ありがとうございます、セナナさん。
これマジで難しい問題ですよね。
ちょっと私の回答を遺憾でセナナさんの心が決まるとは全く思ってないんですけれども、
本当に人生をある種左右するキロに立っているご相談いただけてとても光栄でございます。
今社会人6年目っていうことなんで、もし大卒でストレートに卒業しているとしたら27歳とかですかね。
結構私と中妻になった状況が似ていて。
というか旦那さんの行き先ヒューストンなんですね。
もしかしたら私たち家族と共通の友達ができるかもしれないですね。
ということはどうでもいいとして。
私の場合は育休から復帰して、ずっとやりたかった人事の中でも採用領域じゃなくて研修領域を担当することになって、
自分で研修をデザインし始めていて、いろんな人を巻き込んで、
具体的にどんどん作ってきて、仕事楽しいとやりがいあるぞっていう時に夫の仲在が決まったんですね。
だからマジでええって感じだったんですけど、ただ私の場合は当時娘がまだ1歳で、
ワンオッペ生活がもうきつすぎて、そこまで悩まなかったんですよね。
こんな生活あと2年もできんわと。
ちなみにその時夫の仲在は2年だったんですね。
セナナさんの旦那さんも1年半ってことで結構似てるかなと思います。
まずポイントとなるのは旦那さんの仲在期間かなと思います。
1年半っていうことで書かれてるんですけど、これは仲在としてはかなり短い部類かなというふうに思います。
かつ私の周りの仲在ファミリーで、最初に言われた任期で帰った人をほぼ見たことないですね。
1年半って言われてるんですよってもしヒューストンで出会ったら、ああまあ伸びるでしょうねみたいな感じに、
軽口でですけど言うかなと思います。
本当にみんな延長になるんですよ。
これはどんな業界なのかによると思うんですけど、
昨今仲在に行きたがらないとか、家族がついてきたがらなくて、本人もちょっとってなるみたいなケースも増えてて、
仲在させる人材が足りてないみたいな状況もあるみたいで、
後任が決まらず伸びるとかいうこともあるし、単純に仕事が終わらず伸びるっていうこともあると。
とはいえ短縮された人とかもいるんで、全員が全員そうなるとは思わないんですけど、
延長の可能性あるよなっていうのはまず頭に入れておきつつ、1年半っていうのはまずめちゃくちゃ短いですと。
で、セナナさんは海外で暮らすことや英語を身につけることは昔からやってみたかったことでもあるとおっしゃっていて、
この1年半の仲在態度がめちゃくちゃ短いので、私的にはね。
それを憧れの海外生活みたいな風にして、かつ自分がやっと入れた念願の会社っていうキャリアを一旦保護にしてでも行くってことはめちゃめちゃ実りのある1年半にしたいじゃないですか。
そうなった時に、本当に計画的に行かないと、あっという間に終わったんだけどっていうことにはなり得るなと思ってます。
とはいえ、1年半は伸びるんじゃないかという私の説があって、ここで不確定要素なんで伸びる前提で計画しちゃうとあれなんですけど、これが3年とか5年になってくるとまた話違うよっていうことなんですよね。
それは一旦置いておいて、まずキャリアの話ですよね。求職制度の対象外ってことなんで、求職制度はあるけれどもおそらく中途で入ってきたので、まだ求職制度を取れるほど勤務期間が長くないとかそういうことなんですかね。
行くなら退職になる可能性が高いと。ここで思うのは、瀬奈々さんがどっちの道を選ぶにしても、私の心情的には何の道を選ぼうと、自分が選んだ方を正解にするために、後悔のないために全力で向き合うしかない人生ってそういうもんだと思ってるんですけど、
ただ考えるポイントとして、現時点で正解とかわからないので、どうなった時に一番後悔すると思うか、ご自身が。例えば、駐在に帯同して、めちゃめちゃ充実した海外ライフが送られて、ほんと来てよかった、あの時。
マジで帯同選んでよかったってなって、めっちゃハッピーで、で帰ってきて、あれなんか就職できないってなった時に、いやそれでもあの生活が遅れたならやっぱ価値あったな、人生の中でこういう経験してみたかったっていうことが遅れてよかったってなるのか、
ちょっと職がないのはあれなんですけどとか、行かなかったらあそこの会社でこの仕事してたのに帰ってきたらこれかみたいになるとか、もしくは駐在帯同は諦めて、今の会社で頑張るってなった時に、夢だったというのは書かれてないですけど、
