2024-08-28 13:50

【第101回】公教育にワーワー言ってるアラフィフ不登校児ママで〜す✌️

さぁ2学期が始まりましたね~💦
この8月下旬~9月初旬は最も不登校関係者がピリつく時期です😔
なぜなら、小中学生の自殺が最も多い時期だから。

いまだに、❝学校ごとき❞で自ら命を絶っていく子どもが後を絶ちません。
私はそれが悲しくて悔しくて仕方ないです💦
それをなんとかしたくて、スタエフの片隅でワーワー言っております🙇
うるさいとは思いますが、これだけ言っても「学校も行かないで、勉強もしないで、これから先どうやって生きていけるというの?」っていう世間様に負けて、なんとか学校に行けるように頑張ってしまう親御さんが多いもので・・・。

「頑張っている先生もいる、学校が楽しい子もたくさんいる。」
・・・そんなの100も承知です🔥
それでも「ホームエデュケーション」という言葉の認知を広げるところから始めないと、子ども達が救えないんです😣
あまりに世間の「学校に行かないと大変なことになる!」という学校信仰の呪縛が凄いので、それに囚われた親御さんのもとにいる子ども達が救われないんです😣

「学校に行かなくて大丈夫」。

ほんとですよ💖
もし、お子さんが明日「行きたくない」っていったら、ちゃんと受け止めて、OKって言ってあげてください✨
良い2学期となりますように・・・🤗



🎧関連放送🎧
●中村淳彦さん【裏ママカフェ#40】教育ママの娘は中受塾より、フェスに行くべき!👇
https://voicy.jp/channel/2962/6024312

●【第98回】長女が来年、単身山村留学するかも?という話。
https://stand.fm/episodes/66c14f1a06018ad367b7dc60

●【第90回】内田良子さんの講演会に行ってきました。👇
https://stand.fm/episodes/668219e822b2b6aa041f8d21

●【第88回】絶望を分かち合うという希望。👇
https://stand.fm/episodes/66712fa383da14402b6a4c67

●【第84回】窓ぎわのトットちゃんを読んで娘と読書会👇
https://stand.fm/episodes/6655cfb3828995449ceb6e7f

●【第70回】ホームエデュケーションは危険です!👇
https://stand.fm/episodes/65e6a9ebf24d00d82d375cae

●【第66回】私がオルタナティブ教育の場を自分で始めるしかないと思った理由①👇
https://stand.fm/episodes/65d40b17e951a73cf8f78e71

●【第37回】娘の学校で起きていたこと~不登校問題の本質~👇
https://stand.fm/episodes/6555d51d9e158fe8e5460303

●【第16回】子どもの不登校に悩む親が、本当は一番恐れていること。👇
https://stand.fm/episodes/6532198cbd8fbe6323b81b09

●「子どもが教育を選ぶ時代へ」(野本響子著)👇
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721205-1

