#135 仲良くして暇そうにすると仕事が来る?〜シーズン39-9〜
2026-06-30 59:47

#135 仲良くして暇そうにすると仕事が来る?〜シーズン39-9〜

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仕事の取り方って、いろいろあるんですね。

▼北小野暮らしの教科書
https://www.city.shiojiri.lg.jp/soshiki/14/61776.html

▼長野県の女性起業家支援窓口「SOU」

https://shinki-shinshu.jp/sou/

<7/11開催hitokotoRadioとのコラボイベント>
https://kichitacos202607.peatix.com/

宿泊プランもあるよ^^

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▼エピソードカード生成サービス『POECA』

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<パーソナリティ>

・ユアサ(湯浅 章太郎) カサネル合同会社 代表社員

X :https://twitter.com/09show

・あきさん(湯浅 亜木) ソトイクプロジェクト 副代表 / カサネル合同会社

 ソトイク・ラヂオ:https://open.spotify.com/episode/3EyEETEWU0njqJguyTzI0z?si=2003a45630c34b58

 note:https://note.com/aki_yuasa/

<ローカルナイトニッポンとは>

日本のローカルについて話すエンターテイメント音声プログラム「ローカルナイトニッポン」。日本中の地元の人しか知らない話から「ローカルから日本を変えたるぜ!」みたいな話まで、楽しく話すポッドキャスト番組です。

▼番組公式サイト

https://www.kasaneru.jp/app-landing-page

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのアキさんが地域での二つの主要な仕事について詳しく語りました。一つ目は、塩尻市北尾野地域での集落支援員としての活動で、特に移住者と地域住民双方のための「北尾野暮らしの教科書」の制作に力を入れています。この教科書は、観光PRではなく、ゴミ出しのルール、自治会の役割、冬の生活対策、地域の病院やスーパーといった、実際に暮らす上で必要なリアルな情報を網羅しており、地域住民を巻き込んだワークショップを通じて作成されました。今後は物語編の追加や紙媒体での発行も予定されています。 二つ目は、長野県の女性起業家支援プロジェクトの事務局としてのお手伝いです。このプロジェクトでは、起業を考えている女性(男性も可)に対し、無料の個別相談やプログラムを提供しており、12名の多様なメンターが相談者のモヤモヤとしたアイデアから具体的な事業展開まで、次のステップへと繋がる手厚いサポートを行っています。アキさん自身もこの仕事を通じて多くの学びを得ていると語りました。 これらの仕事がどのようにアキさんの元に来るのかという問いに対し、アキさんは「みんなと仲良くして、暇そうな顔をしておくこと」が重要だと述べました。信頼関係を築き、自分にできることを惜しみなく提供し、働く意思を示すことで、自然と仕事の機会が巡ってくるという地方ならではの仕事の獲得術が共有されました。エピソードの最後には、KICHIでの様々なイベント情報も告知されました。

