終回でもしてて最終回はたんだって普通に終わろうぜっていう
最終回には一番いいセオリーなのかなと思うんですね。
変に盛り上がることもなくね。
直前ぐらいに盛り上がってもいいけど最終回は淡々と。
淡々と。それも通常回で終わるっていう風の方が一番綺麗かなっていう風に思って。
そうですね。
私はあんな感じでやったんですけどね。
でも本当に最終回ちゃんとできるっていうことは本当に素晴らしいことで。
そういうことをお話をね。
Aのサブカル辞めるって話をしてて結構積極的にジョンさんの方から
いや出ますよ出ますよって言ってくれたからもうこれは甘えなきゃいけないなっていう。
今回出てもらってるんですけど。
一応あのイベントの際に来ていただいて。
それでゲスト出演全然出ますんでっていう風な話もさせてもらったんで。
ちょうどよく無職で暇なタイミングもありましたんで。
お邪魔させていただいてっていうような感じで。
そうですね。だから本当に辞める原因っていうのは。
実は一番に良いのは聞きましたよ。
本野レンラジオさん。
あれですよね。
丸泉純久堂と松岡成吾さんの編集工学研究所のラジオなんですよね。
そうなんですよ。
企業のすごくお堅いフォーウンドポッドキャスト。
人文地のど真ん中みたいなラジオじゃないですか。
そうなんですよ。
人文地のど真ん中みたいなラジオに人文地があるようなないようなよくわからないおじさんが乗り込んでいて喋ってたっていう話なんですけどね。
文学人ですよ。ジョンさんは。
言われてましたけど。放送でも。
そんな風に言っていただいててありがたいなと思うんですけど。
持ち上げても何にもないからなっていう。
でも本当に本野レンラジオさんのお二人が言ってる回と、
ジョンさんのラジオ上の老いたちみたいなものもすごく説明をコンパクトにされていて。
なんで辞めるかっていうところは一部この場でちょっと話すんであれば。
農業そのものに対しての向き合い方に対する違和感とは言わないけど疑問と言ったらいいか。
モヤモヤとしたものがあってだなみたいな話をジョンさんされていて。
その辺の話がすごくコンパクトにまとまっていったんでね。
本野レンラジオさんの内容すごくジョンさんを理解するには一番いい番組だったんじゃない会議だったんじゃないかなと思って。
ちょっと本当に感心しながら。
一部その農業に対するモヤモヤっていうところをちょっと軽く話してもらえたらいいかなっていうのがあるんですけど。
一応あのエピソードって本野レンラジオの方で食に対して連作エピソード全部で7本。
食べるってどういうふうなものなんかねっていうふうなことを本をたくさん読んで考えるというふうな番組なので。
本当に多種多様なジャンルに渡って話をしていくっていうふうなエピソードがあって。
それに対して私が話を乗っけて話すっていうやつだったんですよ。
私が聞いてきてて、農家としてやってきた部分とか、あとはちょうど農業を辞めるっていうふうな状況になってきてたので。
それで農業をどうして辞めることになっていたのかっていうふうなところからそのエピソードに乗っけるような形で話をするっていうふうな。
ほとんど自分でその辺のことを考えてたわけでもないんですけど、結果的にそうなっちゃったっていう。
偶然とはいえすごいいいハマり方だなって思いました。
それでその時に何話してたかというと、結局のところ農業っていうふうな仕事自体が経済行動であり、あとは環境破壊でもありますからっていうふうな。
割と私以外の農業者の皆さん、私以外にも多分似たような人もいるんですけれども、
農業って基本的にすごくコミットしてやっている。
新規収納とかで入ってくるような人とかの持っているモチベーションと仕方なくやっている人のモチベーションって当然のことながら違うし、
そしてその当然のことながら違う人のモチベーションを疎開している一番の理由は何かというと、やっぱり農業が経済行為であって、
そしてそれを作っているっていうふうなことと、あと自分が何かを育て上げるっていうふうなことが繋がっていないっていう、
切り離されているっていうふうな話をちょっとさせてもらってたんですね。
これが私もうまく口で説明するのがすごく難しいなと思うんですけどね。
その時にマルクスの経済学に出てくる疎外論っていうふうなのがありまして、
例えば資本家がこういう工場労働とかを作ったんだけれども、
それのおかげで我々は仕事とか社会とかその地域の環境とか自然とか、
そういうふうなものと本来つながっていたはずなのに、
その関係を資本とかその辺の部分でぶった切られていて、喜びを感じるづらくなっているっていうふうなことを論じているのがあるんですよね。
それを使って、私の仕事自身も結局のところ食べ物を作ったりなんだりするっていうふうなことをやってるんだけれども、
その辺の部分はバッツリと疎外はやっぱりされてるんだよっていうふうな話をして、
それで辞めることにもなったんですっていうふうな話をして、
