お晩です。ご当地ソングが好きすぎるワタンドによる、 変愛に満ちた街と音楽についてのポッドキャストです。
今回は、ポッドキャストポータルサイトリスンで開催中のイベント参加会です。 1、2月はイベントにいっぱい参加させてもらうので、まだまだやってきます。
今回参加するイベントはこちら。ドドン。 この漫画を推したい、です。
これは、推し勝つ二次元ライフラジオを配信されている水城誠さんの企画です。 漫画好きがこれは推したいと思う漫画を紹介する企画。
あなたの推し漫画をあなたの言葉で語ってください、ということです。 今回、推し漫画の話をしようというふうに思ったときに、
小さい頃好きだった漫画とか、知られざる名作とか、いろんな話できるなぁというふうにも思いました。 ただ今回はね、みんなが知っている漫画で、僕はこんな楽しみ方読み方してますというふうな視点でお話をしようと思います。
僕は普段、情報発信の軸に地域性というものを置いています。 ご当地性とも言えるかもしれません。
ご当地ソングというものを扱うことが多いんだけれども、どこかの町、どこかの地域らしさが盛り込まれることで、より作品を楽しめる、没入できるなというふうな感じです。
これは漫画でも感じることが非常に多いんですよね。 あなたが好きな作品でも、実在するどこかが舞台になったりとか、そういうシーンがあるっていうことあると思うんですよね。
より一層、世界に入り込めるみたいな感触で楽しんでいるところです。
有名な作品でどんなのが出ているのかなというところを参考に話してみたいと思います。 漫画の売上をまとめたランキングサイトみたいなのがあるんですけども、
上位50作品ぐらいを見てみようと思います。 上位で人気の作品、例えばワンピースとかドラゴンボールとか、ナルトとかになるとファンタジー作品なんですけども、
例えばコチカメとか東京リベンジャーズとか、そういうふうになると結構実際の東京を舞台にした話というのが展開されたりしますよね。
あと、コナンとかも結構いろんな地域に行って事件に遭遇したりするので、そういった意味でいろんな地域が出てくる作品でもあるかなと思います。
ちょっと米河町って東京なのかな。なんかそんな感じで、東京とか都市部、大阪なんかは作品、南の帝王とかもあるな、そういったところとかは結構都市部が舞台になるのかなというところです。
そんな中で、地方を描いた作品、地方を軸にした作品で、宮城県仙台市を舞台にした作品が3つもあるんですよね。
それが、ジョジョの奇妙な冒険のうち4部と8部、そしてハイキュー、3つ目で呪術戒戦というものがあります。
この3作品、全部週刊少年ジャンプで連載していた作品で、まあ人気作品ですよね。
上位50の中に3つも仙台が出てくるっていうことで、いやーこれはね、いいなというか僕は大喜びなんですね。
というのも、僕が学生時代宮城県仙台市に住んでまして、非常に仙台には愛着があるんですよね。
それぞれの作品、連載も追いかけて見ていたので、読んでいる当時から仙台だと思いながら楽しんでいました。
そんなわけで、今回は仙台が出てくる3作品について、こんな楽しいところがあるよ、面白いよというところを紹介したいと思います。
ちなみに仙台というか、意外が出てくる上位50作品だと、神奈川の作品が2つあるなと思ってるんですよね。
1つがスラムダンク。ここは少男と赤が舞台になっています。
あとメジャーですね。野球漫画のメジャーなんかも、あれは神奈川県予選みたいなのがあったりして、
浜須田が近い館内で帰るシーンとかがあったなということで、神奈川が舞台になっている作品なんかもあったりするので、そこなんかもね、描きやすい作品なのかなというふうにも思ったりします。
はい、そんなわけで仙台の3作品ちょっと順番にご紹介しましょう。
1作品目は今アニメにもなっている呪術戒戦です。呪術戒戦は人間の負の感情から生まれる呪いを軸にしたダークファンタジーバトルというものです。
呪いを使って戦う呪術師という人たちと呪いから生まれる化け物みたいな呪霊との戦いを描いた作品になっています。
呪術戒戦は結構日本各地の具体的な場所がよく出てくる作品なんですよね。
渋谷事変というシリーズだと本当に渋谷のビルの中とか地下鉄とかで戦うシーンが具体的に出てきたりもしますし、
新宿の都庁の辺りでは五条悟と両面スクナが戦うというようなシーンが出てきたりとか、結構本当にそのままその日本のどこかを舞台にして戦っているというのがよく出てきます。
その他にもいろいろ出てくる中で仙台はかなり丁寧によく出てくる場所になっているんですよね。
一番ウオッと最初に思ったのが、比較的前半で映画が描かれるヤソハチバチという呪霊が出現した場所です。
事件が発生していてそこに呪霊がいるらしいぞ、みたいな感じで主人公たちが向かうんですよね、解決に。
この場所が当時連載当時で絵が出てきた瞬間に、うわっ知ってると思ったんですよね。
それが仙台市内の八木山橋という場所、これがそのまま舞台になっているんですよ。
この八木山橋っていうのが、自殺の名所としてもよく知られていて、心霊スポットとも言われている場所なんですよ。
めちゃめちゃ高い渓谷にかかっている橋で、そこから川に飛び込む人がいたとかいないとかっていうようなことが言われていました。
実際ここの橋の欄間がめちゃめちゃ高くなっていて、反り返っているんですよ。
あんまり車でしか通らない場所なんだけど、わざわざそこに止めて、飛び降りる人がいるとかっていうようなことで、そういう対策が取られたようです。
実際そこを走っていて、ゾクッとしたとかいうことを言っていた友達も何人かいました。