オープニングとアキさんの地域での仕事紹介
ローカルナイトニッポン。この番組は、地域と関わるきっかけを楽しくつくるエンターテイメント音声プログラムです。
パーソナリティのユアサです。
アキです。
今週もよろしくお願いします。
今日もポッドキャストスタジオ付きゲストハウス、宿とスタジオKICHIからお送りしております。
先週はね、会社の未来について語りましたけれども、
今週は、ちょっとアキさんのお話を聞かせていただこうかなと思うんですけれども、
なんかさ、前、集落支援員の仕事をやってますとか、地域の教科書を作ってますみたいな話ってちょこちょこ出てた気がするんだけど。
実はね、私の方がユアサさんよりローカルっぽい仕事はしてる。
種類が違うね。種類が違う感じの仕事はしてますね。
それこそ行政さんとかとご一緒する機会も、私の方が実は多かったり。
多いっすね、今はね。
ちょっとそこら辺ね、4月でね、年度が変わったりとかして、その後バタバタしてたんですけども、
切り替わってみたいなところもあったんで、そこら辺のですね、話を聞いて、
なんか、こういう仕事もあんだみたいな話がね。
地方でね、どうやって仕事を作ってんのとかね。
そこみんな気になるので、その辺の話をちょっと聞いてみたいなというふうに思いますので、
今週はその辺の話をしていこうと思います。
それではそんな感じで、今週もよろしくお願いします。
集落支援および地域の教科書の話は気になります。
北尾野暮らしの教科書:移住者と地域住民のためのリアルな情報源
気になるよね、あんまり話してない。
話してない僕にも。
前も、なんか集落支援って何みたいな話は、ちょっと前も話してるので、ちょっとはしおりますけど。
総務省がね、作った制度で、地域おこし協力隊みたいな、地域の手が足らないところをね、
お願いしてやってもらおうっていう人の制度ですね。
そうですね。
お仕事ですと。
まあ自治体と契約して、何をするかはその地域地域によってね、異なるんですけれども、
私の場合は、自分が今住んでいる塩尻市の北尾の地域という地域の集落支援として、
この地域が未来に続いていくために、集落なので人口もね、非常にどんどん減少しているっていうような地域ではあったりもするので、
いろいろ問題がね、工作基地がありますとか、山の問題だったりとか、子供が少ないよみたいな話だって、
よくあるいろんなそういう問題が発生してますと。
その中で一方で、ここでも話したかもしれないですけど、恩柱祭っていう大きなお祭りがあったりとか、
地域の団結がすごい強かったりとか、いい部分もたくさんあったりもして、
そういった地域の未来をどうつなげていくかっていうために、市とか地域の人たちが一緒になって、
こんなことやりたいねっていうのをいろいろ挙げていった中で、それを実際誰がやるのかっていうところで、
実行部隊として私ともう一人ですね、集落支援として活動をしながら、実際にアクションをしているっていうような経緯でございます。
その中で特に去年、我々が力を入れて取り組んでいたのが、暮らしの教科書っていうのを作ってましたよ。
地域の教科書じゃなくて暮らしの教科書だったの?
正式名称で言うと、私たちが作ったのは、北青の暮らしの教科書っていう名前にしました。
一般的には集落の教科書とかって調べてもらうと、ウェブでも結構いろいろ出ていて、
いろんな日本中の地域で今最近注目されている、作ることが結構皆さんやってみようかなとか取り組んでいる自治体が増えてきている取り組みで、
この集落の教科書ってすごく面白くてというか、すごい本当に必要だなと私も移住者として思うんですけど、
いわゆる観光PRとかじゃなくて、うちの村はこんなに素敵だ、素晴らしいぞっていうのをいっぱい載せた本じゃなくて、
そういうの結構あるんだ、どこにでも。ありがちなんだけど。そうじゃなくて、でも実際住むってなったら、
うちらもすごいよく聞かれるけど、ゴミ捨てどんな感じなの?とか、地域の人との関わりってどんな感じ?とか、
費用どうなの?お金かかるの?とか、自治会っていうのがあるって聞いたけど、それ何?みたいな話とかね。
都会には存在しないいろんなマイナールールだったり、場合によっては暗黙のルールみたいな、
どこにも書いてないみたいな、そういうのが結構やっぱり地域で暮らしていく中でどうしてもありますと。
あるよね。
で、私たちもそれ移住者として、え、これ何だろう?みたいな、なんかお金払うんだ、これ何なんだろう?とか、
あの、区費が思ったより高いとか、これ何に使われてるんだろう?とかって、そういうのってやっぱ少なからずやっぱあったじゃんね。
まあ、それを知るときは徴収されるその時だったりするよね。
そうそう。おぉ?みたいな。
払わないっていう、うーん、そういうのもないのか?みたいな感じでね。
そうそう。
そのタイミングで。
なんかね、分かんないまんま。
で、まあ私たちの場合は結構、既に先に移住してた友達がいたりしたから、その人に聞いてみたりとかね。
なんかそういうこともできたけど、本当に移住するときに、そういうことが実は一番不安だったりとか、心配だったりとか、
最悪の場合は、せっかく移住してきてくれたのに、なんかそういう狭末なこと、狭末って言ったらあれだけど、小さなことの一個一個の積み重ねで、
いや、もうこの地域で暮らしていけないとか、あるいは地元の人にとっても、なんか何もルールを守ってくれない人が引っ越してきちゃったとかっていうのは、
とってもお互いにアンハッピーだよねっていう。
そうだよね。今んとこコミュニケーション不足だもんね。
だから最初から知っていれば、お互い嫌な思いをしないで住んだのにとか、もしかしたら長く住んでもらえたかもしれないのにみたいな、
そういったミスマッチをできるだけあらかじめなくしてあげて、移住してきた方がスムーズにその地域に馴染めるようにするための出引書みたいなイメージですかね。
それが集落の教科書で、なんで私たちも北尾野で移住、自分たちも移住者だし、そういった経験も活かしながら、
とはいえ移住者のためだけじゃなくて、地域の人たちにも私たちの暮らしってこうなんだみたいな、改めて知るみたいなところとか、
ああ、こういうことはやっぱ大事にしてるよねとか、それを作る過程も一緒にワークショップとか地元の人と一緒にやったんですけど、
そういう中でどんなことを絶対に守ってほしいんだろうかとか、これは別にいいかな、なくなってもいいルールかもみたいなこととかも話しながら、
教科書を作っていくというプロセスを通して、地域の暮らしというのを改めて見つめ直すような、
そんな機会になったらいいなと思って、暮らしの教科書というのを作りましたというところですね。
それをしようっていうことは、もうあきちゃんがジョインする前から決まってたって感じ?
そうだね。移住に関する施策でいろいろある中で、教科書みたいなものは、
一応アイデアとしては出てたんじゃないかなと思うんだけど、ルールブックみたいなのを作りましょうみたいな感じでね。
その中ででももう少し具体的にしていって、もっと地域の人を巻き込んで一緒に作った方がいいよねだったりとか、
具体的に何を載せていくかみたいなところは、結構自分たちの経験を踏まえて作ってたっていうところはありますね。
概要は決まってたけど、その細かいところは自分たちで?
細かいところは全然決まってなかったので。
なるほどね。
で、5月1日に一応最初のウェブ版というのを公開したんです。
よっ。
ギリギリで。
