ローカルナイトニッポン。この番組は、地域と関わるきっかけを楽しく作るエンターテイメント音声プログラムです。
パーソナリティーのユアサです。
あきです。
今週もよろしくお願いします。
はい、お願いします。
あったかいですね。
ね。半袖じゃないか、君。
私も半袖です。もう床段、そろそろいらない日も出てきましたね。
もう15度超えたりとかしてますんで、こっちもね。
結構ね、寒暖差はやっぱりありますけどね。
はい。というわけで、今日なんですけども、先週ですね、私東京行ってきまして、
毎度おなじみというか、ポットラックフェスというイベントにね、
カンファレンスに地方創発をテーマにしたカンファレンスのイベントに行ってきたんですけども、
同時にですね、初めてだと思うんですけど、息子と2人で行ってきまして、東京に2人旅みたいな、ちょっとね、感じになりましたんで。
私は束の間の独身気分で。
独身気分だったんだ。あ、そうだったんですね。
フリーダム、多分初めてですよね。子供が生まれてから。
まあ、そうね、僕と息子が2人で出かける、その泊まりでね、みたいなことっていうのは、でもあれですよね、出かけたりはしてるじゃないですか。
うん、でも家に行ってっていうのは。
まあ、家に行ってっていうのはないね、確かにね。
全然違います。
まあまあ、また新しいこともあったりとかしたので、また勉強していきたいとか、いろいろ活動するにあたって思ったこともあったりしたので、
ちょっとそこら辺を今日は話しつつ、ちょっとほら、新しい年度始まるじゃない?
いや、まあそうです。
だからちょっとこの先会いたいこととかもちょっと考えたいというか、話したいなみたいな気分だったりするんで、
今日はその辺を話していこうと思います。
はい。
そんな感じで、今週もよろしくお願いします。
お願いします。
全然聞いてないですね、まだ。
話してないよね。
言ったのはもちろんわかってるけど、何があったとか誰にあったとかね、ここで今初めて聞く感じがあるので。
最近そのパターンは割とありますけれども、半分わざとやってますけど。
ネタバレにならないようにね。
そうそうそうそう。新鮮味があったほうがいいかなみたいなところもあったりしますんで、
今日話す話も多いんですけれども、僕と息子はあずさに特急に乗って東京に行くということだったんですけども、
初めて息子とあずさに乗って東京に行きまして。
お二人でではね。
そうそうそう、お二人では。
一緒に乗ってったことは前に、ずいぶん前に一回やったかな。
でもあれもさ、ゼロ歳の時じゃん。
そうね。
比較にならないじゃないですか。
私はね、何度か息子連れて東京、あずさに行ってるんで。
僕初めて行って、どんな感じかなみたいな。
大人しいよ最近はみたいな話も聞いてたんで、どうかなって思ったんですけど、本当に大人しかったね。
そうだよ。
いや、えらいもんだなと思った。
窓見たりとかするし、絵本読んだりとかして、半分ぐらいは、以上ぐらいは寝てんだけど。
そこのポイントなんだよね。午後1時の電車を通ると。
そうすると、午前中いろいろ動いてたり遊んでたりするから、
お昼寝タイムと乗車時間がほぼかぶるっていう感じにできるとベストっていう。
その辺は結構ポイントですね。
あの、絶妙な揺れで寝るよね。
大人でも眠くなるもん。
なるなるなる。
あの、終盤起きるんだけど、まあまあ別に、つまんないとか言うけど、その程度っていうか。
お菓子とか、一定ごまかす何かそういうのも用意してね、置きましたんで、それで何とかなっちゃったなみたいな感じで。
いや、えらいなと思った。
めっちゃ調教してるもんだって。
アズさんのお約束覚えてる?
