#124 家族移住ってどんな感じ?谷合家の場合。〜シーズン38-12〜
2026-03-24 56:01

#124 家族移住ってどんな感じ?谷合家の場合。〜シーズン38-12〜

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのユアサ夫妻が、隣に住む谷合夫妻(トニーとミキティ)をゲストに迎え、家族での塩尻市への移住体験について語り合いました。名古屋からの移住を決めたきっかけは、名古屋市内で良い物件が見つからなかったことと、ミキティが以前旅行で訪れた塩尻の「空気と水」が肌に合い、体調が良くなったという個人的な体験でした。当初は軽い気持ちだったものの、トニーが本気で検討を始めたことで移住が現実味を帯びました。 移住のタイミングは、ミキティが育休中、トニーが転職を考えていた時期と重なり、リモートワークが可能な仕事を持っていたことも大きな後押しとなりました。移住前には、地域活動やゴミ処理費用、山作業といった田舎特有の負担に不安を感じつつも、塩尻の先進的な公共施設やチャレンジ精神溢れる人々に魅力を感じ、好奇心が勝ったと語ります。特に、子供たちが畑仕事などを通じて自然と触れ合える環境への憧れが強かったそうです。 実際に移住してみると、子供たちはすぐに地域に馴染み、裸足で駆け回るほど開放的になりました。谷合夫妻も、移住直後のバレーボール大会やクリスマス会といった地域行事に積極的に参加し、地域の人々との交流を深めました。地域からの誘いは「無理なら断っても良い」という配慮があり、都会出身者にとっての心理的ハードルが低かったことも、スムーズな地域溶け込みに繋がったと話します。トニーは青年団や消防団にも参加し、地域防災への意識も高まりました。 ミキティは移住後、保育士の経験を活かしつつも、コワーキングスペースのスタッフ、駄菓子屋、子供の体操教室など、多様な仕事を経験するマルチワーカーとして活躍しています。地域での人との繋がりが新たな仕事の機会を生み出しており、松本市が近いことも仕事探しの安心材料になっているとのこと。車一台での生活は大変な面もあるものの、地域の人々の助け合いやバスの利用でやりくりしている現状も明かされ、家族移住のリアルな側面が語られました。

オープニングとゲスト紹介:谷合夫妻の家族移住
ローカルナイトニッポン。この番組は、地域と関わるきっかけを楽しく作るエンターテイメント音声プログラムです。
パーソナリティのユアサです。
あきです。
今週もよろしくお願いします。
はい、お願いします。
今日もポッドキャストスタジオ付きゲストハウス、宿とスタジオKICHIからお送りします。
今週もやってまいりましたが。
ちょっとね、今日は違いますよ、雰囲気は。
そうですね、ビデオポッドキャストでご覧の皆さんは分かるかもしれないですけれども、
今週はですね、宿とスタジオKICHIのラウンジに来てます。
はい。で、今ね、わたわたしてるんですよね。
なんでわたわたしてるかっていうと、
今日ゲストに、この後ね、登場していただきますけども、
うちの隣に住んでる谷合夫妻、通称トニーとミキティがゲストで出るんですけども、
谷合家の娘2人と、うちの息子と、3人をですね、そのスタジオに押し込めておりまして、
その音が漏れております。
ギャーギャーギャーギャー言ってます。
ただいまですね、土曜の夕方に収録してまして、
平日の昼間ならね、子どもたち保育園とか行ってるんですけど、
今日はちょっといるということで、
ちょっと1人ね、見守り役をつけておりまして、
お願いをいたしまして、
お願いをしつついるんですが、
まあ大騒ぎですね。
そうですね。今日はですね、ノイズが多いです。
入ってるかな?
入ってるんじゃないかな?
ちょっと僕の腕では除去できないかなって感じなんですけども、
そんな状況の中ですね、
なんでゲストを呼んだかっていうところもね、
この後お話ししていこうと思うんですけども、
まずはゲストの2人に登場していただきましょう。
今日のゲストは、うちの隣に住んでる谷合夫妻でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、この2人とですね、
今回はテーマがですね、夫婦家族の移住でございまして、
最近ですね、移住関連のツアーとかが、この基地に来ることが多いんですよ。
移住に関心のある方たちが、塩尻ってどんな町なんだろうっていうのを見に来るときにね、
皆さん、基地のことをご紹介してくださるんですよね、ありがたいことに。
それで結構いろんな方が来てくださってますね。
来てくださる方々が、結構ね、夫婦とかカップルなんですよ。
そういう人たち向けにお話をしたほうがいいというふうに思いまして、
今回は塩尻っていうか、うちの隣にですね、
家族で移住をしてきた谷合夫妻の話を聞こうというふうに思い立ちまして、
先ほど説明しましたような、子供をスタジオに押し込めて、
無理矢理時間作って収録するということに至っております。
ということでね、今日はお二人よろしくお願いします。
この後、二夫婦でですね、夫婦家族の移住を語っていきますので、
ぜひ聞いてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
谷合夫妻の自己紹介と名古屋からの移住のきっかけ
じゃあまず、谷合夫妻の自己紹介を軽くいただいていいでしょうか。
お願いします。
まずは夫の谷合俊明ことトニーです。よろしくお願いいたします。
トニーよろしくお願いします。
トニーことじゃないかと。
緊張してる?