今見てます。
デザインも地元出身のデザイナーさんに。
僕たちのね、友達のね。
お願いして。
いい写真じゃん、これ。
写真はね、結構観光家とかに協力いただいたりとかしてお借りしたりとか、
イラストとかはこのためにデザイナーの方が描いてくれて、
やっぱり地元の人だからこそ解像度が高くて、デザインも。
なるほど。
ただ綺麗にまとめるだけじゃなくて、
もっとこれ入れた方がいいんじゃないの?とかっていうのも結構意見をくれて。
北を乗ってこういう感じだよね。
そうそう。
素晴らしいね。
とか、これって乗せなくて大丈夫そうみたいな話とか、
そういうのも気遣っていろいろ言ってくれたんで。
何が載ってるかっていうと、
一番最初の始めにご挨拶ページみたいなのがありつつ、
移住したらまずやることとして挨拶しましょうっていうことを書いています。
素晴らしい。
区長さんとか上会長さんに挨拶した方がいいよとか、
それが誰なのか分かんないとかだったら、
とりあえず市署に行ってみたら、市役所の出先機関ですからね。
とりあえず聞けば大丈夫だよみたいな話とか。
そっかそっか。
自治会と市役所の出先機関は深く連携してるわけだね。
そうですね。市署の方たちはみんなのこと知ってるので、
何か困ればつないでくれるし、
そういう役割が市署にはあるかなと思うので、
その辺とか。
回覧板とかチラシとかが、
結構地域にとっては非常に大きな情報源になってたりするので、
そのあたりのアナログなんですけど、
そういう情報が大事だよっていう話とか、
あともうよく聞かれるゴミに関しては1ページ取らせていただいて。
大事ですね。
はい。がっつり書かせていただいていたりとか。
あとやっぱテーマとしてよく聞かれるのが冬寒いのかとか、
雪どうかっていうのを我々も散々聞かれるじゃん。
みんな聞くよね。100%に近い方が聞かれるよね。
だからそれはね、複数ページを使ってですね、
雪の対策としてグッズこういうもの持ってた方がいいよとか、
おー親切。
冬タイヤの履き替えについてとか、
タイヤ交換ってどうしたらいいの?
自分で交換するとお店で交換する両方ありますよとか。
お店でやるなら11月までにやっとけよみたいな。
そうそうそういうこと書いてありますちゃんと。
毎年まだ大丈夫と思っているうちに予約が埋まってしまうことも早めの連絡がおすすめです。
素晴らしいですね。我々の体験が。
よさ先生実際にね、ちょっと遅れてしまったがために。
えーちょっとね、やらかした。
軽くやらかしたことがありますよね。
積雪時の運転チェックリストっていうのを作りまして。
素晴らしいですね。
出発前チェック。車の屋根、ボンネットの雪を全て下ろしたかどうかとかね。
下ろした方がいいね。
サイドミラー凍結してないとか。
駐車後のチェックとしてね、ワイパーを立てたかとか。
あー大事ね。張り付くからね。
こんなんでも知らなかったでしょ。
知らなかったね。
そういうのとか、私の個人的な体験だとして、車が凍っちゃって約束に遅刻しちゃったよみたいな。
出発までにかかる時間がね、増えるからね。
凍かす時間が必要だからね。
雪かきするから、場合によっては。
そうなんですよ。っていうね、そんなエピソードなんかも入れつつ。
あとは自治会の話ですね。
北尾野都知事によっても、その中でさらに自治会が分かれていたりするので、
その地区ごとでページを作っていくの紹介だったりとか、
あとそもそも自治会ってなんで存在してるのかみたいな。
何のための会なのとか。
それは大事だね。
参加しなきゃいけないのとか。
なんかその辺りの話を書いています。
法的に絶対に入らないといけないというものでは厳密に言えばないので、
最終的にはご本人で入るべきか入らないべきか考えて構わないんですけれども、
でも国が地域に果たして役割っていうものがどんなものがあるのかっていうのも、
きちんと記載をさせていただいて、
その上で入るか入らないかとかっていうところは検討いただいたらいいのかなというふうに思っているところですね。
それこそね、ゴミ捨て場の管理とかね。
そういうのもやってくれてるわけだ、自治会がね。
とか、自治にかかる費用っていうので、かなりいろいろ種類はあるんですけども、
大雑把に一番大きいものと小さいものがありますよっていうご紹介をしたりとか、
あとはもうほんと区ごとの紹介ですね。
4つありますからね、5つか。
5つですね。
これ相当マニアックだと思いますけど、
この地域に住んでる人しか理解が及ばない内容にはなってると思うんですけど。
そうですね、これはもうね、現地に折りたたないと分かんないんですね。
でも知らなかったじゃん。
知らなかった。
北斕に引っ越すっていうのは思ってたけど、北斕の中でもさらに違う別れがあるのねみたいな。
そうね。
それ引っ越してから知ったじゃん。
知ったね。
ここは違うのまたみたいな。
友達が住んでる区とすごい近所なんだけど、そこで区境があるもんだから、
何々ちゃんちは違う区なんだ。
集まり別なんだ。
別なんだみたいな。
夏祭り別でやるんだみたいな。
ね。
とかっていうのも、なんか最初から知ってるとね、
なんとなくそういうふうに分かれてるのねとかっていうのがあるといいかなっていうのと。
あと地域の行事とかね。
あとこの間ね、岩瀬さん言っていただきましたけど、山作業。
山作業ね。
はい。
山作業の回数も区によって違うからね。
違いますね。
あと年度によってもね、またちょっと違ったりもしたりもするんで、
なんかその辺とかもね、書かせていて。
そういう作業に参加できないときどうしたらいいの?とか。
そうだよね。
何持っていけばいいの?みたいな。
いやもうマジでそれ思ってたよ。
これはあの、どっかで話したよね。
ナタカマの会をした。
ナタカマの会がありましたね。
そのエピソードの話ですね。
ナタカマとは何かみたいな話したと思うんですけど。
いや振るってきましたよ、この間。
地区の皆さん、大体同じ日にやるから、他の区もね。
基本同じ日でしょ。
同じ日が多いじゃない。
だからもう、北斗の男性陣、みんな翌日筋肉痛なのなんだろうとかって。
そうそうそうそう。
みんな言ってましたね。
いやでも、地区によって、今回はその手前側だったから楽だったとか、
そうそうそうそう。
すげー奥まで。
俺ここの間さ、行った時さ、すっげー奥まで行ってさ、
30分歩いてから勝ったからな。
あの奥だ。
うん。奥。
私去年行ってるんですよね。
うんうん。
去年その手前で。
そうでしょ。
多分そのさらに向こう。
もっと奥行って、きつかったーとかね。
いやー。
っていうのもね、最初からこういうのがあるって知ってて、
知った上で、いやそんなの絶対に嫌だって思うんだったら、
引っ越さない方がいいかもしれないし。
まああり得る話だよね。
そうそうそうそう。
いやなんかそういうの、意外と楽しそうかもとか。
植物とかも、見慣れない植物が見れたりとかね。
景色も山登ってくんでちょっと綺麗だったりとか。
まあ景色は綺麗。
ちょっと運動になったりとかね。
だいぶね。ちょっとじゃない。だいぶ。
まあそんなのもあるので、そんな感じで載せてたりとか。
あとね、住民アンケートも取ったんですよ。
で、アンケートに何聞いたかっていうと、
よく買い物に行くスーパーどれですか?みたいな。
生活のね、ことね。
そうそうそうそう。
スーパー近くにあんの?とかっていうのもやっぱ気になるとこじゃないですか。
気になるよね。
田舎で住むとしたらね。
