じゃあまず、谷合夫妻の自己紹介を軽くいただいていいでしょうか。
お願いします。
まずは夫の谷合俊明ことトニーです。よろしくお願いいたします。
トニーよろしくお願いします。
トニーことじゃないかと。
緊張してる?
ちょっと緊張してる。
自己紹介って緊張する逆だったね。
みなさんね、トニーことトニーです。
トニーことトニー。
身も心も不トニーになっちゃった。
二年半前に移住をしてきまして、
娘が二人と妻と岩崎の隣で北尾野で住んでおります。
塩尻市北尾野で住んでおります。
仕事は元々やっていた地域の人事部のコーディネーターという、
地域の人材課題解決をやっている団体のコーディネーターをやったりとか、
あとは塩尻市内で足つぼのマッサージ師として活動しております。
よろしくお願いします。
で、もう一人の奥さんのミキティがですね、
今ちょっと子供の対応に追われていると。
キッズがね、合計4人もいるんですよ。
大人の方1人にお願いしてるんですけど。
多勢に不勢ですよね。
4対1なんで。
全員未就学児だよね。
そうだよね。
きついよねっていう話なので。
この感じで今日お届けしていくんですけど。
谷合家の子供たちとね、うちの子はとても仲がいい。
相性がとてもいいよね。
相性がとてもいい。
元気さが、お互いの元気さが増し増しにする相性になってますね。
そうですね。
3人のはずなんだけど、5人くらいのパワーを感じるよね。
マジでそれです。
これが家族維持のリアルと言っちゃそうかもしれないです。
そうか。
というわけで、ミキティ自己紹介お願いします。
ミキティことミキティです。
仕事は、保育士を1時間かけて通って保育士やってたり、
あと砂場、コワーキングスペースでスタッフやってたりとか、
駄菓子屋で働いてたりとか、
こっち来てからいろいろやらせてもらってます。
よろしくお願いします。
仕事の話とかも、気になってる人多いんですよ。
そこらへんもね、ザック・バランに話していければと思うんですけれども、
まずは、なんで移住してきたの?っていうところから聞きたいなと思うんですけども、
2人は名古屋にいたんだよね。
もともとは名古屋に。
もともとは名古屋にいて、2年半前に移住してきました。
移住してきた時は、もう娘も2人いて。
4人で。
実は、タニアFサイトは移住してくる前にあったんですよ。
あれなんか来てたよね。塩尻に。
来た。
あれなんで来てたんだっけ?
あれは、塩尻に行ったのは、
岩崎にあったのは、たまたまとある松本のイベントで、
岩崎さんに会って、
その時に、だいぶ塩尻のことを検討していた中で、
ちょうど北尾能に住んでる人いるからって言って紹介してもらって、喋って、
その後会ったのは、こっちでも部屋を見る、家を見るっていう話になった時に、
リアルにほぼほぼ行くこと決まってたけど、どんな生活なんだろうっていうのを聞きたいなと思って、
話をしたっていう。
谷合ファミリーと俺で、合間にで飯食って、
で、話したよね。
2時間くらい喋った気がする。
そうかもしれない。
お昼の時間に。
娘っ子たちが、ホットドッグぐちゃーって言うから、
しながら、あーあーって言いながら2時間喋った。
そうなんですけど、塩尻のことを話したりとか、っていうところから僕らとは始まってるんですけど、
そもそも塩尻に目星をつけるっていうのは、どういう理由で、いろいろあるじゃない?
なんで塩尻だったの?
名古屋だっていい街ですよ。
もうなんか、ダーツの旅レベルの発想で。
どゆこと?
もともと松本と塩尻に、夫婦2人のときに旅行に来てはいて、
塩尻っていう街は知ってたんだけど、ずっと忘れてて、
で、名古屋で引っ越ししましょうって。
名古屋市内で、便のいいところで、電車が近くて、
3LDKくらいのところで、家賃もそんなに高くなくてっていうところで引っ越そうって思ってたけど、
やっぱり全然なくて、そういういい物件に巡り合えなくて、
もうどうする?このままここで住むの?みたいな感じの話を夫婦でしてたときに、
突然塩尻のことを思い出して、
どっちが?どっちが?
