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  2. 日本茶と中国茶 (Yumiko)
2026-01-31 1:11:11

日本茶と中国茶 (Yumiko)

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Yumiko をゲストにお呼びして、日本茶や中国茶について語りました。

ご意見・ご感想は Google Form にて募集中です。

サマリー

このエピソードでは、Kazさんと彼の妻Yumikoさんがロンドンの冬の天候について語り、日本茶と中国茶の文化を紹介しながら、気候や住環境の違いについて考察します。寒さや湿度の影響に関する経験を共有し、それが生活に与える影響について話し合われます。また、日本茶と中国茶の違いやそれぞれの楽しみ方についての対話が展開されます。特に、日本茶の捉え方や文化、そして中国茶の多様性に焦点が当てられ、リスナーに興味を持たせる内容となっています。さらに、日本茶と中国茶の違いや各々の健康効果についても語られ、特に日本茶の飲用が体に与える影響やコーヒーとの比較が深掘りされます。それぞれの飲み物に対する選好の変化も描かれています。加えて、日本茶と中国茶の淹れ方の違いについても話されています。特に、日本茶の煎茶と中国茶の発酵過程や温度についての比較が行われ、その特徴がリスナーに伝えられます。日本茶と中国茶に関するエピソードでは、主に日本茶の魅力や文化、そして地元の食材に対する愛着が語られ、福岡の豚骨ラーメンや抹茶ブームなどが話題となり、お茶を通じて故郷を思い出す感情も取り上げられます。最後に、地域ごとの食文化や親のこだわりがもたらす美味しさの感覚についても話し合われています。

ロンドンの冬の天候
スピーカー 2
London Tech Talkリスナーの皆さま、こんにちは。Kazです。
スピーカー 1
本日は、ゲストに私の妻のYumikoを招待しています。こんにちは。
こんにちは、妻のYumikoです。
今日は、日本茶と中国茶を飲みに来ました。
今日は、ゲストにYumikoを招待しています。こんにちは。
スピーカー 2
こんにちは、妻のYumikoです。
スピーカー 1
久しぶりかな。
スピーカー 2
そうやね。前回がもういつやったか、また覚えてないねんけど。
果たして需要はあるのか、夫婦で語る回ですね。
スピーカー 1
まあ、あります。あります。きっと。
スピーカー 2
あると願ってやりましょう。
スピーカー 1
大丈夫です。
じゃあ、早速なんやけど、
まあ、Londonの天気、どんな感じ?
スピーカー 2
Londonの天気な。最近さ、Tech Talkをしばらくなんか聞いてなくて、
いや、意図的にはなくて、なんか、ポートキャストをあんまり最近聞いてなかったから、
どんな話をしてるか知らんねんけど、まあ、天気やろうなと思っていたから。
スピーカー 1
まあ、最初はね。
スピーカー 2
天気な。なんか、今週、先週、今週、あったかいよね。
スピーカー 1
あったかいね。
スピーカー 2
っていうのは、なんか、日本の冬よりあったかいかなぐらいの感じ?
うん、結構それは良くて、でも結構12月が私的にはつらかった。
スピーカー 1
はいはいはい。どうつらかった?
スピーカー 2
めっちゃ結構なめてかかってて、まあ確かになんか子どものラグビーとか日曜日の朝行ってるときは寒いなと思ったけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ベルリンスに出たときほど、めっちゃヒートテックに、何?なんか、ズボンの下もヒートテックみたいなの履いて、
なんかこう、あったかいブーツ履いてみたいな、めっちゃ着込んでたのよりは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、薄着で行けるよなーなんて思ってずっと過ごしてたら、
はいはい。
これ、その週めっちゃ寒くなったやん。
スピーカー 1
ね、めっちゃ寒くなった。
スピーカー 2
あれがほんまに結構ショックやって、
うん。
なんや、普通ね、めっちゃ寒いやんと思って、
うん。
なんかこれ2月まで続くのちょっと気持ち的に、なんかなめてかかってたから、
はいはいはい。
寒くない分、なんか顔に往復ピンタ食らったみたいな気持ち。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
え、みたいな。結構あれは気持ちもってかれたかも。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
薄やん、みたいな。だからそれが終わってホッとしてる今、ほんまに。
なんや、普通に寒いやんと思ってさ、なんか外も寒かったし、
結構、あの2、3週間嫌やったかも。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どう?
スピーカー 1
あれは、クリスマスが始まる直前ぐらいから、
うん。
年がちょっと明けて、
そう。
明けるぐらいまで続いたよね。結構寒かったよね。
スピーカー 2
うん。正月過ぎてた。だって友達がさ、泊まりに来てたやん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、1日6日ぐらいまでおったんやんけ、その日がめっちゃ寒かったな。
スピーカー 1
あ、そうね、そうね。
スピーカー 2
あの日はほんまに寒かった。
スピーカー 1
確かに。
ビビった。
スピーカー 2
思い出してきた。
だろ?
うん。
子供もさ、もう寒い寒いってめっちゃ言っててさ、珍しかったやん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、そうそう、それくらいまでが結構えっと思って、
で、こないだまた出張でベルリン行って帰ってきたやん。
あ、ロンドンあったかいなと思ったね。
スピーカー 1
そうね、なんかその1月4日過ぎてぐらいからまた、
まあ具体的に言うと何だっけな、10度?今最高気温が10度ぐらいで、
もうダウンは個人的にはいらないぐらいのあったかさ、あったかさというか寒さ。
スピーカー 2
まあ分かってるけどダウンな。
まあまあまあ。
だから個人差はあれど、すごい寒かった時期は、うわ寒いと思ったよね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。
そう。
スピーカー 1
確かに確かに。
あれはなんか結構、あれが続くと、ベルリンと変わらないぐらいの寒さだなって思うぐらい寒かったね。
だって0度とか、なんかそんな1度2度ぐらいな感じだったよね、最高気温が。
スピーカー 2
そうそうそう。で結構さ、そういう時期ってあんま晴れへんやん。
なんか青空はあるけど、なんか風冷たくてみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
うん、やったかな。
でももう今はハッピーだった。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
まだ寒くなるか知らんけど、なんとなく初の冬やったやん。
っていうか冬やん。
うん。
だからなんかその、どこまで覚悟すればいいのかみたいなのを、
こう、なんかこう、確認しながら過ごしてるみたいな感じやんか。
そうね。
やっぱここまで下がるんやん、みたいなのがちょっとあったけど、
それを1回経験したから、今は心持ちは大丈夫です。
スピーカー 1
なるほどね。
ベルリンとの比較
スピーカー 1
うんうん、最悪の寒さに。
まあなんか、結局ベルリンより寒くなることはないじゃん。
スピーカー 2
まあまあまあまあ、乾燥具合も違うしな。
スピーカー 1
あ、そうね。ベルリンの方がすごい乾燥してる。
スピーカー 2
そうそう、まあまた違うよね、全然またね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
カズさんはどうですか、お天気は。
スピーカー 1
あー、まあ似たような感じで、
っていうか基本的にはすごい、やっぱ比べるのがベルリンになるんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あったかいね。すごいあったかいと思う。
スピーカー 2
なんかそれで言うと思うねんけどさ、出身は福岡やん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
福岡も正味あったかいでしょ。
そんな寒くないんじゃない?
スピーカー 1
変わんない変わんない。
東京、これ結構話したけどさ、東京とそんなに変わんないよ。正直。
基本的には。だって冬もちゃんと雪降るし、降るときはね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
もうちょっと南の方に行くと、雪が見たことないとか、
なんか多分鹿児島とか宮崎とか。
スピーカー 2
あーまあ鹿児島はあったかいよね。
スピーカー 1
うんうん。そんな感じなんだけど、福岡はそんなにね、東京と気温、
まあ数字を比べてたわけじゃないんだけど、体感的にはそんなに変わんなかったよなと思う。
スピーカー 2
ほんま?
