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2024-06-11 55:05

お便り返信回 (Curious Boy さん&とむさん)

Curious Boy さんととむさんからお便りをいただきました。ありがとうございます。そのお便りに返信するという形で収録を行いました。

ご感想はご意見は X でハッシュタグ ⁠#LondonTechTalk⁠ をつけてつぶやいてください。お便りはこちらの ⁠⁠Google Form⁠⁠ でも募集しています。

Summary

本エピソードでは、Curious Boyさんからのお便りが紹介され、キックボードの利用について話されています。 グラフデータベースに関する話題から、ネットコミュニティの盛り上がりや海外転職の憧れについても語られています。ある方は、「おじいさんだったんで、ま、50、60になって、改めて食べてみると、なんだこれはと、新聞紙にくるまってるし、なんか塩も適当だし、揚げ方もね、なんかグリーシーというか脂っこいし、全然うまくないと」とコメントされています。 宇宙に対する憧れや興味をテーマに、宇宙旅行や宇宙関連の話題が語られています。また、本当にやりたいことを考える重要性や、憧れに対する情熱にも触れられています。 死にかけた経験や自分残された時間何するかを考えることが、憧れを考え続けるための大事な時間であると述べられています。周りの人や人類全体との関係も幸せの悩みになり、一緒にいる状態を持ち続けたいという憧れがあります。

00:11
ken
はい、リスナーのみなさん、こんにちは。London Tech TalkのKen Wagatsumaです。
じゃあ、かずさん、今日も収録よろしくお願いします。
Kazunari Okuda
はい、よろしくお願いします。
ken
はい、ということで、本日はまたね、お便りを、今回は2つ紹介していこうかなと思います。
いつもね、リスナーのみなさんお便り本当にありがとうございます。
Kazunari Okuda
ありがとうございます。
ken
1つ目の方、じゃあ、かずさん、紹介よろしくお願いします。
Curious Boyさんのキックボードのエピソード
Kazunari Okuda
はい、Curious Boyさんからお手紙をいただきました。
ゆきさんのエピソードを聞き、自分がスペインにいる時にTierのキックボードを使ったことを思い出しました。
空港に行くためにルートをGoogleマップで調べたら、ずっと気になっていたキックボードを使う行き方が、使い方が出てきて、
いざ使ってみたら空港にキックボードの置き場がなく、結局出発に間に合わず、
飛行機代とバルセロナのホテル代を無駄にした苦い思い出です。
大学時代、スペイン語を学び、今年から新卒でシステムエンジニアになった身として、
いつかスペインのテック業界で働き、ロンドンテックトークに呼ばれることを目標に頑張りたいと思います。
というお手紙をいただきました。
ありがとうございます。
ken
ありがとうございます。
ラジオネームめっちゃいいですね。
Kazunari Okuda
Curious Boy。
ken
好奇心あふれる少年みたいな。
Kazunari Okuda
はい。
ken
ラジオネーム100点だな、これ。
Kazunari Okuda
はい。これはユキさんのエピソードに対してですね、パリで働いていらっしゃるユキさんのエピソード、最近のやつは合併の話ですよね。
ken
そうですね。
Kazunari Okuda
ティアと合併したみたいな話をしたから、あれティアでしたよね。
ティアだったよう、そうですね、ティアだったと思います。
ken
ユキさんが元々働いている別の会社と、あとティアがマージしたみたいなね。
Kazunari Okuda
はい。そうですね。
なんか私このエピソードを聞いて、あれですね、パリで私も初めて電動キックボードを使った。
なんか前回も話したかもしれないですけど。
青春のステージ。ちょっともう一回してください、じゃあ。
そうですね。パリで夜中、今はパリは電動キックボードは使えないことになってるはずなんですけど、
ユキが旅行したときはまだ使えて、妻と、しかも2人乗りしたんじゃなかったっけな、2人乗りして、今できんのかなそんなこと。
ken
本当に初期の段階。電動キックボードが使えた。
どっちが運転してたんですか、カズさん。
Kazunari Okuda
私がやりましたね。
ken
2人乗りってルール上ダメとかそういうのあるんですかね。
Kazunari Okuda
うーん、あるんですかね。
なんか交通規則上あってもおかしくないですね。
キックボード側がやってもいいよとは言わないとは思うんですけど、
そしたらなんか2倍に料金取ってもおかしくないで、掘れるチャンスじゃないですか。
ken
確かに確かに。得しますもんね、2人で1つ乗ってるだけだからね。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
え、これは何、なんか夜中までパブかどっかで飲んでてホテルに帰るときにちょっと遠いからバスもやってなくて乗るかみたいな感じで乗ったんですか。
前回こう、ユウキさんの、主役は一応ユウキさんだからちょっとこれ詳しく聞きたかったけど聞かなかった。
Kazunari Okuda
いやーどうだったかなー。
ken
普通に乗ってみようかみたいな。
Kazunari Okuda
夜結構遅くまで遊んだときに使った感じかな。
ちょっと記憶はあやふやですね。
ken
パリのいい思い出。
その後ねパリでルールが変わってそれがもうできないのが残念ですねみたいなと言ってましたもんね前回ね。
そうですね。
Kazunari Okuda
その時もTier使ったんでしたっけ。
いやー覚えてないですね。Tierだったかもしれないですね。
ken
いやいいな、キックボードエピソード僕ないんですよ。乗ったことまだなくて。
キックボードの利用場所の戦略
Kazunari Okuda
乗ったことないんですか。ちなみにロンドンでは使います?
ken
ロンドンでね、いや使わないですね。
前ブリッソルってとこにいたとこいわ、あのイギリスの西の方のときは結構あって、
それで出社してる人とか同僚とかもたくさんいたんですけど、僕はもう全然都保圏内で行けたから使う必要もないし。
いやなんか早くないですか電動キックボード。
怖いと思った。ブリッソルすごいね。あのね、ヒルが丘があって坂があるところだから、
下りとかすっごいなんかヘルメットもなしで、特急みたいな感じでこうバンバン降りてくるのがあれ怖いなと思って。
僕チキンなんでね、ちょっと試してないんですよね。
そんなことしてたらなんか同僚も、同僚の家族か誰かが怪我したとか聞いて。
いいかなと思って。ロンドンでは使う機会まだないですね。
なんかサイクリングの方が多いかな。少なくとも僕のエリアは。
Kazunari Okuda
なるほどですね。確かになんか前回ロンドン行ったときそんなに見た覚えないですね。確かに。
なんかベルリンは?
ken
ベルリンどうなんですか?
