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2026-01-24 36:18

発売直前!書籍『世界で働くエンジニア』の本書構成と共著者一覧の発表

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近日公開予定の共著本『世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー』について収録しました。本書の構成および共著者一覧について紹介しました。

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サマリー

ポッドキャストでは、書籍『世界で働くエンジニア』の構成や共著者について発表しています。この書籍には、海外移住を選んだエンジニアたちのリアルなストーリーや経験が詳しく語られ、各章ごとに異なるテーマが設けられています。各章には多様なバックグラウンドを持つ寄稿者の作品が特徴で、それぞれの執筆者が世界各地での経験を基にしたストーリーを伝え、読者に新たな視点を提供しています。また、書籍の準備が進んでいることも明らかにされており、今後の展開に対する期待が寄せられています。

本書のイントロダクション
London Tech Talkのケン・アズマです。本日もロンドンからお届けしています。
本日の収録では、London Tech Talkで共著者の方々と一緒に作っている本の構成内容、そして共著者一覧の発表を本日の収録でしていきたいと思っています。
本日はソロ収録の方で収録しているんですけれども、最新回から聴いてくださっている方向けに簡単にコンツゲストを話しますと、
以前の収録でも何度か触れているんですけれども、初めて公開したのは177回目のエピソードですね。
こちら、テペイワオカさんをゲストにお呼びして、書籍出版プロジェクトを始動しましたというタイトルで収録しています。公開日が8月12日になっていますね。
この時に、書籍出版プロジェクトを始動したというアナウンスに加え、どのような本を考えているかとか、私とテペイ君がなぜ書籍を出版しようと思ったのか、
あと座組とか、どのような形でプロジェクトに携わっていくかみたいなところの話をしまして、去年の8月からほぼ半年間かけて、本がほぼ完成しました。
本日の収録では、本リリース直前の本書の構成のチラ見せということに考えています。
本リリースというのは、次ぐらいの収録でアナウンスできると思うんですけれども、どこから実際に購入できてとか、購入時のダウンロード手段とか、
あとは、いろんな方に推薦文をお願いしていて集まってきているので、そこらへんの紹介とかもできたらいいかなと思っています。
強調者の方々にお願いした原稿自体はすでにすべて落っこしきっておりまして、一通りのフローもできてまして、サイレントリリースみたいなこと実はしてるんですね。
その強調者のお友達ご家族とか、あとはクローズドなネットワークとかで紹介していただいて、何人かの方にはすでに買っていただいて、読んでいただいているという状況になっています。
ということで、まず本の中身、タイトルから発表したいと思いますけど、タイトルは世界で働くエンジニア10人のリアルな海外移住ストーリーという形になっています。
このタイトルの方はですね、一緒にプロジェクトマネージャーかなという形で一緒に携わってくれた彼と初期に結構話しまして、どのようなタイトルだったらうまく自分たちの伝えたいことを伝えられるだろうかというところで、いくつも案を出してこちらにしましたね。
当時のディスカッションメモを見ながらお話ししているんですけども、想定読書は何かとか、引き起こしたい変化は何かとか、あとはタイトルから伝えたいメッセージ、イメージみたいなところを2人で話してましたね。
いやー懐かしいですね。もう6ヶ月前のことで、個人的には第二子の出産とかも挟んでたりするので、もうすんごい昔のことのように思いますけど、まだ去年の8月だった、8、9月ぐらいかな?7、8月かな?だったように思います。
他のタイトルは結構海外移住という選択とかであったり、海外で生きるエンジニアみたいなところにしたいんですけれども、その協調者の方々の地理的な分散とか、あとはキャリアとか属性などを考慮して、最初は欧米で働くとか、あとは海外で生きるみたいなところにしたんですけれども、