なんで、よくみんなが使ってるスーパーっていうのを、
実際にアンケート取って出してもらって、
車での所要距離?到着までの。
まあそういうのも載せてみたりとか。
あとは病院ですね。
病院とか診療所もおすすめのところちょっと聞いてみて、
それを載せてあげたりですとか。
あとは子供、親子連れでよく行く場所みたいな感じで。
そうそう。これね、面白いポイントがあって、
あの、尾坂田公園って結構塩尻市の大きな公園があって、
まあ塩尻市の子育てガイドみたいな、
中には大体、絶対乗ってる遊具もたくさんあるし。
大きいしね。楽しいよね。
ゴーカートとか、室内遊戯場とかもあってね、人気なんだけど、
その尾坂田公園と同等レベルで、
ハルミヤ公園っていう。
あの竜の川の斧にある。
めっちゃちっちゃい公園なんだけど、
尾坂田公園と同レベルで評価が高いの。
この地域においてのみ。
ちっちゃいけど確かに、雰囲気のいいところだね。
そうそうそう。
こういうところがメインで出てくるあたりも、
このローカルに超絞った。
改造度高いね。
改造度高い、あの、
冊子ならではだなと、
思っております。
基本的に、我々が今話している北尾野という地域は、
塩尻市、人口6万5千人くらいいるんですけど、
中山間地です。
田舎の方です。
の話をしてますね、今ね。
なので、周りは山ばっかりだし、
畑とか田んぼもたくさんあるし、
市街地からちょっと離れてるよ、
15分くらいね、みたいな話ですね。
遊艇でも地元にもお店もちょこちょこあったりはするので、
数は少ないけどね、
でも新しくできたスペースだったりとか、
飲食店とか昔からやってるところもあるので、
そういったものもちょっとご紹介したりとかして、
あとはね、住民の方から移住してくる方にメッセージとかも
ちょっといただいたりとかして、
その人の良さというか、
どんな人が住んでるんだろうっていうのを、
ちょっとでも感じられるようなものになったらいいなとか、
あと、中学生にインタビューを取りまして、
中学生がこの地域に対してどう思ってるかみたいなのを
ちょっと聞いてみたりとか、
そんなこともして、掲載してたりとかしますね。
素晴らしい。
あと最後にね、来たものマイノートっていうので、
自分の地区を書いたり、
城外とか、あと区長さんのお名前とか連絡先を書く
メモ欄を用意しました。
区長とか役の人は変わりますからね、適形にね。
だからね、ここは、
あと個人的な連絡先とか載せれないじゃない、こういうのに。
オフィシャルの方だね。
だからそこは書いていってもらえたらいいかなっていう、
そんな思いでそういうメモ欄をつけてみたりとか。
素晴らしいですね。
いろいろ細々とこだわりの詰まったものになってますんで、
もちろんね、来たものに住もうかなって思ってる方はもちろんなんですけど、
そうじゃなくてもね、結構移住の参考になりそうな要素はあるかなと思うので、
もしよかったらちょっと見てもらえるといいかなと思います。
今聞いてて思ったんですけど、来たものの場合はちょっと特殊というか、
尾野っていう大きなエリアが塩尻市側と隣の辰野側で分かれてるじゃないですか。
それで一つの町っていうか集落っていうか文化圏みたいになってるでしょ。
だから塩尻側のことだけ書いても、
なんか片手落ち感があって、
そこはこう、尾野の人たちが自分たちの情報、生活ぶり、
春宮公園にも行くよとか、駅だって辰野側じゃんね。
そうなんですよ。
みたいなところも、自分たちの生活だったりとか目線でまとめたほうがより良いよね。
そうそう、やっぱり生活してる目線で見るとさ、行政の違いってあんま関係ないからさ、結局さ。
尾野駅の近くの飲食店、私たちも行きますしね。
そうですね。
小学校や中学校に至っては、両方の通ってきてるので、子どもたちはね。
そうだね。大きな集落で一つ。
そうそう。そういう意味ではね、本当にこう、暮らしのリアルな感じのところをしっかり書ければなと思ってまとめてみました。
素晴らしいですね。素晴らしい取り組みです。
なんかね、ちょっとバタバタすぎて、その上発にアップしたときは、自分たちもあんまりよくわかってなくて。
とりあえず出しちゃうみたいな感じで。
締め切りみたいなものもあって。
そうそう。とりあえず上げたぞみたいな状態で。
でもなんか、じわじわ周りからもあれすごくいいねとか、地元の人からもね、言ってもらえたりとかするようになってきて。
ちょっと俯瞰してみて、結構いいのできたんじゃないかなって。
素晴らしいじゃないですか。いいですよ。
この後はね、これにさらに地元の人たちのインタビューだったりとか、地域でのいろんな取り組みの紹介だったりとか、
もう少し地域の人となりだったりとか、ちょっと読み物として面白いような。
今回は結構ルール的なものが多かったから。
情報がまとまってるって感じだよね。
物語編って私の中では言ってるんだけど、この間出るのがルール情報編みたいな感じであれば、
今年度は少し物語みたいなものを入れていきたいなと思って、地域の人たちから自分がやりたいこととか、
うまくいけばライター的に何か書いてみたいとかっていう人も出てきたら嬉しいなと思ってるんですけど。
中町の中からね。
地域の人からね。
そんな感じで地元の人たちと一緒に地域の魅力みたいなものだったり、人となりだったりとか、文化とか歴史とかね、
その辺がもう少ししっかりと触れられるようなページをさらに倍ぐらい書いて。
今年度は印刷を書けようかなとか、紙にしようかなとか。
じゃあいよいよ完成するぞってこと?
そう。言っちゃえば半分できたみたいですよ、今は。
なるほどね。
ウェブとして一応まず公開しましたっていうところなんですけども、ちょっと今年度はね。
いろいろそのために地域の人が集まれるようなイベントとかも企画をしているところなので、
世界に発信しているラジオで恐縮ですけど、ぜひ北尾野の皆さん、ご参加をお願いいたします。
回覧版で情報を流しますんで。
なるほど。聞いてる人いるかな?
いるかいなくはないか。
ぜひよろしくお願いいたします。
という感じですね。
なるほど。
引き続き北尾野での仕事を頑張っているところですね。
素晴らしい取り組みですね。
なるほどね。
いやでもこれ楽しみですね、引き続き。
読み物の部分の方が、僕も住んでてもどういう話が出てくるのかって分からなかったりとか、
いいんでね、するので楽しみだなって感じですね。
こういう仕事もあるんだね。
今年度うまくできたら、他の地域で、うちの自治体も地域の教科書作りたいなって思っている自治体さんいらっしゃいましたら、
アドバイスに行ってやろうかなと思って。
そういう狙いもあったのか。
地域の教科書コンサルタントとして。
なんかちょっとこすい感じ出てきたぞ。
それでいけるかなって、集落支援一緒にやってること。
でもね、興味ある人とかエリアはあるでしょうね。
あると思います。これはね、日本中で作った方がいいと思ってる。
移住者が来てほしいとか、移住者が来てるっていう地域は、結構作ってるところ多いんだけど、
どのぐらいのレベル感で作るかは地域によってだろうけど、
どんな簡易なものでもいいから作った方がいいと思うっていうのは本当に思いますね。
今回半分って言いましたけど、情報がまとまってるだけでもだいぶ違うよね。
そうそう。しっかりデザインとかしなかったとしても、
やっぱりこういった情報っていうのはちゃんと住む前とか、
暮らしを検討する段階で共有しといた方が、多分みんな幸せ。