言ってたね。
席の上に立たない。大声を出さない。走らない。
いや、あの、トイレに立つこともなく大人しいもんでしたね。
いや、そうですよ。もう散々リピートアフターミーさせて。
やってたね。
そう、焦って確認とって。
逆に、やってもいいことも言ってて。
絵本は丸。
動画は×。
音出せないからね。
動画は×。
お菓子は丸。
調教の積み重ねが発揮されました。
それのおかげで、秋さんの調教のおかげで、調教って言い方もあれだけど、仕込みのおかげで、大人しいもんでした、本当に。
ちゃんと音大きくなってるんですよ、あの子も。
感じた感じた。
で、タッチカーで降りてから、もうこれバレてるんで言っても大丈夫なんですけども。
実家は清瀬じゃないですか。
結構乗り換えがあるね。
1時間くらい在来線3本くらい乗り継いで行くんですけど、その間も別に問題なく、全然。
本当にねえらいと思った、シンプルに。
成長してるんですよ。
成長した。もう素晴らしい。
で、その日は家着いたら、あの子もプラレールでとにかく遊びたいわけですよ。
まあ実家。
そう、うちの実家にあるんですけど、
おいっこのね、お兄ちゃん2人がいて、
まあそのお兄ちゃん2人はもうあんま興味なくしてるっぽいんですけど、プラレールの。
どんずばで。
どんずばです。
どんずばで遊びたいんで、プラレール広げ始める。
そのために来てるんだから、彼は。
そうそうそうそう。で、その日は、うちの父がね、出かける予定があって、母と僕と3人だったんですけども、
で、あのプラレールで遊んでてみたいな。
やれやれって言って、僕も一休みしてみたいなところだったんですけど、
うちの母がですね、おいっ子が、もう上の子がね、今、今度4年生なのか。
もう4年生なのか。
でかくなったなあと思うんだけど、4年生なんですけど、その子から言われてたことがあると。
もうなんだと思って。
あの、前、正月、去年、だから、そう、去年の正月か。帰った時にマリオカートしたって話をここでもしたじゃないですか。
しましたね。
正月っぽかったみたいな話した記憶があるんですけど。
親戚の子とマリオカートね。
あの、それが痛く楽しかったらしく。
楽しそうだったね。
むちゃくちゃ。で、俺が息子を連れてくるっていうのも、まあ1ヶ月くらい前から知ってて、
じゃあ、おじちゃんとゲームするから、おばあちゃん言っといてみたいな感じだったらしいのよ。
ゲームするから、持ってきてねってことですね。
持ってきてねとかもそう。
一緒にやろうねって。
そう、一緒にやろうねみたいなことだったみたいなんだけど、
うちの母が僕に言うのを忘れてたって話と、
あと、クモンに行く時間と俺が来る時間かぶってるから、遊べないとそもそもね。
なるほどね。
結果ね、遊べなかったみたいな話で、
で、それをその当日告げたら、半べそだったらしくて。
めっちゃ楽しみにしてたじゃん。
めちゃくちゃ楽しみにしてたよ。
それはかわいそうだね。
そうそうそうそう。
まあ、僕はどうしてもないんだけど、半べそになっちゃって、
で、行ったばかりだみたいな話だから、
ああ、だから2時間とかそんぐらいは帰ってこないだろうみたいな話だったんですけど、
で、向こうの家のご飯もさ、予定もあるから、
じゃあ今回遊べない、残念だねって、
ああ、そりゃ残念だなみたいな思ったんですけど、
まあ、それが僕がね、来るからでしょうね、
クモンを爆速で終わらせてきたんですよ。
えらい。
爆速でクモンを終わらせて、
うちの実家に来て終わらせて。
早く終わらせればね、ちょっとでもできるかもしれないもんね。
そうそうそうそう。
で、うちの弟が、僕はゲーム機持っててなくて、
だったんですけど、うちの弟がよ、
それを、僕が来てるというのを、
情報キャッチして、近くに住んでるからさ、
自分家から持ってきたのよ、スイッチ。
そう。で、持ってきたところに、
爆速で帰ってきたそのお一個が来て、
マリオカート8デラックスやりまくりましたね。
短時間、1時間ぐらいだったけどね。
そうそうそうそう。
すごく楽しそうだった。
良かったね。
そうそうそう。
次はスイッチ2持って行ってあげようね。
そうだね。スイッチ2では、僕ボッコボコにしたんですけど、
8デラックスの200ccとかはもう全然違うね。
すごいマニアックな話だけど。
そこからスタートです。今回は。
マリオカートから始まる。
マリオカートから始まりました。
やってやろうじゃないか。
うちでも次にイベントやるときに、
暗記ももなかに挟んでやろうじゃないか。
やる?
