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ken
うんうん。
もう今週初めてちょっと明るかった。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
あ、この時間でも明るくなってきたんだっていうのがさ、感じられて。
あーもう冬終わりかなーっていうちょっとね、いい気持ちになってきたけど、どうなのか。
Kazunari Okuda
そうそうそう。
いやいや、同じように結構感じてて、朝、あの、子供をまあドロップオフしに行く。
しに行くっていうか、朝ごはん食べてるときか。朝ごはん食べるときはいつも真っ暗だったんだけど、
今ちょうどその朝ごはん食べてるときに日が昇ってきて、
その子供があ、今日は太陽出てるねみたいなことを言ったりするようになったからさ。
ken
おーいいねー。気分上がってくる時期だよねー。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
ken
わかるー。
Kazunari Okuda
なんかこう、今年はそういう風に感じるかな。
なんか、前、全然今までこの2月はまだこう、暗いっていうイメージがずっとついてたんだけど、
なんか今年は結構、あ、2月でもこの春の、何、芽吹きというか春の予感を感じられるんだなーってね、思ってさ。
ken
うんうん、確かに。
Kazunari Okuda
発見?
ken
わかるー。
何だろうねー。
そんな、天文学的には別に一没とか日の入りの時間が大きく変わってるはずはないはずなんだけどね、去年。
確かに。
そう。
でもそれ感じるなー、僕も今朝8時からミーティング会って仕事してるけどさ、
今まではもう真っ暗で終わった頃にようやくみたいな感じだったけど、
最近はその前にちょっと明るくなってきたかなーっていうのを感じて。
気持ちの問題じゃない?
春に楽しいイベント待ってるから、あーもう終わったーっていう感じじゃないの。
気持ちでしょ気持ち。
Kazunari Okuda
そうかもしんない。
何かね、楽しみにしてるものが。
あるいは余裕かもしんないね。
ken
あー余裕出てきた。
Kazunari Okuda
周りを見る余裕じゃないけど、あるのかも今年は。
ken
それはあるかもしれないね。
周り見る余裕ってめちゃくちゃ大事らしいね。
なんかさ、去年友達にね教えてもらったんだけど、
なんかすごい疲れたときに、自分の気持ちをリセットする方法みたいなのをいくつかあってさ、
まあ人によってはメディテーションしたり運動したりとかあるんだけど、
すごいシンプルな一つの方法を教えてもらって、
なんかその、首のうなじか、うなじに手を当てて、
10秒間くらい首を前後に振りながら、前後じゃない横か、横に振りながら、
自分の身の周りにあるものをただ観測する。
で、まず右手で首のうなじを押さえて、こう見て、次左手で押さえて、
あれ、なんか正確にどうやるか忘れちゃったけど、
なんかその首のマッサージをするわけじゃなくて、
自分が今いる環境、物理的な環境をただ見るっていう、なんかそのちょっとした、なんだろうね、
小球子の取り方というかを教えてもらって、
最近時々やるんだけど、なんかこうミーティングの合間とか、
ぐわーって集中したりとか、
あとなんか送り迎えのピストン運動とかしてる間って結構何かにこう、
集中しすぎてる状況って続いて、
自然と肩が張ってたりとか、
なんだろうね、
なんだろう、行き着く間もなく一日過ごしちゃってるなっていうのがあるんだけど、
なんかその周りを見る余裕を意図的に作るっていうのを最近やってて、
なんかそのトリガーなんだよね、そのエクササイズはさ。
朝早く起きて、太陽が上がってたりすると、
なんかその空を見る余裕も出るわけじゃん。
あー空が上ってくるなーみたいな、コーヒー飲みながらさ。
結構大事ですねと、最近僕気づいた。
Kazunari Okuda
そうだね。
なんかどうしてもやっぱり忙しいと視野が狭くなるっていうか、
なりがちだから、
なんかこう、まさに空を見るじゃないけど、
ピックアップ、子供のピックアップする時とかはさ、結構早く帰りたいから、
子供と急かせてというか、早く帰るよみたいな感じで、
ご飯待ってるから早く帰るよみたいな流れ作業になりがちなんだけどね。
最近はちょっと宇宙にも興味があるから、
今日は月がどんな形してるねとかあそこに、
すごい眩しい星があるねみたいなことを子供とやったりすると、
忙しく視野が狭いとも、そういうのももう見ないけどさ。
ken
そうだよね。
昨日の夕方もすごい月綺麗だったよ。
だから寒いからさ、空もすごい澄んで見えるわけだよね。
Kazunari Okuda
昨日は割と三日月いい目で、綺麗だったな。
ken
見ましたよ。
見た?
Kazunari Okuda
見た見たわ。
ken
子供と一緒に見たよ。
感動してた?子供。
Kazunari Okuda
すごいでした。
結構明るい星とかもあってさ、
あれが人工衛星かもしれないんだけど、
でもなんか結構明るい星なのかな、金星とかなのかな、分かんないけど。
見えて。
結構明るい星とかも見えるんだなと思って。
ベルリンに住んでるのは結構都市の中だから、
眩しく、眩しいと見えなかったりするんだけどね。
ken
そうだよね。
都市の音ね、空が見えないから。
Kazunari Okuda
そう。
ken
でも僕が住んでるとこは割と住宅街目だから、なんだろうね、
いわゆる人が聞いてロンドンで相当想像するような高層ビルの街中とかじゃないからさ、
割と方向向けばパークの方の上とか結構綺麗で。
Kazunari Okuda
あ、そうなんだ。楽しみだね。
ken
そうなんだよね。
上を向いて歩こうじゃないけどさ。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。下ばっかり向いてない?みたいな。
ken
月が綺麗だねっていうのをね、気づくのは大事だよね。
Kazunari Okuda
そう、そうなんですよ。
ken
ロンドンでも同じ月見えますよ。
そうだね。楽しみ。
Kazunari Okuda
そう。
ken
同じ月見れそうですか?
