2024-03-13 32:37

【ゲスト回】英語講師・高橋アキさんに訊く❗️海外の教育を通して考える学びの在り方

今回は、英語講師・高橋アキさんに訊く!海外の教育を通して考えるこれからの学びの在り方とは?というテーマでお話を伺いました😍

高橋アキさんのチャンネルはこちら👇
https://stand.fm/channels/60740a58be8d4428b94ff7dc


高橋アキさんは高校時代からカナダへ留学されていたり、大学時代にもフランスへ留学されていたり、現在はカルフォルニア大学にオンライン留学中だとか😍筋金入りの上流かつ超グローバルな女性です💕

そんな高橋アキさんに、日本と海外の教育の違い、多重知能という考え方、はたまたご自身のお子様の教育について、最近話題の「フォニックス」という英語習得法について・・・等々、いろいろお話を伺うことができました🤗

今日の高橋アキさんのお話を聴いて、私たちの視野も広がったんじゃないかと思います👍
高橋アキさん💕英語レッスンの合間をぬった貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました😍😍😍
私にとっては人生初対談?で緊張しきりでしたが、アキさんの優しさに救われ、無事終えることができました✨

・・・これからの時代、英語は必須🙌
アキさんのオンライン英語レッスンはこちら👇
https://polaris-eigo.com/

まるでカルフォルニアのカフェで美味しいコーヒーを飲んでいるような錯覚を覚えるアキさんの美し過ぎるyoutubeはこちら👇
https://www.youtube.com/channel/UCPq179PIccZgj1Dh7dbcjRA

放送内で取り上げた、高橋アキさん「個人の好みを❝わがまま”と一蹴する日本文化」アメブロ記事👇
https://ameblo.jp/polaris-eigo/entry-12841002316.html

高橋アキさん「個人の好みを❝わがまま”と一蹴する日本文化」のスタエフ放送回👇
https://stand.fm/episodes/65e62a61f24d00d82d37532a

また、ライブ放送に遊びに来てくださった皆様もありがとうございました🙇
予想通りコメントは1つも読めず😱
あのコメント、全部流れて消えてしまうんですね・・・💦
聴いてくださる方がいて、とても心強かったです💕


