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2026-01-22 16:54

配信346:「呪術廻戦」「ハイキュー」「ジョジョ」宮城・仙台が舞台のマンガと、知っている街が出てくる楽しさ

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マンガに、よく知っている街が出てくるとメチャ楽しいです。いつもの何倍も妄想の余地が広がって没入できます。今回は、僕の愛する街仙台が出てくるマンガについての話。


この配信はポッドキャストポータルサイトLISTENで開催中の「このマンガを推したい!」の参加エピソードです。

https://listen.style/event/47


▶番組紹介

ご当地ソングが好きすぎるワタンドによる、偏愛に満ちた街と音楽についてのポッドキャスト。ご当地ソング、都市、SNS発信など伝える工夫について話しています。


このマンガを推したい!

【 1/21配信】スプタン男のみんな違ってみんな良い 

https://listen.style/p/minchiga

【1/23配信】手なり馬なり声日記 

https://listen.style/p/morisshi5


▶こんな人におすすめ!

・音楽が好き

・日本の文化が好き

・SNSで発信することが好き

・知らなかったことを知りたい

・不動産開発・まちづくり・鉄道が好き


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国内唯一のご当地ソング専門のラジオ番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFM・ラジオTAMAリバー)のバックナンバーも月イチでお届けします。

ちなみにラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~で放送中、聞いてね。


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ワタンド

「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|2児の父|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」

Twitter:https://twitter.com/RRwatandia

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サマリー

このエピソードでは、宮城県仙台市を舞台にした人気漫画「呪術廻戦」、「ハイキュー」、そして「ジョジョの奇妙な冒険」について語られています。それぞれの作品が地域性をどのように反映しているか、そして読者に楽しんでもらえている視点が述べられています。また、仙台を舞台にした作品の魅力や、作者が仙台出身であることに触れ、地元に根付いた物語の面白さを深掘りしています。

