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こんにちは、おあです。 第148回目の今日は、東大前駅切りつけ事件を考えるというテーマでお話ししていきます。
ちょっと今日のお話はですね、結論はないです、たぶんね。あと脈絡とかね、まとまりもないと思いますし
ちょっと 危険な内容になりそうな気がするんですよね。とても踏み込んだ
内容になりそうなので、ちょっとね、多くの方にとっては私のこういう考えっていうのはちょっと受け入れがたい
類の可能性が高いので、ちょっと皆様からのちょっとリアクションとかによっては、まぁちょっとね
鍵をかけるとかも考えるかもしれないんですけれども ちょっと今月に入ってね、また無敵の人というような事件が立て続けに起きましたよね
まず5月1日には大阪市西成区の小学生の列に車を突っ込ませて しまったという28歳の男性の事件
全てが嫌になったと苦労せず生きている人が嫌だったと供述しているという事件ですよね もう一つはねその1週間後ですか5月7日に東大前駅で切りつけ事件が起きました
東京大学に通っている大学生2人が負傷したということで43歳の男性が逮捕されています 教育熱心な親のせいで不登校になったと
東大を目指す教育熱心な世間の親たちに度が過ぎると子供がぐれて私のように犯罪を犯すと示したかったと述べているということですよね
この無敵の人っていうのはね2000年ぐらいから 結構言われるようになっていて一般的に社会的な繋がりがほとんどなく
自暴自棄になって法的制裁などを恐れない人物を指す言葉として 一番有名なのが2001年に起きた池田松事件ですね
小学校に侵入して児童8人を視察し15人を重刑署に追わせて死刑になりたかったということだったんですよね その次は2008年に起きた秋葉原通り間事件ですね
トラックで通行人を引いてその後ナイフで無差別に次々と視察して7人が死亡して10人が不祥を負ったと 社会に不満があった誰でもよかったと供述していました
あと記憶に新しいのは2018年ですね東海道新幹線車内殺傷事件 新幹線の中で乗客にナタオで襲いかかって1人が死亡して2人負傷している
施設育ちで社会的に孤立していたそうで死刑になりたかったと この方も言っていたということですね
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さらに2019年は2件大きな事件が起きました 川崎登と通り間事件ですね
私立の借立小学校に通う小学生が並んでいるバス停に並んでいるところに襲撃して2人を殺害して18人が不祥を負った事件ということで事件の直後に自殺しています
そして同じく2019年共和に放火殺人事件でした こちらは京都アニメーション第一スタジオにガソリンを撒いて放火し36人が死亡
33人が重軽傷を負ったという大きな事件でした そしてコロナ禍の2021年大きな事件が3件立て続けに起きています
一つは大阪クリニック放火事件 診療内科クリニックに放火して26人が死亡しています
こちらも引きこもり歴があって家族との問題を抱えていて孤立状態だったと そして次に小田急線車内殺傷事件ですね
乗客10人を刃物で襲撃して勝ち組の女性を狙ったと拒絶していたということです
そして京王線乗客事件 京王線の電車内で刃物で乗客を刺して火を放ったということで17人が負傷しています
こちらも孤独や就職難にある絶望を背景としていると言われています これらの事件にすべて共通しているのは社会的に孤立していること
経済的に困窮していること精神的に追い詰められているということ 自暴自棄になっていて
自分の人生の絶望とこの社会への象を募らせた結果としての強行ということなんですね こういう事件が起きるたび戦慄しますよね
いつ自分が自分の家族がね大事な友人がこの被害者に会うかっていうのはわからないわけですよ
無事にね今日も出かけていって無事に帰ってくるということが当たり前ではないということですよね
明日は我が身と思うともう恐ろしすぎてですね やっぱりこの事件どうしてこんな事件が起きてしまうんだろうと
これやっぱりもう二度と繰り返させてはいけないと思うわけじゃないですか そうするとやっぱり何が彼を無敵の人にしてしまったのかということを考えざる得ませんよね
