改めて我々のカサネル報道会社の将来。
うん。まずさ、基本どういう会社なのかをさ、聞いてる皆さんにさ。
そうですね。
大体の方多分、基地をやってる人達しか知らないでしょ?
この1年はマジでそうだね。
基地をやってる会社なんだ。
はい。
多分カサネルっていうのをあんまり言ってないじゃん。
言ってないかもね。社名出してないかもね。
そう。基本会社なんです。
そうなんです。カサネル合同会社ということで、僕とアキさんで合同会社をやっていて、2021年からですね。
そうです。私妊娠中で、臨月ですよね。
そうですね。
うちの子、9月21日生まれなんですけど、会社開業したのが9月10日。
そうです。開業。
生まれる10日前でして、なんしか暇だったんでね。臨月って。
健康だけどやることがないからね。
そうそう。元気。座りとかもないしさ。
お腹は大きくて動きづらいけど、元気だし別に頭は冴えてるから。
暇だったし、会社作っとくか。
なんで会社にしたかみたいな話をすると、もともと2人ともフリーランスでね、その頃には個人事業主でやってて、
地域の関西化っていうか、地域と東京をつなぐぞみたいな感じで、僕も独立をしてて、
やっている中で、僕は個人の仕事もそうだけど、いろんな人巻き込んで仕事できたら作れたらいいよね、みたいな。
重ねるってしたかったんだよね。
そう。会社にするとそれが作りやすいんじゃないかっていう仮説の下、よし、会社作ろう、作ったって話なんですね。
かっこいい理由はそっち。
かっこ悪い理由は何かあったっけ?
悪くはないけど、収入の変動があまりに激しくて、個人個人でやってると、私は結構安定してたんだけど、
妊娠・出産で仕事止まっちゃって収入ゼロになるみたいな時に、合算にした方が安定するっていう2人がね。
あと、経理業務、個人事業主も確定申告って皆さんしてると思うんですけど、確定申告の業務をユアさんの分も私がやってて、
結構時間取られてて、なんで私のじゃないのにやらなきゃいけないんだろう、みたいな感じの苛立ちがあったんだけど、
会社にすれば自分のことでもあるから、モチベーションが保てるとかは結構大きかった。
分かった。ありがとう。
記憶にもないでしょ、私が。今だって、確定申告会社がやってたっけ?みたいな感じの顔してたけど。
ありがとう。ありがとうございます。
とかね、いろいろそういう合理的な理由もありつつ、っていうので、法人化するっていうか、まあまあいいかと思って。
で、手続き、暇だったから私。
で、当初はそんなことも合理的にはなったのかなっていう感じでしたけど。
いや、だって私の気持ちはだいぶ晴れ晴れしてて。
ああ、そうですか。それは良かった。
なんでやらされてんだろうって思ってた。
それは良かったですね。
ただ、そういう理由だから、この事業をやるために会社を立ち上げますとかっていう感じではなかったってことだよね。
そうですね。だから、2人のフリーランスが1つの会社になったっていう感じですね。
現状もそうなんだけど、カサネル合同会社には大きく3つの事業があって、
1つが、いわだに経理所は使ってるけど、ライブワゴンっていう名前をさ、今も使ってるんだけど、
岩田さんの仕事はライブワゴンっていう名前でやっていて、
ライブ配信とかの仕事、それこそ設立した当初はレギュラー番組の仕事がありましたから。
そうそう。
ライブ配信の事業と、ポッドキャストもそれに入ってるのか。
今入ってる。
経理所はね。
岩田さんが受けてる仕事は、ライブワゴン事業としてるっていう感じで、
私は、個人事業主向きに、思いの代行屋っていうや語を使ってるから、
それそのまままだ経理に残ってるんだけど、
要は、プロマネーの仕事だったりとか、バックオフィスの仕事だったり、
