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生活|東京のオアシスを教えてほしいfrom雨の森【おたより】
2026-07-30 29:24

生活|東京のオアシスを教えてほしいfrom雨の森【おたより】

⁠⁠【#15|9861字📮】2026.7.30収録 / 生活の回 / 白老の森から収録 / 気温17度 / お便りNo.8:「ずんだ」さん / 都会のオアシスを知りたい / 三軒茶屋「レイン オン ザ ルーフ」 / 革張りソファ / 犬神家の一族 / 国立「ぶん」 / クレマシェケラート / 国立「サーカス」 / 赤羽「豆電コーヒー」 / プリン / 王子「グラナリーズコーヒー」 / 銭湯文化 / 高円寺「小杉湯」 / 表参道の地下銭湯 / 町中華・立ち食いそば / 美術館の高級ソファ / Googleレンズでわかるたっかいソファ / 東京のエスニック料理 / 池尻のワンタン麺 / 日本橋「凧の博物館」 / 200円 / 押上「たばこと塩の博物館」 / 300円 / サードプレイス(レイ・オルデンバーグ)の定義 / オアシスは安くなくっちゃね / 低価格で誰でも入れる場所 / 札幌「円山動物園」のフィルターバブル / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたより募集中📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

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00:00
お便りをいただきましたので読み上げます。 また今日もあの近所の誰も歩いていない北海道の森に来ております。
リスナーネームはずんださんからのお便りです。 アンディさんこんばんは。
ロングポストいつも寝る前に拝聴しています。ありがとうございます。 私はこの春、地方から上京しました。
3ヶ月が経って、これまで特別だった東京の喧騒が日常になりつつあります。 今はね、今日は
7月30日にこれ今喋ってるんですけれども、暑いでしょうね。 東京蒸しそうだし。
僕が今歩いている北海道は白尾町なんですけれども、 気温は今17℃で、僕は上下長袖を着ています。
戻ると、さて今回お聞きしたいのは都会のオアシスについてです。
アンディさんは白尾町に移住する前、東京で数年間生活されていたと思います。 6年間かな、生活してました。
アンディさんの都会のオアシスをその定義から自由に語っていただきたいです。 はいはいはい。
ちなみに私は幼い頃からと星を見るのが好きで、 職場近くにあるプラネタリウムの最終回がオアシスです。
あーなるほど、いいですね。 職場の近くにプラネタリウムがあるっていう。
非日常を味わうというよりは、心の奥底にある自分らしさを引き出す場所かもしれません。 これからも様々な番組楽しみにしていますとのことで。
はいありがとうございます。 都会のオアシス、これね。
まあないとやっていけないですよね。 東京で暮らすというのは。
その都会の喧騒に、僕はもうすっかり遊びに行く。 あるいはお仕事しに行くっていうような関わり方をしているから、
なんかまあまあ程よい感じの付け方ができるようになったなーって今は思っているんですけど、 あの喧騒と
あの気温的な意味での暑さ。
うん そしてこう
そこはかとなく漂っている暗さみたいな。 なんかそうなんですよねオアシスがないとやっていけないなーっていうのは
めちゃめちゃ僕もわかるなぁと共感するとこです。 で僕は大学が社会学部で街づくりを勉強していたので、いわゆるフィールドワークとか
街づくり的には街歩きってよく言ったりするんですけども、 やっていたこともあり、
まああとそもそもデベロッパーとかでっかいビル建てる会社ではなくて、個人の街づくり活動みたいなものの方が僕は当時特に興味が向いていたので、そっちの方に興味が向いていたので、
なんかそういった意味で都会のオアシス巡りみたいなのはよくやってたなぁと。 今も東京に行くたびにそのオアシスとオアシスの間を
