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スピーカー 1
こんばんは。 ノートね。
はいはい。 もうちょっと記事を充実化させていきたいっていうことで、
さっき話してたんやけど、いろんなものを紹介してるから、それを一回まとめて、
スピーカー 2
コンズメ100みたいな、100個貯めたい。 コンズメセレクトアイテム100,000みたいな。
スピーカー 1
僕らの世代かわからんけどさ、松浦八太郎さんってさ、 暮らしの手帳の編集長やったかな。
スピーカー 2
日々の100っていう本、あれへの憧れが。 1,2,3みたいな出てる。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんか、結局でも松浦さんの100は、なんか、それは高すぎてよかわへんなぁとか。
メガネとかなぁ、よかった気したけどなぁ、なんかハンドクリームとか、それ使うなぁとか思いながら。
思ってたなぁ、当時20代の僕。
スピーカー 2
でもそうですね、今まで配信してる中で、本屋とかものとかのね、紹介もたまにしてるから、
前回の小鳥さんから教えてもらった商品とかね、そういうものをなんかシェアできるように記事にしておくのはいい気がしますよね。
スピーカー 1
なんか随時更新できるようにしてったらさ、あれ気になるなぁってなった時に見てもらえるような。
むしろなんか、小鳥さんみたいに教えてもらいたい。
スピーカー 2
ね、ほんとほんと。
そんな絵のあるんやって、めっちゃ思うから。
スピーカー 2
ね、ほんとほんと。それ集めたいですね。
スピーカー 1
そう、なんか常に更新してって、めっちゃ楽しそうやなぁ。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
なんかでもさ、いいよな、そういうさ、ちょっとしたもので、生活の質が変わったり、暮らし方が変わるものを実装化できるって、楽しい。
ね、自分を忘れやんで済むし、あれもう一回買おうっていう時とかね、そのノート飛べばオッケーみたいな、よく思ってるんやけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
欲しいものが欲しいっていう時あるやん。
スピーカー 2
え、どゆこと、欲しいものが欲しい?
スピーカー 1
常なんやけど、これが欲しい、例えばいいペンが欲しいとかじゃなくて、欲しいと思ってる状態でいたい。
あれ買ったらどうなるかなぁとかさ、あれあったらどんなことできるやろうとかさ、その手に入れる前の状態ってワクワクするし楽しいやん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから欲しいという状態が欲しいんやと思って。
スピーカー 2
あ、それこそ例えば音を楽しみたいなカセット聞きたいなーって思いつくとかそういう状態ってこと?
スピーカー 1
そうそうそう、どんなカセットテープ買おうかなーとかさ、そういう。
スピーカー 2
うんうんうん、わかる、やっぱ僕らね形から入りたがりタイプやから。
スピーカー 1
僕今ちょっとないんよ欲しいもの。
スピーカー 2
いや僕もなんですよ。
今なんか物欲がなくてつまらんなーってちょっと思ってるんですよ。
スピーカー 1
なんか欲しいものを探してネット見てる感じでないなーって。
困ってる。
スピーカー 2
なんか昔はアマゾンとか欲しいものリストすごい溜まってたけど、今全然ないもんな。
ティッシュ買おうとか、トイレットペーパーとか詰め替えのシャンプーとか買っとこうみたいなそういうのばっかり。
よく妻はメルカリで服とか買ったりしてるんですけど、そういうの届くたびにふくしま宅屋宛の荷物届かんかなーって、届いて欲しいなーってよく思う。
スピーカー 1
メルカリ楽しいよね。
結構やっぱその届いた時も楽しいしね、箱開けて。
まだ届かんかなーとか思いながら。
スピーカー 2
だいたい子供ら届いたら、これ何ー?何ー?って聞いてくる。
これ多分おっかっかの服やん。
開けよーとか言うけど、おっかっか帰ってきてからーって言うねん。
こう言ってる。子供らも楽しみ。
スピーカー 1
おもろいな。
そうか。
スピーカー 2
まあそうやってね、ノートを充実させていきたいですね。
スピーカー 1
誰かの欲しいものを提供し続けたい。
スピーカー 2
だからこういう商品ありますよーの情報とかね、もしあったら、僕らにね、どんどん送ってもらったら、そこのリストに追加されていくと思うし。
スピーカー 1
追加されるっていうか、僕の物欲を満たしてくれと。
スピーカー 2
ね、ほんとやん、ほんとやん。
スピーカー 1
それええな。
底なし沼に落とし込むようなやつはちょっとやめていただいて。
スピーカー 2
まあね、何でも入っていくとね、沼がありますから。
スピーカー 1