誰かの思いをサポートするような仕事をしますよっていうので受けてる事業。
要は、裏方的な仕事を受けてるプロマネー業とかをメインにした事業。
あと3つ目が基地ですね。
はい、去年できたね。
っていう感じで、弊社は今成り立ってるということですね。
去年できたゲストハウス基地が、機関事業ですね。
一番ね。
今はそうだね。
そうそう。
そこ、2人でやってるし、やってるちやってるし、
やっぱ現場があるから、それ中心に回るよね。
そりゃそうですね。
っていう感じの会社っすね。
構成要素的にはそんな感じになっていて、
お将来を語る上で、どうしていきたいかを語る上で、
なんでそれやってんだっけみたいな話を改めてすると、
僕の方では地域と東京をつないで、
東京の人をもっとローカルに触れて関わって、
もっとハッピーになればいいのっていう思いで独立をしておりまして、
それは未だにそのようにしていて、その思いは変わってなくて、
なのでゲストハウスもね、東京の人もっとローカルに来なよっていう、
ほらゲストハウスも作っちゃったよ、来れるっしょみたいな話なんですけど、
そういう文脈でやってきております。
じゃあゲストハウスまだ全然落ち着いてないけど、1年経ってないし、
でもまあもうすぐね。
1年経つっていうところで、
6月ちょっと落ち着いてるっていうのもあって、
頭の余裕がちょっと生まれたので、スポットで。
将来のこと考えてみたいなっていうところなんですよ。
あえてさ、抽象的なところからさ、
どういう会社にしていきたいかとか、
基地をね、開業して意識するようになったことが、
やっぱこの千代尻だったり地域の中で、
どういう役割っていうか、
補うか、どう思われるかみたいなところは、
やっぱ大事だなっていうのが思ってるんで、
ちょっとそこらへんもね、言語化していけたらいいなと思うんですけど。
基地ができる前までは、あんまりこの塩尻の近く、
近所という意味での近くの方たちとの関わりって、
そんなにやっぱなかったもんね。
友達とはもちろん仲良くしたけど、
みんな結構フリーランスだったりとか、
あんまり地場の仕事をしてる人ってそんなにいなかったから、
っていう意味では、ちょっと地域のそれ以外の人たちとは、
関わってなかったかなっていう感じがしてるんですけど、特にダイモンはね。
私もさ、春からはさ、会社の仕事じゃなくて個人で受けてるんですけど、
集落支援、北大野地区のやってるので、
それもかなり地域にがっつり関わる、
地域の方々と一緒にやったりとか、
いろいろ交談しながら進める仕事になってるので、
街の人たちと関わるみたいなところがかなり濃くなったよね、この2年ぐらいで。
まだまだ分かんないこと知らない人多いんですけど、
でも少なくとも意識するようになったし、
少なくともキッチは、
好意的に受け取ってもらっているなっていう印象。
ネガティブな話を今のところ聞いたことがないので、
ありがたいことにね。
僕が聞きたいだけの可能性はあるけど、
でもちょっと前に話しました、
商工会青年部の理事でやらせていただいたりとか、
今期からね、みたいな話もあったりするんで、
いろいろ声かけてもらったり、あと視察も多いよね。
視察させてくれって、市の方たちとかが、
中心市街地のまちづくりの事例なのか、
移住者の定着の事例なのか、
それはね、ケースバイケースだとは思うけれども、
一個塩尻で新しい事業を移住者が作ったっていう事例の一つとして、
近年のホットトピックとして扱われているよね。
めっちゃ来るよね。視察が多い。
それはもうありがたい話。
そういうきっかけにしようかな。
この流れでと言いますか、改めて何がいいんだっけ?