てんてんとしながら動いているなぁという感覚はありますね。 じゃあ早速僕が
03:05
具体的に都会のオアシスどういったところに見出していたのか、思い出しながら 喋ってみましょうか。
まあ まずはカフェでしょ。
これはあんまり なんか異論もないんじゃないでしょうかね。
まあとはいえそのカフェっていうのはスタバとかそういったドトールとか タリーズみたいなそういったチェーン店ではなくて、やっぱりあくまで
個人店の そのちっちゃい感じのねイノベーションして
ちっちゃくやっていますが中に入ってみたらめっちゃおしゃれですみたいな そういったカフェがやはり好きで
特に特定のこの店っていうほど通い詰めた店はそんなにないんですけど、なんせ東京ってお店多いから
あちこち行き放題なんでね いろいろ回っていました
今思い出せる店って言ったら何だろうね
まずあれでしょ、なんだっけ 三原茶屋ですね。だからその渋谷のすぐ近くに三原茶屋っていうところがあって
なんか雑多なサブカル飲み屋街みたいな感じで有名なんですけど、かつおしゃれみたいな感じで有名なんですけど
そこにあるレインオンザルーフっていう名前のカフェは覚えてます。
レインオンザルーフは川盛りのソファーがたくさん置いてあって
刈木系の見た目したねソファーがたくさん置いてあって一人席も充実していて
んでまぁコーヒー飲みながらじっくりこういていいよみたいなそういった感じのお店なんですけれども
例えば あそこで何だっけ
なんかアマプラであれ何だったっけなぁ 犬神家の一族見ながら一日過ごしてたこともありますね
もちろん追加注文はします人が混んできたら出ます。その日はたまたまラッキーなことにそんなにお客さんも
雨だったと思いますね文字通りレインオンザルーフの名前通り あんまりなかった日なので
ヘッドホンつけて犬神家の一族を端っこで見ながら
コーヒー飲んでたなぁとか思いますね あとパッと思い出すので言うと
東京の国立市ここ何回も行ってましたね まあというのは大学が僕は国立市だったので
そこに何件もカフェがあるんですけどもで言うと えっと僕が好きだったのはなんだっけあのうーんとね
文だ文そう 平仮名で文っていう名前の
こう カフェというよりかはコーヒースタンドの方がいいのかななんかバーみたいな感じでカウンター
なんですよ席がほとんどすべて 2席だけちっちゃいテーブル席あるんですけど基本的にはカウンター
06:01
あそこで なんだろうみたいな気持ちでただただ好奇心のままに頼んだ
えっとねクレマシケラートっていうメニューがあってあれがマジで美味しい 国立市にあるコーヒー分平仮名の分
国立駅から歩いてまあ2、3分のところにあるんですけど そこにあるクレマシケラートあれは美味しいですね
なんか頼んでみたらあのカクテルを作るシェイカーってあるじゃないですか バーのマスターがシャカシャカ振ってるやつ
シェイカーにエスプレッソ糖 それから氷糖
砂糖とクリームかな生クリームだったらアース クレマシケラートのクレマはクリームのことだったと思うんで入れてお酒は入れずに
シャカシャカ振ってくれるんですよ だからなんかほぼそれを目の前で振ってくれるから
おーおーおーみたいな感じで見ることになるんですけど それをおしゃれなカクテルグラスに出してくれるっていう
うん そのねクレマシケラートはもうなんか
なんかティラミス飲んでるみたいな感じの味わいで スイーツの中だとティラミスがめちゃめちゃそもそも好きだったっていうのもあって
あの飲み物は格別ですね特に夏 クレマシケラート
コーヒーブンっていう国たちのねコーヒースタンドですね とか国たちだったらサーカスっていう名前の方が美味しいカフェもあるし
えーっとそれから何だったっけなぁ 公園寺だ公園寺もよく通ってたんですけど古着が有名な街なんですよ
もうなんか街の3割古着屋なんじゃないかっていうぐらい古着屋さんがたくさん当時から ずっと昔から
集まっているっていうそういった街があって その公園寺めっちゃ
あの通っていたので例えば七つ森っていう名前の 古民家を改装した喫茶店ですねこれはがあったり