めんどくせえよ。
おみじおろしをちょこんとのせて。
そうそうそうそう。
いや、いいですね。
羨ましい。
そういうお店で、
でもすごいゲストハウスやってるみたいなことだったりとか、
すごい面白がってくれたし。
みんなと前に来るって言ってた。
ぜひぜひ。
本当にぜひそれは。
前からの友達もほんと3年ぶりぐらいに会ったんだけど、
元気そうにしてて、絶対行くって言ってたから。
久しぶりに会いたい。
暗記ももなかに挟んでないけど、いい街ですよって。
あの子はもなかに挟んでなくても大丈夫っていう女子だから。
そうね。
待てます。
はい、待てます。
っていう人と会って、
結果的に基地に引きずり込むみたいなことをちょこちょこ知ってるんですけど。
大切。
その翌日にポットラックフェスですね。
ポットラックフェス行ってきまして、
内容をですね、いろんなセッション聞きまして勇気になったんですけども、
毎度のことながら勇気をもらいましたと。
相変わらずいろんな地域でいろんな人がね、
地域でビジネスを通して超元気にしようだったりとかしてるし、
っていう話なんですけど、僕ね一つ気づいたんです。
これもうちょっと、もう5年なのかわかんないけど、
そんぐらいのスパンで、そうありたいなと。
なりたいなみたいなことに一つ気づきまして、
やっぱりそのポットラックフェスっていうのが地方を創発っていうことで、
ビジネスで地域を、地方を元気にするっていうことを大きなテーマに、
例えば一時産業とか、例えば場作りとか、業種とか業界とかテーマとかで、
いろんなトークセッションが行われるっていう、
カンファレンスなんですけど、そこに出てる人、
特に今回僕、開業後なんで、
街づくりとか、お店を使ったコミュニティづくりとか、
そういうテーマのセッションを重点的に聞いたんですけど、
特にそういうところで事例として、
登壇者として振り上げられる人っていうのは、
2つ特徴があるなというふうに思っていて、
1つはテーマ、こうしたいっていう未来とか、
これをやっていくっていうことが、ちゃんとまとまってるなと思ってて、
例えばゲストハウスやりたいからゲストハウスやってますっていうのは、
全然いいんだよ、全然いいことだし、それでいいんだけれど、
じゃあ例えばこう、人を巻き込もうみたいなさ、
やっぱ1人でできることって限界があって、
街を元気にしようみたいなことを仮に目指すのであれば、
1人じゃできないよねって話になってくるので、
みんなと力を合わせて、いろんな人をある種巻き込んで、
やっていってるっていうことになると思うんですけど、
そのあった時に、私はこれを目指してますとか、
この街をこうしたいですとか、その手段がこれですみたいなことが、
パッとみんなに伝わりやすいようにまとまってるなと、
好きだからやってますのところから、もうちょっとその先にいってるなっていう、
なんかそれいいなと、僕それまとまってないなみたいな、
今すぐできるものなのかもわからないんだけど、
ビジョン的なね。
そうそう、なんかそれちょっと時間がかかるかもしれないけど、
意識していきたいな、ところが一つ思ったのと、
もう一つ、僕もゲストハウスとか始めましたけど、
その先にあるあり得る一つの形、これだなと思ったのは、
やっぱね、やってることとか、やってるお店、拠点みたいなのが一つじゃないです。
それはそうだよね。
面で、エリアで変えていこうとしているなという人たちが、
今回話を聞いた人たちの中には多くて、
なんか一つのお店で与えられる影響だと、
その単体で見たときに、街っていう単位に及ばせることは限界があるな、普通にね。
それはそうだなって思って、今回お話を聞いた皆さんっていうのは、
例えば、コーヒー屋さんをいろんなところに、
街というかもうちょい広域の、何店舗も出してますと。
しかもそれは、もう後継者がいなくて潰れかけている、
どうしようってなってる喫茶店を引き継いで、
事業として回しながら、ちゃんとみんなの行いの場になってるとか、
