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こんにちは、おあです。小学生の3人の子どもたちは、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第111回目の今日は、不登校児童者数34万人で過去最多ですが、何か⁉️、というテーマでお話ししていきます。
はい、今日は吠えます。はい、いつもにまして、チンピラ放送でいきたいと思います。オラオラしたいと思います。
なのでね、今日の放送会は、今まさに不登校で悩んでいらっしゃるという方ですとか、あとはね、学校大好きおさほ軍団たちですね。
もう日本の教育最高!こんな素晴らしい学校なのに不登校の子が増えてるって全然意味わかりません!とかね。
学校に行かないなんて義務教育違反だ!とかですね。世界には学校に通いたくても通えないかわいそうな子どもたちがこんなに大勢いるのに、贅沢言ってんじゃない!ですとか。
学校に行きたくないなんて単なるわがまま!ですとか。社会に出たらもっと理不尽で過酷で厳しい現実があるのに、授業がつまらないぐらいで学校に行かないなんて甘えるのもほどほどにしろ!ですとか。
学校も通わずに将来どうやって食っていくんだ!小学校も行かないでじゃあ中学校はどうするんだ!中学校も行かないでじゃあ高校はどうするんだ!高校も行かないでいまだき大学も出ないでどうやって生きていくんだ!ですとか。
まだまだこの社会は学歴社会だと。そんなのでまともな就職なんかできるわけないだろう!というようなお考えの方は申し訳ございませんが、ここでストップボタンを押してですね、絶対にこれ以上聞かないでください。
これ以上聞いたところでそういう方は胸クソ悪くなるだけだと思いますので、お互いのためにもここで終わりにしていただければと思います。
はいでは改めまして、大丈夫ですよね。ここからはね。はい、世間はですね、もう不登校が終わりって大変だ!ってやってますよね。
前回のね、あの雑談会でもちょっとお話ししてますけど、もう私的にはね、で?って感じですよ。だから何ですよ。もう不登校者数過去最多です。ね、当然ですよね。
もうむしろね、やれやれと、不登校上等だと、日本の教育が落ちるところまで落ちてまえ!って思ってますよ。本音はね。
これはね、だってね、子どもたちの反乱なんですよ。
そうだ、おさむさんのね、僕らの7日間戦争、ご存知ですか?今の若い方知らないかな。あれをね、字でやってるだけなんですね。子どもたちは。
国中の子どもたちが、僕らの7日間戦争をやってるだけ。実際には7日間で終わりませんで、もうかれこれ70年戦争になってますけどね。
最近ね、ノートの方で、娘が小学校を辞めた日、我が家がホームエディケーションを選択するまでという回をシリーズで3回連続でね、ちょっと書いてるんですけど。
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そちらを読んでいただければ、どういうことが起きていたのかというのがわかると思いますので、読んでいただきたいんですけれども。
当時ですね、小学校4年生だった我が家の長女が、ある日突然、学校に行きたくないというところから始まったんですけれども。
あの日からですね、私は本当に一から学校について、教育について勉強してきました。
一体何が起きてるんだろうっていうことをただただ知りたい一心でした。
で、まあわかったわけですよ。これはね、不登校なんかじゃないよねと。
もう子供たちが行きたくないって思ってしまうような学校の方がおかしいと。
時代はこれだけ変わってるのね。学校が変わっていないだけ。
時代に自分にね、合わない教育を押し付けられて、子供たちがNOと訴えているだけ。
大人たちはそれを不登校だの、学級崩壊だの、発達障害だのってね、全部子供たちの問題だとして、
子供たちに責任転嫁をしてきただけだったんだなっていうことがわかったわけなんですね。