Kazunari Okuda
めちゃくちゃありますね。もうそこら中にテンドキックボードあって、それこそTRもありますし、いろんな、
ウーバーがどっかと、ウーバーが買収した会社、名前忘れちゃったんですけど、そういう、なんかもう各社入り乱れてますね、本当に戦国時代のような。
ken
時代。どこが残ってくかみたいなね。
Kazunari Okuda
はいはい。それで最終的に取り込まれて。
ken
だから、ゆうきさんの時のエピソードみたいな話が出てくるんでしょうね。合併してマンドAしたりとかね。
そんなにキックボードあったら、どこの使おうかってどうやって選ぶんですか?
何使っても良さそうじゃないですか。
Kazunari Okuda
そうですね。なんか私が使ったタイミングとかは、私も全然なんか普段全然使わないんですよ。
ken
どういう時に使う?
Kazunari Okuda
いやー、ベルニネ使ってないっすね。
パリの時は、パリは結構石畳だったし、なんかその時止まってるところが坂が多いところじゃなかったかなーなんで、
深夜だったし車も少なかったんですよ。だから、ちょっと試してみようよみたいな感じで。
まあ旅行の、なんて言うんでしょう、はっちゃけた気分もありましたよね。
ken
分かる分かる分かる。旅行の1ページね。
素敵だな。
Kazunari Okuda
でもベルリンはもう、我々自転車持ってますし、そうですね、使うことは、
そう、その、妻がトラン、路面電車とか、なんか交通公共機関が止まった時に、そのピックアップ、子供のピックアップに5時までっていうレッドラインがあるんで、
それまで間に合うようにっていうので電動キックボード使ったとか、そういう感じですね。本当に緊急事態。
で、その時はもう近くに置いてあるやつをピックアップしないといけないんで、その場でなんかこう、ある電動キックボードピックアップしてアプリ入れてみたいな感じだったと思いますね。
キックボードの配送と経路最適化
ken
なるほどね。そうすると、なんだろう、キックボード会社としては、こう、場所取りっていうのがすごい重要というか、なんて言うんでしょう、差別感になってくるんですかね。
Kazunari Okuda
まあ、本当にユーザーが使ってくれるような場所に置き場を確保できるかとか、本当に使いたい時にサインアップがスムーズにできるかとか。
そうですよね、はい。 なるほどね。
なんかその、多分、その観光地の周りに多いですよね。
で、深夜とかも、あれって充電じゃないですか、充電なんですよね。
なんで、それを入れ替えてる人がなんか深夜、そのトラックとかにこう入れ替えたりとか、あと多分置いちゃいけない場所とかもあるんで、
そういうのを整理する人もいて、その人たちが多分ディストリビュートというか、なんかこの場所に置こうってまでやってくれると、なんか各社、なんて言うんでしょう、
ken
差別化できそうな気がしますね。 なるほどね。
Kazunari Okuda
戦略的にここに置いたら、もっとピックアップしてくるだろうみたいな。
ken
うん。 そっか。
そのトラック運送会社側でも割となんだろう、一ビジネスできそうですけどね。
なんかそんなにキックボードをね、提供する側がたくさんいるなら、まとめて多分マルクで配っちゃった方がいいでしょうしね。
うんうんうんうん、確かに確かに。
でもブリッスルの時も、なんかその置き場置いちゃいけないとこに置く人が増えて、なんか警官を乱すだかなんか危ないだかで、割と反対意見が出たりとか。
はい。 あって。
もしかしたらそのパリで辞めたっていうのも、ね、あそこはすごい旅行者が多いから、
Kazunari Okuda
うん。
ken
セーフティーとか警官とかそういう反対意見もあったんですかね、わかんないけど。
Kazunari Okuda
そう、そうだと思いますね。なんかベルリンも、あの本当に観光地の周りになんか乗り捨てられることが多いんで、
そういうところに置いちゃダメだよみたいなルールがなんかできたような気がしますね。
ken
なるほどね。なんかその深夜の配送というか、その充電が切れたキックボードをこうピックアップする、なんかそのアルゴリズムってなんか面白そう。
なんかエンジンの音。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
配送、ね、あの経路最適化みたいなのあるじゃないですか。
Kazunari Okuda
うんうんうんうんうん。そうですね。
ken
で、何かイベントがあったときには、なんかそのイベント会場の近くに大量に乗り捨てられてて、
なんか1台では全部行けないから、そういうときはその日はちょっと違うアルゴリズムでとかなんか、超面白い。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
やってる人いそう。
Kazunari Okuda
やってそうですよね。
ken
ね。
うんうんうん。
Kazunari Okuda
なんかそれこそUberとかなんか、あそこって会社はやってますけど、なんかそれ以外のことをなんかやってそうな、なんか雰囲気なんで、それこそ。
あ、それ以上のこと?
ken
うん。
Kazunari Okuda
例えば。
そうですね。
なので、なんか、あ、例えばこういうイベント、まあこういう場所に置くと、観光地の周りに置くとよりよく。
ken
そうかそうかそうか。
Kazunari Okuda
その、ここら辺で使われてるからっていうデータ、この辺りに乗り捨てられてるから、きっとこの辺りに置いとくと、まあ使う人が増えるだろうみたいなことまでやってそうな気がします。
ねえ。
それができるかできないかって結構わかんないです。
なんか、差別化、それこそ、はい。
そこがエンジニアリングでできるかどうかって、なんかあれですよね。
はい。
ken
経路最適化系のシステム作ったことありますか?
Kazunari Okuda
いやー、ないかもしれないですね。
ken
なんかあの、ゲーム関係とかってなんかバーチャル世界で似たようなこととか、やったりもしなかった?