ちょっと緊張してる。
自己紹介って緊張する逆だったね。
みなさんね、トニーことトニーです。
トニーことトニー。
身も心も不トニーになっちゃった。
二年半前に移住をしてきまして、
娘が二人と妻と岩崎の隣で北尾野で住んでおります。
塩尻市北尾野で住んでおります。
仕事は元々やっていた地域の人事部のコーディネーターという、
地域の人材課題解決をやっている団体のコーディネーターをやったりとか、
あとは塩尻市内で足つぼのマッサージ師として活動しております。
よろしくお願いします。
で、もう一人の奥さんのミキティがですね、
今ちょっと子供の対応に追われていると。
キッズがね、合計4人もいるんですよ。
大人の方1人にお願いしてるんですけど。
多勢に不勢ですよね。
4対1なんで。
全員未就学児だよね。
そうだよね。
きついよねっていう話なので。
この感じで今日お届けしていくんですけど。
谷合家の子供たちとね、うちの子はとても仲がいい。
相性がとてもいいよね。
相性がとてもいい。
元気さが、お互いの元気さが増し増しにする相性になってますね。
そうですね。
3人のはずなんだけど、5人くらいのパワーを感じるよね。
マジでそれです。
これが家族維持のリアルと言っちゃそうかもしれないです。
そうか。
というわけで、ミキティ自己紹介お願いします。
ミキティことミキティです。
仕事は、保育士を1時間かけて通って保育士やってたり、
あと砂場、コワーキングスペースでスタッフやってたりとか、
駄菓子屋で働いてたりとか、
こっち来てからいろいろやらせてもらってます。
よろしくお願いします。
仕事の話とかも、気になってる人多いんですよ。
そこらへんもね、ザック・バランに話していければと思うんですけれども、
まずは、なんで移住してきたの?っていうところから聞きたいなと思うんですけども、
2人は名古屋にいたんだよね。
もともとは名古屋に。
もともとは名古屋にいて、2年半前に移住してきました。
移住してきた時は、もう娘も2人いて。
4人で。
実は、タニアFサイトは移住してくる前にあったんですよ。
あれなんか来てたよね。塩尻に。
来た。
あれなんで来てたんだっけ?
あれは、塩尻に行ったのは、
岩崎にあったのは、たまたまとある松本のイベントで、
岩崎さんに会って、
その時に、だいぶ塩尻のことを検討していた中で、
ちょうど北尾能に住んでる人いるからって言って紹介してもらって、喋って、
その後会ったのは、こっちでも部屋を見る、家を見るっていう話になった時に、
リアルにほぼほぼ行くこと決まってたけど、どんな生活なんだろうっていうのを聞きたいなと思って、
話をしたっていう。
谷合ファミリーと俺で、合間にで飯食って、
で、話したよね。
2時間くらい喋った気がする。
そうかもしれない。
お昼の時間に。
娘っ子たちが、ホットドッグぐちゃーって言うから、
しながら、あーあーって言いながら2時間喋った。
そうなんですけど、塩尻のことを話したりとか、っていうところから僕らとは始まってるんですけど、
そもそも塩尻に目星をつけるっていうのは、どういう理由で、いろいろあるじゃない?
なんで塩尻だったの?
名古屋だっていい街ですよ。
もうなんか、ダーツの旅レベルの発想で。
どゆこと?
もともと松本と塩尻に、夫婦2人のときに旅行に来てはいて、
塩尻っていう街は知ってたんだけど、ずっと忘れてて、
で、名古屋で引っ越ししましょうって。
名古屋市内で、便のいいところで、電車が近くて、
3LDKくらいのところで、家賃もそんなに高くなくてっていうところで引っ越そうって思ってたけど、
やっぱり全然なくて、そういういい物件に巡り合えなくて、
もうどうする?このままここで住むの?みたいな感じの話を夫婦でしてたときに、
突然塩尻のことを思い出して、
どっちが?どっちが?
私が。
私が。
で、よくノリで沖縄行っちゃうみたいな、引っ越しちゃうみたいなノリで塩尻行っちゃう?って言ったら、
本気にトニーがして、
あるよあるよと、塩尻に知り合いいるからちょっと連絡してみるね、みたいな感じからスタートしたね。
それが僕とトニーの共通の知り合いだよね。
沖縄行っちゃうで沖縄行くやついないじゃん。
俺思ったもん。沖縄はちょっといろいろ違いすぎるのがあるじゃん。
そのノリだとしたら、よく塩尻来たよね。
本当にね。
本当は単純に名古屋市内で、前のお家よりもっといいお家に住めたらな、みたいな感じで引っ越しを考えてたってことで。
ただ引っ越しを考えてたってことで。
普通に環境変えずに。
別にどっかに日本の地方どっか移住したい、田舎に住みたいとかっていうのは別になかったってことね。
全くなかった。
名古屋に不満はなかったからね。
すごく住み心地がいいし子育てのいい環境だったから離れる家が全然なかったよね。
なぜ来た?
移住の決め手と仕事の準備:空気と水、育休とリモートワーク
それはなぜ来ただろう。
何かそこは塩尻っていう発想もあるかと思ったとしようよ。
そこから本気目になる理由っていうのがないと来ないじゃん。
だっていろいろ仕事とか、いろいろ変えないといけないことが多いじゃない?
何が決め手だったの?
決め手となったのは、まずは思い出したのもミキティがもともと遊びに来た一泊二日の松本塩尻。
塩尻の方が強いんだけども、空気がめちゃくちゃ良かった。空気と水がすごく良くて。
彼女がちょうどたまたまその時に、普段子どもだけど肌荒れ持ちだったんだけど、
本当にその一泊二日の横でめちゃくちゃ綺麗になったんだよ。肌が。
その記憶がめっちゃ良くて。
名古屋に帰ってからまたすぐ荒れて、荒れるたびに、塩尻良かった、塩尻良かったっていうのはボソボソだった。
それは一つ決め手となった。空気とか水とか。
体に影響する部分だったんだね。
水が合ってたってやつじゃないですか?
