いやー、シャリ君。
12月ですね。
はい。年末始末ということで、やっていきましょう。
今年もあっという間に。
終わりというとこなんですけども、
ちょっとね、この年末、結構ね、イベントをいろいろ入れたんですよ。
素晴らしい。
その中で、ちょっと初、グランピングというのに行きまして。
あら、オシャレやない。
ちょっとね、キャンプをしたいなと思ってたんだけど、
ちょっとなんか、キャンプ大丈夫かなって、子供たち平気かなみたいな思いもあって、
ちょっとね、ひよって、グランピング入りがいいのかどうか怪しいんだけど、
グランピングをちょっと。
わかるわかる、その気持ち。
キャンプ興味あるけど、テントで寝たくないみたいな。
そうね。
まあ、暗い中でとか、全部自分で火起こししてとか、誘導がちょっと心配で、
ひよってグランピングからちょっとやってみました。
もう普通のキャンプできなくなっちゃうんじゃない。
そうね。
どうでした?
千葉のグランピング場に行ったんだけど、素晴らしかったですね。
本当?ちょっと待って、冬でしょ?
冬、そう。
まあ時期的にはね、夏なんだろうなと思いながら、
冬のグランピング中で行ってきて。
ちょっとイメージがわからないな、冬のグランピング。
なんかね、もう夜は用意されて、用意してくれた肉とかを焼くんだけど、
その焼くのも外じゃなくて、
外っていうか、何て言うんだろう、タープみたいな、ちょっと暖房もつけられて、
こう、まあ熱もこもることができる、
まあ暖かい環境を作れる外の施設で焼きつつ、
へえ、はい。
テントの中も暖房があるんで、
で、まあちゃんと、何だ、熱もこもるから、
まあちょっと暖房をうっすらつけながら、夜寝るみたいな感じでね、
まあ一応、暖かい環境で、そんな寒いみたいなガタガタ震えながらっていうこともなくね、
過ごせましたね。
へえ、昼間はどんなアクティビティしたの?
昼間はなんかね、こう、なんだ、農村リゾート的な感じののを歌ってたんで、
こう、何だよ、焼き芋作りとか、究極の焼き芋作りみたいなのをやったりとか、
あと野菜収穫みたいなのをして、
まあそれを取ってきたのを夜焼くとか、そんなのをやりましたかね。
まああと、朝は起きたら、こうコーヒーをひいて、
なんかこう、涼し冷たい外気にね、こう打たれながら、
まあ子供はココア飲んで、大人はコーヒー飲んで、みたいなのをやったりとかね。
まあちょっとアウトドア感もありつつ、まあ優雅な感じもありつつ、
まあちょっとリッチな雰囲気になりましたね。よかったですよね。
いやでも逆にさ、ちょっと待って、やっぱ初めとしてはちょっとあれなんじゃない?
もう、これからダウングレープ見えないんじゃない?
そうなのよね。やっぱちょっとね、ゴツゴツの中で寝たりとかね、
もう光もあるんだかないんだかだし、こう火が消えたらもう何も焼けないみたいな感じがね、
まあちょっとレベルを上げてそっちにちょっと挑む感じかな。
いやそれか、きついとこ出るか、今日と出るかだね。
ちょっと味を占めちゃったかもしれないけど、はい。
あり得る、あり得る。
楽しかったは楽しかったね。ちょっとグランピングばっかりやっちゃうかもしれないですけど、はい。
まあそれはそれでね。
それはそれでね。
この曲はですね、8月に北海道函館で開催される函館港祭り、
この中で行われているパレード、わっしょい函館を盛り上げるために書き下ろされた曲ということになっています。
函館のスーパースターグレイ、このボーカルであるテルさんが作った曲ということで、ぜひ聴いてみてください。
テル、わっしょい函館!
