まず、ちょっとお便りをね、読みたいと思います。
うんうん。
はい。ちょっとこれあの、またね、パンチ効いてるんですよ。
あら。
パンチ効いてるんで、ちょっとフィードバックも求められているので、ちょっと早めに読まないとなと思って。
あ、はいはいはい。
はい。ちょっとあきさん、台本さっき確認したところをちょっと読んでいただいていいですか?
読めばいいですか?
はい。とりあえず読みましょう。
はい。え、お便りいただいております。
はい。
ラジオネーム、焼きそば大臣さん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いや、もう常連じゃないですか。
連続で。ありがとうございます。
連続でです。
先週ね、あの、なんですか、NFCカード?
はい。あの、リアルお手紙をね、送っていただいて、
で、そこでエピソードカードをね、作りましたよって。
そう、エピソードカードですね。
あの、スマホをかざすと、その、あの、お気に入りの登録したエピソードがピヨって出てくるよと。
ポチッと押したらそこに飛べるよみたいなやつを送ってくださってね、作ってね。
はい。
本当にありがとうございますっていう話なんですけど。
可愛いイラスト付きでね。
そうそうそうそう。それ素敵だしね。いいですね、これまた。
これ、こういうの作りたいねって話をしてたら、また連ちゃんでお手紙いただいたと。
その続行です。
はい。
じゃあ読みますね。
はい。
岩澤さん、あきちゃん、先日は番組で取り上げていただきありがとうございました。
番組内で岩澤さんが作ってみたいねとおっしゃってましたので、
さすがにNFCカードではないのですが、QRコード版のエピソードカードが作れるサービスを作ってみました。
え?
サービスを作るの?
サービス作っちゃったの。
へー。
作った画像はダウンロードし、L版フォト用紙に印刷しますと、ちょうどエピソードカードが2枚切り出せるサイズにしてあります。
不具合等あったらフィードバックしていただけますと、こちらもありがたいです。
じゃあPSまで読んでいく?
もちろん。
PS。封筒のお名前がちょっと書き損じがあったんですけど、
これね、いじったんですか?
ちょっといじっちゃったんですけども、むしろいじっていただけておいしかったです。おいしかったんですって書いてあります。
はい、そうですね。
ぜひ今後はため口にしてもらえるようにこれからも引き続けますね。ありがとうございます。
好きだな、焼きそば大臣。
ありがとうございます。
早速ため口。
好きだなー。
はい。
というわけで、サービス。
サービスを作ったって言ってますよ。
ポッドキャストエピソードカードジェネレーター。
僕ちょっとこれやってみたんですけど、あきさんちょっとやってみてもいいですか?
ぽえか。
サービス名がぽえかってことでね。
開くと、ぽえか。好きな声を好きな人に。
あのさ、もうホームページ、ウェブのサービスにもなっていて。
そうそう、ウェブアプリみたいなやつね。
何だろう、速攻で作ったとは思えないデザインがされてる。
ちゃんとしてる。
画面は割とシンプルで、ぽえかって書いてあるタイトルのバナーがあって、
その下に①あなたの番組を見つけよう。
あなたの声を届けるカードをここから。
と書いてありまして、じゃあローカル。
番組名を入力する欄がありますね。
でもさ、これローカルとか入れた段階でさ、予測変換で出てくるんだけど。
ローカルナイトニッポンが?
他のローカルと付く。
あーそう、なんかもうさ。
増えたね。
どうやってるのかわからないけれども、
いろんな番組に紐づくようにこのサービスがなっていくよね。
不思議だね。
それでローカルナイトニッポンを選ぶと②番。
一番届けたい回を選ぶと出てくる。
全部サムネとタイトルがドゥラーって出てきます。
ローカルナイトニッポンのエピソードを選ぼうという話ですね。
とりあえず前回のとこ押してみますか。
選ぶと。
カードにして私にこう。
あ、で背景色を選べる。
あーなるほど。
デザインも何色のカードにするっていうね。
そうするとカットできるようにトンボが付いてて、
2枚分のカードが一遍に出力できるようになっているのかな。
タイトルとサムネイルとあとQRコード。
これを読み込むとそのエピソードに飛べるということですね。
これをカードをダウンロードするとピング形式でダウンロードができる。
あとはこれを印刷してチョキチョキすれば。
カードの出来上がり。
素敵!