まさにそれです。
よく言うね。水が合ってた。
空気とか水はマジで良いからね。
そりゃそうだね。
塩尻の市街地にいてもすごい感じるじゃないですか。
感じる。
都会に比べるとね。
それは奥さんがそうであったら、トニーもその方が良いかなと思うわな。
でも他にさ、いろいろあんじゃん。例えばよ。僕が一番思うのはやっぱ仕事じゃないですか。
特にね。ミキティ保育士さんっていう仕事だから、その場ありきの仕事じゃん。
リモートで育児できないからね。
そこはどう?大変だったでしょ?
私はちょうど出産した後で育休を取ってた時期。
だから自分の保育園に勤めるのはすごくしたいなって思ったけど、
一旦離れちゃってたから、今だったら動けるのかもしれないっていうぐらいちょっと心が傾いてたんだよね。もうすでに。
シンプルに感覚が空いてた。
そうそう。その保育園はすごいいいとこだから戻りたいなとは思ってたけど、
でもそれ以上に塩尻への好奇心が勝ったっていう感じかな。
とにもとにでね。
自分もちょうど育休中だったから、前の会社からちょっと転職というか、
考えていた中でだったので、次変わってもいいかなと思って、仕事はそういう感覚だったかな。
ちょうど節目タイミングだったんだね。
育休中だけど、ちっちゃく在宅ワークをしている仕事があって、
それはそのまま塩尻に持ってこれるかなって。
交渉したらいいよって感じになって、
こっちでも仕事を探していたんだけど、そのままちょっとやってた仕事を、
割とフルタイムまではいかないけど、正社員並みな仕事に増やしてもらって、
じゃあ割とこっちで仕事をいきなり探さなくてもその仕事をすればいいやみたいな感じで、
始められたっていうのもめっちゃ移住しやすかったって。
やっぱ仕事作ってくるはいい手だよね。
ゼロベースで来たらきついもんね。
なるほどね。それは良かったね。
仕事の面は、トニーの環境とリモートオッケーとミッキーの好奇心で、
一旦クリアするっていう。
大きいところクリア。
移住前の不安と塩尻の魅力:地域活動と公共施設
実際、旅行で来てたって言うけど、塩尻じゃあ住む住まないところに来るわけじゃないですか。
その時の印象っていうか、残ってるものって何かありますか。
言い悪いね。僕多分その時会った時ゴリゴリ押してないはずなんですよ。
僕そういうことしないんですよ。マジで。
言い悪いちゃんと言うし、その時すでに北尾野に住んでたから、
地域の役とかちょうどたぶん一番きついのやってた時で、
きついのあるよって言ったはずなのね。っていうのを前提に、
どうでした?その時を。まず来てみたって言うと。
移住前にね。
ラマの声で、北尾野はなかったけど、ゴミ捨てにお金がかかるんだよみたいな。
ゴミ捨て場を維持するのにお金がかかるんだよとか、そういう話も他の方から聞いたりして。
ゴミ袋の話とか?
ゴミ捨て場を地域で維持するために、そこにクヒがゴミ捨て台としてかかるみたいな。
そうそう。
そういうのとかを聞いて、やっぱり名古屋にいたらそういうのってないし、
町内会とかもね、すごいリーズナブルな上に役もほぼ回ってこないから。
都会ってそうだよ。
やっぱり田舎はいろいろあるんだなっていうのは、話聞いてて感じたかな。
同じくで、めちゃくちゃ現実的に、それこそ山作業の話。
したよね。
とかもうその時何する?みたいな感じで。
そうじゃんね。
すごい、えーみたいな感じのやつを。
でも思っていた以上に、そんなもんかみたいな感じ。
お金の話もすごく具体的にどのくらいかかるんですかっていう。
同じ町内に住むわけだから、めちゃくちゃ多分同じお金がかかるんで。
そうね。
何言って何ですか?みたいなことも聞いたけど、なんかびっくりするほどじゃなかった。
だから今名古屋にいた時に比べるとめちゃくちゃ上がるけど、
まあこんなもんか?ぐらいな感じで。
家賃に吸収できるか?みたいな。
そうそう。
それはそうね。
っていうのはあったね。
は岩瀬さんと話して感じたことで。
でもそれ以上に改めて塩寺に来て感じたことは、
めちゃくちゃやっぱり好奇心だったけど、なんかワクワクした。
塩寺が本当に観光で、それこそワイナリンに行ったぐらいしかなくて、前は。
しかなかったところから砂場に連れて行ってもらったりとか、
あとはコア塩寺って施設に行ったりとか、
あとエンパークに行ったりとか、
こんなに公共施設とかでも先進的なことやってるのって知れたし、
そこでやってるプログラムとかも話を聞いて、
みんなチャレンジの人たちがいっぱいいるっていう環境に、
自分もだし、子供たちも見送って、
なんかすごい楽しそうだなって思ったから、
そっちの方がすごい勝ってたっていう感じだったね。
なんか今の聞いて思ったのは、塩寺市って公共施設だったり、
行政がシェアオフィス、コワキンスペースやってたりとか、
整ってる部分ってあるなって僕も思うんだけど、
それってさ、自分次第じゃん。
自分たちがどう活かすかじゃないですか。
何かしてもらえるわけじゃなくて、
自分たちがどうやって活かすかみたいなところで、
自分たち次第だなって今聞いてて思ったんだけど、
そこはどうやっていこうみたいなのって、その時点で見えてた?
見えてたかな。
全部見えるわけないんだけどさ。
俺だってそうだしね。
不安はでもなかったってこと?とりあえず。
いや、思ってたよね。めちゃくちゃ不安は。
何が不安だった?