ワクワクさせてほしい。ワクワク時代に。
そうか、なんかないかなー?みんなをワクワクさせれるもの。
スピーカー 2
でもほんと積み上がってたらきっと面白いね、記事っていうか、誰が面白いかわからんけど。
スピーカー 1
せーの。
スピーカー 2
少なくとも僕らは面白い記事になると思うから、ぜひ作りましょう。
スピーカー 2
あけみさんはどんな場所で暮らしてたんですか。
スピーカー 1
うちはよくある田舎の和風の建物。日本家屋みたいな玄関入って、横に畳の部屋があって、仏壇があって。
昭和中期ぐらいに建ったんかな、あの家で。王節間みたいなのもあって。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
洋室ね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
であって、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に住んでたから、一個の家じゃなくて、横に離れみたいなのがあって、
その本家っちゃ本家からなんていうの、親戚が泊まりに来たりとか、できる部屋とかも用意してあって、
その正月とかね、なんかね、いろんなところで繋がってるような建物で。
スピーカー 2
それはおじいちゃんの代で建てたようなお家ですか?
スピーカー 1
そうそうそうそう。ちょっとずつ直したりして、やっぱりこう暮らしに合わんくなってきて。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
っていうので、僕が小さい頃にも、そのダイニングが一段下がってたんやけど、
うん。
なんかちょっと増築して、一緒高さで、床を張って、キッチン、ダイニング作り直したりとか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
実家が製材してたから、木はあったからなんていうの、それを使ってなんか、使わんとか知らんけど、
割と大工さんが入って、直してくれたりとかしてたの。
スピーカー 2
うーん、そうか。なんかイメージどおりですね。
スピーカー 1
なんかそういうとこに住んでそう、そうかな。
ふくしまくんの聞いて、僕そうやってアパートとかマンションとか、経験小さい頃してないし、
新築にも経験がないから、全然なんか違うんやなって。
スピーカー 2
ね。だから、あげみさん自身は、いわゆる新築のお家に住んだことはないってこと?
新築こだてみたいなやつは。
スピーカー 1
大学生の時に親が別の場所に、
その仕事の関係で、街中に一軒家を建てて。
スピーカー 2
あ、建てたんすか。
スピーカー 1
うん。でも僕そこに住んでたわけちゃうし。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うーん。ない。僕ないな。
あー。
どうしよう。
スピーカー 2
僕はね、そうやって過去に新築のお家に建てて、住んでて。
うん。
で、あげみさんそうやって小民家って言ったらあれですけど、おじいちゃんの代で建てたお家で暮らしてきてて。
うん。
やっぱそのベース違いそう。
スピーカー 1
あるんかな。
スピーカー 2
そうそう。僕も妻も、
家、土地を探す時に小民家を探したこともあるって話したかな。
してないか。
スピーカー 1
ない。
スピーカー 2
結局僕らね、小民家での暮らしっていうのが想像できなくて。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
それで結局は土地を探して新築建てることにしたんですけど。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
いや僕もそういう暮らしをしてたら、もしかしたらね、そういう選択肢になったかもしれないなと思って。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか間違いなく影響は受けてて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
抜きはするな、その常に直してたし、なんか何かを直したり、付け足したりしてたりして工夫しながら暮らしてたし。
はい。
そのストーブとかも、薪ストーブか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あったから、そういう自分がこの家を今直すに当たって、薪ストーブやっぱ欲しいなーとか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんか新築するときにさ、この話してて思い出したんやけど、洗濯機って洗面所に置いたりするやん。
スピーカー 2
あげみさん家って、その、お客さん来る家でした?