Kazunari Okuda
そう。このトピック、今日の近況回なんですけど、
まあ、ゆけに、ロンドンに移住しようという経過報告というか、
気になっている方がいるのかどうかは分からないけど、
ken
その前言われた、聞いてくれてる方に、
あの後どうなってるんだろうねって気になってる人までいるよ。
Kazunari Okuda
そうなんだ。嬉しいね。
ken
そう、だからね、普段はお互いネタを一個ずつ持ち寄って近況編してるけど、
もう今日はね、多分ネタ溜まりまくってるから、
数のロンドン移住拡大編ということでいいんじゃないかなと思って。
Kazunari Okuda
ほんと?
いきますか。
ken
じゃあ。
やりましょう。
Kazunari Okuda
はい。
まあなんか、それで前回どこまで話したのかあんまり覚えてないんだけど、
まあ結構進捗あってさ、まずはビザは取れましたよと。
ken
まずそこだね。ビザ申請中だったもんね。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。自分と妻と子供のビザの申請。
ken
前回あれじゃない?なんかそのビザ申請するときに必要な永住カードか何かをなくしたけど、戻ってきたので、
ちょっと遅れたけど、まあそこまで遅れないスケジュールでビザが取れそうかも。
今申請中みたいなステータスじゃなかったっけ。
Kazunari Okuda
なるほどね。そうだったかも。そうやわね。
ken
で、なくしたはずの物理カードがイギリスで見つかって帰ってきて、
イギリスへの、なんだっけ、好印象。
好感度。
好感度が増えたっていう。
Kazunari Okuda
そうだね。いや、今回もさ、またイギリスの株が上がってね。
ken
ほんと?何があったの?
Kazunari Okuda
めちゃくちゃ早かったんだよね、結果出るの。びっくりした。
ken
どれぐらい?
Kazunari Okuda
えっとね、4日か5日?1週間経ってないんじゃないぐらい?
ken
えっと、何から4日?
Kazunari Okuda
えっとね、そのバイオメトリックスアポイントメント、その指紋と顔写真を撮ってから、
まあ2週間、えっと3週間だったかな。
14ビジネスデイズで、だから大体3週間が普通の、通常のプロセスですよと。
それとは別に、プライオリティサービスっていうのもありますよと。
そちらは5ビジネスデイで結果が出ますよっていうやつだったんだよね。
で、そのプライオリティサービスは、申請者の自分はできるんだけど、確か子供とディペンダントは確かできなかったはずなんだ。
あ、そうなんだっけ。
そうそうそう。で、まあ早い方がいいだろうっていうので、そのまあビザを得てしまえば、それでいろんなことがスムーズに動く可能性があるから。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
これ、そうプライオリティで受けようとしたんだけど、そのプライオリティサービスでビザを申請するときは、そのなんか指紋とか顔写真のバイオメトリックスアポイントメントのときに、
まあプライオリティかプライオリティじゃないかみたいなので日程を選ばないといけないんだよね。
うん。そしたら、その一番早い日程、その指紋を取る日程の一番早い日程で、なかったんだよプライオリティサービスが。
ken
あ、そうなんだ。
Kazunari Okuda
そう。で、いやーこれ、まあ一旦とりあえず、まあなんかそこでアポイントメント取って、その指紋取るところでプライオリティにできませんかみたいなの聞いてみて、
あの、まあなんて言うんだろう、会社の頼ってるっていうか、なんかその弁護士、移民弁護士がいて、それができるかもしれないみたいなことを言われてたから、それで直接そのバイオメトリックスアポイントメントの場所で、
まあプライオリティにできるかどうかって聞いたら、いやーできなくて。
ken
うんうん、あ、そうなんだ。
Kazunari Okuda
バイオメトリックスアポイントメントを取るときに、もうプライオリティサービスのスポットを取らないといけないから、
もしそれがしたいんだったら、別日程でもプライオリティサービスのアポイントメントを取り直してくださいって言われたから、もういいやと思ってね、もう最近。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。芽吹くよね。
ken
芽吹くよね。なんか芽吹いてるよね、ほんとに。
なんかじゃあいろいろ前倒しできて動けるようになったんだ。よかったね。
Kazunari Okuda
そうなんだよね。なんかさ、今フラットを探してるんだけど、フラットを借りる際の書類として、まあビザが降りてるか降りてないかっていうのでもさ、なんだっけ。
ライトトゥーレントみたいな。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
なんか証明書がいったりするんだよね。まあもちろんなんかビザ、申請しますよっていうやつでもいいんだけどさ、なんか結構もう今ビザアプローブされて、ビザ持ってるからなんか結構それも話が進みやすいっていうか。
ken
確かに確かに。
万一ね、リジェクトされる可能性がある状態で出したとね。
そう。
受け入れ側からするとリスクだからね。
そうそうそうそうそうなんだよね。だから話も結構進みやすくて、いいなあとってね。
そうだったね、イギリス交換と爆上がりじゃん。
Kazunari Okuda
爆上がり、ほんとに。
でもさなんか、ちなみにさ、でも今さ、UKってさ、あのそのビザ、Eビザとか言ってなんか移行してるんでしょ?
ken
してるしてる。
え、物理カード発行された?