うん。
そうなんや。
じゃあやっぱ私たち二人とも人生で一番寒いと思ったのはきっとベルリンやったよな。
スピーカー 1
そうね。まあ暮らしてて寒いと思ったのはベルリンかな。
スピーカー 2
ここまで冷えるんや、多分自分らの寒いの一番ピークがベルリン食べてるよね、多分ね。
スピーカー 1
うん。あ、でもさ、あれじゃん。
よく言うけどなんかベルリンはさ、その寒いがゆえに、
寒いがゆえに部屋の中のその暖房っていうかなんかその、なんだ、外の外気を入れないような部屋の構造になってるんだけど、
ロンドンは逆になんか結構、そこまで気温下がらない前提の多分家の作りだから、結構家の中寒いよね。
スピーカー 2
あと湿度もあると思う。やっぱカビ生えやすい。
日本もそうやけど、日本のさ、あの、家って寒いやん。
なんかお風呂場とか廊下とかめっちゃ寒くなかった?
スピーカー 1
寒い寒い。でも寒いよ。
スピーカー 2
リビング出たらもうヒヒってなりながらさ、ひたひたくるくみたいな感じやん。
あれも多分なんか湿気がある国やから、そんなドイツみたいな作りにしちゃったら、
もうなんかカビ生えてしょうがないみたいな感じやから。
こっちも湿度は結構あるから、多分そういうのも考えた作りなんやと思う。
やっぱりベルリンは乾燥してたからさ、
ね、なんかこうそんなんて台所用品とかでも思ったけど、木製のものも結構多かったやん。
で、なんかそんなの買わないから喜んで、日本じゃなんかすぐカビそうやったし、買わへんかったようなものを結構買っては使ってたやん。
まな板もそうやし、なんかお玉みたいなやつとかもさ、結構木製置いてたけど、
例えば、あの、石鹸置きとかも気にしてたけど、やっぱこっち来たら一瞬で石鹸置きなんかカビたもんね。
スピーカー 1
おー、そうやったかも、そうね。
スピーカー 2
うん、だから木製やっぱ使われへんなって、諦めなあかんかったものも割とあるっていうか、
そのバックナイフとかミスを使ってないしむしろ、全然カビてへんから、
なんかそういうものがやっぱこっちで来てから思うから、
あの乾燥してるからこそ使えた商品、製品とかもあったなと思う。
世界の気候の違い
スピーカー 1
うんうんうん、確かに。
スピーカー 2
そうそう、だからまあ何が良い悪いではないんやけど、
湿度乾燥はそんぐらい違うかなあと思うよな。
スピーカー 1
そうね、まあ湿度に関してはもう本当に言う通りで、
てか雨めっちゃ降るもんね、それはやっぱベルリンと全然違うところで、
なんかまあ基本雨が降ってるね、降ってる、ロンドンはね。
スピーカー 2
最近多いなあ、迎えに行こうって子供思ったらやっぱり、
降ってるなあって思うこと多い、でも日本ほどしっかり降らへんからさ、
なんかこうギリギリに出るのが悪いねんけど、下の階まで行って、
私たちで言ったら、日本式で言ったら3階に住んでるじゃん、こっちの2階。
階段を行って、外の裏口のもん開けて、
え、降ってる?みたいな、思ったより結構しっかり降ってるなのか、
あ、ちょっと降ってるな、これ行けるかな、みたいなのがほぼ毎日やもんな、最近。
スピーカー 1
あ、そうね。
スピーカー 2
今日は降ってなかったけど、
スピーカー 1
今日は晴れた。
スピーカー 2
ね、今日晴れてたね、気持ちよかったね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
でも晴れてる日でも割と多いから、嫌では全然ないんだけど、
まあ天気で言うとそんな感じかな、12月はちょっと、
カルチャーショックでもなんでもないけど、
あって思った月でした。
スピーカー 1
天気的にね、すごい気温が一気に下がってた時があって、
それがじゅーっと続くと、しんどいな、みたいな。
スピーカー 2
そう、なんかクレスマスマーケットに行ったんですよ。
スピーカー 1
あ、行ったね。
スピーカー 2
そう、こっち来て初めての。
で、こっちに住んでる子供のつながりの家族2組と一緒に行ったんやけど、
やっぱさ、多少は綺麗は素敵と思うけどさ、
最後の方ほんまにさ、もう無理ってなったもん。
めっちゃ寒いって。
寒すぎる、みたいな。
なんかベルにおった時はやっぱ覚悟してめっちゃ着込んでたから、
割とイケてたけど、
なんかこの、まだわからへんからこっちで、読み切れへんというか、
でも、わんわんみんなオシャレしてくるやん。
ブーツ履いて、なんかちょっとスカートでとかさ、
その兼ね合いがまだわからへんな。
何をしていいやら。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そうそうそう。
まあそんな感じ、天気は。
うん。
スピーカー 1
うんうんうん。
まあそこを知ったから、これ以上寒くなることないんじゃない?
多分。
分かんないけど。
スピーカー 2
いや、しかもなんか私たちの友達でさ、
シカゴに住んでる子たちがいるじゃん。
最近よく連絡取ってるけど、
シカゴとかほんま寒そうやもんな。
なんかひんやないよな。
だから世界にはいろんなところがあるんやなと、改めて思いますね。
スピーカー 1
あとヘルシンキもさ、友達いるじゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんかすごい早い時期、
11月ぐらいからもう雪で遊んでなかったっけ?11月か。
スピーカー 2
シアトル言ってたよ。
なんか一回遊びに行こうかなって。
去年、去年?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
11月ぐらいに言ったら、
なんか来るんやったら2月がいいよって言われて、
なんでかって言うと、2月だったらほんまにちゃんと雪積もるから、
遊ぶ、子供も喜ぶしいいけど、
いっそ雪降らへんかったら、ほんまに暗いから、
なんか心持ってかれるでって言ってた。
なんか向こうの方がさ、
日照時間短いじゃん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
もっと北だから。
なんか結構ほんまに短いらしくって。
だから雪ちゃんと降ったら、
あー銀世界やねみたいな、いいねってなるけど、
そうじゃないときはあんまりおすすめせえへんかなーって言ってた。
スピーカー 1
そっかそっか。
日本茶の文化
スピーカー 1
なんか8月の末ぐらいにほら、結婚式で行ったけど、
スピーカー 2
行ったな。
スピーカー 1
比較的寒かったような気がする。
スピーカー 2
そう、あれもびっくりしたな。寒かった。
なんか長袖は普通に着てたしな。
そうそうそうそう。
そうやんな。
でもなんか面白いね。
なんか全然あれやけどさ、脱線するけどさ、
私最近ちょっと南極大陸はまってるやん。
スピーカー 1
南極大陸。
スピーカー 2
なんかこう世界って面白いよな。
ほんま行くところによってさ、
全然気温とかも違うし、
想定する、ん?なんていうの?
どこまで何を想定していいか、
やっぱ住まないと分からないっていうか、
地球の歩き方とかちゃんと書いてあったりしてもさ、
やっぱりなんか想定しきれないいろんなものがあってさ、
なんか改めて面白いなーと思った。
なんかベルリンからこっちもそんな遠くないのに、
こんだけ違うしさ。
なるほどね。
確かに。
地図とか見るやん、やっぱ子供と南極大陸とか何々とかやってたらさ、
いやー世界は面白いなーと思うね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
やっぱあそこ行きたいよね。なんだっけ?
アイルランドだっけ?アイスランドだっけ?
スピーカー 1
アイスランド?