VRではなく。
Kazunari Okuda
VRのソフトウェアを新卒で働いたときは、それでも3D関連だったかな。
どっちかっていうと3Dの軸をこうすると、みたいな計算みたいなのとかの方をした覚えはあるんですけど、
はい。やったことないかもしれないですね。
パッと思ういくつも。ありますか、けんさんは。
ken
僕がプロダクトチームでっていう意味ではないんですけど、
前の会社はグラフデータベースの会社だったんで、
クライアントに多かったんですよ、その経路最適化系でうちのデータベースを使うみたいな。
だから普通のウェブシステムの基盤はRDBMSで組むんだけど、
グラフデータベースで高速化できそうな部分だけはうち使うみたいなのとかが多くて。
そういうことで今まで名前が出てきたような会社。
内製でグラフデータベース使ってるところも多いし、RDBMSで頑張ってるというようなところもあるんですけど、
割と初手としてはすごいシンプルなプロトタイプも作りやすいからということで、
そういうのを見て自分でデータ引っ張ってきて遊んだりとかしたけど、
グラフデータベースの可能性
ken
自分がプロダクトチームでプロダクションアウトするような経路最適化に携わったっていう意味ではないですね。
Kazunari Okuda
グラフデータベース面白そうですね、そう考えると。
どういうユースケースに使えるのかっていうのが、今のような経路最適化の問題もできそうでし、
あんまり私調べたこともなくて、かつまだ聞いてないんですよ。
けんさんが確かポッドキャストで過去話してましたよね。
ken
話した話した。
Kazunari Okuda
あとブログかなんかにも書いてたんじゃないのかな、けんさんの。
ken
書いてた。
Kazunari Okuda
ちょっと調べてみないといけないな、そっか。
ken
じゃあちょっと収録やりましょうか。
Kazunari Okuda
それめっちゃいいトピックだと思います。
それ面白いな。
でもなんか珍しいじゃないですか、まだグラフデータベース自体が使われてる会社。
でもそれがスポットはまるとなんかテクノロジー的に優位に立てそうというか。
ken
そうそうそう。
Kazunari Okuda
ですよね。
ken
なんか今の基盤のほとんどの基盤システム作るときは全然RDBMSとかでこと足りるんですけど、
武器として知っておくと、なんかスポットはまるときにスポットはめると、
もう本当になんだろうね、スムーズに実装もできちゃうし、パフォーマンスも割と出るので、
ただあんまり知ってる人がいないとチームでの運用どうするんだとか、
ナレッジの提供どうするんだみたいな、そういうところもまたトレードオフとしてはあるんですけどね。
Kazunari Okuda
なるほどですね。
ken
知ってる人が自分だけだとね、僕が辞めたときどうするんだとかなっちゃうので。
Kazunari Okuda
はい。
ken
はい、そうかな。
いやー、キュリウスボーイさんの最後の一言いいですね。
今年から、今年新卒でシステムエンジニアになられた方なんですね。
いつかスペインのテック業界で働きたいと。
待ってます。
待ってましょう。
スペインね、就職来たら、できたらぜひ来てください、ここ。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
いやー、楽しみですね。
Kazunari Okuda
めっちゃ楽しみです。
ken
はい、じゃあキュリウスボーイさんありがとうございました。
じゃあお二人目の紹介いきましょうか。
海外転職への憧れ
Kazunari Okuda
はい。
ken
はい、じゃあトムさん、ラジオネームトムさんから頂いてます。
いつも参考にさせて頂いております。
日本で機械学習エンジニアに従事しており、
欧州への転職を検討しているものです。
私は以前より海外を舞台にエンジニアとして活躍したいと思っていました。
Kazunari Okuda
いいですね。
ken
待遇が良いとかグローバルな競争の中で
エンジニアとしての腕を磨きたいなどの理由もあるのですが、
一番の理由は漠然とした憧れです。
メイドインアビスという漫画で言う、憧れは止められねえんだ状態です。
知ってます?
知ってます。僕は好きですね。
僕もね読んだことある。
トライしないと死ぬ時に後悔しそうなので一歩踏み出そうとしていますが、
その一方で憧れドリブンにキャリアを進めることに対する不安もあります。
ここで海外に転職された皆様に伺いたいのは、
どのような理由や感情で海外へ転職を決めましたか。
皆様にの憧れのような感情はありましたか。
という質問をいただいてますね。
トムさんありがとうございます。
Kazunari Okuda
ありがとうございますトムさん。
憧れ、ありましたかカズさん。
もう断言できますね。ありましたね。
ken
憧れは止められねえんだっていう状態だったんですね。
Kazunari Okuda
そうですね憧れだけではもちろんなかったんですけど、
でもやっぱりありました。
これはそのやっぱりなんかその海外の方が
テクノロジー的にはやっぱり日本に入ってくるもんじゃないですか。
なんかITっていうかソフトエンジニアリングの世界の情報って英語が一番最初に
いろいろ進んで、それから日本語で翻訳されて入ってくるというか、
海外転職の現実
Kazunari Okuda
なんかそういうエンジニアリングの知識が、
ソフトスキルに関するものでもそうですけど、
日本に入ってくるものなので、やっぱり海外の方が進んでるんじゃないかなと思って、
そういうところにチャレンジしたいっていう憧れみたいなものは、
まあありましたね。
ken
それ今叶ったじゃないですかカズさん。叶いました。
Kazunari Okuda
えーっと、
いやーなんかネタバレみたいになっちゃうかもしれないんですけど。
ken
ネタバレ?なになに。
Kazunari Okuda
でもなんか憧れはありました。で、ここで叶ったかどうかで言うと、
ある面では叶いましたね。でもある面では叶ってないというのはあります。
というのも、叶ったという意味では海外では生活できて、
しかも、もともと憧れあったのはやっぱなんかシリコンバレーとかそういう、
ソフトエンジニアリングの、そこで世界が回ってるみたいなところに対して憧れがあったんですよね。
で、今アメリカの会社に対して働いていますと。
っていう意味で、まあ憧れは叶ったというか。
ken
そうですね。
Kazunari Okuda
そうですね。
一方?
一方で、でも、
ken
一方で?