地元に根ざした漫画の魅力
お晩です。ご当地ソングが好きすぎるワタンドによる、 変愛に満ちた街と音楽についてのポッドキャストです。
今回は、ポッドキャストポータルサイトリスンで開催中のイベント参加会です。 1、2月はイベントにいっぱい参加させてもらうので、まだまだやってきます。
今回参加するイベントはこちら。ドドン。 この漫画を推したい、です。
これは、推し勝つ二次元ライフラジオを配信されている水城誠さんの企画です。 漫画好きがこれは推したいと思う漫画を紹介する企画。
あなたの推し漫画をあなたの言葉で語ってください、ということです。 今回、推し漫画の話をしようというふうに思ったときに、
小さい頃好きだった漫画とか、知られざる名作とか、いろんな話できるなぁというふうにも思いました。 ただ今回はね、みんなが知っている漫画で、僕はこんな楽しみ方読み方してますというふうな視点でお話をしようと思います。
僕は普段、情報発信の軸に地域性というものを置いています。 ご当地性とも言えるかもしれません。
ご当地ソングというものを扱うことが多いんだけれども、どこかの町、どこかの地域らしさが盛り込まれることで、より作品を楽しめる、没入できるなというふうな感じです。
これは漫画でも感じることが非常に多いんですよね。 あなたが好きな作品でも、実在するどこかが舞台になったりとか、そういうシーンがあるっていうことあると思うんですよね。
より一層、世界に入り込めるみたいな感触で楽しんでいるところです。
有名な作品でどんなのが出ているのかなというところを参考に話してみたいと思います。 漫画の売上をまとめたランキングサイトみたいなのがあるんですけども、
上位50作品ぐらいを見てみようと思います。 上位で人気の作品、例えばワンピースとかドラゴンボールとか、ナルトとかになるとファンタジー作品なんですけども、
例えばコチカメとか東京リベンジャーズとか、そういうふうになると結構実際の東京を舞台にした話というのが展開されたりしますよね。
あと、コナンとかも結構いろんな地域に行って事件に遭遇したりするので、そういった意味でいろんな地域が出てくる作品でもあるかなと思います。
ちょっと米河町って東京なのかな。なんかそんな感じで、東京とか都市部、大阪なんかは作品、南の帝王とかもあるな、そういったところとかは結構都市部が舞台になるのかなというところです。
そんな中で、地方を描いた作品、地方を軸にした作品で、宮城県仙台市を舞台にした作品が3つもあるんですよね。
それが、ジョジョの奇妙な冒険のうち4部と8部、そしてハイキュー、3つ目で呪術戒戦というものがあります。
この3作品、全部週刊少年ジャンプで連載していた作品で、まあ人気作品ですよね。
上位50の中に3つも仙台が出てくるっていうことで、いやーこれはね、いいなというか僕は大喜びなんですね。
というのも、僕が学生時代宮城県仙台市に住んでまして、非常に仙台には愛着があるんですよね。
それぞれの作品、連載も追いかけて見ていたので、読んでいる当時から仙台だと思いながら楽しんでいました。
そんなわけで、今回は仙台が出てくる3作品について、こんな楽しいところがあるよ、面白いよというところを紹介したいと思います。
ちなみに仙台というか、意外が出てくる上位50作品だと、神奈川の作品が2つあるなと思ってるんですよね。
1つがスラムダンク。ここは少男と赤が舞台になっています。
呪術廻戦の舞台設定
あとメジャーですね。野球漫画のメジャーなんかも、あれは神奈川県予選みたいなのがあったりして、
浜須田が近い館内で帰るシーンとかがあったなということで、神奈川が舞台になっている作品なんかもあったりするので、そこなんかもね、描きやすい作品なのかなというふうにも思ったりします。
はい、そんなわけで仙台の3作品ちょっと順番にご紹介しましょう。
1作品目は今アニメにもなっている呪術戒戦です。呪術戒戦は人間の負の感情から生まれる呪いを軸にしたダークファンタジーバトルというものです。
呪いを使って戦う呪術師という人たちと呪いから生まれる化け物みたいな呪霊との戦いを描いた作品になっています。
呪術戒戦は結構日本各地の具体的な場所がよく出てくる作品なんですよね。
渋谷事変というシリーズだと本当に渋谷のビルの中とか地下鉄とかで戦うシーンが具体的に出てきたりもしますし、
新宿の都庁の辺りでは五条悟と両面スクナが戦うというようなシーンが出てきたりとか、結構本当にそのままその日本のどこかを舞台にして戦っているというのがよく出てきます。
その他にもいろいろ出てくる中で仙台はかなり丁寧によく出てくる場所になっているんですよね。
一番ウオッと最初に思ったのが、比較的前半で映画が描かれるヤソハチバチという呪霊が出現した場所です。
事件が発生していてそこに呪霊がいるらしいぞ、みたいな感じで主人公たちが向かうんですよね、解決に。
この場所が当時連載当時で絵が出てきた瞬間に、うわっ知ってると思ったんですよね。
それが仙台市内の八木山橋という場所、これがそのまま舞台になっているんですよ。
この八木山橋っていうのが、自殺の名所としてもよく知られていて、心霊スポットとも言われている場所なんですよ。
めちゃめちゃ高い渓谷にかかっている橋で、そこから川に飛び込む人がいたとかいないとかっていうようなことが言われていました。
