いろいろあった。
いろいろあった。
いろいろあったよ。
盛りだくさんでしたか。
盛りだくさんでしたので、こうなるとは思ってなかったなという感じですので、
ちょっと今日はそこら辺をね、報告をしていこうかなと思いますんで。
地方でゲストハウスを開くと、こんなことが起きるみたいな。
年末年始編みたいな感じですかね。
たぶん予想つかないと思うんで、普通の人は。
そうね。
ちょっと話していきましょう。
はい。
今週もよろしくお願いします。
お願いします。
どこから話してないかというと、
27からの週末の話からしてませんね。
まずですね、きちの年末年始、体感どこから始まったかっていうと、27からなんですよ。
そこからね、突如としてお客さんが入り始めるんですよ。
いやすごかったですね。
ね。いやそうなんです。
結構みんな際際に予定決めるんだね。
そうね。12月入ってる頃には、これどうなるんじゃいみたいな。お客さんいねえぞみたいな感じだったんですよ。
ぽつ一組二組とかね、いうレベルだったよね。
でも12月中旬ぐらいにはあらかた決まるみたいな。
ね。いやありがたいことですよ。
毎日お客さんいるみたいな。
年末年始はね。
うんうん。
みたいな感じになって、あらあらみたいな。
一気にね。
これは忙しいよね。
ありがたい。
これは年末年始、年中無休にした甲斐があったわみたいな感じだったんですけど。
まあ、全員インバウンドのお客さんでしたね。
うん。
あ、全員。
日本人のグループもいたよね。
日本人のグループもいた。
年一、地元の仲間とスノーボーイ行くんすよ、みたいなお兄ちゃんたちが来てくれて、
っていうパターンもあったんですけども、
その人たち以外は全員インバウンド。
海外の方ですかね。
海外の方。
で、それがね、秋とはね、また違った特徴があったの。
何が違いますか?
まず第一に、アジアの人が多め。
あー。
うん。
秋はね、アジアのお客さんはそんなにいなかったもんね。
そうね。
ヨーロッパ。
ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアがもう9割以上、それで。
うん。
もうアジアの方はほとんどいなかったんだけど、
年末年始はね、アジアの方多かったですね。
うーん。
インドネシアとか、
はいはい。
マレーシアとか。
うんうんうん。
そっちの方の方に来ていただいてて、
なんか傾向の違いがね、見れましたね。
そうですね。
で、小連れで来てくださった方もいらっしゃったし、
そう、って感じでした。
うん。
で、そんな中、28日。
まずね。
まず28日の話をしたいんですけど、
ちょっと話がそれるというか、宿泊のお客様の話じゃないんですけど、
28日は、前々から告知しておりました、
はい。
小林レオさん主催のライブイベントを行いましたね。
絶景。
絶景というタイトルのね、ライブイベントをやりまして、
これがね、よかった。
よかったねー。
まず、小林レオさんと柳さんと、
以前から友達で、今回ね、小林さんに紹介をしたエムクフリークスのお二人の3組でね、
昼間に基地のラウンジでライブをしたんですけど、
なんかね、よかったんですよ。
一言で言うと、
こういう本気の人たちのライブがここでできるってすごく嬉しいなと思ったし、
さすが皆様、基地ぐらいだったら埋めちゃいますね。
僕のお友達も来てくれたけども、
ほとんどは小林さんだったり、出演者の皆さんのお知り合いだったりファンの方が来てくださって、
なんなら親御さんも来てくれてて、
みんなすごい応援されてるんだなっていうのが見えた。
すごいね、あったかい雰囲気。
そうですね。
前もこういう話をね、小林さんがゲストで来てくださった時もしましたけど、
やっぱこう、表現することに真摯に向き合ってる人たちのライブは、
やっぱなんかね、言葉にできないんですけど、心に響きますね、本当に。
そうですね。アコースティックでね、ギターと歌声とっていう形でやっていただいたんですけど、
本当に基地の中で響き渡ってね、
本当に空間と音が一体になった雰囲気があったよね。
そうですね。ライブをするには狭い空間と言えるので、
っていうのもあって、アンプをね、使わずにアコースティックでやっても、
全然どこにいてもバッチリ聞こえちゃうっていうのが良かったよね。
良かった良かった。
あとやっぱ、ちょっとやっぱライブイベントにしては年齢層が高かったと思うんだよね。
そうそうそうそう。
それはなんかその後、アーティストの3組ともお話してたんですけど、
なんかやっぱりこの基地っていう場所が行きやすい?