Kazunari Okuda
物理カードない。
ken
ないでしょ。
Eビザでしょ?
Kazunari Okuda
うん。
そうそうそう。結構混乱してるような風にな、この印象を受けるんだけど。
ken
本当?なんかそれはBRPをバイオメトリクスを取りに行ったところでなんか言ってたってこと?
Kazunari Okuda
そうなんです。
ken
オンラインの記事でってこと?
Kazunari Okuda
そうそうそう。なんかこうBRP持ってて、Eビザの切り替え?
ken
うん。
Kazunari Okuda
で申請するんだけど、なんかそう、申請したにもかかわらずその情報がなくなってたりとか、なんか結構ね。
ken
うん。
Kazunari Okuda
聞くから。
ken
うん。
確かに結構混乱してるかもしれない。
まあまあ、なんかそのレベルだけど、僕はそんなに期待してなかったから、海外在住あるあるだけど、期待しなかったから思ったよりスムーズだなって感じてたわ、逆に。
そうなんだ。
そういうのも、なんか友人とか会社の同僚で2、3件ぐらいかな、そのEビザでちょっとしたトラブルっていうのが聞いていて、例えば正式な移行時期は2024年の12月末だったはずなんだよね。
うん、なるほどね。
それまでは移行期間みたいな感じで、事前にウェブサイトでEビザにしますっていうのをPRPカードを持ってる人が登録すると、EビザのIDっていうか番号みたいなのが発行されて、
あとはそのウェブサイトのスクリーンショットとかで提示すれば認識されるはずなんだよね、システムに残ってるから。
だから多分そのシステム側はちょっとアップデートされてないっていうかいけてなくて、ビザにもいろいろ種類があるじゃない、その数が取るスキードワーカーとかそれ以外にそのハイポテンシャルビザとか、
あとはグローバルタレントとかあるんだけど、その例えばハイポテンシャルビザだったらなぜかシステム上反映認識してくれないみたいな、特定のビザは結構問題があるみたいなイシューがあったりとか、
あとその旅行でイギリスに帰ってきた時にそのパスポートコントロールの人がEビザの存在を知らなくて、物理カードを提示してきて、
でその場でウェブサイトにログインして見せたら、まあなんとか通してくれたみたいなケースがあったりしたけど、でもそれぐらいで言うと逆に、
僕はもうBRPカードを持ち運ばずに、年末のリスボン旅行も行ったし、その前もドイツか、ドイツの出張もあの時もEビザだったかな、なんで、
航空会社とかパスポートコントロールの人が認識してないっていうのはまあでもイギリスの事情だからさ、まあしょうがないとしても、
まあ物理カードがなくなるとね、紛失のリスクもなくなるし。
Kazunari Okuda
そうだね、どこかで聞いた話ですが。
ken
どこかで聞いた話だけど、個人的にはなんかどうなんだろうね、なんかスクショで撮っちゃうの怖いけどね、だってスクショなんていくらでもさ、作れるじゃん。
そうだね。
ローカルホストでさ、ウェブサーバー立ち上げてさ、自分の顔写真とさ、なんか名前入れてさ、同じCSSのデザインのさ作って、これをスクショということにしてさ、入れちゃうじゃん。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
大丈夫なのかな、ほんとにね。
なるほどね。
物理カードより偽造簡単だと思うんだけどね。
Kazunari Okuda
うんうん、確かにね。
ken
まあまあでも良かったですわ、ほんとに。
Kazunari Okuda
うん。
そうそうそう、なんかまあ、ビザに関してはなんかそんな感じ?大きなアップデートというか、まあ取得できましたよと。
ken
はいはい。
で、その次が家探し?
Kazunari Okuda
その次は家探し。
ken
決まったの?
Kazunari Okuda
えーっと、決まってませんね、まだ。
うそー。
決まってないっていうのは、コントラクトがサインまだしてない。
ken
はいはいはいはい。
Kazunari Okuda
まあまあ、なんかまだ必要書類があるみたいで、それを出してくださいと。
ken
そうなんだ。
Kazunari Okuda
うんうん、段階で、まあサインはできるだろうみたいな話?
うーん。
それは全然大丈夫と。
なるほど。
ken
えっと、一応プロセスをリフレッシュすると、ねりリスナーの方もちょっと気になってると思うんだけど、まあまず普通に色々家を見たじゃない?内建、プロパティリングをして。
そうだね。
で、一つ気に入ったところがあったから、まあそこにオファーを出すわけだよね。
ここがいいです。私はこれぐらいの金額で1年とか2年の契約で出します。
で、それで向こうのランドルロードが、よっしゃこのファミリーにしようって決めたら、まずデポジットちょっと払って、まあコントラクトの作成に開始するんだよね。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
で、その裏で、まあ向こう側はコントラクト準備してて、カーズファミリー的にはその必要なその借りるために、自分たちは例えばビザ持ってますよとか、これぐらいの銀行残高あるんでちゃんと払えますよっていうのを書類を揃えてて、
で、それが済めば契約するんだけど、今はじゃあその書類を揃えている段階ってことだよね。
そうだね、そうだね。
Kazunari Okuda
これはなんかドイツと全然違うんだよね、まさに。
ken
ドイツどうなんだっけ?日本どうだっけ?日本って早いもん勝ち?
