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こんにちは、おあです。小学生の3人の子供たちは、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第132回目の今日は、【アンチなあなたとバーター取引😍工藤雄一先生の動画を強制視聴させる回】ということでお話ししていきます。
今日はですね、とあるYouTube動画をどうしても皆さんに見ていただきたくて、そのためだけに今、こうして放送をしております。
このような弱小チャンネルを聞いてくださっている貴重なあなたはもちろんなんですけれどもね、はい、このチャンネルのアンチの皆様にもね、ぜひ見ていただきたい。
私たちのようなアンチが何を考え、敵を知るためにもですね、やっぱりこういうのはね、見といた方がいいと思うんですよ。
ただね、やっぱりアンチですから、そもそもこの放送聞いてないわけですからね、ちょっとどうしたらいいかなって、バーター取引かなと。
今回のこの私がね、紹介するチャンネルね、1時間半近い動画なんですけど、見てくださいよ。見てくださったらですね、レタか何かください。
そうして送りつけてください。同じような、学校が素晴らしい、今の日本の教育最高って言ってるような動画ですね。それを送ってください。リンクつけて。
そして私も必ず見ますからね、これでどうでしょう。で、もうお互いにウェーウェーとか言いながら、もうウェーって言いながら見合うと、どうですかね、いいんじゃないですか。
それをね、ちょっと放送し合うとかね、そういうのもありなんじゃないかなと私は思ってますんで、はい、ぜひレタくださいね。見ますよ、必ず私。
冗談は置いといてですね。これから今日絶対見ていただきたいという動画が、前半が30分で後半が50分ぐらいの合わせて1時間半近いYouTubeで、プラネッツYouTubeチャンネルというやつなんですけどね。
うねつねひろさんという評論家、編集長という肩書きでね、私と同い年の方なんですね。なんかね、いろいろ時事問題からサブカルチャー時評までお届けしているというチャンネルらしいんですけれども、今回初めて見たんですけど。
その宇野さんという方と白井智子さんというですね、もう25年、26年前からフリースクールをずっとされてきていて、この度ですね、昨年12月に脱学校論、誰も取り残されない教育を作るという書籍を出版された女性の方。
今52歳とか3歳とかですよね。私本当に恥ずかしながら全く存じ上げなかったんですよ。今日まで。この方はね、もう一人一人子供は違うわけで、その一人一人に合った教育を選択する権利があるんだということで、そういう活動をずっとされてきた方なんですよね。
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もう一人がですね、工藤祐一先生です。今ね、TBSの日曜ドラマ三上先生の監修をされていたりですとか、元千代田区立高島市中学校の校長先生でいらっしゃって、画期的な当時学校開発を成し遂げたということで一躍有名になられた先生でしたよね。
この3人が人間を幸せにしない学校というシステムはどうすれば変わるのかというテーマでお話しされているんですけれども、あの映画のこともちゃんと話してくださってるんですよ。
第129回で私は野向教授のボイスで、あの映画についてお話ししてきましたという放送してますよね。はい、あの映画のことです。
あとですね、こちらの地域でやってる教育の勉強会で取り上げようとしていた、ラーニングダイバーシティの夜明けの中身のような話も出てきまして、要は一人一人学び方が違うという話ですよね。
ですとか、工藤雄一先生がXなんかでも発信されている、自主性と主体性は違うというお話し、エンパシーとシンパシーは違うというお話し、律習主義と習得主義ですとかね。
後半にですね、不登校の子供を持つ家庭の生々しいリアルな状況についてもお話が出てきてます。
ほんとね、もうまずほとんどの親がどうやったらいけるようになるかと考えてしまうと。で、父親が母親を責めるわけですよね。教員もどういう気持ちで頑張ってきてもらうかというような動きになっていくかと、かなりリアルなお話がされていました。
結果的に子供は自分を責めることになるわけですよ。罪悪感を持つわけですよ。そして結果的に引きこもりにつながっていくというようなプロレスプロセスがあるということについても触れられていました。で、女の子にリストカットが多い事実ですとかね。
もう一つすごい40分50秒ぐらいですかね。前回ですね131回目の放送会で私、公教育ハックについて話してるんですけれどもね、この話が出てくるんですよ。
あの話はあまりにも危険で、私は全部は言えなかったんですけど、なぜこれをみんな言わないのか、なぜこの話が危険すぎるのかということも全部工藤先生が話されてました。