何が不安っていうか、
行政のエンパークとかあるものをどう活かすかって話だと、
北尾野は水曜日と土曜日しかお昼やってないんだみたいな。
育休中だったから、子供たちと車運転して、
こっちのエンパーク塩寺の方に出てこないといけないんだな、
みたいなのはその時イメージしてたかも。
北尾野の方が山だからね。
出てこないといまいったような施設は使えなかったりとかっていうのはあるよね。
一番ね、交通の便がね。
塩寺っていうより北尾野に住むってことになった時に一番大変。
車が一台しか持ってなくて名古屋に住むから。
今のところはずっと住み続ければわかんないから、
二台持たなくて一台で行こうかなと思った時に、
僕もリモートなのであんまり出ないけど、出る必要がある仕事があった時とかもあって、
そうすると車がなくて、どう北尾野で過ごそうとなっても、
行けず施設があんまりないから。
じゃあバスか電車かって本数も少ないし。
その当時3歳と1歳とかの子供を連れてたから結構大変。
保育園入れる前とかのタイミングもあるわけね。
その前だったから、それはすごい考えてた。
私たちと一番大きく違うところが、
我々は結婚してすぐに移住してきてるから、
二人で移住してるっていうところがあるから、
一応かなり身軽な状態で。
ちょうど私も会社辞めたりとかで節目だったっていうところは、
結構二人とも近いのかなと思いつつ、
子供がいるっていうのが結構大きい違いだなと思ってて、移住のタイミングでね。
そこは不安なこととか、逆に期待することとかって当時あったんだろうか。
それめっちゃ一個あって、
こっち来るきっかけになった横山さんのご家族のところに、
移住者交えて、一緒にご飯食べながらお話ししましょうって、
お家に呼んでいただいて、
みこちゃんの一個上の男の子と、
年の近い子供がいて、
夕方ぐらいにご飯に使う野菜を山に取りに行こうよみたいな感じで、
うちの子たちのことも一緒に連れてってくれて、
家の裏に畑があって、
しかもその畑を一緒に管理している近所のおじさんがトラクターをドドドとやりながら来てて、
それがすごく羨ましいなって思ったのが一つあって、
子供を育てている上で、
やっぱり名古屋ではちょっと体験しがたいものだなって思って、
それはすごくきっかけの一つになってるかな。
今も谷屋池は近くで畑を借りたりとか、
自分の家の前でも我々のうちに小さいお庭があるけれど、
そこで去年もトマトを育てたりとかして、
子供たちが青いうちからバクバク食べて、かじりついたりとか。
待つということを知らないからね。
まさにそういう憧れたものが実現になってるよね。
そこもうちと違う。あんま興味ない。
やる気はあるんだよ、私は。
今年はやる気はある。
プランターを見たよ。
見た。
プランター売ってるのを確認したよ。
すごい低いところの話をされたけど。
でもね、そういう思考があるんだったら、
塩尻、特に北斗の中山漢地ですから、
いいよね。マリモンさん、畑、アレッサー。
実際移住してくるわけじゃないですか。
それ何月?
移住してきたのが10月末。2023年の10月末に移住してきました。
冬前ですね。
一番。
どうでした?実際。移住してきて。
地域コミュニティへの参加と消防団活動
移住していきなり11月で、まだ気候がいい11月だった。
まあまあ。
結構暖かい時だったんだけど、来た瞬間に大変なことがあってね。
私たちが住んでいる賃貸のアパートが、
割と2棟があって、中庭みたいなところになっていて、
そこにうちのお庭が続いているみたいなところなんですけど、
そこにうちの娘たちは網戸をしてたんですよね。
窓が暖かいから網戸で開けてたら、
網戸をバーッと開けて、裸足でバーッと駆け回り始めるという。
覚えてます?
覚えてるよ。
裸足だったね。
谷合さん家の子、めっちゃ裸足で走ってくる。
大丈夫かって。
裸足と靴下、え?出てきてる?っていうくらい、
いきなり1日2日で子供たちに馴染んじゃって、
その瞬間に来てよかったなって。
我々の住んでいる集合住宅は子供が多い住宅なんでね。
すっかり馴染んでたよね。
馴染んでた1日で。
1日2日くらいだって。
子供の方が早かったですね。
それまで挨拶ができなかった?
あんまり人に会っても、自分からこんにちはとか声かけれない子だったのに。
そうなんですよ。
来た瞬間窓開けて飛び出して、こんにちはーって言って駆け回ってる。
テンション高い。
なんなんだろうね、その違いは。
解放されちゃった。
やっぱり抱かれて、空気と水が。
多分ね、安心感があったのかわかんないけど。
いきなりはそれだったね。
それはもう良かったね。
本当にね、空気と水が良かったんだろうね。
本当にそうだ。
周りの大人はみんな心配してた。
本当に心配してた。
新しく引っ越してきたうちの一人の子、大丈夫?って話したけど。
でもそれも、なんていうか、深刻な話じゃなくて、
元気良すぎるなーぐらいの感じだよね。
めっちゃ心配してたよね。
そんな車走ってる場所じゃないけどさ、安全面的だもんね。
捨てちゃう。
なるほどね。
必死にね、鍵をちゃんと付ける。
そうだね。対策はね、少しずつ強化してたよね。
なるほど。子供はすぐ馴染みました。
で、その夫婦の生活的にはどうでしたか?