素晴らしいですね。
どういうことですか?
こんなことできる人なんですよ、焼きそば大臣さんは。
焼きそば大臣さんは何大臣なの?
何者ですか?焼きそば以外の大臣でもありそうですね。
すごい!
焼きそば作るだけじゃこんなサービス作れませんからね。
いいですね。
これ皆さんも番組やってる人はさ。
そうなんですけど、これちゃんとフィードバックをしなきゃいけないんですよ。
まだ開発中なんですよ。
いいですか?
出来上がったカードのサムネとQRと文字がついてるんですけど、
サムネが長方形に切られちゃってるのは気になりますか?
そうなんですよ。
本当に特勘で作ってくださって、
まだテストが出来てない段階で送ってくださったと思うんですけど、
カードの画像が出力出来上がった画面のところで、
サムネがちゃんと反映されてないんですね。
サイドが切られる。
縦に長方形になってるので、正方形のポッドキャストのサムネは切られちゃう。
ちょっとここ直していただいて。
でもこれね、文句が言いたいわけじゃなくて、
でも焼きそば大臣さんに、ずずしいっちゃずずしいけど、
是非頑張っていただきたく、なぜならですよ。
なぜなら、これ出来上がった暁には我々だけでなく、
全ポッドキャストラバーが焼きそば大臣さんありがとうって状態になりますからね。
これちょっとやっていただくといいんじゃないかなって気はしますよね。
そうですね。
あとあれかな、直近100エピソードまでしか選べない感じなのかな。
読み込みのね。
うちで言うと120回くらいやってますから。
シャープ21から今選べる。
まあなんだろう、むずいよね。
だって300話とかのところもあるからさ、中にはさ。
全部読み込むと大変だって言われたら、そりゃしゃあないって話になるけど。
でももしかしたらその手前側のこのエピソードが使いたいみたいなさ。
まあまああるよね。
あと一旦紹介聞いてほしいみたいなのはさ、カードを作るモチベーションとしてはありそうな気はします。
そこまでこだわる人だったら、お気に入りのリンクをここにコピペするくらいの手間は惜しまないと思うから。
そういうやり方も選択肢にあるといいよね。
直近とかがさ、結構多そうだなって気もするんだけど。
確かにね。多そうな気がする。
けどその100話から選ぶのもあれですし、お気に入りエピソードのリンクを貼ろうみたいな。
検索窓とかがあると直よしか。
とかね。まあまあなんか選べるに指定できるっていう機能がつくとより良いよねっていう、すごいわがままを言ってみた。
こんなもんこんなもん自分じゃ作れっ子ないにもかかわらず。
そうそうそうそう。言いたいだけ。
言いたいだけ。
言いたいだけなんですけどね。
いやでも基本的にすごいシンプルだし。
思想はやばいよね。素晴らしいよね。
そうそう。いいよね。
うん。これあれですよ。できた暁にはボットギャストウィークで出展するじゃないですか。我々。
そこに作ったカードを展示するとか、サービス自体をここで何か作れるよみたいな感じで。
別にうちだけじゃないけどそこにいたってやつ。
トランプ作ろうよトランプ。
トランプ?
これで。
えっと、え?ごめんちょっと急にわからない。
カード。ランダムで配るんです。
あ、ガチャにする?
ガチャにする。
ガチャにする。ガチャをガチャってしていただいて。
119枚作る。
あなたのおすすめエピソードはこれ?つってガチャして。
でもタロットカードみたいな。
まあ活かし方は考えるけど。
あなたの運命の1エピソードはこちらです。
どんどんムサン臭くなってきた。
これを聞いたら人生が開くかも。
あの、なんだろう。ニュアンスは汲み取った。
ニュアンスは。まあまあね。遊び方もあるよねってことね。
カードってね、やっぱ楽しいですよ。
そうですね。
でもそのくらい可能性を感じるサービスですよね。
いや、こんなおごちとしたカードだってさ、作るのにさ、
キャンバーとか今使ったとしてもちょい手間じゃんね。
そうですよね。
出来上がること作ってとかにさ、やれると。
あとちゃんとサイズ合わせてレイアウトするのが意外とめんどくさかったですよ。
これがパッと作れると。
だってこれ、僕ら今パソコンであれしてますけど。
スマホでもできるの?