私が。
私が。
で、よくノリで沖縄行っちゃうみたいな、引っ越しちゃうみたいなノリで塩尻行っちゃう?って言ったら、
本気にトニーがして、
あるよあるよと、塩尻に知り合いいるからちょっと連絡してみるね、みたいな感じからスタートしたね。
それが僕とトニーの共通の知り合いだよね。
沖縄行っちゃうで沖縄行くやついないじゃん。
俺思ったもん。沖縄はちょっといろいろ違いすぎるのがあるじゃん。
そのノリだとしたら、よく塩尻来たよね。
本当にね。
本当は単純に名古屋市内で、前のお家よりもっといいお家に住めたらな、みたいな感じで引っ越しを考えてたってことで。
ただ引っ越しを考えてたってことで。
普通に環境変えずに。
別にどっかに日本の地方どっか移住したい、田舎に住みたいとかっていうのは別になかったってことね。
全くなかった。
名古屋に不満はなかったからね。
すごく住み心地がいいし子育てのいい環境だったから離れる家が全然なかったよね。
なぜ来た?
それはなぜ来ただろう。
何かそこは塩尻っていう発想もあるかと思ったとしようよ。
そこから本気目になる理由っていうのがないと来ないじゃん。
だっていろいろ仕事とか、いろいろ変えないといけないことが多いじゃない?
何が決め手だったの?
決め手となったのは、まずは思い出したのもミキティがもともと遊びに来た一泊二日の松本塩尻。
塩尻の方が強いんだけども、空気がめちゃくちゃ良かった。空気と水がすごく良くて。
彼女がちょうどたまたまその時に、普段子どもだけど肌荒れ持ちだったんだけど、
本当にその一泊二日の横でめちゃくちゃ綺麗になったんだよ。肌が。
その記憶がめっちゃ良くて。
名古屋に帰ってからまたすぐ荒れて、荒れるたびに、塩尻良かった、塩尻良かったっていうのはボソボソだった。
それは一つ決め手となった。空気とか水とか。
体に影響する部分だったんだね。
水が合ってたってやつじゃないですか?
まさにそれです。
よく言うね。水が合ってた。
空気とか水はマジで良いからね。
そりゃそうだね。
塩尻の市街地にいてもすごい感じるじゃないですか。
感じる。
都会に比べるとね。
それは奥さんがそうであったら、トニーもその方が良いかなと思うわな。
でも他にさ、いろいろあんじゃん。例えばよ。僕が一番思うのはやっぱ仕事じゃないですか。
特にね。ミキティ保育士さんっていう仕事だから、その場ありきの仕事じゃん。
リモートで育児できないからね。
そこはどう?大変だったでしょ?
私はちょうど出産した後で育休を取ってた時期。
だから自分の保育園に勤めるのはすごくしたいなって思ったけど、
一旦離れちゃってたから、今だったら動けるのかもしれないっていうぐらいちょっと心が傾いてたんだよね。もうすでに。
シンプルに感覚が空いてた。
そうそう。その保育園はすごいいいとこだから戻りたいなとは思ってたけど、
でもそれ以上に塩尻への好奇心が勝ったっていう感じかな。
とにもとにでね。
自分もちょうど育休中だったから、前の会社からちょっと転職というか、
考えていた中でだったので、次変わってもいいかなと思って、仕事はそういう感覚だったかな。
ちょうど節目タイミングだったんだね。
育休中だけど、ちっちゃく在宅ワークをしている仕事があって、
それはそのまま塩尻に持ってこれるかなって。
交渉したらいいよって感じになって、
こっちでも仕事を探していたんだけど、そのままちょっとやってた仕事を、
割とフルタイムまではいかないけど、正社員並みな仕事に増やしてもらって、
じゃあ割とこっちで仕事をいきなり探さなくてもその仕事をすればいいやみたいな感じで、
始められたっていうのもめっちゃ移住しやすかったって。
やっぱ仕事作ってくるはいい手だよね。
ゼロベースで来たらきついもんね。
なるほどね。それは良かったね。
仕事の面は、トニーの環境とリモートオッケーとミッキーの好奇心で、
一旦クリアするっていう。
大きいところクリア。
実際、旅行で来てたって言うけど、塩尻じゃあ住む住まないところに来るわけじゃないですか。
その時の印象っていうか、残ってるものって何かありますか。
言い悪いね。僕多分その時会った時ゴリゴリ押してないはずなんですよ。
僕そういうことしないんですよ。マジで。
言い悪いちゃんと言うし、その時すでに北尾野に住んでたから、
地域の役とかちょうどたぶん一番きついのやってた時で、
きついのあるよって言ったはずなのね。っていうのを前提に、
どうでした?その時を。まず来てみたって言うと。
移住前にね。
ラマの声で、北尾野はなかったけど、ゴミ捨てにお金がかかるんだよみたいな。
ゴミ捨て場を維持するのにお金がかかるんだよとか、そういう話も他の方から聞いたりして。
ゴミ袋の話とか?