これも結局、まだ新しいからっていうのも
結構多分あると思うんだよね。
あると思う。
だから、どういう役割をずっと気づいていくかみたいな、
宿泊のお客さんに喜んでもらうとか、
快適に滞在してもらうっていうのはもちろんそうなんだけど、
街の中にここが基地があるってことで、
どういうインパクトを与えられるんだろうか、
みたいなところをちょっと考えていきたいよね。
そうですね。
ゲストハウス的な、
その事業の内容的な役割で言うと、
新しい、なんだろうな、
外との交流の拠点には
なりつつあるなっていう感じはしてて。
当初言ってたチャレンジの場所みたいな。
そうですね、それもそうですね。
今、暮らしごとさんって定期的に出展していただいてますけど、
そういう使われ方もしだしたので、
それは良かったかなと。
これをもうちょっとブーストしていくだったりとか、
広げていくとか、
より色んな多様な人が来るきっかけを作っていくっていうのが、
基地に関してはもう一回やっていくんだろうなっていう感じだけど、
もっとあれなんじゃない?
もっと違うことも考えたいなっていう話なんじゃないの?
あんまり、例えば今の話で言うと、
暮らしごとさんの出展が始まって、
近隣の町の人たちが活用し始めたっていう話は、
非常に良くて本当に。
いや、そうだね。それがしたかったからね。
別の人も、ポップアップの出展とかも今話あるし、
非常にそこはもっとやりたいなっていう、その役割。
やりたいことをやる場になる役割が一つと、
先週のローカルタコーストーリーズさんとの話もそうだけど、
外に出てって、そういう人たちと絡みながら、
塩尻、この町で何かやる。人を呼んでくるもそうだし、
そういう動きって、やれる人っていうかできる、
それを事業の中でやれるところって少ないじゃん。
商売に関係する形でその動きができるってさ、
あんまないなと思って、実際。
それは、やった方が役割としてになったらいいよねっていうのは、
最近思ってる感じですね。
そうだね。
もっと岩瀬さんが外に出ないといけない。
そうなんですよ。っていう話が一つと、
あとはすごい基本的な、
そもそも皆さんが好意的に受け止めてくれてるなっていう話だけしましたけど、
それは内容を超理解しているっていう以前に、
若い人たちがまっとうに頑張ってるっていう店を毎日開いてるっていうのが、
もうその時点で100点取れてる感じがしてて。
開けてるということがこの地域にとってどれだけ大事なことかっていう。
そこが開いてるっていうことが、
皆さんにとってそれだけでありがたいっていう番だなっていう。
昨日会議所でいつも開けてて、
いやいいですよねーって言われましたよ。
本当ですか?
意識して毎日開けてるし。
にぎわいづくりに貢献してるって言ってもらいましたよ。
ありがとうございます。
ガラス梅で中が見えるから、
毎日にぎわってるわけじゃないけど、
でもにぎわいが生まれたときにそれが見やすいっていうのはうちの特徴でありますね。
これ皆さんどんな事業の方にも言えるんですけど、
そこでちゃんと経済行為を頑張るっていう。
それが新しく生まれるっていうのが嬉しいんだろうなって思うところがありますね。
そうですね。
てな感じかなっていう自己理解ですね。
それやったらね、
塩尻とかこの土地に、
地域にいたい人っていうのは増えそうですよね。
そういう人が増えるってことは、
地域のためにもなりますし、
我々も、
そう思ってくれる人が周りにね、
増えたらね、
ハッピーですもんね。
そこはね、同じです。
自分の周りに、
面白いなっていう人が、
もっと増えたら、
いてくれたら、
いいなっていうのは個人的要求として、
あり、
それがこう、
基地をきっかけに、
増えそうな感じがしてるというか、
実際増えてきて、増え始めてるな。
感じがしてます。
というところで、
なんかそこら辺の要求は、
満たされる兆しがあるぞと。
満たせるかもしれないぞ、
っていう風に思ってて、
一方で、
向こう来てくれる側の人たちが、
向こうの人たちの側に立ったときに、
ここに来たら、
ここに関わったら、
なんか人生楽しくなりそう、
みたいな。
