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こんにちは、教育系過激派組織のデストロイヤー、おあです。
140回目の今日は、【子どもにその学校教育を与える選択をしているのはあなた】というテーマでお話ししていきます。
すいませんね、ちょっと出だし変えてみたんですけどね、いかがでしょうかね。
いやー、ちょっと難しいですね。私、普通にね、真面目な話もしたいんですよ。
なのでね、その難しいバランスが。これからね、いろいろちょこちょこ試して変えてやってみますんで、皆さんにコメントいただければと思います。
はい、もうすぐ新学期が始まりますね。
というわけでね、先日素晴らしいコラボ放送をしてきたんですよ。
うさかんさんという方とね。
学校はなぜ変わらないのかというテーマでやってきたんですけどね。
その今日は振り返りも含めてね、ちょっと話していきたいんですけど。
いや、相当いい放送会になっちゃったんですよ、これ。
もうちょっと自我自賛なんですけれども。
本当ね、これ確信ついた話してるんですよ、私たち。
これはもう学校関係者の方はもちろん、子育て世代の皆様はもう聞いといた方がいいと思います。
前半30分は私の方のチャンネルで、後半はですね、うさかんさんのチャンネルに移って、
そんな変わらない学校教育の現状の中で、私たち一人一人にできることってなんだろうっていうようなお話で引き続き話したんですけどね。
まあね、ちょっとね、ものすごい仲良みはいい話してるんですけどね。
残念ながらちょっと音声がひどいんです。
一言で言えば私の声がバカデカすぎて、で、うさかんさんの声が小さすぎて、とてもね、ちょっと聞ききれないんですよ、最後まで。
うーん、なのでちょっとですね、今、うさかんさんとも相談してですね、内容全部文字起こしして、
でね、ちょっとノートとかブログとか文章にして貼り付けてね、もう読んでもらうっていう形に変えたらどうかななんて思ってますんで、ちょっと少々お待ちください。
とてもね、ちょっと内容はすっごいんですけど聞いてとは言いにくいんですよね。
はい。
その放送の中でもちょっと話したことではあるんですけど、私はなんかね、むしろ子供を取り巻く環境はね、なんか悪化さえしているような気さえしてしまうんですね。
学校が今、両極化しているわけなんです。すごくいい方向に改善してすごくいい学校になっているところもあれば、一方で私が小学生だった時代よりもより窮屈に息苦しく厳しくなっている学校もあると。
完全に校長ガチャ、学校ガチャになっちゃってるんですよね。
なのでね、この新学期、新しく入学されるお子さんをお持ちの方なんかもね、残念な先生とか残念な学校だった場合はね、しょうがないよねと。
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まあそれがデフォルトじゃないですけど、必要以上に落ち込む必要はないと私は思うんですよ。しょうがない。国策なんでね。
むしろその辺の無料の地元の公立小学校とかに子供を入学させて、いい先生だったりいい学校だったらラッキーだと思っていただきたいんですね。
でもね、昭和のあの時代よりずっと今の学校はマシですよみたいなお話、よく言われるんですけど、確かに私の時代、給食っていうのは完食指導が当たり前で、大罰も当たり前でした。
何か悪いことしたりすると廊下に立たせるなんて当たり前でしたよね。普通でしたよね。
あと真冬でもね、女子はね、ブルマでしたよ。ブルマは知ってますかね。ブルマ着用で、部活の先生や中学なんかもう絶対で。
男子が必ず生徒会長でしたよね。風紀委員なんかには毎朝髪型とかスカート丈とかチェックされてね。
いやそりゃあからさまな暴力はなくなってると思います。給食もうちの子どもたちの学校も自分が食べる分だけでOKっていう風になってますし、味もすごく良くなってるそうなんですよね。
体育もね、もう今やブルマなんて死後で、男子と同じ女子も半相撲になってます。
ブラックな校則なんかもなくなりつつありますし、男女混合名簿になってますよね。昔は男子が出席簿は先で女子が後だったんですけど、今男女混合の名簿になってますよね。
だからそういう虐待的なものはなくなってるんだと思うんですよ。昔に比べたら。なんですけど、その代わりというんですかね。
やっぱり本当に細かいことまで全部決められてる。入学前の説明会なんかで本当にびっくりしましたけど、キャラがダメなんですよ。キャラの筆箱とかキャラの鉛筆とか全部ダメ。無地で。
筆箱の形とか本数とか全部決められてるわけです。消しゴムの色も白じゃないとダメとか。
だから今の学校は昔よりずっと良くなってるみたいなことをおっしゃる方は、以前Xの投稿でね。
氷河期世代、戦時中よりはマシって言われているけれど、比較対象がもはや戦時中しかない時点で悲惨っていう投稿があったんですね。
それなんですよ。まさに。今の学校教育の比較対象が昭和なんですよ。
内戦のシリアと日本を比べるようなものでね。どこと比べとんねんって話したんですよね。
今の学校は分かりやすいバイオレンスはないんです。なんだけれども何かおかしいわけじゃないですか。不気味なんですよ。
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それは何かって言うと、例えばね、これだけね、みんなね、多様性とかね、個性を大事に、みんな楽しくとかって言ってるんですけれども、でもやってることは?
