ママ友問題の考察
みなさんこんにちは、ローリスク・ミドルリターンがモットーのアラフォー会社員のあすです。
今日お話しするのは、【ママ友問題】に関してです。
個人的には、【ママ友問題】怯える必要は全くないかなって思ってるので、そのあたりの話をしてみようと思います。
新1年生だったり、保育園だったり、ちょっとこう新しい環境に入園入学するお子さんお持ちのママは、
もしかしたらこの【ママ友問題】ちょっと不安があったりするかなというふうに思いますので、
よかったらぜひ最後までお聞きください。
この番組では、愛車精神満載で調和型な会社員あすが、心も体も健やかに保ちながら、
育児も仕事もしなやかに毎日を楽しく過ごすことや気づきをお友達にお話しするようにシェアしています。
はい、ということで【ママ友問題】に関してです。
うちはですね、上が小学校4年生、下が年長さんの2人の子供がおりまして、小学校と保育園に通わせております。
で、【ママ友問題】っていうところに関しては、向き合っているというか、経験者としてちょっとお伝えできることがあるかなというふうに思って、
この話をしようと思いました。
ママ友の必要性
きっかけはですね、先週、福本春さんというね、不動産営業で、
社団法人ウーマンズアカデミーも主催されている福本春さんのライブで、
私も参加させていただいてたときに、ママ友の話になって、
新1年生、小学校に入るお子さんをお持ちの方が、すでに説明会でママ友のグループラインができてて、
ちょっと不安すぎるみたいな、アウェースで不安すぎるみたいなことをお話しされていて、
で、私もそんなこと全然大丈夫ですよ、みたいなコメントをしましたし、春さんもね、
全くそんなママ友なんて心配することないよ、みたいなことをおっしゃっていましたし、
私そのライブ途中で抜けちゃったんですけど、最終的にそのライブのタイトルは、
ママ友グループライン解散宣言っていうタイトルになっていて、すごく面白いので、これも概要欄に貼っておきますね。
話を戻すと、私もその春さんのライブで、全然ママ友がいなくてアウェーとか、
そんなふうに不安に思う必要はなくて全然大丈夫だよっていうふうにコメントしたんですけど、
とはいえやっぱり新しい学校とかで同じ学童から来るお子さんがいないとか、
お知恵が全くいないっていうのはね、確かに不安だなって思いましたが、
とはいえそのママ友のグループラインに入ってないことがすごく不安ってことに対しては、
いや全然大丈夫じゃないかって思ったんですよね。
でも何が大丈夫なのかっていうところを、もう少し自分の中でも深掘りして言語化してみようかなというふうに思ったので、
それをシェアしてみます。
まず1点目ですね、そもそもママ友って何よっていう話かなと私はずっと思っていて、
私こういうラベル、ラベリング好きじゃないんですよあんまり。
ママ友とか、わぁママとか、そういうラベリング、マスコミも含めて踊らされてる感じがするし、
なんかね私はそれを自分に当てはめることもすごく違和感があるんですよね。
っていう話はさておき、ママ友って何よということですよ。
普通に考えて、気が合えばお友達、自分とね、母親である自分が子供のお母さんと気が合えばお友達だし、
本質にね、そこまでじゃなかったらただのクラスが同じお子さんのお母さんでご挨拶する程度で良くないかなって思ってるんですよ。
で、子供同士が友達だからといって、子供同士が同じクラスだからといって自動的に親も気が合うわけは絶対にないじゃないですか。
だから普通に自動的に友達なわけじゃないですよね。つまりママ友って別にママのお友達じゃないんですよ。
で、じゃあママって何って私の定義なんですけど、
学校とか保育園とか、子供が通ってるところのコミュニティの情報入手経路の手段なのかなって思いました。
だからね、ママ友っていう言葉がすごい取り切ったなと思って。
で、たまたま子供同士がお友達で、そのお母さんと自分がね本当に気が合う、
気が合って、あのママでお友達っていう方も私は少ないですけど数人はいらっしゃいますが、
それはなんかねまたママお友っていうラベルを持ってくると私はすごく違和感で、
子供もお友達、自分も気が合う、家族ぐるみで仲良くしているお友達みたいなそんな感じのニュアンスが私はすごくしっくりきてます。
ということでママ友ってそもそもその言葉、ラベリングちょっと変じゃないって話が一つ目です。
で二つ目、とはいえその新しい新生活を送る上で、いわゆるその情報入手経路としてのママ友って必要じゃないのって不安だなって思われると思うんですよ。
まあね、あの巷ではママ友がいないと持ち物がわからなくて持たせられないとか不安とかそういうね話溢れてるじゃないですか。
いきなりラップのシーン持ってこいって言われたけどないみたいなそういう情報はママ友からゲットするみたいなそんな話あると思うんですよ。
だからね一応生活を送る上で情報入手する連携手段として必要なのかしらって思われると思うんですけど、