いろんな協調者の方に集まっていただくことになりまして、一旦イギリスに来てから、今は5、6年とか経験されて日本に帰って活躍されている方もいれば、オーストラリアとかイギリスとかドイツとかを点々とされたエンジニアの方もいますし、
欧米にとじず、今回はアメリカの方からも、アメリカとかカナダですかね、帰ってくださった方もいたので、そのような形で世界という言葉で始めることにしました。
ではまず次は本書の構成に行こうかなと思います。本書の構成、今目次を開きますけれども、6つの章に分かれています。
6つの章は、それぞれ章ごとにトピックを設けて、協調者の方々に同じ問いを投げかけさせていただいて、それについて回答していただいた内容を編集したという形にとっています。
1つ目、第1章が過去ですね。これまでの人生やキャリア、海外移住に至った現体験について教えてくださいということで、第1章ではまずは協調者の方々の人となりといいますか、
それまでのどのような教育をして受けてきたのか、どのようなキャリアの始め方をしたのかとか、中にはソフトウェアエンジニアとしてキャリアを始めた方もいれば、別の仕事を得てからソフトウェアエンジニアになった方々もいますので、そういった方々の過去にスポットライトを当てた第1章から始めています。
それを踏まえた上で、第2章では意思ということで、意思というのは心持ちの意思というところですね。あなたはどうして海外を志しましたかという問いを投げかけました。
ここではそれまで海外在住、移住するまでいろんなところで活躍されていた方が何をきっかけに、どのようなトリガーがあって海外を志すようになったのかというところを深掘りさせていただいています。
ここも本当に人それぞれとして、昔から海外に行くぞという強い気持ちを持っていたような方もいれば、ひょんとしたきっかけから、ふとしたきっかけから海外を志したような方もいます。
本当にその住人の方に集まっていただいたので、住人トイロ、まさに住人トイロのような、たしたような考え方とかマインドセットとかが学べるような構成にできているんじゃないかなと思っています。
その意思を踏まえた上で第3章は手段ですね。How toのところです。ここは問いとしては、あなたはどのようにして海外移住を実現しましたかというところで、具体的な海外移住に得るまでのプロセスをHow toのところをこの章でまとめて書いてくださいました。
中には例えば社内転勤という形で会社のサポートを得ながら、スムースに比較的かな、スムースに移住されたような方もいれば、もう全部自分で飛行機のチケットの予約から引越しの手続きとか、現地に行ってからの生活の直しとかも全部自分でこうやってかなり苦労して移住されたような方もいますし、
そのタイミングで子どもがいた、いないような方々もいろんなパターンがありまして、本当にその一人一人のストーリーにインスピレーションを得たりとか、こんなやり方で実現できるんだなみたいなアイデアとして読者の方に伝えられるような章になったのではないかなと思います。
ここで、いざ行きましたと、いざ行った上で海外に来てどんなことを得られたのかとか、どんなことを苦労してきたのかみたいに移住してからのストーリーですよね。
第1章、2章、3章では、実際にそれまでの人生、そして志したターニングポイント、そして具体的に実現した手段というところまで来ましたが、これはストーリーの半分に過ぎないというか、何ならここからが新しい物語の始まりというところで、第4章では実際に海外に移住されてから得られたものとか苦労したことは何ですかという問いを、
読者へのメッセージ
第4章、挑戦というチャプターで皆様に書いていただいております。
ここがもう一番、何でしょう、協調者の方々の思いとか熱量とか、あとは考え方のマインドセットの違いみたいなのが際立つ、すごい読んでて熱くなるというか、学びが多い章だったかなと思いますね。
同じ経験をしてもですね、やっぱり人によって何を得られたなって思うかとか、どこに苦労するかって全然違うんですよね。
例えば、典型的ですけれども、アジア人一人とか日本人一人でポーンと欧米社会に入れられて、そこで頑張ったみたいな経験があったとしても、その時点でどのような考え方とかどのような育ちをしてきたかによって本当に苦労するポイントが違うんですよね。
シンプルに英語力というところで苦労したような方もいらっしゃれば、そこを超えて技術力というか技術力の違いとか求められるハードスキルの違いで戸惑った方もいれば、マネージャーとか周りの同僚とかとね、ソフトスキルとかで困ったような方もいれば、