我ながら綺麗な辞める理由になったな、本当は違うけどっていうふうに思いながら話をしていたんですね。
疎外っていう話をうまい具合に説明されてたのは、
例えば椅子を製造するにしても資本が入れば入るほど分業化が進んで、
あなたは足を作る人、あなたは背もたれ作る人、あなたは表面作る人みたいな分業でいくと、
自分が作ってるものがなんとなく何が何かよくわからなくなって、
作る喜びだなんだっていうのが感じにくくなったっていうところなんですよね。
だから狩猟民族でやってたりやってる時だったら、
単純に喜びっていうものはなかったのかもしれないけど、
分業化進む、効率化が進むことによって、
なんかよくわからなくなった、全体が見えなくなったっていうところと、
例で話されたのはジョンさんが、
生産者の顔が見えないって言うよりも、
自分が作ったものを実は食べてない農家っているんじゃないかっていう話をしていて、
特に穀物系だともう本当に農協に卸してやるから、
自分の製品に思い入れがなくなっちゃうっていうのもひょっとしたらあるんじゃないか。
僕ら農家の人ってそういう思い入れってすごい強いものかなと思ってたら、
意外とそうじゃないんだよっていう話をしてたのが、
もっといろいろ、世の中の農家さんとかの話をもっとちゃんと聞き込んでいたら分かるのかもしれないですけど、
ああ、それはそういうことだったんだっていうのは一部飼いまみれたんで、
本当にほんの変なジョンさんの飼いをもう一回聞き直してもらったら、
ああって、なんかすごく電車の中でうなずくような感じでしたね。
やっぱりあの辺の、あの二人が結構いろいろとまとめてくれてたりとか、
話を聞いてくれてたりしてたおかげで、どうにか話せた部分もありましたんでね。
すげえな、やっぱ人文知の人ってすげえな。
そう、やっぱりこの辺のね、まとめたり、やっぱり何か振ったところで、
うまいこと違う知識の話がスポンと返ってくるような感じなので、
普段こんだけ長くポッドキャストやってても、あれあれとか、あれそれとかね、
使ってる用語が間違うような人間にはすごくすごいなっていうふうに思う人でしたね。
まあぜひ聞いてもらって、何度もジョンさんが言ってる話もっと解像度が上がってわかるかなっていうところなので、
ぜひ聞いていただけたらなと思いました。
ラジオ浪人中のね、ジョンさんの話で。
そうなんですよ。今そういうふうな感じで、農業を辞める理由も話したし、
それにひも付いてポッドキャストを辞めますっていうふうな状況で、
今現在は何一つポッドキャストをやっていない状態なんですけれども、
なんか今現在無職の生活をしておりますとですね、
ポッドキャストをやらなくてもいいような状態に今現在はなってはいるので、
やってないっていうふうな状態ではあるんですけれども、
でもなんかポッドキャストのことをやっぱりちょっと離れた後でも考えてしまうんですよね。
例えば、映画とかゲームとか時間なくてやれなかったものとか触れてみたりしてて、
じゃあポッドキャストでこう話そうかみたいなことを考えなくてもいいはずなのに考えてしまっている自分はいるっていうのがある。
誰かが言ってたけど、今ジョンさんひょっとしたら誰にも配信してないけどテキスト書いて、
それをなんかチャットGPTかノートブックLMとかに突っ込んでじゃないかって言ってる人が多分いたな。
ハヤツーか、ハヤツーが言ってたのか。
ああそうですね、コウヘイさんあたりが多分誰も聞いてないけど配信してるんじゃないみたいな話はしてましたけれども、
実際にやってはいるんです。
ただ、これポッドキャストとしてやってるわけじゃないんですよ。
で、私iPhoneのボイスメモ、多分スマホに今ボイスメモを収録して文字起こしをローカルでやるっていう風なことが
大体のスマホできるようになってると思うんですけど、
私それを使って自分で録音したものを元にAIに文章を成形させて、
その成形させたものを日記にして溜め込むっていう風な活動っていう風なのを過去2年ぐらいやってるんですよね。
当時はウィスパーとかっていうやつを使って、
Macを使ってやってたりとか色々使ってるやつは変わってきてるんですけど、
去年ぐらいからはずっとiPhoneのボイスメモを使って、
そうやってやったやつをチャットGPTに読ませて成形してっていう風なことをやりながらやって、
それで収穫したものを使って、
例えば業務上の記録とかその辺を確認するのに使ったりですとか、
あとはポッドキャストのネタとかその辺の部分をメモしたやつは後で読むとかっていう風なのをやるっていう風なのをやってて、
今はもうポッドキャストではないけども、
AIだけが聞いてる音源っていう風なのをそんな感じで、
毎日10分から20分間ぐらいは喋ってやってたりするんですよ。
でもほとんど日記なんで誰も読んでいないといえば読んでいないものがあるのでね、
どこにも出してないんですけどね。