いう風に思われたいんですよ。
そうしたいんですよ。
それは、いろんなやり方があって、
例えば、
イベントに来て、
一緒にお酒を飲むとか、
っていうそのひとときも、
もちろん大事そうだし、
それが必要というときもあるし、
なんかもうちょっと深いところで、
生き方を悩んで考えたり、
仕事があるじゃない。
我々もそうだったじゃないですか。
それが変わる、
仕事の仕方、働き方、暮らし方、
みたいなところが変わる、
きっかけだったりとか、
実際に帰る場になったり、
住んだりとかね。
そういう風に、
そういう何かきっかけと場所を
提供できたらいいな、
っていうのは、
中長期的にはあるんですよね、
僕はね。
あとあれじゃない、
あんまり今できてないけど、
たまにやってるけど、
塩尻ひとツアーみたいなさ。
塩尻のひと旅みたいなさ。
塩尻のひと旅みたいなさ。
長期滞在だったら、
ちょっとね、
つなげやすかったりもするけど、
ちゃんとそれを売り込んでもいいのかな、
ちゃんとそれを売り込んでもいいのかな、
塩尻のおもろい人と出会えるツアーなのか、
塩尻のおもろい人と出会えるツアーなのか、
わかんないけど、
ツアーって言っちゃうとね、
あれかもしれないけど、
思い出したらそういう感じ。
とかは、
たまにね、知り合いとかが来て、
特にこういうことに興味がありますとか言われればさ、
それでアテンドしてさ、
やったりもするけど、
そういうの興味ある人、
いるような気もするなって、
うん、いるでしょ。
視察も多いしさ。
うん、そうそう。なんかやっぱ、場所と同時に、
どんな人がいるかみたいなのが、絶対必要要素なんで。
で、そこはもうセットですよね。
なんかそれはなんか、できそうなこととしてちょっとやりたいよね。
うーん、そうだねそうだね。
で、交流があって、みたいなね。
っていうのを、まあそのツアー的な、イベント的な形でもそうですし、
まあその先に、その時だけで終わらないような形というか、
まあシェアハウスみたいなのは、僕もいいなと思ってるんですけど、
滞在できると。ずっと住むのもいいかもしれないし、
その、とりあえず一時的に滞在しようみたいなさ。
うん。
やっぱそのステップってできたらいいなと思うわけですよ。
僕らも2拠点を増えてここに来てるわけじゃない。
やっぱそういうステップってなんか作れたらいいと思うから、
まあ宿もいいんだけど、なんか3ヶ月住もうみたいなさ、例えば。
だからそういうのもありじゃん。
長期滞在的なね。
そうそうそう。で、3ヶ月宿に住むとベラボンに金かかるから。
いや、それはそう。
ものすごい金かかるから、ちょっとそれは基地では難しくて。
うん。さすがに申し訳ない。1ヶ月ぐらいとかでも申し訳ないもんね、だいぶね。
1ヶ月、だから本当。
もちろんね、割引はするけど。
割引するけど、でもお互いあんまり計算合わなくなってくるから。
日本人の方もね、1泊2泊基地に泊まって、あ正直楽しそうって思った時に、
じゃあ今度はしばらく3週間ぐらい来てみたいなとかってなった時に、
なんかじゃあここでっていうのができたらやっぱいいよね。
ちなみに回数券ありますからね。
回数券。
あんまり言ってないけど。
リピート的なね。
リピートしたよっていう人。実際使ってくださった方がいますけど、
6回つづりで3万円になってますね。
安いね。だいぶ安い。
だいぶ安いでしょ。そうなんですよ。
リピートと長期滞在またちょっと違うじゃん。
ちょっと違うんだよね。そうそうそうそう。
なので、そういう場所はどうしたらいいのかって考えたら。
あるんだけどね。潮尻市内でも長期滞在できる場所もあるんだけど、
この基地のコミュニティだったりとか関わりの濃さで、
1ヶ月とか住めるような場が、そんなに数があるかというとやっぱないから。
ジェンのときね、これは我ながらいいのかもと思ったのは、
ジェンが1ヶ月5週間滞在してるときに、
他のゲストいなかったりする時間も結構あったんだけど、
朝晩とかだいたい俺と話すわけ。
お帰りとかつって、今日こんなことがあったよみたいな話をしたりとかもそうだし、
たまに僕らがパーティーとかするとき、ジェンも一緒に来て、