スピーカー 2
アイスランドやっけ?行ってみたよね。
火山かなんかあるところ。
スピーカー 1
火山やな。火山があるからな。
子供がハマってるからな。
スピーカー 2
おすすめなんですけど、このリスナーの方で、
まず日本から聞いておられる方とか、
いろんな国から聞いておられる方がいるんだと思うんですけど、
国際線で一回、あれはエールフランスやったかな?乗った時に、
結構飛行機の中ってもう最近さ、昔と違ってさ、最新の映画とかやらへんやん。
昔って日本で上映してない映画とかが見れたんだけど、
最近ってなんか飛行機多分お金がなくて、
なんかそこまで最新じゃない映画とかやねん、乗ってんの。
だからうーん、これか?みたいな。
だから結構うーんってなんねんけど、
ドキュメンタリーとか見ると面白くて、
いっぱいドキュメンタリーのカテゴリーで、
火山活動のドキュメンタリーがあって、
それでアイスランドを息子と一緒に見てんけど、
なんか面白かった、ほんまに。
スピーカー 1
アイスランドはね、ずーっと行きたい場所、旅行したい場所の一つ。
スピーカー 2
私もそれ見てからさ、いやこれは面白そうと思って、
だから面白そうって一口言うのはあれかなと思うんだけど、
日帰りとかね、いろいろありながら生活して来られてる土地やとは思うねんけど。
中国茶の多様性
スピーカー 2
けどね、行ってみたいね、やっぱりね。
スピーカー 1
そう、いやなんか調査済みではあるんですよ。
アイスランド行くんであれば夏が結構なんかおすすめと、
まあ僕のマブダチのAIが言っててさ。
スピーカー 2
最近めっちゃ長いもんな。
スピーカー 1
なんでかっていうと夏の方がその火山、
まず結構5歳児と子供と行くにすると、
スピーカー 2
アイスランドって結構ハイキングとかが増えるからさ、
スピーカー 1
あと、なんだっけ、ベビーカーとかも使えないような場所もあったりして。
スピーカー 2
もうベビーカー乗ってへんやん。
スピーカー 1
うん、乗ってないけどやっぱ、
スピーカー 2
まあね、足場がね。
スピーカー 1
今スクーターに乗ってんじゃん。
基本的に移動はなんかこう、
歩くのは長時間は歩けないじゃん。
スピーカー 2
そうね、疲れちゃうんでね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
で、アイスランドってオーロラとかは有名なんだけど、
オーロラ見に行こうってするとさ、
スピーカー 2
寒い中ちょっと我慢したりとかもあるから、
スピーカー 1
子供向けではないよね。
で、火山活動も結構そういうハイキングとかが含まれるからさ、
どっちかっていうと、やっぱりこう、
アイスランドって結構寒いところだからね。
夏の本当に行きやすい時期に行ったほうがいいよみたいな感じでAI言っててさ、
ちょっと計画したいなと思ってる、本気で。
スピーカー 2
そうね、そうね。
なんか私たちも人生何があるか分からへんからさ、
このイギリスなりに住んでるうちに、
今日はちょっとなんか行っておきたい場所やね。
スピーカー 1
いや、日本に仮に戻ったとしてさ、
アイスランド行く?いかんっしょ!と思うけど、
なんかよっぽどさ、だってヨーロッパの選択肢の中で、
日本に住んでる人がじゃあアイスランドピンポイントで行くかって言ったら、
まあ多分あがんないじゃん。
スピーカー 2
分からへん。
国だったら。
国の中にいてはるかもしれんや。
いや、それがいいんですよって。
まあまあでも、国立で言ったら少ないよな。
多分少ないと思う。
国がどこにいて、1週間とかそれ以上過ごすかって言ったら、
多分過ごさへんから。
スピーカー 1
そう、そんな気がする。
パリ、ロンドンとかさ、
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そこらへん行くじゃん、多分。
あとハードルも上がりやすいんじゃないかなと思う。
なんかこう、じゃあアイスランドって、
比較的ヨーロッパから行くのにしてもさ、
ちょっと上のほうだし、島じゃん。
で、なんかこう、ビンとか行きやすさで言うとさ、
他のヨーロッパの国に行くよりさ、
ハードルは上がるわけ。
まあビンとかも高くなりがち。
スピーカー 2
まあまあ面倒やな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
面倒やと思う。
そこにわざわざ行くのかな。
あとさ、なんかまあ年齢重ねてって、
それはいかがある人も全然いてると思う。
こないだリスポーン行った時もさ、
父親ぐらいの年齢の方とたまたまバス一緒でさ、
日本人だね。
そうそう、なんか案内っていうか、
一緒に動いたやん、ちょっとの間。
だから行く方も全然おられると思うけど、
でもなんかあれって一人やからできるよなと思うわけよ。
なんかもう奥さんとは一緒じゃなくて、
自由やからやってんねんって言ってはったけど、
まあうちの家なんかで言ったら、
母は飛行機乗りたくないからさ、
っていういろんな事情が出てくるやん。
常に自分の状態と相手の状態が一緒とも関係ないし、
背中がさ、早々どっちかが病気したら
行かれへんかもしれんし、
そうかと思うと、
なんか、いつかいつかってあるやん。
なんかそのいつかって思うやつのうち、
どれを少なくとも何年以内にやっておきたいっていうのは、
なんか本当に決めてやったほうがいい気がする、最近。
そうね。
スピーカー 1
それは間違いない。
スピーカー 2
だからなんかそれで行くとブラジルも行きたくて、
おお。
うん。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
あの、あれじゃん。
リスナーさんに説明すると、
茶の楽しみ方
スピーカー 2
うちは去年私の祖母が亡くなったんですよね。
96歳で、母方の祖母が。
広島の出身なんですけど、その祖母全員が。
その祖母のお兄ちゃんが3人おったんかな。
1人戦士でて、2人残っとって、
私の1人が20代ぐらいの時に、
8ヶ月の息子と奥さんとブラジルに渡って、
そこからもずっと向こうで生活をしたんですけど、
その8ヶ月やった息子さんと最近、
あの、なんていうの?
ペイパルじゃないし、ペイパルじゃないから、
ほとんど出てけない。
あの、文通?じゃないけど、メールをね、やり取る。
なんて、で、私の中で日本におるときって、
ブラジルって行ってみたいけど、
二度と行かへん気がしてて、反対語やん。
スピーカー 1
まあまあまあ、反対と言われてるよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
絶対行かへんと思うねん。
うん。
日本から。
無理やと思う、私は行かへんと思う。
行ける人は行くと思うけど、私は要せへんと思うねん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、なんか、一回行っときたい。
そういう場合がありますねっていう場所が何箇所かあって。
うんうんうん。
そうならなんかさ、仕事とかつい忙しくてさ、パタコラやっちゃうけどさ、
なんかちゃんと一回、機会をちゃんと作って、
なんかバケットリストじゃないけど、やってったほうがいいよね。
スピーカー 1
まあね、まあね。
スピーカー 2
悩むな、この焦燥感。
多分もう30代後半になって、いつまでめっちゃ元気か分からへんっていう感覚がなんか最近すごくて。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
うん、やっときたいなって思ってます。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
元気やで、元気なんですけど。
スピーカー 1
いやいや、まあまあわかるよ。
なんか必ず、全部自分が行きたいとこ必ずしも行けるわけではないから、
まあなんかその中でも行ける場所はなんか優先順位つけて、
行っときたいよねっていうのはね、あるよな。
スピーカー 2
なんか決意してちゃんとやらへんかったら絶対やらへんやん。
だから遊びやねんけどな、でもやっときたいなっていう思いはありますね。
スピーカー 1
だって自分もほらアメリカ本土は行ったことないからさ、
ずっと行きたいという思いがありつつも、
なんか、結局行ってないよな。
スピーカー 2
アメリカはむずい。
スピーカー 1
アメリカはむずい。
スピーカー 2
どういうこと?