そんな本当かどうか、心霊スポットと言われているような場所なんですよね。
そこが呪霊が出てくる、事件の場所として出てくるのが、うわーと思って、そういう描き方かと思って、面白いなと思いましたね。
実際に言われている都市伝説的なエピソードを物語に落とし込んでいるというところで、もしかしたらそういう世界があるかもしれないみたいなことを感じられて、面白い使い方だなと思いました。
あともう一つ紹介すると、現在アニメでもやっている死滅回遊編というシリーズの中で、いろんな日本各地がバトルフィールドになって、そこで敵と戦うみたいな話が展開されるんですね。
その中で仙台周辺もバトルフィールドになって、主要キャラクターであるオッコツというキャラクターが敵をやっつけるというふうなシーンが描かれます。
その中で、仙台の仙台スタジアムだとか七北公園というような施設がある泉中央エリアと呼ばれる場所が舞台になるんですよ。
ここも本当に現地そのままを使っていて、公園の立体交差とか、すぐに近くにある川とか、ちょっと離れるとビルがあるとか、そういった地形をそのまま戦闘の展開に生かしてるんですよね。
なんかそれがすごい面白いな、リアルだなというふうに思いました。
あと、オッコツが一般市民を避難させてるみたいなシーンがあるんだけども、そこも川を渡ってスタジアムと住宅街があるみたいなところから見ると、
住宅街の人たちを川を渡らせて避難させてるのかなと、避難してる人たちは八乙女エリアの人たちなのかなみたいなふうに見えたりもして、
妄想の余地が広がるというか、めちゃめちゃ面白い描き方だなというふうに思いました。
十二階戦で出てくる技とかも真似しやすいのが多いと思うんでね。特産の影防術って手で影へのポーズをとって式紙を繰り出すみたいなのがあるんだけど、
ああいうのとか、今子供とか真似してるのかなというのをちょっと思ったりしましたね。
僕がちっちゃい頃はルローニ・ケンシンの二重の極みとかガトツとか、そういう必殺技の真似をしてふざけたなということを覚えてるんですよ。
十二階戦の必殺技を真似しながら、まさにこの作品の舞台になった七北公園で子供たちが遊んでたりするのかなと思ったら、
十二階戦ごっこもはかどるなというふうに思いました。
こっこつの真似もできるなというふうに思ったりするので、そんなリアルな場所が舞台になって戦いが繰り広げられるっていうのはね、上がるなというとこです。
続いて二つ目の作品、これハイキューです。これは高校バレーボール漫画で、主人公が宮城県内の高校に通っていて、
そんなわけで3作品、印象的なシーンと仙台らしいシーンを紹介させていただきました。
さっき言った通り、女女の荒木先生は仙台出身で、呪術廻戦の芥美先生と俳句の古立先生は岩手出身だけど、中高時代とか専門学校時代から仙台に来たという感じらしいです。
なので、青春を過ごした街というような感じですよね。
そういった青春を過ごした街が色濃く作品に描かれているというので、いいですね。仙台にやっぱり愛着があるのかななんてことも考えたりします。
仙台を作品によく描写される作家として、小説家の伊坂幸太郎さんという方もいます。
彼の作品は仙台が舞台になっているものがめっちゃあって、映画化した作品、ゴールデンスランバーとか重力ピエロとか、そういう作品とかの中もフル仙台ロケみたいな感じで観光していたりするんですよね。
だから非常に仙台を作品にそのまましているみたいな感じな作家さんです。
こういうのを見ると、他の都市でそういった作家さんがどれくらいいるのかわからないところがあるんだけども、非常に仙台は作品の舞台になりやすいところなのかなというところをちょっと考えたりもしました。
創作性を育てる要素が街のどこかにあるのかもなというところで、それはもっと知ってみたいなというふうにも思っています。
今回紹介した内部は印象的なところだけピックアップしたんですけれども、とんでもないファンタジーとか壮大な物語が日常の世界の裏側にあるのかもしれない、そんな人たちがいたのかもしれない、なんてことを勝手に考えられたりする。
現実の見え方が少し変わる経験をくれることが、こういったローカル性地域性のある作品にはあるなというふうにも思っています。
あなたの住んでいる街でもきっと都道府県別のこの街といえばこの作品みたいなのが結構あったりするんですよね。
だから、もし自分の街といえばどんな作品なんだろうみたいなことを調べてみるときっと面白いかなと思います。
結構今は聖地巡礼とかという言葉で、漫画作品とかアニメ作品を使って街おこしみたいなのも多いので、そういった話もこれからますます増えていったら、僕としてはめちゃめちゃ大喜びで大好物だなというところです。
はい、そんなわけで今回は僕の漫画の楽しみ方の一つとして仙台を舞台にした作品から地域性で漫画を楽しむ話をさせていただきました。
今回のリスン企画この漫画を推したいについては引き続き続いていきます。
昨日はスプタン男のみんな違ってみんないいがお届けしておりました。
そして明日はてなりうまなり公園日記という形で続いていきます。
はい、そんなわけで皆さんぜひこのいろんな配信聞き回ってみて漫画の世界を広げてみてください。
番組へのメッセージやご意見などについては番組の概要欄の方で投稿フォームを設けておりますのでぜひそちらからお寄せください。
さらにはX画とかノートとかで僕は情報発信音楽や都市についての情報発信してますのでよかったらそちらも覗いてみてください。
またポッドキャストについては週1回2回ぐらいだいぶ不定期配信ですけれどもやってますのでよかったらぜひまた聞いてみてください。
そんなわけでまた次回お会いいたしましょう。おばんでした。