あとは 印象に残っているとこだと最近あの縁あって
東京都北区にちょっと通うことがたびたび起きてるんですが あそこもいいお店ありますね
えっとね一つがえーっと思い出せ なんだっけえーっとね
プリンが美味しかったんだよあそこあそこめっちゃプリン美味しかったんだよなぁ なんか電球なみたいな名前のなんだっけ
あれ赤羽だったよね 豆でんコーヒーそう豆でんコーヒーです
豆でんの豆でんは豆電球の豆でんでコーヒーはアルファベット まあ今喋ってるカフェのリンクは全部このエピソードの概要欄に乗っけておきますので
09:06
ちょっとぜひリンクから見てみてほしいなーって思うんですけどそう 豆でんコーヒー
豆でんコーヒー良かったですね a
なんだっけなぁ なんかすごい絵を描かれているのかなご主人が
ちょっとわからなかったんですけど多分そう なんか絵本も作られている
すごいちっちゃいお店なんですけどね あのなんて言ったらいいのかな全体的にほんと絵本長なパステルカラーな
そういった配色で家具が置かれていて そこのプリンが美味しかったですねクリームが上に乗ってるやつですよ
他の最近エアドゥーさんのポッドキャストオンエアドゥー で一緒に喋ってるリオさん
エアドゥーの社員さんですけれども があまりに美味しいものが好きな方なのでこの方から影響を受けて僕もちょっとずつ甘いものを
食べるようになってきてるんですがここで食べたプリン美味しかったですね 豆でんコーヒー
あと1個ねー 言ったぞ俺は
わーなんて名前のカフェだったっけ
えーっとねー ちょっとインスタのストーリーズのハイライト見ます
こういうお店のことは結構インスタであげているのでストーリーズの方であげてるので よかったらぜひインスタフォローして見てみてねっていう感じなんですがちょっとなんだったっけ
えーっとねー そう
ここだ これだ
わー解像度が悪くて店名前がわからねー あった
グラ グラナリーズコーヒー
グラナリーズコーヒーっていう名前の店が あれは王子かなにありまして
そこ良かったですね 内装が良かった本当に
ここもあのリノベーションしてやられているお店なんですけど コーヒーもね今の時代にしてはめちゃめちゃ良心的な価格で
いっぱい 500円だった気がしますよ税込みで確かそうだったよな
で 長芋まあこここれもまたねレインオンザルフと同じですけど
まあその みんなが
うっすら周りの 気配を察しながら動いてねみたいな譲り合っていこうねみたいなそんな感じなんです
けど 長居させていただけて
ここ良かったなぁグラナリーズコーヒー ちょっとカフェの話でめちゃめちゃ長くなってきちゃったので一旦この辺で区切ろうかなって
思いますけど 都会の和室といえばまずカフェ
それも渡り歩く系で行くのはいいんじゃないでしょうか っていうのが一つ
12:00
それから 和室でしょやっぱ先頭でしょ先頭はやっぱ東京ですよ
東京の楽しみの一つだよなぁ今も昔も 歴史を遡れば江戸時代とかもね全然もう
お風呂入り放題みたいないやっ って言ったらポップすぎるのかもしれないですけど
あのまあね東京の昔からの文化ですよ お風呂先頭
先頭もね最近はそれこそ高円寺にある小杉湯みたいな感じで とか最近なんだっけだあの表参道にある
表参道にある名前なんだったっけちょっと大きめの新しい商業施設の 8地下1階に
大杉湯その先頭がねできるっていうね だからその表参道の地下に先頭ができて
えっと500円550円 でもう普通にその昔ながらのデザインでありながらピカピカ新築の
うん なんか泣いてますね
そういった温泉じゃないや先頭に入ることができる っていう意味で
あれは面白いですよね 小杉さんみたいな感じのその新しい先頭カルチャー
それはその代替わりだったりコスト増だったり その先頭というもの自体が日本全国的にそれして東京で見ても潰れて行っちゃってるみたいな
そういった流れがやっぱりある中でなんとかこのカルチャー守りながらもっと新しい展開 を作っていきたいよねーみたいな感じで活動している
まあ230代40代の人たち が結構出てきているのでその昔ながらの戦闘