良いとこ悪いとこあると思うんですけど。
ここはもうぶっちゃけてもらわないと。
良いとこも悪いとこも。
言った方が、うちのリスナーさんのためなんで。
そうだね。
移住して、アパートの方とかに挨拶周りに一軒一軒行かせてもらったんですけど、
そこで、今週末にバレーボール大会があるから、良かったら参加しなよって言われて。
ローカル行事ね。
そう、ローカル行事。
地区の球技大会ですね。
地域の渾身を深めるためのね。
来て一週間で、しかも子供二人、わちゃわちゃの子を連れて、
本当に私たちは行って歓迎してもらえるんだろうかみたいな。
来ていいのだろうかみたいな。
分かんないよね。
どういう温度感で誘ってくれたんだろうみたいなのがすごいドキドキしたよね、あれ行くのね。
行ったんだね。
移住して2週目ぐらいに行ったね。
どういう温度感かで言うと、単純に人数ギリだから。
本当に来る感じです。
誰でもいいから来てくれ。
本当に来て欲しい。
この人は資格を持っている。良し来いみたいな。
頭数。
若いし。
男性も女性も行っていないといけない。
支援なんないですからね。
しかもね、ミクティさん名門バレエ部でしたよね。
名門バレエ部出身ですよね。
それはちょっとオフでおねがいします。
絶対使う。
オフレコでお願いします。
バレエボール行きましたと。
どうでした?参加してみて。
すごい楽しかったね。
めっちゃ楽しかった。
結構そこで挨拶できた。
入るような人とね。
それは良いね。
ちょうどその慰労会もその日はあってね。
まさか来てくれと思わなかったって言われたんだけど。
誘ったのにさ、みたいな思いながら行ったら
私たちは本当に飲むのも好きなので
そこでね、結構そこの参加してる人たちとはね
結構仲良くなれたっていうのはめちゃくちゃ一緒してすぐ良かったな。
でもああいうの参加するの大きいよね。地域の人とね。
割と谷合家は参加してるイメージだね。
できるものはね。
予定が合えば。
それはもう結構急ピッチにというか良い意味でね。
馴染めていってるみたいな。
最初そうだったよね。
最初そうだったね。
でそこからね、その次の月とかもね、近所の方のクリスマス会とかにお誘いね。
ああ、そうだそうだ。
それでね。
そこでたぶん誘われたのか、慰労会で誘われたのか。
ああ、そうなんだ。
っていう感じでね、近所の方とお付き合いするっていうのがめちゃくちゃ一気に
始めから増えたって言って良かったなと思いますね。
なんかスタンスとしてそうやって誘ってくれるんだけど
良かったらおいでみたいな、嫌だったら本当にいいからねっていう一言を添えてくれる人が多いから
こっちが選べるというか。
無理なくみたいな感じで言うとか。
名古屋からだから、なんかちょっと田舎特有の何かがあるんじゃないかって。
イメージあるよね。
ちょっと圧を感じるやつね。
そうそうそう、みたいなのをすごいドキドキソワソワしながら
ちょっと最初は探り探りだったんだけど
この人たちは本心で言ってるんだなっていうのに途中で分かるようにね。
それこそ自分も移住して半年くらいで
ある町内の役員がちょっと順番で回ってくるっていうタイミングで
その町の人がピンポンって玄関に来て
隣の人が来たから役なんだけど
どう?って言われて
普通だったら受けないといけないのかなって
いや、来てすぐだからちょっとパスとかするとかもできるけど
どうですか?っていう感じの確認をされて
そういうことを聞いてくれるんだっていうのを
結果的には受けたんだけど
別にいいかなと思って。
そういった配慮というか
無理なら無理って言ってくれればいいからみたいなことが
あったなとは思いますね。
そこらへんはね
塩尻に移住興味ある人が増えたんじゃないですか。
そういうところは実際僕らも感じる。
無理やりっていうのは一つもないです。
そういう意味ではね
トニーは消防団の方も
そうですよね。結果ね。
私と同じ。
アキちゃんの後輩だもんね。
先輩。やめてください。
消防団の後輩ですよね。
パイセン。
馴染んでるよね。消防団。
消防団のすごい馴染み方がトニーの。
すっかり愛されキャラに。
そうなんだ。どんな感じ?
教えてよ。
まずなんで入った?
なんでは全然入る予定なくて
気づいたら入っちゃって
基本的にある程度30代くらいの人が新しく入ってくると
消防団入らないかって声かけられるっていうのは
全員そう。それは誰しもが。
っていうところはあって
声はかけられるよね。
声かけられるんですよね。
しかもそれがすごく多いっていうのが
とある時間に山作業で
山の木を切ってたりする途中の休憩中に
トニー君?って書いてる。
もうもう一度質問。
怖い怖い。
消防団入らない?って。
すっごい軽いのに。はぁ?って感じの。
そうだいた!みたいな感じ。
絶対ね、1ヶ月前から絶対その時に声かけようと思ってる奴が。
ここでの作戦関係。
なんなら事前に
ヤサさんヤサさん。
そんなタニエ君どうかな?って。
あったよね。
打ち合わせ済み。
打ち合わせ済み。
どうでしょう?
っていう話もありつつ
声かけられました。
もともとその直前ぐらいに
町の霊体祭っていうとか
御柱が来たのってありまして
たぶんこのローカルナイト日本で喋ってるやつですけど
それの町内の青年団っていう
お祭りを盛り上げる
みこしとかを担いでる団があって
そこに僕は入ってたんですよ。移住して。
そっからじゃん。
そっちが先だ。
そこもたまたまのきっかけで入ったんだけども
入って一緒にわちゃわちゃになって
知り合いになってたんで
そこで仲良くなった人が
たまたま今その当時の
消防の部長
やってた方だったんで
青年やってるなら消防入れるでしょみたいな感じで
そこはよくわからなかった。
青年はなんで入ったの?
青年はなんかノリで入った。
ノリ?ノリって何?