●「冒険の書~AI時代のアンラーニング~」(孫泰蔵著)👇
https://taizoson.me/boukennosho/

●霜村三二先生のブログ👇
https://ameblo.jp/sanni1132/

●「時間ドロボーになってしまった全ての大人たちへ~内田良子さんの言葉~」👇
https://note.com/oa_oa/n/n31f4ac73c7f6



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https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
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こんにちは、おあです。第101回目の今日は、【公教育にワーワー言ってるアラフィフ不登校児ママで〜す✌️】というテーマでお話ししていきます。
二学期が、みなさん始まりましたか? 毎年この時期、不登校関係者たちが最もピリつく時期なんですよね。
もうその理由、ご存知の方もはいらっしゃるかと思いますけれども、 この夏休み明けのこの時期がですね、
小中学生の自殺が最も多いと言われているからなんですね。 子供の自殺が一番多いのが、この夏休み明けのこの8月末から9月初旬なんです。
もうダントツなんですよ。 次に多いのが、新学期春の4月初旬ですね。
新級した初めです。 その次が5月のゴールデンウィーク明け。
その次が、冬休み明けの1月初旬というふうに、綺麗にデータが一目瞭然でですね、 見事に学校の長期休暇明けの日に、ちょっとピッタリ合っているんですよ。
これが何を意味しているかわかりますかね。 先日ボイシーのノンフィクションライターの中村敦彦さん、みんな大好きね。
裏ママカフェ、シャープ40で、教育ママの娘は中受熟よりフェスに行くべきという放送されてましたよね。
その中で、公教育にワーワー言ってる人いるけど、国策だから仕方ないですよと。 学校の先生に全部お任せした方がいいですよ、みたいなことをおっしゃってて。
中村武士炸裂でしたよね。 ああいう放送を聞いていらっしゃるような上流の方々の中には、私がこのチャンネルで熱く訴えているようなメッセージが必要なことっていうのは、そもそもいないと思いますのでね。
そこの層は被ってないんで、ここで関係ないっちゃ関係ないんですけど。 何で私が公教育にワーワー言ってるのかって話をしたいんですね。
前回の100回目の放送でも言ってますけど、この令和に及んでも未だにね、子供が学校行きたくないって言ってもですね、ほとんどの親がですね、
え、どうしたの?大変だわ。何があったの?心の病気なの?って大騒ぎしてるわけなんですね。 それで私の育て方が間違ってたのかもしれないって言ってですね、
スクールカウンセラーさんのところに相談に行って、傾聴してもらってですね、お母さんが変わることです。お母さんが変わることで、子供はきっと元気になって登校できるようになりますなんて言われてですね、
わかりました。私が変わればいいんですね。子供のために私が心を入れ替えます。駆け抜けますって言ってですね、不登校の原因だとかね、こうやってうちの子は学校に行けるようになったみたいな成功事例とかを検索しまくってですね、
自己嫌悪文通文とか読み漁っていらっしゃるわけなんですよ。でね、学校の先生もね、そうなんですか?学校行きたくないっておっしゃってるんですか?それは大変ですね。お母さんもしかしたら発達障害なのかもしれません。なんて言ってですね、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか?なんて言ってですね、
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精神科とかにね、子供を連れて行ってですね、発達検査を受けさせてですね、そこで今度はですね、発達にばらつきがありますね。これは何らかの特性を持ったお子さんだから通常学級はきつかったでしょうねとか言ってですね、じゃあ特別支援学級の方が合うかもしれませんとかってね、なっているわけなんですよね。
私は、いやいや、なんでそうなるっていうことをずっとこの放送を通じて言ってるわけなんですよ。じゃあ聞きますけど、例えばあなたの夫さんがね、ブラック企業に勤めているとします。限界がとうとう来てしまいました。で、ある日、夫さんが会社行きたくないって起きられないって言い出したとします。
なのに、あなたはその夫を見てですね、大変だわ、夫が会社に行きたくないって、どうしましょう?このまま引きこもりになっちゃったら大変。何とか会社に行ってもらわないとどうしたら夫が会社に行けるようになるでしょうか?って言って、カウンセリング受けに行ったりしますか?ってね、夫が会社に行けないのは私のせいかもしれないなんて思いますか?っていう話なんですよ。