これもねもうあれですよ なんだなんて言ったらいいのかな対照時代の文化とか今から体験できないでしょ
そんなもんになっていくと思いますよそのインムカーしながら続いている戦闘で そういった意味での中その歴史体験の片足に
いやつま先ぐらいですけど突っ込むぐらいな感覚で僕はそのあえて先頭に行ったり それからあえて古い昔ながらの下町なお店
街中華とかもねそういう文脈で語られがちですけど に行くっていうのはこれはの僕東京行った時はよくやってます
そういった意味でもう一つはお待ち中華でしょ えー
とかなんかねお蕎麦屋さんとかうどん屋さんあの建物の 交差点の角に立っている昔もうこれ昭和何年からやってたんだろうみたいな
うどん屋さんとかね立ちすぐいいのね ああいうのとか
いやもう数十年経ったら a あのまんまでは少なくともや残ってないはずなので残るにしても多分新しい
カルチャーを取り入れてバージョンアップしたものになっていってしまうので 言ったら昔の昭和を題材にした映画のセットみたいな感覚というか
15:07
そのセットの中に入っていく感覚というか で
入ってみるみたいなねそういうのは あのある種東京でないとできない遊び方だよなぁみたいなことは東京に限らず都会じゃないと
できない遊び方の一つだよなぁってことはめっちゃ思ってますね 新しいものはね割ともう
どこの都会に行っても同じものが体験できる感覚がありますので やっぱりそういったちょっと古くってその土地の文脈をもう水に吸ってて
何なら編み込まれていて でしかしそのままやっていけるのかどうかは
分かりません不透明ですよねみたいなところに今のうちにいっとかなきゃみたいな感覚で行く これは
銭湯とか飲食店含め僕にとっての都会のオアシス感 都会のカルチャー体験感みたいなところは
ありましたね あともう一個これはねさっきのお便りの中でずんださんが話してくれていたところと
すごい重なるんですけどやっぱミュージアム系でしょ
博物館とか美術館とか
水族館もいいですねお金にちょっと余裕があるなら水族館めっちゃいいですが そうでなくても博物館美術館いいですよ
何がいいってね博物館とか美術館ってびっくりするほどいいソファーを置いてあるんですよ
これ僕があの あえてこう大学進学で東京に上京して
で1年目に東京を歩き回って気づいたことなんですけど 美術館ってね特に美術館だね美術館ってね
すっごいいいすとかすっごいいいソファーを置いてあることがよくあって東京って特に で
まず座って誰でも座っていいですよみたいな頃まあ美術館内だけれどもパブリックな感じで置いてある
んですよ 別に追加料金かかったりすることはないんですよそのソファーに座ったところでで誰
でも座っていいですよみたいな コモンズ共有地みたいなノリで置いてあるソファーに座るじゃないですか
すっごいいいソファーなんですよね わかりますかねあのいいソファーにびっくりするほどいいソファーに座ったあの瞬間
の あのあっていう感じ
みたいな あーあれがねーすごい衝撃だった思い出がありますあれどこだったっけ
うーんとねー 近代美術館なんですよ都立だったか国立だったかちょっと覚えてないんですけど
あれは8はちょっと思い出せないなあ でもあれだ六本木とかの方のやつだった気がします
なんか 法教政策大学院大学とかのあの近くのやつだった気がします港区なのかな
18:01
区で言うと まあ要は大都会大都会にある美術館ここすごいですよ
うん ここを行ってソファに座る
もちろんソファに座るためには入館料払わなきゃいけないし なんなら年パス買ってでもいいと思いますけど
美術館通いまくりながらっていう時点で田舎にはできない楽しみ方 での一つですし東京の圧倒的な優位性ですし
そして そこにあるソファーとか椅子とか座る
なんならそのソファーとか椅子とかに感動したら 写真って google レンズで大丈夫なのでそのソファーや椅子がどういったブランドのどういう設計
思って作られたものなのか作品なのかっていうのを調べてみるみたいな いやーすごいですよ