Kazunari Okuda
早いもん勝ちなんじゃない?
ken
忘れちゃったなあ。
Kazunari Okuda
そのオファーを出すってなかったような気がするんだけど。
ken
まあ不動産屋さんに行くと金額と資金、礼金とかがすでにあり。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
ken
そっから資金とかいらないよねとか交渉することはあっても、それより多く払うってことはないよね。
Kazunari Okuda
そうないと思う、確かに。
その資金を安くしてくださいとか、なんかその借りる側にとってなんか交渉の余地はあったかもしれないけど、
その多く払うから私を入れてくださいみたいな。
ken
ないないないない。
なかった?
ないね、ない。
なかったと思うよ。
わかんないけど状況変わってるかもしれないけど。
僕がやった時はないよ、ない。
Kazunari Okuda
で、ドイツはまあ日本と同じだよね。
なんかそのそもそも賃料というかレントってもう法律で何スクエアメーターいくらまでって決まってんだよね。
だからもう決まっちゃうんだよ、その賃料っていうのは。
その住む場所によってね。
まあシティーセンターであればあるほど高くはなるんだけど、
1スクエアメーターあたりいくらっていうのがね。
だから完全にフィックスだね。
そうそうそうそう。
だからそんなこと、そのオファーを出すとかっていうのはあり、考えられないよね、ドイツにとっては。
ken
たださ、ベルリンとかはさ、すごい探している、需要と供給でいうと供給に対して需要がめちゃくちゃ高くて、
例えばその内県のビューイングにもすごい行列が並ぶみたいな状況じゃなかったっけ?
どうやって差別化するの?金額じゃ差別化できないってこと?
Kazunari Okuda
だから金額じゃ差別化できないくて、
どうやって借りる人を選ぶかっていうと、手紙を送ったりするんですよ。
ken
それで手紙の話してたのか、自己アピール。
Kazunari Okuda
そう、自己アピール、そこが大事。
ken
人間にあふれる自己アピールを。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
そこで金額でね、借りたい人は、
じゃあ私はこんだけお金を払うんで、ベッドするんで選んでくださいっていう風に。
多分できない。できないというか、レントフィックスだからね。
そこでどう他の人たちからスタンドアウトというか、選ばれるかっていうと、
ファミリーの顔写真乗っけて、笑顔のワンちゃんを抱えてとか、
印象がすごいようにクリーンというか、すごく綺麗に使ってますよって。
我々はすごくこの何件も応募して、私たちはこのエリアにどうしてますみたいな。
ここに素敵ななさりがあってさみたいな。
手紙で書いてね、それを一緒にね、アプライするときに出すんですよ。
それがランドロードのお目にかかると。
ken
ストーリーテリングが必要だね。
Kazunari Okuda
そうそう。
ken
自己アピール力というかさ。
Kazunari Okuda
そうなんです。
ken
ランドロードを泣かせたもん勝ちってこと?
Kazunari Okuda
そう、なんかもうそんな感じ。
そっか。
おもろいっしょ。
ken
面白いね。募集するときにランドロードのパーソナリティとか性格はさ、こっちの情報として手に入るの?
Kazunari Okuda
分かんない。
ken
じゃあ。
Kazunari Okuda
ノーアイデア。
ken
じゃあさ、もうコーションというか自己アピールの余地がないじゃん。
例えばなんかさ、ペット持ってたらさ、シミラリティを出してさ、そこをさ、ついてこう説得できるけどさ、自己アピールできるけどさ、
相手がどういう家族構成かどういう文化背景を持ってるかとかさ、どういう趣味かとか分かんなかったらもう、とりあえずクリーンな印象を出しとくしかないじゃん。
Kazunari Okuda
そうそう。不透明なんですよ。
ken
歪みに返ってくんじゃない。
だからね、非常に交渉をするという状況においては、なんだろうね、不平等な状況だね。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
情報のバランス、アンバランスとかね。
そっか、それで、なんか、家を探すときの最初の方に電話したときにさ、
パズーに、なんかその写真付きのなんか、なんて言ったかな、それこそ手紙って言ってたかな。
プロフィール。
うん、プロフィール作った方がいいって言われて、衝撃だったもん。
え?みたいな。
わかんない、僕がやってないんだけど、他にそれの作って家探しをしてる人はロンドンにいるかもしれないけど、少なくとも僕がやったことないって答えた気がする。
対極的だね。どっちが好き?