おじいちゃんおばあちゃんから子どもたちが集まってワークショップするみたいなことまでできる場所になってるよとか、
そういういろんな拠点を持って、全体で地域を元気にしようとしてるな。
そうですね。
なんかでも、あれだろうね、その通りだと思うけど、やっぱ声もかかるんだろうね。
例えば、皆さん今たくさん拠点やってたとしても、最初の1店舗目って絶対あるはずだから、
その1店舗目をやったりとか、それを通じていろいろ人とつながったりした結果として、
今度どことこのコーヒー屋さんが営業しちゃうんだけれども、
よかったら継がないかとか継ぐ人探してみたいだよとか、
なんか話が流れてきてさ、見に行ってじゃあやるかってなって、2店舗目ができるみたいな感じでさ。
それはそう。
やっぱり、最初の1店舗目だったり1拠点目があることで、
それができる人って、そんなにやっぱり街の中ですごくたくさんいるわけじゃないから、
あいつだったらやってくれんじゃないかみたいな、それは日頃のコミュニケーションもそうだし、
実際にやってる店舗のクオリティだったりとか、経営が安定してるのかとか、
なんかそういうのも周りから見ていて、じゃあここもしかしたらお願いできないかとか、
彼だったら何か面白いことしてくれるんじゃないかとかっていう感じで広がっていくから、
自ずと1店舗をしっかりやっていく、それこそ先に言ったビジョンみたいなものが明確にあって、
しっかりとその1拠点をある意味安全に安定して回していくっていうことができていて、
っていうのが外に見えると自然と広がっていっちゃうんじゃないかなっていう。
それもあるだろうね。
やっぱり頼りにされるよね、そういう人はね。
本当はそういうことができる人が街にたくさんいて、自然多発でいろんなお店ができればいいけど、
なかなかそうもいかないから、どうしても1人のプレイヤーに集中しがちなのかなっていうのは思うよね。
例えばコーヒー屋さんとかっていう分野を絞るとやっぱりそうなっていくよね、少なくともねっていうふうに思うし、
もう1つ思ったのは、それ今コーヒー屋さんのパターンは結果的に自分たちが運営する拠点が増えるっていうやり方なんだけど、
例えばそこは昔から焙煎した豆を売るっていうのを結構もう100年近くやってて、90年とかやってて、
だから4代目とかご商売やられてるからこそ、いざじゃあそういうふうにしようってなったときに、今まで培ってきたものっていうのを活かして、
そういう状態が作れるっていう、また僕と違うパターンなんだっていうのもあるし、
また別の方で言うと、この不動産業の方の話聞いたときに、その人自身がお店たくさん作るとかじゃなくて、
いろんな人巻き込んで、移住者とか巻き込んで、空き店舗をどんどん当てがって、
街がお店とか面白い場所ができて、どんどん活性化していくみたいな。
そういう人が必要なんだよ。ほんとすごい、もう最近。
そういうパターンの、それも面じゃない?面でやってるじゃない?
だからそういうパターンもあるなというふうに、その人地元に帰ってきてそれやってるみたいな感じだったと思うんだけど、
いろんなパターンがあって、だから真似するっていうよりは、地域地域でも違うしさ、やり方っていうのがそれぞれ違うし、
やってれば見えてくるのかなっていうふうに思うんだけど、面っていうのはちょっと目指したいかもなっていう。
そう、最近私の中でもそれめっちゃテーマで、というかちょっと問いみたいなのも持っているんですけど、
こういうね、うちもそうだけど、1店舗できますみたいになった時に、
なんかね、前もさ、新潟の皆さんが来てくれた時に話したけど、
それがどうやって広がって街になっていくのかみたいな、街の個性みたいなのってどうやったらできるんだろうみたいな話もしてたじゃない?
それにもつながるんだけど、誰か1人がリスクを立てるじゃない?
拠点なり店なり、イベントでもいいんだけど、なんかこう旗を振る人がいて、
それにやっぱり誰か他の人も付随して旗を上げていっていかないと、街になっていかない?