そうだね。これデザインも目安いし、読みやすくなってるなっていう。
もちろんね、文字の量はそれなりになっちゃうけど、
これ分かりやすいと思いますけどね。
そうなんですよ。やっぱりちょっと開きたくなるとか、
家のどっかに置いときたくなるみたいな感じを目指して。
素晴らしいですね。
そうなんですよ。
じゃあ楽しみじゃないですか、今年度終わって完成。
頑張ります。
印刷まで年度内にするってこと?
そう、補助金取ってるからね。
納品をしないといけない。
そういう計画でもう補助金いただいている。
頑張ってください。
結構マストです。皆さんのご協力をお待ちしています。
じゃあ引き続きね、続行が楽しみですね。
という集落支援員のお仕事ですね。
長野県女性起業家支援プロジェクト:無料相談と手厚いサポート
最近のアキさんのお仕事そのうちですね。
あとは何やってるんですか、最近。
この春から始めたというか、ジョインさせていただいているお仕事で、
これ今度長野県なんですけど、長野県の女性起業家支援のプロジェクトがありまして、
そこの事務局のお手伝いをさせていただいております。
女性起業家支援は誰がやってるんだ。
起業ね。
起こすのね。
会社を起こすとかね。
新しく事業を立ち上げるとかっていう意味での起業ですね。
どこがやってる?県がやってるんですけど、
県の事業で別に今年から始まったわけじゃなくて、
過去何か数年間ぐらいやってるのかなっていうところで、
今回ね、これまでは女性に限らず起業家支援っていうので、
新州スタートアップステーションっていう名前で、今年もそれでやってるんですけど、
その枠組みの中で女性に特化した起業支援っていうのをやってらっしゃったんですね、そもそも。
それがあって、今年はそれを女性だけポンと抜き出して、
プロジェクトとして実行しているという感じで。
県がね、そういうふうにやっていて。
実際実動で動いているのは、私たちがいつもお世話になっている、
シビックイノベーション拠点スナーバーというシェアオフィスのコミュニティなんですけれども、
そこが主体となって今やっていて、私もそこからお手伝いしてやってますよという感じなんですけど、
これがね、いいんですよ。
何がどういいんですか?
今聞いている方の中で、長野県にお住まいで、県内にお住まいで起業したいと思っている方、
あるいは東京なり、名古屋なり、どこでもいいんですけれども、
どこかで、長野で何か起業したいなと思っている方。
女性はもちろん、男性も。
男性でもいいんですか?
男性でもいい。
あらゆる人が起業できるチャンスがあったらいいと思うので。
なぜ県がやっている事業なので、皆さん無料なんですよ。
無料で何ができるかというと、まず相談があるんですよね。
相談をできる。
起業したいんだけど、どうしたらいいですか?
起業相談を無料でできますと。
ゲストハウスをやりたいんだけど、どうしたらいいの?みたいな。
まさにそういうことですね。
もう一つはプログラム。
プログラム。
いわゆる全6回とかで、勉強会みたいなものですよね。
いろいろ座学でお勉強したりとか、起業するにあたって必要なスキルを身につけたりだとか、
いろいろ考え方を身につけたりとか、自分のビジネスアイデアを深めるとか。
ごめん、それどうやるの?
座学で例えばスキルって何?
僕そんなに意識していないんだけど。
プログラムはそれぞれプログラムを作っている方がいらっしゃるので、
その内容はこれから出てくると思うので、まだ具体的には出てないんだけれども。
これからこだしになってくる。
でもよくあるじゃん、創業セミナーとかさ。
起業、事業開発セミナーみたいな感じだったりとかさ。
あれ、そういうの一回も行ったことないからさ。
ないだろうね。
でもそういうのって結構お高いじゃない?
そんなイメージ。
お高いというか、そういうものだよね。ダメとかじゃなくてそういうことだな。
そういうのも希望があれば無料で受けることができます。
あら、めちゃくちゃいいじゃん。
数万円とか普通にかかったりとかするよね。
そうなんです。受けることができます。
受けたい。
1年間でやっていくので、これからいろいろ新しい情報が出てくると思うので、
まだ具体的なプログラムは決まってないんだけど、
大きく提供しているものとしては、無料相談とプログラムっていう二軸がありますよっていう感じなんですね。
プログラムはこれから具体的になってくるので、ちょっとまだ分からない部分ではあるんですけれども、
個別相談っていうのがすごくてさ、
どうすごいのよ。
全部でメンターで相談聞いてくれる人とか、今回地域拠点とのつながりっていうのも大事にしているので、
そういった地域のコワーキングとかやってる人たちとかね。
中野県内のね、各地でね。
含めてメインのメンター話聞いてくれる人が12人とかいるんですね。
相談に乗ってくれる人。
で、それぞれやってる事業も全然違うし、
持っている資格とか強みも違うことのあるかなり個性的な皆さんが揃っていらっしゃいまして、
その方たちに自分の事業アイディアだったりとか、アイディアになってなくてもいい。
私なんか今モヤモヤしてるとか。
そんなレベルでいいの?
そう。例えば女性だとよくあるかもしれないですけど、子育てちょっと一段落ついたとか、
来年からはちょっと保育園入れようと思ってるんだけど、仕事を新しくやるべきか。また会社勤めるべきか。
そのレベルでいいの?
キャリア相談だね。
キャリア相談だね。ふわっとしたね。
そういうのでもオッケーだし、もちろんもうゴリゴリすでに事業やってます。
もっと事業展開していくのに、融資を受けたいんだけどどうしたらいいんだろうとか、出資を募りたいなとか。
そういう相談でももちろんオッケーだし、その事業のレベル感みたいなものも本当に自由。
その人が今暮らしだったりキャリアだったり仕事とかっていうので、やりたいこととかに対して持ってる悩みっていうのを、
その早々たる12人のメンバーが聞いてくれますと。
実際は12人と話をするのはさすがにちょっとビビっちゃうと思うんで。
それはそうだね。
実際はお一人の方と直接一対一でお話をして、
でも実際はその一対一でお話してもらった内容を、
共有会議っていう形で、12人が総勢で集まるところで内容を共有させてもらって、
それで、あ、だったらこの人と次は話した方がいいかもねとか、
じゃあそれならこういう補助金があるからおつなぎしてみようかとか、
なんかそういう、その方が次のステップに何かしら小さくても進めるように、
みんなでこう知恵を出し合うみたいな感じで、
それをまたご本人にフィードバックしていくっていう。
つまりどんなふわっとした相談でも、
その12人プラス事務局の人たちがちゃんと考えて、
何かこう次のステップを提案したり、相談したりしてくれるってこと?
手厚い!
手厚いんだよ。
すごい。
手厚いんです。
ポイントは相談聞いて、
あ、そうですね、なるほど、なるほどって言って、
その場でアドバイスしてあげるのはもちろんそうなんだけど、
今回結構今年の力を入れてるのは、ちゃんと次につなげる。
次にネクストアクション、じゃあ次何するっていうところにちゃんとつなげるとか、
次の相談じゃあ誰にしようかとか、
あるいは、だったら地域のビジネスコミュニティみたいなところにつなぐとか、
何かその人が次につながっていけるようなステップをちゃんとつないでいってあげるっていうところをすごく意識して組んでて、
だからすごい手厚い。