はいはいはい。
いわゆるライブハウスとかだとちょっと敬遠しちゃうような雰囲気?
ちょっとね、地下で階段下って薄暗い感じのところも多いですけど、
そうじゃなくてもガラス張りで超オープンでね。
めっちゃ見えるもんね。
めっちゃ見られてたし。
演奏中もめっちゃ見られてたもんね。
聞こえてたと思うしね。
全然聞こえてると思うし。
それでなんかなんだろうな、どっちかっていうと公民館のようなオープンな雰囲気というか、
だから普段来づらい、ライブ来づらい方でも気軽に参加できる雰囲気があったのかなっていうような話をしていて、
それは確かにそうかなっていう感じでしたね。
柳さんがこの塩尻の地元の方で、親御さんおよび親御さんの知り合い、
ちっちゃい頃から知ってる大人たちが来てて、すげえ応援されてるみたいな。
吉にもお花をね、お正月の飾りの鉢をいただいて、
ありがとうございますって言って。
吉のこともMCの中で話を皆さんしてくださったりとかしてね。
それも嬉しかったよね。
むちゃくちゃ嬉しかった。
吉にもちゃんと応援されてたなっていう感じがしましたし、
お正月飾りちゃんとね、吉のカウンターの一番いいところにずっと飾ってましたからね。
かわいい。
そういうライブハウスとか、ライブっていう僕がイメージしてたものと、
いい意味で雰囲気が違って、こうなるんだって感じでしたね。
僕は演奏中はですね、カウンターの周りにいたんですけども、
終始考えに浸っていたというか、
いや、わかるわかる。
さっきも言いましたけど、
吉でこんなことできるんだ、嬉しいっていう気持ちずっと。
あまり想像してなかった景色だったよね。
自分たちの資料が及ばない景色だったなと思ってて。
どんなお客さんかみたいなところもそうだし、
演奏してそこにお客さんが入るんだなみたいなさ、
もちろんイメージを事前にしてるんだけど、
いざ入ってみると、
こうなるんだっていう。
全然違う感じだったね。
そうなんですよね。
あれはすごい嬉しかったね。
嬉しかった。
こういう場が作れるんだ、ここでっていうのは。
自分たちだけじゃ絶対に作れない。
無理です無理です。
レオさんがいて、3組がいるからこそじゃないとああはならないから、
そういう場所として、
みなさんがここを選んでくれたっていうのが、
やっぱ嬉しいし、
そうですね。
すごい良かったよね。
またさ、今回ね、もうお客さんも20名ちょっとくらい来てくれたのかな。
あの31日からね、私は息子を連れて東京の方に行ってしまったので、
不在だったんですけども、ヨスさんがね、してくださって。
で、その31日からチェックインで泊まってくださった方がいて、
エフさんとジェナさんっていうカップルなんだけど、
が3泊。31日から3日まで。
はいはいはい。
がっつり年越しで、塩地で過ごすと。
で、聞いたら、日本に住んでて。
ジェナさんは日本生まれかな?