その、親戚がばって来るとかっていうのはあったんですね?さっき離れもあって。
スピーカー 1
うん。お客さんも、そこそこ来てて、なんかテラス作ったり、父親がして、こう、バーベキューしたりとか。
うんうん。
そういうことはあった気はするけど、多いのかなあ。多くないような気はするけど。ふくしま君どうやった?
スピーカー 2
あの、うちね、なんていうのかな、新興住宅地って言いましたけど、結構なんか最初の取り決めっていうか、まあややこしい、なんか集まりとかは、近所同士の、あれはまあ無しにしよっかみたいな、最初にやったらしくて。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
あんまり近所付き合いみたいなもんなく、たまに両親のね、友達が来たりとかはあったんですけど、日常的に人が出入りするような感じではなかったんですよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
で、その田舎屋から、僕転校生で、その新しい町のとこに住んでるから、その古い町の方に住んでる同級生とかは、お祭りへの参加とか、地域の行事とか、その、なんていうの、縦のつながり、横のつながりが結構あるような状態?
うんうん。
で、それがうちの周りにはあんまない状態だったから、そのある状態の人たちを若干羨ましい気持ちで過ごしてた子供時代だったんですよ。
スピーカー 1
なるほど。友達とは遊びはどうしてた?
スピーカー 2
全然行ってたっすね。あのランドセルだけ家に置いて、近所の友達の家にゲームしに行く、デジモン持って遊びに行くとか。
スピーカー 1
懐かしい。
スピーカー 2
家帰ったらこれに進化してたみたいな、見せびらかしたくて店に行くとか、よくやってたけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんかその、うちの実家が地域とか周囲とのつながりがそんなに強くないからこそ、そういうつながりがある中で暮らしてる子たち、同級生たちが、そうさっきも言ったけど羨ましいような気持ちで見てたのもあって、
今はそのできるだけ、その周りとのつながりを感じながら暮らしたいっていう気持ちがあったっていうのが、その今の暮らしにこの反面教師じゃないけど、ギャップで多分あの思ってるとこがあるんやなぁと思って。
スピーカー 1
なるほど。前に話した隅開きにつながってきそうな気がするんやけど。
スピーカー 2
ああそうですそうです。
スピーカー 1
はい。あのね、その例えば団地とかに住んでたらさ、公園に行けば誰かがいるとかさ、学校が近ければグランドに行けば誰かまだ遊んでるとかさ、そういう場所があるかどうかで大事というか、なんかその友達ん家に行くのってさ、玄関開けてさ、こんにちはーって入ってってさ、
管理されてるというかさ、入館チェックみたいななんていうの。そういうのがない場所で遊べることを経験してるかどうかっていうのはなんかふくしまくん家はあるような気がする。玄関のたてつけみたいな、その玄関がちゃんとないし、外の庭との関係性とか、っていうのはなんか公共感みたいなさ、いやわからんな、どうする?
そうそう、そこへつなげていいかどうかわからんけど、あ、てか僕が前にも話したけど、友達ん家に玄関から入らんと言ってたからさ、それに対して居心地の良さがめちゃくちゃあったんよ、その勝手に入って勝手に帰るみたいな。
はい、子供の立場で。そうそうそうそう。で、あの今話してて思ったんが、あのうちの実家の裏にガレージがあって、あの屋根付きのシャッター付いてて、車やら農機具やら止めてるんやけど、ただ半分はもう父親の作業場みたいになってて、
それは道路に面してるんやけど、玄関と逆向きなんよ。玄関入る方のアクセスと全然違う方からアクセスできて、だからたまにそのガレージ行くと父親の知り合いがそこでストーブ囲んで話してたりとかして、お茶して帰っていくみたいな。
うんうんうん。そういうなんていうの、家族はいるけど、家族を煩わせへんというか、言い方難しいけど、なんかそこに対して僕すごいええなと思うし、多分父親もそれが好きなんやと思うよ。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。だからその感じ。うん。はい、わかるわかる。もう一つの場所みたいな。うん。を作りたい。そうか。
やっぱあるな。影響。あると思う。暮らしてきた場所の影響やっぱあるな。ふくしまくん家行ってさ、なんかふくしまくん家はみんないても大丈夫というかさ。はい。奥さんもそこに。ああ、そうですね。家族としての受け皿があるっていうか。そうそうそうそう。なんとなくわかります。