仕事は全然問題ないんだけども、家族を含めた現地でのコミュニティに入って現地で生活していくという、食生活とか飲食中のところではですよね。
そこでも苦労したっていう方もいらっしゃって、例えば既に海外移住された方は共感できるポイントがたくさんあると思いますし、これから海外移住オプションとして考えていたり既に渡航プラニング途中みたいな方からしたら、
こんなことを気をつけなきゃいけないのかとか、こういったパターンもあるのかみたいな想像を膨らませることができる素敵な章になっているんじゃないかなと思っております。
そこの第4章を踏まえた上で第5章では、未来ということで、今後5年後はどこで何をしていると思いますか。人生の指針や目標はありますかという問いを投げかけさせてもらいました。
ここは個人的にはすごい強調者の方々にぜひ聞いてみたかったところで、今の現時点2025年、2026年のスナップショットだけ取ったら、例えば分かりやすいラベルとして、僕だったら例えばイギリス在住ソフトエンジニアみたいなスナップショットがありますけれども、
ここから先の未来って本当に人々によってどこを向かっていくかって本当に面白くなっていくと思うんですよね。そのままソフトウェアエンジニアとして頑張っていくみたいな方もいれば、あそこでもその技術をどこにフォーカスして頑張っていくかみたいな方もいらっしゃいますし、
何ならソフトエンジニアという職種にこだわらず、もっと幅を広げていろんなところにチャレンジしていきたいみたいな方もいらっしゃいます。なんかそこの未来思考じゃないですけど、これから今立っているところは分かったと、じゃあその目線は今どこを向いているんですかっていうところにフィーチャーを当てた章になっています。
この第1章から第5章、過去、意思、手段、挑戦、未来のこの第5章を踏まえた上で、それぞれのその強調者の考え方とか哲学とかマインドセットとかが分かったと思います。
最後の第6章は読者のあなたへということで、フリーフォーマットで読者へのメッセージという形で一人一人から言葉をいただいております。ここは本当にフリーフォーマットですね。
読んでて、今すぐ行動に起こしたくなるような熱いメッセージを書いてくださった方もいれば、すごい多角的な観点で海外移住ということについて言及してくださったような方もいらっしゃれば、海外移住にこだわらずもっと幅広いメッセージを書いてくださった方もいます。
ここは最後に読者の方々への強調者からのギフトというかプレゼントだと思って、そのような気持ちで読んでいただけたらいいんじゃないかなと思っています。ということで第6章の本書の構成になっています。
その他には前後に序章というところで、編集を担当した私の方から本書の誕生秘話について改めて書かせていただいたり、本書の構成とかを書かせていただいたりしています。
あとは、終わりにというところでテペ君の方からも言葉をいただいていたりします。あとはですね、推薦の言葉というところもあって、何かの方々に、これも素晴らしい方々から推薦の言葉をいただいて本当に頭が上がらない状態なんですけども、その推薦の言葉を皆様からいただいておりまして、そこを書かせていただきました。
書籍の構成と内容
ということで本書の構成はそんな感じになっていますね。まとめると、第1章は過去、第2章が意思、第3章が手段、第4章が挑戦、第5章が未来、第6章が読者のあなたへということで、かなりボリューミーな内容になっていると思います。
ということで、次は待ちかねの強調者一覧の発表をさせていただきたいと思います。
本当に自分で言うのもなんですけど、これテペ君とも途中からコアメンバーに携わってくれたアサヒ君とも何度も話してたんですけど、すごい方々に集まってもらったよねというか、
本当に多様なバックグラウンドの方で考え方も多様な、全然違う見方で社会とか世界を見ている方々から同じ本という場で本を書けたということはすごい価値のあることだったんじゃないかなと思っていますので、
そこをちょっと紹介していこうと思います。
10名いらっしゃいまして、1人は私も一人一生、それぞれの書を書くことを担当させてもらいました。
2人目が岩岡てっぺいさんですね、プロジェクトのコアメンバーというところで、彼は本書の執筆もしてくださいました。
それだけじゃなくて、本のどうやって出力するか、本をどうやって売っていこうかとか、あとはどこのストアでどのような形で配信しようかみたいな、そこら辺の執筆以外のところもすごい携わってくれた方なんですけど、2人目の執筆者としても書いてくれています。