なんかえみたいなにゃこれみたいな感じで google レンズで大学時代だったのかなあれは大学時代ですね
見てみたら何か兵器で が兵器で150万とか
兵器で200あなんだあれセミ そろそろセミの時期ですかねなんかめっちゃ飛んで行ってましたけど
なんか兵器で150万みたいな ソファーでしたみたいな感じで出てくるっていうあの感じ
わーみたいなお見惚れしましたみたいな では改めて座らせていただきますみたいな感じの
あれはねー 楽しいですね
ふーん あと何か一瞬頭をよぎったなそう
これあのいろんな人に喋ってるんですけど東京ってエスニック料理めっちゃ美味しいんです よね
なんでかーって言ったらやっぱりそれは流通の中心だからということなのかなと思うんです けど
要は人もの金情報でよくねその語られますがそれらがすべて集まってきているから まあ人の部分で言うとも海外出身の方々
ええ 物金はいわずもがな情報もそうですね
それがわーってこう集まってきているから 8その
いやじゃあでも食べ物の新鮮さってどうなのみたいな北海道の方が美味しいんじゃないの みたいなことを思われると思うんですよそれはその通りなんですよ大体の場合において
なんですが 特にそのエスニック料理乾燥したものを使ってたりしますよねスパイスとか
そういったその 産地からの距離のアドバンテージみたいなのがあんまり関係ない系の料理
で 攻めてくると東京やばい
美味しすぎる 美味しすぎますね東京のエスニック料理はこれはその
タイ料理ベトナム料理アフガニスタン料理渦敵さん料理みたいなそういう代わり種だけじゃ なくって普通に中華料理が上手すぎる
21:03
この間行ったところも美味しかったんだよなぁやったらなんだっけねこれも概要欄に 乗っけておきますね
池尻にあったなんか中華麺のお店になんとなく お腹空いたしなぁって思って
まあ外食でいいかーみたいな感じで入ったんですけど そこでもなんか感動するぐらい美味しいワンタン麺が出てきたのでそれも貼っておきます
あの東京のオアシスですねはい中華料理やエスニック料理味わってみてください まあ一旦そんな感じ
一旦そんな感じですかねぇ
まあ後ザザッと今パッと思いついたものが列挙していくと えっとあれはどこだ
日本橋て大阪でしたっけ日本橋と日本橋であるんですよね 日本橋が大阪か日本橋が東京か
日本橋のあたりにえっとタイ名券があるんですけどタイ名券の本社があるんです けど洋食レストランの有名なやつね
の a そうタイ名券本社の2階にたこの博物館という博物館があったりしますここは入館料
が200円だったはず 日本橋でですよ
なんかこのタイ名券を作った初代の社長さんが有名なの空と空に飛ばすタコ タコのコレクターだったらしくって
そのまあ初代社長さん創業者の方が生涯をかけて集めたタコだとかタコを通じた 国際交流の話がずらりと展示されていて
まあちっちゃいんですけどねあの200円で冷房聞いてるのでいいです とかねあとは jt があの住田区東京スカイツリーのあたりに本社があるんですけどそこに
ある 塩とタバコの博物館ここも良かった
入館料は確か300円でした こんな感じなんですよねなんかねー
東京ってやっぱ面白いのが その
施設の博物館プライベート博物館 を中心として
8その基本的に物価が高いはずなのに博物館あるいはカルチャー系のそういった 自分たちの価値を証明するために証明し続けていくためにパブリックな場所が必要だ
という糸のもとを設置された場所 がやったら安くって快適で熱が入ってる
うんこれは すごくなんか東京歩いてて面白いし他にもどんな場所があったりするのかなーって思い
ながらこう回っていたりするっていうところがあります そういったところですかねやっぱオアシスって僕にとってはですけど
その砂漠のガチのオアシスもう あれは
まあ熱くって で喉が渇いていて
要はつらい中でやっと見つけたって書き寄っていくとするじゃないですか 砂漠の中でね
24:04
オアシスありましたとオアシスあって あれ多分無料で飲めるからいいんですよ無料で飲んで無料で休んで
なんならそこのオアシスに行ってきている他の商人旅人たちと交流ができるからいいんですよ っていうと街づくり的な概念でいうサードプレイス
