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こんにちは、おあです。3児子育て中で、小学生の娘2人は、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第73回目の今日は、個人的なことは政治的なこと、戦略的仮面夫婦カブ様とのライブを終えて、というテーマでお話ししていきます。
昨日はですね、今スタイフでは大沸騰の戦略的仮面夫婦カブの人生開放チャンネル
カブ様にこちらのチャンネルにお越しいただいて、誰をバスに乗せるか問題からひも解く現代のパートナーシップのあり方というテーマでお話しさせていただきました。
スタイフ初のドSM生放送ということで、ムチがヒュンヒュン言う中ですね、始まりましたね。
相変わらずですね、もうね、私はダメです。ダメ女ですよ。クソ女ですよ。もうイヤホンマイクね、やっぱりダメでした。
もうそんで結局外して、もうスマホそのままでやっちゃったんで、もう音質は悪くてね、本当に申し訳ないです。
スマホのせいかなって最近思うんで、もうちょっと買い替えるしかないかなと思っております。すいませんでした。
ちょっとね、自分で聞き直してね、あのね、30分36秒ぐらいですかね。
私ね、なんかもう気持ち悪いね。母言ってる親父になっちゃってるんですよ。そこ聞き返した時に鳥肌立つほどキモいなって。
もうこれはヤバいって思っちゃったんですね。こんな放送してたら、私がね、本当はね、繋がりたいと思ってる、今の学校教育に疑問を持っている人ですとかね、
今の学校教育に合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と繋がれるどころか、気持ち悪がって逃げてっちゃうよねって。
もうせめてね、あそこの部分だけでもね、何とか編集してね、消したいんですけどね。
いやーちょっと自分でもこれね、もうアニマル浜口とかいうレベルじゃなく、本当にただの気持ち悪い親父だなって、ちょっと自分でも引いちゃったんですよね。
もうアニマル浜口さんにむしろ失礼。
いやもう前ね、第54回の今年最後の放送会、来年の私のキャラの構成を考えるっていう放送でもしてるんですけど、
私これでもね本気でね、あの国谷裕子アナですよ。
あのー、クローズアップ現代、スタイフ会のクローズアップ現代をこれでも本気で結構目指してるんですね。
もうちょっとね、真逆行っちゃってませんかって思いまして。
ちょっと気を取り直して、もう明日からは、また国谷裕子を目指してですね、もっと真面目な放送をちゃんとしていこうと、改めて気を引き締めたいと思いました。
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あとね、一応ね、こちらね、教育系チャンネルを立てますので、教育移住の話にちょっと無理やり持って行っちゃった、後半のところがあるんですけど、
ちょっとやっぱりね、話し切れなかったなっていう後悔もあるんですよ。
もともと私と株様をつなげてくださった、超上流ビジネスパーソン、マルセロさんですよね、例の謎の男。
その方もですね、ノートの方で概要欄の方に貼っとこうと思うんですけど、
地方に母市で教育移住するというような選択肢を提案されていろいろ活動されているんです。
例えばそのマルセロさんが書かれている5つのお話がありまして、地方における人口減少、それに伴う教育環境の悪化ですとか、
地方におけるプロ人材の不足と都市部における副業務熱の高まりですとか、都会、特に首都圏における教育費の高騰、中学受験加熱による度高野問題ですとか、
核家族ワンオペの限界、その帰結としての夫婦不奈化、仮面夫婦化という問題ですとか、最後に家庭職場に次ぐサードプレイスの普及定着、
こういった社会課題を一挙に解決する策として、マルセロさんは母市教育移住というのを提案されていらっしゃるんですね。
私も今回ちょっといろいろ調べてみたんですよ。したら結構移住支援金というのと企業支援金という2種類を国がかなり補助しているということがわかったんですね。
例えば移住支援金に関しては最大で100万円出るらしいんですよ、国から。
企業支援金は最大200万円出るそうです。
自治体によってはですね、引越し費用の補助をしてくれたりですとか、家賃の補助をしてくれたりですとか、子育てとか就職に特化した移住支援なんかも用意されていたり、
あとですね、すごいなと思ったのが島根県の伊南町っていうんですかね、家がもらえるらしいんですよね。
あとね、北海道の、なんだろうこれ、おたけ町って読むのかな?は移住者に無償で土地を譲渡する制度があると。