Kazunari Okuda
その、まあこんなもんかっていうか、なんて言うんでしょう。
やっぱりテクノロジーだけじゃないような気がしてて。
もちろん、どこかで話はありましたけど、
日本と海外の会社でテクノロジー的に何か差異があるかで言うと、
まあもちろん差異はあるんですけど、それによってテクノロジーが進んでるから、
じゃあ成功するかどうかで言うと僕は違うと思ってるんですよ。
はい。
なんか、それは成功するための十分条件でも必要条件でもないような気がしてて。
ken
なるほど、なるほど。
テクノロジーが生きてるからといって成功するわけじゃないよねということで。
Kazunari Okuda
はいはい、その会社が成功するかとか、
いいものが作れるか、いいものっていう定義もまあ難しいんですけど。
ken
うん。
Kazunari Okuda
まあそういう意味もあって、
なんかその憧れというのは打ち砕かれた、
なんかこうテクノロジー、海外の方が進んでるような、
よっしゃ行ってみようっていうので、
いざ来てみたけど、
まあ現実としては、
そうですね、
なんかテクノロジーが進んでるからといって、
何かの成功とかがそうかって言うと、
必ずしもそうではないのかなっていう、
まあ気づき終えたと。
ken
なるほどね。
めっちゃわかりますね。
たぶん打ち砕かれるみたいなところ、
たぶんトムさんもね、
おっしゃってますけど、
憧れドリブルにキャリアを進めることに対する不安って書いてる、
表現してるとこで、
たぶんそういうイメージとかが、
もしかしたらあるのかもしれないですよね。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
打ち砕かれたときに、
カズさんはどういう気持ちになったんですか。
Kazunari Okuda
そうですね、なんか打ち砕かれたっていう表現がちょっと違ったんですけど、
でもなんかまあ、
そうですね、
その気づきからでは、
何が会社にとって成功のパターンなのか、
みたいなのを考えるきっかけになったような気がしますし、
あと必ずしも、
なんか枯れた技術じゃないですけど、
テクノロジーをうまく使っていくっていうことが大事なような気がしてて、
必ずしもなんか最先端のものを追ってるからといって、
そうですね、成功するわけじゃないと。
自分の、例えば会社を作るかどうかとかわかんないですけど、
自分のプロダクトを仮に個人で作るときも、
なんか別に最先端のものを使う必要はなくて、
あくまで、
まあちょっと面接っぽくなっちゃうかもしれないですけど、
顧客の課題を解決するほうが大事。
大事なんだよなと思います。
ken
アーニングニーズをね。
難しくないですか。
でも聞いてて思ったの、
カズさんがその境地に至れたのは、
最初憧れドリブンでがむしゃらにキャリアを進めて海外に来たからみたいなところもあったりするわけじゃないですか。
Kazunari Okuda
そうですね、はい。
ken
今、トムさんのような状況だったら、
憧れドリブンでキャリアを進めることに対して、
振り返ってどう思いますか。
もし今トムさんがこの場にいたら。
Kazunari Okuda
なんか、私は突き進んだ方がいいと思いますね。
なんか、その憧れを持ってる期間って、
まあいっぱい、私の場合はなんですけど、
いつまでも持てるものじゃないと思うんですよね。
心を動かすような何かに、
何も考えずに、
その、突き進んでいく力って、
ちょっとまあ、だんだんなくなってきたのかなと個人的に思うんですよ。
ken
あー、名言ですね。
Kazunari Okuda
名言ですかね。
ken
名言集がしたい。
輝き、輝いてますもんね。憧れを持ってる人ってね。
Kazunari Okuda
そうですね。
あとなんか、
同じものかどうかわかんないですけど、
若さって年もあると思うんですよ。
でも、振り返ってみて、20代の時とかに、
その、ある意味で何も考えなくて、
突き進んでいく、なんか自分が好きと思ったものに、
その突き進んでいく力っていうのは、
なんか年を取っていくと、なんかまあ、
無駄な知識が入っちゃうような気がするんですよね。
ああ、ここだったらどうなんだろう、
ここだったらどうなんだろうみたいな。
まあ、それを、周りを見て、
まあ客観的に見ることも大事だと思うんですけど、
の一方で、まあそれ、憧れに、
なんか、突き進んでいくっていうのも大事だと思ってて、
かつ、それが、
年を取れば、周りを見ることが多くなるんで、
その、憧れに突き進んでいく力っていうのは、
年を取るにつれて減っていくのであれば、
憧れがあるうちに、突き進んでいく方が大事だという気がします。
ken
私はですね。
なるほどね。
ちなみにそういうの、何て言うか知ってますか?
あのね、知恵の悲しみって言うらしいですよ。
知恵。
知識。
なんか、カイコーケンっていう昔のね、作家さんがいて、
で、彼の言葉なんですけど、
なんか雑誌かなんかで、
イギリスのロンドンのとある町にある、
昔からやってるおいしいフィッシュ&チップス屋さんがあったと。
なんかそこはこう、フィッシュ&チップスを頼んだら、
もう新聞紙でくるめて、
で、なんか塩とかレモン汁とかバーってかけて、
もうすごいラフな感じで渡されると。
でもね、そのカイコーさんが昔行ったときに、
それがめちゃくちゃうまかったんですって。
で、それを若いときに経験して、
で、なんか大人になって、
もう1回イギリスにね、来ることもできて、
で、もう1回そこに行きたいなと思って行って、
食べたときに、なんか全然おいしくないなって思ったらしいんですよ。
2回目に食べたときね、
その若い頃に何も知らずにポンって行って食べたローカルのフィッシュ&チップスはもう、
涙が出るほどうまかったと。
で、もういろんなおいしいものを食べて、
で、イギリスの知識も知った、
5、60、当時何歳だったかわかんないですけど、
まああの、テレビで見たんで、
食べたものの感想
ken
あの、おじいさんだったんで、
ま、5、60になって、改めて食べてみると、
なんだこれはと、新聞紙にくるまってるし、
なんか塩も適当だし、
揚げ方もね、なんかグリーシーというか脂っこいし、
全然うまくないと。
俺はその人がそれまでに、
いろんなものをね、食べてきたりとか、
知識として知ったりとか、脂物おいしくないみたいな知識を知ってしまったがゆえに、
こう、否定的なね、感想を持ってしまった。
これは知恵の悲しみだ、みたいな表現をしていて、
なんかこう、まさに同じことだなと思っていて、
なんかこう、初めて食べるフィッシャーのチップスなんて、
僕はもう忘れちゃったけど、
なんか初めて食べるものってすっごいうまいんですよね。
なんでも。
なんか、それこそパリに行って、
なんか食べたクロワッサンの味とか、
あとはなんか日本で初めて食べたお寿司とか、
なんでもいいんだけど、
でもなんか、慣れるとこんなもんかってなっちゃって、
当時のキラキラとした感じがね、
失われてしまうっていうのは、
かじさんの話その通りだなと思って。
うん。
うん。
いやだから、憧れで突き進んでる人、
かっこよくないですか?