なんか行きたいところが、私たち友人がいる箇所が何とか箇所があって行きたいんですけど、
その距離がなんか普通の距離じゃないやん。
で、一回行くとなんかこことこことここも近いから、
地図で見たら近いから、ここの知り合いとこの知り合いとこの知り合いに会いに行きたいって思うねんけど、
実際そんな計画したらめっちゃ大変なの分かってるから、
心が乗らないっていう。
気は、気持ちはあんねんけど、
子供連れて計画するまでに至らないっていうのが衝撃的なところね。
それもやりたい。
でもなんかさ、最近さ、これがまた面白いんですけど、
私の友人が、なんか全員はカウントできてないかもしれないけど、
3人それぞれアメリカにおって、
1人テキサス、1人ニューヨークか、
で、もう1人さっき言ってたシカゴがいて、
で、去年そのテキサスの子とニューヨークの子はロンドンに来てくれたんですよね。
だから行かなくても入ってしまったっていうのもあって、
数年ぶりとか十何年ぶりとかのレベルで会えたんで、
なんかロンドンが数といいねって言ってんのは、
意外とみんな行こっかなって思って来てくれる場所?
スピーカー 1
そうね、ロンドンみんな来てくれるね。
スピーカー 2
そうそう、なんか信じられないんですけど、
なんか今年も、もうどうやったっけ、3月、4月、5月のうちに、
4組来ることが決まってて。
スピーカー 1
そうね、もう今年だけでね。去年もなんか来てくれたの?
スピーカー 2
そう、1月にはもう友達が泊まりに来てたし、みたいな感じで、
なんかすごい大事な友達って、なかなか会えづらい友達とかが、
結構来てくれるフランが、なんか勝手に立って。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
そう、そこはありがたいよな。
なんかベルリンずっと行こうと思っててんけど、
行かれへん勝手ーんって言ってる子が来てくれるっていう感じ。
スピーカー 1
そう、ベルリンにはやっぱり来ないというかなんかさ、
スピーカー 2
大きさがあるよね、なんかこう直近があるかどうかとか。
スピーカー 1
そうそう、そうだね。
スピーカー 2
やっぱロンドンってなるとやっぱ大きい都市だから、世界でも、
便が楽っていうのはすごいあるよね。
私も実は来週だっけ、来週か、日本に出張で行くんですけど、
ロンドンから直行で出張で行くのは今回初めてで、便の楽なこと楽なこと。
まあまあ。
えーと思う、やっぱり安いしな、その分便が多いから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
比較的比べたら直行便あるし。
その辺はなんか大きい都市に住む苦労もあるし、利便性もあるよな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
と思うな。
スピーカー 1
あとロンドンという街の魅力もあるから、やっぱさ、
なんかどうしたってベルリンとロンドン比べるとロンドンの観光で来やすいじゃん。
スピーカー 2
あかん、それを比べたらあかん。
ベルリンでいろんなことやるっていう人もいてるから、そこは恐怖だな。
ただ、なんかロンドンに来て私たちだけに会うんじゃなくて、
その他にやることしっかりして帰ってくってことができる場所であるっていうのは言えてるよな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
いやだってその後ニュルンベルグ行ってさとかって思ってる人もいるやろうから、一概には言わないですね。
けど大きい都市であることは違いないから、わざわざ私らに会いに来て、
それで手持ちぶさたで帰るっていうよりはもうやることがいっぱいあるやん。
あるよ。
ツメツメにしてももう一回また来て、あそこ行き切れへんかったって言えるから、
東京なんかもそんなんなんかもしれないんだけど、
あそこまで行ってへんから次また行きたいわって思って帰れるっていうところが、
みんなが来てくれるっていうのにつながるのかなって思うよな。
そうだね。
スピーカー 1
来やすいというかなんかやっぱあると思う。
スピーカー 2
そうね、だからそれは感謝感謝ですね。
行かんでも、住むっていう言い方したら語弊があるけど、
来てくれるっていうのはやっぱ嬉しいよな。
違う国で住んでたら。
スピーカー 1
そうだね。
まあ国をまたいで来てくれるっていうのはすごいことだと思うね。
奇跡だよ。
本当に考えられない。
スピーカー 2
そう、なんかありがたいし嬉しいしだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なのでまあ病気せずに元気に迎えられるように過ごしたいと思います。
はい。
そうだね。
スピーカー 1
なんか結構話が膨らんだけど、あの天気の話題から。
スピーカー 2
はい。
飲み物の選択の変化
スピーカー 1
今日はさ、なんかお茶の話を。
スピーカー 2
うんうん言ってたね。
スピーカー 1
そう話そうと思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
最近、最近というかもう結構ずっと前からなんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
朝にさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
日本茶飲むようになって、まあ緑茶。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分はね飲んで、でお昼もなんか最近緑茶を飲むようになっててさ。
うん。
スピーカー 2
なんか前はコーヒー飲んでたんだよね。
そうだけど前はっていうかもう2年ぐらいはその、
だよね。
確かに。
2年は経ってる気がする。
だって、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そうやんな。
だってさ、なんかその5、6年もっと前かな。
なんかわざわざデロンギのさ、エスプレッソ作るやつを買ってさ、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
飲もうと思ってたらさ、数個コーヒーは飲まなくなって、
私だけ使ってて、姉妹にはその機会を手放したっていう背景があったことを思うと、
もう割と長いことコーヒー飲んでないよね。
スピーカー 1
いや、なんかね、そうだね、ちょくちょく、
一時期さ、ゆみ子がコーヒー飲んでて、それをいただく、
なんか横取りすることはよくあったんだけど、一時期ね。
スピーカー 2
それすらもなくなった。
スピーカー 1
なんかコーヒーを飲みたいとすら思わなくなってきたもん、最近。
スピーカー 2
そういう経緯があるよな、その日本茶を飲み始めてなかったし、
で、もうほんまにコーヒーがいらんくなったっていうのは、その途中から多分発生したのかなって思うけど。
スピーカー 1
そうだね。
健康への意識
スピーカー 1
で、あと、日本茶とコーヒーを飲み比べてわかったことは、なんかこう、カフェインの入り具合っていうのがさ、全然違うんだよ。
なんでコーヒーを飲まなくなったかっていうのの一つに、
すごいカフェインの効果が強い気がしてて、日本茶と比べるとね。
だからなんかその、それがなんかしんどい感じがして、なんか、あ、もうコーヒーはやめようみたいな流れになったかな、個人的には。
スピーカー 2
で、強いってどういう感じ?なんか私は、なんか表現が違うだけかもしれんねんけど、
私はコーヒー飲んだらめっちゃ疲れんねん、最近。
だから飲みたくないってなってきてて、まあそれはわかりますねんけど、
スピーカー 1
めっちゃ効くってのはどういう感じなの?私は疲れるって感じやん。
スピーカー 2
で、なんかドカーンとくるみたいな、なんか覚醒が。
パッとこう元気になって、あ、効いてきたぞ、よしよし。
なんかこう、こんなことが頑張ってできるぞみたいな感じのモードに入りやすい?
スピーカー 1
なんかこう強すぎるみたいな。
疲れるにも似てるかもしんないけど、それがガッときて、たぶんシューとなくなっていく感じ?
ガッときてガッとなくなる感じがなんか、起伏が激しいわけじゃん。
スピーカー 2
あーそうだね、それを本当になんか証明されてるよね。
うん。
てかなんか、それが理由で、
あとはまあなんか日本茶の方が味がなんか、わかんないけど、慣れてきたっていうか、感じもあるかな?
スピーカー 1
うん、勇気になってね。
スピーカー 2
おいしいんですよ。
そうだね、カズは本当にルーティン作ったら、ほんまにそれをなんか回していくというか、
ちゃんと生活に、ほんまにルーティン化してやっていくのが上手やから、
いつもすごいなーって思うねんけど、
でもほんまやね、日本茶はなんか私以上にめっちゃ飲んでるもんな。
うん。
スピーカー 1
でも最近、ゆみ子もあれでしょ?