はい、みんな同じ筆箱で、同じ鉛筆の本数で、キャラは禁止。ね、卒業式はあれですよ、軍隊みたいなね。
起立!礼!1ヶ月軍隊みたいな行進とかね、それを卒練と称して練習させられる、訓練させられるみたいなね。
私この状況は昭和時代のセクハラと同じだなって思ってるんですよ。
昭和の時代ね、私ドリフターズとか加藤ちゃんの大丈夫だとかね、よく見てましたよ。
あれね、ものすごいエッチなシーンとか、思いっきりドセクハラなシーンとか、ありえないのがいっぱい出てくるんですけど、当時私も含めみんな喜んで大笑いして見てたんですよ、あれ。
なんとも思いませんでした。そういう時代だったんですよ。
ところがあの番組、今放映したら大変なことになりますよ。とんでもない女性別紙、セクハラ。
でもきっとね、当時も中には本当にごく一部、あの番組を見てヘドが出るほど無理っていう視聴者の方もいたんじゃないかと思うんです。
もうあの番組を見ただけでもう嫌悪感でいっぱいで耐えられなかったっていう人がきっといたはずなんです。
でも当時はそれをいくら言ったところで誰にも理解してもらえませんでしたし、みんな何言ってんのってしらけさせんなよって感じだったと思うんですよ。
今の学校も多分同じなんです。あの卒業式気持ち悪い。この学校の雰囲気なんかおかしいって言って、
学校行きたくないって言ってね、うちの子みたいに懐になってる子たちっていうのはまだまだマイノリティ。
ほとんどの子供たちが楽しんでますよ、先生たちもいい学校ですよ、なんともほとんどの大人はなんとも思ってないわけです、あの卒業式を見てもね。
でもすでにこれだけの34万人の子供たちが無理って言い始めてるんですよ。
だからおそらく今から10年後20年後35年後にはもう逆にほとんどの人が今のあの卒業式の映像とか見てうわぁすごい時代だったんだねって。
昔の令和の学校やばかったんだね。超モラハラとかって思うようになっているんじゃないかと思うんですよ私は。
そうなってて欲しいしそうなっててくれないと困るんですけれども。
137回の放送でもお話ししている通り、もうね何も考えずにね、鼻ほじってその辺の学校に子供入れといて学びと成長してもらってるんでしょって思っていれば、
住む時代ではもうなくなってるってことぐらいはね、皆さんやっぱり私は知ってて欲しいと思うんです。情報弱者にならないでくださいって。
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毎日お子さんがあの公立の無料のその地元の学校に私は自分の子供を通わせることを選択しているのだと覚悟を持って送り出していただきたいんです。
その学校のあの教育を自分の子供に与えることをあなたが親として選んでいるんだということを自覚していただきたいんですよ。
あの学校に行くことも行かないことも毎日のあなたの選択になります。
行かせるのだとしたらなぜ行かせなければいけないのか。行かないのだとしたらなぜ行かせないのかと、ちゃんとその根拠を自分の中に明確に持っておいていただきたいんですね。
ただね、学校ぐらい行ってないと心配とかね、学校行かないで将来どうなるか不安なんかぐらいのことでは理由ではありません。そんなの全く合理的ではありません。
行かせるのか、行かせないのか、その判断をするためには最低限の知識がどうしても必要だと思います。
教育っていうのは諸刃の刃なんです。光と影の両面を持っています。だからその両方をきちんと知った上で、あなたが自分のお子さんの通う学校を曇りなき眼で見定めていただきたいんですね。
この139回の学校はなぜ変わらないのかというコラボ放送にいくつかコメントをいただきましたので、いくつかご紹介していきますね。
一人目はホームスクーラー仲間の森さんからコメントをいただいています。
学童保育でのちょっとしたトラブルの例を書いてくださっていて、そういう保護者がいろいろ言うからルールが厳しくなるんだっていう話で本当にそうだと思うんですよ。
このことにちょうど区道祐一先生、教育界の連合教授の区道祐一先生がまた番組にされてまして、学校教育が主体性を奪っている。
学校で民主主義をどう実践するという放送をされていました。これぜひ見ていただきたいんですけれども、リンク貼っておくんでね。
この放送でも区道先生がおっしゃってました。やっぱりもうね、学校教育がやっぱり何でももう人のせいにしていくような教育になっちゃってるんだっていう話をされています。
ぜひこれを皆さん読んで見ていただきたいんですね。
ナーさんって読むんですかね、NAさんと読んで。この方どうも中国の方なんですかね。不思議なアイコンでオズの魔法使いのドロシーが住んでたような家、竜巻で吹き飛ばされちゃったよみたいな。
あのアイコンの方で、前にもコメントくださったことがありましてね。放送を聞きに行ったら全部中国語なんですね。美しい声で話されている若そうな女性の方で。
でも全然私ほらほら中国語わかんないでね。まさかAIじゃないですよねって実在する生身の人間の方なんですよねって思うんですけど。
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プロフィール欄を見ましたら中国語と日本語と英語の3カ国語で書かれてましてね。