なってかないよね。
そうそう。で、それを1つ今までよくあったパターンは、さっきのコーヒー屋さんみたいな感じで、
1人の人が、ワンプレイヤーが色々こうアイディアと能力とかを活かして、
他店舗化していったりとかってエリアを作っていくっていうのは1つあるんだけど、
それは、その人が偶然その街にいてくれたからラッキーだったね、でしかないと思って、
そうなると、どこでもそれができるかって結局彼がいるからできるんだよね、みたいな感じになっちゃうとちょっと残念じゃんね。
なるほど。
そこはいいんだけど、その街はそれで全然OKだと思うんだけど、それ自体はすごくいいことだし、
それは、その人を否定するとかでは全然ないんだよね。
もちろんね。
ないんだけど、でも特にね、正直にもそうだけど、ある意味こう何もない街というか、
そんなにね、飛び抜けた観光地があるとか個性が強くあるっていうような地域じゃない場合に、
なかなかそういう展開ってしづらいんじゃないかなと思ってて、
そう思うと、その不動産だったりとか、なんか公務店だったりとか、
まあ空き家関係の業者さんだったりとか、なんかそういった人たちが結構仕掛け人になって、
設計者とかね、仕掛け人になって、いろんな拠点をいろんな人がやっていく。
でもなんとなくその情報を持っている人が、その不動産屋さんとかがいらっしゃるみたいな、
そういうのが結構強いんじゃないかなって。
いやそうよ。
そうそう、それをね最近すごく思っている。
ワンプレイヤーはかっかっこいいし憧れるけど、みんながみんなそれできるわけじゃないから、
そうね。
再現性があんまないなと思ってて。
なんかどんなやり方でも共通するのは、なんかやっぱ多店舗化してもさ、
いや働いてる現場の人がつまんなかったらダメじゃんみたいなさ、話で。
まあそれはそうだね。
だから多分うまくやってるところは、働いてる人ももちろんハッピーだし、
コンビニみたいにさ、同じもんポンポン立てるんじゃなくて、
その元からあった店舗、喫茶店を引き継ぐっていうのはさ、
それぞれに個性があって、テーマがあって、それも引き継いでやってるわけだからある程度はさ、
それがやりたい人がそれぞれやってるんだろうなって思うんだけど、
まあでもいずれにしても、うちも、うちもっていうか基地でもね、
意識してますけど、みんながやっぱやりたいことを発揮できる場所にできたらいいなっていうふうには思ってやってるんで、
まあそれが結果的にどういう細かいやり方どうであれ、
まあ街にそういうのが広がっていくみたいなところは、別にうち初じゃなくても全然いいんだけどさ、
それは結果的に街に起きたらいいなと、残したいなというところではありますよね。
なんかまあ個人的にはいずれにせよ、そういうのかっこいいなって思うから。
我々はさ、設計者でも不動産屋でもさ、公務店でもないから、そういうムーブはできないから、
どっちかっていうとプレイヤー側のね、動きに近くなるんだけれど、
なんかきっかけの一つぐらいには、もしなれたら嬉しいよね。
それはなりたいというのはもう、当初からね意識してますし。
基地で曲がりみたいな感じでお店練習してって、お客さん着いたからいよいよこの大門商店街で
アキアリノベーションして店始めますとかっていう人がもし出てきたら、
それはもうこんな嬉しいことはないけどね。
いや、ないです。やっててよかったですよ。
そうだし、一プレイヤーとして、私たちもまだ1年も経ってないけど、
基地を成長させて安定させて、地域の皆さんからの信頼も獲得して、
なんかあった時に、ちょっとこの物件良さくんどうかやってね、
言ってもらえるように頑張っていかないといけないよね。
そうなりたいですね。
やっぱこの先の人生、ゲストハウスとポッドキャストだけで、
その仕事がもうそれで固まってるなんて1ミリも持ってないので、
やっぱ新しいことをやりたいですもんね。
別にやりたいやりたくないで言うと、今もやりたいもんね。
その考えの中から、タイミングだったり、物件の出会いとかもそうだろうし、
いろいろ重なったらやるんだろうし、
全く同じでないにせよ、そのメッセージの部分と、