ブラック企業で心や体を壊すなんて当たり前のことですよね。むしろ健全ですよね。ちゃんと気づけた夫をねぎらうべきです。その会社がやばいわけですから、いいきっかけなわけですよ。その会社はもうすっぱり辞めて転職すればいいんですよ。その会社が危険なのであって、その会社が合わないだけなんですから、もっと夫さんに合った会社を探したり、夫さんに合った働き方が叶う仕事を見つけていけばいいだけのことですよね。
ね、なのに、なんとかあの会社に戻って働き続けられるようにするにはどうしたらいいかなんて悩む方向には行きませんよねっていう話なんですよ。
以前の放送会でね、ホームエディケーションは危険ですっていう放送会を2回に分けてやってるんですけど、私があえてこのチャンネルでホームエディケーションっていう言葉をね、打ち出してるのも、何もね、ホームエディケーションが最高なんて言いたいわけではないわけなんですよ。
それでも、まずこのホームエディケーションという言葉の認知を広めないと始まらないからもうしょうがなく、もうまず手段としてやってるわけなんですよ。
ね、学校に行かないと大変なことになるとかってね、もう学校進行の呪縛に囚われた親御さんのもとにいる子供たちが救えないんですよ。
ね、まず親御さんに学校行かなくても大丈夫ってことをまず分かってもらわないといけなくて、そうじゃない限り子供たちが学校なんて場所のために命を落としていっているということが防ぎないわけですね。
親御さんが学校遷路、学校依存から解けない限り、その親御さんのもとにいる子供たちの逃げ場がないわけですよ。
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こういう話をすると、もうね、どうしてもね、もう学校の先生も頑張ってますとかね、いい先生もたくさんいますよとかね、今の学校が楽しいっていう子に失礼じゃないですかみたいに言ってくる人いるんですけど、そんなの100も承知ですって話なんです。
私だってね、小学校5年生の時、桑名みどり先生という素晴らしい先生に出会いました。その先生に出会ったから私、今の私があると思ってるんですよ。
この桑名みどり先生についてはね、いつかどこかで放送したいと思ってるんですけど、なんでね、ちょっと今日は置いておきますけれども、私は先生たちを尊敬してますよ。
第84回でね、窓際のトットちゃんを読んで、息子と読書会っていう放送をしてますけど、やっぱり小林先生すごいですよね。教師という仕事がいかに人の人生に多大な影響を与えるかっていうことですよね。
本当に尊い仕事だと思います。私も素晴らしい先生に出会ってきたからこそ、今の学校がこんなに息苦しくて、子どもたちが不登校という形で逃げ出すしかなくなっているという現状が
悲しくて仕方がないんですね。
第88回目の放送で、絶望を分かち合うという希望という放送でもお話ししている通り、私が地域で細々を始めた教育に関する勉強会に来てくださっているのも、ほとんどが学校の先生だったり、教育の関係者の方々なんですね。
今度ね、私たちが立ち上げたフリースクールの方にもその勉強会に来てくださっている下村さんに先生に来ていただくことになっていまして、本当に私はもう桑名先生尊敬してます。
もう本当にこんなに頑張ってすごい先生方を苦しめていっている現状があるわけですよ。
37回でね、娘の学校で起きていたこと、不登校問題の本質という放送を聞いていただきたいんですけれども、親御さんもね、学校の先生も不登校の子が出るとですね、自分の問題だと、自分のせいだって、みんな自分を責めて苦しむわけなんですね。
他に学校や教育の選択肢がないから困っているってことであって、別に不登校に悩むってこと自体ずれてるわけで、第98回目でも話してますけど、うちの娘もね、自由な学校に行きたいと言ってるわけなんですけどね。
もう全国探して、やっと一箇所見つけたと思っても、それでも月10万かかってくるわけです。しかも鹿児島ですよ。もうどういうことって思いません?
だから不登校ってそれは大変ですよ。問題ですよ。でもそれは学校に行けないことが問題なのではなくて、子どもが行きたいと思える学校でないことが問題。子どもが行きたい学校がないってことに困ってるということなんですよ。
こんなね、アナーキーなチャンネルをね、今まさに不登校に悩んでいるみたいな保護者さんは聞いていたいとは思うんですけど、一応ね、言わせてくださいね。もう2学期がちょうど始まる時期ですので。