Kazunari Okuda
いや、かっこいいと思います。
ken
突き進んじゃえばいいんじゃないかなって思ったけどね。
憧れについての話
ken
はい。
そうですね。
キラキラしてるから、目が。
うん。
そう。
僕も憧れだったしな、最初。
うん。
全部後付けですよ、他の人。
後付け。
Kazunari Okuda
後付け。
ken
そうなんですね。
うん、後付け後付け。
もうかっこいい子だから最初は。
うん。
いいんじゃないですか?憧れドリブン。
かっこいいと思いますよ。
Kazunari Okuda
はい、私ももう進んだほうがいいと思いますね。
進んだほうがいいっていうか、
まぁ憧れに。
はい。
進んだほうがいいかなと思います。
ね。
まぁ他人の経験者というか我々。
そうですね。
ken
だから大事なのは、
多分海外を舞台にエンジニアとして活躍したいって、
多分ね、叶えますよ、トムさん。
何年後か分かんないけど。
叶った時の次の憧れじゃないですか。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
うん。
かずさんが今言ったように、その憧れを失ってしまうなって感じちゃうのか、
また新しい憧れを見つけて、
もう一回キラキラした目を取り戻すのか、とかじゃない。
自分の憧れについて
Kazunari Okuda
はい。
ken
憧れは止められないねえんだ状態、めっちゃいいな。
このシーン知ってますか?
僕このシーンは知らないんです。
多分途中で。
Kazunari Okuda
はい、どうぞ。
ken
途中、メイドインアビスは読み始めたんだけど、
ちょっとね、途中で僕ダメだった。
絵がちょっとグロすぎた。
Kazunari Okuda
うーん、なるほど。
ken
あまりそういうの苦手なタイプなんですよ。
キングダムとか読めてないから、僕最後まで。
途中で離脱しちゃったタイプなんで。
Kazunari Okuda
そうなんですね。
僕このシーンは知らないんですよ。
ken
このシーンは知らないんだけど、
すごいかっこいい言葉だなと思って使ってこうかな。
Kazunari Okuda
そうですね。
私もこのシーンを覚えてないんですよね。
メイドインアビスの中で。
でも好きな漫画の一つで、
けんさんがおっしゃったように、
そうですね、ちょっとギャップがありますよね。
最初のキャラクターの絵と内容にちょっと、
めっちゃイノセントな感じのキャラクターが、
ken
なんかいろいろ起きますよね。
Kazunari Okuda
どこまで、これポッドキャストって難しいのかな。
どこまで漫画とか、
ken
ネタバレね。
Kazunari Okuda
小説とかの内容を話していいのかなと。
ken
昔的にはね。
Kazunari Okuda
そう、メイドインアビスとか全然おすすめというか、
私は好きなんでおすすめしたいんですけど、
どこまで話、
いい具合に引きつけるかつ、
まだ読んでない人とか見てない人に対して、
いい具合に引きつけつつ、
でも中のネタバレ、
例えばまだ読んでる途中の人とか、
もちろん読んでない人に対して、
どこまで情報を開示するのかっていうのは、
難しいなと思って。
これポッドキャストですね。
ken
その練習の場ですよ。
どれだけの人がカズさんの話を聞いて、
これを読みたいと思ったかですよ。
Kazunari Okuda
なるほどですね。
ken
本当にそうですよね。だから、なんだろう。
かつ、読んでくれた人ががっかりしないような、
おすすめの仕方?
本当そうですよね。
Kazunari Okuda
でもメイドインアビスはそうですね。
憧れに沿っていくような主人公が、
突き進んでいくような内容なんで、
冒険者と言ってしまうと。
冒険者ですね。自分の憧れに沿っていくような。
だからおすすめですね。私は好きです。
ken
いいですね。
なんか憧れっていうキーワードで、
喋ってみましたけど、いいですねこのお便り。
なんかこういう、なんだろう。
憧れ、なんかこれをもらって、
当時は憧れで動いてたなとか、
今の憧れなんだろうなっていう風に、
気づかされるいい気づきになったんで。
このお便りめっちゃ良かったな。
トムさんありがとうございます。
Kazunari Okuda
ありがとうございます。
ちなみに、けんさんは今、
何か憧れみたいなのありますか?
いや、いいっすもんね。
ken
昨日の夜考えてたんですよ。
なんか今読んでる本の絵ってあるんだけど、
当時は、僕は最初は、
海外で働いてる人かっこいい、
エンジニアかっこいい、
リモートワークとかソロアントレプレナーとか、
そういう界隈にもすごく興味があったから、
フルリモートで働いてる人かっこいい、
みたいな思ってたんですよね。
10年前の憧れって、
海外の割と楽しめた外資企業で、
フルリモートでICとして働くみたいな、
かなってるじゃんみたいな、
思ったんですよ。
思ってた時に、
やっぱり10年前の自分って、
ギラギラギラギラして、
ギラギラというかキラキラというか、
してたなーと思って、
あれすごい良かったなと思って、
やっぱ同じようなね、
憧れを見つけたいな30代って思ったんですよ。
だからね、答えは出てないんだけど、
でも一つやっぱ大きいのは、
教育というか子育てかな。
なんか、
割と一緒に伴奏して、
教育してるようなところがあるので、
子供と。
子供の成長が一種自分の、
なんだろう、憧れ?