青年はだってさ
僕も入ったことないし
入ってない人の方が多いじゃん。
そうですね。
別にどっちでも入っても入らなくても
いいものなんだけれど
なんで入ったっていう。
祭りがあるってことは知って
そもそも霊体祭も知らなくて初めての霊体祭の
直前にあるんだって知った。
青年団ってあれだけど直前に知って
青年団の練習をやってて
その飲み会があるから
よかったら来たらみたいな感じで
飲み会にね?
じゃあ飲もうかなって
多いもんじゃんそれ
それはうまい手だな
濃い濃いだぞ
行っていいんですかって言ったら
ほぼほぼ9割くらい知らない中で
しかもすごい
タバコも吸うな
お酒も飲まないのか
言っちゃわれたけどガラガラ割れそうな感じの
その当時はね。今は全然そうじゃない人たちだからわかるけど
大丈夫かなって感じの
雰囲気の中に入っちゃって
しかもそれが前日の夜で
そしたら
明日来ちゃいなよって言われて
明日来てやることあるんですかみたいな感じで
言ったけど
せっかく祭り楽しむから
じゃあやることあるかわかんないけど
行きますみたいな感じで
入って2日間
一緒に歩きながら飲んだりしたら
楽しくなっちゃって
入るよねみたいな感じで
入りますって
ノリだな
本当にノリだったな
本当にノリ
それはもうトニーと
北尾野の宮前の青年部が
相性が良かったと
しか言いようがないな
お互い良かったねっていう
話でね
そのベースがあって
そのベースがあったら
その時点でさもうこいつ勝負も
いけんぞって絶対目つけられてる
100%
いけんだろって
だいたいメンバー同じでしょ
だいたいメンバーでしょ
ほぼ一緒
それで
そのノリでしたら勝負も入ったみたいな
でも勝負は結構考えた
そうなんだ
勝負は
兄も入っていて地元で
勝負は悪いイメージが
すごい強くて
双方大会がすごいえげつなく
練習しないと
双方大会の話はねうちでもやってましたね
結構大変だったとか
っていうのを聞いてたし
なんかこの警戒って言って
何かこう
春の火災予防運動とかで
接続しないといけないみたいな
結構そういうの見てたりとかしたので
めちゃくちゃそれを見てて
家族はまた言ってるよ勝負みたいな感じだったから
それを見てると
勝負大変そうだしめんどくさそうだし
大切な仕事だって分かるけど
まあ自分はやらないだろうなって思ってた
何でやった?
そこから誘われて
でもやっぱ大切な仕事だし
特にここの地域っていうのは
消防署とか結構遠い
自分たちで消火活動
しないといけないっていうのはなんとなく分かってた
移住する前から防災
っていう意味でもやっぱりここは
峠を越えてこないといけないから
何かあった時は自分たちで何とかしないといけない
っていう風景があるなって
ものすごく感じていて
それは自分と関係ないんだけど
自分でも作っていかないといけないっていう意識は
結構移住してすぐから持っていた
ところに
やっぱ消防って大切だな
自分もやるかなみたいなところで
思ってたけどやっぱり
自分自身も足つぼをやってるっていうのはあって
人の命を
守るんじゃないけども
人の健康を守ってるのと
やっぱり消防で火災であったりとか
何か災害があった時に助けるっていう
やっぱり近しいところがあったから
そういう意味でも自分はその担い手になるって
大切だなって思ってた
でも
家族の理解もめっちゃ大切
自分が家族とか
兄のこと見てたから
そこはどうかなって聞いたら
すごい渋い顔して
心配だった?
どう心配だった?
トニーがさっき言った
やっぱり行かなきゃいけない
とか
うちのお父さんも
消防団入ってて
会社の近くの方で
入ってたから
家から30分とかかけて
行かなきゃいけなくて
行くとやっぱり
帰ってこれないから
そっちで泊まるとか
そうそうしてて
うちのお父さんお酒もタバコも
タバコはするけどお酒は飲まない
人だったから
その現場に
付き合わされてるんじゃないかっていうのは
私のちっちゃい頃見てて
運転手させられてるんじゃないかとか
そういう
私も消防団に対して
あまり良くないイメージを
持ってたし
子供を二人連れて
北尾の住んでて
やっぱ旦那が
行っちゃうと私一人で
なんかあった時この子たち
例えば地震とかで旦那が行っちゃった時に
一人でこの二人を
どうこうできるんだろうかみたいな
のがどうしてもやっぱり
不安で
そうっていうのがあって
入るのみたいな感じで
ずっと思ってたかな
ちなみにあれですよね
補足じゃないですけど
前提として
家庭の事情で無理な時は
出なくていいんですよね
消防団って大事だよねこの補足ね
そう
さっきの地域の役
みたいな話と
とかね青年とかの話とも
重なると思うんだけれど
消防も
自分のそれぞれの家庭の事情だったり
仕事の事情だったりっていうのが
基本的には優先
余裕があれば出れるときに
出てねっていうような
スタンスだから
なんかその辺も
関わりやすいというか
やっぱ私も結構
特に基地空いてからは
なかなか参加できない家で
一人で息子見てなきゃいけないことが
多いからできないけど
それでも何か
悪く言われるとかってことももちろんないし
出るときに
出ればいいっていうスタンスで
みんな思ってくれてる
っていうのは
色んな地域で色んなやり方があるんだろうけど
その辺は結構
私たちの地域としては
いい住みやすいとこかな
っていうところで活動にも
関わりやすいかなって思いますよね
移住後の働き方の変化と交通手段の課題
これどんどん
COGの数上がってるな
いいんですけどね
いいんですよ
地域の活動っていう
あとじゃあ
時間的にも
全然話したいことたくさんあるんですけど
あと一つぐらいにしておこうかなと