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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
00:00
では、ちょっと始めさせていただきます。
はい。
今日は、英語講師・高橋アキさんに訊く❗️海外の教育を通して考えるこれからの学びの在り方とは?というテーマで、
英語講師の高橋アキさんをゲストにお招きしております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
高橋アキさんは、英語を教えることを通して、グローバルマインドが浸透する日本の北欧化を目指していらっしゃるということで、様々な活動をされていらっしゃいます。
ありがとうございます。
このスタンドFMでは、もう2年以上も前から、可能性の向こうに行くツールをあなたへというチャンネルで配信を続けていらっしゃいます。
では、アキさんの方から、しっかりとした長めの自己紹介をお願いできたらと思います。よろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
高橋アキと申します。
5秒で外国人のハートと信頼をゲット!あなたの可能性を切り開く!英語学習者と世界をつなぐキューピット、グローバリッシュ講師をしております。
具体的には、オンラインで大学生から70代まで幅広い年齢の方に英語を教えたり、日本語英語の翻訳通訳を提供しております。
そして、私は本当に日本生まれ日本育ちで、同じく日本生まれ日本育ちの両親の下で生まれまして、本当にずっと日本の公立幼稚園、小中、中学は私立ですね、小学校まで通っていまして、
その後、父親のたっての希望で私立の受験を経験して、私立の中高一貫校に行きました。その後は大学もあったのですが、カナダに高校生で留学したというところの背景であったりとか、
もともと親は私立のエスカレーターで行く大学への進学は望んでいなかったということもありまして、東京外語に結局は行きまして、その後社会人になったというような、そんな平凡な人生を送ってきております。よろしくお願いします。
ありがとうございます。お仕事でも結構海外に行かれてるというようなことをおっしゃってたかと思うんですけれども、留学とか旅行とかも含めて、お仕事でも含めてどれくらい海外行かれた経験をお持ちなんでしょうか?
そうですね、まず長期滞在で言うとカナダ1年間と、あとフランスに約8ヶ月ぐらい大学生の時に行ってまして、大学の時はカナダに留学先に遊びに行ったりとか、あとフランス留学で知り合った友人のところに休みの旅に遊びに行っていたりとかっていうのをしてました。
03:03
あとフランス留学中に、ちょっと私もよくない生徒だったんですけれども、ちょっとつまんない授業とかですね、ある日をまとめて週末と使って、結構ヨーロッパの方に旅行に行って、電車で行ってみたりとかそういうことをしたりもしていました。
社会人になってからは、もうほとんど出張ベースが多くて、旅行会社に勤めていたので海外旅行の店上で行ったりだとか、あと外資系の企業に勤めていた時には、それこそ展示会の視察から、あとお客様を連れて本社に行ったりとか、そういったことですね。
あとは本社の方で行われる会社のいろんな国の人たちが集まっての国際会議っていうんですかね、ミーティングに参加させていただいたりっていうようなのが主に行っておりました。
なるほど。そのような秋さんは、世界のいろんな国をいろいろ見ていらっしゃったかと思うんですけれども、今日はですね、日本の私たちのような普通の保護者の者たちが、世界は広いんだなとか、時代はこれだけ変わってるんだなとか、そういうことを知ってもらって視野を広げていくようなきっかけにしたいなと思ってるんですけれども。
まずですね、秋さん自身、中学受験をお父様のご希望でされたということなんですけど、今の状況とかなり時代も違うかもしれないんですけれども、秋さんご自身は日本という国でどのような教育を受けて、そのことをどう感じていらっしゃるのか、ご自身が受けてこられた教育ということについて、今振り返ってでも構いませんし、当時の感覚でも構わないんですが、
いろんな国を見た上でのご感想でもいいんですか、どう感じられていらっしゃるかなっていうのをまずお聞きしてみたいんですけれども。
そうですね、本当に中学受験を私の頃してきて、私の頃と多分今って本当違うよなって思います。
特に今私の時は、まだ父親なんかも絶対に自分と同じように、私が生きている間、日本ってトントン拍子に行くというか、同じようにレールに乗っていたら、間違いがない未来が続いているんだろうって真剣に思えたと思うんですよね。