あ、なるほど。いいですね。
はい、こんな感じ。むしろスマホ意識したレイアウトになってますから。
あ、本当だ。
これいいですよ。
いいじゃないですか。
いやなんだったら、これサービス売り込めるんですよ。
てかこの画像そのままさ、告知用の画像として使ってもいい?
あ、そうそうそうそう。とかね。
うん。
全然。あ、告知用が。
いろいろ考えられるぞ。
焼きそば大臣さん、展開のしうるぞこれ。
素晴らしい。
そのためにも、画像がちゃんと表示されるようにしたり、
任意のエピソードが指定できるようにしてみよう。
そうですね。いいですね。
してほしいな。
ちなみにすごいなんか、基本的にデザイン可愛いんですけど、
画像の下にL版フォト用紙に印刷して、トンボに沿ってカットしよう。
100均のコーナーカッターを使うと可愛い角丸に仕上がるよ。
親切。
雪届いているように。
もう心配りはできる方なんだね、きっと。
ですね。
SNSに投稿してもすぐ流れてしまう。
でも手渡しされた1枚のカードはずっと残る。
あなたの番組をカードにして届けよう。
渡した先に新しいリスナーが待っている。
好きな声を好きな人に。ポエカ。
素敵。素敵なサービス。
素敵だ。
これあれっすね、なんかガチャとかにしてみたい。個人的に。
ランダムに出して。
ランダムに出して。これを聞けって。
はいはい。
どれから聞きたいんですか?ガチャ引いてもらっていいですか?
どれ出ました?
どれ出ました?あ〜それか〜みたいな。
カード出す。
そうそうそう。カード出す。
これニューって出てくる。
いいじゃないですか。いいじゃないですか。とかね。
でも遊べますね。
カードっていいですよ。
カード好き。
ぜひ完成させましょう。
素晴らしい。
素晴らしい。素晴らしいです。
いや、改めて焼きそば大臣さんありがとうございます。
ありがとうございます。
引き続きこれは開発していこう。
僕たちは文句言うだけです。
そうです。
いいですね。
でも嬉しいですね。
いいね。
やっていきましょう、引き続きね。
続報お待ちしております。
はい。
焼きそば大臣さん。
よろしくお願いします。
急かさないで。
急かさないで。
できればポッドキャストウィークエンドとかに間に合ったら嬉しいけど。
ね。
うんうんうん。
やりようがそこではあるなと思うんですけど。
ぜひですね。
すごい。
お手すきでやっていただいてね。
これが完成したら我々のみならずポッドキャスト界全体が嬉しいと思います。
ぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
引き続きまして。
はい。
ゆわさけの最近の地域での活動のコーナーです。
活動のコーナー。
活動のコーナーです。
ほら何しとんねん最近。
ほら我々の活動っていうか日々の話ってローカルでの暮らしの解像度上がるじゃん。
はい。
たまにはしていかないとさ。
そうですね。
というところでオープニングでも言ったんですけど。
なんか秋さん小学校で。
そう。
講和を?
講和なんて。
講和をされたという。
講和なんてもう。
何話したんですか?
そうね。
えっとね。
はい。
我々の住む北欧の地域。
はい。
小学校がありまして。
組合率っていうちょっと特殊な形の小学校なんですけど。
あそこの小学校の小学6年生の子たち。
今の6年生だからもうあと1ヶ月ぐらいで卒業しちゃう子たち。
あそっかそっかそっか。
そんな季節だ。
そうそう。
これから中学校に進学するという子たち。
人学年だから19人ですのかな?