友達増えたりとかするじゃん。なんかそういうのなんだよね。
そうそう。そこまでできてる場所は多分ないと思うんだよね。
潮尻市内には。
それこそヨシさんが最初に住んでた酒館とかはね、
割とそういう度合いが強かった。一緒に住んでるからね。
シェアハウスとかね。そっちの方には、新江川の方には、
酒館はシェアハウスじゃなかったけど、
元酒館住人がシェアハウス作ってたりとかするんで、
そういうのはいいなと思いつつ。
うまくそういうところとも連携したいなと思いつつ。
潮尻もエリアエリアで、潮尻のさらにその中のエリアエリアで、
やっぱりちょっとね、またちょっと雰囲気が違ったりもするじゃない。
そう。
何を好むかは人によると思うから。
やっぱりそこでさ、人だと思うの。入口になるのって。
だからその辺の、誰と知り合って、どこら辺とか変わりたいかみたいなので、
じゃあどこに住むとかもさ、決まってくるじゃん。
で、例えば基地とかで、足用地でいいかもって思ってくれた人が、
滞在してくれる場所っていうのが作れたらいいんじゃない?っていう感じ。
で、引き続き僕らとも、例えば3ヶ月とか1ヶ月でも何でもいいんだけど、滞在してたら、
基地に住むわけではないけど、僕らもなんとなく気にするわけじゃん。
今日、基地でご飯食べるけど一緒に食べるみたいなさ。
そうだね。
あるじゃない、そういうの。
だからね、その人が、今度基地使ってこういうイベントやりたいんだけど、みたいな感じで言ってくれたらね、もう嬉しいしね。
そういう入り口、潮尻にランディングする過程として、
その人がそこに関わって、僕らだけじゃなくて、僕らの周りの人たちもぜひ仲良くなってほしいなと思うんですけど、
そういう場所になったらいいんじゃないかなっていう感じがしてますね。
それによって、通うとかでも別に全然いいんだけど、何でも関わり方自由なんだけど、
そうしてくれる人たちが、ハッピーになるってことか。
その人たちがハッピーになると、我々もハッピーになるね。
はい。
そこはもう、すごい相乗効果ですよ。
ハッピーの連鎖ですよ。
で、そんなことをやろうと思う人たち、しようしないと、僕らくらいなんじゃないかなっていう感じもするので。
いると思う。いるし、実際やってると思うけど、表現の仕方は先ほど言ったそれぞれだからさ。
そうそうそうそう。だからその表現の仕方としてね。
近い思いは持ってるよ。
大門にもシェアハウスあるし、お試し住宅とかも近くにあったりするし、
長期滞在できるところはあるし、それぞれの考え方だったり、
どういうふうに次につなげていくかとかだったりとか、どういうふうに生活してもらいたいかみたいなのは、それぞれにちゃんと思いがかるから、
そこがうまくつなげられたらいいなって思うし、
一応あくまでも玄関口としてできたらいいし、
自分たちでも、そういうパターンだったらじゃあうちにおいでよって言えるような場所がもし持てたらいいよね。
そういう人たちがね、どういう関わり方でも、もちろん塩尻とか僕らの周りにとってプラスになるだろうなって思ってるんですけど、
ちゃんと住むとか、移住をしてきて、どんな仕事をするのでもいいんですけど、
例えばその中から店を持つ人とかさ、また出てきたりとかさ、
面白いよね。
そうしたら、やっぱり我々が体験してきたようなこと、強引性なんじゃなかろうかみたいな話も冒頭しましたけど、
そういうふうにまた受け入れられる人っていうのが増えたら、街も嬉しいじゃんって話なので、
そのサイクルは作れたらいいなっていう感じですかね。やりたいね。
そのために、やることたくさんあるし、イベントとかも全然いいと思うし、
いろんな人とつながってね、きっかけを作っていくとか、シェアハウスだったらシェアハウス、
じゃあどうやったらできるの?お金かかるし、みたいな話もあるんで、
それはね、考えていかねばというところですけども。
いや、そうなんです。だから、っていうのがありつつ、
一旦まず手前側で、基地の運営および、
岩佐家の運営をどう回していくかもみたいだから、
その話ね。
そこでやっていく。
もっと出たほうがいいんだよ。岩佐さんはこの間のポッドキャスト、
ウィーケンド?
