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2026-01-28 18:01

配信347:近所の公園と国立公園は何がちがう?身近なオープンスペース「公園」の世界

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日本全国、あなたの家のすぐ側にもある「公園」に付いての話。公園文化の起こりや、10種類以上ある公園の紹介などしながら、公園の今にせまります。


▶番組紹介 

街や地域のことをポップに話すポッドキャスト。散々話した挙句、最後には一曲紹介します。ご当地ソングが好きすぎるワタンドによる、偏愛に満ちた街と音楽についての話です。


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ワタンド

「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|2児の父|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」 

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サマリー

このエピソードでは、近所の公園と国立公園の違いを探求し、近所の公園の歴史や役割について考察しています。また、日本における公園の発展や、災害時の重要性、さまざまな種類の公園についても紹介されています。地域の公園がコミュニティに与える影響やその歴史的背景にも触れています。

公園の定義と種類
ご番です。ご当地ソングが好きすぎるワタンドです。この番組では、町や地域のことをポップにお話ししていきます。
散々話した挙句、最後には1曲紹介します。 町のことを話すにあたって、今回はみんなに身近ですぐそばにある公園の話をしようかなと思います。
公園。 どんな公園をイメージしますかね。
定番は滑り台とかブランコとか砂場とかそういうのがある。 家のすぐ近くにあるような子供たちが遊ぶような公園。これが定番かなというふうに思います。
けど僕の家の近所とかだと昭和記念公園っていうめちゃめちゃ巨大な公園もあるんですよ。
ドドンって池があるし、なんか林ゾーンもあるし、とんでもない量の遊具もあるし、なんかカフェもあるし、もうなくなっちゃったけど、なんかでかいプールとかもあったかな。
で、こう園内の中にね、機関車がしてたりとか。 なんかその公園と
家の近所の公園って同じカテゴリーなの?みたいな感じぐらい違うわけですよ。 この公園という言葉でなんかいろいろ範囲がありそうだなというとこで、今回はちょっと公園を紐解きつつ、
なんでできたの?みたいな。 何を求められているの?みたいな話もちょっとしていこうかなと思います。
公園にはね、いろんなバリエーションがあるんですよ。定義があって。 こんな感じだとこんな公園です。みたいな名前も非常に多くあるんですよね。
大きく分けると、映像物公園、地域性公園っていうのがあります。
ちょっと聞く気なくなる感じの名前だけど、映像物。 だから映像物公園のジャンルが、いわゆるブランコとか滑り台とかがあるような公園が含むカテゴリーですね。
けど昭和記念公園もこの範囲か。 だからなんかここは公園です。
遊ぶ場所です。みたいのが映像物公園です。 これはだいたい県とか市とか国とかが全部自分たちで持ってて管理しているとこです。
そうじゃない公園というのもあるんですよ。 それがその地域性公園と呼ばれるやつで、国立公園とか呼ばれたりします。
国立公園って、尻床とか、いくつか大自然のエリアをエリアで指定してて、ここ一帯が国立公園ですみたいに言ってて、
遊具があるとか、ここからここまでが公園ですという感じとはまたちょっと違うんですよね。 このエリアの自然を守りましょうみたいな位置づけのものなんですよ。
国立公園内の自然を破壊しちゃダメです。 メガソーラーダメです。みたいな反対の話とかよく聞くかなと思うんだけど、それは自然を守りましょうとか環境を保護していきましょうみたいな位置づけなんで、
ちょっとそういった意味で遊ぶ公園とはちょっとジャンルが違くて、定めている法律も違うっていう感じになっています。
このいろんなジャンルの公園があるんだけど、こういう定めがどういった感じでできてきたのかみたいのもちょっとひも解いていきましょうかね。
公園の歴史と日本での発展