憧れじゃないけど、
なんかその、
子供は、
なんだろう、
若いというか、
今一番キラキラしてる状況なので、
それに乗っかってるという、
状態ではあるかもしれないですけど、
逆になんかそれがあるから、
なんか自分らしさの憧れを見つけたいなって思ってます。
なんか小さい目標になっちゃうんですよね。
どうしてもこう、
まるまって、
なんか実現可能性とか気にし始めると、
わかんない。
なっちゃうんですよね。
Kazunari Okuda
それが、
私もさっき話した、
なんか年をとっていくうちに、
いろんな知識がついちゃって、
無駄というか、
知識がついちゃって、
実現可能な、
なんか小さな目標を作りがちですよね。
それ。
はい。
ken
恥じらいとかも出てきちゃうからね。
例えばね、
Kazunari Okuda
なんだろう、
ken
30いくつにもなって、
なんだろうね、
世界中の人、
世界平和を目指してますとかさ、
世界中の人を助けたいです、
みたいな、
青臭いこと言ってんだ、
みたいに思われちゃうんじゃないかな、
とかもあるけど、
2回の話は昔、
今村ユズハさんという方がゲストで来たとき、
そのとき2人、
僕と2人だったんで、
他のホストはいなかったんだけど、
後半の方で知ってて、
そういう憧れというか、
キラキラした指持ってる人かっこいいよね、
みたいな話をしたんですよ。
そっからずっと考えてる。
まだ答えは出てない。
ゴールはいっぱいあるんですよ。
5年計画立てたりとか、
キャリアのゴールとか、
家族のゴールとか、
ソフトスキルのゴールとか、
でも実現可能そうだし。
Kazunari Okuda
おー、
言い切っちゃいますか。
それはなんか、
実現するまでの道が見えてるという意味ですか、
それともやっていけば、
目標、期限内には実現、
自分の中ではできると思っているというんですか。
ken
思ってます。
Kazunari Okuda
多分思ってるようなことをゴールにしちゃってるんですよね。
ken
ディフェンシブなのか。
Kazunari Okuda
分かりますね。
ken
そう。
私、
大きい目標を立てたときに、
それが本当に僕が時間をかけて
追い続けたいことなのかなと思っちゃうわけですよね。
例えば、
Kazunari Okuda
それは、
ken
本当にそういうの分かんないけど、
Kazunari Okuda
すいません。
ken
すぐ振りますね。
例えばキャリアプログレッションで、
ショッピファイアのVPオブエンジニアになりたい、
立てたときに、
正真プログレッションばっかりやっていくことに対して、
斜めに見てしまうような価値観も、
僕が読んできた本によって20代で形成されたので、
肌から見ると、
例えばね、
大きい企業のVPになるぞ、
っていうのも、
キラキラギラギラしてるなって思うけど、
でもそれは本当に僕がやりたいことじゃないんですよね。
じゃあ、
例えばじゃあ、
世界のね、
山を、
登山を登頂してみたいみたいな、
そういうものでもいいけど、
なんか突然すぎて、
なんで本当にそれしたいんだっけみたいな、
Kazunari Okuda
考えちゃう。
はい。
ken
どうですか、
かずさん。
すごいうなずいてましたけど。
Kazunari Okuda
いや、
めっちゃ分かりますよ。
なんかその、
けんさんと同じ状況で、
なんていうんでしょう。
自分の中で、
例えばこういうゴールとか、
ちょっと設定すると、
これって、
今、
その、
今ある感情で、
ただ作ってるんじゃないのかと。
本当にそれは自分のやりたいこと、
本当にやりたいことなのみたいなのを、
なんか考えちゃうんですよね。
うんうんうん。
ken
そうそう。
Kazunari Okuda
そしてなんかリズムで、
どんどんどんどんなんか、
じゃあ、
いや、
まあ、
子供がいるからとか、
なんかその、
今、
仕事が忙しいからとか、
なんかいろいろ理由を作っていって、
宇宙への憧れ
Kazunari Okuda
そういう意味では、
なんかその、
うん。
なんか、
自分ができそうにないというか、
実現可能なものばかりを、
作っちゃう傾向は私にも、
まあ、
あるというか、
そうですね。
なんか、
考えすぎちゃう。
いい意味でも悪い意味でも、
なんかやりたいなと思ったことに対して、
うん。
本当にそれって自分がやりたいことなの?
みたいなのも考えて、
ken
うん。
Kazunari Okuda
なんて言うんでしょうね。
ken
うん。
まあ、
Kazunari Okuda
しない方向に考えちゃうのかな。
ken
うんうん。
いや、分かる。
何だろう。
なんか、
例えばね、
宇宙旅行して、
地球見たいなって思うんですよ。
憧れとしては。
なんか今パッと思いついて。
でもなんか、
できそうじゃないですか。
30年後ぐらいにそれなりに考えれば、
今のテクノロジー。
Kazunari Okuda
いやー、
それで言うと、
うん。
ken
遅延は悲しみなのかな。
Kazunari Okuda
それはなかなか難しいと思いますね、私は。
うーん。
技術的には可能でも、
うん。
ken
健康的な。
Kazunari Okuda
宇宙の話が出たので、
ちょっと私の憧れ喋っていいですか。
ken
聞きたい聞きたい。
Kazunari Okuda
これは別エピソードにしたかったんですけど、
最近なんか宇宙にハマってるんですよ、私。
へー。
ken
なんでなんで。
分かるよ。
Kazunari Okuda
なんでかって言うと、
きっかけがあった?
まあきっかけというか、
なんか、
そのー、
小説、
えーと、
サンタイって知ってます?
The Three Body Problem。
あれ読んで、
えーと、
ヘイルメアリーだったかな。
ken
えーと、
Kazunari Okuda
それもSF系の小説があって、
えー、
それも宇宙関連の話で、
かつ、
ちって知ってます?
ちっていう漫画。
ken
分かんない。
どんな漫画ですか。
Kazunari Okuda
俺はね、お勧めしたいんですけど、
健さんに。
この憧れが詰まる、
最高の漫画なんですよね。
ken
ち?
Kazunari Okuda
ち、
えーと、
ken
ひらがなのち?
Kazunari Okuda
うん、そう、
地球、
えー、
ち、
地球の運動についてっていうね、
これはね、
すぐお勧めしたいんですけど、
まあこれも、
まあ宇宙というか、
そのー、
地動説から、
あ、天動説から、
地動説。
ken
あー、なるほど。
Kazunari Okuda
その地動説を信じていた人たち、
っていうか、
まあ、
ken
いろいろ、
Kazunari Okuda
迫害とかあったわけじゃないですか。
その時の宗教の兼ね合いもあって、
えーと、
地動説っていうのはどんどん弾圧されていきましたよと、
でもそんな人たちが、
地動説を、
なんて言うでしょう、
研究していくっていう話の漫画、
うん。
なんですけど、
まあ、
まあそういう、
なんか宇宙関連の話を読んで、
ken
あの一つ、
Kazunari Okuda
なんか、
あとSpaceXも最近、
めっちゃ活発に活動してるんですよ。
もう、
すごい映像が見れるんですよ。
なんかこう、
宇宙、
宇宙まで打ち上げて、
しかももう、
見ました?