うん。
なんか、日本茶飲むって言ったら、あーじゃあ飲もうかなーみたいな感じでさ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ちょっとコーヒーはまだ飲んでるけど、少しずつなんか飲む機会が減ってるような気がするで。
スピーカー 2
コーヒーはやろう、いやほんまに飲めたくないね。
なんかその12月に体調崩れしたら、
なんか私、中耳炎みたいになって、寝込んで、その後風邪ひいて、
咳が3週間ぐらい切れないみたいになった。
でも毎年この時期、ベルリンにおったら乾燥が体にきつく、私の体にはなんですけど、
咳を3、4週間するっていうのが、妊娠してからもう毎年になってしまって、
行ったりしても風邪じゃないっていつも言われて、何かわかりませんみたいな、
アレルギーでもないですみたいな、え、なんやねんみたいなことがずっと毎年あったんですけど、
今年もその咳が12月ひどくなって、きつくてっていうのがあって、
なんかね、健康の話で言うと、私体力めっちゃある方なんですけど、親譲りで、
父親譲りで、めちゃくちゃ体力ある方なんですけど、
12月はあ、私もうあかんかもって思って、復活ができへんくなったってすごい年齢なのか思ったんですよね。
で、今年は健康を見直して、やっぱ体しんどいとこんなにしんどいかと思ったから、
健康におろうってことをちゃんと自分で初めて、旦那から言われてたけど、
ちゃんと自覚して、あ、やらなあかんって思ったのがこの1月からで、
そうなると、やっぱなんかこういうのも、お医者さんにドイツでかかってた時に言われてたのが、
なんか、胃酸が発生したら、それに体が敏感になって咳をすると。
で、妊娠をきっかけにそういうのになる人がいますと言われてたんですけど、
スピーカー 1
喉を刺激してね、ちょっとね。
そうそうそうそう。
期間間喉、胃酸が。
スピーカー 2
なんもないねんけど、一生懸命咳を出そうとするっていうことになっちゃって、体が。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
喘息がなんかいないみたいな感じが出て、
で、なんかこの1月ぐらいに、いや、コーヒー飲んだらほんまにそうなるなって気づいたん。
なんかコーヒーをやめ始めて、でもまあしんどいから飲んじゃえと思って飲むやん。
そしたらその日やっぱ咳が出んねん。
で、ていうのが一つと、あとだからやめようと思ってお茶一緒に飲み始めたやん。
で、2本茶をこう毎朝飲む、お昼の後も飲むってやったら、
なんかコーヒーがしんどくなってきてほんまに。
コーヒー飲むと、その1、2時間めっちゃ集中できんねんけど、
その後のどっとした疲れが、ほんまになんか、わー疲れたってなって。
はい。
それをやめて2本茶を飲んだほうが、2本茶ってまあ煎茶とか飲んだほうが、
なんかこうスッとするというか、体が軽いというか、
それはなんかほんまに自覚した。
うん。
から、体にいい感じがわかったから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
飲み始めたというか、私もほら、2本茶とか取り扱う会社で働いてるから、
もうなんか、ね、ベルリンおったときはテイスティングとかめっちゃするし、
もう家でも別にいいお茶とかって感じやったんやけど、仕事みたいな。
そうだね。
あ、いいですいいです、もう十分飲んでますみたいな感じやったんやけど、
そう、なんか改めて生活に必要になってきたという感じかな。
うんうんうん。
日本茶と中国茶の違い
スピーカー 1
でもその前はさ、結構中国茶をね、ロンドン来てからさ、
うん。
飲むことあったよな、由美子は。
スピーカー 2
うん、中国茶の方が手に入りやすいからね。
スピーカー 1
あ、こっちで?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あ、店はいったよね、ロンドン市内でね。
スピーカー 2
そうそう、すごい素敵な中国の人がやってるお店があって、
なんか茶器とかも素敵やし、中国茶も体が温まってほんまにおいしくて、
ウーロンとかでテイスティングとか一緒にやったよね、有料のやつ。
スピーカー 1
やったやったやったやった。
スピーカー 2
そうそう、でも私たち幸い、ベルリンおった時に、
中国茶を好きなドイツ人の友達とかが仕事のつながりで、
コミュニティっていうか友達の場におったから、
結構週末、森に行って一緒に中国茶ちょっと休憩して飲むとか、
家に行ったら中国茶飲みながら、ワイン飲みながら過ごすとか、
そういったことがあったから、
彼と私は中国茶を時々家で飲むんですけど、
そうね、ロンドン来た時は、
やっぱ日本茶は仕事もありますから、別にそこにニーズがなくて、
私的には、なんか飲んでたよね。
お気に入りのお店も見つかったから、そこで買ったお茶とか、飲んでた。
スピーカー 1
なんか中国茶ってさ、日本茶とまた全然さ、
そもそもお茶を作る作り方も違うよね。
スピーカー 2
違う。なんか中国茶って言ってもいろんなお茶があるから、
一概に中国にも緑茶はあって、
ていうかもともとお茶って中国から来てるもんやから、
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
今の日本茶のやり方は、
昔日本の人が開発した方法やけども、
根本はさ、お茶っていうのは中国から来てるやん。
中国の中にも緑茶っていうのはあんねんけど、
でもそのプーアル茶とか、ウーロン茶とか、
基本を発酵して作ったりするお茶も多いし、
あとはなんか、緑茶?
そう、日本の煎茶とか玉露とかってやっぱフレッシュなお茶使ってるから、
カテキンも、カフェインも結構強い。
ていうかカフェインがあるやん。
夜、それこそさっき言ったみたいに、
友達と夜のようなぐちゃぐちゃ喋りながら、
タバコとか友達が吸って、
ワイン飲みながら、緑茶は飲まれへんやん。目覚めるから。
スピーカー 1
飲まないね。
そうそう。
スピーカー 2
でも中国茶は、なんかその、
飲んでも、全然そのままリラックスして寝れるようなのもあったりとか、
あと体が温まる効果があって、
緑茶は体を冷やすから、
なんかそういうのがもう根本的に違ったりはする。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どう思う?