だから日本語も上手でさ、全然コミュニケーションに苦労しなかった。
で、なんで来たの?って言ったら、
いや、なんかね、旅が好きみたいで。
で、うちってさ、たぶんね、周りの宿よりさ、リーズナブルなのよ。
特に今の時期はね。
オンシーズンはね。
いわゆる、なんていうの?変動しないからね、金額がね。
そうそう、ダイナミックプライシングで、オンシーズンはめっちゃ高くとかってやってないんですよ、うち。
っていうのもあって、割安に見えたんだろうね。
で、うちに泊まって、周りの長野県内のね、スポットを巡ろうかなみたいな。
でもそんなプラン、カチッと決めてなくて、僕にも相談してきて。
でもさ、正月なのよ。年末年始も年末年始なのよ。
31、1、2、3ですもんね。
で、31に来るじゃない?もうさ、店なんかどっこもやってないわけ。
何時頃だったの?チェックイン。
チェックイン自体はね、でも6時ぐらいだったかな。
夕方ね。
夕方ね、そうそうぐらいで。
で、これ別にその日だけじゃないんですけど、夕飯どうすんねんって話なんですよ。
そっかー。
そうそう。で、やってないから。
店もね、28区ぐらいまではね、やってたかもしれないけどね。
31となるとね、いよいよね、飲食店とかもね、やってないよね。
そうそう、そうなの。
だから、毎日一緒に飯作って食べてました。
鍋とかおでんとか作って。
そうそう。
作ってて、で、なんでゲストハウスで始めたんですかね。話とかもしたし。
で、その31はさ、このままだと、この人たち年末年始、どこ行っても何もできないというか、
お店がさ、どこでどのぐらい空いてるかなんてさ、
まあ、空いてないことはないにしてもね、たとえば禅光寺とかも行ったんだけど、彼らは。
禅光寺あたりだとさすがにさ、
まあね、観光地だし。
観光地だし、
初詣ですよね。
初詣で行く場所だから、やってんだろうと思って進めたりとかしたんだけど、
なんか、行ってなんか、全然何にもね、やってなかったみたいなパターンもあるなと思って。
そうね。
じゃあ、せめてと思って、31日ですよ。
2年前にね、しようと思って。行こうよって。
で、僕の住んでる北尾野に、尾野神社って立派な神社があって、
で、僕もいずれほら、その日はね、仮に仕事で行けなかったにしても、どっかでタイミングを見て初詣行くじゃないですか。
まあ、地元の神社ですかね。
そうそう、住んでるところの神社だから。
あ、だったら、もう2年前に一緒に行こうって言って。
で、飯食って、ちょっと経ってから、じゃあそろそろ行くかって言って。
ちょうど年が明ける前ぐらいに着くように、車で連れて行ってあげて。
それで、2年前に始めてという感じです。
で、結構立派じゃん、尾野神社って。
そこ2年前にって何してるの?何ってことないの?
何ってことないですよ。
かがり火耐えてるんで、消防の人たちがいたりとか、
あと、お守りとか浜屋とか売ってる、
テントみたいなね。
そうそう、宇治湖の代表の人たちがテントを張って、そういうのをやってたり、
あとは、天酒振る舞ってたりとか。
あー。
そうそうそう、するんですけど。
まあ、雰囲気はあるね。
で、年越しと同時に、地区の集落の北野の皆さんがわさっときて、
並ぶのよ、その時はさすがにさ。
それで、初詣をするんだよね。
まあ、それだけっちゃだけなんだけど。
一緒に行って。
そう、一緒に行って。
じゃあ、いわゆるカウントダウン的なのは尾野神社内では。
あー、そうそうそうそう。
はいはいはい。
そうなんです。っていうのはね、やりましたね。
いや、いいですね。
で、3日まで。
そう。
滞在してたんですね。
3日まで。
そう、彼らは昼間は、習い塾行ってみたり、禅公寺行ってみたり、そうしていて。
で、なんか写真撮ったりとか、それをインスタにあげるの、趣味だったりとかしてて。
いいですね。
そう。で、すごい楽しんでくれてて、禅公寺の周りだと、僕が好きな八甲門前っていうご飯屋さんがあって、
そこを紹介して、行ってきたよ、みたいな。
あー、いいですね。
ことだったりとか。
やってたんだね。
やってた。調べたね、ちゃんと。
あー、やってるなって思って。
そう、そこで、そこを紹介してあげたりとか。
あー、よかった。
そう、そう。
え、なんか、だから、都市コミソカから予約が入ったっていうのはさ、ちょっと前にはさ、分かってたわけじゃん。
うんうん。
一番ちょっと悲しいなっていうパターンはさ、宿泊の方が、もうどっかで、分かんない、都市越しパーティーみたいなのをこの近くでするとか、
自分たちで行くとこが決まって、本当に基地には寝に帰ってくるだけみたいなパターンもあり得たじゃん。