ちょっとすごい興味あるんですけど、
そのボイスメモの内容は世に出せるようなものなのか、
それとも個人的な日記って絶対人にも出したくないじゃないですか。
私の日記はとりあえずやったことベースなんですよ。
普通にその日やったto doはこれで、
例えばここ最近だと、
今日の晩御飯にはこれとこれのこれの食材を作ってこれとこれを作りました。
味はいまいちだったので、
あの辺の部分を改善した方がいいですみたいなことを話をしてるんですよね。
ライフログか。
そんな感じのやつなんで、
そんなに聞いて面白いものではないんです。
なんですけど、
でも多分私はクセというか、
それなりに聞いて面白いものにしようとしている節がどうしても喋りながらあるんです。
例えばさっきみたいなこういう風な料理を作ってみましたみたいな話をした後で、
実は本当はこの辺の部分にこういうナンプラーとかをかけてみたら美味しくなるんじゃないかみたいな話を膨らませていって、
それでちょっと面白くなりそうなところまで膨らますっていう風なことをやるんですけども、
AIはその辺をバッツリ削除するんですよ。
無駄をね。
そうなんですよ。
無駄だっていう風に判断されて、
最近ムカつくんでそういう風な部分も残すように指示をわざわざ打ち込むようにしてるんですけども。
無駄だと思っても端折らないでください。
そうそうそう。
本人が大事に思っているかもしれないから、
聞いてくださいっていう風に思うんですけど、
でも結構削られてます。
戦いですね、AIとのね。
本当に。
でもそういう風なことをやっていってるおかげで、
やっぱり多分このボイスメモで日記を取るようになってから、
喋るの少し上手くなったかもって思うようにはなってきてるんですよね。
なるほど。
いい淀みが少なくなったとかパツンパツンと切れて、
淀みなくある程度正確に言葉が使えるようになったっていう風な感じは自分ではしてたりはするんですけど。
訓練ですね、本当にね。
割と1日会ったことを思い出して喋っているっていう風なだけで、
割と喋るのは上手くなってくるし、
あとはAIだけが聞いてくれるっていう風なので安心感があるのでね、
いくらでも好きなことは喋れたりするので、
それで口が滑って言わなければいいこととかは確かに記録はされるんですけども、
AIはその辺を聞き流してくれたりもしますからね。
大人。
大人なんですよ。
大人なんですよ。
だから例えば私がドシモネタとか性的な記述の部分に関してはバッツリと切ってくれますからね。
ちょっとGPTとか。
いいですね。
そうなんですよ。
だからグレーなマッサージ屋さんでバニーガールがいるところに行きたいなっていう風な話をしたところとかは聞き逃してくれるっていうね。
だから普通にあれなんですよね。
ポッドキャストを過剰政策論という風なイベントにすごくお金をかけたなっていう風なのがありましてね。
同じ額をバニーガールのいるお店で使ったらもうちょっと楽しかったのではないか。
みたいな話を10分ぐらい喋ったやつは大体3行ぐらいにまとめられたりしますんで。
なるほどな。
本当にジョンさんやってることって僕らからしたらすごい大変なことやってるなっていうのを感じたのが、
時々スペキュレイティブポッドキャストって言われる、いきなり双子の兄が出てきたじゃないですか、ジョンさんの。
弟は失踪しましたみたいな。
これスペキュレイティブポッドキャストっていう番組が、
Aの音サブカルドでポッドキャストを聞く人用スペキュレイティブポッドキャストっていうの3本あったんですよね。
そうです。3本昨年からやってました。
ポッドキャストが気が触れてるんですよ、もう本当に。やばいんです。
ごめんなさい、スペキュレイティブってどういう意味なんですか。
スペキュレイティブフィクションポッドキャスト。
スペキュレイティブフィクションっていうふうな言葉は、詩弁小説っていうふうに呼ばれているジャンルの。
詩弁小説って何っていうふうな話なんですけども、
例えばジョージ・ゴールエルの1984年の、ビッグブラザーとかが出てくるようなやつ。
ああいうような、例えば現在の状況とは違ったような世界があったとして、
そこに普通に暮らしている人はどういうような生活をしているのかなっていうふうなことを考えていくようなジャンルのフィクションってあるんですよ。
私はそのジャンルが結構好きで、近年でも例えば映画とかだと、
私見てて面白いなと思ってたのはプラン75っていう、
日本国内で75歳になったら自殺してもいいよっていうふうなのを、
日本国内の制度で決められちゃった社会がメタになっている、
バイショー・ミツコさんが主演をされている映画があったりしてたんですけども、
そんなような違ったような世界のことを考えるようなポッドキャストっていうふうなのをやりたいなと思って、
いろいろとジャンルミックスなポッドキャストというかラジオドラマみたいなものをやってたりするんですけどね。
