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皆様、こんにちは。 FM安畑のスタジオから本日もお届けします。
放送開始から1ヶ月が経ちました。 毎回、神々です。
神々エブリデイです。 心と体の健康をあなたにのタイトルには、サブタイトルが実はあるんです。
発音良くないですけれども、聞いてくださいね。
For your good health. In your mind.
このサブタイトルは、主人の弟の奥さんに考えてもらいました。
In your mind は、あなたの意識でという意味です。
あなたの意識で心と体の健康を得ましょうという思いです。
スタジオの窓から外に目を向けると、
安畑の地に芽吹いた木々が爽やかです。
風の匂いも感じられるような、そんな空間にいます。
現在はインターネットの普及により、世界中のどこでもネットがつながるところであれば、
パソコン、スマホで聞けるとのことです。
ラジオは周波数を合わせることから始まります。
フィットしたところで初めて聞くことができます。
これってカウンセリングに似てるなぁと思いました。
最近よく対話という言葉を耳にします。
この対話こそが、周波数を合わせることなんです。
ノイズが聞いたところで初めて対話ができます。
今日もまた、周波数を合わせて聞いていただいていることに感謝です。
ありがとうございます。
自己カウンセリングをご存知でしょうか。
まさに自分との対話です。
自分ともう一人の自分が対話することです。
自分との対話をすることで、自分が自分を成長させることができます。
これは自律支援を自分が自分にできるんです。
常にそういう気持ちで自分との対話をしていくと、自分軸が作られていきます。
よそられるご相談は、きっかけの結果といった内容がほとんどです。
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私はどんな事柄にも対して、区別をして問題解決に臨みます。
自分の問題と相手の問題といったように、そうすることによって自分と対話ができるからです。
ノイズを消すとしっかり自分の心の声が聞けます。
自分が自分に周波数を合わせていくんです。
その作業が深まると、相手の問題だと思っていたのが、
そう思っていた自分の問題だったということに気づきます。
そこで私がよく言うのは、
自分に合った自分の方程式を用いて問題解決の方向性を測るといいよね。
教科書は自分なんだよ、と伝えます。
もちろん相手は何も変わっていません。
それはそれでいいんです。知ったこっちゃない。
それでいいんです。
区別して自分と対話ができると自己成長していきます。
そしてやがてそのきっかけをくれた相手に感謝ができるようになります。
今の世の中、病気の多くはストレスが原因だと言われていますが、
その大半は人間関係からです。
でも人は一人では生きていけません。
好むと好まざるにかかわらず、
自分以外の人と関係を持たざるを得ません。
つらいこと。
会いたい人に会えないこと。
もっとつらいこと。
会いたくない人に会ってること。
しかし、親兄弟、会社の上司、部下、得意先に会わないわけにはいきません。
ラジオの向こうでうんうんとうなずいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
分かっているつもりで分かってない。
自分と自分以外の人のこと。
ほとんどのストレスは自分と他人を比べるところから始まります。
自分が考えているように、相手も考えているように思いがちです。
みんなのために、人のために努力しているのに喜んでくれない。
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一生懸命やっているのに認めてくれない。
きちんと話しているのに分かってくれない。
のに。
これがストレスの最大の原因です。
そんなつもりはないと思っていても、無意識に見返りを求めているんですね。
そこで自分の価値観と相手の価値観の相違点が分かれば、区別して考えられるようになります。
3回目にご相談に来られた方へのアプローチが価値観を知ることでした。
一つずつ自分の問題解決をしていくことにより、思考が働くようになり、また違った観点から自分を見られるようになります。
本当の意味で自分と相手を区別ができるようになりました。
それでも人間は神様ではないので、何らかの感情が何かのきっかけで湧いてきます。
そんな時は呼吸法を取り入れます。
その感情は自分の勝手な感情です。
私はその感情を思いと言います。
その思いは自分のエネルギーです。
自ら自分に周波数を合わせてしまうんです。
またまたノイズが聞こえます。
それは自分を苦しめるマイナスイメージです。
だからそのマイナスの思いをふーっと吐きます。
1メートル先のロウソクの火を消すように細く長く吐き切ります。
痛いの痛いの飛んでけーと同じです。
意味を知ってその呼吸をすると必ずと言っていいほど楽になります。
まさに認知して行動です。
自分を取り戻しつつ自分に学び続けます。
吐くという字は口にプラスマイナスと書くんだよ。
マイナスを消せばほらプラスが残って叶うという字になるんだよ。
と笑い話のような本当の話で妙に納得していただけます。
ご相談者と向き合っていると行ったり来たりの連続です。
同じような内容の繰り返しになりますが
その方がふーっと吐き切るまで私はその方の周波数に合わせ続けます。
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やがて苦しめていたのは自分自身だったと心から気づきます。
着地点はやっぱり自分にありがとう、気づけた自分にありがとうです。
対話は日常的なものですが
その方法をしっかり知識として学び
納得することで行動に移せます。
カウンセリングをする上で最も重要な4つの基本姿勢というものがあります。
1が観察
2が傾聴
3が確認
4が共感
これはカウンセラーのみならず
お一人お一人がこの4つの基本姿勢で対話に臨めばいかがでしょうか。
その4つの基本姿勢とは
まず観察
観察とは相手の発する言葉、表情などをじっくり観察することです。
発する言葉のキーとなるものを聞き手は感じ
不に落ちなかったことを確認します。
確認することで今言っていたことも違ったことを言ったりします。
それは相手の気持ちの確認でもなります。
相手の気持ちを確認しながら聞くことが傾聴です。
聞きながら他事を考えたり思ったりはNGです。
それをブロッキングと言います。
正しく感じ取れません。
よく心ここにあらずという言葉がありますけれども
そんな感じです。
確認しながら相手の話を聞くことを
またはテイラリングとも言います。
襟を直すということですね。修正することです。
そして最後に共感が最も大事なことで
相手の気持ちと同じ気持ちになる
そして最後に共感的な励ましができれば最高なんですけれども
この4つの基本姿勢というのは一連の動作なんです。
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観察・傾聴・確認・共感
それでなければ最後の共感的な励まし
そうだったね、そうかそうかそうだったんだねという風に
相手の気持ちがどんどん聞き手の方に来て
感じた言葉をだからこうだったんだねと
フィードバックしてあげます。
その共感的な励ましで元気になっていくんです。
ご家庭でもこの方法は取り入れることができます。
親子・夫婦
いろんな場面で試してみてください。
ありがとうございます。