まあまあ、あり得る。
そうすると、よささんは、予約は入ってるから基地にはいなきゃいけないけど、基地には誰もいないみたいなさ、ちょっと切ない展開になる可能性があったじゃん。
仕事だから、そういう意味では嬉しいけど、気持ちは寂しいみたいな。
寂しいみたいな。都市越しなのに。そこをね、ちょっと懸念してたんだけど。
なるほど、なるほど。
まあ実際はね、一緒に楽しむことができたということですね。
大丈夫でした。
で、あの、一緒に銭湯も行ったよ、桑の江も。
うん、いいじゃんいいじゃん。
そうそうそうそう。
最高です。
そう、とか、なんか、お互いの身の売り話とかも普通にして、そうそうそう。で、今度は違う季節来なよと。
そうだね。
そうそう、年末年始だと、まあいいんだけど、どうしてもほら、例えば塩尻のさ、おいしいお店とかは紹介できないわけじゃん。
やってないからさ。
まあそうだね。
だから、あの、違う季節おいでって言って、ご飯屋さんも紹介できるし、いい季節だったら、またその時にいいスポットがあるわけだから。
それも紹介してあげるよ、また来ますって言ってくれた。
すごい良いレビューも書いてくれて。
そうですね。
うん。
いや、私このレビュー見て感動して。
あ。
素晴らしいな。
読みました?
読みました。
はい。
読んでいいですか?
もちろん、お願いします。
あの、公開されているレビューなんでね。
そうそう。
読めると思うんですけど。
吉田の滞在の本当のハイライトはおもてなしでした。
お。
到着した瞬間から、ホスト。
私しかいないですからね。
ホストは私たちが単なるゲスト以上の存在であると感じさせるために、それ以上のことをしてくれました。
すみません、英語翻訳なんで、ちょっと日本語化しとかあるんですけど。
うんうん。
彼らは私たちにコミュニティの一員のように感じさせてくれました。
年末年始に滞在したことは特別な経験であり、ホストの深い現実知識によってさらに良いものになりました。
地域の新年の伝統を楽しむための完璧なガイド、完璧なガイダンスを提供してくれ、地元の神社を訪ねることが有意義で、完璧なタイミングで訪ねることができました。
彼らの温かなパーソナライズされたアドバイスにより、シンプルな休暇の旅行が深く本格的な地元の体験に変わりました。
心からのつながりや地元のエキスパートの知識を提供する旅館をお探しなら、基地は他に類を見ません。
ありがとうございます。
素晴らしい。
ありがとうございます。
いや、それはね、やっぱ、泊まりに来た人が、何もやることないやつって、目の前で手をこまねいているみたいなさ、もう最悪じゃん。
そうね。
天使として、宿主として。
せっかく来てくれたからには、なんか楽しかったとか知らなかったとかね、そういう経験をして帰ってほしいですよね。
だから、年末年始、特に31とかだよね、になって初めて、やべえ、どこもやってねえじゃんみたいなことを、やっぱ目の当たりにするわけよ。
やっべえなと思って、正直。
でもさ、なんか言っちゃえばさ、宇野神社に行くみたいなことっていうのはさ、なんか私たちにとってはさ、そんなに、まあ2年前はさすがにちょっとね、特別だけど、
まあ、すごくお金がかかることなわけでもないし。
うん、まあ日常的にね、行く場所だからね。
だけど、なんかそういう経験で、これだけやっぱ喜んでもらえるっていうのが、やっぱ嬉しいよね。
うん、そうね。いや、そうなんですよ。
まあでも、確かに、わざわざ行かないといけない場所だったりとか。
逆に言えばさ、ガイドブックとかに乗らないからさ、わかんないじゃんね。
本当に観光客で、宇野神社の2年前に行った人、今年は彼らだけだからね。
そうだね、たぶんね。
そうだよ。あの、おばあちゃん家があってとか、ならわかるけど、そうじゃないじゃん。
まあ、友達が住んでて遊びに来たとかっていうパターンはあるかもしれないけどね。
知らんけど、案内されたから来たっていうか。で、よかったみたいな。
なんか、私このレビューでいいなと思ったのが、
彼らは私たちをコミュニティの一員のように感じさせてくれましたっていうのが、
なんか、そう思ってもらえる旅をさ、提供できたらすごくいいよね。
1泊なのか2泊なのか、短い期間ではあるんだけれど、
なんかその来た時だけは、この潮尻の仲間みたいな感じに、一瞬だけでもなれるような、
なんかそういう経験が提供できるといいなってさ、思ってたからさ。
それが実現できたのはすごくよかったですね。
そうですね。まあね、さすがに2年前にもなると人が集まって、知り合いがちょいちょいいるわけじゃない?