Kazunari Okuda
そうなんですよ。
ken
そこだけ切り取ると、史上原理のビディングのスタイルとストーリーテリングで、感情に訴えかける。
Kazunari Okuda
まあ、難しいね。難しいっていうのは、その子供がいることがアドバンテージにも働く場合は結構多いんだよね。
ドイツの場合で言うと。ファミリーだと。
あ、だったら住む場所が必要だね、みたいな。
だから、これが有利に働くことがあれば、もちろんオーナーによって、子供うるさいの嫌いだからみたいな人も、はっきり言っているからさ、そういう人は入れたくない。
だからそれがディスアドバンテージになることもある。
でも、おおむね多分子供がいることは強みにはなるし、僕はペットなんて持ってないからさ、ペット持ってるか持ってないかって結構、
だいたいペットをオッケーな物件ってなかなか探すの難しいから、ペット持ってないとかね。
あと、タバコを吸わないとかさ、もうなんかそれだけ結構アドバンテージになる。
Kazunari Okuda
たしかに。
だから、あるいは、もうなんかこんなこと言いたくはないんだけど、やっぱ日本っていう、日本出身ですよ、みたいなのって結構なんて言うんだろう。
アドバンテージにはなり得る要素なんだよね。
ken
綺麗好きというステレオタイプがあるからね。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
だからまあ有利に働くことはあって、好きか嫌いかで言うと有利に働くという事実はあるんだよ。
でも一方でUKスタイルもなんかまあ資本主義みたいな感じじゃん。
ken
ザ資本主義みたいな。
ken
払えるものを取っていくみたいなね。
Kazunari Okuda
で、まあ別に私はなんかすごい稼いでるわけではないけど、お金で解決できるっていう部分は好きな、これが稼げてない人っていうか、それが苦しい人にとっては厳しいよね。
ken
厳しいね。
Kazunari Okuda
ただなんか幸運にもね、すごい私は稼いでるわけじゃないんだけど、そこで普通の家を借りようと思ったら借りれるっていう意味では、お金をベッドすれば保証があるっていうので、こっちもどちらもなんか別にいいのかなと個人的にはね。
ken
まあでもイギリスの平均給与からするとジュニア、エンジニアでもかなり稼いでると思うよ。
なんだ。
ジュニアレベルのやつとかでもそのイギリスの平均給与とか高いから全然。
Kazunari Okuda
もう職種だけで、なんていうのね、高所得者層とかさ扱いだから銀行とかいろんなとこで。
ken
まあね、競争社会は弱者を作るからね、難しいけれども、かといって別に競争がないとね、やっぱり難しいところがあるけれども。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。やっぱりなんかその、そこの国の違いっていうのが見えるかなと思って。
なんかどっちかというとドイツはなんかこう、ほら移民政策とかもそうだけどさ、どっちかというとシステム自体も税金を結構多めに取って、でその医療費無料だったりとか、なんか大学は完全に無料だったりとか、なんかそういうので、なんて言うんだろう。
分配する、なんかこう。
ken
再分配だね。
Kazunari Okuda
そうだね、なんかこう、隔たりを作る、なんか資本、すごい資本主義に寄ってる感じではないのかもしれないな。
そこの部分が好きっていう人もまあいたりはするんだけどね。
ken
うんうん、そうだよね。
でも資本主義もさ、面白くてさ、例えばあの、なんか、まあ僕の知り合いの知り合いぐらいの話だと思って聞いてほしいんだけど。
例えばこう、アメリカとかでさ、すごいお金を稼いだ人が、ある途中でこうなんだろう、社会に再分配したいっていう風に気づいて、
こう資本主義の仕組み自体を逆に利用して、なんかこう再分配するというか、例えばそのNPOみたいなのを作って、自分がこう、資本主義の中で稼ぎまくったお金を、その自分が助けたい人たちに再分配する。
例えばホームレスの場合もあれば、なんかシングルマザーの場合もあれば、なんか移民の場合もあれば、そこでその人が助けたい人には限られちゃうんだけれども、
その資本主義の構造自体を否定しないまま、なんかその再分配をできるよね、みたいな言ってる人もいて、まあそれは確かにその、メイクセンスではあるなと思いつつ。
てかその稼げる人が稼いで、その稼ぎ方を知ってる人が稼いで、それでその弱者に再分配するっていう思想の人もいるじゃない。
うんうん。
てかその資本主義を否定したからって、そのみんなが平等になるわけでも、もちろん決してないから、なんかそこがその国の色はもちろん出るけれども、
まあその中でこうどういう個人として選択を取っていく、余波が、余地があるかの方も大事だなと思ってた。
うんうん。
いやイギリスは結構そのなんだろう、僕のすごい個人的な印象だけどさ、まあ確かにその家探しとか、あとはまあ就職市場、転職市場は結構ビディングとか、
まあなんだろうね、資本主義で基本的に動いているけれども、例えばその街中でホームレスを見たときに話しかける人が、
まあ結構なんだろうね、若者とかが多かったりとか、あとはそのホームレスの助け方ってすごい上から目線だけれども、
ただお金をあげると、例えばその人がドラッグ依存の人だったりとか、アルコール依存だったら使ってしまって保温室解決にならないから、
そのそういう人たちをコミュニティに入れるという意味で話しかけるとか、あとそのコミュニティ入れる方が有効活用だよみたいな、
なんかこうプラクティスがもうベースとして学校教育とかでこうインプットされてるから、
その社会的弱者を正しいって言うとちょっと語弊があるかもしれないけど、
まあイギリスが思っているワーカブルな手法でその社会的弱者をインクルージョンしてこうみたいなのは、
まあいろんなところでメッセージとしては感じる、それが機能しているかどうかはまた別の話だけれども、
で、もちろんその妊婦さんとかさ、子供を持ってる人が、例えば公共交通機関で困った時に助けてくれる人がこう多い、
やっぱ実感として多いっていうのは確かにあるからね、もちろんこう肩をぶつけてくれるサラリーマンとか全然いないし、
だからそこはなんだろう、バランスいいかなと、まあ2国しか住んだことないからさ、大きいことは言えないんだけど、
と思っていて、まあただでもビディングね、家探しのビディングの仕組みは確実にお財布を痛めるので、
僕としてはもうその仕組みの中で頑張るためには交渉スキルを上げるしかないなっていう、
でもやっぱり共働きとか、ペットがいなくて共働きでは取りやすいよね、おそらくね、
そうだろうね、
子供がいるなしはもうほんとランドロード次第だと思う、なんか孫とか孫ちゃんとかがいるとプラスに見てくれるし、
でも過去には子供いると絶対ダメっていう人もいたし、
Kazunari Okuda
そうだろうね、
ken
それはもう運だね、
Kazunari Okuda
買ったんだよね。
ken
あ、そう。
Kazunari Okuda
そうだよ。
ken
これどうするの?売ってくの?