ゴミ捨て場を地域で維持するために、そこにクヒがゴミ捨て台としてかかるみたいな。
そうそう。
そういうのとかを聞いて、やっぱり名古屋にいたらそういうのってないし、
町内会とかもね、すごいリーズナブルな上に役もほぼ回ってこないから。
都会ってそうだよ。
やっぱり田舎はいろいろあるんだなっていうのは、話聞いてて感じたかな。
同じくで、めちゃくちゃ現実的に、それこそ山作業の話。
したよね。
とかもうその時何する?みたいな感じで。
そうじゃんね。
すごい、えーみたいな感じのやつを。
でも思っていた以上に、そんなもんかみたいな感じ。
お金の話もすごく具体的にどのくらいかかるんですかっていう。
同じ町内に住むわけだから、めちゃくちゃ多分同じお金がかかるんで。
そうね。
何言って何ですか?みたいなことも聞いたけど、なんかびっくりするほどじゃなかった。
だから今名古屋にいた時に比べるとめちゃくちゃ上がるけど、
まあこんなもんか?ぐらいな感じで。
家賃に吸収できるか?みたいな。
そうそう。
それはそうね。
っていうのはあったね。
は岩瀬さんと話して感じたことで。
でもそれ以上に改めて塩寺に来て感じたことは、
めちゃくちゃやっぱり好奇心だったけど、なんかワクワクした。
塩寺が本当に観光で、それこそワイナリンに行ったぐらいしかなくて、前は。
しかなかったところから砂場に連れて行ってもらったりとか、
あとはコア塩寺って施設に行ったりとか、
あとエンパークに行ったりとか、
こんなに公共施設とかでも先進的なことやってるのって知れたし、
そこでやってるプログラムとかも話を聞いて、
みんなチャレンジの人たちがいっぱいいるっていう環境に、
自分もだし、子供たちも見送って、
なんかすごい楽しそうだなって思ったから、
そっちの方がすごい勝ってたっていう感じだったね。
なんか今の聞いて思ったのは、塩寺市って公共施設だったり、
行政がシェアオフィス、コワキンスペースやってたりとか、
整ってる部分ってあるなって僕も思うんだけど、
それってさ、自分次第じゃん。
自分たちがどう活かすかじゃないですか。
何かしてもらえるわけじゃなくて、
自分たちがどうやって活かすかみたいなところで、
自分たち次第だなって今聞いてて思ったんだけど、
そこはどうやっていこうみたいなのって、その時点で見えてた?
見えてたかな。
全部見えるわけないんだけどさ。
俺だってそうだしね。
不安はでもなかったってこと?とりあえず。
いや、思ってたよね。めちゃくちゃ不安は。
何が不安だった?