限界が近づいている感じがするので
悲鳴が聞こえる
ちょっと秋さんのほうが最後
そうですね
移住する前から
移住してからっていう話を
今までしてきたんですけど
私がそばで見ていて
結構働き方が
この数年の中でも
結構変わってきたのかな
っていうふうに
思っていて
この塩尻っていう地域での
活動だったりとか
仕事だったりっていうのが
なんか増えてきてるのかな
っていうふうに見てて
思うんですけど
この辺はどうですか
そうですね私も移住した時は
さっき言ったリモートの仕事だけだったんですけど
その後少し経ってから
塩尻の仕事も
始めました
それこそ覚えていらっしゃる方いるかもしれませんけど
塩尻ラボの話で
しましたね我々
そうです
こんなテンションじゃなかった
別人かと思うかもしれないけど
塩尻ラボやっている
NPO法人めぐるというところに
続くことになりましたね
それも
元々さっき言った横山さんという人が
移住のきっかけになったんですけど
その後もずっと声をかけてもらっていたり
とかして
それこそスナーバに
メンバーとして参考していたので
その中で結構接することがあって
塩尻の仕事
一緒にやろうよみたいな感じで
お誘いを受けて
あんまり考えていなかったけども
お誘いを受けて
全然やったことない
業種の仕事だったけども
やりましょうということで
一緒に仕事をやり始めるようになりましたね
こっち来て
元々知っていた人から仕事の
誘いがあったと
そういう繋がりから来る仕事
大事っすね
増えたり減ったりというのはあったんですか
移住した後
増えたり減ったりは
リモートの仕事が全然変わらなくて
さっき言っためぐりの仕事が増えて
プラス足つぼとかの仕事も結構増えた
足つぼの仕事が
俺あんま分かってないんだけど
どういう感じでしてるの
足つぼは出張型でお客さんの家に
行ったりとかまたまた
企業で福利構成で入る感じで
そんなことしてるの
会議室にベッド置いて
そこで事業員の施術とかも
させてもらったりとか
あとは最近始めたのは公民館とか借りて
セミナーをやったりとか
やってたり
地域の公民館でこの間も
やってたりね
それが仕事になってんだ
すごくない
すごいすごい
ちゃんと
食えないにしても
副業としては成立するぐらいの感じ
全然全然
全然宣伝できてなくて
一つ手で客さんが増えてる感じ
すごいじゃん
そういうの
ローカル
大事よ
ローカルでサバイブするのにそういうの大事よ
えー素晴らしい
手二色は強いね
はい
ありがたいことだった
最初はだから
育休中みたいな感じで
あんまり仕事をするって感じでは
多分なかったと思うんだけど
今だって
めっちゃ色々やってるし
仕事じゃなくてもね
ローカルナイトピクニックとかもね
スタッフで
イベントに関わったりとか
そうですね
その辺は心境の変化とかも
心境の変化とか
言っちゃえばね
砂場のスタッフとかって
保育士とは全然違う仕事だと思うんだけど
心境の変化
仕事どういう風に
ゼロベースになったわけじゃん
そっからさ
どういう風に
きっかけとかね
トライアンドエラーというか
あると思うんだけど
どういう風にしてきたか
どういう風にしてきたかな
最初どうしたの
仕事ゼロベースになるか
最初は保育園を二人預けたから
下の子がまだ未満児だったから
仕事しないと
預けられないっていう状況で
条件的に
条件的に
条件にかなう仕事を
見つけなきゃいけないって思って
その時は
よくあるアルバイト検索
サイトみたいなアプリみたいなの
入れて
探してっていう感じで
その時は
夏だけやってるコテージの
仕事を
やって結局でも
夏終わると
その仕事なくなっちゃうみたいな
感じで
そこからちょうどいいタイミングで
スナバに入ったのかな
スナバの求人があったから
入れてもらって
それと同じタイミングで
スナバから
相間にの2号店目
離れっていうお店ができるから
そこで働かないかって声かけて
ソースをもらったりとか
ジモティってアプリ
あるね
地元の情報が集まる
掲示板のサイト
売り会とかもあるけど
それでアルバイト
もソースを出してて
移住したばっかりで
やっぱり
自分も一人の時間欲しいなとか
リフレッシュしたいし
飲みにも行きたいし
っていうことで松本で
マチコンのスタッフを募集してた
マチコン
見て見て覗いて
マチコン
すっげー参加はしたくないけど
マチコン覗きたい
そのお仕事もいいじゃんと思って
どうだった?
面白い
含みがあった
言い方に含みがあった
何が面白かったの?
それは有料コンテンツで
人様のね
結構色々
サイトとか使って
調べて仕事探したみたいな
人図でもあったり
色々
頑張って調べてとか
ハローワークとかも行ったりして
調べつつ
っていう感じかな
いくつぐらいやった?
結局
いっぱい仕事してる
色々さ
ミキティ常にマルチワーカー
移り変わりがあって
複数やっててみたいな感じ
そうだね
何が一番面白かった?
面白い
面白いか
でも全部
それぞれ面白いな
って思いながら
子供の体操教室の
夕方
幼稚園クラスと小学生クラス
があるアルバイト
もさせてもらって
今まで子供
子供を預かってたけど
体操を教える
っていうのは初めてだったから
それはすごい面白いなって
思って
どういう体操のこと?
機械体操的なこと?
マット運動
マット運動とかもだし
野球
ボール投げるみたいな
そうそう
2ヶ月のプログラムで色んな
球技だったりとか
をやっていくみたいな
感じで
そんな仕事あるんだね
色々見つけてくるんですよね
これやりたいんだけど
2ヶ月それやるんだ
好奇心だからね
ソースは基本的に
ジモティなの?