僕も家族で会うときは家族で会うときでいい。それはそれでいいけど。うんうん。なんか一人で会いたいときもあるやん。ああ。ない?ありますあります。まあこのポッドキャストの感じみたいなさ。うん。だらっと話して自分の時間を楽しむみたいな。うん。そういうのを作りたいなとかっていうのは、あえて考えたら父親のあのガレージはそうやなって思う。そうか。いいな。ガレージいいな。
ふくしまくんの事務所そのうちこうやって建てたらそういう場所になってさ。ね。そうしたい。うん。だから事務所を建てるってよりそういう用途の方が強いかもしれん。もしかしたら。ね。それめっちゃいいよな。はい。事務所として作っちゃうとやっぱなんやろうな。仕事しますよみたいな感じになるから誰かとこの場所でね、ワイワイできるっていうことを前提に作って、
その中で仕事してるぐらいの感じがいいな。そうやな。あのガレージは確かにね気持ちがいいなあと思うよね。うん。いるのが分かるから、こう車で通ってて、あ、いる。ちょっと寄ってこみたいな感じでハンドル切っちゃうみたいな感じで入れるんよ。ああいいですね。それはすごい素敵やなあって思う。そうかそうか。
スピーカー 1
家って難しいよね。そのさ、家族との時間を過ごす場所。うん。暮らしの基本の場所やからさ。うんうん。その出入りが多すぎたりするとさ。はい。そのリズムというかルーティーンが立ち行かんくなるからさ。うんうんうん。
スピーカー 2
まあそういう意味で玄関があって、田舎の家だとそこにちょっと座れる場所があって、玄関で話せるんやけど、今家がねみんな小さくなってきてるから玄関にそういう場所が取れへんくて、もうちょっと玄関前の軒下とかでもいいんかもな。そういうのをちょっとゆったりとるとか。ああそうかも。うん。確かに。
スピーカー 1
あげみさん3兄弟?3兄弟。え、妹が2人。あ、妹さん2人?うん。え、そうしたらあげみさんの部屋はどういうあれだったんですか。あったよ。その1人部屋を用意してもらって。うん。上に1、2、3、4、5部屋あったやん。広い。広い広い広い。
すごい。で、5部屋のうち1部屋を、あ、2部屋を両親がつなげて、最初はそこでみんなちょっと大部屋みたいにしてみんなで寝てて。うん。で、残りの3部屋に順番に入ってって。はいはいはい。うん。僕の部屋は2階でこう南向きの外の景色がめっちゃ見える。
うーん。一番いい部屋やなと思ってたんやけど。えー。え、あれですか窓開けたらその1階の下屋っていうか屋根があったりするような部屋ですか。あーあるある。あー屋根登ったり。出たりして、布団干したりとかしてね。はいはいはいはい。
南向きですごい前に田んぼがあって、奥の山が見えてとかですごい気持ちのいい場所やったけど。はい。でもあんまり僕2階の自分の部屋にいる時間少なくて。えー。やることないやん。まあね。本読むかぐらいやからさ。うんうんうん。だからほとんど1階にいたなあ。そっか。部屋にいた?
あのー何?こっそりゲームボーイで遊ぶとか。あー。だからそういうのポケモンにハマってる時もね、ずっと部屋にこもってたりとか。あとは受験の時かな。受験の時部屋で勉強してた。うーん。僕はずっと部屋にこもる感じやったっすね。おー。記憶がないよなあ。部屋にいた。そっかそっか。マジでない。
スピーカー 2
そうなんや。え、その高校とかになっても?
いい記憶ないなあ。なんか、そっか。ないなあ。えー。そうなんや。
スピーカー 2
そうなんや。
スピーカー 1
いる理由がなかった。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
家が広かったからね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
リビングじゃなくて応接間に1人でいるとかは結構あった。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あそこでゲームしたりとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あの、本読んだりとか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あと、街中じゃなかったから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
散歩して1人で過ごすとか結構あった。
へー。
高校生の時とかは。ひたすら散歩したり。
そうやなあ。
スピーカー 2
高校の時散歩っていう発想なかったなあ。