そういう犯罪者はね普通の一般人の我々とはもう生まれ変わらせて違うってね 頭のいかれたやばい奴なんだと
ああいう犯罪者っておかしい人種なんだから自分たちとは違う人間なんだってね 線を引いて自分とは関係ないって言って安心していつも通りの生活をしていられる
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なよって私はやっぱり思っていてそんな甘いくないだろうと同じ時代の同じ国に生きている以上 自分だけが逃れられるわけありませんし自分だけが安泰でいられるわけがないんですよね
見ないフリをしていたら必ず何らかの形でしっぺ返しを食らうんではないかと私は思って いるんですね
これこそ連帯責任みたいなもんですよ こういう無敵の人事件世界的に見ても多いと言われているのが日本とアメリカなわけですね
先進国と言われて経済的に豊かな国と言われているのにこんなに無敵の人が多い 一方ですね
こういう無敵の人事件がほとんどない国というのもあるんですね それがオランダフィンランドニュージーランドなどなんですよ
何が違うかわかりますわかりますよねこのチャンネルを聞いてくださっている皆様でしたら そうです
学校 教育が違うんですよ
ごめんなさいね何でもかんでも私あのいろんな問題ね すべて教育問題としてあの説明しようとしてしまってますけれども
本当完全に独断と偏見もう持論 述べまくりますけれども私はこの無敵の人をなくすためにはですね
私はやっぱ教育を変えるっていうのが一番早いのではないかと思うんですね
で教育の成功っていうのは結局私はこういう無敵の人を生み出さない社会 がになっているかどうかそこで図られると思うんですよ
だからオランダやフィンランドやヌージーランドの教育というのは私は成功していると 言っていいと思いますし
逆に言えば日本やアメリカの教育は失敗していると言っていいんじゃないかと私は思っ てるんですね
あとこういう無敵の人の事件が起きるたび私がやっぱり毎回ね わかんないなと思うのが親の責任論の話なんですよ
例えば今回の5月1日のね28歳の西成区で小学生の列に突入してしまった 事件に関しては犯人はえっと言ってませんよね
親のせいやとかなんとかっていうのはただこちらのねあの 容疑者の親御さんがインタビューに答えられていて
もう自分としてはね一生懸命 育ててきたつもりだとねなんとか大学まで行かせて放射線技師でしたっけ
そういう効果資格もとってねなんか自殺未遂をされたことがあるそうなんその時にも 心配していろいろ実家に帰ってくるかとか
いろいろ一生懸命やったつもりだと でも結果としてこういう事件を起こしてしまった
全く親のそのね教育というか育て方というか が全く何の無関係もないとはやはり言い切れなくないですか
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親御さんとしては良かれと思って一生懸命やってきた のでしょうけれども何か子供本人にとっては
辛い経験があったと考えざる得ないところがありますよね
もう一つのね5月7日の東大駅前切りつけ事件の方の43歳の容疑者は 親のせいだったというようなことを言ってるわけですよね
こんな犯罪を犯しているのはもう親の教育のせいだと いやーどう思いますか
うーんなんとなく年齢でね なんかこうね28歳だとまだ親の
影響力っていうのが大きい年齢なのかなと 家庭でも43歳か
まあ43まあね親の確かにまだ引きずってるところはあるんだろうけれども じゃあ何歳まで親の責任て
言われちゃうのかなって 私はね昔児童相談所の一時保護所というところに勤めていたことがあるん
ですね そこは虐待を受けた子供たちが毎日次々と運ばれてきて一時保護して緊急
避難している間に里親を探したり次の児童養護施設を探したり ということをしてで次の送り先を見つけて送り出していくという
ところがまあやっぱり実際はね児童養護施設もどこもいっぱいだったりしますしね まあ
いい環境ではない施設もやっぱり現実あったりするわけなので自宅に戻される ケースというのもそうそれなりに多かったんですね
で今でも覚えているのがですね3歳の男の子ですね私が 勤務していたなぁ
20年以上も昔の話でしかも5年間しか働いてませんでしたけれども その間に何とも一時保護されました