実際ここの橋の欄間がめちゃめちゃ高くなっていて、反り返っているんですよ。
あんまり車でしか通らない場所なんだけど、わざわざそこに止めて、飛び降りる人がいるとかっていうようなことで、そういう対策が取られたようです。
実際そこを走っていて、ゾクッとしたとかいうことを言っていた友達も何人かいました。
そんな本当かどうか、心霊スポットと言われているような場所なんですよね。
そこが呪霊が出てくる、事件の場所として出てくるのが、うわーと思って、そういう描き方かと思って、面白いなと思いましたね。
実際に言われている都市伝説的なエピソードを物語に落とし込んでいるというところで、もしかしたらそういう世界があるかもしれないみたいなことを感じられて、面白い使い方だなと思いました。
あともう一つ紹介すると、現在アニメでもやっている死滅回遊編というシリーズの中で、いろんな日本各地がバトルフィールドになって、そこで敵と戦うみたいな話が展開されるんですね。
その中で仙台周辺もバトルフィールドになって、主要キャラクターであるオッコツというキャラクターが敵をやっつけるというふうなシーンが描かれます。
その中で、仙台の仙台スタジアムだとか七北公園というような施設がある泉中央エリアと呼ばれる場所が舞台になるんですよ。
ここも本当に現地そのままを使っていて、公園の立体交差とか、すぐに近くにある川とか、ちょっと離れるとビルがあるとか、そういった地形をそのまま戦闘の展開に生かしてるんですよね。
なんかそれがすごい面白いな、リアルだなというふうに思いました。
あと、オッコツが一般市民を避難させてるみたいなシーンがあるんだけども、そこも川を渡ってスタジアムと住宅街があるみたいなところから見ると、
住宅街の人たちを川を渡らせて避難させてるのかなと、避難してる人たちは八乙女エリアの人たちなのかなみたいなふうに見えたりもして、
妄想の余地が広がるというか、めちゃめちゃ面白い描き方だなというふうに思いました。
十二階戦で出てくる技とかも真似しやすいのが多いと思うんでね。特産の影防術って手で影へのポーズをとって式紙を繰り出すみたいなのがあるんだけど、
ああいうのとか、今子供とか真似してるのかなというのをちょっと思ったりしましたね。
僕がちっちゃい頃はルローニ・ケンシンの二重の極みとかガトツとか、そういう必殺技の真似をしてふざけたなということを覚えてるんですよ。
十二階戦の必殺技を真似しながら、まさにこの作品の舞台になった七北公園で子供たちが遊んでたりするのかなと思ったら、
十二階戦ごっこもはかどるなというふうに思いました。
こっこつの真似もできるなというふうに思ったりするので、そんなリアルな場所が舞台になって戦いが繰り広げられるっていうのはね、上がるなというとこです。
続いて二つ目の作品、これハイキューです。これは高校バレーボール漫画で、主人公が宮城県内の高校に通っていて、
高校バレーと地元文化
大会、県予選とかは仙台市の体育館とかで展開されるという感じになっています。
漫画全体としてはそんなに宮城らしさは前面にはないんですよね。
宮城が舞台なんだぐらいで読んでました。
実際、漫画はそんな感じで、そんなに大宮城だっていう、仙台だっていう感じでそんなに思っていませんでした。
ただね、ハイキューがアニメになってて、アニメの中で非常に印象的なシーンがあるんですよね。
その中でライバル校である青葉城祭高校の及川という人物がいて、その人物がロッカールームで着替えているみたいなシーンがあるんですね。
その中で鼻歌を口ずさむシーンがあるんですよ。
そこの口ずさんでいる歌が宮城県民なら誰でも知っている八木山ベニーランドの歌っていうのを口ずさんむんです。
この八木山ベニーランドの歌っていうのがローカルな遊園地、そのCMソングなんですよね。
宮城県内のテレビだと、今でもそうか分からないけど鬼のようにCMが流れてたりするし、いろんなところでよく聞く音楽なんですよ。
それを地元の高校生がふと鼻歌で歌っちゃうみたいなところが、地元民の解像度として非常に高いなと思って。
この何気ない描写、ロッカールームの鼻歌だけなんだけど、ここは宮城なんだなということを明確に表していて、
アニメオリジナルのシーンなんだけど、これはいいシーンだなということを思いましたね。
そういうちょっと細かいご当地性みたいのも僕はすごい大好物だなというところです。
そして3作品目、最後がジョジョの奇妙な冒険です。
これは長くやっているシリーズで、今第8部、第9部までいってるのかな。
ジョジョの舞台と仙台の店舗
その部ごとに話は異なっていて、登場人物が繋がってたりすることはあるんだけど、ある種分断されたストーリーにはなっています。
その中で第4部で森王朝、第8部にも出てくるんだけど、ちょっと第4部の話をします。
第4部で森王朝という街画舞台に話が展開されます。
この森王朝というのは仙台市をモチーフにした街なんですね。
作者である荒木先生は仙台出身で、結構仙台の地名とかをキャラクターの名前に生かしたりとか、結構仙台らしさはずっと散りばめられてたんですけども、この森王朝は明確に仙台を舞台にした話になっています。
この話の中で、ムカデヤというお店の中で敵と戦うエピソードがあるんですよね。