あれはすごいですよ、本当に。
いきなり最初にワードサラダっていう回が流れてきてたんですよね。
ワードサラダって全然僕分かってなかったんですけど、
ちょっと精神的に病んだ人が文法的には成り立ってるんだけど、
なんか頭のおかしい文章を作るっていうのがワードサラダって言ってもいいのかなっていうので。
ちゃんと精神医学の用語で、言葉がめちゃくちゃになっちゃうっていうのがあるそうなんですよね。
それをそのままタイトルに使っているようなエピソードです。
だから文法は正しいんだけど、何言ってるのか全然分からない話をずっとしてたじゃないですか。
そうですね、割と出だしの方とかはそうなんですけど、
徐々に徐々によく分からない話をするような人の話になっていくっていう。
何でしたっけ、謎のキーワード。
1話目のやつは口縄フロントっていう。
口縄フロント、うんうん知ってる知ってる口縄フロントだよねって。
知ったかぶりするやつだったら言ってしまいそうな。
口縄フロントでしょ、口縄フロントでしょっていう。
だからあれですよね、ずんどこベロンチョの話ですよね。
そうですそうです。マックガフィンとかずんどこベロンチョとか赤い王家の男とかそんなようなやつ。
だからそれを知ってジョンさんは失踪してしまったっていうオカルトの話なんですよ。
口縄フロントってことを調べていくと最後どっか異界に連れて行かれるみたいな話をしてるんだけど、
ますますそれがなんかもう尻滅裂な話になってきて、
あれをやり続けてるとジョンさんちょっとあっちの人になっちゃうんじゃないかっていうぐらいヤバいなって気づいたんですけど。
そうですね。割と収録を別日にするぐらいにはその日その日のテンションを気をつけながら収録をした。
意外と時間がかかってるやつ。
そうそう。あれね、分担してやらないとなんか精神おかしくなるんじゃないかなって。
ましてや一人で喋ってるわけですから。危険なことしてるな。
3回ぐらい収録をして30分にまとめてるというすごく老作ではあるんですけど。
いやでもね本当にね僕このワードサラダっていう言葉がすごく印象に残って、
別にジョンさんが作った言葉でもないんだろうけど、それを意識してずっと今ちょっと企画書とかを作ってたんですよ人と一緒に。
違う部門の人間とね。そうした時に今本当にコパイロットとか生成AIを使うやつはめっちゃ使うんですよ。
そうです使ってきますね。
めっちゃ使っていて、もうなんかね多分情報の打ち込みもすごいいい加減なのかもしれないけど、
それ上がってくる企画書がもうまさにワードサラダなんですよ。
そこまでひどくはないんだけど、おいお前これこんな話、この企画書の後半で回収してたかこの投げかけに対してみたいなものがどんどんスライドで差し込まれてきて、
もうムッカムカムカムカしてきて、AI嫌いって。
そうなんですよ。
ワードサラダはすごいですよ今本当に。あふれてますよ世の中に。
いくらでも言葉が簡単に作れるようになってしまっているっておかげで、話のつながりとかその辺の文脈を無視した使い方とか出来上がった言葉みたいなものは結構あるかなと思うんですよ。
これAIの使い方が下手な人が明らかに使ってんなとかね、割とAIっぽい口文あるじゃないですか。
そう、それは完璧に近いですねとかね、正解に近いですとかそういうふうなことをよく言うんですけどあいつら。
すいません、違いました。
謝ってくるんですね。
謝ってくるところもそうですね。
そういうふうなのが使えてるから私もあんな変な企画群とかはできてたりはするんですけども、
でもそれなりになんかそのAI臭さみたいなものを消しつつやろうとはしてはいるんですけどね。
いやでもすごいなと思って、でもあれがもし普通にジョンさんがAIを使わなくて作れているんであれば、
くすりやってる可能性があるなって思いましたね。
ちなみにあの1話目のワードサラダの言葉がおかしくなっている部分は全部アドリブです、あれ。
すげー、やってる何か。
やってる、何かしらの部分をやってたんですけど、なんかたまたま、
AIが作ったワードサラダの文章が下手だったんですよ。
ああ、補正して。
補正して。
グレーな。
あいつら、AIの設定でテンパッチャーっていうのがあるんですよね。
温度って0から1で設定するやつで、1にすれば正確な言葉使いを試行するようになるんだけど、
0に近くすればするほどめちゃくちゃな言葉をする。
このめちゃくちゃな言葉をするように指定して、
喋らす、ああいうふうなワードサラダ的な文章を書かせようっていうふうなことをやるんですけども、
それをやると今度は発音できないような単語とかをつなげたりするんですよ。
ヨタバリ町もそうだけど、口縄フロントも。
いいじゃないですか、口縄フロント祭りとかやったら。
そういう、何を喋ったらいいのかがわからないけども。
だからやっぱり1エピソードにまとめるために、それなりに話が落ちるようにしないといけないっていう制約があるんですよ。