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学校に行かなくて大丈夫ですということです。第90回の内田良子先生の講演会のお話もしてますけど、ノートにも書いてるんで読んでいただきたいんですけど、50年も前からいろんな方がおっしゃってるんですよ。
私もね、いろんな人に学校も行かないで勉強もしないでこの先どうやって生きていくんだとかですね。このまま引きこもりになっちゃうんじゃないかとかですね。もう散々みんなにワーワーワーワー言われてですね。大変でしたよ。
それがね、もうみんなね、もうそう、親御さんもそう思っちゃうから、もうね、なんとかして学校行かせなきゃってなっちゃう。それもわかりますよ。
あとパートナーさんですよね。パートナーさんにもいろいろ言われると思います。あとジジババですよね。じいちゃんばあちゃんにもいろいろ言われると思います。
あとね、先生にもよりとは思いますけど、先生からのプレッシャーがきつい方もいるんですよね。
あと近所の目ね、冷たいですよね。わかりますよ。うん。なんですけど、じゃあまず野本京子さんのね、子供が教育を選ぶ時代へという書籍。
もしくは、えっと、孫大蔵さんのですね、冒険の書、AI時代のアンラーニング。このどちらかでいいんで、まず読んでみてください。
こういう本をね、一冊も読まずにですね、やっぱりもう学校行けとかね、勉強しろとかね、言ってくる大人の言葉はもう全部無視していいです。
時代は変わってます。世界は広いんです。学校なんていうセクマーイ箱にあなたの子供を閉じ込める必要なんてないんですよ。
学校に行かないという選択をするときね、怖いと思いますよ。勇気いると思いますよ。もうたった一人でね、その大きな地域の最大のコミュニティから脱退するっていう決断なわけですから、もうそりゃ勇気覚悟がいりますよ。
でも、もう第66回、67回でもお話ししてますけど、うちの娘がね、なんかこの道おかしいって、歩きたくないって。私もみんながゾロゾロ歩いてる大きな国道からね、娘と一緒に一歩降りるって決めたときは本当怖かったですよ。
もう獣道にしか見えませんでしたから。でも降りてみたらね、びっくりしました。結構同じような方たくさんいて、みんなね楽しくやってるんですね。で、そのとき、ああ、あの国道しかないなんて嘘だったんだなってわかったわけなんです。
でもその国道を歩いてるときにはね、どうしてもね、別の道がたくさん本当はあるってことになかなか気づけないものなんですよね。なので、この放送を聞いていらっしゃる方のお子さんでですね、もし明日学校行きたくないっていうことがありましたら、まず親のあなたがですね、
あ、そっかって。何かあるんだねって。うん。じゃあ後で聞かせてねって。行きたくないなら行かなくても大丈夫だよって。まず言ってあげてほしいんです。不登校っていうのは初動が大事なんです。もう火事ね。ボボ燃える火事でも初期消化がもう何より大事ですよね。同じなんです。最初の一歩を間違えるとね、本当に後々大変なことになってしまいます。私も散々見聞きしてきました。
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下手したらですね、やり方間違えたらですね、死んじゃうんですよ。本当に子供さん。学校ごときで。だから私もうね、わーわー言うしかないと思ってますよ。もううるさいと思いますけど、もうね、同じこと50年も言ってる内田良子先生から見たらね、もう私なんかまだ1年も経ってませんからね。わーわー言ってんのね。こんなの言ってるうちにも入りませんよ。
ね。
というわけでちょっとね、2学期が始まるという一番ちょっと重要な時期でもありますので、ちょっとまたね熱血放送になってしまいましたが、はい。あのちょっとね、学校に行きたくないっていつお子さんが言い始めるかわかりません。でもそれはもう別にあのあなたのせいでもないですし、子供のせいでもありません。先生のせいでもありません。
戦争もない平和なく、この国でですね、学校ごときで死んでしまう子供がいるって、もう私はもう悲しくてしょうがないんですよね。それを何とかしたいという思いでですね、はい。わーわー言っておりますので、うるさいと思いますが、はい。あの時々お付き合いいただければと思います。
次回こそですね、もうちょっとゆるゆる放送したいなと思ってます。はい。あの私ね、あの適当人間代表の高田隼士さんが大好きなんで、ああいう方の感じでね、はい。イメージでちょっと放送したいなと思っておりますので、はい。よろしくお願いいたします。はい。じゃあお聞き下さりありがとうございました。失礼いたします。良い2学期になりますように。
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