ここまで経済が破綻したりとか、いろんな予期しない震災だったりとか、そういったものが起こるなんて多分思ってなかったのじゃないかなというふうに思うので、そこが多分すごく違うんじゃないかなって思います。
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ただ、そうですね、今振り返って思うと、私カナダの留学中にホームステイしていた先で、お姉さん、娘さんが3人いたんですけれども、3人とも20歳代で独立されていたんですが、そのうちの2人目の方、次女の方が高校に行き直していたんですよ。
1994年、5年とかの時代に。
シングルマザーだったんですけど、子供を抱えて高校に行き直していて、そういうのを見たときに、なんで日本もこんなふうにやり直しができないのかなっていうのは感じていましたね。
すいません、ちょっと話の中で、お母さんの方でご質問いただいたり。
そうですね、カナダとかフランスに一番長く行かれていて、そういう学校での教育っていうのを受けた経験をお持ちだと思うんですけど、日本から行ってみて、日本に帰ってきて一番の違いってなんだろうとかって感じていらっしゃいますか?
私それですね、やっぱり高速が、私私立に特に行ってたんで厳しかったんですよね。
高速がなかったりとか、あと友達の家で遊ぶ時間帯の概念が違ったりとか、そういうのが結構ありましたね。
一つ去年、日記を見返して思い出したのが、社会科かなんかのフィールドトリップで、カナダのオンタリオ州というか、カナダの諸都がオタワっていうところにあるんですけど、そこに2泊3日かなんかでみんなで旅行に行ったんですが、
その時の、なんか多分部屋に戻ってきていい、何て言うんですか、何時までに戻れみたいな時間が、多分夜の9時とか、なんか10時とかそのぐらいまでに戻ってきなさいみたいな感じで書かれてて、なんか日本で絶対ありえなくないですか?
そうですね。
っていうことがありました。
ただ、たまたまその一緒に行ってた同じ学校の他の子たちが、別の学校のグループに紛れて、一緒になんかお酒を飲んじゃったみたいなんですよね、その旅行中に。
それで、それはある意味連帯責任みたいになりまして、なんかそれが発覚した翌日は、誰も部屋を出ちゃいけないと。
なんかそういうような罰が下ったっていうところは覚えてるんですけど。
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自由ってことなんですね。かなり自由な印象を受けるんですけど。
そうですね。自由でしたね。
あれ、制服とかもあるんですか?向こうの?
ないです。
なるほどね。
公立の学校に行ってたので、私立だとあるかもしれないですけど、公立はもう自由でしたね。
あと日本の中高って、あんまり自分で授業を選択するみたいなイメージが私はないんですが、どうですか?その辺のシステムっていうんでしょうか?
そうですそうです。自分で選択します。しかもですね、前期と後期に分かれていて、前期でたぶん1日4教科かぐらいを決めるんですよね。
で、毎日それをやるんですよ。
4教科?
日本って月、火、水、木、金で授業が時間割と分かれてるじゃないですか。
そうですね。
そうじゃなくて、もう前期一元これ取りますって言ったら、それをずっとひたすらやっていくんですよね。
一元が全部それってことですか?
そう、毎日月曜日から何曜日まで全部みたいな。
で、また後期に後期のプログラムを決めて、それを取っていくっていう感じで。
まだでも1年間のその授業は、学校が始まる前、夏休みの最後ぐらいの時に学校に行って何取るっていう相談の中で登録した記憶があるので。
あれですか、ということはもう高校時代からもうすでに単位制ってことですか?
そうですね。なんか自分が何取るのかとかを決めていく。
文系とか理系っていくわけもない?
ないですね。そういうのがなくて、自分が何を将来やっていきたいかっていうところで、多分授業が変わるだけ。
そういう高校っていうのはどういう風に皆さん、日本だと偏差値で学校が序列化されていて、受験で合格した人だけがいい高校に行くみたいなシステムなんですけど、
そういう海外ではどういうシステムで高校に誰でも行きたいところに行けるわけじゃないわけですよね。
これ多分義務教育の年数が日本とカナダとかアメリカとかとは違ってて、日本って中学校までが義務教育じゃないですか、カナダは高校までが義務教育なんですね。
はー、そうなんだ。
12:00
高校までが義務教育の範囲で、学校もエレメンタリースクールとセカンダリースクールっていうような言い方になっていて、
8年生で1回ファーストエレメンタリースクールを卒業して、9年生からセカンダリースクールっていう高校の方に行くっていう感じですね。
じゃあ、そういう学生みたいな年齢からして日本とはだいぶ違うわけですね。
そうですね、そうです。