何が不安っていうか、
行政のエンパークとかあるものをどう活かすかって話だと、
北尾野は水曜日と土曜日しかお昼やってないんだみたいな。
育休中だったから、子供たちと車運転して、
こっちのエンパーク塩寺の方に出てこないといけないんだな、
みたいなのはその時イメージしてたかも。
北尾野の方が山だからね。
出てこないといまいったような施設は使えなかったりとかっていうのはあるよね。
一番ね、交通の便がね。
塩寺っていうより北尾野に住むってことになった時に一番大変。
車が一台しか持ってなくて名古屋に住むから。
今のところはずっと住み続ければわかんないから、
二台持たなくて一台で行こうかなと思った時に、
僕もリモートなのであんまり出ないけど、出る必要がある仕事があった時とかもあって、
そうすると車がなくて、どう北尾野で過ごそうとなっても、
行けず施設があんまりないから。
じゃあバスか電車かって本数も少ないし。
その当時3歳と1歳とかの子供を連れてたから結構大変。
保育園入れる前とかのタイミングもあるわけね。
その前だったから、それはすごい考えてた。
私たちと一番大きく違うところが、
我々は結婚してすぐに移住してきてるから、
二人で移住してるっていうところがあるから、
一応かなり身軽な状態で。
ちょうど私も会社辞めたりとかで節目だったっていうところは、
結構二人とも近いのかなと思いつつ、
子供がいるっていうのが結構大きい違いだなと思ってて、移住のタイミングでね。
そこは不安なこととか、逆に期待することとかって当時あったんだろうか。
それめっちゃ一個あって、
こっち来るきっかけになった横山さんのご家族のところに、
移住者交えて、一緒にご飯食べながらお話ししましょうって、
お家に呼んでいただいて、
みこちゃんの一個上の男の子と、
年の近い子供がいて、
夕方ぐらいにご飯に使う野菜を山に取りに行こうよみたいな感じで、
うちの子たちのことも一緒に連れてってくれて、
家の裏に畑があって、
しかもその畑を一緒に管理している近所のおじさんがトラクターをドドドとやりながら来てて、
それがすごく羨ましいなって思ったのが一つあって、
子供を育てている上で、
やっぱり名古屋ではちょっと体験しがたいものだなって思って、
それはすごくきっかけの一つになってるかな。
今も谷屋池は近くで畑を借りたりとか、
自分の家の前でも我々のうちに小さいお庭があるけれど、
そこで去年もトマトを育てたりとかして、
子供たちが青いうちからバクバク食べて、かじりついたりとか。
待つということを知らないからね。
まさにそういう憧れたものが実現になってるよね。
そこもうちと違う。あんま興味ない。
やる気はあるんだよ、私は。
今年はやる気はある。
プランターを見たよ。
見た。
プランター売ってるのを確認したよ。
すごい低いところの話をされたけど。
でもね、そういう思考があるんだったら、
塩尻、特に北斗の中山漢地ですから、
いいよね。マリモンさん、畑、アレッサー。
実際移住してくるわけじゃないですか。
それ何月?
移住してきたのが10月末。2023年の10月末に移住してきました。
冬前ですね。
一番。
どうでした?実際。移住してきて。
移住していきなり11月で、まだ気候がいい11月だった。
まあまあ。
結構暖かい時だったんだけど、来た瞬間に大変なことがあってね。
私たちが住んでいる賃貸のアパートが、
割と2棟があって、中庭みたいなところになっていて、
そこにうちのお庭が続いているみたいなところなんですけど、
そこにうちの娘たちは網戸をしてたんですよね。
窓が暖かいから網戸で開けてたら、
網戸をバーッと開けて、裸足でバーッと駆け回り始めるという。
覚えてます?
覚えてるよ。
裸足だったね。
谷合さん家の子、めっちゃ裸足で走ってくる。
大丈夫かって。
裸足と靴下、え?出てきてる?っていうくらい、
いきなり1日2日で子供たちに馴染んじゃって、
その瞬間に来てよかったなって。
我々の住んでいる集合住宅は子供が多い住宅なんでね。
すっかり馴染んでたよね。
馴染んでた1日で。
1日2日くらいだって。
子供の方が早かったですね。
それまで挨拶ができなかった?
