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この度は、お誕生日おめでとうございます。
今日はですね、実は、私が敬愛してやまない、あのお方のお誕生日なんですよね。
その方のお名前はね、とてもこんな私なんとかね、口にするのもはばかられる方でして、もう本当に高貴なお方で。
そのお方に私が初めて出会ったのは、もうかれこれ5年ほど前になります。
とあるですね、いいテレの番組で、ちょっと興味を持ち始めまして、たまたまそのお方の書籍に出会いまして、何冊か本を読ませていただいてたんですよね。
でもその頃は、まあ色々読む中の一冊に過ぎなくて、大変勉強になるなという程度だったわけなんですが、
何度も言っておりますように、2022年の4月にですね、当時小学校4年生だったうちの長女が学校に行きたくないと言い始めたところから、
ホームエディケーションを選択するという決断を下して、その頃からですね、まあ色々ですね、学校についてですとか教育について、いろんな本を読む、読み始めたわけですよ。
で、再びその中で、あのお方の書籍に出会ってしまうわけなんですよね。
でもその方の本ね、もうどれもこれももう首がもげるほどハゲドって感じで、もうハマっちゃったわけなんですよ。
で、当時ですね、野向京さんのボイスを聞き始めておりまして、で、あのお方の放送とかされてないのかしらと思いまして検索したんですけど、やってらっしゃらなかったんですよね。
で、でもあのYouTubeなんかではいくつか出演されているチャンネルがあったりして、動いてしゃべるあのお方を画面越しに見せていただいておりました。
ところが、2023年1月1日、突如としてボイシーデビューを果たされていらっしゃったんですよね。
もう私はね、初日には気づいてなかったんですよ。もちろんね、元旦でしたのでね。
ただね、偶然ボイシーの本芸画面なんて滅多に見ないはずなんですけどね、多分そういうところで偶然見つけたんだと思うんですよ。
えーと、もうほんとね、放送開始からもうすでにその時点で1週間は経てたと思うんですよね。
もうキターってなっちゃいまして、大興奮ですよ。
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でね、もうYouTubeよりやっぱね、音声っていいですよね。
もうイヤホン越しに耳元で自分だけに語りかけられているような錯覚に陥られるわけですよ。
もう二人だけの世界みたいだね。
まあうっとりですよね。声がいいんですよまた。
いつでも落ち着いていらっしゃって、絶対に声を荒げたりですとか、取り乱したりですとか、興奮する姿なんてもう多分見ることはできないんじゃないかと思いますね。
はい、もうテーマも毎回深淵でですね。
愛とは何か、恋とは何か、自由とは何か、芸術とは、教育とはってね。
普段はね、とてもわかりやすく難しいテーマについて語ってくださってるんですけど、時々ですね、あのお方のど真ん中のストレートなテーマにはまっちゃうと、もうなんかね、異常興奮してしまうんでしょうか。
あの難解な言葉ですね。誰もリスナーついていけないような放送を時々されることがあるんですね。
で時々ハッとね、我に変えられて、ちょっと今回は難しい話をしすぎちゃったかもしれません。なんてね、番組の最後に反省されていたりしましてね。
もういいやいいやいいんですよと。もう難しすぎていいんです。何が何だかさっぱりわからなかったんですけれども、いいんですと。それでいいんですと。
もうお声を聞けるんでしたらね、内容なんかもうもはやどうでもいいんですよと。
特にですね、もうあの方の放送界の中で素晴らしいのがですね、第25回のね、追い立ちシリーズなんですけれども。
あの方ね、幼少期からね、とにかく虚弱体質でいらっしゃったんですよね。
年がら年中ね、お腹が痛いと下痢をされていて、花瓶性超症群、症候群みたいなんですよね。
もうトイレに駆け込まない日はないと。
昨年もですね、ずっと体調を崩されて入院されていらっしゃったんですよ。
私はね、どうも病弱な男に惹かれてしまうタッチなのかなと。
いや、ちょっとね、気づいてなかったんですけど自分でも。
私、ちっちゃい頃からね、どんな男の子が好きなの?とかどんな人タイプ?とかね、お友達とか聞かれても全然わからませんでした。
大学時代とかもね、合コンとか行くと、どんな人が好きなの?とか話になるじゃないですか。
私ね、もう全然わかんなかったんですよね。自分がね、どんな人好きとか。
適当にね、その時、まあ良さそうなドラマとかで見てて、
良さそうな、例えばほらあの、真田博之とか中田圭一とか坂口賢治とかね。
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まあね、適当にかっこよさそうな人言ったりしてましたけど、
別にね、会ったことなんか当然一度もありませんしね、中身知らんしみたいな。
なんでね、夫と初めて出会った時、やっと自分の好みに気づいたんですよね。
あ、そうかと。私こういう人がタイプだったんだって。
うーん、うちの田賀美夫人もね、虚弱体質なんですよ。
持病があってね、もう今も全身陣末死んでね、この前なんかね、
出勤途中になぜかポメラリアンに噛みつかれてました。
え、もうそんなことある?って。
いや、もうちょっと飼い主にちゃんと言いなよって言ったんですけど、もうすごい急いでたらしいんですよ。
で、もうちょっと血出てるけどそのまま出勤したって。もう本当信じられませんよね。