はいはい、30分くらいでね、また。
30分くらいで。
それとあと、1エピソード1エピソード、違うポッドキャストをやるっていう風なのをやってるんですよ。
いや、大変ですよね。
そうです。だからポッドキャストのフォーマットを考えるところからやってたりしますので、
自分でも全部の内容を思い出せないようなのをわたわたしながらやってるんですけどね。
なんかでも、2つ目とかは農村会談っていう自分のポッドキャストで長らくやっていた、
農村に伝わる会談を話するっていう風なやつなんですけども、
そのスペキュレイティブフィクションポッドキャストの方では、
ポケモンの世界にいる私がやっている農村会談という。
あれはね、すごく。
一番普通でしたね。
そう、一番普通だと思うんですけどね。あんまり聞かれてないことでおなじみだったりするんですよ。
自分でやってても、よくわからないし大変になってくるような話だなって。
ポケモンがいる前提で会談を書くっていうよくわかんないことがやってますね。
そんなジョンさんなんですけど、僕はこのラジオをどんな話、今回しようかって話で、
僕はポッドキャスト画像制作論という年末のイベントで言ったのは、
戻ってくるって絶対この人はっていう話をしてたんですけど、
ジョンさんとしては、栄能とサブカルっていうのはもう栄能でもないから、
働くおじさんとしてまた何になるのかな、それがわからない限りはできないかなってことをおっしゃってたんですけど、
多分僕はやってくれるとは思ってはいるんですけど、
何を話したらいいかちょっとわからないっていうことを悩まれてるっていうふうに聞いてるんですけど。
この辺の悩みっていうふうなのがですね、それこそ前週話をした内容とも重なってくるんですけども、
前週ちょろっと今まで実績とかそういうふうなものがあって続けてきたけども、
じゃあ何もなしの状態で一からポッドキャストやりたいかっていうふうに言われると、
うーんってなるじゃないですか。
でもジョンさんのネームバリューっていうところは多分あるんで、
絶対書くわけですよ。
旧映像とサブカルって書いた方がいいし、もったいないし。
そうなんですけど、でも私はそれをやるのがやりたくないんですよね。
っていうふうなのも、やっぱりなんか自分でずっと農系ポッドキャストとか農業のポッドキャストではないっていうふうに長らく言っていたっていうふうなのは、
そういうふうに見られるのが嫌だったっていうふうなのもあるんですけど、
それと同時にやっぱり農家がやってるポッドキャストだから聞くっていうふうな人が一定数以上いるんですよ。
まあそうですよね。
どうしてもその人たちが私の話は面白いと思って聞いてくれるのはすごく嬉しい話ではあるんですけども、
でもやっぱり次に始めるもので同じような流れでやりますっていうふうにやって、
騙して聞かせるような形を取るっていうふうなのは良くないよなって思っちゃってはいるんですよね。
真摯。
この辺はやっぱり何か続けたり何だりするっていうふうな時にもすごく大事な部分だなとは思うんですよ。
やっぱり辞めてみて思ってる部分なんですけども、農家のおじさんが喋ってるから成立していた部分っていうのはあると思うんですよ。
例えば映画とか漫画とかゲームとかについてオルタナティブな批評をしますっていうふうな形で番組の方をやってたんですけれども、
それも農家のおじさんとか地方住まいのおじさんっていうふうな枠が外された、ただ無職のおじさんっていうふうな感じになっちゃうとですね、
無職のオタクのおじさんにしてはあんまり詳しくないなっていうふうなことになってくるんですよ。
逆に言うとノギツアールとかと同じ土俵になっちゃうってことなんですよね。
ようこそ。
そうなんですよ。
ようこそ。
何もない、何も裏付けがないようなところに土俵化に。
そうなんですよ。
だからそれを考えていくと皆さんよくやってるよなっていう。
でもやっぱりノギツアールとか聞いてても、やっぱりそれぞれどこで働いていてどういうふうな生き方をしてたかっていうふうなのはやっぱり言葉の端々に出てくるじゃないですか。
それこそね、豊子名人さんも会社絡みの、それこそ経営状態がどうだとか、四季報に載ってるようなバランスシートがどうのとかっていう話とかも結構されたりするじゃないですか。
この辺はたぶん仕事とかその辺の部分が培ってこられた部分だと思うんですけども。
私の場合はその文脈から外されてしまった状態で喋っていいのかどうかっていうふうなのも、なんかその辺が怪しいなっていうふうな部分になっちゃってるっていうのがあるんですよね。
難しいな。
おじさんが話すポッドキャストで価価値をどうつけていけばいいのかって言われると、僕らがずっと悩み続けてることじゃないですか、これって。
そうなんですよ。ずっとなんですけど、でもやっぱり続けていけば続けていくこと、それ自体が付加価値になっていくようなものっていうのもあると思うんですよ。