このムカデヤというのが仙台市の中心部に実在する和物の履物屋さんなんですよ。
このバトルが非常に印象深いです。
僕、ジョジョは連載を追いかけていたというよりは、ちょっと後からコミックでまとめて読んだんだけど、先にこのムカデヤさんを知ってたんですね。
学生時代、僕、よさこいサークルに入ってて、和物の靴を履くみたいなのを結構先輩がみんなしてたんで、僕も履こうと思って、そうするとムカデヤさんで買うといいよということを紹介されたんですよ。
セッターという造流みたいなサンダル代わりによく履いてたんですよね。
先輩が結構ムカデヤさんを秘技にしてて、関係性ができてて、ムカデヤでよさこいのチーム名を言うとちょっと安く買えるよということに関係性が出来上がってて、
じゃあムカデヤさんで買おうということで、ムカデヤさんには時々買い換えるたびにセッターを買いに行っていた場所でした。
そんな秘技にしているお店屋さんが後々ジョジョを読んだ時に、「あ、出てきてる!」って思って。
結構ド派手なバトルなんですよ。シェアハートアタックという動く爆弾みたいなのが出てきて、それとジョー太郎が戦うという話なんですけど、
知ってたお店が急に派手なバトル展開になってきて、「ここでジョー太郎が戦ってたのか!」と思って、すごいスゲーってなりましたね。
これも呪術廻戦に近いけれども、見慣れた場所がもしかしたらファンタジーの世界のすぐ裏であるかもしれない。
そんなことを妄想できる余地があったりして、すごい好きな描き方というか、面白かったなというようなことで感じています。
地域の魅力と作家について
そんなわけで3作品、印象的なシーンと仙台らしいシーンを紹介させていただきました。
さっき言った通り、女女の荒木先生は仙台出身で、呪術廻戦の芥美先生と俳句の古立先生は岩手出身だけど、中高時代とか専門学校時代から仙台に来たという感じらしいです。
なので、青春を過ごした街というような感じですよね。
そういった青春を過ごした街が色濃く作品に描かれているというので、いいですね。仙台にやっぱり愛着があるのかななんてことも考えたりします。
仙台を作品によく描写される作家として、小説家の伊坂幸太郎さんという方もいます。
彼の作品は仙台が舞台になっているものがめっちゃあって、映画化した作品、ゴールデンスランバーとか重力ピエロとか、そういう作品とかの中もフル仙台ロケみたいな感じで観光していたりするんですよね。
だから非常に仙台を作品にそのまましているみたいな感じな作家さんです。
こういうのを見ると、他の都市でそういった作家さんがどれくらいいるのかわからないところがあるんだけども、非常に仙台は作品の舞台になりやすいところなのかなというところをちょっと考えたりもしました。
創作性を育てる要素が街のどこかにあるのかもなというところで、それはもっと知ってみたいなというふうにも思っています。
今回紹介した内部は印象的なところだけピックアップしたんですけれども、とんでもないファンタジーとか壮大な物語が日常の世界の裏側にあるのかもしれない、そんな人たちがいたのかもしれない、なんてことを勝手に考えられたりする。
現実の見え方が少し変わる経験をくれることが、こういったローカル性地域性のある作品にはあるなというふうにも思っています。
あなたの住んでいる街でもきっと都道府県別のこの街といえばこの作品みたいなのが結構あったりするんですよね。
だから、もし自分の街といえばどんな作品なんだろうみたいなことを調べてみるときっと面白いかなと思います。
結構今は聖地巡礼とかという言葉で、漫画作品とかアニメ作品を使って街おこしみたいなのも多いので、そういった話もこれからますます増えていったら、僕としてはめちゃめちゃ大喜びで大好物だなというところです。
はい、そんなわけで今回は僕の漫画の楽しみ方の一つとして仙台を舞台にした作品から地域性で漫画を楽しむ話をさせていただきました。
今回のリスン企画この漫画を推したいについては引き続き続いていきます。
昨日はスプタン男のみんな違ってみんないいがお届けしておりました。
そして明日はてなりうまなり公園日記という形で続いていきます。
はい、そんなわけで皆さんぜひこのいろんな配信聞き回ってみて漫画の世界を広げてみてください。
番組へのメッセージやご意見などについては番組の概要欄の方で投稿フォームを設けておりますのでぜひそちらからお寄せください。
さらにはX画とかノートとかで僕は情報発信音楽や都市についての情報発信してますのでよかったらそちらも覗いてみてください。
またポッドキャストについては週1回2回ぐらいだいぶ不定期配信ですけれどもやってますのでよかったらぜひまた聞いてみてください。
そんなわけでまた次回お会いいたしましょう。おばんでした。
16:54

コメント

横浜はプリキュアの映画でよく出てきますね。どうもたいていの子は南関東に住んでいるようです(集結の早さ的に)

ワタンド

横浜ですか!集結の早さから住んでいるところが予測するの面白いですね笑。 ローカルプリキュアとかあっても、楽しい気がしてきました。

高見知英
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