宮城県七賀宿町って読むのかな?なんて読むんだろう。
ここは月3万5千円の家賃で住み続けると20年後に家と土地を無償で譲ってくれるという制度があるそうです。
国もね、加速化する地方にどんどんやっぱり都市部の人を移住させたいということですので、いろんな支援が年々良くなっている感じなんですよね。
2021年からは移住支援金がテレワークにも適用されるようになっているということで、どんどん充実していってるんですよね。支援がね。
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なんでぜひね、株様にはこういうのを積極的に利用して、母子教育移住っていうのをぜひ叶えていただいて、いろんな夫婦の在り方っていうのを体現していって、示していただきたいなと思ってます。
株さん応援してます。
で、放送の中でね、少し個人的なことは政治的なことっていうフレーズを紹介してるんですけれども、これは実はね、フェミニズムの言葉なんです。
1960年代にアメリカで起きた第二次フェミニズム運動の時のスローガンなんですけれども、これは個人的な経験とそれより大きな社会の政治的な構造との関係を明らかにしようとした言葉なんですね。
この言葉はキャロル・ハニッシュさんという方が言った言葉だそうなんですけれども、性ですとか養子、妊娠中絶、保育、家事の分担といった事柄が政治性を書いた個人的な問題に過ぎないという考え方に反論を試みた言葉だそうなんですね。
そうした風潮にあって、女性は自責的な考えを克服して、お互いの置かれた環境を議論しあって、男性の支配する社会に連帯して立ち向かうべきだと訴えたそうなんですね。
つまり個人的な選択ですとか問題というのは、多かれ少なかれその人の政治性が現れる。人はその政治性と一致するように個人的な選択をすべきである。
生活とその人の政治性は区別できないというようなことをおっしゃってるんですね。ちょっとこの表現は難しい。わかりにくい表現だと思うので、私なりに解釈した表現で言い直してみますと、株さんというのは、いわゆる幸せな結婚、仲良し夫婦といった世間にはびこる核あるべき論、正解、良しとされる姿に対するアンチテーゼを投げかけてらっしゃるんだと私は捉えてるんですよ。
要はみんなが無意識に信じているもの、思い込み、洗脳、呪縛、それって本当ですかと。
だってね、結婚制度の歴史なんかを少し紐解いてみればわかる通り、今の一夫一婦制の婚姻制度っていうのはある意図を持って作られたものなんですよ。
今の時代、たまたまこういう形が望ましいとして設定されているだけのものなんですね。
株さんご夫婦が抱えていらっしゃる問題っていうのは、私は日本が大前提としている家府調整ですとか、家制度の問題、一夫一婦制という婚姻制度から来る、私はバグだと思うんですよ。
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つまり今の私たちの生活ですとかパートナーシップのあり方が日本の定めている婚姻制度に合っていないということ。
でも昔ながらの婚姻制度に収まらないと、いろいろ不都合があったり損害をこむったり、生きづらかったり、めんどくさかったりするわけじゃないですか。
同性婚を含めてもっと本当はいろんなパートナーシップがあっていいはずなのに、それをまあ認められていないわけですよね。
だからいろんなところでいろんな家庭にいろんな問題が生じてるんだと思うんですよ。
だから私は株さんのご夫婦の関係性っていうのを、私は自己責任の一言で片付けてスルーしてはいけないと思ってるんですね。
決して株さんご夫婦だけに起きている問題ではないはずなんです。
その問題が起きている背景にある社会構造っていうのを見直さなければいけないという、私は社会問題の一つなんじゃないかと。
例えばね、DVだって昔は夫婦喧嘩は犬も食わないっていう風にして、警察に訴えても誰にも相手にされなかったんですよ。
でもみんな女性たちはね、その当時夫を怒らせる自分が悪い。
夫と離婚したら生活していけない。
全部自分のせいだと、自己責任の呪縛に囚われてきたわけなんですよ。
でもDVという言葉が世の中に広まって、実は自分以外にもたくさんの女性たちが同じような被害に遭っているっていうことが知らされてですね。
自分たちだけの固有の問題ではなくて、自分たち夫婦の間にだけ起きている問題なんかではなくて、
その背後にはこの社会が抱えている大きな構造上の問題があったと。