公園を歴史で見ると、いわゆる公園というものを定めて、ある程度おかみというか、大きい組織、国とかが定めるようになったのはイギリスが起こりのようです。
19世紀のイギリスで産業革命が起こって、いろいろ蒸気機関がもくもくするようになったりとか、工業化でいろいろ水に流されるようになったりとかで、環境が悪くなってきたわけですよ、都市の中の。
工科学スモグとかなのかもしれないし、大気汚染とか水質汚染とかかもしれません。
なんかそんな感じで環境が悪くなる中で、感染症とか病気が流行るようになってたというふうな中で、町の環境悪いからちょっとこれやばいということで、町の中に空気をクリーンにする、衛生環境を守る場所が必要だねというところで生まれたのが公園だったそうです。
この公園のイギリスで最初に生まれた公園がバーケンヘッドパークと呼ばれていて、これが非常にいいねというところで、そこから世界中に公園という概念が広がっていったと言われています。
日本では公園が最初に国としてオフィシャルに認められるようになったのが明治政府以降で、そこで公園に関する法律もできて、公園を定めましょうという感じになってたそうです。
だけど、明治政府前、江戸時代とかに公園がなかったかというと、そういうわけではないんですよね。
そりゃそうだよね。みんなが集まれる場所とか、そういうのは当時からいっぱいあったと思う。
その場所っていうのが、例えば神社仏閣の境内の中、例えば川沿いの河川敷の桜並木の下、こんな場所はいわゆる公園的に使われていて、パブリックな場所としてみんなが集まって、なんか怒ったりとかさ、
川沿敷で江戸っ子が花見をするみたいな場所も公園的だったわけですよね。
さらには、足のたもととかそういった場所も公園的だったようですね。
寺とか神社は確かに寺小屋とかも当時あったわけだから、みんなに開かれた場所として集う場所だったっていうのはなるほどなという感じですよね。
だから行ってみれば、なんか公園的な場所はあったんですね。
神社仏閣とかの中だと神社が持ってる場所を開放してるみたいな感じだし、
川沿敷とかだと一応幕府が持ってる場所に、民のために桜を植えようぞみたいな感じで、将軍が桜を植えたっぽいんで、
ある種、お神が設定した場所って感じだから、公園って名前じゃなかっただけで公園みたいなもんですよね。
みんなの憩いのために花見をできる環境を整えようぞ、みたいな感じでできたということのようです。
だからこういうのがあった上で明治政府になった時に、こういうみんな使ってた場所は公園にしましょうと。
公園という名前で統一しましょう。
はい、公園、みたいな感じで公園になったということのようです。
公園の利用方法と役割
だからいきなり慌てて土地を確保して公園作ろうってなったわけじゃないという感じですね。
その後、日本では公園が法律的にも定められて以降、最初はオープンスペース、パブリックスペースみたいなみんなが行える場所というような役割だったんですけども、
ちょっといろんな歴史的な出来事を経て少しずつ役割が足されていきます。
例えば、関東大震災、そういった時期には、みんな地震で家が倒壊したりする中で、公園に集まって災害をしのいだみたいなところから、
防災の時に公園って大切だねと、人が避難する場所としても重要だね、みたいな理解が深まっていったりとか。
あと戦後は子どもたちが遊べる場所みたいのも必要だねという中で、スポーツする場所としても公園が最低位されていったというようなことがあるようです。
そういったところを経て、今の都市公園の定め、街の中でこういう公園の位置づけにしましょう、みたいな分類がされるようになったという感じです。
公園、いろんな種類が戦後定められるようになって、めちゃめちゃバリエーションがあるんですよ。
ちょっと名前は堅くしんで言うと嫌になっちゃいそうかなという、ボドキャストを聞くのやめられちゃいそうな気がするので怖いんだけど、ちょっと紹介すると、
例えば狭い公園というか、エリアが250m以内の人向けの公園とかだと外区公園と呼ばれていたり、
あともうちょっと広げて500mぐらいの人に向けた公園ですよ、みたいなのは近隣公園。
さらにはもうちょっと広くて1キロぐらいだと地区公園と呼ばれていたりします。
さらに機能がスポーツとかそういったものもできるようになっていく場所だと総合公園とか運動公園なんて呼ばれ方もするし、
一つの自治体だけじゃなくて隣の街、複数の街の人にも使ってもらいたいみたいな感じになると広域公園、レクリエーション都市みたいなそんな名前が変わってくるというところがあります。