ぐらいの子たちを前に。
ローカルの人数だね。19人。
人学年ですからね。人クラスじゃないですよ。
の子たちにキャリア教育の授業だと。
そんなのあったっけ?
わかんない。
でも先輩が来るやつとかあったかもしれないな。
テーマとしては地域で働く。
この地域で北尾の寮の地域の中で働く大人たちの話を聞こうということがテーマで。
私だけじゃなくて何かの方が順々に来て、
いろいろ皆さんお話をされていくという連続講座的な。
なるほどなるほど。シリーズなんだね。
6年生の担任の先生が今までやってなかったんですけど、
今回は新しい企画として。
今年度から?
そう、発案してお声掛けいただきまして。
喋るぞ。
何を?
小学校を送りせよ。
私って言うか、何を?ってなっちゃう。
何を?って聞きに行ったんですよ。小学校の先生に。
それはその擦り合わせが必要だよね。
私は何の人として喋ればいいですか?みたいな。
キャリアだからね、広く。
いろいろ今やってる仕事とか基地のこととか、いろいろ話をして先生に。
そうしたらこういうこととか話してもらえると面白いと思います。
みたいな感じでアドバイスをいただき。
要はこのラジオでも前、どこかしらで喋ってたんだけど、
東京で会社員をしていた女がそれを辞めて、
塩城に移住した経緯であったりとか。
特にメインで話したのは、私っていろんな仕事をしているじゃない。
今現在ね。
1個の仕事だけやってるわけじゃなくて、いろんな仕事をしているというのと、
それも自分が楽しいと思うことしかやらないですよ、みたいなスタンスで生きてるじゃない。
私だけじゃなくて、岩瀬さんもそうだと思うんですけどね。
我々、そういう会社ですよね。
そういう会社じゃない。
っていう話を、結構そこの部分が彼らにとっては新鮮である。
新鮮ね。
夢っていうのは普通、じゃあ例えばお花屋さんになりたいですと言ったら、
お花屋さんという一つの職業しかない。
それがダメだったら、ダメだったっていうか夢破れたりとか。
うまくいかないことがあったり。
うまくいかなかったら、それはもう諦めだとか残念だっていう風になっちゃったりとかする。
1個しか選択肢がなくて、今夢をどれにしよう、ABCD選んで、
じゃあBって決めたら、そのBじゃなきゃいけない、みたいな。
そういう感覚が結構強かったりする子も多いから、
そんなことないし、いろいろ変わってっちゃってもいいし、
いろんなことやってみたっていいし、
それも何か自分の内の軸を持って、
私の場合は楽しいみたいなところが軸になってるけど、
そういう風にやっていくって、
そんな生き方も、そういう大人もいるよっていう話かな。
それを全面に出す人、仕事っていう文脈でね、
楽しいことしかやってないとか、いろんな仕事やっててみたいな話する人は、
特に小学生にとっては珍しいかもね。
そう。それを感想文みたいなのをいただいたんですよ。
あら、そうなの?
小学生から?
結構さ、みんなメモ取ってさ、
私の話のどこにメモ要素があるんだろうと思ってさ、
見てたんだけど、めっちゃ書いてくれてさ、
やっぱたくさんの仕事やってるっていうのがすごいなって、みたいな話。
いろんな種類の仕事をね。
そうそう。やってるとか、そこが面白いなとか、
結果も自分で引き受けるみたいな話をしたんだよね。
自由の代償としての責任じゃないけど、
自分で全部決めなきゃいけないとかさ。
誰かに決めてもらってっていうんじゃなくて、自分で選んで、
こっちにさ、前の会社辞めて移住してきて、
一番最初ぐらいの時って、一旦収入が10分の1とかになるみたいな瞬間があったわけ。
10分の1ってキャッチーかなって思って、その話入れたりとかしてて。
なんか恐怖煽ってない?大丈夫?