それこそ10年20年だったらあれだけども、100年200年続いてる企業は、そんなに事業がパッとしなくても死にせだなっていうふうな感じの安心感あるじゃないですか。
それを言われると難しいなぁ。
そうですね。まあなかなかなんですけど。でもなんかやっぱり、なんか突出したものがありますとかっていうふうなのが今まであったはずなんですけど、それから気に離されてしまうっていうふうなのが今私の身に起こっていることで。
気にされなされた後で、新しくポッドキャストを何かやりましょうかっていうふうなことになると、途端に何でも話せてしまえるし、何でもテーマにしてしまえるしっていうふうなのがあって。
話す方向自体もかなり散逸してしまってて、何していいかわからないような状態に今なってるって感じなんですよね。
まあこうやってねゲストでしゃべるぐらいだったら、全然いくらでも回転できるって思うんですけど、確かに事故を定めてテーマ作れって言われると、僕も今ゼロベースで何をしゃべれって言われても結構難しいですね。
なんかコンセプトを考えるとなると。
そうなんですよ。だから本当にあのポッドキャストを新しく作りますってなると、じゃあそのポッドキャストに私という人間以外を目当てに聞きに来てくれる人のことを考えてポッドキャストを作ろうとすると、
途端に話せることがなくなってしまうっていうのがありましてね。
それで最近そんな感じで結局ポッドキャストを辞めるって言ってあんなに派手に辞めた後なのに、またポッドキャストを作ることをチャットGPTとかと相談しながら色々やってたりするわけなんですけど。
やっぱり相談するんだ。
相談してます。
でもチャットGPTは最近、私の日記をたくさん食わせてるおかげでですね、私のことをよくわかってるようで、
あなたはポッドキャストについて考えすぎていて病む傾向があるので、今は休む時期だと思って考えない方がいいですよっていうふうなことを助言してくるようになってますからね。
よくわかってますね、AIも。
AIもちゃんとこちらの健康状態を心配してくれるようになってるなっていう。さすが俺の日記を大量に食ってるだけあるなって思いまして。
そうか。でも確かにね、おじさんの雑談を入れてる、僕ら本当にどっかのラジオの人がおっさんのMP3だって話をしてたんですよ。
その昔、ネットラジオのことをね。言えてもようだなと思っていて。どうだろう、本当に難しいですね。
僕一回やってほしいのは、栄能とサブカルのサイトを売るって言ったらいいのか、そういうことをしてほしいんですよね。
サイトを売る?
サイトはないけど、いぬきでそこに誰かラジオやったらいいんじゃないかって。
あるんですよ。怪しいマッサージ屋さんはオーナーチェンジとかって言って、サイトそのままで経営者チェンジするってこともあったりするんですよ。
なるほど。じゃあ例えば、とりあえず台本とかその内容のチェックぐらいはするけれども、あと配信とかその辺はやるけれども、喋るのは別の人がやってねみたいな。
栄能とサブカル2みたいな感じにして。
2みたいな感じで、2代目エチョンとして。
でもね、あいつは何ひとつなってねえから俺が喋るわっていう風な感じになりそうだなって。
気になりそうな気がしますね。ジョンさんカンバック!みたいな。
結局栄能ではないからなっていう風なのになっちゃったりはするんですよ。
本当に皆さん、サブカルと言ったらいいのか、いろいろカルチャーについて語る番組ってやっぱりあるんですけど、すごいなーって思いながら聞いてますけどね。
でもやっぱりあの辺を語ったりなんだりするのに、やっぱりその人自身の裏付けがいるようなって私は思ってるんですよね。
だから私の場合は農業とかそういう風なことをやっていた知見だったりとか、あとは農業をやりつつ異常な時間、ポッドキャストを聞いて話すっていう風な裏付けがあったから、
多分聞いていただけてたし、反応もいただけてたと思ってはいるので。
だから私も自分のAノートサブカルやってて、やってることを結構変えてる人間だったりしますんで。変えるたびにやっぱり離れていく人は結構いたりするし。
私はもともとAノートサブカルがフックアップされたり人に聞かれるようになったのは、農業描写探偵という、映画とかゲームとかの中に出てくる農業描写について解説をするという考察系のことから始まってるんですけども、
それをほとんどやらなくなって、ポッドキャストとかを聞いて話をしたりとか、あとはフリートークみたいな批評の番組のようにどんどん切り替わっていったのをきっかけに聞かなくなった人っていうのは結構な数いたりしますからね。
であれでしょ、その界隈からちょっと離れて、僕らのノギツとかラジオ食堂とかのちょっとポッドキャストの極奥の地位のところまで足のなし掘りでいるわけじゃないですか。
そうですね。僕はもともとインターネットラジオとかポッドキャストとかが好きでポッドキャストやってる人間ですから、戻ってきたっていうのが楽しいですけどね。