すごいやってみたかった海外生活を諦めてまで頑張って働いたのに、なんか仕事めっちゃ重ないとか、心身ともにめちゃめちゃ疲れちゃってもうどうしようとか、働き続けることを選んでもこんなキャリアになるんだったら、一層人生に1回住んでみたかった、海外に行っとけばよかった、なのか。
どっち公開するかなっていう、すごいネガティブな考え方ですけど、そうならないようにどっちを選んでも頑張るっていうのがいいかなとは思うんですけど、これ私の勝手な意見なんですが、駐在帯同選ばずに今のキャリアを選んで、それがめちゃめちゃイマイチだった場合、
どうしよう、辞めたいかもとか、こんなはずじゃなかったってなったら、辞めて数ヶ月遅れとか、数ヶ月でね、ジャッジできるかわかんないですけど、追いかけることはできますよね、旦那さんを。
旦那さんが今悩んでいる状況の中で、不可逆なのは会社を辞めてしまうっていうことかな、というのが私が思うことです。
ついていかないっていう選択をしても、後からジョインすることはできても、仕事を辞めてしまって、後からやっぱり辞めなかったことにしたいですと、まあできないですよね。
この辺も業界とか会社によって、まだ会社に相談されてないのかなっていう気もするので、もしかしたら給食制度は使えないけれども、帰ってくるの待ってるよとかね。
ただそれがね、本当に1年半後にね、そうは言ったけどちょっと今人採用するの難しくてとかね、言われることとか全然あると思うからわかんないけど、もしかしたら言ってもらえるかもしれないですよね。
制度上はないけど、業務委託として契約は続けておいて、向こうでもオンラインでできる仕事はして、で、帰ってきてからまた正社員に戻ろうとかね。
そういう抜け道じゃないけど、やり方はあるかもしれないから、まずは人事の方に相談、上司に相談っていうのもありかなと思うんですけど、
転職したてだと、まだ会社とセナナさんの間で信頼関係が築けてないフェーズなのかなっていうのも思うんですよね。退職したいと思ってるというか、退職を検討している。
違うか、退職になってもやむを得ないと思っているけど駐在態度をしたいみたいなことを言ったときに会社がどう思うのかっていうのはリスクとしてありますよね。
しかも旦那さんが駐在とかをするような会社ポジションに勤めておられるのであれば、今回は行かなかったとしてもまた行くのかなとか、
今回特例で業務委託で業務継続してまた帰ってきて働いてねって言ってもまたすぐ行っちゃうんじゃないかとか、本当にこういう考え方をする会社の方が悪いんですけど、会社側が悪いけどリスクを抱えた人材として見られてしまう。
全然それに旦那さんに比はないんだけど会社側とか上司からそのように思われてしまったら、なかなか重要な仕事を任せてもらえないとかキャリアアップできないとか、そういうことにもなり得るっていうのはありますよね。
会社に相談するなら、自分は働き続けたいしキャリアアップしたいんだけど何かいい手はないかぐらいの、辞めたいとは1ミリも持っていない感じで相談するっていうのがいいのかなと思うんですけど、
特にね今27歳おそらくで4社目の転職ってなった時に1年半で帰ってきて30近くなっている時に今と同じぐらいのポジションが得られるのかどうかって言うと難しいんじゃないかなと思うんですよね。
問い寄せるって業界によるので、私、ねせなさんの業界どこかもわからないし、それはご自身の方が全然わかってると思うんですけど、やっぱずっと張りたかった会社、やっとここまで来た、ここから頑張ろうとまで思っていたキャリアは私なら手放せないかなと、特に1年半だったらあっという間かなというふうに思うんですけど、
はい、なんかブワッと思ったまま喋ってしまったんですけれども、まとめると、最後ね、せっかく掴んだ仕事を取るか、今しかない冬の時間と海外での経験を取るか、かやこさんならどう考えますか?ということで、せっかく掴んだ仕事を取るかな、私なら、という感じです。
ただ、それが米印、てななさんが相当今の会社に入りたかった、その熱量が相当高いっていうところと、駐在期間が1年半っていう正直めちゃめちゃ短いっていうところを鑑みて、仕事を取るかなという感じです。
これがやっぱ3年、5年、下手したら7年とかになってくると、全然話が違うと思うので、またそれはその時に考えましょう。
ちなみに、私は2年でもアメリカ生活を選んだ側なんですけれども、最初に言ったようにね、育児が大変すぎて、もう考える余地なし、1人とかもう無理ですっていう感じの選択だったんですけど、やっぱ2年は短かったなって思います。