スピーカー 1
そうよね。だって日本茶はさ、葉っぱ、見たら葉っぱだなっていうのはわかるんだけど、
なんか中国茶ってさ、なんか木のかけらみたいなのが木のかけらっていうか、
スピーカー 2
木のかけらはないかもしれないけど、
まあまあまあまあまあ言いたいことはわかる。
日本茶の特徴
スピーカー 1
言いたいことはわかるっしょ。
スピーカー 2
葉っぱがもうくるくるくるくるって丸くなってたりして、
ちゃんとお湯もすごい熱いお湯を使って、
スピーカー 1
せやねん、せやねん。
スピーカー 2
目を覚ますというか、お茶の葉を起こしてあげてから、
してて飲み始めるやんか。
だからやっぱりさっき言ったみたいにプロセスが違うから、
違う。
そこも全然違うよね。
スピーカー 1
全然違う。
そうそうそうそう。
ゆみ子が説明したけど、日本茶やったらさ、
一煎目、二煎目、だいたい三煎目はもうほぼさ、
お茶によるかもしれんけど、
でも緑茶って言った場合はもう三煎目飲んだらもう十分じゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
しかもまあだいたい一煎目がさ、おいしくて、
で、温度もさ、だいたい60度とか、
なんかそこら辺でさ、お茶入れるじゃん、日本茶って。
スピーカー 2
なんかベテランになってこられますね。
スピーカー 1
全然違う。
全然違うからさ、この違いっていうのは面白くて、
リスナーさんに説明すると。
で、中国茶ってさ、温度高いよね、90度くらいじゃん。
そうだね。
で、結構熱いお湯で、
熱いお湯で、しかも一煎目は捨てるよね。
そうだね。
その、ウェイクアップさせるっていうか、なんかお茶の葉をなんか開かせるじゃないけど。
スピーカー 2
あんま味しないしね、一煎目はだから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
味が出ないっていうか、水に。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもなんかそれを何回もこう入れることによって、
よりまた、日本茶は一煎目、二煎目、三煎目が、
までが美味しいんだけど、
中国茶って結構何杯飲んでもなんか結構、
比較的美味しいっていう、90度の高いお湯でね。
中国茶の特色
スピーカー 2
うんうんうん、ひたすらずっとこう飲み続けるという、一緒に入れたからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
うんうん、そうだね。
スピーカー 1
だからなんか、もう本当、作り方が違って、
ゆみ子も言った通り、発酵させるっていう工程も違くて、
なんか飲む、飲み方、入れ方っていうのもなんか全然違うなと思ってさ、
面白いよなと思ってね。
スピーカー 2
そうね。
うん。
でも日本茶でも、その緑茶に使う品種のお茶を発酵させて、和紅茶とかさ。
スピーカー 1
はいはいはい、和紅茶最近流行ってるよな。
スピーカー 2
うんうんうん、けどね、そうだね。
なんか幸いさ、私は京都の出身でさ、数は福岡やからさ、
なんかこう帰った時にさ、お茶にもアクセスしやすいし、いいよね。
なんか一回行ったやん、宮崎の農家さんとか。
スピーカー 1
うん、日本帰った時の地域。
スピーカー 2
日本のこと連れて。
そうそうそうそう、あんなもまたやりたいなと思う。
スピーカー 1
いいね、日本の農家さん行ったのすごいよかったわ、あれ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
面白かった。
スピーカー 2
ね、なんか弟が意外と数の弟二人いるんですけど、
そのうちの一人、別に区別してるわけじゃなくて、
単純にそのうちの一人がまだ独身で身軽というか、
一緒に旅行行こうやって言ったら、行こう行こうって行けるんですよね。
で、もう一人の弟はもう二人子供がおって、奥さんもおられるし、
だから単純に住んでる場所も違うし、二人とも福岡やけども。
だからなんかその一人の弟は、なんかもう二回一緒に旅行行ったっけ?
そうやな、二回行ってるな。
そうそう、なんか可愛い、可愛がってるって言い方したらなんか上からみたいやけど、
なんか私もほんまの弟みたいな感じですごい接してさせてもらってて、
私らの息子もすごい懐いててっていう関係なんですけど、
お茶に対する思い
スピーカー 2
一緒に農家さん、生産者さんのとこに一緒に行ったら、
次、うちでバイトしたらいいやんとか言われて、
手伝いに来てくださいとか言われて、
名刺もらってたら。
面白かったね。
スピーカー 1
私外人なんですけどね、もう。
スピーカー 2
面白かった。
面白かったな。
だからなんかその子とは、なんか初めて会った時も、
私全然その時お茶の仕事、あ、塩するの決まってたんか。
お茶関係の仕事するの決まってて、
で、行こうと思って福岡市内のなんかすごい素敵なお茶を出してくれるバーみたいなとこがあるんですけど、
そこも一緒に行ったしな。
スピーカー 1
あー行ったね、はいはいはい。
スピーカー 2
あとなんかお鍋行った時も、なんかお茶の小さなカフェっていうのかな、
日本茶を出してくれるところで一緒に行ったりな。
なんかいつもついてきてくれるよな。
僕も興味あるやつとか言ってた。
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか日本にいた時はさ、やっぱさ、
個人でお茶を飲もうなんてさ、
まあペットボトルの多いお茶ぐらいですよ。
お茶をそもそも自分で入れるなんてさ、なかったからね。
なんか面白いなと思って、その逆に海外に来て、
このお茶飲む、なんて言うんだろう、習慣がついたという謎の。
スピーカー 2
うんうんうん。
僕はそう、なんか私さ、その小学校の時、
お茶作りは有名な地域の小学校行ってたんですけど、
なんかその私たちの生産、私たちの、何?誇る生産するものはお茶です、みたいな感じやって、
で、なんか京都の宇治町を支えてます、みたいなやってんけど、
なんかその推しが強すぎたんか、なんかその社会の教科書以外にもう一冊本があって、
それがそういうこと書いてんねんな。
でもなんか冊子の表裏全部なんかお茶の葉っぱの写真みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
おおーみたいな、めっちゃ黄緑やんみたいなやつで、
なんか子供ながらにおもんなと思ってん。
なんかみかん生産一位とかりんご生産一位とかの方がかわいいイメージで、
なんか子供ってお茶そんな別にイメージなかったから、
でもお茶の産地やったから、なんかこう廊下とかでお茶の旧、
なんていう?お茶が出てくる機械とかあってんけど、
なんかこうお茶に対して尊敬がマジでなかったっていうか、
なんかおもんなってその時思ってしまったことすごく覚えてて、
なんか当たり前すぎてるかもしれんし、すごいなんかそれは、
まあよろしくないけどまあ素直な気持ちやな、子供として。
スピーカー 1
まあな。
スピーカー 2
でもなんかみなさんいろんなことであると思うんやけど、
外に出てあれって実は良かったなみたいなことってあるやん。
なんか日本おったらこれだれなあれだれなと思ってたりすることも、
外に出たらあれって実は良かったなみたいなことってあってさ。
そうだね。
まさかお茶の扱うような仕事するとは思ってもなかったけど。
まあでも、何が言いたいかわからんくなった。
スピーカー 1
いやいや。
でもやっぱさ。
スピーカー 2
狙ったわけじゃないけど、なんかそのことになったってことが言いたかった。
スピーカー 1
はいはい。
でもなんか子供の視点としてはまず身近じゃないっていうのはさ、
お茶に対して。
まあゆみこの子供としておもんなって思ったところの一つとして。
やっぱなんか子供がお緑茶ってさ、ちょっと味がさ、やっぱ大人じゃん。
俺もさ、なんかその自分自身。
苦いと思ってた。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
苦いって思ってた。
スピーカー 1
そこだと思うんだよね。
やっぱだからみかんとかりんごとかってさ、
じゃあ子供として食べて美味しいってなんか甘いとかってさ、
なんかこう好きなものって感じがあるけど身近じゃん。
みかんとかさ。
そうだね。
やっぱなんかこうお茶ってなると子供に対して魅力的なものかで言うと、
まあ身近じゃないからね、おもんなって思うのは。
どうしてもしょうがないんだけど、今の世代はなんかさ抹茶とかさあるからさ、
なんか抹茶結構フィーチャーされてるから、
もしかしたらもうちょっと身近になってるかもしれんなと思う。
あとほうじ茶とかもさ、なんかほうじ茶ラテとかさ、
結構ね、流行ってたりもするじゃん。
なんかほうじ茶って俺も結構好きでさ、
カフェインないからさ、
温かいお茶飲みたいなって思ったとき、
なんかほうじ茶飲むとさ、冬とかに結構体温まってね、好きなんだよね。
スピーカー 2
ホッとするよな。
スピーカー 1
うん、そうそうそうそう。
だからなんか、もしかしたら今だと、わからん?
ゆみこの地元の小学生たちは、
もしかしたら、抹茶や!みたいな。
抹茶摘みに行こう!みたいな風になってるかもしれない。わからんけど。
スピーカー 2
でも思うけど、たぶん子供って舌がもっと敏感やん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
思わへん?なんか息子見てて思うけど、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ちょっと違うの入れたらすぐわかるし、
辛さとかも、え、この程度で辛いって思うんや。っていう敏感さがあるから、
やっぱそういう年齢でちょっと苦味があるもの、渋みがあるものっていうのは、
やっぱ難しい、単純に難しいんやと思う。
スピーカー 1
そやな。
スピーカー 2
うん。そりゃいちごの方がおいしいやん。
スピーカー 1
おいしい。ほんまくておいしい。
スピーカー 2
果物ってなんか子供の頃ってなんかヒーローやん。
そや。
だから果物って誰も文句を言わない嬉しいものみたいな感じやからさ。
そうね。
そんなんもあるかなとは思うけど。
でもうちの子はめっちゃちっちゃい時から、
ほんまなんか1歳とかから中国茶をみんなに飲ましてもらってきてるから、
なんか飲むっていうことはずっとしてたけど、
最近好きじゃないとか言い出したな。
スピーカー 1
いやなんか、最近好きじゃないって言ってるのは、
なんかどっちかっていうとなんか日本茶?麦茶?