でも、暮らしは楽しくなったよね。
それどっちが劣るかみたいな話は、それぞれの人の考え方によるし、
必ずしも収入が減ることがすごくマイナスなわけじゃなくて、
大事なのは自分のしたい暮らしができるかどうかだよね。
みたいな話とかも。結構いい話じゃん。
素晴らしいじゃないですか。
その結果が、とりあえず一旦聞いた感想を聞かせてよ。興味あるわ。
自分が決めたなら結果も自分が引き受ける。
当たり前なのかもしれないけど、そのことはとっても勇気が必要だし、
大変だと思うのにできててすごいなと思いました。
小学6年生で?絶対俺かけてない。小学6年生の時代で。
私も岩瀬さんみたいに自分の生き方をできる人になりたいと思った。
いいじゃん。
私めっちゃ褒められるこれ。
なんかすごいなーと思った。自信がつきますねこれ。
あとね、スイッチ2当たったのすごいなーって思った。
その話もしたの?その話はケリアとは関係ないんじゃない?
いやなんかピュアだなと思って。
小学6年生はな。
小学6年生とかに出会わないじゃん。
出会わない。
日頃さ。
子供がその世代じゃない限りは出会わないよね。なかなか。
出会わないからさ。
めっちゃビビってて。
誰が?
私が。
あなたがね。
緊張すんじゃん。
なんとなくイメージ小学校高学年とか中学生ぐらいとかってリアクションが薄いというか。
特に知らない大人だからさ。
ちょっとリアクション薄いんじゃないかなみたいな心配があったの。
喋ってるけどこの子たち聞いてる?みたいな感じに。
まあまあ起こりうるよね。
しかもさ午後の1時半ぐらいからちょうど眠たい時間じゃん。
飯食って眠い。なるほど。
午前中授業受けてね。
しかもいわゆる真面目な授業じゃなくてさ。
いつもと違う感じだから。
勉強じゃない感じね。
だからさちょっとゆるいじゃん。
ゆるいよね。
寝ちゃう子とかもいるかもなと思ってさ。
緊張すんなって思って。
もう砂場とかでピッチでやったりとかするよりよっぽど緊張してる。
そうか相手に興味があるかどうかわからないからさ。
わかんないからさ。わかんないし大人だったらさ興味あるふりしてくれるじゃん。
それはね。そうするよね。優しさが出るよね。
そういう意味でもちょっとドキドキだなと思って。
そういうのないからね。小学生はね。
それでこういざさ行ってみてさ。
まだなんか昼休み後のお掃除の時間みたいなところで行って。
だからなんかなんとなくわちゃわちゃしてるところに入ってったんだけどさ。
もうなんかこう私が先生と一緒に教室に入ってたんだけど、なんかわーみたいな。
なんかわーみたいな感じでさ。
わーって何?
なんかね多分私以外のその講師役で来てた人が結構年齢層が高い方が多かったっていうね。
新入生の近くの酒造さんの社長さんとか本当に立派な方とかが多かったから。
なんか思ってたのと違うんが来たみたいな。
なるほどね。
っていう感じで。
お姉さんが来たみたいな。
そうそうそうそう。多分そんな感じで。
それでわーみたいになって。で話し始めんじゃんね。
話し始める前からなんか声かけてきた子とかいて。
え?ってこと?
僕ん家に来たことありますかって言われて。
何その声かけ。
で名前聞いて、多分誰かと勘違いしてんだけど。
でなんか話したりとか。
結構自分の近所のさ、同じ地区内の子とかもいてさ。
うちの近所ね。
あーこんにちはーみたいなとかもありつつ。
で話し始めるとさ、みんな手元にメモ用紙みたいなの持ってるからさ。
なんか一生懸命一生懸命メモとってさ、しながら。
最初は自己紹介みたいな簡単にするじゃん。
その時にちょっとつかみになったらいいかなと思って。
趣味はゲームですみたいな。
まあまあいいよね。
子供たちもゲームやってるだろうと思ったから。
したらもう、えーーー?みたいな。わーみたいな。
もう何やるのー?みたいな顔して。
ゆるいなー。
すげーもういきなり超つかんでんだよみたいな。
であの得意料理は水餃子ですって言って。
皮から作りますって。
すごーい!