Kazunari Okuda
いや持ってかない、絶対持ってかない。
こっちで処分するか売るか。
ken
そっか、大変だね。
Kazunari Okuda
いや、ある意味で楽かなってその、
それを持たなくていいっていうのがさ、
すごい楽なんだよ僕的に。
ken
そっかそっかそっか。
Kazunari Okuda
そう。
ken
大物って処分するの大変じゃない?
まあ売れたらいいけどさ。
Kazunari Okuda
いやまあそれもまたベルリンのね、面白いところってさ。
うん。
多分誰かしら持っていってくれるんだよ。
ken
それどうやって売るの?
フェイスブックマーケットプレイスとかそういうの使って売るの?
それとも。
そうそうそう。
あーそう。
Kazunari Okuda
あの、eBayの、ドイツはその、
eBayで個人間でやり取りする、
eBayクライアントアイゲーっていって、
なんかそういうサービスがあったりするからそこで、
そうだね。
うん。
あの、売ったりするね。
ken
いいね。
Kazunari Okuda
そう。
ken
そっか、じゃあそこまで大変じゃない。
どう?
んーまあ。
Kazunari Okuda
イギリスもある?
ken
僕らもそうだし、
あとなんかこっち来て結構面白いなーという、
カルチャーショックは、
あの、引っ越ししたりとかリサイクル品を出したい時に、
家の軒先に、
うん。
Kazunari Okuda
なんか、
ken
Take me for freeみたいな感じで、
うん。
物を置いてるんだよね。
でそれを通りかかった人が気に入ったら持ってくるんですよ。
ぬいぐるみとか、
うん。
パズルとかちょっとした壊れた椅子とか、
そういうのもあるんだっけ、メルに。
Kazunari Okuda
あるあるある。
ken
めっちゃくちゃある。
いいよね、物が回ってくからね。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
なんか、捨てるよりも全然なんか、
それで活用してくれたらさ、
いいし、なんかその、
このFacebookのマーケットプレイスとかもそうだけどさ、
このやり取りってすごい大変なんだよ。
ken
うん、めんどくさいよね。
スキャムとかもない?
Kazunari Okuda
Facebookはね、
ken
ひどい。
どういうスキャムがあるの?
Kazunari Okuda
でも、商品あげたらもうすぐメッセが来たりして、
ken
で、
Kazunari Okuda
Is it available?みたいな感じで来るんだよね。
で、Yesって送るじゃん。
そしたらその、
その荷物を、
私仕事で忙しいからピックアップできないの。
だからその、
DHLっていうかなんかその、
なんて言うんでしょう、パケットサービスで送ってって。
ken
で、講座は後で教えるからみたいな感じ。
これがもう典型的。
Kazunari Okuda
だいたいこれ。
ken
変なさ、個人情報を入れるサイトへのリンクとか送ってきたりしない?
Kazunari Okuda
それもある。
ken
ねえ。
あの、サブドメインにDHLとか入れちゃったりしてさ。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
ken
DHL.myaddressなんちゃらちゃんちゃら.comみたいな、
正規のサイトじゃないけどさ。
しかも長いサブドメインとかにすると変な感じにこう、
なんていうの?