それも私的には別にいらないと思いますということが回答です。
基本的にプリントに書いてありますよ。
他人の先生がポンコツじゃなければ、たまにポンコツな先生もいるけど。
プリントにも書いてあるし、あとは子供が連絡書にも書いてきます。
なのでプリントをすっごい分かりづらいプリントが多いんですけど正直、
プリントだったり子供連絡書だったりを見ておけば基本的にそんなに逃しません。
ですし最悪なんか逃しても問題じゃないと思います。
その学習発表会とか保護者参観とかそういうものは必ずプリントだったり、
最近はアプリとかでね通知メールとかで来る場合もあると思うんですけど、そういうもので絶対来るので大きい行事とかは見落としません。
日々の持ち物は見落としても全然大丈夫ですっていうのが結論です。
だから逆にママ友のグループラインとかって何話すっていうのが正直疑問です。
だからいらないと思う。
ただし例外として、卒業に向けて何かクラスで何か準備しませんかとか、
そういう行事、教授とかに向けてというもので何か作られるっていうのはあると思うので、
正直私あんまりそれも好きじゃないんですけど、必要かなというふうに思ったりしますが、日々の生活を送る上でのママ友グループラインなんていうものはもういらないと思います。
だからそれに入ってないから不安みたいなのは別に情報を入手する上ではなくて大丈夫。
自分のあり方について
ただその不安っていう気持ちをどう拭うかっていうところが問題だと思うんですよ。
でもそれって結局自分のあり方とか考え方とか価値によるものだから、自分がどう思うかによるとは思うんですけれども、最後私の結論としては、
そのママ友とか言えば我ママっていうものもラベリングだと思うんですよ。
だからそのラベルにラベリングに踊らされるのをやめる強さを持つのがいいんじゃないかなって思いました。
なんかね、特に小学校1年生だと小一の壁っていう言葉とともにね、ママ友が必要な必須アイテムとしてアイテム化されてる気がするんですよね。
小一の壁を乗り越えるためにはママ友が必要ですよみたいな。
正直今日はしゃべりませんけど、小一の壁もそんなないと思うんですよ。お子さんの特性とかにもよると思うんですけど、そんなマスコミが言うほどじゃないと思う。大丈夫。
そう、でね、ちょっと脱足ですけれども、ラベルって言えばその我ママもね、なんか忙しそうとか大変とか頑張ってるとか罪悪感抱えてるとか勝手にその我ママっていう言葉がイメージ連れてくると私は感じていて、
だから私は自分自身に我ママっていうラベルは基本的に使っていません。
何かしらキーワードとして拾ってもらいたい時とかは意図して使うこともある、なくはないけど、基本的には使ってなくて、
子どもがいる会社員ですっていう、40代の子どもがいる会社員ですというような形で自己紹介しています。
実際は私はただ子どもがいて働いてる会社員でしかなくて、我ママ?我ママか?みたいな感じなんですよ。
なんかね、働き方とかしんどさとか価値観とかもバラバラだから、なんか我ママっていうそのラベルで人くくりにされるのに私はすごく違和感があります。
なんかね、ママ友とか我ママっていうのその役割のラベルが先に来て、そこに人を当てはめてる感じがすごく違和感がありますね、私は。
なので、ママ友の話に戻しますと最後、子どもの親、自分の子どものお友達の親とも別に普通の人付き合いと変わらないはずだし、
ただね、なんでママ?ママっていうのが入ってくるの?みたいな。ママ友になっちゃうの?っていう気がするし。
仮にその学校の生活の情報が欲しいんだとするならば、子どもが全然喋ってくれないとか、プリントがぐちゃぐちゃで全然読めないとか、
なんかね、本当にそういう情報欲しいって言うんだったら、そう割り切って情報をもらうための関係として作るのはありだと思うんですけど、
言ったように、いやそれも本当に必要って私は思いますね。正直そんなことになんかもう時間とか両力されてるのって面倒くさくないですか?と私は思ったりします。
なので、春さんのママ友グループライン解散宣言は概要欄に貼っておきますので、そちらもね面白いのでぜひぜひ聞いてみてください。
そして福本春さんが小学校1年生向けのママ向けにセミナー開催されているという話もあって、ちょっとごめんなさい、詳細の情報が置いてなくて申し訳ないんですけど、
興味がある方は福本春さんの発信もウォッチしていただけたらいいんじゃないかなというふうに思います。
ということで今日はママ友の話についてシェアしました。
怯える必要は全くないし、私的にはママ友はいらない。
ただ私は言いますよ、ママでお友達がいるけどそれはママ友じゃないの私にとってはね。
めんどくさいでしょ。
という話をしました。
はい、ということで最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
明日もローリスクミドルリターンで急げすますように。
明日でした。バイバイ。