そうだね。
それで、あ、うちのお客さん連れてきたよって言ったら、あ、そうなの?
ね。
ちょこっと話したりとか。
ね、そういうのも楽しいじゃんね。
ぐらいはね、うん、しましたけどね。
そういう接点がないとさ、絶対に出会わない人たちとさ、出会ってさ、薄いんだけど関係性は。
まあ、もちろんね。
その場っきりだけど。
一度っきりじゃんね、どうしてもね。
でもなんか、それもまた旅のさ、醍醐味というかさ、面白い部分だと思うかな。
うん。
それができたのはすごく良かったし、それをねちゃんとお客さんに提供していただいてありがとうございましたっていう話です。
いやもう、逆に言うともうそれ以外に思いつかなかった。
正直。これだから、2年前にいいですって言われたらどうしようみたいな感じ。他に提供できることがないみたいに。
まあそれもさ、必要ある人とない人、する人としない人いるんだけど、当然。
でもまあ、速攻で返信してるし、なんかお店の情報とか、まあこれは着いてからもそうなんだけど、
あと駐車場とかね、いろいろ聞かれたら。
あとアクセスとかもね。
そうそうそうそう。
今の時期やっぱすごい多いのが白馬とかね、スキー場行くにはどんなアクセスがあるかとかね、やっぱ聞かれるよね。
それ結構ちゃんと調べて返してるから、まあそういうのも含めてかなっていう感じがするね。
大事だよ大事。
っていう感じで、おかげさまで年末年始、お客さんがたくさん来てくれて。
いや良かったですね。
はい。
ありがとうございます。
あと、締めくくりにですよ。
締めくくりに基地を立ち上げるにあたって、クラウドファンディングを実施したじゃないですか。
はいはい。
クラウドファンディングで宿泊に使えるクーポンをリターンとしてやったんだけど、クラウドファンディングの支援者第1号の人がクーポンを使って宿泊してくれたんです、この間ね。
ついにね。
クラウドファンディングで最初に支援してくれたよね。
最初に支援してくれた。だからオープンした瞬間ぐらいにバーンってやってくれた。
瞬間だったよね。
そうそうそうそう。
なんかもう来たぞみたいな。
うわーもう入ったーみたいな。
誰だーみたいな。
そうそうそうそう。
あーあの人だーみたいな。知り合いだったんだけどね。
でも長野で1回会ったきりの人で、トーストハウスやるんですって言ったら、いいっすねーって。
来てくださいましたねー。
そう、その人は長野県内でやっぱり地域を盛り上げる活動をしている、東京に普段はいる人なんだけど、その人が隣に来てくれて。
そう、それで基地にも興味あるし、塩尻の砂場とかさ、そういうのにも興味あるんでって言って、
じゃーっつって、街歩きちょっと、塩尻まち銀器カンパニーズ、アキアバンクとかやってて、街に詳しい会社があるんで、
そこの知り合いに街歩きお願いしたりとか。
お願いしたり。
で、街のことを案内したりとか。
で、それが2日目だったんだけど、1日目はもう完全に、そういう街を盛り上げることに興味がある人だから、
友達ね、じゅんちゃんとだいちゃんと一緒に飯食って、それで盛り上がって。
なんか知らなくて、ベルベルと帰ってきてるんだよ。
結果、万里で飯食うでしょ。万里村っていうね。
すいませんね、ローカルな店の話を。
塩尻市民、大門の人大好きな街中華、万里村っていうのに行って、
で、向かいの水木っていう、おばちゃんがやってる居酒屋みたいな。
いわゆるね。
行政職員御与太氏のところがあって、そこでもうそろそろ閉めちゃう。
どうするかって言って、また初向かいぐらいのフィリピンパブルっていう、地域の飲み方をがっつりして。
いいツアーができたんじゃない?