農業描写探偵ってやってもいいと思うんですけども、本人がやりたくなければねっていうところでもあるし。
裏付けがなくなっちゃってるっていうふうなのもありますからね。だから形を変えてなんかやるっていうふうな話になるんですけども、
でも急に例えば僕が来週からファンの人々がやっているAIの使い方を紹介する番組をやりますとかってやり始めたとして、今までの人々がついてきてくれるかって言われると全く自信がないんですよ。
別ですね。
あと今ちょっとふんわり考えていたのが、暮らしのヒントっていう松浦八太郎とかだったかな。暮らしの手帳とかを考えてた編集長の方が暮らしが良くなるようなヒントみたいなの。
あれの個人版をやろうとしてたりするんですけど。
でもいいですね。
でも同じ文脈で今まで例えばポッドキャストの批評をやってたのを気に入って聞いてくれてた人が聞くようになるかって言われると怪しいかなって思ってはいるんですよね。
でもある程度いろんな企画というかいろんなテリトリーを広げて、それぞれリスナーを獲得して、それが相互に送客できてるかどうかって言われるとまた別問題というのはいたしかにしょうがないので。
私はやることが毎回毎回違いすぎるんでね。たくさんの人を振り落として新しく獲得して振り落としてってことをずっと結局やってきてるなって思いながらやってるんで。
たぶんそれは一人でやっているからっていうのも何か大なりそうな関係してるかもしれないですね。
そうですね。たぶん二人だったらこんなに変な方向に行けないですからね。
あっち行ったりこっち行ったりっていうのはちょっと待ってくれよってなると思うから。
そうそうそう。もう一人が困惑しちゃってたぶん全然できなくなっちゃいますからね。
だからあとは本当に複数人でやるっていうことにしてしまうのかどうかってところも。
そうなんですね。でもここまで一人で長く続けてきてしまうとなかなか人と組んで喋るのが難しくなってきたりしますからね。
全然大丈夫ですよ。全然大丈夫ですよ。
そうですかね。
まあでも本当にテーマ設定難しいですね。そう言われるとね。
こういうふうな形でテーマ設定が間違ってたら続かないかもしれないしなっていうふうな不安もありますからね。
例えばさっきの暮らしのヒントみたいなことをやるような番組をやった結果、
意外と50本くらい話したらもう話すことないなっていうふうなことになり始めるかもなって思うし。
そうだったらフリートークになってきちゃうっていうのも。
そうですよね。
本当にフリートークみたいな形のことをやるのが多分ずれなくいろいろできるんですけどね。
でも今度はフリートークはフリートークで聞く理由がそんなにないっていうふうな番組になった。
そうですよね。
だからなんかやっぱり結局なんかポッドキャストをやるって何かしらのものが必要じゃないですか。
ファンのなりリスナーの数なり何なり。全然その辺たくさんなくてもいいって自分でも思ってるし、
別に儲けが出なくてもいいとは思ってるけど、でもたぶん新たに始めるってなると、
なんかねあらかじめこういうふうなものを得られるような設計にしないと続かないよなっていうふうな頭がどうしても働いてしまって。
ましてやまたいろいろいろんな方法論をいろんなことで語るじゃないですか。いろんなポッドキャストの。
まあそうなんですよ。
一加減も二加減もある人が。
そうなんですよ。
って言われると躊躇しますよねやっぱりね。気軽に始めれないよって。
そうなんですよ。だからなんかある程度マネタイズの形を考えた方がいいのかとかね。
まあそんなようなことを考え始めるとすっごくシャラ臭い番組が出来上がるんですよね。
まあ今話したようなポッドキャストの企画群とかっていうふうなのは、
たぶんそういうふうなマネタイズの方向性みたいなのも踏まえてやろうと思えばできるんですけども、
でもすごくシャラ臭いんですよ。
まあある意味ね、そのジョンさんといろいろ接してて、やっぱり美学がすごいあるんだろうなっていうのは、
まあ本人は美服って言いたくないかもしれないけど。
そうですね。本人って美学って言っちゃうとカッコ悪いじゃないですか。
俺の美学はねって言われても。
そうそうそう。
それはやりたくないんだよねっていうのは確かにそうなんだろうなと思うし、
そういうのがあるからこそやっぱり伸びてきたっていうのもおそらくあるんだろうなぁと思うし。
伸び悩むのもこの理由ですね。
難しいですね本当にね。
難しいですね。
でもなんかある程度この形っていうふうなのが定まったら多分できるかもなぁとは思ってはいるんですけどね。
でもそれが今までたくさん聞いてくださっていたリスナーの望んでいる形になっているかどうかっていうのは全く保証ができないというのが残念なところではあるんですけど。
これは善さの中ではある程度リスナーってこんな感じの人たちなんだっていうものは何となく想像はついてるんですか?