なるほどね。もちろん野本京子さんのボイシーでもお話があったと思うんですけど、偏差値がないって言うじゃないですか、日本だけの独特なシステムって。
高校だから、高校の受験がそもそもないっていうか、中学と一緒ですよね。
なるほど、なるほど。
だから、エリアの高校に行く。たまにちょっとエリア外からわざわざ来る人とかもいるみたいで、そこらへんはちょっとわからなかったんですけど、
でも、来る方もいて、だけど受験がそもそもないから偏差値はつけられなくて、大学になるとやっぱランキングは、グローバルの大学ランキングはありますよね。
自国ではなく世界のランキングみたいなのを参考にして。
ありますよね。その中でたぶん、自国のランキングもあるんだと思うんですよ。
カナダだったらきっとトロント大学が一番上でとか。
あるんですね、一応一番上とか。
思われますが、でも結構、私の友達の話をチラッと聞いてただけだと、大学って高いだけだから、もっと実質的な技術、スキルとか知識を得るんだったら、カレッジでいいよねって。
だからそこらへんは兼ね合いというか。
学費が高いから、あまりリターンとして。
そうですね。
アキさんが以前ですね、5秒で外国人のハートと信頼をゲットしてあなたの可能性を切り開くビジネスリフト英会話っていうアメブロの中で、
私の放送を取り上げてくださって書いてくださった記事があるじゃないですか。
あの中で、個人の好みをわがままと一周する日本文化っていう記事の中に、私多重知能っていう考え方にすごく興味を持ってまして、そこをちょっとお話しいただければなと思ってるんですけれども。
15:01
ありがとうございます。
はい、これは私もですね、今ちょっと英語の先生としての世界的な資格を取ろうと思って、カルフォルニア大学の資格を取るためのプログラムを取っているんですが、その中のティーチングストラテジーですね、教えるための戦略の一つで出てきたテーマだったんです。
で、マルチプルインテリジェンスっていうのが、人には大きく8つの知能があるよっていうことを言われていて、今までの教育っていうのは、そのうちの2つ、例えば国語的な知能と、あと算数で使うような論理的な知能と、2つにしかターゲットを当てて教えてない教育だったから、
例えばそれ以外の音楽とか体育とか、社会性とか、そういう知能の方が強くて、どちらかと言えば数学国語の知能が、低い子にとってはすごくつらい、何て言うんですか、理解しにくい教育だったよね、と。
だから、それって不公平だよね、みたいなところがあったみたいで、全ての子どもたちの、いろんな知能の強弱を持っている子たちに、平等にエデュケーションを提供するとしたら、やっぱりそのどの知能が強いのかっていうところを公平に考えてあげたほうがいいよね、っていうような考え方から、
私が実際には受けたことはないんですけれども、テキストの中で紹介されてたのは、例えば学校で国語の時間があったとしたら、そこを8つのパートに分けるらしいんですね。
で、それぞれ各知能の強い子にとって学びやすいような仕組みを用意しておいてあげて、グループになって、それぞれがその8つのグループを回って学ぶと。
そうすると、どこか一つは自分が得意な、自分の知能が高いところにあたるから、みんなが平等に、得られる学びっていうのを得ていけるよねっていうような授業の取り組みをしているっていうような話を見ました。
なるほどね。知能っていうものの捉え方をかなり広く広げて考えているっていうことですよね。
そうですね。
なるほどね。
我が家は娘たちがちょっと、公教育に合わなくて、コミュニケーションというのは今、選択するしかないということでやっているわけなんですけれども、
海外ではそれぞれの家庭でどういうような感じで学校を選んで、子供に合った教育を選ぶというようなシステムが整ってたりするのかどうか?
18:08
そうですね。私が知っているのは、私のメンターでアメリカで子育てをされている方、あと私のカナダの友人たち、あと私の中高からの友達で、今イギリスで子育てしている友達がいるんですけど、
そういう人たちから聞くような話なんですが、基本的には日本と同じというか、ベーシックは公立の義務教育、国が提供してくれる学校に行くっていうところがベースにありますね。
それは一緒なんですね。
そうですね。やっぱり私立もあるけれども私立は高い。
同じですね。
ただ私のカナダの友人が、別の友人が娘さんを私立に行かせてるっていう話で、公立学校でいじめみたいなのもあったみたいな背景をちらっと聞いたんで、
よっぽどこの経済的に余裕があるお家とかではないと、そういうふうな選択はしないのかなっていう。
結構日本だけじゃないんですね。
なるほど。
海外もやっぱり親の経済力とその教育の選択できるかどうかっていうのは結構リンクしていると。
そうですね。多分海外の方がそういうの強いんじゃないかと思いますね。