次どうするのまでちゃんと聞いて踏む踏むって、
そうだね、頑張ってねだけじゃなくて、
じゃあ次こうしてみましょうっていう、
次の一歩をちゃんと踏み出せるようなところまでサポートしてくれると。
手厚い。
それが無料だと。
受けたい。
受けたい。
いいですよね。
いいな。
これすごいなと思って。
私なんか事務局で入ったけど、自分が受けた方がいいんじゃないかと。
あきちゃん女性企業家になってください。
そうそう。
って思うぐらい。
これ贅沢だなと思って。
弊社の新規事業開発してくださいよ。
その12人を自力で集められないよ絶対に。
そうですね。
中上県内でいろいろ自分で事業をね。
バリバリ稼いでいるっていう人もいるのかもしれないけど、
もっとコミュニティ作りをしてますとか、
空き家活用してますみたいなタイプの人もいらっしゃるようで、
今ね、メンターの皆さんのやつを見てるんですけど。
幅広いですよ本当に。
ちゃんと相談内容を踏まえて、
当たったらこの人に話聞いてもらった方がいいかもみたいなところも、
それこそ事務局で調整をしてまして、
誰でもいいから聞くっていうよりかは、
相談内容に近い方をちゃんと選んで、
セットするってことをしてて。
女性起業家支援、メンター相談みたいに言うとさ、
ちょっとなんか固い印象を受ける方がいらっしゃるかもしれないと。
意識高い系じゃないんでちょっと怖いですみたいな。
大丈夫。
今顔ぶれ見たら、
公開情報だから別に名前出してもいいと思うんですけど、
マトー・マリノさんとか僕友達ですけど、
すごい良い人。
すごい良い人。
可愛いし。
不動産の空き家の活用とかをやっている。
コミュニティ作りとかもやっている。
地域の活動とかもされてるんで、
その辺でこの間私も相談させてもらったりしたんですけど。
上田でやってて、
なんだろう柔らかい系の人が多い気がする。
超ゴリゴリビジネスみたいな。
そういう視点もちゃんと持ち合わせながらも、
いろいろこの地域でローカルでやっていくっていうところに
意識がある方がメンターさんも多いのかなと思うので、
すごく長野で何かチャレンジしたいと思っている方は、
まず何かしら一歩は踏み出せるところまでは
お手伝いしようと思っていますので。
なんかアカデミックだったり、
なんちゃらメソッドみたいなことはどうやらなさそうだね。
そういう感じじゃないかな。
そういう感じじゃないよね。
コツコツやってきました私たちもっていう人たちが
メンターについている感じがする。
寄り添い方としても、
皆さんがメンタリングした内容を
各州で聞いているんですけれども、
こうしなさいとか、こうすればいいとかっていうことよりかは、
その人がなぜそれをやりたいのかとか、
内側に秘めた気持ち、
今こういう事業をやりたいって言ってるけど、
実はちょっと違うのかもみたいなところとか、
そういった気持ちの部分にもすごく皆さん
寄り添って話を聞いていただいているんだなっていうのを感じるので。
その整理が結構最初難しかったりするもんね。
結局ね、何かもやっとやりたいことがあっても、
なかなか人に言うっていうのが勇気がいったりとか。
まとまってないしね、最初はどうしてもね。
ましてね、知り合いに言うのはちょっと気が引けるっていう意味では、
逆にね、知識や経験もありで、
とはいえ直接友達とかそういうわけじゃないから、
ある意味すごく話しやすいですよね。
そうですよね。
意がねなくこんなモヤモヤしてる状態なんだけど、
でも全然OKという感じ。
いや、いいです。
いいでしょ。いいなって思ってるの、私これ。
助けてほしい。
助けて。
お申し込みください。
地方での仕事の獲得術:信頼と「暇そうにする」こと
ちょっとザワッとすると思うけどね。
あ、そう?
知り合いいるしね。
誰当てる?みたいな。
誰も手を挙げないみたいな。
知らない人もいるでしょ、結構。
いるいるいる。住人にもいらっしゃるしね。
ぜひぜひ。
そう、なんかこういうきっかけもね、
意外と地方にもあったりするんで。
実際なんかこれ、
4月からスタートのあれですけど、
お仕事ですけど、
もう相談が生まれてたりとか、
動きがあったりするんですか?
相談はね、どんどん来てます。
思ったより来ててびっくりしてます。
素晴らしいですね。起業したい人が思ったよりいるんだね。
そうね、いろいろ悩んでたりとか。
本当にね、でも起業したいみたいな。
こういうビジネスやりたいみたいな人ももちろんいるし、
そこまで煮詰まってなくて、
漠然とこういうものを売っていきたいと思ってるんだけど、
ぐらいの方も割合的には結構多いかなっていう印象ですね。
なので、どんどん話も出てますし、
中にはそこからスナバのメンバーになったりとか。
なるほどね、シェアオフィスにとりあえず。
そういうの大事ですよね。
メンターの皆さんもよくしてくださるでしょうけど、
仲間作りみたいな。
同じようにね、起業だったりとか、
起業だけがいいわけじゃないですけど、
なんかこう自分でやろうっていう人がね、
シェアオフィス買ったりとかする場合多いですからね。
そうですね。
あとはね、1回で終わらずに2回目の面談を
申し込んでくださったりする方もいますし、
なんか皆さんそれぞれのベースで、
次に進んでいってるのかなという感じがしてます。
いいじゃないですか。
それは今後どういう目標というか、
今年度ここまでやるぞみたいなのあるんですか?
数値目標的なのは言わないですけど、あるはね。
そういうことじゃないです。
でもなんかそういう仲間が増えたらいいですよね。
私たちもそういう話を聞いてて、
なんかすごいいいじゃないですか。
こういうことやりたいっていう前向きな思いで。
いいですよ。好きです、そういう人。
そういう方たちが県内で増えていくっていう、
そういう新しいチャレンジがどんどんできてくるっていうのは、
シンプルに嬉しいし、
そういう人たちと個人的にも知り合いになれるっていうのは、
嬉しいですよね。
素晴らしいです。
でさ、僕ね、今日このエピソードで、
これは聞こうって思ってたことが一つあるんですけど、
今、二つあきさんの仕事を紹介してくれたじゃない?
集落支援と女性起業家支援の県の事業をお手伝いするというね、お仕事。
それどこでもらうの?って。
あのね、こういう仕事、世に出てないじゃん。
募集してますみたいな。たまにはあるかもしれないけど、あんまないし。
募集はほぼないよね。
ないでしょ。で、こういう話を聞いて、
それなら私もやりたいって思う人って、
別に移住したいとかそういう人たちに限らず、いると思うのよ。
でも、そのチャンスって普通にしてたら、
ポケットしてても別に情報もないし、ぶち当たらないじゃない?
それどういう風にやってるのか、興味ある人多いと思うんですけど、
どうしてんすか?自分ではどういう理解ですか?
まずその二つの仕事っていうのは、
自分から行ったの?それとも来たの?向こうから依頼が。
来たね。
なんで?って。
来たし、これはほんとありがとうでしかないんだけども、
両方ともきっかけをもらったのは、共通の知人ですよね。
一人の方が声かけてくれたっていう感じ。
で、繋いでもらって、やってますっていう感じで。
なんで声かけてもらえるかっていうことだよね?
そうですね。
やっぱりそれもスナバというコミュニティの繋がりで、
そこでちょこちょこ、私がやってる仕事ってそんなに特殊な仕事は全然なくって、
女性起業家支援って言ったらすごい仕事してそうだけど、