そうそう、いいツアー。で、彼らも慣れてるからさ、地域の飲み方知ってるからさ、
すごい盛り上がって、カラオケとかも超歌ってて、楽しんでるなって。
そしたらさ、嬉しかったのが、水木とか、水木行って、水木のお母さんもちろんさ、前から知ってたけど、
キッチン始めてから初めて行ったのよ、俺。
あー。
あそこでゲストハウス始めたんです。改めてよろしくお願いしますとか言って。
ある挨拶できたのがあったし、フィリピンパブ行って、あそこでゲストハウスやってんすよって言ったら、
みんな知ってて、やっぱ。
お店の人が。
へー。
あ、あれ?みたいな。ちょっとおしゃれなとこみたいな。ありがとうございますって言って。
知ってんだ。
毎日いるんで、よかったら遊びに来てくださいって言って。
ね、いいじゃん。嬉しいね。
そう。
なんか知っててくれるんですよね。
そう、みんなね、なんか知っててくれてて嬉しいなと思ってさ。
なんかちょっとまとまんないですけど、そういう感じでした。
なるほど。
うん。
いや、ゲストハウスって面白いな。
面白いね。
うん。
やっぱね、宿は少ないからね。
そうですね。
注目、いろんな業界の人がね、この地域の業界の人たちが注目してくださっているなっていうか、ね、思う。
やっぱ、前も話したかもしれないけど、昔から住んでる人は自転車屋さんだったところという認識がやっぱあるし、
あそこになんかやってるぞみたいな。
うん。
ね、商店街沿いで目にも入るだろうし。
いや、そうそうそう。
そうそうそうそう。
あれでも言われたよ、あの、ちょっと年末ぐらいさ、消防団の偉い人と作業機会があって、その時にさ、あそこやってるんでしょ?
うん。
あれ、大丈夫なの?って。
まあ、思うよね。思う思う。思うと思うよ。
すごいピュアに心配されちゃった。
うん。
なんとか頑張ってますって。
で、表から見るとさ、宿泊の人がいても、お客さんがいないように見えるのよ。
まあ、見えないからね。
そうそう。客室2階でさ、昼間とかはさ、みんな観光で出てっちゃってるから、お客さんいないように見えるのよ。
だから、大丈夫かなって思われるっていう。
そうそうそう。
そう、感じよね。
いや、逆にたぶん、なんかね、その方言ってたのは、なんかやってんの見かけるけど、あんなんで商売になんのかみたいな。逆にね。
うんうんうん。
あれ、だから、宿っていうのがあんまり認識されてなくって。
あー、そうだよね。
そうそうそうそう。慣れ立つのか、みたいな。で、宿って言っても、他にもね、泊まれる場所ある、あるはあるから、むしろそうですよね。
うん。
いけんのか、みたいな。
いや、もうそれはさ、あれだよね。始める前の自分たちもさ、例えばよ、ちっちゃい宿にこそ泊まりたい人がいるっていうのさ、始める前はあんまり意識してなかったじゃない。
あーねー。
うん。いや、いるとは思ってたけど、実際その、ね、日本人だろうが、インバウンドの人だろうが、そうなんだっていうのはさ。
やっぱだって海外の人がこんなに多いって思ってないもんね。
あーそうそうそうそう。あ、それをね、今やっぱ知らないみんな。
あー、そうね。びっくりしたよね。
インバウンドの人が塩尻来てるって認知がないし、
ないね。
なんか、なんか、うちだけじゃなくてさ、その、周りの旅館さんに、あの、ちゃんともうすでに、僕らが始める以前に、ちゃんと来てるんだよね。
来てるよね。
ちゃんと来てんだけど、町の人たちは知らないの。
知らないよね。
知らない。
だから、日本人しか、塩尻なんて日本人しかどうせ来ないかのし、日本人だってそんなに数がいないのに大丈夫?っていうさ、話なんだけどさ、
いやいや、違うんすよ。で、海外の方がかなり来てくださってて、みたいな。話すと、えー、ちょっと何しに来るわ、みたいな感じでさ。
そうそうそうそう。そうなの。
ね。