あの動画。
なんかあの、
発射したロケットの一部が、
地球に戻ってきて、
うん。
あの、
狙ったところに、
2つ同時に、
こう、
へー。
攻撃するっていう。
ken
すごい。
もう、
めっちゃすごいじゃん、
これは。
Kazunari Okuda
本当に。
はい。
で、
それを見たら、
見て、
まあ、
地球、
なんか宇宙関連なんか結構興味持ってきて、
ちょうど、
子供に見せたら、
子供も、
なんか、
ロケットとか好きになって、
こう、
あー、
ken
めっちゃいいじゃないですか。
なんかロケットの、
Kazunari Okuda
かわいい。
おもちゃとかなんかそういうの。
そう。
ken
あー、
かわいい。
うん。
自分のやりたいことと憧れ
Kazunari Okuda
結構ハマったりもして、
なんかその、
結構身近になってきた中で、
まあ、
スペースXのなんか動画とかも見始めて、
まあ、
宇宙に興味を持ち始めて、
最近なんかまあ、
別に勉強してるわけじゃないんですけど、
YouTubeの動画とかで、
うん。
まあ、
まあ、
まあ、
まあ、
あの、
それがね、
これで宇宙って、
あー、
ken
宇宙ってこんなに広いんだ。
Kazunari Okuda
とかなんかどん、
その、
あー、
すてきですね。
そういうことを、
知識として取り入れて、
僕の今一つあるあこがれは、
スペースXで働きてえなぁ、
みたいな。
ken
おお。
うん。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
なるほどね。
で、
Kazunari Okuda
でもスペースXってその、
まあ、
国防とかそういうこともね、
関わるんで、
あの、
うん。
確か、
アメリカ兵駐車とか、
そのいう国籍持ってる人は、
従事業者とか、そういう国籍を持ってる人じゃないと働けないんじゃないかな、もうハードなリクワイアメントがあるんですよね。
で、それは、それをするためには、私はもうすごい計画的に、まあ仮に働こうと思ったらそういうことをしないといけないんですよ。
なので、結構、まあ、やろうと思ったら難しいことだし、いや、難しいことですね。
ken
うん、なるほどね。
Kazunari Okuda
憧れですね、これは。
ken
だから、そこででもって出ちゃうのが、たぶん一つ憧れを達成してる僕らだから、たぶん出ちゃうんじゃないですか。
でも、みたいな。
Kazunari Okuda
そうなんですよ。しかも、これも、なんか結構定期的に考えて、でもこれって一時的なものじゃないのかなーとか、なんかもう自分の中で普通に湧き上げるんですよね、やっぱり。
まあ、いいじゃんじゃないけど、スペースXで働いたところで、どうせなれるんじゃない?みたいな、そういう、なんか宇宙のロケットの発射とかだったら、別に行かなくてもいいんじゃない?みたいなとこ、なんかいろいろなんかこう自分の中で、そう、憧れに対するなんか、
もっと冷静になるよ!みたいな気持ちとか出てくると。
まあでも、なんかパッと思いつく今、感情がこもるものですよね、自分の中で好きっていうのが。
ken
でも今の話はすごい情熱こもってましたよ。割と、スペースX行っちゃうのかなって思ってましたね。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
そうなんだよなー。いや、これ深いな。
なんかその、もう一つだけその、この話で観点を入れていいですか?
Kazunari Okuda
もちろんですよ。
ken
憧れって、作られた憧れもあると思うんですよ、僕。
Kazunari Okuda
うんうんうん。
ken
で、そこで宇宙かっこいい、スペースXってスペースXが出てるのは、いろんなメディアでスペースXを見てるからだと思うんですね。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
例えば僕も10年前に、海外のソフトウェアエンジニアかっこいい、リモートはかっこいいっていうのは当時ネットで、例えばじゃあ、当時だったらグーグルだとかアップルだとか、すごいかっこいいようなキラキラした感じで、なんかそういうものがネットでマーケティングされていって、そういったものに露出すればするほど憧れが形成されていった中で、
それを得た、今思うのは、どれだけその憧れって本当に、さっきと同じこと言ってるけど、自分がやりたいこと。
だったら自分がやりたい憧れを裏返すと、どれだけの、そこに込めた情熱が周りのね、メディアとか周りの人のポジションとかから形成されたものなのか、僕が心の底からフツフツとやりたいことなのかっていう状態だと思うんですよ。
うんうんうん。
だからその、新しい観点を入れたようで、多分さっきと同じこと言ってるんだけど、なんかその、本当に自分のことをやりたい憧れみたいなのを考えたときにその、
うーん、なんだろう、やっぱりその、他の人に作られた憧れだと途中で走り始めたときに止まると思うんですよね、本当に辛いときに。
例えばじゃあ宇宙かっこいいなぁ、僕もスペースXいいなぁと思って、じゃあ始めたときに、じゃあその国防、なんかビザ要件とかあったときに、多分止まると思うんですよ、僕は。
そこまでイメージできちゃうようになっちゃったので、初めての憧れを一通り経験すると。だからそれもあるのかもしれないですね。
いやでも、こういうの全部忘れて、まっさらの状態で憧れを持つってのはかっこいいなぁと思うな。
持ってみよう。
Kazunari Okuda
なんか、そう、私自身はやっぱりなんか考えすぎちゃうところはあるんで、でもある学びじゃないですけど、とりあえずやってみるっていうのも大事なのかなと思うんですよ。
やってみた上で、あ、意外に楽しいなみたいな、なんかこれって憧れだけによらずになんか小さなこと、全然小さなことでもいいと思うんですよね。
なんか、ちょっと、ホラー映画、私はあんまりホラー映画好きだとは思わないんですけど、見てみたらなんか、なんか面白いじゃんみたいな風になったり、そっからハマってみたりとかっていう、なんていうんでしょう、あって。
で、憧れを持ってる以上は、まあそれが作られたものであっても、一応自分が少しは興味を持ってるっていうトピックなのかなと思うんで。
時間と憧れ
Kazunari Okuda
一旦まあ、やってみても、やってみて考えるっていうのでもいいのかなとは思いますね。
ken
うん、やりながら模索していくってことですよね。
Kazunari Okuda
でもね、これもまた難しいんですよね。この、なんか自分も歳をとった時に思うのは、いやー、あと自分がこう、頭もはっきり、体もキピキピ動くのは時間限られてるから、なんかこう、