結果的に面で街を変えていく、変えられる、変わっていく、
みたいなことが目指したいなっていう思いは持ちましたね。
やっぱりそういうポットラックも、私行くことはできなかったけど、
ホームページとかこういうカンファレンスがあるよみたいなのをチラッと見たんだけどさ、
やっぱりどうだろう、多分YUSAさんの方が詳しいと思うけど、
ちょっと顔ぶれが変わってきたというかさ、
昔のローカル系のイベントって何となくいつも見たことある人たちが出てて、
だいたいそういう人たちはワンマンプレイヤーの本当にカリスマ性の強い人が多かったイメージなの。
だからすごいな、ローカルで活躍するって、それはすごいな、かっこいいな、みたいな感じの人が多かったイメージがあって、
でも結構今回の方たち、一人一人ちゃんと調べてるわけじゃないからざっと見た印象だけど、
すごく堅実に地域の中で仕事してる人たちが多くなってきたのかなとか、
あといろんな立場、本当にいわゆる大きな会社さんだったりとか、
いろんな立場の人たちがローカルっていうものに関わるようになっているのかなみたいな印象が、
なんとなくね、ラインナップだけ見て言ってるから全然わかんないんだけど、っていう感じを受けたんだけど。
なるほど、ラインナップは変わってきてると思う。
今回の登壇者の方は今までで一番変わったかもなぐらい。
これは前に出てくれたプロデューサーの山本さんとも話したことあるんだけど、
やっぱり界隈になりたくないっていう。
そう、界隈感あったよね。
界隈っていうのがポットラック始まる前からなんとなくあったなって僕も印象としてあるんだけど、
そうなりたくないというのは前から言ってて、山本さんは。
で、今回はこの人知らないなっていう人が多かったですね。
あとね、一見するとローカルとか地方活性とか関係なさそうな会社の方とかさ、
そういう方たちも結構入ってくるようになってきてるんじゃないの?
そうね、いわゆるコーヒー屋さんとか現場じゃん。
現場、地域に近いところで動いている人たちと、場合によってはそういう人たちに対して出資するみたいな立場の人たちも必要だったりするじゃない。
重要なステークホルダーというかキープレイヤーたちすらそういう立場の人たちも登壇してたりとか、
それぞれ思いを持ってローカルに関わったりとかっていう話も聞けたし、
なんか現場さえあれば回るってものでもないので、
本当にね、普通にやったら全然経済回らないですよみたいな田舎とか特にさ、
それはそうだって話だから。
その子は何かしらお金ないで手繰り入れをして、新しいものを作っていって、
最終的には回るようにしようねなんだけどさ、フェイスとしてそれが必要な時もあるから、
そういう人も関わって話を聞けることが今回もできたし、
いつめんって言ったらなんだけど、そういう人たちもいるよ、いるんだけど、
でも全然なんだろう、だいたい4人ぐらいでトークセッションやるんだけどさ、
4人ともいつめんみたいなことはないって感じ。
いろんな人が混ざってね。
ポットラックは春と秋にあるんですけど、秋は毎年アワードをやってて、
要はそこに登壇してないけど地域で頑張ってやってる人たちが、
自分たちのプロジェクトを対象を目指してアワードにエントリーをして、
っていう催しを秋はやってて、そこで新規のプレイヤーというか、
今まであんまりそこのいわゆる界隈で知られてなかった人とかが、
ピックアップされるみたいなことも、そういう動きもしてるので、
一定の親鎮対象というか、常に登壇者が一緒にならないみたいなことが、
意識して起こしてると思う。
それもいいよね、と思った。
やっぱりロカルっていうものは全然ニッチなものじゃなくて、
本当に日本全体の未来のために、
ちゃんとそれぞれ向き合ったりとかしていかなきゃならないし、
していった方が面白そうだぞっていうのが広がっているのかなっていう、
全体としてね。
それは感じるかな。
でも僕の目から見ると、
ローカルに面白い仕事とか生き方たくさんあるよっていうのを改めて知ってほしいっすね。
前から思ってたけど、やっぱそうだなって思う。
それが増えるという意味でも、引き継げるとき頑張ろうと思いました。
そうですね。