他の方が日本語でコメントされていたら、それに中国語でまずお返事を書かれて、さらに日本語に翻訳したコメントも返信されていて。
はいもうねそんなちょっとすごそうな方に聞いていただきまして大変光栄でございます。ありがとうございます。
そのナーさんという方がコメントしてくださった一部をご紹介しますと、校長などの管理職のリーダーたちは常に上、教育省や教育委員会の方ばかりを見ていて、成果を出すことよりも失敗しないことを最優先にしているのではないでしょうかと。
つまりうまくやろうとはせず、とにかくミスなくやり過ごすという心構えなのかもしれませんというコメントをくださいました。
これもまさにね工藤祐一先生の先ほどの紹介した動画、学校教育が主体性を奪っているという放送の中で話されていたことなんですよ。
まさに今の学校でやっていることってそれなんですよ。とにかくミスをしないこと、テストをしてあってるか間違ってるか間違ってたら直させると。
とにかく間違えないように怒られないように、無難に率なくこなすと。
そういう校長とかの管理職だけじゃないですよ。親もそう、地域の大人もそう、みんな大人、そういう大人を育てているのがまさにこの学校教育だと私は思っているわけなんです。
だからある意味この学校教育は成功してるんですよ。
だってそういう人間を育てようとしてああいうシステムを作っているわけですから、ああいう教育をしているわけですから、成功してるんですこれは。
誰か間違えたりミスを犯したり失礼なことをすると校長が悪いとか、誰が悪い、あいつが悪いって人のせいにすると迷惑をかけられたと。
あともう一方コメントをくださった方がいます。大空さんという方で初めてコメントをくださいました。
この方は不立支援学校不立公立小学校など通算44年担任していらっしゃった大ベテランの学校の先生でいらっしゃるそうです。
最初にこのような配信のやりとりに子どもたちの成長と幸せを願い、全力で頑張っている私や多くの教員は本当につらいですというようなコメントをくださいました。
それについて私が返信したところ、本当に私は子どもたちとの日々が楽しくて楽しくて仕方がないんですと。
こうして共に学校改革に取り込んでこられたそうで、不倫するたびにその学校を素晴らしいところにするために教職員全員で共同して築いてきたと。
本当にこういう先生方ちゃんといるんですよね。
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なんでね私もこういうねもうチンピラ放送してしまって本当に私もちょっと心苦しいところがあるんですけれどもね。
私はやっぱり基本的には先生たちはもうこれ以上頑張る必要はないですよっていうことをずっとこのチャンネルでも伝えてます。
頑張らなくていいんです。頑張っちゃダメなんです先生たち。
もう先生たちは散々頑張ってこられて。
だから今の先生に必要なのは努力じゃなくて楽しむこと。
自分の人生を味わうこと。
まず自分自身が幸せになることだと私はずっと思ってます。
先生がそんなに頑張らなくちゃいけない学校の方が私はおかしいと思うわけですよ。
なんでねこういう大空さんみたいな学校の大ベテランの先生がねこういうチャンネルを聞いてくださってるという。
改めて気持ちが引き締まる思いですし。
真摯にいろんな立場の方の声を受け止めて。
でも私なりに学校に合わない子供がいるという立場からね。
声なき声を代弁する役割があると思ってますので。
自分にしかできないことをそれぞれの人がそれぞれの場所でやっていくということで。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました。
改めましてねやっぱり私ねこう教育について熱く語るの好きなんですよね。
なんでねやっぱり坂本さんがこうやって今回ねお相手になってくださって本当に私はもう大満足でした。
もう暴れまわってスッキリしました。
ちょっとねまたねこんな私とねこんな感じで熱くね教育とか学校についてね語り合いたいというような方がいたらね。
私とコラボしませんかってやつですよね。
はいお待ちしてますよ。
私はね密かにね最近ちょっと狙ってる若い男の子がいるんです。
まだちょっと10代のね男の子でね。
ただこっちはねあらかんなおばちゃんなんでね。
まだ声かける勇気ないんですよ。
しばらくねちょっとこっそり聞かせてもらってね。
時々ねいいねとかしてみてね。
そのうちで勇気振り絞ってちょっとコメントとかもしてみて。
ちょっと交流を図ってみようかなって思ってるんですね。
でじわじわとね距離を縮めて私とコラボしませんかってやってみたいと思ってるんですね。
もうちょっと怪しまれないように少しずつ距離を縮めていきたいなと思ってる人がいまして。
はい皆様も狙われないようにお気を付けください。
はいお聞きくださりありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
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