あんまり人に会っても、自分からこんにちはとか声かけれない子だったのに。
そうなんですよ。
来た瞬間窓開けて飛び出して、こんにちはーって言って駆け回ってる。
テンション高い。
なんなんだろうね、その違いは。
解放されちゃった。
やっぱり抱かれて、空気と水が。
多分ね、安心感があったのかわかんないけど。
いきなりはそれだったね。
それはもう良かったね。
本当にね、空気と水が良かったんだろうね。
本当にそうだ。
周りの大人はみんな心配してた。
本当に心配してた。
新しく引っ越してきたうちの一人の子、大丈夫?って話したけど。
でもそれも、なんていうか、深刻な話じゃなくて、
元気良すぎるなーぐらいの感じだよね。
めっちゃ心配してたよね。
そんな車走ってる場所じゃないけどさ、安全面的だもんね。
捨てちゃう。
なるほどね。
必死にね、鍵をちゃんと付ける。
そうだね。対策はね、少しずつ強化してたよね。
なるほど。子供はすぐ馴染みました。
で、その夫婦の生活的にはどうでしたか?
良いとこ悪いとこあると思うんですけど。
ここはもうぶっちゃけてもらわないと。
良いとこも悪いとこも。
言った方が、うちのリスナーさんのためなんで。
そうだね。
移住して、アパートの方とかに挨拶周りに一軒一軒行かせてもらったんですけど、
そこで、今週末にバレーボール大会があるから、良かったら参加しなよって言われて。
ローカル行事ね。
そう、ローカル行事。
地区の球技大会ですね。
地域の渾身を深めるためのね。
来て一週間で、しかも子供二人、わちゃわちゃの子を連れて、
本当に私たちは行って歓迎してもらえるんだろうかみたいな。
来ていいのだろうかみたいな。
分かんないよね。
どういう温度感で誘ってくれたんだろうみたいなのがすごいドキドキしたよね、あれ行くのね。
行ったんだね。
移住して2週目ぐらいに行ったね。
どういう温度感かで言うと、単純に人数ギリだから。
本当に来る感じです。
誰でもいいから来てくれ。
本当に来て欲しい。
この人は資格を持っている。良し来いみたいな。
頭数。
若いし。
男性も女性も行っていないといけない。
支援なんないですからね。
しかもね、ミクティさん名門バレエ部でしたよね。
名門バレエ部出身ですよね。
それはちょっとオフでおねがいします。
絶対使う。
オフレコでお願いします。
バレエボール行きましたと。
どうでした?参加してみて。
すごい楽しかったね。
めっちゃ楽しかった。
結構そこで挨拶できた。
入るような人とね。
それは良いね。
ちょうどその慰労会もその日はあってね。
まさか来てくれと思わなかったって言われたんだけど。
誘ったのにさ、みたいな思いながら行ったら
私たちは本当に飲むのも好きなので
そこでね、結構そこの参加してる人たちとはね
結構仲良くなれたっていうのはめちゃくちゃ一緒してすぐ良かったな。
でもああいうの参加するの大きいよね。地域の人とね。
割と谷合家は参加してるイメージだね。
できるものはね。
予定が合えば。
それはもう結構急ピッチにというか良い意味でね。
馴染めていってるみたいな。
最初そうだったよね。
最初そうだったね。
でそこからね、その次の月とかもね、近所の方のクリスマス会とかにお誘いね。
ああ、そうだそうだ。
それでね。
そこでたぶん誘われたのか、慰労会で誘われたのか。
ああ、そうなんだ。
っていう感じでね、近所の方とお付き合いするっていうのがめちゃくちゃ一気に
始めから増えたって言って良かったなと思いますね。
なんかスタンスとしてそうやって誘ってくれるんだけど
良かったらおいでみたいな、嫌だったら本当にいいからねっていう一言を添えてくれる人が多いから
こっちが選べるというか。
無理なくみたいな感じで言うとか。
名古屋からだから、なんかちょっと田舎特有の何かがあるんじゃないかって。
イメージあるよね。
ちょっと圧を感じるやつね。
そうそうそう、みたいなのをすごいドキドキソワソワしながら
ちょっと最初は探り探りだったんだけど
この人たちは本心で言ってるんだなっていうのに途中で分かるようにね。
それこそ自分も移住して半年くらいで
ある町内の役員がちょっと順番で回ってくるっていうタイミングで
その町の人がピンポンって玄関に来て
隣の人が来たから役なんだけど
どう?って言われて
普通だったら受けないといけないのかなって
いや、来てすぐだからちょっとパスとかするとかもできるけど
どうですか?っていう感じの確認をされて
そういうことを聞いてくれるんだっていうのを
結果的には受けたんだけど
別にいいかなと思って。
そういった配慮というか
無理なら無理って言ってくれればいいからみたいなことが
あったなとは思いますね。
そこらへんはね
塩尻に移住興味ある人が増えたんじゃないですか。
そういうところは実際僕らも感じる。
無理やりっていうのは一つもないです。
そういう意味ではね
トニーは消防団の方も
そうですよね。結果ね。
私と同じ。
アキちゃんの後輩だもんね。
先輩。やめてください。
消防団の後輩ですよね。
パイセン。
馴染んでるよね。消防団。
消防団のすごい馴染み方がトニーの。
すっかり愛されキャラに。
そうなんだ。どんな感じ?