せっかくだし、強調者一覧のページで皆様に簡単な自己紹介をもらってますので、ずっと昔からポッドキャストを聞いてくださっている方は知っているかもしれませんし、これを初めて聞いてくださっている方は名前だけ聞いてももしかしたらわからないかもしれないので、自己紹介を読み上げる形にしていこうかなと思います。
岩岡鉄平さんは、2018年に株式会社ワークスアプリケーションズへ新卒入社し、システム導入コンサルタントとしてキャリアをスタート。
その後、社内移動を機にソフトウェアエンジニアへと職種を転換。数社での経験を得て、英国初のテック企業クラーケンテクノロジーズの日本支社に入社し、2025年5月に英国本社へ社内転職。
愛犬家。英国で最もお気に入りの点は犬が自由に走り回れる。綺麗に整備された広大な公園がたくさんあるところというところで、素敵な自己紹介をいただいています。
3人目の協力者の方、アサイヨウスケさんです。ポッドキャストで何度も出てくださっていますし、昔から聞いてくださっている方はご存知の通り、もともとホストを一緒にやらせていただいた方です。
彼の自己紹介を読み上げます。
2023年に家族とスイスへ移住。ジュネーブに本社があるソナーにてサイトリダイビリティエンジニアとして働く。人のコードをコピーペーストすることが主な仕事。
その後、AI MLチームに移動。人のコードをコピーペーストする仕事をAIに奪われ、今後のキャリアを模索中。
もうすぐ2時の父。サンドの飯よりカレーライスと本場の火を吹くような中華料理が好き。嫌いなことはご飯を残すこと。
ということで、アサイ君らしい素敵な面白い自己紹介をもらってますね。
カレーライスも好きなんですね。僕も辛い中華料理は好きですけれども。
カレーはそのスイスへ移住したというところで、スイスの観点で書いてくださったのは本書ではお一人だけかなということなので、
本当に地理的にもイギリスだけじゃなくていろんな国から働いた経験のある人が書いてくださっているので、そういう観点でも本当に多様性のある読書体験ができるかなと思います。
4人目の方は工藤健太さんです。
2016年に東映。メルカリの有形事業や現地のスタートアップを経験した後、2022年に帰国。
現在は日本でフリーランスのエンジニアとして活動中。
今年、縁もゆかりもない関西に引っ越し、新生活を満喫中。
趣味は旅行とコーヒーとベースボールとフィルムカメラ。
ということで健太くんにも書いてくださっていて、この本の表紙に素敵な写真を載せてもらったんですけど、
これは実は健太くんにもらったものを提供させていただいております。
フィルムカメラからコーヒーとかいつも面白い話を聞かせてくれるんですけど、それを本書でも書いてくださったということで、ぜひ楽しみにしていてください。
まだまだ続きますね。
5人目の協調者がハートマン篠さん。
2011年にオーストラリアにワーホリに行き、現在の夫に出会ったことで海外を転々とすることに。
住んだことのある国は日本、イギリス、オーストラリア、ドイツ。
2016年にイギリスでコンピューターサイエンスを学び学位を取得。
コロナ禍にすったもんだの末にドイツに移住し、そのまま今も在住。
二児の母親でもある。趣味はボードゲーム。
ドイツ語学習をなんだかんだ楽しんで頑張っていると見せかけているが、私の好きなのは、
ドイツ語の学習そのものじゃなくて、ドイツ語学習を効率化する仕組み作りなのではないかということを、
ディクテーション素材を作るためのパイソンスクリプトを書きながらふと思ったりした。
というところで篠さんにも執筆いただいております。
本当にね、育児とか忙しい中で真っ先に原稿を仕上げてくださって、僕も本当にその読みながら感動してしまったというか、
本当にすごい良いストーリーが並んでいるので、ぜひぜひ読者の方に届けることができて嬉しいですね。
じゃあ続いて、6人目ですかね。
山本勇輝さんです。
アメリカで生まれ、3歳で帰国。
中学時代をベトナムで過ごし、その後大学で再度飛べ。
大学中退後に日本でiOSエンジニアとして働く。
2022年よりフランスに移り、現地のマイクロモビリティのスタートアップで働く傍ら、フリースタイルのヒップホップダンサーとして活動している。
ということでゆきくんにも書いてくださっていて、
iOSエンジニアみたいな僕がSREであるところから比べると、
普段はなかなか距離が遠いというか、モバイルの観点でどのようなキャリアを積んできたかというのは、