だから、そ、大丈夫っす。大丈夫っていうか、やれてなくはないっす。
あ、でもなんか、ね、その地域の方たちがこう、期待と心配と両方ありつつ、私たちのことを見てくださってるっていうのは、なんかやっぱ温かいですね。
いや嬉しいですよ。もうそれだけで、あの、見てくださってるだけでね。
いやほんとほんと。
ほんとに嬉しいし、まあそれがね、あの、そう、そうであるということは、盛り上がってたら、盛り上がってるなって認識してくれるってことでしょ。
うん。
うん。だからそうしていきたいですよね。
いやー、そうだよ。だって水木とかで飲みたい外国人きっといると思うよ。
いやー、提携する?水木と。
でもなんか、もう、なんかおじさんでいっぱいで入れなかったみたいな。
まあまあ、あり。
いや、あの実際さ、これもう超ローカルトークになるけど、よく紹介するお店がいくつかあるんだけど、その中の一つが渦潮なのよ。
うーん。
やっぱり、あの、お魚この辺で食うお店って言ったら渦潮じゃない?
そうですね。
まあ、日本酒もいっぱいあるしね。
そう、渦潮っていうあの居酒屋さん、お刺身がおいしいお店あるんですけど、そこはね、だいたい入れない。紹介しても、あ、行けなかったよってみんな言う。
うーん。
そうね。
そうなの。
集中してるね。
そう、そうなんです。
あとさ、もう一個だけ言って、これね、すごい嬉しい話だったから、もう一個だけ言いたいんだけど、
年末、12月の23日に、うちの表のガラス堂のところに、絵を描いてもらったじゃない?
はい。
で、それを描いてくれたのが、近くに住んでる学生さんなんだけど、
その学生さんが、どうやらね、嬉しくて、ガラス堂に描けた、自分の絵がね。
人の役に立てたじゃないけど、できたのが嬉しくて、
なんか、高校時代、出身高校に、わざわざ行って、私これ描いたんです、みたいなことを話したらしくて、
そしたら、高校時代の先生とかが見に来る、みたいな。
あと、お父さんも見に来たよね。
お父さんも来たし、その子が住んでるお家の大屋さん連れてきたから。
大屋さんまで来た。
お世話になってます、みたいな。
こちらこそ、みたいな。
謎の挨拶した。
ね。
そう。そうなんです。
年末年始だからね、クリスマスの絵から、年始のいろいろ、鏡餅とかね、そんなんも描いてもらってね。
で、この間ね、正月も終わったんで、絵また描いてよっつってね、書き換えてもらいまして。
そうですね、今、新しいのが描いて。
節分だったり、バレンタインだったり。
あと、招き猫、商売繁盛。
うちの商売繁盛を二眼して、招き猫を描いてくれたんですよ。
そうそう。
優しい子だね、本当に。
ちょっとバレンタインにも兼ねてさ、ラブレターみたいなのさ、書いてくれてるんだけど、
このポッドキャストにね、ラブレターというか、
お便りがね。
愛のあるお便りがたくさん届くようにとつって、書いてくれた。
優しい子よ。
すっごいさ、いろいろ、いろいろ考えてね、図案を作ってくれたね、今回ね。
また楽しそうに描くのよ、その子がさ。
お芽の花とかも描いてくれて。
なんか、こっちなんかね、大してお返しできないから、悪いなとかって思ったりもしなくもないんだけど、
今回も楽しかったです、とかって感じで。
ね。
そう、描いてくれて。
よかったです。
ありがたいですね。
さっきもなんか、通りがかりのおばあちゃん、すごいじっくり見てたよ。
ね。
変わったなって多分思ってる。
思ってる、思ってる。
あの絵があることで、ちょっとキッチンの印象が柔らかくなってるよね。
そう思う。
そう思うよね。
なんかさ、棚絵さえさ、ガラス張りでさ、中なんもないしさ。
うん。
固い印象あるっちゃあるよね。
うん。
まあ、なんとなくなんかオシャレっぽいみたいなのがあるのかもしれないけどさ。
まあ、大したものはないですけどね。
でもなんかこう、なんだろう、クールな印象が強いじゃない?