2年の間に旅行も結構行きましたけど、やっぱそれ以降、結果として4年と数ヶ月いたんですけど、後半の方がアメリカという国にも慣れてたし、アメリカで旅行することにも慣れてたし、英語もどんどん年数を重ねたらうまくはなっていくし、
後半の方が結構良い旅行できたかなっていうのは、今だったら序盤に行った旅行こういう風に組むのにな、みたいな後悔もあったりもするので、せっかく行くなら長く楽しむ方がいいんじゃないかなっていうふうには思いますが、私も人生で1回はアメリカに住んでみたいってのはめっちゃ思ってたんですよ。
留学はカナダにして、でもやっぱアメリカ住んでみたいなって思ってて、まぁでもそういうチャンスないよなって諦めてたところの棚からボタン持ちだったので、セナンさんにとっても棚ボタンの話ではあると思うんですけど、これからアメリカに住むことも視野に入れるとかだったら別ですけど、
結局は最終的には帰ってきて、日本で生きていくっていうことを考えると、これからの数十年ある日本の生活を考えたら、やっぱキャリアなのかなと私は思ってしまいますが、これはあくまでも一意見ですので、最終的にはどっちがハッピーに過ごせそうかなとか。
あとはリアルな生活の話とか聞いてみて、なんならセナンさんも学びたいカレッジとかがもしかして近くにあるかなとか調べてみた時に、なんかここのカレッジめっちゃ行ってみたいかもとかね、むしろ仕事より惹かれるとかもあるかもしれないから、アメリカのカレッジに通えるなんてそんな機会なかなかないですから、住まないとね。
いろんな可能性を検討してぜひ見てほしいなと思います。お便りの中で、やっとつかんだキャリアを手放すことに納得できるのか。夫の事情で自分の人生が動くことに少し引っかかると。こんな風に考えちゃって夫についていきたいかどうかだけでは悩めないことが苦しいって書かれてたんですけど、そりゃ引っかかるよって思いますよ私は。
夫さんはね、自分のというか自分の会社のタイミングでキャリアアップへの道を歩んでいるのに対して、自分はなぜ強制的に議論に立たされた挙句、どちらかを選ぶ、例えばついていかないっていうことを選んだ時に罪悪感を覚えなきゃいけないのかっていう感じですよね。
夫さんと同じように自分はキャリアアップを選びたいだけなのに、ついてこなかった人みたいにされるのってめちゃめちゃ嫌だと思うんですよ。人によっては駐在が決まった、やった!夫についていきますっていうタイプの人もいると思うんですけど、それを世奈々さんができないかもしれないということについて心苦しく思う必要なんて全然ないと思いますよ。
むしろ旦那さんはそれで駐在を断るわけではなく、行くっていう選択をしているわけですから、世奈々さんも同様に選択したらいいのかなというふうに思います。
私からまた偉そうにアドバイスじみたことが言えるとしたら、まず旦那さんはこの放送を聞いているかわからないけど、世奈々さんがついていくって決めてくれたなら、本当にありがとうと最大級最上級の感謝とサポートを持ってそれを迎え入れてほしい。
どれだけ悩んで、どれだけ犠牲にして、世奈々さんが決断したのかっていうことをやっぱりリスペクトしてほしいなって駐在期間中思います。
それと同時に世奈々さんももしついていくことを選んだのであれば、もう後ろ髪引かれず、私はキャリアを犠牲にしてこっちを選んだんだっていう思いは、もう日本において決めたならアメリカに行くというのがいいと思います。
やっぱりアメリカで暮らしてて、私あっちの生活諦めて今これがあるんだって思いだと、やっぱり100%目の前の生活に向き合えないし、どうしてもなんか嫌なことがあるたびに、あっち選んどけばみたいな風になっちゃうからね。
それって全然健全じゃないと思うので、世奈々さんはそういうタイプの人じゃないし、私そんなこと全然思わないですけどって人だったら本当にもうすいませんなんですけど、仮にそうだとしたらもう決めたなら旦那さんはもう本当にありがとう、全力サポートの気持ちで、
世奈々さんは旦那さんがそういう気持ちで来てくれても、うん私自分で決めたから楽しむねっていう思いでお互いに言えると、すごく駐在生活楽しく身のあるものになるかなと勝手ながら思っております。
いろいろ喋りましたが、世奈々さんがこれから決断するにあたって少しでも参考になればいいなと思っております。どちらの道を選ばれるにしても、ハッピーな未来が待っていることを心から本当に心から願っております。