ウィーケンドみたいな感じでさ、外に出てって、
ロビー活動ね。
私にはできないから、そんなさ、知らない人に問い込んでいってね、
上へ行って。行けないから。
気遣っちゃうから。
俺が気遣ってないみたいじゃないですか。
気遣いの人だから。
おい、やめろよ。それマイナスブランディングですよ。やめてください。
でもそうやってね、おくすることなくいろんな人に声をかけられるとかさ、
おくしてはいないかもしれない。
そうそう。だからそういうのは、それはやっぱりあなたがやったほうがいいか。
ありがとうございます。そうですか。
その辺をちょっとどうやって回していくかとか、
あとね、息子はもっとたぶん父とも遊びたいと思ってるでしょうか。
それはそうだよね。
うん、とかね。
なんかそういうのも含めてね、なんか宿の波動も見えてくるじゃんね。
だんだん。
そう、今もう6月後半全然予約入ってなくてね。
ぶっちゃけね。
いや、梅雨ってすげーってなったよね。
梅雨ってすげーってなってる。マジで。
冬より梅雨だったみたいな。
そうね。
冬も長期滞在入ってたからみたいなのがあったんだけど。
昨シーズンに関してはそうね。
梅雨って全然入んねーんだってなってる。
でさ、もっとギャップを感じるのはさ、思ったより雨降ってねーんだよ。
そう。
晴れてんだよ。だからそれが悔しい。
まあまあまあ。
全然。
そりゃそうだよ。だって自分がさ、外国に旅行行く時にさ、その国が浮きだって言ってたらさ、行かなくない?
行かない。行かないです。
そりゃそうだよ。
日本人の皆さんいますよ。今。今季節もいいし。
来年梅雨割りやろうよ。
梅雨割りやるか。そう、マジでそうだな。
いや、ほんとに。
か、もう諦めて、来ないんだって割り切って、前もって休みにして、がっつり東京行って、
なんか色々人に会いに行くとか、繋がりつくとか、イベントやるとかね、向こうでね。
ああ、向こうでね。
で、ついでに家族旅行も兼ねて行くとかさ。
そういう一応、季節波動がどうしてもある事業だから、そこを上手く調整して、
まあ、一対一でやらないとね、そういうのも分かんないから。
そうっすね。
まあ、やってみて。
勉強中っす。
勉強中って感じだけど。
その辺もね、工夫したりとか、あとね、スタッフ入れるのか入れないのかとかね、ずっと言ってるけど。
それは。
でもほら、それこそもう一件やるなんて言ったらさ。
それはもう100%入れますね。
そうだよ。っていう時にさ、どういう基準でどんな人が入ったらいいんだろうとかさ、
何はやってもらって何はやってもらわないんだろうかとか、何をして欲しいのかとかさ。
無知。
考えていかないといけないから、岩瀬さんがずっと張り付きじゃないといけないっていう状態だと、ちょっと難しいよね。
そうっすね。
だから、その辺を手前ではそういうことをやっぱり考えていかないといけないと思います。
おい。
金を作らないとな。
結局売り上げか。
いや、でもそれは、もう鶏卵だからさ。
ああ、そうね。
金がないとできないんだったら、何もできないんだから、そもそも。
いや、マジでそう。
でも、何かしないことには金は生まれないんだから。
何かするんだよ、だから。金がないんだから。頑張ります。