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皆様こんにちは。 庭先のしだれ桜の思い出をご紹介しましたが、
実は家の裏に 同窓陣が祀られています。
そこに歴史ある八重桜が咲いていたんです。 私にとって大事な思い出の場所でもあります。
まだ両親が健在で現役農家だった頃の話です。 この頃は、
ご近所さんの田植えから 刈り取りまで一気に背負っていたのが岐阜でした。
苗床は共同だったため、 みんな総勢で
苗間作業をしました。 その初日のお昼ご飯を
同窓陣の桜の木の下でいただいたんです。 とついで間もない頃で
生まれて初めての経験でしたが、 みんなでわきあいやいと
それぞれ持ち寄ったおじゅうを開き、 下包みをしながら、話は苗の話ではなく、
昔話に花を咲かせていました。 今はその時のメンバーも減り、
それを語り合える機会もなくなりました。 どことなく、なんとなく、
寂しいですね。 4月16日の放送で
体教のお話をさせていただきました。 早速具体的な方法について
ご質問をいただきました。 ありがとうございます。
ループ研究所では、カウンセリング、ヒーリング、 体教ヒーリングをしています。
その中に、 人間行動科学、
ループ理論の学習があります。 今回改めてご紹介させていただくのが、
体教ヒーリングです。 そもそもヒーリングとは、
衰えたエネルギーを回復、向上させることと 定義しています。
ループでのヒーリングは、 気結の流れを良くすることです。
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気はエネルギーです。 血液は気で流しています。
元気は、反対から読むと気の元と書きます。 だから気結の流れが良くなると、
元気になります。 そして回復、向上します。
私の施術は、主に手当てです。 入力が右手、出力が左手です。
皆さんも一度は、テレビのコマーシャルを 見たことがあるのではないでしょうか。
痛いの痛いの飛んでけーと言って、 各国の看護師さんが子供たちに
痛いの痛いの飛んでけーをしている コマーシャルです。
全くそれなんです。 言葉での説明は伝わりにくいですが、
体験していただくことが 一番わかりやすいかなと思います。
私たちは、不調の時、 そのところを無意識で手を当てたりしています。
そしてお母さんは、自然に子供に 痛いの痛いの飛んでけーと
してあげているのではないでしょうか。
では、耐久ヒーリングは、 まず母体が優先されます。
必要性の勉強から始まり、 知識が納得に変わったところから
感じるの基本に意識を移行していきます。
母体のエネルギーが快活になると、 胎児も自然に快活になります。
そこで初めて、 お母さんが感じる力を得ることができます。
お母さんが本当のリラクゼーションを得られた時、
体内の赤ちゃんとコミュニケーションを図ります。
体内の赤ちゃんに語りかけます。
ありがとう。愛してるよ。大丈夫だよ。
そうすると、赤ちゃんの言葉、しぐさ、思いなど、
お母さんだけが感じ取れる特別なものになります。
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カウンセリングと同時にヒーリングは、
3前3後のメンタルヘルスに効果的です。
幼児期の子どもたちに体内記憶がどれだけ残っているか、
産婦人会の研究、レポートの結果も発表されています。
そして免疫力、自然治癒力がお母さんから伝達されるのです。
それが後に生きる元気、勇気になっていくのです。
赤ちゃんは泣いてお母さんと意思疎通します。
泣く意味をお母さんが何とか感じて、
赤ちゃんの思いに応えてあげることができれば、
子育てはだぜん楽になります。
感じることが大事なんですね。
期待できることはもちろん、個人差はありますが、
夜泣きがなくなったり、
昼の時間に起きているので刺激しやすかったり、
言葉を覚えやすかったり、
情緒が安定した子どもができたり、
体の発達が早かったり、
そして比較的安産だったり、
子育てがしやすかったり、
なんといっても明るく元気な子に育つ、
などなどなどなどです。
私がその必要性を強く感じたのは、
3畳を出産した助産院の出来事でした。
10年くらい前のある日、訪問に行った帰り、
なんとなくの思いから助産院に立ち寄りました。
そこに小さなお母さんを抱えた、
一人の妊婦さんがいました。
助産院の先生が私にかけた言葉が、
ちょっとメンタル見てちょうだい、
の一言でした。
お腹の赤ちゃんは3ヶ月、
ご主人との関係性が根源にあり、
産むことへの不安がありました。
一番身近にいて、一番遠い存在、
それがご主人だったんですね。
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寂しさが伝わってきました。
今の自分を助けてあげられるのは、
自分しかいない意味を伝えながら、
今のその思いを思い切って、
言葉で伝えることなどをお話ししました。
自分一人で湧いてくる不安を打ち消しながら、
頑張ってきたその妊婦さんに、
よくここまで頑張ってきたね、
と頭を撫でてあげました。
きっとご主人に、
このように受け止めてほしかったんだなと感じました。
横に座って不安そうにしていた幼子を、
涙ながら強く抱きしめていました。
その後、無事に出産を終え、
あの時があったから、
強く子供を愛せるようになったと報告を受けました。
最近の研究では、
お母さんのストレスが胎児に伝わり、
そのストレスが大人になった成長してからも、
同じストレスで悩む苦しむそうです。
ここでご紹介します。
産女の子育て日記です。
2013年1月8日火曜日、
研究所の設立と同じ日で驚きました。
今日は犬の日。
お母さんが腹帯を持ってきてくれた。
巻いてもらって少し苦しいぜ。
ついでにヒーリングもしてもらった。
お母さんに言われて、
今日かられんちゃんの子育て日記を付けることにした。
お腹の中にいる時から子育てみたい。
昨日お風呂に入りながら、
パパとママはれんちゃん大好きだよ。
元気に育ってね。
待ってるよ。
ありがとうと言い聞かせた。
集中すると感じるってお母さんは言ってたけど、
私は集中しなくても伝わってくる。
場面が見える。
れんちゃんは嬉しいとお腹を蹴る。
右手はよくおしゃぶりをしている。
用水の色は、
はじめはれんちゃんは黄色って言ってたけど、
ピンクとも言ってた。
れんちゃんが無事に生まれてくることを
パパとママは祈ってるよ。
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6月8日のお誕生日まで日記は書き続けてありました。
まもなくれんちゃんは9歳になります。
7月にはお姉ちゃんになります。
妊婦健診の時は必ずれんちゃんを連れて行くそうです。
れんちゃんが生まれてくるまでの
ストーリーを話してあげているそうです。
生まれる前の子育て日記を
このような形で皆様に
ご紹介できたことに本当に感謝です。
このような取り組みをこの時、
助産院の先生にお伝えをしたところ、
息統合し、
検診時、
エコーを見ながら
お腹の赤ちゃんに話しかけてくれました。
感じることを
視覚で確認できた娘は
涙ぐんでいました。
ありがとうございます。