何探してるの?
普通の
インディートとか
バイトとかあるじゃない?
そういうのが
あってって感じかな
それをいつも
チェックしてるみたいな
仕事探してる時はしょっちゅう
見てるね
それ僕がいつも
中古車サイトのアプリを見てるの
いつも見てる
次何乗ろうかな
全然乗らないけど
買い替えないけどね
妄想だけしてる
お家やるよね
見るよね
面白いよね
好き
いくつぐらいしたっけ
7個ぐらい
2年半で
フランスでリモート系の仕事も
別でやってたから
それ含め7とか8とか
そのぐらいだよね
ヤバいやつみたいな
そう
トライアドエラー
新しい暮らしを
作っているプロセスですから
全然いいと思う
これから
移住とか考えてる
人からすれば
田舎とはいえ色々
仕事もあるんだな
近くに松本があるから
松本は十分仕事
働きに行ける
距離感だから
そういう意味でも
安心材料にも
なるんじゃない
仕事全然募集してますからね
あるある
トータルのボリュームで言えば
松本だけじゃなくて塩尻でも
塩尻もあるね
それは別にもちろん
好き嫌いとか相性とかあるとは思いますけど
あれなしで言ったらあるんで
そうそうそうそう
塩尻に関してもね
足がね
そうね
私たち未だに2年半経って
車1台しかなくて
車1台トーク
どうなの
ギリギリ
今がさっき言ったように
1時間かけて保育園に行くっていうのが
数ヶ月前に始まってから
結構大変
そのタイミングは
メインがリモートワークをやっているので
なんとかなっているけど
そうじゃなかったら2台持たないといけないな
特に北野はそういう立地
そうだね
塩尻のこの街中はまだ電車が近いから
行けたりとか
あとはねバスのね
乗るルートとかがあれば行けたりすることもあるかもしれないけど
でもなんとかね
やりくりできている
ミキティがこっちとか
松本に仕事に行くときは
トニーは家で仕事しているってこと?
かバスで
塩尻のほうの砂場とかに行くみたいな
そういう感じです
じゃあ結構バスとか
めっちゃ使ってる
言うてバス
ひねえだけど
4本
片道4本?
片道2本で
グルグルしてるから
いや俺は無理だ
全然無理
なかなかひいひいだよね
たまにね
あのね
この時間乗せてって
なんちに行く?
めっちゃ車乗ってくるよね
ありがとうございます
別に全然シェアできるものは
シェアすりゃいい
ガソリンほんと高かった時期とか
できるだけ乗り合わせたほうがいいんじゃない
そうだよね
そういうのも助け合いでね
とはいえ車2台は
おすすめですけどね
うちはもう絶対
喧嘩にしかなんないから
仕事的に普通に無理
細かい移動があるから
仕事の内容にもよりますよねって話なんだけど
助け合いも必要だよって話ね
まだ聞きたいんですけど
ちょっともう限界っすわ
あー来ちゃった
来ちゃったね
そろそろエンディング行きましょうか
まとめと今後の展望、イベント情報
楽しめよ
はい
改めてタニアFさんありがとうございました
ありがとうございました
もうね最後はね
末娘も登場してまして
意外とおとなしいね
ということでね
夫婦の異常について
語ってきましたけども
これはあれだな
またやんなきゃダメだな
第2弾
ちょっとまたやります
この話題は
今日改めて
本当に何も気にしてなくていい状況で話そう
平日お昼にやりましょうか
色々事情があって
今日この日になったんですけど
でも僕らも思い出したというか
僕らとまた違うパターン
の部分がたくさんあったので
勉強にもなったし
参考になった人がいるんじゃないかな
という風に思いますので
ありがとうございます本当に
逆に2人から
聞きたいこととかもね
あるかもしれない
聞いてばっかだったからさ
そこら辺も含めてまた次回
やれたらいいなと思います
最後お知らせいきますか
29日日曜日
ギター部
おなじみギター部
19日
15時からですね
ゆるくやってるんで
よろしければギター片手に
お越しくださいという感じですね
あと翌週ですね
4月に入りますが
4月5日日曜日
こちらも15時から
Mフリークスさんを
単独ライブということで
基地でライブしていただきます
昼間にね
楽しみですね
詳細は
詳細は出てたらリンクを出しますので
そろそろ出そうぜ
そろそろ出そう
っていう感じですかね
直近のイベント情報としてはまたぜひ
遊びに来ていただければと思います
あとですね
3月の26日なんですけど
私は
また東京の方に
行きまして東京駅近くの
ヤイスで行われるホットラックフェス
にまた参加
いたしますので
塩汁ワインを持って
シーンを
塩汁ワインのシーンをさせながら
ついでに
基地とローカルナイトニッポンの
宣伝をする
現地で
ローカルナイトニッポン聞きました
言われたら
ステッカーをあげるのと
そこで基地の
宿泊予約してくれたら割引します
割引しますよ
そこで予約するんだね
そこで
いつ来ますかって
いつ来ますかって
来るって言いましたよね
言いましたよね
聞きましたって
言いづらくなっちゃう
圧がすごい
ぜひローカルナイトニッポン
って書いた帽子をかぶってる
おじさんがいたらその人なので
世界でただ一人なんで
ぜひ声かけていただければと思います
よろしく
お願いいたします
というところですかね
本当にお二人には
家族ぐるみで日頃から
お世話になってますので
これからもどうぞ
よろしくお願いします
という感じで
最後のやついきますよ
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バイバイ
子供たち
56:01

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