教えてよ。
まずなんで入った?
なんでは全然入る予定なくて
気づいたら入っちゃって
基本的にある程度30代くらいの人が新しく入ってくると
消防団入らないかって声かけられるっていうのは
全員そう。それは誰しもが。
っていうところはあって
声はかけられるよね。
声かけられるんですよね。
しかもそれがすごく多いっていうのが
とある時間に山作業で
山の木を切ってたりする途中の休憩中に
トニー君?って書いてる。
もうもう一度質問。
怖い怖い。
消防団入らない?って。
すっごい軽いのに。はぁ?って感じの。
そうだいた!みたいな感じ。
絶対ね、1ヶ月前から絶対その時に声かけようと思ってる奴が。
ここでの作戦関係。
なんなら事前に
ヤサさんヤサさん。
そんなタニエ君どうかな?って。
あったよね。
打ち合わせ済み。
打ち合わせ済み。
どうでしょう?
っていう話もありつつ
声かけられました。
もともとその直前ぐらいに
町の霊体祭っていうとか
御柱が来たのってありまして
たぶんこのローカルナイト日本で喋ってるやつですけど
それの町内の青年団っていう
お祭りを盛り上げる
みこしとかを担いでる団があって
そこに僕は入ってたんですよ。移住して。
そっからじゃん。
そっちが先だ。
そこもたまたまのきっかけで入ったんだけども
入って一緒にわちゃわちゃになって
知り合いになってたんで
そこで仲良くなった人が
たまたま今その当時の
消防の部長
やってた方だったんで
青年やってるなら消防入れるでしょみたいな感じで
そこはよくわからなかった。
青年はなんで入ったの?
青年はなんかノリで入った。
ノリ?ノリって何?
青年はだってさ
僕も入ったことないし
入ってない人の方が多いじゃん。
そうですね。
別にどっちでも入っても入らなくても
いいものなんだけれど
なんで入ったっていう。
祭りがあるってことは知って
そもそも霊体祭も知らなくて初めての霊体祭の
直前にあるんだって知った。
青年団ってあれだけど直前に知って
青年団の練習をやってて
その飲み会があるから
よかったら来たらみたいな感じで
飲み会にね?