もともとは親御さんからの虐待ということで おそらくに2回くらいはね自宅に戻されていたと思うんですよ
ところが3回目の保護になったらもうねとてもじゃないけど自宅には返せないということで 普通でしたで重要説に行くんですけれども
どういうわけだか親御さんが希望したのかわからないんですけど里親に出すということ になったわけなんですね
で里親さんが一時保護所に面会に来たりして一時外泊なんかの手続きを踏んで無人 にもらわれていったわけなんですけれども
すぐにですね 返品されてきたんですよ
その里さんが無理だと言って 犬か猫のようだなと思いましたね
でまたですね一時保護してだからもう計5回か6回くらい彼は私がいる間にもですね 保護されてでまた違う里親さんに結果的にもらわれていったんですが
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なんとその後 その里親さんの下で虐待死してしまったということで当時ニュースにもなっています
私はもうそれ以外の情報は何も知らないです ただそのニュースを聞いてですね
彼の人生は一体何だったのかなって今でもわからないんですよ 私は無宗教ですけれども無宗教なんて言っていられるのはね相当自分がやっぱり恵まれていて
幸せだからだと思うんですね 彼は何のためにこの世に生まれてきたのか
こんな世界有数の豊かな国と言われる日本に五体満足で生まれて 実の親には虐待され捨てられて犬か猫かのように里親に引き取られてやっぱり
いらないと言って捨てられて また別の里親の下で虐待されて亡くなっていったと
もしねその彼が虐待されつつも死なずに今も生きていたとしますよね そしたら今多分25歳ぐらいになってるんでしょうかね
でも人生に絶望していて無敵の人となって無差別で殺人事件を起こしてしまったとしたら
ものすごい爆弾発揮をしますが私は本当に悲しいけれども彼の怒りわかってしまう気がするんですよね
いやもしもですね私も彼と同じような環境で生まれ育っていたら 無敵の人になる自信
ちょっとあるんですよ 象に象を募らせてみんな殺して俺は死しつつってやりたくなる気持ち
ごめんなさいね私はわかる気がしてしまう だってあまりにも理不尽じゃないですか
あまりにも悔しいですよねただで死ぬなんてあまりにも屈辱的ですよ なんでこの世はこんなに不公平なのか誰か説明してほしいですよ
私もねこの年齢でもなればねもう人生っていうのは最初から不公平なものだと不平等な ものだっていうのはよくわかっています
でも本当にそういうね 彼に向かってそうだよと生まれる時代も国も選べないんだよと親も選べない先生
見た目も頭も能力も何一つ自分で選んで生まれてくることなんてできないんだよと 人生は最初から不平等なものだよと与えられたカードで生きていくしかないんだよって
言えますかね私は言えないですよ 私あのね何回もいつも鬼滅の刃が大好きすぎてそれでついつい立たれてしまうんですけど
ね有格編に出てくる 上限の6の鬼
だきと牛太郎の兄弟ね あの2人ねやっぱり生まれた時からものすごいひどい人生じゃないですか
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まあ鬼になるのもしょうがないなと思いませんでしたか この世界を恨んでも仕方ないでしょうと思っちゃうような人生でしたよね
あれだけの周知を受けていて 親は関係ないとかね成人したら自分の手でね人生の自分の人生のハンドルを握って
行くものだなんてね
鬼滅の刃はねアニメですから 炭治郎たちがね頑張ってだきと牛太郎を殺して一件落着ということでしたけど現実の
この社会でねこういう無敵の人を 極形にそしておしまいと
それでおしまいなわけなくないですか 確かにね幼少期っていうのはやっぱり人生で一番大事な生きる土台を作る時期な
わけですよ その時代に一番関わってねやっぱり親が多いですから
まあその親のね教育などでちょっとめちゃくちゃになってしまってね その人自身の
根っこみたいなところですねまぁズタズタにされてしまったとしたら そのせいでまぁ社会に適応できなかったり者精神的にね
追い詰められてしまって経済的にも困窮してしまったのだとしたら まあやっぱり親の責任っていうふうには言いたくなりますよね