2021年に出版された武田信子さんという方がね、
やり継ぎ教育、商品化する子供たちという書籍を書かれてるんですけど、
こちらをぜひ読んでいただきたいんですけどね。
子供たちっていうのは、将来経済市場で高値で売れるようにと。
あれこれね、英語だの、プログラミングだの、もうね、塾やら、習いごと、いろいろね、
付加価値を与えられて、より良い商品として出荷できるようにとされてしまっている。
そういう社会全体の蔓延している雰囲気を、
エデュケーショナルマルトリートメントという表現で武田信子さんは訴えていらっしゃるわけなんですけれども、
そのことに対してですね、子供たちはNOとずっと言ってきたんですよ。
詳しくはですね、第34回不登校の歴史、あの恐ろしい首縄時代を知っていますか?ですとか、
第35回子供主体の教育って?という放送会でもお話ししてるんですね。
こちらの内容はノートにも文章にして、編集してわかりやすい記事にしてますので、
そちらを読んでいただきたいと思うんですけれども。
ただね、この不登校の問題をこじらせているのが、
子供は学校に行かなければならないっていうね、
親や先生たちの思い込み、学校振興の呪縛なわけなんですよ。
あのね、学校がね、締め付け詰め込んで教えようとすればするほど、
子供たちっていうのを逃げ出そうとしますよね、当然。
ところがですね、行きたくないって言っているのにも関わらず、
いやいやいや、学校に行かないでどうするんだ、
家族に行かないで大変なことになるっていう呪いでですね、子供たちを追い詰めて、
子供たちは逃げ場を失っていくわけなんですよ。
よくメディアで有名人なんか、子供たちに対して、
学校に行きたくなければいかなくていいんだよ、とかね、
学校が辛かったら無理せず休もうね、とかって言ってるじゃないですか。
でもね、そんなのね、子供たちは言われるまでもなく分かってるし、
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散々ちゃんと行きたくない、嫌だって言ってきたんですよ、これまで何十年と。
だけど、それを許さないのは誰かと言いますと、親や先生たちなんですよ。
それこそが不登校の本当の問題なんです。
ね、子供が学校に行きたくないって言ってるのに、親も先生もですね、
どうしたの?何があったんですか?どうしたら学校に行けるようになるんでしょうか?
って言ってですね、子供をあちこち引きずり回して、
カウンセリングやら、発達検査やら受けさせてね、
もう大変だ大変だって騒ぎ立てるわけなんですね。
で、再登校に向けて駆け抜けますおばさんが、ここで後を絶たないわけなんですよ。
この前もですね、不登校親の会というのにちょっと行ってみたんですけれども、
そこだけの話じゃないんですけどもね。
子供が学校に行きたくないってなるとですね、もう親は困るわけですよ。
働きにも出られません。
で、先生にどうしましょうと泣きつくわけですよ。
そうすると、じゃあ先生がね、じゃあ午前中だけでもとかね、
遅れてきてもいいですからとかね、給食だけでも食べに来ませんか?
とかってなるわけですよ。
親もですね、じゃあ給食だけ今日食べに行ってみましょうか?とか、
じゃあ、時効の3時間目だけでも行ってみようか?とかってなるわけです。
で、もう子供をね、何とかその時効だけの時間とかね、何とか生かせるわけですよ。
で、給食だけ食べたらじゃあ帰ってきていいからとかってやるんですけど、
で、先生もね、学校にさえ連れてきてくれたら、もう後は何とかしますからって。
で、そんな風にですね、なだめてすかしてね、
そうやってもう1時間でもとか給食の時間だけでもだって、
無理矢理やっているうちにですね、とうとうもう教室に入れなくなるわけですね。
で、じゃあ次どうなるかって。
じゃあ、教室が無理なら保健室で過ごせる、過ごすようにしてみましょうか?