麦茶飲まないの?
スピーカー 2
麦茶飲めちゃうな。あれなんか悲しくない?
麦茶飲んで育ったから、
あ、麦茶嫌いなんやみたいな思う。
スピーカー 1
でもいいと思うのは、
水、それでも水は飲むからさ。
水飲むじゃん、ちゃんと。
ちゃんとっていうか。
ジュースとかじゃないじゃん。
だからある意味でいいのかな。
もちろんお茶飲んでくれたら嬉しいけど、
水は飲んでくれるからいいなとは思ってる。
スピーカー 2
まあな、意外やわ。
スピーカー 1
お茶じゃなくて水がいいって言うじゃん。
それはいいのかなとは思ってる。
スピーカー 2
なんかお茶をさ、ちょっと入れてもらったら
うげーとか言うもんな。
なるほど、時々言うね。
うげーこれ嫌やとか言って。
うげーと思って。
スピーカー 1
はいはいはい。
でももうちょっとね、
麦茶を彼の日常にするといいのかもしれないね。
例えば、麦茶出したのって最近じゃない?そんな、なんか。
スピーカー 2
いやいやいやいや、でも知ってたよ。
あ、そう?
知ってたけど触れへんかったの、それでもな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だってうちで使ってる麦茶ってもう、
多分、4年前ぐらいの賞味期限のやつ。
確かに。
大事に大事に取ってきた麦茶をさ、
使ってるからなのかな。
いや関係ないって言ってんだよな。
なんかまあまあ、前からパラパラパラパラしてはいたけど、
最近好みがはっきり、
まあ昔は言えへんかったしな。
するようになったから、
余計考えてたな。
スピーカー 1
またちょっと。
スピーカー 2
なんかカズが作ったご飯とかでも、
うげーとか言ってさ、
うげーって何やねんみたいな、
スピーカー 1
おえーとか言う。
ペッペッとか言ってさ。
スピーカー 2
ほんまなんか最近調子乗ってるよな。
なんかほんまちょっとちっちゃなティーネイジャーみたいな感じでさ。
スピーカー 1
まあまあピーキーになってますな、
その食事に関してはまたピーキーになる。
日本茶の魅力
スピーカー 1
前はなんか結構いろいろ食べれてたような気はあった気がするけど、
なんかこだわりが強くなった。
これやらないとやだみたいなの。
スピーカー 2
知ってる?
なんかお恥ずかしながら、
カズの方が我が家ではご飯を作るんですけど、
頻度がカズの方が多いから、
私はむしろ息子のメンタルサポートをどっちかって言ったらしてるんですけど、
なんかご飯できたでって言うやん。
で私一緒にソファにおるやん。
女のさ、知ってる?
一回見に行くのよ。
どんなんが。
スピーカー 1
あーそうなの?
スピーカー 2
そう。で戻ってきて、
あれあんまり好きじゃないやつだとか、
でめっちゃ嬉しくなったりとか、
一回見た目チェックしに行ってるよ。
スピーカー 1
いい。
スピーカー 2
そう。だからなんか前はそんなんなくて、
ご飯やで、素直に席に来て、
なんかこう、うむを言わさず食べてた部分があったやん。
残すかどうかは別として、
まあまあ食べてたけど、
最近ね、ちょっと生意気。
スピーカー 1
まあまあこたわりがね。
スピーカー 2
5歳は直前に目線に生意気フェーズきましたね。
スピーカー 1
5歳とかってなんかそういう時期や、みたいな感じで。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんかインターネット見たけど。
スピーカー 2
うんうん。
まあまあ。
まあちょっと脱線したけど、
そうね。
まあなんか日本茶を、
なんかそうだね、
フォンナーがおいしそうに飲んでくれてるのは結構、
いいなと思ってるよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
好きよ。
スピーカー 2
日本茶は好き好き好き。
あとなんかさ、もらったやつとか、
いらんサンプルとか持って帰って試したらさ、
やっぱこれはおいしいって言ってきたら、
そりゃそうだわと思ったりするわけよ。
それだってめっちゃ高いやつやもんとかさ。
でもなんかフォンナーも面白いかなと思って。
フォンナーなんか結構面白かったんが、
なんかこれ福岡のやでって言ったら、
なんかめっちゃ喜んだやん。
そうね。
なんかそういう産地とかも、
自分の国やったらより分かるやん。
なんかこう、
ワインとかでスペインのどこどこって言った時に、
ピンときえへんことなんてもうザラやねんけど、
でも私のレベルではね、
なんか別にすごいどこのやつやか飲んでるとかじゃないからさ、
単純に好きで飲んで、
え、それどこ?みたいな世界で、
ほんほんって思うけど、
やっぱちゃんと理解してへんかったら、
ピンとくるかどうかって難しいやん。
でも自分の国のものってさ、
だいたい知ってるやん。
なんかもちろん知らん地域の名前とかあんねん。
でもなんか都道府県は基本知ってるし。
スピーカー 1
知ってる。
スピーカー 2
うん。
で、自分のハーハーハーってイメージ湧きやすいやん。
だから自分の国のものを食べるって、
とか飲むって、
やっぱそこの関心って持てば持つほど、
面白いよな。
スピーカー 1
うん、そうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
愛着湧きますよ。
これはもうなんか、
これが自分の地元のやつかみたいな。
だってさ、
海外住んでたらさ、
自分の地元のものを食べることとか飲むこととかさ、
まあないじゃん。
日本のもの、
日本のもの、
口にすることないでしょ。
だって米でさ、今さ、食べてるのって、
まあイタリア、
イタリアで作られた日本米だと。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
まあまあ、
あの、時々日本産の米食ってることはあるけど、
スピーカー 2
でも、
スピーカー 1
これが何々県で作られたものですって、
食べること、飲むことって、
ラーメン、
ラーメン、ロンドンのラーメン屋に行ってさえ、
全ての材料は基本的に、
たぶん、
スピーカー 2
まあ間違いない。
スピーカー 1
こっちの豚、
中国のキクラゲとかになるよ。
間違いなく。
スピーカー 2
うん、それはそう。
スピーカー 1
そんな中で自分の出身の県のものを飲んだら、
それはもう愛着湧くよね。
スピーカー 2
これか、みたいな。
カズの場合はさ、いいよね。
だってさ、福岡出身やから、
どこに行っても、
なんか幸い豚骨ラーメンが今流行っており、
地元の食材への愛着
スピーカー 2
はい。
で、日本茶、さっきもさ、
なんか抹茶ブームバーとかあったやん。
私は抹茶ブームはあんまり個人的にはサポート、
サポートってか、いけいけと思ってることではないねんけど、
でもやっぱ、
ね、やめ野とか福岡の抹茶に触れる機会はあると思うんだよね、お茶。
触れやすいと思うから海外において。
なんかそういうものに触れられるっていうのは、
改めてなんかありがたいことやな。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
恵まれてると思うよ。
スピーカー 2
こう、なんかこう、故郷を思い出したりできるものがあるってやっぱ嬉しいやん。
嬉しい。
スピーカー 1
これは嬉しい、素直に。
スピーカー 2
ね。
ね。
と思いますわ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
ね。
まあな、こっちのもんな、
どこさんとかもうなんもピントけえへんもんな。
イギリスとか、
まあなんかベルリンのブランデンブルグさんの何々とかいうのはあったやん。
アスパラガスとかさ。
あーここの地元のなんやーとか、
豚さんも、あ、とか牛乳も、
ブランデンブルグのなんや美味しそうとか思って買ったりしたことが全然あるけど、
やっぱ新しい国来ると、まだなんか全然ピントけえへんやな。
変えてるんやろうけど。
スピーカー 1
いやいや結構、結構自分も見てるよ。
なんかこの豚、この豚イギリス、結構なんかそう、
なんかM&Sとか行くとさ、
うん。
国で作った豚とか牛とかのお肉ですとか、
なんか地産地消だっけ、なんかそういう、
うんうんうん。
頑張ろうとするんだろうね。
スピーカー 2
へー。
あんまり見たことない。
スピーカー 1
肉とかそう、そういうの多くて、
でも果物とか野菜は、
まあなんか、まあそれはアボガドとかはさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
イギリスでできることは多分ないだろうから、
スピーカー 2
牛乳とかね。
スピーカー 1
牛乳とかもそう、それは別の国から来てるけど、
あとイチゴとかもね、なんかローカルのものとかだったりもするし、
海外での文化の発見
スピーカー 1
案外見てみるとね、おーへーここか、
ロンドンでできてるっていうものは見たことはないかもしれない。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ビールぐらいじゃない。
スピーカー 2
こういうの考えると結婚って面白くってさ、
なんか前まで、
結婚?