そんな散歩中のポメラリアンに突然ワーワーワーってガブって膝を噛みつかれたって。
あります?そんな話。
で、虚弱と言えばもう一人忘れちゃいけないのが深井隆之介さんですよ。
ね、あの古典ラジオの深井隆之介さん。
もうさ、彼、もう常に体調不良じゃないですか。
うん、いつも体調が良い日がないじゃないですか。
もうね、この前、もうね、古典ラジオ、体調悪すぎて収録できないで、
ね、あの、お二人でやられてましたよね。
もうほんとね、あの、あのお方もそうですし、深井隆之介さんもそうですし、
もうほんとよく生きてるなっていう感じなんですよ。
病弱すぎて。
そのなんか、生命の、生と死のギリギリを生きてるっていう、
その、切迫した感じがいいんですかね。わからない。
なぜか私は、やっぱり多分、病弱な男が好きなんでしょうね。
惹かれてしまうんですよね。
ちょっとね、何の話したかよくわからない話をしておりますが、
いや、ちょっとね、今日ね、まあ雑談会ということでね、
ここのところずっと私ね、なんか怒りの配信というか、
まあ教育に関してね、なんか真面目なね、
放送ばっかりしてきちゃったんで、ちょっと、はい。
ちょっとあの音声配信の話なんかもね、ちょっとしたいなと思いまして。
というのですね、まああの、ここのところね、ありがたいことに、
こちらのチャンネルをね、初めて聞きに来てくださって、
過去放送なんかも結構ね、たくさん聞いてくださる方がいらっしゃるんですよね。
本当嬉しいんですけれどもね、
ちょっとね、私、悩んでるっていうかね、どうしたらいいのかなと思っていることがありまして、
私ね、こちらのスタッフはもう1年半近く前に始めているわけなんですけど、
当時話した内容、今聞き返すとね、
いやーやっぱちょっと違うんだよなーとか、もうちょっとこういう言い方できるのになーとか、
やっぱり反省しきりなわけですよ。
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もう1回今話させてくれたらもっとわかりやすくとか、
もっと違う視点で言えるのにみたいなのばっかりなんですね。
というのはやっぱりね、毎日自分自身アップデートされていくわけじゃないですか。
本1冊読むたび、誰かの話を1回聞くたび、
いろいろな回路がさらにつながって、そういうことだったのかってなるわけじゃないですか。
で、もう興奮してね、ここで喋りますよね。
でも1ヶ月ぐらいすると、また別の出来事に遭遇したりして、
あれと、この前こう思ってたけど、どうもそれじゃ説明つかないよねって。
これどういうことなのかなーって、また新たな疑問が湧いてきますよね。
でまた、うーんって本読んだり、いろいろ考えていろんな方とお話したりして、
ある日、あ、そういうことだったのかーってなって、またここで喋ると。
で、永遠その繰り返しになっていきますよね。
なので、確かにね、だからその時は精一杯、その時そう考えた結果、
その時精一杯の自分なりの結論みたいなのを話してるわけなんですけど、
半年、1年経つとまた全然物事が違って見えたりして、
で今を振り返って聞いたりすると、すごく浅く感じてしまうわけなんですよ。
うーん、かといってね、あのー、
あれはあれで当時は本当にそう思ってたわけですし、
その時の私の考える精一杯だったわけですから、
それをないことにしちゃうのはなんかね、あのー、過去の自分がかわいそうみたいな。
かといって、ね、今もそうやって聞いてくださる方がいる、いて嬉しいんですけど、
あー、でも、ちょっとそれ、聞いちゃ、聞いちゃた?
そうですよね、お目が高いですね、でも、いい話してるいます?
でもね、今ならもっといい話できるんですよ、みたいな。
もうちょっと、なんか、もう一回チャレンジさせてほしい、みたいなね、気持ちになるわけですよ。
ま、でもこれは音声に限らない話なんですかね、ブログもきっとそうでしょうね。
ね、長くブログなんかされてる方なんかは、本当に10年前の記事とか、
うーん、今読まれてもみたいなのが、あるかもしれませんよね。
ま、あとね、ちょっと私はね、結構こちらのチャンネルで、
まー、過激派組織みたいな過激な意見を、まー、言っているわけですよ。
んー、でもそれも、ま、過去いろいろなね、放送してまして、
ま、こういうことだから、こういうことを今言ってるっていう、そのなんか背景があるわけですよ。
その背景抜きにね、今のこの過激なね、部分だけ切り取って聞かれても、
なんか、なんて誤解、まー、されちゃうというか、ま、しょうがないんですかね。
ま、かといってね、毎回毎回言い訳がましくね、こうこう、こういうで、こうなんだ、みたいな、
過去に話したような話を何回もするのも、ね、うーん、うざいじゃないですか。
ま、一つ言いたいのはですね、たぶんね、リアルに一回会えばね、
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私そんな怖いおばちゃんじゃないですし、そんな悪人じゃないはずなんでね、
ま、ちょっとね、あの、チャンスあればね、一回ね、あの、哲学対話の会ですとか、
あのー、これからの学びの在り方を考える、教育の勉強会とかやってます。
ぜひ来てくださいというね、はい、宣伝でした。
はい、というわけで、なんだかわからない話をしてしまいましたので、
なんだかわからない曲を弾いて終わりにしたいと思います。
お聴きくださりありがとうございました。
おたまたねー。