バッチリじゃないか。つかみが。
すごーって思って。
なんてもう想像をはるかに超えた、なんていうの、柔らかいお客さん。
寮の章の省録はちょろいのか。
うわーって思って。
話し始めたらもうだからもう、
都度都度驚いたことには、えーーー?とかすごーいとか言いながら聞いて。
で、なんかちょっとこう話の中盤ぐらいに、
ちょっと質問を投げかけるみたいなとこ、
場面を作ってみたんだけどさ。
朝、みんな何時に起きてますか普段。
何もなかったら本当は自分は何時に起きたいと思う?みたいな。
そういうところから暮らしを選んでいくっていうところって始まるような気がするみたいなね。
あー、分かりやすいですね。
するために、何時に今みんな起きてるんですか?みたいな学問聞きとかって聞いたら、
まあ私の中のイメージでは、
なんかみんなおのおの頭の中で考える感じかな、みたいなイメージだったの。
そしたらもう、何時に起きてますかって言って、
僕6時に起きたら、私何時だなって思って、
みんなワーワーワーワーって出てきて。
で、何時に、本当は何時に起きたい?みたいな。
夜までずっと起きてたい?みたいな。
だからもう、夜寝ないで?とかっていう子もいれば、
いや、もっと早く起きたい?とかっていう子もいたりとか、
どんどんどんどんいろんな声がわしゅわしゅ上がってきて、
おーおーおーみたいな。
いい子だね。
すごいな。
活発な子たちじゃないか。
活発だな、みたいな感じで。
おかげでさ、すんげーしゃべりやすかった。
もう完璧。
100点の。
100点のお客さんでした。
お客さんが100点だったね、自分とよりは。
お客さんが100点でした。
って感じでさ、で、最後なんか話終わったのに、
少しバカ撮ってたから、質問がある子みたいな。
先生からも、せっかくの機会なんで聞きたいことがあればって言ったらさ、
バッって手を挙げた男の子がいて、
スイッチのゲーム何本持ってますか?って。
そこがずっと残ってるじゃねえか。
そこから多分聞いてねえぞ、その子。
そっから先の話入ってないぞ。
んーって。
え、10本もん?とか言って。
いや、もうちょいあるかな。
20本もん?
いや、もうちょいある気がするなって。
すげえ!
大人だからよ、そこは。
財力がちげえから。
すごい尊敬を集めてる。
多分その子は、
オープニングのスイッチの話聞いてから、
その先の話聞いてないです。
掴みすぎました。
掴みすぎた?
でも、理由もあって、ゲームの話とか、水魚との話をしたのは、
そういう遊びとか趣味でやってることも、
こうやって基地でイベントにして使ってたりとかするし、
なんかそういう無駄になることって何もないよねって。
遊びでやってることだって、
仕事に繋がったり関わったりすることって絶対にあるから、
何でも楽しいこと一生懸命やるって大事だよみたいな話をしてたから、
別に意味なくゲームとか水魚との話をしたわけじゃないんだけど。
もちろんね、もちろんもちろん。
ただ、
掴みすぎた。
掴みすぎた、単にね。
そこはまあまあわかんないよね。
わかんないわ、そこまでは。
でもなんかね、
基地のこととかも興味持ってくれる人とかもいたりとか、
どうやってそんな場所を作ったんですか?みたいな感じとかね、
そういう質問もあったりとか。
どうやって作ったの?