そういうわけで公園って言ってもあなたの家のすぐそばのは外区公園かもしれないし、地区公園かもしれないというところで、
一応ね定めがいろいろあるという感じで知ってもらえたらちょっと見え方が変わるかもしれません。
公園の看板で書いてあるケースもあればなんかない方が多いのかな?もしかしたら書いてあるかもしれません。
この公園のバリエーションがいろいろあって至る所にあるからさ、日本って公園多いのかなと思うんだけど、いやいやいやで少ないんですよね。
都市の中でもめっちゃ多い。パリとかはめっちゃ多くて20%超えなんですよ。
街全体の都市の中でその緑地の割合、緑の割合がパリとかは20%超えで、ロンドンで10%超え。
だけど東京だとね6%ぐらいな。少ない。
パリの4分の1か。全然ないって感じだよね。
だからちょっとそこはまだまだ他の都市と比べると緑地をなんとか確保しなきゃいけない、もっと増やしていってもいいんじゃないの?みたいなところが東京の位置づけっていう感じですね。
こんな感じでできてきた公園なんだけど、公園使う時どんな過ごし方します?
僕もさ年代によって違うんだよね。今まで思い返すと。
小学生の頃は公園で遊んでましたよ。
中高とかになるとあんま公園で遊んだ記憶なくて、大学生ぐらいになると飲んだ後の溜まり場みたいなのとか、そういうので使ったこともあったかな。
ちょっと憩いっていうか、過ごす場所として使うことはあったかなぐらいだけどそんなメインじゃないよね。
鬼ごっこしたかな?大学生の時も。あれは大学のキャンパスの中か。
あと社会人の一人暮らしみたいになってからは全然公園から遠遠くなりましたね。
だからその時に住んでた町の公園がどこにあったかもすらよくわからないです。
けど子供が生まれるようになるとまた鬼のように公園にお世話になっても公園に足を向けて寝れないぐらいな公園境になったという感じですね。
過ごし方もさ、僕が今言ったのは遊ぶみたいな感じとか溜まるみたいな感じだけど、人によっては何にしてもいい場所だもんね。
オープンでみんなが使っていいよみたいな場所だから。
外で働く人が休憩したりご飯食べたりとかっていう光景も結構見るしね。
会社に行くフリをしたけど会社の仕事はもうないのでブランコで佇んでるみたいなケースで公園使われることも多いしさ。
家に帰りたくないから公園のブランコで佇んでるみたいな場所としてもよく公園出てくるよね。
家に帰りたくないサードプレイスみたいな感じで公園が出てくるようなイメージもあるので定番ですよね。
会社の先輩がゴールデンウィークすることなんもなくて、3日間ぐらい連続で公園のベンチにずっといたらお巡りさんが来ちゃったって言ってた先輩がいて。
誰がいてもいいけどちょっと居すぎると注意が入るみたいなこともあったりなかったり。
そんなレクリエーションとか遊びとかいう役割以外にも、個人の役割とはちょっと違うんだけど環境的な役割。
街を涼しくするとか、防災の役割で人が何かあった時に集まれるみたいなのもそうだし、火が燃え広がるのを防ぐみたいな役割も公園はあったりしますよね。
あとなんか生態系の保持みたいな。東京とかだとそんなちょっと公園があるからって狸がいるようになるかってそうではないけど、
公園の役割
けど鳥の住処とかにはなってると思うんだよね。めっちゃ鳥が木にびっしり止まってるとかあるじゃん。
一応あれも生態系の保持みたいな役割を公園が担う場合もあるのかなというところですね。
さらには公園を使ってにぎわいっていうかイベントやったりとかマルシェみたいなのが来て、街に潤いが生まれるみたいな役割もあったりしますよね。
なんかそんな感じで結構公園はいろんな役割があったり、いろんな取り組みしてたりするので、
あなたの近所の公園ちょっと見てみると、なんかいろんなことやってるなみたいな。
結構社会人の単身の人でも過ごせる場所、ちょっと面白がれる場所みたいなのがあったりすると思うんですよね。
あと何かあった時の避難場所だったりもするので、結構どんな人でも公園はどうなってんのって抑えておくのは重要だなというふうには非常に感じます。
公園の役割は結構いろんなトピックが増えてきていて、さっき言ったようなマルシェみたいなイベント取り組みもあるし、
場合によってはお店を公園の中に作ろうみたいなケースも増えてたりするんですよね。
憩いの場としてもっと使ってもらおうみたいな感じ。
さらにはベンチがかまどになったりとか、パカッて外すと防災グッズが入っているとかいう感じで、