って言って、保健室に来るだけでいいです。みたいになってですね、
今度は頑張って保健室に連れて行くという日々が始まるわけですよ。
で、保健室で何とか過ごす。
わー、保健室で過ごせるようになりましたね。とかって。
なんか、お母さん頑張りましたね。ないないちゃん頑張りましたね。ってなるわけですね。
でね、そのうち今度は保健室にも入れなくなってくると。
こうなってくるとどうなると思います?皆さん次のステップ。
校門にタッチするだけでもオッケーにしましょう。ってなるんです。
はい、じゃあないないちゃん、もう保健室も無理なのね。
じゃあ今日は校門にタッチして帰ってこよう。とかってなるわけです。
で、一緒にね、はいもうずるずるずるずる校門まで行ってですね、
校門にタッチして、はい出席扱いです。ってなるわけなんですよ。
はい、そんなことをやっているうちに、とうとう校門までも行けなくなってしまいました。
はい、そうするとですね、次のステップどうなるか。
じゃあランドセルを背負って、家を出てすぐそこの電柱まで行けたら今日はオッケーにしよう。
スマールステップってなるわけなんですね。
いやー厳しい現実ですよね。
もう少しでも何とか学校に行けるようになるにはどうしたらいいかって、
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もう先生も親も必死に駆け抜けます。
おばさんなわけですよ。
学校に来れたらすごいね、校門にタッチできたらすごいね、頑張ったねえらいねってなるわけです。
で、そうやってですね、毎日ギリギリまで本当の限界までですね、
最後の最後のエネルギーを使い果たしきるまで頑張らせた挙句。
本当にある日とうとう朝一歩も動けなくなってしまうんです。
一歩も家から出られません。
もうそこまでズタボロになるまで、
とことん子供を頑張らせてどうにもならないところまで行って、
初めてじゃあ行かなくてもいいよって親と先生が諦めるということなんですよね。
逆に言うとですよ。
そこまで子供がズタボロになるところまで行かないと、
親も先生も諦めてくれないんです。
もうこれはさあ、もう太平洋戦争の末期と同じですよね。
もうガダルカナル島の局際でもう無理でしょって、
完全に負けてんじゃんってなってんのに、
もうね、負けを認められないわけですよ。
この戦争最初から間違えてました、ごめんなさいってできないわけですよ。
あそこで白旗挙げてればね、
大和の沖縄戦とか東京大空襲とか、
広島長崎の原発とかまで行かずに済んだはずなのに、
ましてや特攻隊なんてね、
もう最後手段も選ばない頭のおかしいやり方で戦い続けるみたいな、
若者を次々先生に送り込んで無駄死にさせてましたけど、
今学校現場で落ちてきてるのも同じことじゃないですか。
もう先生ね、足りない足りない教員不足って大詐欺してますけど、
次々若者を学校現場に特攻隊みたいに突っ込ませてね、
打ち死に、無駄死にさせてね。質も減った車はありませんよ。
もう誰でもいいから連れてこいってなってますよね。
もう今ね、学校の先生なんかになったら絶対ダメですよ。
土底辺の職業、成り下がってますからね。
皆さんの大事な大事なお子様がですね、
将来の夢は学校の先生なんて言い出してきんじゃね。
もう全身全霊で止めにかかってくださいね。
もう全力で阻止していただきたいです。
自分の可愛い子供を特攻隊にさせて、無駄死にさせることはありません。
第101回目の放送で、
高教育にワーワー言ってるアダフィフ不登校児ママです。
っていう放送してるんですけどね。
そこでもね、もう学校なんか行かなくていいですよ、
大丈夫ですよって言ってます。
こういうことを言うとね、
学校大好きおさほ軍団たちがですね、
もうわらわら現れてですね、
何だと教師をバカにするのか。
学校なんだと思ってるんだ。
勉強は大事だ。
子供の仕事は勉強だ。
ワーワーワーワーうるさいんですね。
もう知らんがな。
もう一人で勝手に学校一生行ってろよ。
そんな学校好きなのね。
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もう学校一生、学校から出てこないでもう勉強してなさいって。
うん。
なんなら学校に住み込んでね、朝から晩までね、
学校の便器でも抱いてね、死ぬまで学校で暮らして、
死んだら学校に博士でも立ててもらえばいいんじゃないですか。
なんかみなさん勘違いしてるんですよね。
学校ってなんかさぞかし素晴らしいことをしてくれてるみたいなね。
もう教育というのは学校でするべきものみたいな。
ほんとみなさんね、学校が大好きな方多いんですよね。
なんだね、もう学校なんて大したとこじゃないよって、
もう言った日にはね、もう大変な目に遭うんですけれどもね。
いやーちょっとね、今日もぶちまけてしまったんですけどね。
なんかこれね、変だね。
学校大好きオサホ軍団からまたちょっとなんかいろいろ来たらですね、
ちょっとこの放送はちょっと削除するかもしれませんね。
学校こそね、邪気まみれなんですよ。
うーんね、先生方もみんなね、次々鬱になったりね、
子供たちもね、次々死にたくなるってね、
もうそれは明らかにあの場所にね、何かやばいものがあるからなんですよ。
というわけで、公教育のディス理解でした。
もうちょっとね、この放送やばいんで、
はい、さかきで皆さんこれ聞き終わったら、
さかきで自分の身を清めてくださいね。
はい、お聞きくださりありがとうございました。
はい、また次回お会いしましょう。失礼いたします。