現実世界はさ、
マイクラみたいに一人で全部作ることはできないから、
みんなに助けを求めながら作ったんだよっていう話をして、
みんなで協力してもらって、
無理っくりマイクラからこっちに話をされた。
まあ、つながってはいる。
つながってはいるよ。
で、最後写真撮影にしましょう。
はいはい。
一応さ、TPOをわきまえてさ、
マリオのパーカー着てったんだけど。
わきまえてるね。
子供受けがね。
マリオだ!みたいな感じで。
もう全部100%みたいな。
ちゃんと拾ってくれるじゃん。
ちゃんと拾ってくれる。
すごい話ですからね。
よかったですね。
で、今度ね、地区の候補試に乗るそうです。
ああ、そうですか。
また乗っちゃうんだ。
また乗っちゃいます。
また保育園で言われるじゃない。
また見ましたよってね。
その日の朝に言われるね。
ちょっとね、にんまりしちゃいました。
よかったですね。
いや、でもいいですね。
そういう素直さがあるの、ほんといいなって思って。
素直ですね。
いやいや、なんかあきさんが心配してたような、
ちょっとなんかこう、擦れたことか、
あの、なんていうのかな、ひねくれたことかさ、
別にそれがダメとかじゃなくてさ、
あれじゃん、普通のこととか。
思春期ですからね。
思春期というかね。
なかったんだね、そういうのはね。
うん、感じなかったね。
寮の章の6年生に関してはね。
そう。
帰る時みんなバイバイって言って。
ピュアかよ。
ピュア。
いい子たちばっかりです。
素晴らしい。
小野の未来は明るいじゃん。
明るいね。
素晴らしい。
あとは、ちゃんと出てっても帰ってきてもらえるようにね、
そうね。
すればもう。
中学生に上がるとさ、地域と関わるボランティアとかもね、
やるようになるんですよ、中学生の子たちはね。
山の整備とかでお手伝いしたりとか。
そうなの?
ガイドブック作ったりとか、去年はしてたらしくって、
地域の魅力を自分たちで調べてガイドブックを作るみたいな、
企業をしてたりとか。
やっぱりすごいこの地域の好きな子が多いんだなっていう。
ちょうど1月に中学生向けのワークショップみたいなのもやったところだったので、
それも踏まえて小学校の子たちとお話したのも踏まえて、
なんかすごく明るいパワーをもらいましたね。
やっぱりこの地域が好きなんだな、この子たちはね。
好きだし、本当にピュアに日々を楽しんでいるのだなって。
素晴らしいことですね。
いいなと思って。
私もいろいろ偉そうに話したことに恥じないように生きていこうと思います。
いやもう、そんなことをし続けると貫かないとね。
次その子たちが会ったときとかさ、
中学生とか高校生になったときさ、
こんにちはとか思ったときにさ、
全然違うわけじゃなくてさ、
幻滅しちゃうからね。
そうです。
あれ?もうゲームやってないの?
ちょっと忙しいからゲームとかできない。
絶対ダメ。夢を壊すから。
楽しくね、生きていかないといけないですね。
小学生だとあれだけどさ、
また中学生、高校生になってさ、
遊びに来るとかさ、
そういうのもさ、いいじゃん。
嬉しいね。
嬉しいじゃん。
そういうことかもしれないね。
だって来年、今年の4月から中学生になるでしょ?
そう。
大人になっていくわけですからね。
なんかちょっと大門の方にも遊びに来たりとか、あるでしょうからね。
いいですね、そういう意味では。
そういう小さいこと。
若いというか、まだ小さいじゃない。
見方によってはね。
そういう人はちょっとね。
でもやっぱりよく見てるなとは思いますけどね。
大人たちとか、地域で暮らす大人の一人として、
楽しそうに生きてるなっていうのを見せる。
っていうのはやっぱり、
地域と関わることを喜んでやってるとか、
そういう姿を見せるっていうことがやっぱり大事なんだなと思って。
大事ですね。
それはもう、万人に対してそう思われたらいいなと、
常日頃思ってますけど、
そういう姿をね、見せたいなと。
今回はね、こうやって言葉で話す機会をいただけたけど、
普通はそうじゃなくて、やっぱり日々一緒に過ごしたりとか、
それこそなんかお祭りの時にさ、
地域の大人たちが一生懸命やってるっていうところをさ、
見てるからなって思うんですよ。
いや、それでピュアだからさ。
そうね。
それを本当に純粋に受け取って、
楽しそうにしてる、私も楽しいっていう風にさ、
なって、やっぱこの地域っていいなって思って、
育っていってもらいたいね。
そうですね。
育って、そしてまた帰ってきてもらってね。
戻ってきてもらいたいね。
いや、素晴らしいです。
良かった良かった。
良かったです。
じゃあその、お手本の一人であり続けたいと。
はい。