防災機能をすごいめちゃめちゃ気合い入れてレベルアップさせてる公園みたいなのもあったりするんで、
そういう目で見ると、公園こんなもん今あんだみたいなところがあって、めちゃめちゃグレードアップしてたりします。
人の出入りとかにぎわいを計測するようにデジタルなカウンターみたいなのつけてたりする公園もあったりすると思うし、
日々レベルアップしてたりするので、そういう目でも公園を見てみると、
ちっちゃい頃ただ歓喜してただけと違うなみたいなところもあるかなと思うので、
ぜひぜひ見てみると面白いかなと思います。
代表的な公園の紹介
東京の代表的な公園も紹介しておこうかなと思います。
上野公園。
これは本当に日本を代表する公園の一つかなと思います。
上野駅の目の前にある公園で、上野動物園とか美術館、博物館なんかも公園の中にある超巨大公園だし、花見のスポットでもありますよね。
ここなんかは日本で初めて公園として指定されたところの一つのようです。
当時、オランダ人のお医者さんが、ここは公園にせいって言ったらしいんですよ。
なんか病院を作ろうとしてたけど、ここは公園。
NO!NO!NO!
オランダだからNOじゃないのか。
そういうことになって撤回してくれたおかげで、今の上野公園があるそうです。
いやー、さまざますよね。
あとさっき言った昭和記念公園、ここなんかはもともと公園ではなくて基地でした。
米軍の立川基地っていうのがあったんだけども、米軍から帰ってもらった際に、昭和天皇の罪を記念して昭和という名前がつきつつ、巨大な公園として再整備したという感じになってます。
当時のコンクリートとかもちょっと使ったりとかしてるんで、少し名残も残してたりするそうです。
結構、もともとその軍用の場所だったみたいな公園は結構日本各地あるので、もしかしたらあなたの近所の巨大な公園なんかは、かつて別の用途で使われてたものが公園になったとかもあるかもしれませんね。
なんかそんな感じなので、結構公園も場所によって起こりが違くて、いろんな思いを抱えて今に至ってるみたいなところがあるのかなと思います。
神社の敷地だったもあるだろうし、大きいビル作るついでに公園も作ってくださいねって言われて作られた公園みたいのもあるでしょうしね。
そんなわけで、結構いろんな公園のバリエーションがあるし、いろんな歴史もあるというところで紹介させていただきました。
そういう意味で少し公園を見る目が変わって、街の様子が違って見えると面白いかなというところです。
公園の話をしてきて、最後に1曲紹介です。
公園が出てくる歌って結構いっぱいあるんですよ。
日常のシーンとか何気ない毎日を描く場所としてちょうどいいのかなというところです。
出てくる公園っていうのが、さっきの公園の分類で言うと外区公園とか近隣公園と呼ばれるようなコンパクトな子供がちょっと遊びに行くような公園が歌われることが多いんですよ。
そういう場所の方が日常の場所かなという感じがするし。
一方で巨大な公園はあんまり歌になりにくい中で貴重な運動公園と呼ばれる巨大な公園が歌になったケースとしてご紹介させていただくのがNGT48の緑と森の運動公園という曲です。
これは新潟拠点にしたアイドルが歌う新潟にある運動公園を舞台にした歌という感じになっています。
歌の中であまり公園の風景はそんなにないんだけれども、青春ドラマが歌われる曲なので、運動公園でいろいろ爽やかなスポーツ感もありつつ、タイトルで舞台設定をしつつ青春が描かれるという面白い歌になっていますので、よかったらちょっと巨大な公園をイメージしながら聴いてみてください。
そんなわけで今回紹介する曲はNGT48の緑と森の運動公園です。
このポッドキャストの後にぜひ聴いてみてください。
そんなわけでお届けしてきましたけれども、番組から最後にご案内です。
このポッドキャストでは皆様からのお便りも募集しています。
番組でやってほしい企画だとか、テーマ、ご意見など募集しています。
番組の概要欄、放送の概要欄の方に投稿フォームつけているので、よかったらそちらからお寄せください。
その他、ポッドキャスト以外でもXだとかノートでも都市だとか音楽、お父さんソング、そんな情報を発信していますので、よかったら覗いてみてください。
そんなわけでまた皆さんにお耳にかかりましょう。またお会いいたしましょう。
オーバーンでした。
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