いつも興味があって何度も収録にも来てくださっていますし、
やっぱりフランスに移った経緯とか彼自身の情報発信、
noteとかnote.comとかブログとかでも数々発信されていますけれども、
そこのストーリーというのが本当に響きますので、
これも一緒に届けることができて光栄に思いますね。
じゃあ次の方が7人目ですね。
西山雄生さんです。
執筆者の個別ストーリー
日本、イギリス、ドイツを得て現在はカナダにてショピファイインク所属。
大学では哲学を専攻するも論理学をきっかけに計算、
幾何学に興味を持ちプログラマを志す。
文理の垣根を越えた芸術、哲学、科学の関連性に関心がある。
著書にSWIFT実践入門、技術評論者強調。
ということで雄生さんにも執筆いただきました。
雄生さんはですね、お二人強調者の中には商業出版の経験者の方もいらっしゃって、
そういう観点でもいろいろアドバイスをもらっただけではなく、
彼が個人ブログを出しているんですけど、
僕はずっと熱心な読者じゃないですけど、ファンで、
雄生さんの書く文章というのは本当にすごい、
自分では書けないことが分かっているけどこういう文章を書けたらいいなみたいな憧れ的な存在だったんですけども、
もっと雄生さんの文章を読みたいなと思っていて、
どうしたらできるかと思ったら強調者にインバイトして、
インバイトしてというか招待させていただくことで、
雄生さんの文章をもっと読むことができたということで、
すごい個人的にも嬉しいですけど、
とてもいい文章を書いていらっしゃるので、ここもぜひ読んでみてください。
そしてお次の方ですね、8人目。
徳永俊輔さん。
2023年2月からイギリスで働いているソフトウェアエンジニア。
現在は赤前テクノロジーズでオブジェクトストレージの開発に携わっている。
最近ラストに入門した。
著書に実践データ活用システム開発ガイド東京科学同人協調。
ということで徳永さんも商業出版も経験されているだけではなくて、
彼の携わっている領域というのがめちゃくちゃ面白くて、
僕もデータベース好きとしては本当にいつも勉強させてもらっているんですけども、
クックパッド繋がりの方が何人か教授の方々にはいるんですけども、
それを一つだけ取ったら元クックパッドというところは確かに多いんですけども、
そこでどういう経験をしてきたかとか、
どういうトリガーがあって転職活動したかとか、
そこら辺も本当に一つ違うので、
そこの観点で徳永さんのストーリーというのは、
ポッドキャストでも話してくださったんですけれども、
本当に学びが多いストーリーなので、
これを文字に残るという形で本書で実現できたのは個人的にもすごい感謝します。
よかったと思っています。
では、9人目ですね。
小島雄一さん。
2023年7月にカナダ渡航。
普段はフリーランスのソフトウェアエンジニアとして、
フルリモートでカナダのバンクーバーから日本企業で働いている。
ソフトウェアエンジニアとしてRuby on Railsをメインに、
東京で7年ほど働いた後に、
30歳目前の漠然とした不安と人生に変化を起こしたいという好奇心で、
一度も済んだことのない海外に行ってみたジュンジャパ。
近頃は刺身や寿司を自分で握ることにハマった影響で、
バンクーバーにある刺身を取り扱っているお店に通ったり、
柳葉包丁や寿司道具を揃えて、
プログラミングができる寿司職人を目指している。
プログラミングができる寿司職人ってかっこいいですよね。
なかなか趣味レベルでは目指せないですけど、
コジさんも素敵な、
カナダに渡航した経緯も本書で初めて書いてくださって知ったようなところもあって、
いろいろ考えて、かつハウトゥーの部分とかでも、
かなり工夫とか努力をされてきた方なので、
いろんな数多くの読者に響くんじゃないかなと思っております。
ぜひ読んでみてください。
そして最後10人目の方が、川部いまじんさん。
2021年に新卒として日本の会社に入社し、
同年末に社内の新卒向けプログラムを利用して
イギリスに出向。
1年ほどイギリスで働いた後、アイルランドに移住し現地のスタートアップへ転職。
その後またアイルランド国内で転職をして、
現在ワーダブリにある米テック企業のEU拠点で働いている。
ということでいまじんさんにも書いてもらってます。
アイルランドに今住んでいらっしゃる、
協調書に書いてくださっているのはいまじんさんだけかな。
そこに至るまでのイギリスからアイルランドに行った経緯とか、
書籍の構成と協調者の紹介
彼のキャリアへの考え方とか、本当にすごい刺さると思うので、