だいたいついてると思うし、だいたい合ってると思うんです。
なんか全体のそれこそ4分の1ぐらいが女性リスナーで4分の3ぐらいが男性リスナーで、
ほとんどが物言わぬ皆さん良い人っていうふうな印象でそこに向かって喋り続けてはいるんですけれども。
なんていうかな、なんかあのだいたいの皆さんとりあえず私の人柄をついてきてくれている人がコメントをくれるようになっていて、
であとの黙っている皆さんっていうふうなのは多分話をしている内容とかについてきてくれてるんだろうなって思うんです。
やっぱりこの辺の部分を引きつけておくのって結局のところ、いかにキャッチーな見出しをつけられるような内容を話しているかっていうふうな世界になってくると思うんです。
なんて言ったらいいかな、なんかエピソードタイトルが聞いてみようかな触れてみようかなっていうふうになるようなものになっているかっていうのがすごく大事なことだなって思ってはいるので。
そうですね。
だからなんかその辺のやつをしっかり立てれるような形っていうふうなのが見えてこないとなんともできねえなっていう。
AIが聞いてそれなりに面白そうな話をなんとなくするっていうふうなのは訓練としてはやっているので、再開したらすぐには喋れるような気がするんですけども。
いやすぐできますよ。
まあけどそのちゃんとした形が定まってこれで続けるようっていうふうなのになるまでにまだしばらく時間がかかりそうだなって。
確かにかかるかもしれないですね。ということで、おそらくなんですけどここで活躍って絶対できないと思うんですけど、ジョンさんたぶんやりますよ何か。
遅かれ早かれ。
遅かれ早かれ。
リハビリ用に出てきてもらったらいいかなと思います。我々のところにも。
まあ本当にあの声かけていただけたら割とあのホイホイ出ると思うんでね。
いやーやっぱすごいことを考えてらっしゃるなあというのが本当によくわかりましたし。
まあねこの本当におっさんのフリートークゾーンに入るっていうのがいかにレッドオーシャンじゃなくて、レッドオーシャンでもブルーオーシャンでもなんでもなくて。
何に近いんでしょう。
何に近いんでしょうね。
何もいない海。ブルーオーシャンって少なくともあのなんか食べるとか生存権の拡大みたいな意味合いがあるんですけど、生存権のないところに住んでるので宇宙に行くような感じが正しいと私は思うんですけど。
人が住めない、生物が住めない海水みたいな感じじゃないですか。
そうですね。でもあのこんなようなところにクマムシのような生命体が生存権を拡大しているのですっていうNHKスペシャルで見るような感じになっていくとそれはそれですごいなと思うんでね。
深海魚かもしれないですね。
すごいデザインが奇抜だなっていうね。
とんでもないおっさん臭い魚とか。
顔がいい顔してるなとかね。暗い中で目を見やすいでこんなに目が大きくとかね。
でもやっぱりあのそういうなんかおかしなところでそれなりに出てきたりなんかするようなものになるのが私はいいことだなっていう。
ずっとあのポッドキャストやりながらでもあのインターネット上で俺しかしてない話をするっていう風なのを制約と制約としてかけてきてたのがありますんで。
でそこだけは曲げないでやるって風になったら多分なんかそれなりに面白いような話はできるけどね今までと同じようなことができるかは全く自信がありませんという感じでしか言いようがないですね。
まあ逆になんかちょっと仕事でなんかストレスと言ったらいいのかな何か不満があるから吐き出すみたいなところがまた出てきたらそれは加速するかもしれない。
そうですねやっぱりあの圧力がかかってくると内圧が高まって配信とかがかかどるようになるんですけどでも多分そういう風な状況にならないようになりたいと思う。
幸せな状況でポッドキャストっていう風なのを一度でいいからやってみたいと思って。
結局僕あのこんなにたくさん長くやってきたんですけどもなんか毎回毎回ポッドキャストってストレスを感じながら作り続けてたなって思って。
そう報われるにしろ報われないにしろなんかの収録だけして楽しかったで終わったことが一度もないなって。
それはやっぱり一人一人のやつもあるかもしれないなそれはね。
そうですね自分のポッドキャストは結局のところあのここらへんがいよどんでたなぁとかねあのもうちょっとうまくしゃべれたなっていう風なのがいっぱいありながらやってるようなやつなんでね。
いやつらいなつらいな。