そうですか。イギリスは確か階級社会だから、それがはっきりしてるみたいなことは聞いたことあるんですけど。
そうだと思います。私もイギリスあまり詳しくないですけど、
友人がやっぱり階級社会、上の方の階級の方のお家にホームステイして、その方々の発音をしていると、
なんであなたそういう話し方するのって聞かれるっていうようなことは言ってましたね。
ということは日本に限らず義務教育って言って、国が一律に与える教育に関してはやっぱり海外でもある程度、
従来通りのカリキュラム、手動型っていうんでしょうか、そういうのがメインで、
新しい時代に個別最適な学びみたいな、一人一人であった教育みたいなのを求めると、
お金を出して親が選択できる家庭だけが選べているというような状況であると。
そうですね。
なるほどね。やっぱりお金がかかるんですよね、教育は。
お金がかかりますね。
21:01
もう一つ私個人的にやっぱり知りたいのが、
いろんな海外をご存知の秋さん自身が、今お子さんって小学生でしたよね?
そうです、小2です。
まだ2年生なんですね。
お子さんを今育てていらっしゃる真っ最中ということで、
どうですか?日本でこのままお子さんを育てていくのか、
それとも子供がどう思うかは別として、自分としては本当はこうしてあげたいとか、
思っていらっしゃることをちょっとお伺いしたいんですけど。
そうですね、私としてはやはりカナダに行こうよっていう思いはあるんですけれども、
でもちょっとそこに至る、それをですね、
なんて言うんだろう、やっぱり語学習得って子供だから簡単っていうことはないっていう話がありまして、
なのでやっぱり子供も大変なんですよね。
親の都合とか親のエゴとかで連れてってしまうと、
その子にとっては本当に苦しい体験、それこそ中学受験させられるぐらいの体験になってしまって、
性格が曲がってしまう子がいるっていう話を聞いて、
私その事例が、私は実際に会ったことないんですけれども、
私の友人の旦那さんのお姉さんがそうかなっていうふうにちょっと感じることがあって、
日本じゃないんですけど、別のアジアの国からお姉さんが7歳、
その旦那さんが3歳の時にやっぱり移民でカナダに来られて、
結局お姉さんはカナダに会わなくて、自国に戻られていらっしゃるっていうような感じで、
っていう話を聞くと、私は連れて行った方がいいと思うし、きっと行ったら会うだろうし、
そのうち慣れるだろうなとは思うんですけれども、
そういうケースもあるってことを聞くと、無理やりにはちょっと連れていけないなと思って、
はい、様子を見てます。
じゃあ、あきさんとしては、お試しみたいな感じでちょっと行って、夏休みの間滞在してみてとか、
そういう感じで徐々にカフェスティア見たいって感じなんですか?
それで去年ちょっと一緒に連れて行って、1週間行ったんですけど、
気候もいいし、1週間だし、すごく満喫してまた行きたいとは言ってますけど、
やっぱり住むとなると別ですよね。
24:02
そのあきさん自身がカナダがいろいろ見た中でも、カナダがいいなって思われる理由みたいなのあるんですか?
そうですね。これは本当に私が友達がいるからっていうのが一番の理由なので、
カナダが一番いいっていう、すごく主観的な理由ですね。
もし友達がいなかったら、それこそオーストラリア、ニュージーランドの方が安全だっていう話も聞いて、
なるほどね。
なのでそういう方を選んでるんじゃないかと思うんです。
スジさんも少ないじゃないですか、日本と。
だから移住しても、例えばオンラインで仕事するならやりやすいとかあると思うんですけど、
でも私はやはりすごく仲のいい友達がたくさんカナダにいるから、カナダに行きたいっていうところと、
カナダは北米でも安全性がやはり高いところとかですかね。
なるほどね。じゃあちょっと少しずつ、まだ2年生だったら、
あと4年間ぐらいかけてじわじわと去るのに前として行ってみて、
お子さんが気に入ってくれるといいですよね。
そうですね。あとやっぱり小さい時に連れて行っちゃうと、
日本語の能力も中途半端になってしまうので、
多分日本語を忘れてしまうかなとか、
難しいですね、このバイリンガルにしたいとか、
必要性とかを総合的に考えて見極めないといけないかなとは。
英語はね、もう必須ですよね、これからの時代で。
そうですね。
あとやっぱり小習慣だったりとか、
いろんなコミュニケーションの仕方とかを考えると、
英語圏でやっぱり教育を受けといた方が、
今後楽なんじゃないかなっていうのはね、すごく思うんですけれども。
そうですね、なるほどね。
じゃあですね、ちょっとお時間がそろそろ。
そうですね、そろそろ。
ちょっとですね、あきさんにオンラインの授業なんかもされてるんですか?
はい、私やってます。
そのあたりのご案内をしていただきたいのと、
あとですね、私、野本京子さんが最近結構ボイシーで、