賑やかにスタートということで、今回この曲、函館市長とテルが対談する記事も上がっていたり、
結構話題になっていたなと、僕の中で話題になっていたという曲です。
でもいいね、この祭り林。
いいね。
似たような感じになっちゃうんだけど、それはそれで良くて。
動画で見たけど、子供たちが踊っているダンスっていうか振り付けがあって、それもまたいいね。
定番のメロディーで、聞きなじみのある範囲で、
けど地元のスーパースターが歌うみたいなところに価値があるのかなという気もしますし。
すごいね。
素晴らしいですね。
そんなわけで、2025年テーマの番組に賑やかに始まりましたけども、
どんな1年だったかなというところで話していこうかなと思います。
それは渡辺くんはいろいろ試行錯誤があります。
そうですかね。
っていう感じじゃない?
今年すごいどうなんだろう。
活動的だった?
今回の放送にあたって1年前、どういう年にしたいと思ってたかなっていうのをちょっと振り返ったんですね。
ちょうど1年前のこのご当地ソング捜索隊で話してた話を聞くと、
2025年は人をいっぱい呼んで、ゲストに呼んで、たくさん人と話したいみたいなことを話してました。
結局ね、前半かな、2月、3月とかはゲストを呼んで、ゲスト会。
すけさくくんという人とてつくんという2人をそれぞれゲストに呼んだりもできたし、
あと、僕、ラジオ以外でポッドキャストもやってるんだけど、
その中で結構いろんな人と対談というか話すみたいな企画もできたりしたので、
今年はね、結構人と話すみたいなところがたくさんできた。
去年の目標として考えたものがちょっとできたなという気はしましたね。
結構さ、古くからのなじめの人間関係じゃないところの人も入ってきてたりもしたじゃない?
ポッドキャストの方には。
それはさ、それで目標達成なんじゃない?
そうね。結構声かけやすい人はね、昔から知ってる友達とかが多くなりがちだったんだけど、
ネットを通じてというか情報発信を通じて知り合った人と何かいざ話してみるみたいな機会が今年取れたので、
結構そこは何か新しいチャレンジができたかなって気もしますし、
何か少しね、慣れた人じゃない人と何かあえてテーマを設けて話してみるみたいのは面白かったし、
何か発見がたくさんあったなって気がしますね。
何か具体的な気づきというか、何かあるの?
そうね。新しい人と話したからっていう気づきじゃないかもしれないんだけど、
ポッドキャストの中で、あなたがこれまでどういう音楽を聴いてきましたか?みたいな企画をやったの。
小さい頃からどういう音楽が好きで、親はどういうのを聴いてて、どういう影響を受けて、
大学時代はこんなの好きだったけど、大人になったらこんなの好きねみたいな音楽の変遷というかを聞いてみると、
結構みんなそれぞれだし、親の影響を受けてる人も結構多かったりもしたし、
親があんまり聴かせてくれなくて、音楽に飢えてて、高校生ぐらいから爆発して色々聞くようになったという話も聞いたりとか、
知ってる人も知らない人も、みんなそういったところの趣味の変遷っていうところで、
キャラクターに影響してたりとか、音楽以外の好みにも影響してたりみたいなのが気づきとしてあったので、
すごい面白いなっていうところはありましたね。
これさ、もしかしたらあれ?これポッドキャストで話したのかな?