ショートに短縮されたりして表示されたりするから。
普通の人はこう、
なんかドメイン見たりしないでしょ。
Kazunari Okuda
そうだね。
これさ、しかも、
結構来るから、なんかこう、
前は真面目にリポートしたんだよね、Facebookに。
こうスカムだって。
ken
うんうんうん。
Kazunari Okuda
そしたらさ、Facebookもそれをなんか検知できないんだよね、多分。
そのメッセージは明らかにさ、人間が見たらさ、これスカムじゃんって思うんだけど、
それをレポートするじゃん。
うん。
でも、その何も問題はありませんでしたって、
ken
そのアカウント見たけど。
はいはいはい。
Kazunari Okuda
だからね、分かんない。
Facebookがそれを正しくディテクトできるものを見てないの、
発見できてないのか、
それとも巧妙にそのアカウントが作られて、
もう作られてるのか、
それか誰かのを乗っ取ってそれをやってるのか分かんない。
ken
あー、それもあるかもね。
Kazunari Okuda
そう。
なんかこれ、レポートしても解決、
解決、なんか結局何も問題ありませんでしたって言われるから、
もうレポートするのも諦めてるんだよね。
なんかこう、だから、何だろう、悲しいなと思って。
悲しいっていうか、これとずっと戦わないといけないのか、
なんかこう、まあそうですね。
ken
そうだね。
だから僕も昔はそういう、
Facebookは持ってないからさ、
マーケットプレイスは分かんないんだけど、
いわゆる、何だろう、日本で言うメルカリって言ったら
多分だいぶ語弊があるんだろうけど、
まあいわゆるそういうプラットフォームでやってたんだけど、
時間もかかるし、
あと買いたいっていう人が、
いわゆるレジットっていうか、
まあ悪さをしようとしてるわけじゃなくて、
普通に買いたい人だけだった場合だとしても、
いつ会いますかって日程調整したりとかが大変だし、
僕も結構個人情報渡すのが嫌だから、
家まで来てもらうってやったことなくて、
近くの駅までで落ち合いましょうってするわけだよね。
そうすると、駅で落ち合った時に、
なんか5分前ぐらいにドタキャンされたりするわけだよね。
ある。
そうそう。だからもうそれが嫌になって、
なんかその、いわゆる、
何て言うの、
ツタヤじゃないかな、こう、
中古品を買い取ってくれる大手に、
そっちで売った方がちょっと金額は安くなるんだけど、
確実に行った日に決めた値段で買い取ってくれるから、
もうそこで売るようにしちゃった。
賢い。まさにそれですよ。
数十ポンドを節約するために、
なんかコミュニケーションコストとか、
ドタキャンとか本当に嫌だからさ。
Kazunari Okuda
わかる。
ken
しかも家に来てもらう場合のドタキャンならいいんだけど、
家で仕事してるだけだから。
個人情報隠すためにわざわざ駅まで行って、
ドタキャンされたりするとさ、
すごい時間無駄にしたって思うから。
Kazunari Okuda
思う。
ken
で、合わないで発送のやり取りにすると、
そのスキャンの可能性があって。
Kazunari Okuda
そう。
ken
っていう。
Kazunari Okuda
いや、わかるよ。
ken
ビジネスチャンスですよ。
Kazunari Okuda
でもそれでこんなこと言うのはあれだけど、
メルカリ撤退したからっていう結果。
メルカリ自体のサービスが悪かったわけじゃないかもしれないけど。
ken
うーん。
ね。
だからさ、
メルカリってスキャンもあるのかな。
でもなんかあれがちゃんと機能してていいなって思う。
ちょっと羨ましいじゃないけど。
ね。
Kazunari Okuda
だって簡単じゃん。
しかも今って多分メルカリって多分、
すごいコンビニとか行ってさ、
ken
で、ビザ、スポンサー探さないといけないみたいなね。
まあね、ブラックスワンは常にあるからね。
Kazunari Okuda
そうなんですよ。
とはいえなんかこう、今って引っ越しで忙しいからさ、
なんかその対策っていうか、転職対策みたいなのも、
なんかちょっとあんまりやる余裕はなくて。
ken
だろうね。
Kazunari Okuda
ないよ。ゼロだね、もう。
そうそうそう、だから。
まあでも、別にコントロールできることじゃないからね。
見なかったことにしたいったほうがいいのかな。
ken
ちょっと質問してみてもいい?
これ僕は、自分にも問い続けてる質問なんだけどさ。
イギリス来ました。パーマネントレジデンシーが取れてません。
つまり会社からのスポンサーシップが必要です。
っていう状況でレイオフされました。
辞職探しします。
ソフトウェアエンジニアっていうところにどこまでこだわる?
こだわれる。
例えばね、なんかその、
日本人の知り合いで出会ってくれためちゃくちゃ心優しい人が、
うちのレストランの皿洗いで、
この給与でビザ出してあげるよって言われたら、
で、仕事はもうテック業界はAIによって、
ちょっとダブルクオーテーションちょっと、
メイキファニーにしたかったからだけど、
で、仕事全然ありません。
でもイギリスに残るためにはそれしか選択肢がないと仮定します。
どうする?
Kazunari Okuda
いやー、その場合は、
多分ソフトウェアエンジニアにこだわると思う。
ken
つまり日本に帰るとか。
Kazunari Okuda
あるいは他の国とかを探す可能性があるかな。
あるいはなんか、
まあそうだね。
フリーランスとかのビザ取れるのかな?
分かんないけど、なんかそういう、
なんて言うんだろう。
多分、それって多分ショートタームのソリューションかなって思う。
うんうんうん。
ken
だよね。
うん。
Kazunari Okuda
だから、
そこでそれをしたがゆえに、
どんだけ持続性があるのか。
まずなんか、今の貰えてる給料でやっぱり、
フラットとか借りてるわけじゃん。
ken
まあそうだね。
Kazunari Okuda
そうなると、なんかある程度のなんかこう、
水準がないといけないじゃん。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
だからまあ、なんか多分、
それを満たすような職。
まあでも、例えばサポートエンジニアとかね。
になると、
まあでもただ、
一度それを選んでしまうと、
自分の中で、
なんて言うんだろう。
そっからまたソフトエンジニアに戻るのが、
やったことはないけど難しいんじゃないかなっていう印象があるから、
選ばないかもしれない。
ken
なるほどね。
Kazunari Okuda
うん。
ken
なんか最悪のケースを考えるタイプだからさ、僕も。
はい。
それって結局、
人生で今持ってるものをさ、
可能な限りそぎ落としていった時に、
自分は何を残したいかっていう質問なんだよね。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
そう、自分が人生何を大切にしたいかをさ、
問う質問だからさ、最悪のケースを考えるって。
数の場合どうなんだろうなと思ってちょっと聞いてみただけ。
うん、なるほど。
Kazunari Okuda
けんはどうなの?
ken
僕?