それは家父調整であったり、一夫一婦制という婚姻制度であったり、男女の賃金格差の問題であったり、男が稼いで女は家を守るみたいなジェンダーバイアスであったりといろいろなものが背後にあったわけじゃないですか。
それをフェミニズムは、個人的なことは政治的なことという言葉で、
そこに大きな社会構造があるんだということを明らかにしてきたわけですよね。
これはね、不登校の問題と全く同じ構造なんですよ。
これまで以前もお話ししたように、首縄時代というのがあったわけなんですね。
ずっと子供自身の問題だと、不登校の問題は子供自身の問題、母親の育て方のせいと言われてきたんです。
個人の問題として片付けられてきたんですよ。
学校制度というシステムに適応できないのは個人の責任だと。
子供の心の問題、母親の育て方のせいとしてカウンセリングの対象、精神科の治療対象にされてきた問題だったんですね。
でもそうじゃないんですね。子供のせいなんかじゃないし、母親のせいなんかじゃ全然ないんです。
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学校制度というシステムが抱えている構造上の問題だったんですよ。
何回も名前を出していますけれども、古山昭雄先生はですね、
不登校の問題は子供にとって自分に合った教育を提供されない問題であるとおっしゃっていますし、
不登校の問題というのは日本の義務教育制度が学校教育法の規定する学校しか認めてこなかった制度の不備による制度公害だとずっとおっしゃっていらっしゃるわけなんですね。
株さんが戦略的な仮面夫婦という放送を通じて、幸せな結婚ですとか仲良し夫婦という世間にはびこる各あるべき論にアンチテーゼを投げかけていらっしゃるのと同じようにですね、
私もみんなが信じている価値観、それは例えば学校は大事だ、学校は必要だ、
学校に行って当たり前、学校には行った方がいいみたいな思い込み、洗脳、
学校に行かないと将来大変なことになるっていう学校振興の呪縛を解きたいと、
学校はいいところなんだよっていうポエム、世の中に存在しているポエムを、
それって本当ですかって問いかけたいんですね。
だから私株さんはそういう夫婦関係に対してやってますけど、私はやっぱり学校教育ということに対してそういうアプローチを取っているわけですごく共通するものを感じているんだなと感じているんですね。
要はみんなが信じているもの、社会の大前提とされていること、世間を覆っている強大な価値観みたいなことを根本から疑って、
それって本当ですかねって問いかける人が私は好きだし、それが大事だと思っているんですよ。
私はつくづくですね、株さんをはじめ、当たり前、大前提とされている価値観自体を疑うというような人が大好きなんですよね。
それを反骨精神という人もいるかもしれないし、ロックと表現する人もいるかもしれません。天の弱と言われるかもしれません。
でも自分を客観視したり、世の中を俯瞰してみる視点というのは絶対必要だと思うんです。
そうじゃないとあっという間に思考停止になって、みんなと同じ方向に流されてしまう恐怖っていうのがあるなと。
だから不登校の問題も今回のパートナーシップの問題も経済的な問題も働き方の問題もみんな同じで、
何でも自分のせい、自己責任だというふうにして、自分を攻めすぎないでほしいなって思っているんです、皆さんに。
私はその背景にある構造ですとか歴史っていうのをもっと学んで、もっと楽になってほしいと思っているんですね。
私は今回の放送を通じて、あなたが抱えている問題はあなただけに起きている固有の話なんかじゃないのではないですかと。
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その背後にある様々な社会的な問題があるんじゃないですかと。だから自分を責めすぎないでほしいと。
自分の身に何が起きているのか、その本質っていうのをしっかり見極めてほしいと思っているんですね。
で、どうか世の中の当たり前っていうのを、自分の中にある思い込みっていうのを一回一から疑ってみてほしいなと思うんです。
何でなのかなとか、本当かなっていう風に。この放送を通じて、そういう問いかけとか投げかけっていうのをやっぱり私はしていきたいなと改めて思いました。
とはいえですね、こんな気持ち悪いアニマル浜口的なキャラでは聞いてくださる方がいなくなってしまいますので、
やはりですね、私は明日からスタイフ界のクローズアップ現代を目指して、国や広く穴的放送をやっていきたいと思います。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、フォローお待ちしています。