そういう話って普通の会話の中じゃまずしないじゃん。
例えばどっか喫茶店でグダーって喋ってるときとか寒い会とかでさ、
ちなみに君の音楽変遷歴って小学校時代中学校時代順番に教えてくれるなんてさ、
そんな系統立てて話す機会ってないじゃん。
ポッドキャストとかでこういうテーマで喋りましょうっていう機会が与えられてさ、
目の前にマイクがあって聞き手話し手みたいな役割分担があるとさ、
スッてできたりしてさ、そうするとその人の理解にもつながるしさ、
そういう考え方もあるのねみたいな、こっちの聞き側も発見があったりして楽しいよね。
今何が好きとかっていうのは人に聞くことあると思うんだよね。
こういう音楽聞いてんだとか聞くことあるけど、
時代を追ってどうだったかみたいのは聞くことあんまりないから、
そこで見えてくるものもあって面白いなと思ったし、
あとさっき言ったけど、結構みんな親が何聞いてたかみたいな受け継ぐっていうか、
受け継がないで反骨する場合もあるのかもしれないけどいう気がしてて、
最近さ、今年の春ぐらいに友達家族とキャンプに行ったの。
そしたら結構子供にロックを聞かせてるみたいな家もあって、
そうするとその子がロックバンドの真似して、
ボーカルの真似とかしてて楽しそうにしてたりするの。
そう、だから手探りですね。ずっと手探りしてるけどね、この番組を含めて。
いや、
そう、いや、あのさ、そのポッドキャストの手探りもそうなんだけど、
ポッドキャストの番組名とかもさ、ちょっとコロコロ変えてて、
で、その中でやっぱりずっと迷いとして、
ご同地ソングっていう言葉がいいのかっていう風なところは迷いとしてあるわけですよ。
なんか、前も話したのかな。
この、ご同地ソングって言葉が持つ古さっていうかさ、
固定的な概念、
えっと、演歌、昭和歌謡、みたいなイメージを脱却したくて、
一時期知名が出てくる歌っていう言い方をポッドキャストではよくしてたね。
なんかこう、最近のアイドルソングとかロックとかヒップホップとか、
そういうのも含めて、なんかこう、ご同地性があるものは全部対象ですよみたいな感じで、
知名が出てくる歌っていう表現にしてみたんだけど、
なんかね、やっぱりちょっと、ご同地ソングっていう言葉に戻したんだよね。
その方がやっぱり、一般的っていうか比較的伝わりやすいのかなと思って。
結局、伝わりやすい言葉を自分で頑張って拡張するっていうか、
意味付けを発信を通じてしていけるといいのかなというところで、
またご同地ソングという表現。
このラジオもね、ずっとご同地ソング捜索隊という番組でやってきてるのもあるし、
そこと一緒に歩みを揃えていった方がいいかなというところで、
ポッドキャストの方もご同地ソングという言葉に知名が出てくる歌っていう表現を変えて、
ご同地ソングという表現に戻したみたいなところも少し変化としてはありましたかね。
でもさ、自分の中でちゃんと定義付けをしたわけじゃない?
ご同地ソングっていうものに対してもさ。
例えば今日紹介しているようなさっきの南新町になってさ、
今年リリースされた、もうわりわりのポップなわけじゃない?
そうするとさ、ご同地ソングっていうのとイメージは離れていると俺も思っちゃうんだよね。
これは別に知名は入ってるけど、ご同地ソングじゃないよって多分思っちゃうんだけど、
そうじゃなくて自分の面白みが感じるのは、
そのいう知名が入っていることによって、
その先はいろんな曲によって違うんだけど、
歌ってる人の思いが入ってたり、
歌ってる地域の特性が描かれてたりみたいな、
そういうところまで僕はカバーしたいんです、
面白がりたいんですっていうことでしょ?
そうですそうです。思いとしてはその通りです。
だからそこをね、ちょっとご同地ソングって言葉が足を引っ張るのかどうなのかわからないけど、
ちょっと覚悟としてね、あえて使う感じでやっぱり行くかって思ったところですね。
だから、しばらくはちょっと説明、しばらくっていうかずっと説明が必要かもしれないけどね。
確かに確かに。
そう、まあちょっとそういうところはありますかね。難しいよね。
この番組の名前付けってね、自分でなんか世の中に定義があればいいんだけど、
なかなか難しいところがありますよね。
はいはいはいはい。
ちなみにちょっと3曲目も流しながらお話をしていこうかと思います。
3曲目は2025年6月25日にリリースされた曲、
桜坂46の「港区パセリ」という曲です。
この曲は言葉の正体が謎な港区パセリという言葉を、
それってなんだ?みたいな感じのこともちょっと言葉遊び的にもあるような感じの曲になってます。
はい、そんな感じの曲というところです。