じゃあ飲もうかなって
多いもんじゃんそれ
それはうまい手だな
濃い濃いだぞ
行っていいんですかって言ったら
ほぼほぼ9割くらい知らない中で
しかもすごい
タバコも吸うな
お酒も飲まないのか
言っちゃわれたけどガラガラ割れそうな感じの
その当時はね。今は全然そうじゃない人たちだからわかるけど
大丈夫かなって感じの
雰囲気の中に入っちゃって
しかもそれが前日の夜で
そしたら
明日来ちゃいなよって言われて
明日来てやることあるんですかみたいな感じで
言ったけど
せっかく祭り楽しむから
じゃあやることあるかわかんないけど
行きますみたいな感じで
入って2日間
一緒に歩きながら飲んだりしたら
楽しくなっちゃって
入るよねみたいな感じで
入りますって
ノリだな
本当にノリだったな
本当にノリ
それはもうトニーと
北尾野の宮前の青年部が
相性が良かったと
しか言いようがないな
お互い良かったねっていう
話でね
そのベースがあって
そのベースがあったら
その時点でさもうこいつ勝負も
いけんぞって絶対目つけられてる
100%
いけんだろって
だいたいメンバー同じでしょ
だいたいメンバーでしょ
ほぼ一緒
それで
そのノリでしたら勝負も入ったみたいな
でも勝負は結構考えた
そうなんだ
勝負は
兄も入っていて地元で
勝負は悪いイメージが
すごい強くて
双方大会がすごいえげつなく
練習しないと
双方大会の話はねうちでもやってましたね
結構大変だったとか
っていうのを聞いてたし
なんかこの警戒って言って
何かこう
春の火災予防運動とかで
接続しないといけないみたいな
結構そういうの見てたりとかしたので
めちゃくちゃそれを見てて
家族はまた言ってるよ勝負みたいな感じだったから
それを見てると
勝負大変そうだしめんどくさそうだし
大切な仕事だって分かるけど
まあ自分はやらないだろうなって思ってた
何でやった?
そこから誘われて
でもやっぱ大切な仕事だし
特にここの地域っていうのは
消防署とか結構遠い
自分たちで消火活動
しないといけないっていうのはなんとなく分かってた
移住する前から防災
っていう意味でもやっぱりここは
峠を越えてこないといけないから
何かあった時は自分たちで何とかしないといけない
っていう風景があるなって
ものすごく感じていて
それは自分と関係ないんだけど
自分でも作っていかないといけないっていう意識は
結構移住してすぐから持っていた
ところに
やっぱ消防って大切だな
自分もやるかなみたいなところで
思ってたけどやっぱり
自分自身も足つぼをやってるっていうのはあって
人の命を
守るんじゃないけども
人の健康を守ってるのと
やっぱり消防で火災であったりとか
何か災害があった時に助けるっていう
やっぱり近しいところがあったから
そういう意味でも自分はその担い手になるって
大切だなって思ってた
でも
家族の理解もめっちゃ大切
自分が家族とか
兄のこと見てたから
そこはどうかなって聞いたら
すごい渋い顔して
心配だった?
どう心配だった?
トニーがさっき言った
やっぱり行かなきゃいけない
とか
うちのお父さんも
消防団入ってて
会社の近くの方で
入ってたから
家から30分とかかけて
行かなきゃいけなくて
行くとやっぱり
帰ってこれないから
そっちで泊まるとか
そうそうしてて
うちのお父さんお酒もタバコも
タバコはするけどお酒は飲まない
人だったから
その現場に
付き合わされてるんじゃないかっていうのは
私のちっちゃい頃見てて
運転手させられてるんじゃないかとか
そういう
私も消防団に対して
あまり良くないイメージを
持ってたし
子供を二人連れて
北尾の住んでて
やっぱ旦那が
行っちゃうと私一人で
なんかあった時この子たち
例えば地震とかで旦那が行っちゃった時に
一人でこの二人を
どうこうできるんだろうかみたいな
のがどうしてもやっぱり
不安で
そうっていうのがあって
入るのみたいな感じで
ずっと思ってたかな
ちなみにあれですよね
補足じゃないですけど
前提として
家庭の事情で無理な時は
出なくていいんですよね
消防団って大事だよねこの補足ね
そう
さっきの地域の役
みたいな話と
とかね青年とかの話とも
重なると思うんだけれど
消防も
自分のそれぞれの家庭の事情だったり
仕事の事情だったりっていうのが
基本的には優先
余裕があれば出れるときに
出てねっていうような
スタンスだから
なんかその辺も
関わりやすいというか
やっぱ私も結構
特に基地空いてからは
なかなか参加できない家で
一人で息子見てなきゃいけないことが
多いからできないけど
それでも何か
悪く言われるとかってことももちろんないし
出るときに
出ればいいっていうスタンスで
みんな思ってくれてる
っていうのは
色んな地域で色んなやり方があるんだろうけど
その辺は結構
私たちの地域としては
いい住みやすいとこかな
っていうところで活動にも
関わりやすいかなって思いますよね