うん。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
前まで全然興味なかったけど、
なんかさ、サガと福岡のイチゴ並んでて、
よし特別や!って思ったらさ、
どっちもめっちゃ高いけど、
母親とどうする?ってなんか帰省してスーパーで見て、
本来もせっかくやからこっち買おうやっていうのは福岡になったりとかさ、
なんかこう自分と全くつながりなかった県が身近になるわけやん。
家族がそこにもできるから。
なんかそれも面白いなーと思って。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それ面白いね、確かに。
スピーカー 2
なんか結婚してなかったら、
福岡のラーメンとかなんか訳分からへんって正直思ってた。
なんかラーメン好きやけど、
なんか一回さ、
結婚する前かなんか、
挨拶に行った時かなんかに、
初めて福岡にちゃんと降り立って、
プライベートで。
プライベートで行ったのは初めてやったから、
仕事とかな、
短い期間で行ったことあったけど、学生の時とか。
うん。
なんかそれでさ、すごい衝撃的なラーメン屋さんあったよな。
スピーカー 1
大砲ラーメンかな?
スピーカー 2
多分、もう無理と思ったもん。
ほんま臭くて、ほんまに臭くて、
スピーカー 1
豚骨、豚骨いるかな?
スピーカー 2
なんか豚さんが、
満杯になって泳いだプールで、
取ったエキスみたいな。
なんかもう豚さん、豚!みたいな。
なんかへへっと思って、
これが美味しい、
なんていうの?食べたら美味しかったで、
でもなんか待ってる時の匂いすごくてさ。
スピーカー 1
そうだな。
マジでカルチャーショックやった。
スピーカー 2
これが豚骨って言うんやみたいな。
スピーカー 1
それはそうだと思うよ。
やっぱり福岡から、
東京とかに出てよ、
豚骨ラーメン屋さんに来ますって言って、
やっぱり豚骨臭がしない、
やっぱり食べやすい豚骨になってる中でさ、
じゃあ、福岡に来ましたって。
じゃあやっぱり本物食べさせたろって思うよね。
君が食べてるものは豚骨ではないと。
違ったんだよと。
ちょっと癖の強いところに行ったかもしれん。
それは確かに。
スピーカー 2
でも普通のところも連れてってくれたよな。
長浜だっけ?
スピーカー 1
長浜はまたちょっと伝統的な。
スピーカー 2
あれはめっちゃあれで美味しかった。
スピーカー 1
そこから豚骨ができたからね。
スピーカー 2
多分それをきっかけに、
豚骨ラーメンを初めてちゃんと選んで食べるようになったと思う。
それまでは多分そんな見向きもしなかった気がする。
醤油ラーメンが好き、味噌ラーメンが好きやったから、
だから一緒にこっち住んどってさ、
一緒にラーメン食べに行って、
自分が査定するんじゃなくて、
その反応を見てるのが面白いよね。
美味しいって言ったらじゃあいいんやなとか、
一緒に食べてて、
いつもばり方にするやん。
で、こうであるべきやみたいなのを見てるから、
それが結構楽しいね。
誰もがそうやん。
旅行したら本場の地元の人が何を食べてんのかを見るのが楽しいから、
それの感覚?
ほうほうと思って。
スピーカー 1
だってさ、あるよね。
俺も感じたけど、お好み焼き。
個人的にはお好み焼きってさ、
多分そんなにこだわりはないよね。
お好み焼きって言うぐらいやから、
スピーカー 2
こだわりはないって言うあたりが、
どうでもいいけど、
こだわりはないって何?って思う。
スピーカー 1
家で作ったじゃん、最近。
スピーカー 2
こだわりはないって何?って思う。
めっちゃ引っかかる、そこに。
スピーカー 1
だってお好み焼きってね、
自分の好きなもの入れて食べれると、
お好み焼きってそういうもんかなと。
いや、だからそれがこだわりやん。
スピーカー 2
海鮮がいいのか、
マヨネーズはかけていいのか、
大海苔は入れていいのかとか、
パリパリ系がいいのか、
ふわっとしたやつでもいけるタイプなんか。
スピーカー 1
チーズ入れたら怒られそうになったよ。
スピーカー 2
チーズとかキムチとか入れたらいいんちゃう?
いやいやいや。
それはいいと思うけど、
やったことあるし、別にお店で。
スピーカー 1
でもやっぱり、
スピーカー 2
オリジナルが美味しくできた上でのあれやん。
スピーカー 1
なるほどね。
そこのこだわりはあるわけじゃん。
お好み焼き。
関西のお好み焼きと、
スピーカー 2
こうやって焼くんやみたいなのを披露してくれたんや。
食文化と家族のこだわり
スピーカー 2
恥ずかしいからやめよ。
スピーカー 1
いやでも、そんな感覚でさ、
とんこつはこうあるべきみたいなのがさ、
どうしてもあるわけじゃん。
スピーカー 2
別に関西人のプライドとか持ってるわけではないねんけど、
でも、
自分が美味しいと思ってるのはこれやねんっていうのはあるよね。
そうそうそうそう。
こうが一番美味しいに決まってるやんっていうのはあるかも。
なんか多分それは親がこだわりあったからやと思うな。
なんか、めっちゃ簡単な食事やん。
材料もさ、すごいシンプルな材料やけど、
でもなんか母親も父親も、
父親は種は作らへんねん。
焼くん時だけ出てきて、
急にエバレ散らして、
こうやってカカカカカって切って、
こうだんだん人に配っていくねんけど、
その時の焼き加減は父親がこだわりがあって、
母親もそれが好きやねん。
で、種はいつも母親がこだわりがあってやってたから、
そう、なんかあるんやろな、そういうのがみんなな、地元の。
こうじゃないとこれは違うやろ、みたいなやつが。
スピーカー 1
で、それはやっぱその土地の中にできてくるわけじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
なんかあるよね、そういうのってね。
うん、確かに。
そうね。
スピーカー 1
まあ、そうやね。
スピーカー 2
そうね、なんかふと考え深く考えてしまった、ごめん。
トピックのまとめ
スピーカー 2
次どうぞ。
スピーカー 1
まあ、こんな感じにしときましょうか、今回は。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
喋りたかったトピックは。
ダラダラダラダラ喋ってしまったけど、よかった、そんなんで。
スピーカー 1
いや、いいと思います、これで。
スピーカー 2
大丈夫ですか、はい。
スピーカー 1
じゃあ、こんな感じで、リスナーの皆さんありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
01:11:11

コメント

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