いやーよかった。やっぱり工藤先生が言ってくれると違うなって感じですよ。こんな怪しいチャンネルで私みたいなチンピラが言ったって信じてもらえませんしね。陰謀論者みたいな感じじゃないですか。
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古山先生も書いてくださってますけど、なかなか一人が言ってるだけでしょみたいな。嘘じゃないってことはやっぱり工藤先生が証明してくださって本当にありがたいですよね。
あとですね、神島地中学校がね、結局工藤先生がいなくなった後、元の木網になってしまっているわけなんですよ。この理由なんかについてもこのチャンネルの動画の中で話されていました。
うのおさんが司会みたいな感じなんですけど、やっぱり今までの教育を間違っていたと認めることからしかスタートできないんじゃないかというような問いかけをされていたり、やっぱりご自身がすごく学校生活が辛かったという方なんですよね。
なんだけれども、鈍感なフリをすることが世間に適応するということだというようなことを案に大人たちから言われてきたと。だからね、今の日本の教育、今のこの学校というもの自体が問題だという問題化の手続きが必要なんじゃないかというようなことを問われているわけなんですね。
果たしてソフトランディングなんかできるのかと。白井さんのお話もすごかったですね。もう本当に胸が痛みました。もう25、6年前にフリースクールを立ち上げた当初からですね、もうひとさらいだと国族、非国民扱いをされてきたということだったんですね。
ハーメルンの笛吹き男扱いで、自由で楽しいところだよピロピロピーって笛を吹いて子どもたちを集めて囲って怪しげな教育をしているというふうにパッシングを受けてきたと。だから子どもたちを守るためにずっと謝り続けてきたっておっしゃってましたね。
私も以前、不登校問題の歴史についてちょっと語っている放送があるんですけど、本当に大変だったんですよ。私はこの不登校の歴史を知るたびにもう本当に涙が出そうになるんですよね。
だけどこういう白井智子さんみたいな方が本当に20年30年と活動して頑張ってきてくれたからこそ、今こうしてね、私たち親子もホームエデュケーションだだなんだ言ってね、やっていけてるわけじゃないですか。本当にありがたいことなんですよ。こういう先輩方あっての私たちなんですよね。
ただね、もちろんね、暗い話だけじゃなくて、最後にはね、工藤先生も今すぐできることとして具体的な方法なんかも挙げてくださってました。例えば固定担任制の廃止はもう今すぐにでもできるしやるべきだと。で、その理由ですね。どうしてそれが有効なのかということですとか。
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まだまだね、あの映画が賞賛されている世の中ということは、やっぱり変わることに不安な人たちがやっぱり一定層いるんだと。
でも今ね、2027年に学習指導要領が変わるということで、そこに向けて今、かなり議論がされているそうなんですけどね、かなり希望を感じるっていうようなことをおっしゃってます。
でも同時に、そういうのを国任せにしてもいけないということをちゃんとおっしゃってくださってます。
私もそう思いますね。もうなんか国が変わるのは待っててもしょうがないところがやっぱりありますから、やっぱり同じような立場の保護者同士でつながってですね、もう小さくてもいいからそれぞれの地域で始めることが大事だと私も思ってるんですよね。
今年ね、11月20日の世界子供の日っていうのがあるんですけど、そこに向けて私は密かにですね、この工藤祐一先生を自分の地元に呼んで、ちょっと一発ドカンとね、何か企画ができないかなと黙論でいるんですよね。
ただね、ちょっと講演料が明かされてないんでね、どれくらいかかるかわからなくてちょっとビビってましてね、ちょっとGPTに聞いても全然ダメでしたね。
だいたい一般的には50万から100万と言われてますみたいな。詳しくは直接事務所に問い合わせてみましょうみたいな。おいおいおいみたいな。
なんでね、ちょっと来月ね、なんかちょっとね、講演会があるっていうふうに聞きましたので、そちらにね、私もちょっと聞きに行く予定でしたね。
そこでね、ちょっとどうでしょう。お話をできたらしてみたいなと思っています。
もしかするとちょっとそういうね、講演のね、どんな感じなのかもうちょっと探りを入れて交渉をしてこようかなということも黙論でおります。
なんたってね、教育会のね、煉獄教授ローですからね、工藤先生は。ちょっとね、ビビっちゃって私もね、気軽に声をかけられるような先生ではないのでね、緊張しております。
というわけで今日はこの動画をですね、皆さんに見ていただくためだけのために放送しました。
ぜひ見てくださいね。もう今すぐ来て飛んでください。YouTubeのチャンネル貼っておきますのでよろしくお願いします。よろしくお願いします。失礼します。