実際は本当にやってることといえば、日程を調整したりとか、
契約書の案文を作ったりとか、
そういう事務的な仕事。
あとは相談者さんのお話を一緒に聞いたりとか、それをちゃんとまとめたりとか、
そういうぐらいの仕事なので、
誰でもできるうちはできる仕事かなとは思うんですけども、
そういう感じなんですけど、
割とそういう自分ができることを移住してきてから、
そのコミュニティの中で、いろんな場所で結構やってたかもしれないなと。
やってた?
なんか、それ手伝うよとか、これだったら私できるからやろうかとかって。
ああ、なるほど。目の前というか、周りにそういうのがあったら、
自分からこう。
それはもう仕事に限らずってことですか?
仕事になればいいけど、
ならないものも含めてってこと?
なんかその、自分ができることを惜しみなく出していくみたいな感じ?
嫌なことはやらなくていいんだけど。
そうしているうちに、
この間言ってたのは、きちんと感とか、
ちゃんとするみたいなレベル感が合うってすごい大事だよねって話を聞いてて。
ああ、なるほど。
基本的には時間を守るとか、締め切り守るとか、
あとはどのぐらいの精度で物を出すかみたいなこととかって、
人によって結構基準がばらける部分だと思うんだけど、
そういう自分の中での、ちゃんとやるっていうのの、
ちゃんとやるのレベル感が合う仲間を見つけるっていうのはすごい大事かもしれない。
なるほど、なるほど。
その感覚が合う人だと、
その人は、この人なら、
アキシャになら仕事任せてもいいかな?思える。
いうところがあるのかなと思ってて、
自分が思い描く限り、
ちゃんとやる。真面目にちゃんとやるみたいな。
回ってきたものを。
そういうのを積み重ねと、
あとは、暇だと言っておく。
ああ、わかった。
これは結構大事だと思って。
暇なんだよね、みたいな。
仕事ないんだよねって。
ないならね。ないならないと言うみたいな。
ないんだよね、今みたいな。
思ったより暇なんだよね、みたいなことを言う。
忙しそうにしてると頼みづらいじゃん。
それはそう。
暇そうな顔をしておくっていうのは、結構大事かも。
なんなら、なんかないって聞いてみる。
なるほどね。
そこら辺はキャラクターもあるかもしれないですけど。
なるほど、なるほど。
そういうのは、例えばポッドキャストの編集をするとか、
デザイナーとかもそうなのかもしれないけど、
スキルがある仕事の場合は、
わりと私はこれができますで、
営業かけていくとか、そういう感じなのかなという気もするけど。
分かりやすいよね、成果がね。
私の場合はどっちかというと、
事務の仕事で特別な人より何かが引いててるというよりかは、
全体的なバランス感だからさ。
バランス感。
調整役でしかないからさ。
そうなってくると、
わりと信頼関係とか、
そういうところが大きいのかなという気はしてますけどね。
なるほどね。キャラクターとかも含めて。
そうそう、あとみんなと仲良くしておくっていう。
大前提ですね。
みんなと仲良くして、暇そうな顔をしておくっていう。
地方で。でもそっちかも。
最初に何かできることやるとかいろいろ言ったけど、
それだけかも。
みんなと仲良くして、暇そうな顔をしておけばいいと思う。
あと、働く意思があるということをちゃんと。
もちろんね。働きたくないって言われたらね、お仕事来ないからね。
案外それだけでいいかもしれない。いろいろ言ったけど。
でもね、案外それも一長一短でもないから。
そうそう。時間はかかるよね。
コミュニケーションを取っていく中で、
普通に友達として仲間として付き合っていく中で生まれるものっていう感じですよね。
そうそう。
今、この段階においては、
アキさんがどういう仕事を地域でしてる、どういうお手伝いをしてきた、
みたいなこともある程度知ってる人も増えてきていますから。
ふるさと納税の仕事とかさ、いろいろやってんじゃん、ちょこちょこ。
そういうのを見て、じゃあっていうのも、今となってはあるんじゃないですか?
うん。やっぱ知ってもらうってことは大事だろうね。
だから、仕事をする中でも、そこで知り合いが広がりそうかとかっていうのは結構大事にしてるから。
今回も女性起業家支援のお話をもらった時に、
結構業務量的には大きくなりそうだなって感じもして、
どうかなっていうのはちょっと思ったんだけれど、
たぶん今までにない関わり、今、相談員さん12人いますみたいな話もしたけど、
あんまり知らない方もいらっしゃったりしたので、
そういう起業家支援だったりとか、県内の動き、
CODC内の動きは結構理解してるつもりでいるけど、
県内のいろんな動きっていうのも、もっと知れたらいいし、
その人とのつながりとかも、これを機にできたら嬉しいなって。
だから、チャレンジでもやってみてもいいかなと思えたっていうところは結構大きいですね。
いやー、わかるな。やっぱお金になるだけだとね、なんか面白くないんだよね。
人とつながれる仕事っていうのは非常に価値がありますよね、そこに。
自分にとってもそういう起業とかって、そんなに基地とかやってはいるけど、
ゴリゴリに勉強してきたわけでもないし、
そういうのも、私も一緒に勉強できてたらいいかなっていう。
結果そうなるよね、関わってから。
なる、なる。
それぞれの相談者さんに対してのいろんなアドバイスを聞く中で、
そういう考えがあるんだとか、そういう補助金があるんだなとか、
そういう事業やってる人いるんだとか、本当に聞いてて、
多分私が一番勉強になってないじゃないかなっていうぐらい。
約得ですね。
そうそう、いろんなお話をお伺いできて。
そういう意味で自分の成長にもつながりそうだなと思える仕事だったんで、
やってますっていう感じですかね。
KICHIイベント情報:ゲーム大会から1周年記念まで
素晴らしい仕事ですね。
少なくとも今年度中は引き続きやってますんで、
是非ね、これ聞いて興味持った方は、まずは相談窓口。
リンク貼っときましょう。
是非是非、申し込んでもらえれば、何か一歩前に進むきっかけに。
県外の人でもね、長野県内で何かやりたいよってなったら相談していいんだよね。
うん、いいんだと思います。
いいんだと思います。ちょっとはっきりしてよ、そこは。
いいです。
ダメって、相談したらえ?って言われてるのも怖いそうだから。
いや言われないよ。
言われないの?いいのね。
あと、男性でも大丈夫。
そこが一番謎だけど、男性でもいいのね。
いいみたい。
女性とは書いてるけど、要はいろいろなバックグラウンドがある人。
それが性別だけじゃなくて、暮らしの中でのそういう条件みたいなものってさ、
人によっていろいろあるわけじゃない?
そういうものを分け隔てなく、みんなに企業のチャンスがあったりとか、
やりたいって思えば何か形になるようにっていうことでやってる。
そもそもそういう事業なので、そこは男性でも女性でもっていうところですね。
じゃあ俺も相談しようかな。
ぜひぜひ。
誰に相談しようかな。
選ぶ。
こっちから選ぼうか。
いや、知らない方の方がいいんじゃない?
それはそうだね。
それが価値だもんね。
素晴らしい。
知ってる人は個人的に連絡する。
それは本当にそう。
話聞いてっていうだけの話なんだから。
そうだね。ありがとうございます。
いや、素晴らしい。素晴らしい仕事。
そしてそういう仕事をしたかったら、みんなと仲良くして暇そうにするっていうコツも伝授していただきましたので、