僕はね、
現時点では、
多分どの仕事をしてても、
まあ期間限定だけどさ、
娘が小学校終えるまでは、
多分しがみつく可能性を模索すると思うよ。
なるほどね。
なんでもいいよ。
うん。
ビザがもらえるならと思っている。
うん。
そう。
全然肉体労働も、
多分その時はできるように今筋トレしてるわけだから。
Kazunari Okuda
そのため?
ken
そうそうそうそう。
やっぱ、やっぱ体が資本っていうのは本当に僕はそうだと思っていて。
うん。
だって体が元気だったら100歳まで働けるじゃん。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
うん。
その、体壊して、
何だろうね、3、40までに、
巨満の富を稼ぐより、僕は100歳まで楽しく働く方を選ぶから。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
うん。全然その、やっぱりそういった何だろう、仕事って絶対無くならないからさ。
うん。
し、とてもそれこそ何だろう、価値のある仕事だっていう考えもあるじゃない?
そうだね。
本当にだって道路綺麗にしてくれてる人がいるおかげで道路が綺麗になるわけだし、
ゴミ捨ててくれる人がいるおかげで、
なんか汚い匂いとかが無くなってくるわけだし。
Kazunari Okuda
うん。
ken
うん。
まあなんか、まあそういうこともね、昔、やっぱり別に、
まあアルバイト自体とかさ、色々やるじゃない?
うん。
だから抵抗はないけど、
まあその生活水準の話はもちろんあって、
まあ多分その、娘が今学校気に入ってるからさ、そこに行かせたいなという思いがあるだけで、
なるほどね。
そういえばじゃあそれが変わって、その転校させるような状況になるってなったら、
まあそれはまた別の話かなと思うけれども。
Kazunari Okuda
うんうんうん。
ken
うん。
まあそうなっても食いつなげるために、こうね、
色々な選択肢を残しておこうかなと思ってるけど。
Kazunari Okuda
なるほどね。
うん。
ken
そう。
まあね、それが2025年、現時点での考え。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
友達もいっぱいできたからさ。
なるべく、僕の友達も娘の友達も。
やっぱ人間関係って大事だと思うからさ。
まあ日本には僕の友達はいるけど、日本に帰ったら。
うん。
娘の友達はいないから。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
2歳の時にこっちに来てるから。
まあゼロから子供はね、作れると思うけど。
うん。
やっぱり今の時期の他の友達とのこの育めるその友情とかって結構大事だと思うからさ。
そうだね。
Kazunari Okuda
うん。
ken
かな。
Kazunari Okuda
うん。
いやいや、まさに。
多分。
うん。
自分がその、もうちょっと有権に住んで、例えば1年とか2年とか経ってたら、
うん。
多分同じようなことを言ったかもしれないけど、今はなんかその、やっぱりまだ言ってないから。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
例えばそれが半年以内とかに起きたとしたら、あんまなんかこう、環境変えちゃおうみたいな風に思う。
ken
まあそうだよね。
状況が違うからね。
そうだね。
まあ一方で、
Kazunari Okuda
うん。
ken
引っ越し族でさ、生活してきた人もいるじゃない。
うん。
逆にその、引っ越し、例えば親の転勤とかで、もう2、3年ごとに転勤しなきゃいけませんでしたみたいな環境で育ってきた人もたくさんいて、
うん。
まあそれによって、例えば新しい環境でも溶け込めるスキルがつけましたみたいなことを言ってる人もいるし、逆にそれがちょっとトラウマじゃないけど、
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
それで大好きな友達で離れるのが嫌だったっていう人もいるから、
まあ、なんかこう、その、居残るか転、転、なんだよ、移住するか自体が、なんかどっちが答えっていうのはないけど、
うん。
まあ自分の子供の性格とか考えると、どちらかというとそっちにこう、今、なんていうの、えーっと、そっちがちょっといいかなと思ってたりする。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
まあね。
うん。
Kazunari Okuda
めっちゃわかる。
ken
まあでも楽しみですよ。
はい。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
楽しみですよ。
Kazunari Okuda
早く、早く、一刻も早く、出たい。出たいというかまあ、引っ越したい。
ken
ねー。
Kazunari Okuda
楽しみでしかないよ、本当に。
ken
楽しみでしかないね。
うん。
そうだよ。
Kazunari Okuda
なんかやっぱ、いろいろね、楽しみなことがあって、まあもちろん県がそっちにいて、まあ直接会う機会ももちろんあるし、
うん。
それはもうめっちゃ楽しみだし、あと、
ken
うん。
Kazunari Okuda
ね、あの、テニスをやってたからさ、過去。
うん。
その、だからテニスを、またそういう環境、ね、本場じゃん、イギリスってね。
ken
そうだよね。
Kazunari Okuda
うん。
コートとかに至る所にあるかのほうがすごいなって思うし、
うん。
熱がまた戻ってきたのもあるし、
確かに。