そう、自分が興味持ってること全てに手を出す時間はないからって言って、ちょっと言い訳して、あえて飛び込まないとかっていうこともあるんですよ。
ken
わかる。失うものができてきたからね。たぶん20代、いろんなものを獲得して、30代でも獲得して、失うものがたぶんあるんですよね。わかんないけど、家族とかね。
はい。
それを捨てて、やりますかって話ですもんね。
Kazunari Okuda
そう、なんか今の失うもので言うと、たぶん時間を失うことに、たぶん怖さがあるなと思いました。今話を聞いてるんですよね。
ken
時間ね。
Kazunari Okuda
はい。自分の時間は限られてるって意識があって、でも若い時ってたぶんあんまりなかったんですよ。
例えば、徹夜とかもできたし、今は私できないんですけど、無限にとまでも言えないんですけど、時間があるような感じがしてて、
今見てみると、時間って結構限られてるなという意識があるような気がしますね。それを失うのがきっと怖いんでしょうねって思いましたね、話でて。
ken
わかるなぁ。スティーブ・ジョブズじゃないけどね、今日が最後の日だと思って生きるってことですよね。
そうですね。
憧れを考え続けるための時間
ken
いやでも、それはそうかもしれない。なんか、生きれば生きるほどいろんな人の死に遭遇するじゃないですか、自分自身も含め。
死にかけた経験を、車に引きかけられたりとかだったりとか、家族の大事な人を亡くしたりとか、
死が多分身近になっていく中で本当に、自分残された時間何するかみたいな、やっていくってことですもんね。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
そうなの。だからその、いろんな憧れを考え続けるっていうのは多分それはそれで大事だと思うんですよ。
例えばじゃあ宇宙に行ってみたいとか、なんでもいいけど、めちゃくちゃ昇進したいとか、起業して大きく、バイアウトしたい、なんでもいいんだけど、
でもそれをポッと思い、それを突き詰めて考えて、あ、やっぱこの憧れは僕のじゃないなってなると、他の憧れに集中して考える時間がまたできるので、
まあこの憧れは本当に僕の憧れでいいのかなみたいなのは多分考え続けていくんでしょうね、死ぬまでね。
Kazunari Okuda
そうかもしれないですね。なんかその、うん。はい。
ken
何ですかね。
Kazunari Okuda
なんか憧れと結構好きって、なんか似てるようなところがあるなと思う。
好きだからやるみたいなね。
ken
で、憧れもあるからそれをやる。
Kazunari Okuda
まあ自分の中で今うまく言語化できるかどうかはわかんないんですけど、なんか自分が好きだって思うものを続けていくのにも、
何が言いたいのかな。わかんなくなってきた。
ken
憧れ。
好きだとね、好きなものと。
多分ね、割と幸せなんだと思いますよ。
好きなこともいろいろ見つけたし、できてきたし、憧れも一つや二つもできてきたし、
幸せの悩みなんじゃないですかね。
そうですね。
だから結構その、さっき教育みたいなのも言ったけど、
周りの人の憧れとか、人との関係とかすごい、
だから憧れを自分一人の人生だけで完結するみたいなのには、
諦めもあるし限界も感じている?
例えば、一人の自分の人生で宇宙も行けないし、ノーベル賞も取れないし、
周りの人や人類全体との関係の憧れ
ken
会社も作れないし、みたいな。
だけど、なんだろう、例えばその子供とか、あとすごい親友とか仲のいい人とか、コミュニティとか、
いろんな憧れ持ってる人たちと一緒にいる状態っていうのは好きなんですよね。
その状態を持ち続けたいなみたいなのは、憧れっていうとちょっと違うかもしれないけど、
そういう状態が好きなのから、それを続けたいみたいなのがあるんですよ。
なるほどですね。
なんすかね、一個人としての憧れと人類全体としての憧れみたいな。
だって宇宙に行くなんていうのは一個人で絶対できないから、
人類としての憧れみたいなところがあるじゃないですか。
銀河系を出て、未知と遭遇するみたいな。
なんか、なんだろうね。
外に向いたというのか、分かんないな。
いや、分かんないけど、なんかこのトムさんみたいな人が憧れを持って、
そのトムさんの憧れを叶えたときに、また話聞きたいなと思いました、僕。
Kazunari Okuda
確かにそうですね。
なんか、次の憧れは何ですかと。
ken
ちょっと考えよう、これ。
次にカズさんとがっつり話したいな。
憧れ。
あなたの憧れ何ですか。
ちょっとリスナーの方に募集しましょうよ、これ。
あなたの憧れ何ですか。
今の憧れでもいいし、僕らみたいに何か昔憧れがあって、
それ叶った、叶わない。
それとも、追うのやめたでもいいですし、
その憧れを今まっさにね、追いかけてる最中の人もいっぱいいると思うし、
2つ目の憧れ、3つ目の憧れをね、探してる途中かもしれないし、
Kazunari Okuda
そもそもね、憧れとは何みたいな、すごい考えてる人もいるかもしれないし、
ken
あなたの憧れは何ですかっていう問いをちょっとリスナーの皆さんに投げかけたいなと思います。
Kazunari Okuda
教えてください。
教えてください、ぜひ。
ken
一緒に考えていきたい。
Kazunari Okuda
我々Twitterでハッシュタグも作ったんで、
ぜひそこに私の思う憧れみたいな感じで、
ハッシュタグと一緒にロンドンテックトークですね、スペースなしで。
ハッシュタグ作って投稿していただけたら嬉しいですね。
ken
嬉しいですね。
じゃあTwitterなどSNSのハッシュタグか、
Googleフォーム、リンクはロンドンテックトーク.コムにもありますし、
このショーノートにも貼りますので、ぜひ聞かせてください。
こんなところかな、言い残したことないですか、かずさん。
Kazunari Okuda
たくさんありますよ。
ken
たくさん。
Kazunari Okuda
たくさんあります。
全然話は広げられるというか。
ken
これがPodcastの楽しいところですよ。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
本当に。
じゃあ今回はCurious BoyさんとTOMさんからいただいたお便りを紹介しました。
お二人ともありがとうございました。
Kazunari Okuda
ありがとうございました。
55:05

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