これもぜひお届けすることができて嬉しいです。
ということで10名の方の協調書を紹介させていただきました。
ご覧の通り、聞いてくださった通り協調書人については、
まずイギリスとかドイツ、フランス、スイス、カナダ、アイルランド、
それからオーストラリアなど各地で在住された、現地生活をされた方々に、
かつ技術という面々においてもSRE、バックエンドだけでなく、
iOSからデータサイエンティスト、そしてプラットフォームエンジニアリングなどの
幅広い職種に従事する方々に寄稿してくださっています。
そのHow toの部分も出向とか社内転席、現地採用された方もいれば、
ワーフォリー、イギリスでいうYMSのようなワーフォリービザを使った方もいれば、
フレンチテックビザ、学生とか、家族態度など経路も多様な方が執筆してくださっていますので、
本当にエンタメとして読むのも面白いですし、
インスピレーションを受けるという形でも面白いものが届けられるんじゃないかなと思っています。
本リリースの準備
ということで、今日は本書の構成の内容の発表と、
強調者一覧の発表ということでしたけれども、
次何が来るの、いつ買えるのということなんですけれども、
近々、本リリースのアナウンスをします。
ちょっとだけ作業が残っているんですね。
今、推薦文をいろんな方にお願いしていまして、続々と集まってきていて、
それが集まりきったら、もう一度出力をして、
それを最新版ということで、してから本リリースという形にしたいと思います。
今はサイレントリリースということで、
決済も問題なくダウンロードも問題なくできるフローはあるんですけれども、
その一連のフローを磨き込みじゃないですけれども、
そこで送らせていただくメールの文言に、
ご自達事がないかとか、送るシステムに不備がないかとか、
途中で更新したときに、不備なく改訂版をちゃんと送れるかみたいな、
そこら辺の配信側の最後の詰めというのをさせていただいています。
こちらは今後一度買っていただいたら、改訂版を配信した場合には、
改訂版を配信した場合には、更新情報をメールアドレスにてご連絡いたしまして、
改訂版は追加料金なしでダウンロード可能にできるようにしますので、ご安心ください。
現時点で配信形式については、EPUBとPDF形式を準備させていただいていますし、
いつでも何度でもダウンロード可能になっております。
もし現時点で他の配信形式が欲しいみたいな方がいらっしゃいましたら、
ショーノートにあるGoogleフォーム、もしくはEメールアドレス、
londontechtalk.proton.meのほうまで、ぜひフィードバックをください。
ということで、もうすぐ本リリース直前まで来てすごい間無量です。
ここに至るまでの開発秘話みたいなのは落ち着いたら、
コアメンバーのテッペイ君とアサヒ君を呼んで撮りたいなと思っています。
本当にいろいろありましたけれども、
特に僕が途中で育休で抜けたりとか、
そんな時にも皆さんにカバーしてもらいつつ頑張ってくださったので、
本当にチームワークじゃないですけど、コラボレーションできたかなと思います。
ということで、ぜひ本リリースのアナウンスメントをお楽しみにしていてください。
もしすでにサイレントリリースの段階で購入されたよという方がいらっしゃったらありがとうございます。
さらに磨き込んだ改訂版のほうを本リリースと合わせてご連絡いたしますので、
購入時に決済フォームに書いてくれたと思うんですけれども、
そちらのメールに改めてお届けしますので、メールボックスの方をぜひウォッチしておいてください。
そしてこの本書の一連のリリースに何らかの形で携わってくださった皆様、
強調者であったり、推薦文を書いてくださった皆さんであったり、
レビューして、例えば家族とか友人でご友人の方でレビューしてフィードバックくださった皆さん、本当にありがとうございます。
このように自分たちが納得できる形で世に出せるというのは、ソフトウェアもそうですけど、本もすごい嬉しいですね。
海の喜び?じゃないですけれども。
ということで、もうここら辺の気持ちは、収録オンにするとずっと話してダラダラと喋ってしまいそうなので、
今日はこれぐらいにしたいと思います。
ということで、ぜひ次回の本リリースアナウンスを楽しみにしていてください。
それでは、Have a nice day.
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