皆さんぜひ実践してみてください。
はい。
本当にいいのか?これで。もういいか。
でも真実だもんね。
みんなと仲良くして暇そうにすると。
はい。ぜひやってみてください。
長野県で企業っていう選択肢もあるのか、北野っていうところがあるのかっていうのが今回ちょっと分かる回にもなりましたんですけど、
ちょっと県外の方に来るきっかけを作るためにも、イベント情報行きましょう。
6月がもう終わりますよと。
7月での情報でございます。
くらしごとさん、引き続き出展いただいております食品だったりとかお野菜だったりとかの販売をしていただいておりますが、
7月も毎週木曜日ですね、ご出展いただきますと、7月4日土曜日もスペシャルデイということでオープンしておりますので、
それぞれまたランチとかワークショップとかもありますので、
ぜひくらしごとさんのインスタグラムとかチェックしてもらえればと思います。
キチの自主企画ですね。
今週末、7月3日金曜日17時から第3回キチゲーム大会、パーティーゲームでワイワイ編ということで、
みんなでわざわざとゲームを遊びますよということでございます。
例えばどんなタイトルでしたっけ?
オーバークック。
オーバークックね。
みんなで協力して料理を作るカオスなゲームと、協力して作るのになぜカオスなのかっていうところはぜひね。
あらゆる豪快がね、想像以上に出てきますからね。楽しいです。
あと世界のゲーム大全という、ボードゲームを集めたようなゲームですね。
マリオパーティーとか。
短めのゲームがたくさんできるようなゲームをみんなでやったら楽しいかなと思っています。
同日同時刻開催で、シェフニッシーのタコス研究会をやります。
それ要するにゲームしながらタコス食えるってこと?
そういうことです。
別開催みたいに言うけど。
同じイベントです。
バラバラで情報が来たんで、もう別にしちゃいました。
中津川にめちゃめちゃうまいタコス屋があったっていうのをきっかけに、シェフニッシーがタコスを研究しているということで。
みんなでタコス食べながらゲームしましょうということでございます。
7月10日金曜日翌週ですね。
夕方6時半からキチゲキカラブ大料理編です。
グリーンカレーを作ろうかなということでございます。
グリーンカレー好きなんやな。
シンハー仕入れないといけないですよ。
シンハービールね。
タイのビールですね。
楽しみです。
さらに翌日ですね。キチへ行こう。ポッドキャスト好き塩尻に集まれということで。
こちらは岩澤さんからいきますかね。
一言ラジオさんとローカルタコストーリーズさんとのコラボイベントということで、キチでね。
とにかくポッドキャスト好きは集まれということで、まず集まってみようみたいな感じです。
そしてこの日もタコスを食おうと。
今月のキチは、7月のキチはタコスづいてますから。
ローカルタコストーリーズの大野さんが勤めているトルティーヤ屋さんの100%国産トルティーヤを使って、
一言ラジオの北海道在住のシェフ大地さんがトルティーヤのタコスを作るという風になってますね。
確実にうまいですね。確実にうまい。
昼の1時から仕込み始めて、2時には完敗。
5時に仲締めして、その後は塩尻の居酒屋に繰り出すっていう。
素晴らしいですね。
もうてんこ盛りでございますね。
その間にね、スタジオで収録したりもOKですし。
とにかくポッドキャスト好き集まってみようと。何が起こるかお楽しみというイベントでございます。
お楽しみですね。
あと一つね、これがっかりしないようにお伝えしなきゃいけないことがあるんですけども、
ローカルタコストーリーズさんの中で、この間ゲストにも出てくれましたけど、大野さんと土居さんね。
大野さんどうしてもトルティーヤ屋さんを休めないということで、
今回ローカルタコストーリーズさんからは土居さんが来てくださるということでございます。
ちょっとね、大野さんが参加できる企画は別で考えよう。
そうですね。これまた次のイベントができるということで。
場合によっては東京行くかもしれません。
それもいいね。
ちょっとまた考えますけども、またそういう展開もあるかもしれませんという感じでございます。
いいですね。
てところですかね。
あとですね、8月8日土曜日、何の日ですか?
吉祀1周年でございますね。
開業1周年を迎えます。皆さんありがとうございます。
おかげさまで1周年ということで、8月8日土曜日の12時から吉祀開けております。
ポットラックパーティーでもしようかなということで、皆さんぜひぜひお越しください。
何があるかというと、今までのイベントのバナーを館内に貼りまくろうかなというのとか、
あと基地の数字で見る基地みたいな感じで、基地に泊まった方の人数あたりとかね、
その辺の数字を貼り出してみようかなとか、
あと基地でやりたいことをちょっとみんなに書いてもらうボードワーカー設置しようかなと思ってたり、
公開収録もするのかな?
公開収録するでしょう。
するでしょう。ということで、片肘張らずにワイワイと皆さん来ていただければと思います。
ちなみにイベントのサムネ作ったんだけど、見てくれる?
見る。
うわ、もうゴテゴテしてんなおい。
AIが。
AIがよ。
パチンコ屋みたいになりましたね。
パチンコ屋だね。
イベントページももうすぐ作るんで。
もうちょっとスッキリさせてくれないかね。
いいじゃん。
あ、そっか。
にぎやかじゃん。
はい。
というわけで、いろいろイベントを、そんな企画しないかな。
みんなで集まって楽しもうっていう感じなので、
1年の思いで、そういえばこんなのあったなとか、今度こういうのやりたいなとか、
これを機に初めて基地に入ってみようかなとか、全然ありなので。
いろんな人が集まって、そこでまた新たな交流が生まれたら嬉しいですね。
いいかなと思います。
はい。
というわけで。
ぜひ、基地1周年も8月8日。
昼間ですね。
そうですね。
基地のほうも、ご予約もお待ちしてますので、
ぜひぜひ。
これからね、だんだん日本が熱くなってくると、
長野はいよいよ快適な感じになってきますので。
もうね、唯一のユートピアみたいになりましたね。
ぜひぜひ、皆さん遊びに、夏休みの計画とか立っている方もいると思うので、
基地に遊びに来てもらえたら嬉しいです。
はい。よろしくお願いいたしますというところですかね。
エンディング
はい。
今週そんな感じでございます。
最後のやついきます。
この番組は毎週火曜日午前6時に
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お聞きのプラットフォームで番組のフォローと高評価をいただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
ローカルナイト日本では皆様からのお便りを募集しています。
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ぜひ概要欄からフォローよろしくお願いいたします。
ご視聴ありがとうございました。
また聞いてね。
はい。
ということで、もう一回言いますけど、
地域でみんなと仲良くして、暇そうにしといてください。
そしたら何か良いこと起こるみたいです。
はい。
実践しましょうか。
雑な。
ではこの辺で。
また来週。
バイバイ。
59:47

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