英語はフォニックスから始めなきゃダメだみたいなことをおっしゃってるじゃないですか。
そういうのは、個別で親子で例えばフォニックスのレッスンを受けられますとか、
あるのかどうかとかもちょっと知りたくて、
そのあたりレッスンの内容なんかをちょっとご案内していただければありがたいんですが。
27:02
ありがとうございます。
まずはですね、私が基本的には大人の方、
私の生徒さんで一番若い方が大学生になっていまして、
大学生以上の方に今英語を教えてるっていうようなところがあります。
カテゴリーとしてはカスタマイズで教えるようなレッスンと、
あとビジネスって言っても、今外国人の観光客が増えているので、
外国人の観光客の方に接客するためのおもてなし英会話を教えているっていうのが、
ここがメインですね。
お子さんに対しては、今のところはメインでは教えていないんですけれども、
中高生ぐらいからだとロジカルな思考も整ってくるので、
絵本を中心に春休みは私の高校生になるメイ子に英語を教えてみようかなみたいな。
絵本を使って。
やって挑戦していこうかなと思っています。
のもきょうさんがおっしゃってるフォニクスなんですけれども、
私もこの前配信を聞いてて思って、
もう少し私もう一回勉強テキストを読み直そうと思っているんですが、
フォニクスはやっぱり第一言語として英語を習得している、ニュージーランドで見られたという話もされていたので、
第一言語として英語を習得している人たちの教育と、第二言語として英語を習得する人たちって、
ちょっと言語学上は分けて考えた方がいいかなと思っています。
基本的には発音って、やっぱりもう私たちのような大人とか子どもでもそれなりに年齢たってくると、
ネイティブのように発音はできないっていうことは言語学上言われているので、
なので英語の先生たち、世界の英語の先生たちの大半は、
伝わる発音ができるように教育していくっていうところをメインに置いているんですよね。
なのでそこでフォニクスがどこまで必要になってくるのかっていうところは、
ちょっと今の英語教授協会ですかね、世界でどういうふうになっているのかっていうのをしっかりと、
テキストで読み返してからここについた私の考えはまたまとめようかなって思っていたところだった。
そうですね。面白い。フォニクスがいいみたいな話だったんで、
なるほどね。今は結構まだまだやっぱり第二言語の人たちにとっては伝わる発音の方が大事だということなんですね。
30:05
そうですね。なのでちょっとVoicyとか色々聞いてて思うのは、
やはりその英語教授法とかその英語をどういうふうに教育していくかということを、
ご存じないとか専門にされてない方からの結構そういう情報発信っていうのは、
少しフィルターをかけて聞いていただいた方がいいのかなと。
視野がまた広がりましたね。
そういうふうに思います。これも多分マルチプルインテリジェンスの多重知能と一緒で、
フォニクスが合う方とそうじゃない方っていう方がいるはずだと思うので。
ですね。おっしゃる通りだと思います。さすが。
はい。
なるほど。ありがとうございます。
いえいえ。
ちょっとね、色々聞きたいことがあと2枚ぐらいあったけど。
おあさん、私のチャンネルにも今度ぜひ遊びに来てください。
いえいえ。もうちょっと私はちょっとですね、ただのひっそりとちょっとハニマルハマグチで。
ありがとうございます。
もっとあと2年ぐらいですね、修行しましたらいけるかもしれません。
ありがとうございます。
今日はお忙しい中貴重なお時間をいただき、大変有意義なお話ありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
もうスマホ越しにですね、ものすっごいいい香りがしてきてですね、
ほんとにして時間がね、このようにオーバーしてしまいましたけれども、
結構皆さんね、聞いてくださっていて、
秋さんのね、ちょっとこの美しいお声といい香りで、
皆さんもね、カルフォルニアカフェでみんなでお茶しているような、
あの錯覚を覚えられたんじゃないかなと思います。
ありがたいです。
ぜひ秋さんのチャンネルも皆さんにフォローしていただいて、
毎朝贅沢なカルフォルニア気分を味わっていただきたいと思います。
ありがとうございます。たくさんコメントとかもいただきまして。
予想通りコメントは全くあの、やりませんでした。すいませんでした。
いえいえ。ありがとうございました。
改めて、秋さん今日は本当にありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
またよろしくお願いします。
またよろしくお願いいたします。
失礼いたします。
32:37

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