ただもう一つねもう一方の面からするとね 子供が親を選べないとと同じにですね
親だって子供を選べないんですよ どんな植物の種を持った子供が自分の元に生まれてくるかなんてわからないんですよ
一体何の話をね咲かせる子なのかもわからない植物をね 自分が産んだんだから自分で育てろって言われているような今の社会なんですよね
必死に親として育てているわけですよ 例えば自分がトマトだったとしたら自分の子なんだからトマトなんだろうと思って自分と
同じような環境だったらいいだろうと思っていろいろお世話を一生懸命するわけですよ ところが以前にもお話ししてますけどね
もしかするとですよ自分の子供は見たことも聞いたこともない あのラフレシアかもしれないわけじゃないですか
一生懸命世話してるのに全然花咲かないしでかいし臭いしなんだこれって 周り見渡したってねこんな植物ないわけですよ
どう育ってたらいいかなんてわからないわけですよ 自分なりにね一生懸命育ててるんだけど光とか肥料を与えすぎてしまって腐らせてしまう
たりするわけですよねそうするとですねラフレシアにね お前の育て方が悪かったからだって責められるの辛くないですか
いやだって知らんし私トマトだしみたいなラフレシアって何食べられるのどこでどうやって 育てるのそれみたいな
ラフレシアをねうまく育てられる親なんて方が少ないですよ で子供だって辛いですよね自分がラフレシアだなんて知らないわけですからね自分だって
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でも親はね良かれと思って一生懸命あれこれ世話をしてくれるわけじゃないですか でもそれが辛いわけですよね子供にとっては
これは悲劇じゃないですかお互いに そう考えた時にまあだから昔は予備とかでね誰の子かわからないようにしてたみたいな話
聞いたことありますよね ねうんで育てるんだけど誰の子っていうことではなくてもう村の子ということで
村でみんなで子供を育てていくっていうシステムになっていたっていうのは ある意味すごいリスクヘッジになってたのかなって
何かその子とかね親に問題があったとしても誰のせいって誰の責任っていうふうにはならない ようにしていたのかなぁとかっても思うんですね
だから今ねあまりにも日本ではこの子の教育はすべて親の責任みたいな 親が子供の人生のなんかこう責任をすべて追ってるみたいな
これはちょっとねなんとかしないと かといって昔のね村社会みたいなのには戻れないわけですからどうしたらいいのかなーって
今あまりにもね親だけに子育ての重荷がのしかかりすぎ 究極言っちゃうとこう産む人と育てる人も全然別でもいいんじゃないかなとかね
私産む人私あなた育てる人みたいだね そっちのがなんかこう責任をみんなで分散していって誰何かあってもまあ
誰のせいってならずに済むのかなぁとかね ちょっとね私もこういう無敵の人の事件が出るたびにやっぱもういろいろわかんない
くてもう ちょっと今日もねちょっと危険しそう
ちょっと喋っちゃった気がするんですけど おそらく私ね人一倍納得欲っていうのが強いっぽいんですよね
あの吉竹信介さんがね欲が出ましたって言うね2020年にエッセイ集を出版されてるんですけどここにね あの人間にはねいろんな欲望があるんだよと中で納得欲っていうのがあるんだよ
っていうようなことが書いてあるってあ私これだと思ったんですよ これなんでなのとかこれどうしてなのって思うと私もね
あの納得するまでにもなんかねとことんね いろいろいろいろ考え続けちゃったりするところがあるんですよね
だから今回のねこともねあの夫とかね子供たちもどうも親の責任ってどこまであると思う みたいなわかんないよとかみんなに言われて
いやちょっとあまりにもちょっとね納得できないというかわからないのでちょっと吐き出してみ ました
ここまでちょっとね脈絡もないまとまりもないお話を聞いてくださりましてありがとうございます ちょっとこんなねもうちょっと納得できてない私何かヒントになるような
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本とかご存知な方いたらはいぜひ教えていただければ幸いです ありがとうございました失礼いたします