まあ、色使いはそうかもね。
その中にさ、こうやってカラフルでさ、かわいらしい絵が描いてて、ちょっとなごむよね。
なごむね。だいぶなごむ。
これで酔っ払い入ってこないと思うもん。
あ、それもあるね。
そうでしょ。
そうそうそうそう。
いい意味でね、フィルターかかってる。
うん。すごくいいと思う。
そう、なんか遊び心みたいなものも表現できてるし、
あと、やっぱね、初めてね、こういう公共の場所に絵を描いたっていう話でね、
彼女にとってもこう、ある意味チャレンジみたいにもなってるかなって思うと、
なんかそういう意味でも嬉しい。
そうですね。
ガラスもそういうチャレンジの場になるんだっていうのはさ、
いや、ほんとほんと。
ほんま想定してなかったからさ。
うん。
でも良かったですね。
良かったですね。
またキチ絵のね、キチとの関わり方が一つね、
増えた感じね。
増えましたね、それもね。
はい。
いや、そんな感じでしたよ。
そうですね。
年末年始。
新年会の話はいいですか?
あ、新年会ね。新年会したね、そういえば。
そう。
新年会、もう情報量が多くて、新年会の話忘れたけど、新年会したわ。
うん。
牡蠣を食う新年会ね。
牡蠣。
牡蠣食ったね。
甘えび。
ああ。
のど黒。
あ、のど黒、超おいしかった。
甘台場にいましたね。
のどのね、食材を取り寄せて、新年会しまして。
はい。
ただ満足。
そうね。
もうすごい、年末感すごかったよね。
新年会なのにもうなんか、もうなんか。
何を満足してるんじゃ。
しまった感じ出ちゃったもん。
しまった感じ。
あまりに贅沢で。
でもそう思っちゃうぐらい良かったですねって話なんですけどね。
野党の応援の意味もあるし、なんかお取り寄せのね。
そう、お取り寄せイベントはね、基本的にやりたいんですけど、
そうね。
なかなかちょっと手つけられてなかった領域だったんですけど、今回ね、シェフニッシーが。
ニッシーがね、ニッシーっていう友達が。
はい。
やりたいということで取り寄せてくれてね。
もう全部段取ってくれて。
そう。楽だったね、うちらね。
楽だった。
ただ座って飲んで食ってたね。
そうね。一参加者として楽しませていただいて。
お取り寄せグルメね、みんなで割るんで高くてもいいんで。
そうね。
聞いてる方でね。
うちの地域のこれとかね、あれは。
もしくは、このお取り寄せ、僕好きですみたいなね。
おすすめね。
おすすめっていうのをね、聞きたいですね。
いや、よかったね。だってさ、IT館にさ、目いっぱい牡蠣入ってさ。
そうです。
まだあんの?みたいな。
そうそう。仕事待ったよ。
食べても食べても牡蠣が出てくる。
いや、この間集まったのは全員部で8人ぐらい大人がね。
まあそのぐらいだったんですけど、みんなで3000円出せばいいもん食えますから。
いや、最高だよ。3000円だもんね。
そうそう。
素晴らしいですね。
素晴らしいです。
どうですか?リスナーのみなさん。
はい。
お取り寄せパーティーね。
シガのお取り寄せとかありますかね?
いや、あるんじゃないですか?全然あるっしょ。
これぞ、教えてください。
うん、教えてほしいですし。
食べるんで。
いや、むしろ持っていきますっていう人もね。
あ、それもいいね。
ね。だってうち泊まれるんだから。
持ってきますって。
そしたらもうそれイベントにしちゃうからね。
そうそうそうそう。
で、みんなで食べましょう。
あなたの地域の名産をきっちりで紹介できますよみたいな話ですから。
そうそう。みんなで。
もうそれで持ってきたら、うちのポッドキャストも出てもらうよね。
そうですね。そうなります。