あれは社会学者のレイオルデンバーグっていう人が出した本の中に書かれていた概念で 8ファーストプレイスが家
セカンドプレイスが職場 その家と職場の往復だけではない第三の場所
それは行きつけのお店だったりするっていう話なんですけど そのサードプレイスというものが
人間の暮らしにはとても大事なんじゃないかっていう本がありましてサードプレイス これが本当に僕が大学
に入って街づくり勉強するしたいなーって思う 決定的に影響を与えてくれた本なんですけど当時ね
高校の時に高校時代に持ってた本なんですけど 英語の元々のタイトルはグレートグッドプレイスだったはずなんですけど
なんかねそんな感じがあるんですよねちなみにこの サードプレイスグレートグッドプレイスの概念を受けて私たちはサードプレイスですっていう
宣言を公に出し始めた有名な チェーン店の一つがスターバックスです
スターバックスはサードプレイスを作るお店としてすごく代々的にデビューしていた 時期があったりするっていう話がありますね
ちょっとめちゃ脱線しちゃいましたけどなんかそういった意味でのその都会のオアシス はニアリーコールサードプレイスって言い方ができると思うんですけどこのサードプレイスは
やっぱりオアシスと同様 その入場料が高額なものではあってはならない
それはオアシスやサードプレイスの要件を満たしてないとは思うんですよね だってさぁその砂漠でさぁ
オアシスは相手やって言ってさぁはいみたいなはい入管料みたいな一人なんか 100万円ですみたいな
はい50万円でビップルームにご招待みたいな感じのやつが砂漠の真ん中にあったらもうなんか 辛いじゃないですか
オアシスにしろサードプレイスにしろやっぱりその気軽にアクセスできる で
誰でも入ることができる身分とか立場とか何も関係なく で居着くことができるしか寄ってもいいしみたいななんかそういったところがすごい大事な気は
しておりますので なんかアンディさっきから言ってるところなんか値段に固執しすぎてないとか
そう安さアフォーダビリティアフォーダブルなものになんか固執しすぎてませんかー みたいな貧乏症入ってんじゃないですかみたいなことを聞いて思った人がもしいたと
したらならば それこそがオアシスあるいはサードプレイスまあオアシスって言いましょうここではにとってめっちゃ大事な
ものだと僕が持ってるからこだわりました っていう弁明をさせていただきます
27:07
そんな感じですね
そんな感じですねはい ちなみに僕はというと最近は
まあその水族館とかだけじゃなくて 動物園ねちょっと行ってみたりとかもしてますよ
なんかこう すごい新鮮な体験だったんですけど札幌の丸山動物園に初めて行ってみたんですがこの間
あの驚いたことにまあ平日だったからかな あの驚いたことにお客さんの
78割が もうちっちゃい
1歳2歳みたいな その赤ちゃん幼児連れのご家族みたいな感じで
すごいすごかったです なんか他の場所を行ってもそういう偏り方そういう比率になることが
あんまりないイメージなのであれみたいな すごいなぁみたいな
皆さんご結婚されてるし皆さんお子さんいるじゃんみたいなそういったところに なんかダイブすることができたっていうのはあれは面白かったですね
あれはあんまり水族館でもないしまして美術館博物館の類でもあんまないと思うので なんか1個自分のフィルター
バブルを破れた感覚があってめちゃ面白かったです っていう感じで
東京これから8月入りますしますます暑くなるとも思うんですが 歩いてみたりとか
涼しいところそれからできればちょっとお手頃価格な場所 をディグってみるということは
あと忘れてた本屋さん本屋さん行きましょう 古着も屋さんもいいですよ
古道具屋さんもいいですはいそういったところ めぐってみましょう
ということで 北海道からポッドキャスターのアンディがお届けいたしましたお疲れ様でした
29:24

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